■新次世代型を2020年秋より販売開始と23日発表
フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は6月24日、取引開始後から買い気配のままストップ高の882円(150円高)に貼りつき、10時20分にかけてまだ売買が成立していない。
23日付で、持株傘下のフライトシステムコンサルティングが、マイナンバーカードの読み取りに対応した新次世代型マルチ決済装置「Incredist Premium II」を2020年秋より販売開始と発表し、注目集中となった。
マイナンバーを巡っては、政府が「運転免許証などとマイナンバーカードの一体化を検討する」(日本経済新聞6月24日付朝刊)と伝えられたほか、銀行口座などの金融機関口座とヒモ付けする方向が打ち出されている。新型コロナ給付金の給付事務の問題を契機に利活用促進に向けた空気になっている。(HC)
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(06/24)フライトHDがストップ高、マイナンバー読み取りマルチ決済装置が注目される
(06/24)セルソースは整形外科学会での発表に期待強まり上場来の高値を更新
(06/24)パイプドHDはスマホで都知事選候補者を参照できるサービスが注目され戻り高値を更新
(06/24)ロート製薬は新型コロナ重症肺炎の再生医療が注目され一段高
(06/23)FRONTEOが後場一段高、慶大と研究する認知症診断支援AIシステムが特許取得
(06/23)プロルート丸光が後場一段と反発幅を拡大、新型コロナウイルス抗体検出キットの販路拡大
(06/23)カナミックネットワークは政府のデジタル化政策など材料視され2年半ぶりの高値
(06/23)ワイヤレスゲートは「ジャパネットたかた」での採用など注目され高値に迫る
(06/23)京都きもの友禅が急伸、インターネットを通じたEC事業に進出
(06/23)テクノスジャパンが一段高、社会や行政のデジタル化推進など好感される
(06/22)イムラ封筒は国勢調査(5年に1回)都知事選(4年に1回)が材料視され一段高
(06/22)協和発酵キリンは米国での承認取得が注目され時間とともに強含む
(06/22)ペッパーフードSは出直り探る、「やっぱりステーキ」の挑戦受け変化の期待が
(06/22)ノジマは自社株買いなど好感され昨年来の高値を更新
(06/22)観光地に人出が戻ると伝えられオープンドアやエアトリが高い
(06/22)LIFULLがコロナによる暮らしの変化に関する新サイトなど注目され高い
(06/19)テックファームHDは政府の濃厚接触検知アプリ「COCOA」関連の見方も出て活況高
(06/19)みらかHDが後場急動意、、新型コロナ抗原試薬の製造販売承認を取得
(06/19)キャンディルが連日ストップ高、酸化チタンなど配合の抗ウイルス・抗菌剤に注目集中
(06/19)ブランディングテクノロジーは最新クラウド型WAFの取次店契約が注目され再び出直り強める
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2020年06月24日
フライトHDがストップ高、マイナンバー読み取りマルチ決済装置が注目される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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セルソースは整形外科学会での発表に期待強まり上場来の高値を更新
■今日、同社のサービスを利用する医療機関が治療成績など講演
セルソース<4880>(東マ)は6月24日、大きく反発し、一時17%高の1万7450円(2500円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。
6月24日夜、第93回日本整形外科学会学術総会−オンライン学術総会−でランチョンセミナーを共催し、同社の加工受託サービスを利用している医療機関が臨床応用の治療成績、および研究報告について講演すると発表済みで、注目材料視されている。発表では、下肢関節症、変形性膝関節症に関する報告になる予定。(HC)
セルソース<4880>(東マ)は6月24日、大きく反発し、一時17%高の1万7450円(2500円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。
6月24日夜、第93回日本整形外科学会学術総会−オンライン学術総会−でランチョンセミナーを共催し、同社の加工受託サービスを利用している医療機関が臨床応用の治療成績、および研究報告について講演すると発表済みで、注目材料視されている。発表では、下肢関節症、変形性膝関節症に関する報告になる予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
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パイプドHDはスマホで都知事選候補者を参照できるサービスが注目され戻り高値を更新
■グループのの政治・選挙情報サイト「政治山」が実証開始
パイプドHD<3919>(東1)は6月24日、再び上値を指向し、9時30分に6%高の1849円(106円高)まで上げて3月以降の回復相場の高値を更新した。
同社グループのVOTE FORが運営する政治・選挙情報サイト「政治山」が、7月5日投票の東京都知事選に向け、候補者の顔画像等をスマートフォンで撮影するだけでプロフィールや政策などを参照できるサービスを無償で提供すると6月22日に発表(詳細記事http://kabu-ir.com/article/475869452.html)。引き続き注目されている。(HC)
パイプドHD<3919>(東1)は6月24日、再び上値を指向し、9時30分に6%高の1849円(106円高)まで上げて3月以降の回復相場の高値を更新した。
同社グループのVOTE FORが運営する政治・選挙情報サイト「政治山」が、7月5日投票の東京都知事選に向け、候補者の顔画像等をスマートフォンで撮影するだけでプロフィールや政策などを参照できるサービスを無償で提供すると6月22日に発表(詳細記事http://kabu-ir.com/article/475869452.html)。引き続き注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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ロート製薬は新型コロナ重症肺炎の再生医療が注目され一段高
■他家間葉系幹細胞を用いた治験を計画と発表
ロート製薬<4527>(東1)は6月24日、一段高となり、取引開始後に%高の3600円(150円高)をつけ、年初来の高値を更新した。
23日付で、「国産初、COVID−19重症肺炎に対する他家間葉系幹細胞を用いた再生医療の企業治験を計画」と発表し、大いに注目されている。
発表によると、新型コロナウィルス感染症(COVID−19)の重症肺炎を対象とした他家間葉系幹細胞を用いた再生医療の企業治験の計画を進めていることをお知らせするとし、他家間葉系幹細胞を用いたCOVID−19重症肺炎に対する治験に国産の製剤を用いるのは初めて。治験に用いる「ADR‐001」(他家間葉系幹細胞を構成細胞とする細胞製剤)は、同社が原材料の調達から生産までを国内で行う製剤だとした。(HC)
ロート製薬<4527>(東1)は6月24日、一段高となり、取引開始後に%高の3600円(150円高)をつけ、年初来の高値を更新した。
23日付で、「国産初、COVID−19重症肺炎に対する他家間葉系幹細胞を用いた再生医療の企業治験を計画」と発表し、大いに注目されている。
発表によると、新型コロナウィルス感染症(COVID−19)の重症肺炎を対象とした他家間葉系幹細胞を用いた再生医療の企業治験の計画を進めていることをお知らせするとし、他家間葉系幹細胞を用いたCOVID−19重症肺炎に対する治験に国産の製剤を用いるのは初めて。治験に用いる「ADR‐001」(他家間葉系幹細胞を構成細胞とする細胞製剤)は、同社が原材料の調達から生産までを国内で行う製剤だとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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2020年06月23日
FRONTEOが後場一段高、慶大と研究する認知症診断支援AIシステムが特許取得
■6月初につけた2018年以来の高値に迫る
FRONTEO<2158>(東マ)は6月23日の後場一段高となり、一時18%高の945円(145円高)まで上げて再び上値を指向している。
同日付で、「慶應義塾大学医学部と共同で研究している認知症診断支援AIシステムに関する特許査定通知を、日本特許庁より受領しました」と発表。材料視された。
5月29日には、疾病メカニズムをパスウェイ状に可視化することのできる新規システム「CascadeEye」などについて中外製薬<4519>(東1)とのライセンス契約を発表。株価は6月2日に1056円まで一段高となり2018年以来の高値に進んだ。子の高値を指向してきたため、2段上げ相場への発展をイメージして注目し直す様子もある。(HC)
FRONTEO<2158>(東マ)は6月23日の後場一段高となり、一時18%高の945円(145円高)まで上げて再び上値を指向している。
同日付で、「慶應義塾大学医学部と共同で研究している認知症診断支援AIシステムに関する特許査定通知を、日本特許庁より受領しました」と発表。材料視された。
5月29日には、疾病メカニズムをパスウェイ状に可視化することのできる新規システム「CascadeEye」などについて中外製薬<4519>(東1)とのライセンス契約を発表。株価は6月2日に1056円まで一段高となり2018年以来の高値に進んだ。子の高値を指向してきたため、2段上げ相場への発展をイメージして注目し直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42
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プロルート丸光が後場一段と反発幅を拡大、新型コロナウイルス抗体検出キットの販路拡大
■塩野義製薬の抗体検出キット、新たな協力企業と販売契約
プロルート丸光<8256>(JQS)は6月23日の後場、一段と強含み、取引開始後に453円(29円高)まで上げて反発幅を広げている。
同日付で、「新型コロナウイルス抗体検出キットの販売進捗に関するお知らせ」を発表し、販路拡大において、新たな協力企業としてJALCOホールディングス<6625>(JQS)と販売契約を締結したとし、注目が再燃した。
この新型コロナウイルス抗体検出キットは、「塩野義製薬<4507>(東1)が研究用試薬として販売する新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)IgG/IgM抗体検出キット」(6月5日発表リリースより)で、「産業医を選任している企業や医療機関等に対する販売を開始」(同)した。(HC)
プロルート丸光<8256>(JQS)は6月23日の後場、一段と強含み、取引開始後に453円(29円高)まで上げて反発幅を広げている。
同日付で、「新型コロナウイルス抗体検出キットの販売進捗に関するお知らせ」を発表し、販路拡大において、新たな協力企業としてJALCOホールディングス<6625>(JQS)と販売契約を締結したとし、注目が再燃した。
この新型コロナウイルス抗体検出キットは、「塩野義製薬<4507>(東1)が研究用試薬として販売する新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)IgG/IgM抗体検出キット」(6月5日発表リリースより)で、「産業医を選任している企業や医療機関等に対する販売を開始」(同)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
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カナミックネットワークは政府のデジタル化政策など材料視され2年半ぶりの高値
■介護・医療向けの「カナミッククラウドサービス」に注目集まる
カナミックネットワーク<3939>(東1)は6月23日、10時過ぎに8%高の992円(74円高)まで上げて株式分割など調整後の2018年1月以来の高値に進み、出来高も増加している。介護・医療向けのクラウドITサービスを行い、政府の「骨太の方針」が追い風になると注目されている。
22日の経済財政諮問会議で、政府の「骨太の方針」(経済財政運営と改革の基本方針)が示され、オンライン申請や遠隔医療・オンライン診療など、社会や行政のデジタル化が進められる見通しになった。
同社は、すでに「東京都多職種連携ポータルサイト設計・開発業務委託」関連事業を受託するなど、「カナミッククラウドサービス」で培った医療・介護連携のノウハウが地域の医療・介護連携に活用されている。(HC)
カナミックネットワーク<3939>(東1)は6月23日、10時過ぎに8%高の992円(74円高)まで上げて株式分割など調整後の2018年1月以来の高値に進み、出来高も増加している。介護・医療向けのクラウドITサービスを行い、政府の「骨太の方針」が追い風になると注目されている。
22日の経済財政諮問会議で、政府の「骨太の方針」(経済財政運営と改革の基本方針)が示され、オンライン申請や遠隔医療・オンライン診療など、社会や行政のデジタル化が進められる見通しになった。
同社は、すでに「東京都多職種連携ポータルサイト設計・開発業務委託」関連事業を受託するなど、「カナミッククラウドサービス」で培った医療・介護連携のノウハウが地域の医療・介護連携に活用されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43
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ワイヤレスゲートは「ジャパネットたかた」での採用など注目され高値に迫る
■リモートワークソリューション「Wrap」働き方改革の推進基盤に
ワイヤレスゲート<9419>(東1)は6月23日、10時にかけて710円(49円高)前後で推移し、3月以降の回復相場でつけた高値736円(6月9日)に迫っている。クラウド型ネットワークサービス「Wrap」が「ジャパネットたかた」に採用されるなど、働き方改革の広がりが追い風になっており、注目の衰えない相場が続いている。
「LTEoverIP」技術を活用し、安全・安心なリモートワーク環境を低コスト・短納期で実現できるリモートワークソリューションを子会社LTE−Xが提供。6月11日付で、LTE−Xと資本・業務提携するユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区)が「ジャパネットたかた」を運営するジャパネットホールディングスに、働き方改革を推進するための基盤として採用され、2020年4月より稼働を開始したと発表し、注目された。株価は継続して下値を切り上げている。(HC)
ワイヤレスゲート<9419>(東1)は6月23日、10時にかけて710円(49円高)前後で推移し、3月以降の回復相場でつけた高値736円(6月9日)に迫っている。クラウド型ネットワークサービス「Wrap」が「ジャパネットたかた」に採用されるなど、働き方改革の広がりが追い風になっており、注目の衰えない相場が続いている。
「LTEoverIP」技術を活用し、安全・安心なリモートワーク環境を低コスト・短納期で実現できるリモートワークソリューションを子会社LTE−Xが提供。6月11日付で、LTE−Xと資本・業務提携するユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区)が「ジャパネットたかた」を運営するジャパネットホールディングスに、働き方改革を推進するための基盤として採用され、2020年4月より稼働を開始したと発表し、注目された。株価は継続して下値を切り上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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京都きもの友禅が急伸、インターネットを通じたEC事業に進出
■アフターコロナの新しい生活様式などに対応
京都きもの友禅<7615>(東1)は6月23日、急伸し、取引開始後に一時ストップ高の330円(80円高)まで上げ、出来高も急増している。22日の取引終了後、「新事業の開始」を発表した。
発表によると、市場環境の変化対応や店舗や催事による営業活動のみならず、アフターコロナにおいてもお客様の新しい生活様式に対応した商品やサービスをご提供する場が必要であるものと考え、本日開催の取締役会において、新たにインターネットを通じた和装関連事業(以下、EC事業と言う)を開始することを決議した。(HC)
京都きもの友禅<7615>(東1)は6月23日、急伸し、取引開始後に一時ストップ高の330円(80円高)まで上げ、出来高も急増している。22日の取引終了後、「新事業の開始」を発表した。
発表によると、市場環境の変化対応や店舗や催事による営業活動のみならず、アフターコロナにおいてもお客様の新しい生活様式に対応した商品やサービスをご提供する場が必要であるものと考え、本日開催の取締役会において、新たにインターネットを通じた和装関連事業(以下、EC事業と言う)を開始することを決議した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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テクノスジャパンが一段高、社会や行政のデジタル化推進など好感される
■「IT企画支援」など行い政府の「骨太の方針」が追い風の見方
テクノスジャパン<3666>(東1)は6月23日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の788円(57円高)をつけて年初来の高値を連日更新している。「IT企画支援サービス」などを行い、政策的なデジタル化推進が追い風になるとの見方で注目されている。
22日の経済財政諮問会議で政府の「骨太の方針」(経済財政運営と改革の基本方針)が示され、オンライン申請や遠隔医療・オンライン診療など、社会や行政のデジタル化が進められる見通しになった。テクノスジャパンは今期・2021年3月期の連結営業利益の見通しを前期の2.8倍とするなど、業績の急回復を想定するため、関連株の中でも買い安心感があるとされている。(HC)
テクノスジャパン<3666>(東1)は6月23日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の788円(57円高)をつけて年初来の高値を連日更新している。「IT企画支援サービス」などを行い、政策的なデジタル化推進が追い風になるとの見方で注目されている。
22日の経済財政諮問会議で政府の「骨太の方針」(経済財政運営と改革の基本方針)が示され、オンライン申請や遠隔医療・オンライン診療など、社会や行政のデジタル化が進められる見通しになった。テクノスジャパンは今期・2021年3月期の連結営業利益の見通しを前期の2.8倍とするなど、業績の急回復を想定するため、関連株の中でも買い安心感があるとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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2020年06月22日
イムラ封筒は国勢調査(5年に1回)都知事選(4年に1回)が材料視され一段高
■10日発表の第1四半期(2020年2〜4月)は大幅増益
イムラ封筒<3955>(東2)は6月22日の後場寄り後、8%高に迫る730円(51円高)前後で推移し、一段高となっている。
10日に発表した第1四半期連結決算(2020年2〜4月)が前年同期比で営業利益78%増、純利益69%増などと大幅に拡大した上、今期は7月の東京都知事選(4年に1回)、10月の国勢調査(5年に1回)があるため、「官需の取り込み」(決算短信より)による一段の業績拡大が注目されている。(HC)
イムラ封筒<3955>(東2)は6月22日の後場寄り後、8%高に迫る730円(51円高)前後で推移し、一段高となっている。
10日に発表した第1四半期連結決算(2020年2〜4月)が前年同期比で営業利益78%増、純利益69%増などと大幅に拡大した上、今期は7月の東京都知事選(4年に1回)、10月の国勢調査(5年に1回)があるため、「官需の取り込み」(決算短信より)による一段の業績拡大が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
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協和発酵キリンは米国での承認取得が注目され時間とともに強含む
■同社が創製し米社と共同展開するヒト型IgG1モノクローナル抗体
協和発酵キリン<4151>(東1)は6月22日、時間とともに強含む展開になり、10時30分にかけて2884円(60円高)まで上げて出直りを強めている。6月19日、同社が創製したヒト型IgG1モノクローナル抗体の米国での承認取得を発表し、注目されている。
発表によると、同製剤は、米ウルトラジェニクス・ファーマシューティカル社との協業およびライセンス契約に基づき、共同でグローバルな開発および販売に取り組んでいる。このたびは、成人および2歳以上の小児を対象とした腫瘍切除不能または腫瘍の同定が困難な腫瘍性骨軟化症(TIO)を適応症として、FDA(米国食品医薬品局)から承認を取得した。(HC)
協和発酵キリン<4151>(東1)は6月22日、時間とともに強含む展開になり、10時30分にかけて2884円(60円高)まで上げて出直りを強めている。6月19日、同社が創製したヒト型IgG1モノクローナル抗体の米国での承認取得を発表し、注目されている。
発表によると、同製剤は、米ウルトラジェニクス・ファーマシューティカル社との協業およびライセンス契約に基づき、共同でグローバルな開発および販売に取り組んでいる。このたびは、成人および2歳以上の小児を対象とした腫瘍切除不能または腫瘍の同定が困難な腫瘍性骨軟化症(TIO)を適応症として、FDA(米国食品医薬品局)から承認を取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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ペッパーフードSは出直り探る、「やっぱりステーキ」の挑戦受け変化の期待が
■18日は「いきなり!ステーキ」立て直しと伝えられ翌日ストップ高
ペッパーフードサービス(ペッパーフードS)<3053>(東1)は6月22日、取引開始後に一時689円(13円高)まで上げて出直りを探る展開になっている。18日の夕方、「『ペッパーランチ』売却へ、『いきなり!ステーキ』立て直し」(共同通信6月18日16時台配信)と伝えられ、翌19日はストップ高の急伸となった。
この週末にかけては、同社の「いきなり!ステーキ」に似た業態の「やっぱりステーキ」という店舗が東京都下にオープンしたと伝えられた。株式市場関係者の中には、「挑戦的な店名だが、ステーキそのものに対する人気は旺盛のようだ」と注目し直す様子もある。(HC)
ペッパーフードサービス(ペッパーフードS)<3053>(東1)は6月22日、取引開始後に一時689円(13円高)まで上げて出直りを探る展開になっている。18日の夕方、「『ペッパーランチ』売却へ、『いきなり!ステーキ』立て直し」(共同通信6月18日16時台配信)と伝えられ、翌19日はストップ高の急伸となった。
この週末にかけては、同社の「いきなり!ステーキ」に似た業態の「やっぱりステーキ」という店舗が東京都下にオープンしたと伝えられた。株式市場関係者の中には、「挑戦的な店名だが、ステーキそのものに対する人気は旺盛のようだ」と注目し直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
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ノジマは自社株買いなど好感され昨年来の高値を更新
■「上場企業の自社株買い急減」と伝えられ相対的に注目度が強まる
ノジマ<7419>(東1)は6月22日、再び出直り、9時30分を過ぎて6%高の2612円(144円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。19日の取引終了後に自己株式の取得.(自社株買い)を発表し、好感されている。このところ自社株買いを行う上場会社が急減し、4〜6月は8割減とする21日付の日本経済新聞の報道もあり、相対的に注目度が強まった面もある。
発表した自社株買いは、150万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.99%)、または取得総額45億円を上限とし、実施期間は2020年6月22日から21年5月31日。
日本経済新聞6月21日付朝刊は、「上場企業の自社株買いが急減している。2020年4〜6月に企業が設定した買い入れ枠は19日時点で最大8961億円と、前年同期に比べ78%減った。新型コロナウイルスの感染拡大で現金収入が減っており、手元資金の確保を優先している」と伝えた。(HC)
ノジマ<7419>(東1)は6月22日、再び出直り、9時30分を過ぎて6%高の2612円(144円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。19日の取引終了後に自己株式の取得.(自社株買い)を発表し、好感されている。このところ自社株買いを行う上場会社が急減し、4〜6月は8割減とする21日付の日本経済新聞の報道もあり、相対的に注目度が強まった面もある。
発表した自社株買いは、150万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.99%)、または取得総額45億円を上限とし、実施期間は2020年6月22日から21年5月31日。
日本経済新聞6月21日付朝刊は、「上場企業の自社株買いが急減している。2020年4〜6月に企業が設定した買い入れ枠は19日時点で最大8961億円と、前年同期に比べ78%減った。新型コロナウイルスの感染拡大で現金収入が減っており、手元資金の確保を優先している」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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観光地に人出が戻ると伝えられオープンドアやエアトリが高い
■都道府県をまたぐ移動制限が6月19日から緩和
オープンドア<3926>(東1)は6月22日、続伸基調で始まり、9時30分にかけて8%高の1448円(112円高)まで上げて出直りを強めている。旅行情報比較サイト「トラベルコ」などを運営し、都道府県をまたぐ移動制限が6月19日から緩和され、観光地に人出が戻ってきたとの報道が相次いだことなどが材料視されている。
航空券予約サイトなどのエアトリ<6191>(東1)も取引開始後に7%高の1345円(95円高)まで上げ、再び出直っている。(HC)
オープンドア<3926>(東1)は6月22日、続伸基調で始まり、9時30分にかけて8%高の1448円(112円高)まで上げて出直りを強めている。旅行情報比較サイト「トラベルコ」などを運営し、都道府県をまたぐ移動制限が6月19日から緩和され、観光地に人出が戻ってきたとの報道が相次いだことなどが材料視されている。
航空券予約サイトなどのエアトリ<6191>(東1)も取引開始後に7%高の1345円(95円高)まで上げ、再び出直っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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LIFULLがコロナによる暮らしの変化に関する新サイトなど注目され高い
■特設サイト「話そう、これからの暮らし。−From MY HOME−」開設
LIFULL<2120>(東1)は6月22日、反発して始まり、取引開始後に451円(19円高)をつけて出直りを強めている。新型コロナ流行により生活者の暮らしが変化し始めていることを受け、6月19日(金)から特設サイト「話そう、これからの暮らし。−From MY HOME−」を開設。注目されている。
発表によると、この新サイトでは、「ジャーナリストでDJのモーリー・ロバートソンさんをはじめ異なる分野で活躍する著名人に、コロナ禍で感じたことや新たに発見した暮らしの気づきについてご自宅からお話しいただいたインタビュー動画などを順次公開」するという。
自社株買いも実施中で、取得上限は株数300万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.24%)、または取得総額10億円。取得期間は2020年5月15日から同年9月30日。(HC)
LIFULL<2120>(東1)は6月22日、反発して始まり、取引開始後に451円(19円高)をつけて出直りを強めている。新型コロナ流行により生活者の暮らしが変化し始めていることを受け、6月19日(金)から特設サイト「話そう、これからの暮らし。−From MY HOME−」を開設。注目されている。
発表によると、この新サイトでは、「ジャーナリストでDJのモーリー・ロバートソンさんをはじめ異なる分野で活躍する著名人に、コロナ禍で感じたことや新たに発見した暮らしの気づきについてご自宅からお話しいただいたインタビュー動画などを順次公開」するという。
自社株買いも実施中で、取得上限は株数300万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.24%)、または取得総額10億円。取得期間は2020年5月15日から同年9月30日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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2020年06月19日
テックファームHDは政府の濃厚接触検知アプリ「COCOA」関連の見方も出て活況高
■スマホによる検温証明システム開始を発表し前場一時ストップ高
テックファームホールディングス(テックファームHD)<3625>(JQG)は6月19日、11時過ぎに一時ストップ高の1057円(150円高)まで急伸したあと一服したものの、後場、再び上値を指向し、13時過ぎには15%高に迫る1040円(133円高)まで上げている。
同日付で、商業・観光施設の新型コロナウイルス対策対策として、スマホの電子スタンプを活用した検温証明システムを6月19日提供開始と発表。注目されている。2店舗目以降は検温する必要がなく、スマートフォン画面を見せるだけで入場できるため、利用者の利便性向上と店舗・施設運営者の負担軽減につながるという。
株式市場関係者の中には、政府の濃厚接触検知アプリ「COCOA」(iOS/Android)が同日午後3時頃から供用開始になると伝えられたことを念頭に、将来的には機能のリンクなどにより関連株になるとして注目する様子もある。(HC)
テックファームホールディングス(テックファームHD)<3625>(JQG)は6月19日、11時過ぎに一時ストップ高の1057円(150円高)まで急伸したあと一服したものの、後場、再び上値を指向し、13時過ぎには15%高に迫る1040円(133円高)まで上げている。
同日付で、商業・観光施設の新型コロナウイルス対策対策として、スマホの電子スタンプを活用した検温証明システムを6月19日提供開始と発表。注目されている。2店舗目以降は検温する必要がなく、スマートフォン画面を見せるだけで入場できるため、利用者の利便性向上と店舗・施設運営者の負担軽減につながるという。
株式市場関係者の中には、政府の濃厚接触検知アプリ「COCOA」(iOS/Android)が同日午後3時頃から供用開始になると伝えられたことを念頭に、将来的には機能のリンクなどにより関連株になるとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29
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みらかHDが後場急動意、、新型コロナ抗原試薬の製造販売承認を取得
■6月22日から「ルミパルス」として販売開始と発表
みらかホールディングス(みらかHD)<4544>(東1)は6月19日の後場から急動意となり、取引開始後に2726円(71円高)まで上げて出直りを強めている。
同日正午、新型コロナウイルスの抗原測定全自動検査機器用の試薬の製造販売承認を同日取得したと発表。6月22日から製品名「ルミパルスSARS−CoV−2Ag」として販売開始するとし、注目が集まった。
4月28日付では「新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)抗原迅速診断キット製造販売承認申請について」を発表し、株価はこの日から5月中旬にかけて3割近く急伸する場面を見せた。
なお、同社はこの7月1日から社名をH.U.グループホールディングスに変更する。(HC)
みらかホールディングス(みらかHD)<4544>(東1)は6月19日の後場から急動意となり、取引開始後に2726円(71円高)まで上げて出直りを強めている。
同日正午、新型コロナウイルスの抗原測定全自動検査機器用の試薬の製造販売承認を同日取得したと発表。6月22日から製品名「ルミパルスSARS−CoV−2Ag」として販売開始するとし、注目が集まった。
4月28日付では「新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)抗原迅速診断キット製造販売承認申請について」を発表し、株価はこの日から5月中旬にかけて3割近く急伸する場面を見せた。
なお、同社はこの7月1日から社名をH.U.グループホールディングスに変更する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
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キャンディルが連日ストップ高、酸化チタンなど配合の抗ウイルス・抗菌剤に注目集中
■これまでの業務用サイズに加え18日から小分けサイズも発売と発表
キャンディル<1446>(東1)は6月19日、取引開始後から買い気配のままストップ高の719円(100円高)に貼りつき、2日連続ストップ高となっている。
17日付で、「酸化チタン・過炭酸ナトリウム配合『抗ウイルス・抗菌剤CA1100』を更にお求めやすく『小分けサイズ』で販売開始」と発表。19日も注目集中となった。
発表によると、同社グループのキャンディルデザインが、2020年6月18日から小分けタイプの販売を開始した。これまでは、業務用サイズ(20L入り)をyahooショッピング・自社のECサイトなどを通じて販売してきた。(HC)
キャンディル<1446>(東1)は6月19日、取引開始後から買い気配のままストップ高の719円(100円高)に貼りつき、2日連続ストップ高となっている。
17日付で、「酸化チタン・過炭酸ナトリウム配合『抗ウイルス・抗菌剤CA1100』を更にお求めやすく『小分けサイズ』で販売開始」と発表。19日も注目集中となった。
発表によると、同社グループのキャンディルデザインが、2020年6月18日から小分けタイプの販売を開始した。これまでは、業務用サイズ(20L入り)をyahooショッピング・自社のECサイトなどを通じて販売してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
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ブランディングテクノロジーは最新クラウド型WAFの取次店契約が注目され再び出直り強める
■サイバーセキュリティクラウドの「攻撃遮断くん」を全国に展開
ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)は6月19日、大きく反発し、10時50分にかけて8%高の1525円(117円高)まで上げて再び出直りを強めている。
同日付で、サイバーセキュリティクラウド<4493>(東マ)のクラウド型WAF「攻撃遮断くん」の取次店になる契約を結んだと発表。注目されている。サイバーセキュリティクラウドも高い。
発表によると、「攻撃遮断くん」は、Webサイト・Webサーバへのサイバー攻撃を可視化・遮断するWebセキュリティサービス。ディープラーニング(深層学習)を用いた攻撃検知AIエンジン「Cyneural」を活用し、一般的な攻撃の検知はもちろん、未知の攻撃の発見、誤検知の発見を高速に行うとともに、世界有数の脅威インテリジェンスチーム「Cyhorus」により、最新の脅威にもいち早く対応するという。(HC)
ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)は6月19日、大きく反発し、10時50分にかけて8%高の1525円(117円高)まで上げて再び出直りを強めている。
同日付で、サイバーセキュリティクラウド<4493>(東マ)のクラウド型WAF「攻撃遮断くん」の取次店になる契約を結んだと発表。注目されている。サイバーセキュリティクラウドも高い。
発表によると、「攻撃遮断くん」は、Webサイト・Webサーバへのサイバー攻撃を可視化・遮断するWebセキュリティサービス。ディープラーニング(深層学習)を用いた攻撃検知AIエンジン「Cyneural」を活用し、一般的な攻撃の検知はもちろん、未知の攻撃の発見、誤検知の発見を高速に行うとともに、世界有数の脅威インテリジェンスチーム「Cyhorus」により、最新の脅威にもいち早く対応するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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