[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/24)AeroEdgeの出直り目立つ、米ボーイングの四半期決算好調とされ買い安心感
記事一覧 (04/24)ゲオHDが年初来の高値を更新、セカンドストリート1000店舗達成とし注目再燃
記事一覧 (04/24)ペルセウスプロテオミクスが大きく出直る、YouTubeの株式情報番組で注目再燃
記事一覧 (04/24)任天堂が再び出直る、『ニンテンドースイッチ2』人気上々とされ最低投資額の引き下げ報道も材料視
記事一覧 (04/24)ファナックが出直り強める、自社株買いと消却など好感、対中トランプ関税緩和の可能性も好感
記事一覧 (04/23)フジ・メディアHDは後場小安い、投資ファンド提案の取締役候補に「日本国籍を有していないと思われる方」とされファンド側のホコ先鈍る懸念
記事一覧 (04/23)ヘリオスが後場急伸、正午から計3件のリリースを発表し期待高揚
記事一覧 (04/23)インティメート・マージャーは連日高値を更新、フルファネルマーケティング支援ツール企業との提携を好感
記事一覧 (04/23)コカ・コーラボトラーズJHDが高値を更新、「コーヒー製品は1本あたり+20〜30円」などの価格改定を好感
記事一覧 (04/23)コニカミノルタは大きく出直って始まる、「曲がる太陽電池」の寿命を2倍に延ばす保護フィルムなどに注目集まる
記事一覧 (04/23)富士フイルムHDが急伸、総額30億ドル超のバイオ医薬品製造を受託、期待強まる
記事一覧 (04/22)三井海洋開発は次第高、エクソンモービル社からのFPSO受注を好感、南米ガイアナ向け
記事一覧 (04/22)日野自動車が一時9%高、三菱ふそうとの統合に関する報道を受け注目集まる
記事一覧 (04/22)木徳神糧が一段高、「コメ価格15週連続値上がり」など材料視、昨日は業績予想を大幅に増額修正
記事一覧 (04/22)王子HDが高値を更新、「中期経営計画」での配当性向50%など好感
記事一覧 (04/21)KLASSは後場一段高、大阪・関西万博にマルチディスペンサー採用、注目集まる
記事一覧 (04/21)ジェイエスエスが後場一段高、公共水泳施設の共同運営戦略に期待強まる
記事一覧 (04/21)ペットゴーが後場一段と出直る、個人投資家にも機関投資家と同列で決算説明会をオンライン配信、注目強まる
記事一覧 (04/21)ファンデリーが連日ストップ高、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」イズミヤなどでも販売開始
記事一覧 (04/21)日本航空は4日続伸基調、GW期間中の予約状況、国際線は13%増と伝えられる
2025年04月24日

AeroEdgeの出直り目立つ、米ボーイングの四半期決算好調とされ買い安心感

■ボーイングのストにより2月に業績予想を下方修正したが回復を期待

 AeroEdge(エアロエッジ)<7409>(東証グロース)は4月24日、7%高の2035円(132円高)まで上げた後も堅調に売買され、約2週間ぶりに2000円台を回復している。ボーイングやエアバスの航空機エンジン向けにチタンアルミブレードなどを供給し、2月にボーイングで発生したストライキの影響を反映し業績予想の下方修正を発表したが、そのボーイングが米国23日に発表した四半期決算が想定を上回ったとされて株価が6%高となり、AeroEdgeにも買い安心感が広がったとみられている。

 第2四半期決算(2024年7〜12月・累計)は好調で、エアバス向けの好調継続に加え、円安効果があり、売上高が第2四半期としては過去最高を更新した。また、営業利益も第2四半期としては過去最高を更新した。ボーイングの復調によって下期の動向に期待が出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

ゲオHDが年初来の高値を更新、セカンドストリート1000店舗達成とし注目再燃

■明日オープン予定の新店舗で1000店舗の出店に

 ゲオHD(ゲオホールディングス)<2681>(東証プライム)は4月24日の後場一段と強含んで始まり、後場寄り後に1985円(79円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。同日午前、セカンドストリートの1000店舗達成を発表し、注目の強まる相場となっている。4月25日にオープン予定の『セカンドストリート上尾中妻店』(埼玉県上尾市)をもって、ゲオの運営するセカンドストリートが1000店舗の出店を達成するとした。

 「セカンドストリート」は1996年に1号店を開設。衣料・服飾品から家具、家電、生活雑貨まで、さまざまなリユース品を取りそろえる総合リユースショップとして拡大してきた。25年3月末時点で国内に880店舗、海外4カ国で100店舗以上を展開。米国47店舗、台湾39店舗、マレーシア23店舗、タイ4店鋪を運営している。2025年には新たに2カ国へ進出し、4月29日にシンガポールに初出店、5月9日には香港に初出店する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価

ペルセウスプロテオミクスが大きく出直る、YouTubeの株式情報番組で注目再燃

■新薬候補の導出活動は引き続き期待のもてる様子

 ペルセウスプロテオミクス<4882>(東証グロース)は4月24日、10%高の412円(37円高)まで上げた後も400円台で堅調に売買され、下値圏から大きく出直っている。YouTube(ユーチューブ)の株式情報番組『株式戦隊アガルンジャー』の4月23日放送分(第372回)に同社社長が登場したため注目が再燃したもよう。4月18日には、「機械学習による抗体創薬に関する東京科学大学との共同研究開始のお知らせ」を発表しており、改めて期待が強まったようだ。

 YouTubeの番組では、新薬候補の導出活動に関して3月末に発信した「ペルセウス通信」で「残念ながら今期末までに導出を達成できませんでした」という点について、引き続き期待のもてる様子ががうかがえた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 材料でみる株価

任天堂が再び出直る、『ニンテンドースイッチ2』人気上々とされ最低投資額の引き下げ報道も材料視

■スイッチ2最初の抽選は想定を大幅に上回る応募と伝わり注目再燃

 任天堂<7974>(東証プライム)は4月24日、1万880円(465円高)で始まった後も堅調に売買され、再び出直る相場となっている。4月4日に予約受付を開始した新製品『ニンテンドースイッチ2(Nintendo Switch2)』について、「抽選は約220万人が応募。想定を大幅に上回る。(中略)任天堂・古川社長がコメント」(ファミ通.comニュース4月23日夜)と伝えられて注目が強まった。さらに、「株の最低投資額10万円に、東証、企業に引き下げ要請、若年層購入しやすく」(日本経済新聞4月24日付朝刊)と伝えられ、買い手のすそ野拡大などに期待が広がっている。

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 『ニンテンドースイッチ2』への応募については、古川社長が23日にX(旧ツイッター)で明らかにしたと伝えられた。第1回目の抽選に外れた人は自動的に第2回抽選に繰り越されるという。また、最低投資額の引き下げについては、いま100万円を超える最低投資金額が10万円台に低下すると新たな投資家層の流入が見込める。中でも、同社株のようなエンタメ系の銘柄は引き下げ効果が大との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

ファナックが出直り強める、自社株買いと消却など好感、対中トランプ関税緩和の可能性も好感

■今期・26年3月期の業績予想は開示を見送る

 ファナック<6954>(東証プライム)は4月24日、一段と出直って始まり、取引開始後は5%高の3677.0円(180.0円高)まで上げ、下値圏から連日持ち直している。23日午後に3月決算と自己株式の取得(自社株買い)、消却などを発表。また、米トランプ大統領が中国製品に課した145%の関税について緩和する姿勢を見せたと伝えられ、中国景気の回復も追い風になる期待が出ている。ただ、今期・26年3月期の業績予想については、現時点で合理的に算定することが困難であるため記載していないとした。

 自社株買いは1250万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.34%)、500億円を各上限に、2025年5月1日から26年4月30日まで行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価
2025年04月23日

フジ・メディアHDは後場小安い、投資ファンド提案の取締役候補に「日本国籍を有していないと思われる方」とされファンド側のホコ先鈍る懸念

■ファンド側が株主提案を差替えたと開示、ワキが甘いとの見方も

 フジ・メディアHD(フジ・メディア・ホールディングス)<4676>(東証プライム)は4月23日、午前11時過ぎの3167.0円(67.0円高)を高値に売買交錯となり、14時過ぎからは前日比で小安くなっている。午前11時過ぎに「株主提案の差替えに関する書面受領について」を発表し、投資ファンド系の株主が提案している取締役候補者の中に「日本国籍を有していないと思われる方が含まれていた」(発表リリースより)ため、別の者に差替える書面を受領したと開示。株式市場関係者からは、投資ファンドのワキの甘さが露呈した格好になり、ファンド側の改革要求のホコ先が鈍ることになりかねない、といった見方が出ている。

 発表によると、投資ファンド系の株主から受けていた取締役選任に関する株主提案書の中に、「日本国籍を有していないと思われる方が含まれていたことから、当社は本株主に対し、日本国籍を有していない方が当社取締役に選任された場合には、放送法上、原則として認定放送持株会社の認定が取り消される旨を指摘していた」。その後、本株主より、22日付で、日本国籍を有していないと思われる取締役候補者1名を、別の者に変更することを内容とする株主提案の差替えを行いたい旨の書面を受領したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 材料でみる株価

ヘリオスが後場急伸、正午から計3件のリリースを発表し期待高揚

■脳梗塞急性期の治療薬、急性呼吸窮迫症候群治療薬について開示

 ヘリオス<4593>(東証グロース)は4月23日の後場、値動きを強めて始まったあと急伸相場となり、13時50分にかけては28%高の356円(78円高)まで上げて約2か月ぶりに350円を回復している。正午、脳梗塞急性期を対象とした治療薬開発に関してNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の事業に採択されたと発表。続いて13時に急性呼吸窮迫症候群治療薬『HLCM051』の日本国内での申請に向けた準備など2件のリリースを発表し、期待材料の連打となった。

 急性呼吸窮迫症候群治療薬『HLCM051』の日本国内での申請に向けた準備については、日本国内での条件及び期限付承認申請に向けた当局相談を完了し、申請に向けた準備を進めている、というもので、同社が現在開始に向け準備をしている米国を中心としたグローバル第3相試験において、このたび、日本国内被検者の組み入れが可能になったことから、日本国内で完了した第2相試験での治験協力医療機関を中心に国内での組み入れも進めることにより、日本を含めたグローバル第3試験としてREVIVE−ARDS試験の推進を加速できるとした。詳細が決定次第公表していくとし、期待が高まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 材料でみる株価

インティメート・マージャーは連日高値を更新、フルファネルマーケティング支援ツール企業との提携を好感

■LeanGoと従来は難易度が高かったLPの自動生成・最適化を目指す

 インティメート・マージャー<7072>(東証グロース)は4月23日の後場9%高の956円(76円高)で始まり、2日続けて大きく上げて年初来の高値を連日更新している。22日にフルファネルマーケティング支援ツール「DEJAM」の運営などを行う株式会社LeanGo(東京都目黒区)との業務提携を発表、連日好感されている。

 今回の連携により、「インティメート・マージャー社が保有する精緻なデータとLeanGoのフルファネルマーケティング支援ツール「DEJAM」を連携させることで、従来のサービスでは提供難易度が高かった、パーソナライズされたLPの自動生成・最適化を目指す」(LeanGoの発表リリースより)。

 LP(ランディングページ)は、商品やサービスへの興味を強めたり購買に踏み切らせることに主眼を置いた1ページ完結型のWebページ。発表によると、生成AIを活用したLPの生成は品質が担保できないため(中略)正解を出せる可能性と納得感は低く、実用性はまだまだ低い状況にあるという。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 材料でみる株価

コカ・コーラボトラーズJHDが高値を更新、「コーヒー製品は1本あたり+20〜30円」などの価格改定を好感

■2025年10月1日出荷分より実施との発表に注目集まる

 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス<2579>(東証プライム)は4月23日、次第高となり、午前10時にかけては6%高の2720.5円(150.5円高)前後で売買され、年初来の高値を更新している。22日付で「価格改定のお知らせ」を発表したことなどが買い材料視され、2020年2月以来の2700円台に進んでいる。「コーヒー製品は1本あたり+20〜30円、その他製品は+20円、それぞれメーカー希望小売価格を改定」し、2025年10月1日出荷分より実施するとした。

 同社の業績はこれまで好調だが、発表によると、原材料、資材、エネルギー価格の高騰や為替相場の変動による影響が長期化し、経費削減などに最大限に努めてきたが、企業努力のみで吸収することが困難な状況になっているもよう。2月に開示した第3四半期決算では2024年12月期の親会社株主に帰属する当期利益(連結)の予想を110億円(前期比50.5%増)とし、18年12月期以来、6期ぶりに最高を更新する見込みの数字を出している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

コニカミノルタは大きく出直って始まる、「曲がる太陽電池」の寿命を2倍に延ばす保護フィルムなどに注目集まる

■すららネットとは学校教育向けソリューションでの連携を発表

 コニカミノルタ<4902>(東証プライム)は4月23日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の435.4円(36.5円高)まで上げ、昨年来の安値圏から持ち直している。22日に学校教育向けソリューション事業ですららネット<3998>(東証グロース)との連携を発表した上、「『曲がる太陽電池』寿命2倍20年に、コニカミノルタが保護フィルム」(日経電子版4月22日夕方)と伝えられ、注目が再燃している。

 「曲がる太陽電池」については、ペロブスカイト型太陽電池向けに、有機EL照明の製造で培った技術を生かした保護膜の生産を2026年度にも始めると伝えられた。電池の劣化を防ぎ、耐用年数を従来の2倍の約20年に延ばせるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

富士フイルムHDが急伸、総額30億ドル超のバイオ医薬品製造を受託、期待強まる

■富士フイルムのバイオ医薬品子会社が米リジェネロン社から10年間受託

 富士フイルムHD(富士フイルムホールディングス)<4901>(東証プライム)は4月23日、買い気配を上げて始まり、取引開始から18分を経過した午前9時18分に13%高の3026.0円(350円高)で始値がついた。22日午後、富士フイルムのバイオ医薬品子会社が「30億ドル超のバイオ医薬品製造契約を締結」と発表、買い材料視されている。

 発表によると、バイオ医薬品の開発・製造受託などを行うフジフイルム・ダイオシンス・バイオテクノロジーズ(FUJIFILM Diosynth Biotechnologies)が、世界的なバイオ医薬品企業Regeneron Pharmaceuticals, Inc.(リジェネロン ファーマスーティカルズ)と、総額30億ドル超のバイオ医薬品の製造契約を締結した。リジェネロンの抗体医薬品の製造を10年間にわたり受託する。製造は、今年本格稼働を予定している米国新拠点(ノースカロライナ州ホーリースプリングス市)で行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価
2025年04月22日

三井海洋開発は次第高、エクソンモービル社からのFPSO受注を好感、南米ガイアナ向け

■同時にガイアナの複数のFPSOの長期運転・保守サービスも契約

 三井海洋開発<6269>(東証プライム)は4月22日、次第高となり、午前10時半過ぎに9%高の3935円(320円高)まで上げ、出直りを強めている。21日にExxonMobil Guyana社(以下、「エクソンモービル社」)からのFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)受注を発表し、買い材料視されている。

 発表によると、受注したFPSOは南米ガイアナStabroek(スターブルーク)鉱区Hammerhead(ハンマーヘッド)フィールド向けで、ガイアナ政府による最終承認などを前提としながら、エクソンモービル社からの限定的着工指示(LNTP)を受け、2029年の早期生産開始に向け、FPSOの基本設計業務に着手する。今般同時に、ガイアナの複数のFPSOを対象に運転・保守支援契約(OMEA)を締結し、長期間にわたる運転・保守サービスも提供する予定とした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 材料でみる株価

日野自動車が一時9%高、三菱ふそうとの統合に関する報道を受け注目集まる

■会社側は朝、経営統合について検討を進めていることなどを開示

 日野自動車<7205>(東証プライム)は4月22日、取引開始後に9%高の468.3円(39.7円高)まで上げ、約1カ月ぶりに450円台を回復している。朝、「日野自動車と三菱ふそう統合へ、トヨタ・ダイムラーとトラック世界連合」(日経電子版4月22日5:00)と伝えられ、注目が集まった。「持ち株会社を設立し、2026年4月を目標に上場をめざす」(同)などと伝えられた。

 これに対し、日野自動車は22日朝、東証IR開示などで「当社に関する一部報道について」を発表し、同社が発表したものではないとした上で、2023年5月に「当社及び三菱ふそうトラック・バス株式会社の経営統合に係る基本合意書の締結に関するお知らせ」を公表した通り、経営統合について検討を進めているが、最終合意や持ち株会社上場の時期、持ち株会社への出資比率や議決権比率、持ち株会社の会計上の扱い等については現時点で決まっていない、などと現状を開示した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 材料でみる株価

木徳神糧が一段高、「コメ価格15週連続値上がり」など材料視、昨日は業績予想を大幅に増額修正

■今期予想経常利益は前回予想を57.7%上回る見込みに

 木徳神糧<2700>(東証スタンダード)は4月22日、一段高で始まり、取引開始後は11%高の9060円(930円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新している。昨21日の午前9時に業績予想の大幅な増額修正などを発表。22日は「コメ価格、最高値更新・・・15週連続値上がり」(日テレNEWS4月22日朝)などと伝えられ、さらなる収益拡大に期待の強まる相場になっている。

 2025年12月期の連結業績予想の大幅な増額修正を21日に発表し、売上高は前回予想を6.5%上回る見込みに、経常利益は同57.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は同55.6%上回る見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

王子HDが高値を更新、「中期経営計画」での配当性向50%など好感

■「中期経営計画2027骨子」を発表、事業ポートフォリオ転換開始など掲げる

 王子HD(王子ホールディングス)<3861>(東証プライム)は4月22日、続伸基調で始まり、取引開始後は4%高の689.0円(29.4円高)まで上げ、年初来の高値を2日続けて更新している。昨21日午後の取引時間中に「中期経営計画2027骨子」を発表し、発表後から値動きを強める相場となっている。

 「中期経営計画2027骨子」は2025年度を初年度とする3か年計画で、既存事業の収益力強化、事業ポートフォリオ転換開始、などを行う。配当性向は50%(2025年度以降)、自己株式取得(中計期間累計)は1200億円(2024年度以降の累計1500億円)、2027年度ROE8%達成、などを掲げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2025年04月21日

KLASSは後場一段高、大阪・関西万博にマルチディスペンサー採用、注目集まる

■大屋根リング内パビリオンワールドの飲食店でみそ汁やうどんの提供に活躍

 KLASS<6233>(東証スタンダード)は4月21日の後場、一段高となり、ストップ高目前の474円(79円高、20%高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新している。4月15日に発表した「『大阪・関西万博』の食体験を支える!当社のマルチディスペンサーが採用」に注目が集まっているもようで、発表後、値下がりした日は一日だけで続伸基調を続けている。

 発表によると、マルチディスペンサーは、さまざまな濃縮スープの希釈に対応したディスペンサーで、
ボタンを押すだけで誰でも簡単に抽出することができ、慌ただしい厨房においても快適で便利な作業を実現するために設計されており、混雑時でもスムーズな商品の提供を可能にするという。万博では会場内大屋根リング内のパビリオンワールド内にある飲食店に導入され、期間中、みそ汁やうどんの提供に使用される予定とした。多くの人の目に留まり注目が強まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 材料でみる株価

ジェイエスエスが後場一段高、公共水泳施設の共同運営戦略に期待強まる

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■和歌山県有田市の市民水泳施設をミズノグループと共同運営

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は4月21日の後場一段と強い値動きとなり、13時には12%高の457円(49円高)まで上げて今年2月につけた年初来の高値458円に急接近している。スイミングスクールの大手で、4月11日に和歌山県有田市の市民公共水泳施設「えみくるARIDA」の共同運営業務受託を発表。以後、日々の下値を毎日セリ上げながら出直り傾向を続けており、こうした値動きをみてさらに買いが強まったとみられている。

 「えみくるARIDA」の運営は、同施設の指定管理者であるミズノ<8022>(東証プライム)グループのミズノスポーツサービス株式会社と施設運営業務委託契約を締結し当該施設を共同運営する。ジェイエスエスは昨24年に株式会社ワカヤマアスレティックス(和歌山市)の全株式を取得し、今後もM&A戦略を強化する方針を明らかにしている。今回の共同運営受託は、M&A戦略と並行して行う成長戦略として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 材料でみる株価

ペットゴーが後場一段と出直る、個人投資家にも機関投資家と同列で決算説明会をオンライン配信、注目強まる

■ペットメディア運営会社の株式取得による新事業に期待強い

 ペットゴー<7140>(東証グロース)は4月21日、3日続伸基調となり、後場一段と強い値動きで10%高に迫る997円(87円高)まで上げ、出直りを強めている。16日に2025年3月期の決算説明会をオンライン配信(Zoomウェビナー)で個人投資家、機関投資家、アナリストを対象に行うと開示。個人投資家も同列に扱ってくれるのは珍しいとされ、株価は翌17日から連騰となっている。

 3月期の決算発表は5月14日(水)15:30以降を予定し、オンライン配信は5月16日午後の予定。4月1日を株式譲渡実行日として、SNSを中心に20万人以上のフォロワーを抱えるペットメディアを運営する株式会社FLAFFY(東京都渋谷区)を議決権所有割合にして80%取得すると3月に開示した。両社の強みを活かし、ペットゴーグループとして、ペット関連企業向けのマーケティング支援サービスを提供するとしており、今期はこうした新展開もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 材料でみる株価

ファンデリーが連日ストップ高、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」イズミヤなどでも販売開始

■4月に入り「イオン」や「ライフ」など連日のように販路拡大など発表中

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は4月21日、一段高となり、799円(100円高)まで上げて連続ストップ高となっている。18日付でエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東証プライム)グループ」の「イズミヤ」および「阪急オアシス」の17店舗にて2025年5月初旬より国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」の販売を順次開始すると発表し、買い材料視されている。

 4月に入り、イオングループやライフコーポレーションなど、連日のように「旬をすぐに」の新規取引や販路拡大を発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 材料でみる株価

日本航空は4日続伸基調、GW期間中の予約状況、国際線は13%増と伝えられる

■国内線はANA2%増、JAL4%増だが国内航空全体では1%減と伝えられる

 日本航空<9201>(東証プライム)は4月21日、2530.0円(12.0円高)まで上げた後も堅調に売買され4日続伸基調となっている。ゴールデンウイーク(GW)期間中の予約状況(4月26日〜5月6日)が国際線は比較的好調で「ANAは約24万人と前年同期比で11%増えた。(中略)JALの国際線も約22万人と前年同期比で13%増えた」(日本経済新聞4月19日付朝刊)と伝えられ、好感されている。

 一方、国内の予約状況については、「ANAが約119万人と2%増」「JALも予約数は約93万人と前年比4%増」だったが、国内航空13社の国内線の予約数は前年同期比1%減と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価