■小袋タイプで使い切り型の業務用食材をネット通販し2日連続ストップ高
ミクリード<7687>(東マ)は4月15日の前場、取引開始後から買い気配のままストップ高の777円(100円高)に貼りついて推移し、売買が成立しないまま2日連続ストップ高となった。
業務用食材の通信販売で、「飲食店様向けに味良し・手間なし・ロスなしの忙しくても手早く提供できる商品を提供」(同社ホームページ)。7都県に「非常事態宣言」が出され、これらの地域以外でも飲食店の営業時間短縮などが求められる中で、便利さに再注目と見て株高期待を強める動きが出ている。
同社ホームページによると、ネットでの注文だけでなく、「電話での注文は年中無休で深夜2時まで受付」「緊急事態宣言の対象エリア外も含め」「小ロットでもご注文いただけるように送料無料となる金額(送料無料バー)を半額に」などとするキャンペーンを行っている。(HC)
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(04/15)ミクリードが連日急伸、飲食店の営業時間短縮などに対応し注目される
(04/15)ネオジャパンが3日続伸、すぐできるウェブ会議システムなどに注目強まる
(04/15)インフォマートは7日続伸基調、「出勤7割減」要請など材料視
(04/14)サイバーセキュリティクラウドが上場来の高値、累計導入数1万2000サイト突破に注目集まる
(04/14)インターライフHDは社名変更が注目されて後場も活況高続く
(04/14)ミクリードは飲食店の営業時間短縮などに対応したサービスが注目されて一時ストップ高
(04/14)Link−Uが上場来の高値、「バイトダンス」とマンガチャンネルなどで業務提携
(04/14)アンジェスがストップ高、阪大と進める新型コロナウイルスワクチン開発に新たな参加企業
(04/14)ソフトバンクGは意外に底堅く日経平均を30円前後押し下げる程度で推移
(04/13)ネクストウェアが25%高、首相の「オフィス出勤者7割減」要請を受け注目集まる
(04/13)AmidAホールディングスは株主優待の導入が好感されて堅調に推移
(04/13)オカモトは昨年12月以来の高値、「世界的なコンドーム不足の恐れ」など材料視
(04/13)ホギメディカルは今回の下げをほぼ完全に回復、引き続き政府の医療機関向け対策など材料視
(04/13)シキボウはコロナウイルス抗菌効果の繊維素材が注目されて買い気配で始まる
(04/10)CRI・ミドルウェアは在宅での画像変換業務支援ライセンス無料提供など注目され5日続伸
(04/10)メドレーは東大病院のオンライン診療にシステム提供することが注目され上場来の高値
(04/10)アイスタディが社名を変更、5月から「株式会社クシム」に
(04/10)スターティアHDはテレワークにおけるファイル共有の情報漏洩対策が注目されストップ高
(04/10)イー・ギャランティは「資金繰り支援」が注目され5日続伸し高値更新
(04/10)学究社は自社株買いが好感されて11%高と急伸
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2020年04月15日
ミクリードが連日急伸、飲食店の営業時間短縮などに対応し注目される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28
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ネオジャパンが3日続伸、すぐできるウェブ会議システムなどに注目強まる
■グループウェア「desknet’sNEO(デスクネッツ・ネオ)」
ネオジャパン<3921>(東1)は4月15日、一段と出直りを強め、9時30分過ぎには11%高の1181円(121円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。グループウェア(総合業務処理システムソフトウェア)の「desknet’sNEO(デスクネッツ・ネオ)」などを提供し、政府の「出勤7割減」要請を受けて在宅・テレワークにかかわる需要拡大などが期待されている。
在宅者などによる遠隔会議では、事前の準備(メールや電話での日程調整や参加者の登録、専用の機器を特定の会議室に設置など)が必要だが、「desknet’sNEO」では、全ユーザーが「ウェブ会議」利用者になるので、インターネット環境があれば、すぐにウェブ会議を始められる。追加のユーザー管理は不要で、参加者はスケジュールから参加ボタンを押すだけですぐに会議に参加できるという。(HC)
ネオジャパン<3921>(東1)は4月15日、一段と出直りを強め、9時30分過ぎには11%高の1181円(121円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。グループウェア(総合業務処理システムソフトウェア)の「desknet’sNEO(デスクネッツ・ネオ)」などを提供し、政府の「出勤7割減」要請を受けて在宅・テレワークにかかわる需要拡大などが期待されている。
在宅者などによる遠隔会議では、事前の準備(メールや電話での日程調整や参加者の登録、専用の機器を特定の会議室に設置など)が必要だが、「desknet’sNEO」では、全ユーザーが「ウェブ会議」利用者になるので、インターネット環境があれば、すぐにウェブ会議を始められる。追加のユーザー管理は不要で、参加者はスケジュールから参加ボタンを押すだけですぐに会議に参加できるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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インフォマートは7日続伸基調、「出勤7割減」要請など材料視
■テレワーク関連銘柄で着実に出直りを継続
インフォマート<2492>(東1)は4月15日、続伸基調となり、取引開始後に5%高の733円(35円高)をつけて出直りを継続している。
請求・支払い、見積り・購買などを電子化したBtoBプラットフォームを提供し、在宅・テレワーク関連銘柄と位置づけられ、政府が企業などに対して「出勤7割減」を要請したことなどが材料視されている。
直近の株価は、前日比変わらずを1日加えると14日までで6日連続高。日々小幅だが着実に出直りを続けており、地合いの強さがうかがえる展開になっている。(HC)
インフォマート<2492>(東1)は4月15日、続伸基調となり、取引開始後に5%高の733円(35円高)をつけて出直りを継続している。
請求・支払い、見積り・購買などを電子化したBtoBプラットフォームを提供し、在宅・テレワーク関連銘柄と位置づけられ、政府が企業などに対して「出勤7割減」を要請したことなどが材料視されている。
直近の株価は、前日比変わらずを1日加えると14日までで6日連続高。日々小幅だが着実に出直りを続けており、地合いの強さがうかがえる展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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2020年04月14日
サイバーセキュリティクラウドが上場来の高値、累計導入数1万2000サイト突破に注目集まる
■クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、テレワークなどの増加は追い風に
サイバーセキュリティクラウド<4493>(東マ)は4月14日の後場、一段高となり、一時12%高の1万9250円(2080円高)まで上げて上場来の高値を更新した(2020年3月26日上場)。
同日付で、「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』の累計導入サイト数が3月時点で1万2000サイト突破」と発表しており、注目されている。
発表によると、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」は、Webサイト・Webサーバへのサイバー攻撃を可視化・遮断するWebセキュリティサービスで、2013年12月の提供開始後、2019年9月に累計導入サイト数が1万サイトを突破した。
テレワークや在宅勤務が増加するなか、オフィスが手薄になり、サイバー攻撃を受けてから発覚までが遅れることで、被害規模の拡大につながるケースなどの増加が考えられる。さらにテレワークや在宅勤務を実現するために必要なITツールにも高いセキュリティが求められており、サービスを提供するオンライン事業者からの需要の高まりも予想されるとした。(HC)
サイバーセキュリティクラウド<4493>(東マ)は4月14日の後場、一段高となり、一時12%高の1万9250円(2080円高)まで上げて上場来の高値を更新した(2020年3月26日上場)。
同日付で、「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』の累計導入サイト数が3月時点で1万2000サイト突破」と発表しており、注目されている。
発表によると、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」は、Webサイト・Webサーバへのサイバー攻撃を可視化・遮断するWebセキュリティサービスで、2013年12月の提供開始後、2019年9月に累計導入サイト数が1万サイトを突破した。
テレワークや在宅勤務が増加するなか、オフィスが手薄になり、サイバー攻撃を受けてから発覚までが遅れることで、被害規模の拡大につながるケースなどの増加が考えられる。さらにテレワークや在宅勤務を実現するために必要なITツールにも高いセキュリティが求められており、サービスを提供するオンライン事業者からの需要の高まりも予想されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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インターライフHDは社名変更が注目されて後場も活況高続く
■今年10月から「「ファンライフホールディングス株式会社」に
インターライフホールディングス(インターライフHD)<1418>(JQS)は4月14日、一時10%高の174円(16円高)まで上げ、13時を過ぎても6%高前後で活況高となっている。
13日の取引終了後、社名変更(商号変更)などを発表し、2020年10月1日から新社名を「ファンライフホールディングス株式会社(英文名:FUNLIFE HOLDINGS CO.,LTD.)」にするとした。
発表によると、ファンライフ(Fun Life)とは、「Fun」(楽しい)と「Life」(生きる)を組み合わせたもので、「生きるを、楽しく」という語意を込めた。「人生100年と言われるこの時代(中略)、ファンライフを創造し、サスティナブル(持続可能)な社会の実現に向けて貢献すること」という新しい考え方を象徴する社名として採用した」(発表リリースより)。(HC)
インターライフホールディングス(インターライフHD)<1418>(JQS)は4月14日、一時10%高の174円(16円高)まで上げ、13時を過ぎても6%高前後で活況高となっている。
13日の取引終了後、社名変更(商号変更)などを発表し、2020年10月1日から新社名を「ファンライフホールディングス株式会社(英文名:FUNLIFE HOLDINGS CO.,LTD.)」にするとした。
発表によると、ファンライフ(Fun Life)とは、「Fun」(楽しい)と「Life」(生きる)を組み合わせたもので、「生きるを、楽しく」という語意を込めた。「人生100年と言われるこの時代(中略)、ファンライフを創造し、サスティナブル(持続可能)な社会の実現に向けて貢献すること」という新しい考え方を象徴する社名として採用した」(発表リリースより)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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ミクリードは飲食店の営業時間短縮などに対応したサービスが注目されて一時ストップ高
■小袋タイプで使い切り型の業務用食材をネット通販
ミクリード<7687>(東マ)は4月14日の前場、一時ストップ高の677円(100円高)まで上げ、3取引日ぶりに再び急伸して出直りを強めた。
飲食店向けに小袋タイプで使い切り型の業務用食材のネット通販を行い、7都県などで飲食店の営業時間短縮などが求められる事態になり、便利さに再注目との見方が出ている。ネットでの注文だけでなく、「電話での注文は年中無休で深夜2時まで受付」(同社ホームページより)とあるほか、「緊急事態宣言の対象エリア外も含め」「小ロットでもご注文いただけるように送料無料となる金額(送料無料バー)を半額に」するキャンペーンを行っている。(HC)
ミクリード<7687>(東マ)は4月14日の前場、一時ストップ高の677円(100円高)まで上げ、3取引日ぶりに再び急伸して出直りを強めた。
飲食店向けに小袋タイプで使い切り型の業務用食材のネット通販を行い、7都県などで飲食店の営業時間短縮などが求められる事態になり、便利さに再注目との見方が出ている。ネットでの注文だけでなく、「電話での注文は年中無休で深夜2時まで受付」(同社ホームページより)とあるほか、「緊急事態宣言の対象エリア外も含め」「小ロットでもご注文いただけるように送料無料となる金額(送料無料バー)を半額に」するキャンペーンを行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36
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Link−Uが上場来の高値、「バイトダンス」とマンガチャンネルなどで業務提携
■取引開始後に一時22%高まで急伸
Link−U(リンク・ユー)<4446>(東マ)は4月14日、取引開始後に22%高の2643円(469円高)まで上げた後も上げ幅300円台で推移し、2019年7月に上場して以来の高値を更新している。
サーバープラットフォーム事業を行い、13日の夕方、ByteDance(バイトダンス)株式会社(東京都千代田区、張一鳴代表取締役)との間で、マンガコンテンツ新規配信に関する業務提携を行うと発表し、注目されている。バイトダンスが提供する無料動画アプリ「BuzzVideo」上に新規開設するマンガチャンネルを共同運営する。
ByteDanceは、張一鳴氏が北京で2012年に創業し、ショートムービープラットフォーム「TikTok」(ティックトック)が世界中で人気化した。(HC)
Link−U(リンク・ユー)<4446>(東マ)は4月14日、取引開始後に22%高の2643円(469円高)まで上げた後も上げ幅300円台で推移し、2019年7月に上場して以来の高値を更新している。
サーバープラットフォーム事業を行い、13日の夕方、ByteDance(バイトダンス)株式会社(東京都千代田区、張一鳴代表取締役)との間で、マンガコンテンツ新規配信に関する業務提携を行うと発表し、注目されている。バイトダンスが提供する無料動画アプリ「BuzzVideo」上に新規開設するマンガチャンネルを共同運営する。
ByteDanceは、張一鳴氏が北京で2012年に創業し、ショートムービープラットフォーム「TikTok」(ティックトック)が世界中で人気化した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
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アンジェスがストップ高、阪大と進める新型コロナウイルスワクチン開発に新たな参加企業
■治験開始を1ヵ月前倒しする方針との報道も加わり注目強まる
アンジェス<4563>(東マ)は4月14日、一段高で始まり、9時30分過ぎにストップ高の908円(150円高)まで上げ、2019年8月以来の800円台回復となっている。
14日朝、大阪大学とともに進めている新型コロナウイルス感染症(COVID−19)向けDNAワクチンの共同開発プロジェクトに株式会社ペプチド研究所が加わると発表。注目が強まった。
また、今朝は、このDNAワクチンの「治験開始を1カ月前倒し」(い本経済新聞2020年4月14日付朝刊)と伝えられた。おりしも、中野江古田病院(東京都中野区)で13日までに計92人の感染が確認されたと伝えられ、材料株妙味を強めている。(HC)
アンジェス<4563>(東マ)は4月14日、一段高で始まり、9時30分過ぎにストップ高の908円(150円高)まで上げ、2019年8月以来の800円台回復となっている。
14日朝、大阪大学とともに進めている新型コロナウイルス感染症(COVID−19)向けDNAワクチンの共同開発プロジェクトに株式会社ペプチド研究所が加わると発表。注目が強まった。
また、今朝は、このDNAワクチンの「治験開始を1カ月前倒し」(い本経済新聞2020年4月14日付朝刊)と伝えられた。おりしも、中野江古田病院(東京都中野区)で13日までに計92人の感染が確認されたと伝えられ、材料株妙味を強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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ソフトバンクGは意外に底堅く日経平均を30円前後押し下げる程度で推移
■13日夜、業績予想の下方修正を発表し最終赤字の見通しに
ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は4月14日、続落の始まりとなったものの、4025円(175円安)を下値に持ち直している。13日夜、業績予想の下方修正を発表し、2020年3月期の連結純利益が7500億円の赤字(前期は1兆4111億円の黒字)とした。
日経平均への影響度が大きい銘柄のひとつだが、175円安では日経平均を31円ほど引き下げる計算になる。日経平均は9時15分に入って107円高の1万9150円前後で推移。ソフトバンクG続落の影響は限定的の様子となっている。一方、今朝、日経平均の上げをけん引している銘柄は東京エレクトロン<8035>(東1)、中外製薬<4519>(東1)などとなっている。(HC)
ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は4月14日、続落の始まりとなったものの、4025円(175円安)を下値に持ち直している。13日夜、業績予想の下方修正を発表し、2020年3月期の連結純利益が7500億円の赤字(前期は1兆4111億円の黒字)とした。
日経平均への影響度が大きい銘柄のひとつだが、175円安では日経平均を31円ほど引き下げる計算になる。日経平均は9時15分に入って107円高の1万9150円前後で推移。ソフトバンクG続落の影響は限定的の様子となっている。一方、今朝、日経平均の上げをけん引している銘柄は東京エレクトロン<8035>(東1)、中外製薬<4519>(東1)などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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2020年04月13日
ネクストウェアが25%高、首相の「オフィス出勤者7割減」要請を受け注目集まる
■請求処理など、その日からロボットとして稼働する自動化ソフトが脚光
ネクストウェア<4814>(JQS)は4月13日の後場、25%高の183円(38円高)で始まり、前場に急伸したまま大幅高となっている。この週末に首相が「オフィス出勤者7割減」を要請したと伝えられ、同社の定型業務自動化ソフト「Windows操作ロボットWinActor」などが注目されたとの見方が出ている。
「WinActor」は、「専用のパソコンを1台用意して、業務の操作手順を教えるだけで、その日から一人前のロボットとして稼働」(同社HPより)し、月次締め処理、請求処理、給与支払いなどのパソコン作業は、「社員数数十名の会社や組織から、数万名の企業まで様々な用途でパソコン定型業務を自動化することができ」るという。
180円台回復は、取引時間中としては3月6日以来になる。(HC)
ネクストウェア<4814>(JQS)は4月13日の後場、25%高の183円(38円高)で始まり、前場に急伸したまま大幅高となっている。この週末に首相が「オフィス出勤者7割減」を要請したと伝えられ、同社の定型業務自動化ソフト「Windows操作ロボットWinActor」などが注目されたとの見方が出ている。
「WinActor」は、「専用のパソコンを1台用意して、業務の操作手順を教えるだけで、その日から一人前のロボットとして稼働」(同社HPより)し、月次締め処理、請求処理、給与支払いなどのパソコン作業は、「社員数数十名の会社や組織から、数万名の企業まで様々な用途でパソコン定型業務を自動化することができ」るという。
180円台回復は、取引時間中としては3月6日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59
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AmidAホールディングスは株主優待の導入が好感されて堅調に推移
■6月末の単元株主から開始、ハンコヤドットコム10%割引クーポン贈呈
AmidAホールディングス<7671>(東マ)は4月13日、5%高の856円(43円高)まで上げた後も堅調に推移している。10日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感されている。
グループ会社が運営するハンコヤドットコムWebShop(取扱商品:印鑑、スタンプ、印刷物等)で利用できる10%割引クーポンを1枚、毎年6月30日現在で100株(1単元)以上を保有する株主を対象に贈呈。2020年6月30日現在の1単元以上保有株主から開始する。(HC)
AmidAホールディングス<7671>(東マ)は4月13日、5%高の856円(43円高)まで上げた後も堅調に推移している。10日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感されている。
グループ会社が運営するハンコヤドットコムWebShop(取扱商品:印鑑、スタンプ、印刷物等)で利用できる10%割引クーポンを1枚、毎年6月30日現在で100株(1単元)以上を保有する株主を対象に贈呈。2020年6月30日現在の1単元以上保有株主から開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
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オカモトは昨年12月以来の高値、「世界的なコンドーム不足の恐れ」など材料視
■新型コロナウイルス流行を受け有力生産国で生産停滞
オカモト<5122>(東1)は4月13日、一段高となり、10時過ぎに5%高の4265円(210円高)をつけ、取引時間中としては2019年12月10日以来の4200円台を回復。今回の下げ相場を完全に回復した。
新型コロナウイルスの流行を受け、ゴム手袋の品薄が言われているほか、世界的なコンドーム生産国マレーシアが全国規模のロックダウン(都市封鎖)を実施しているため、「世界的なコンドーム不足の恐れ、新型コロナで生産減」(AFP時事4/818:25配信)などと伝えられ、材料視されている。相模ゴム工業<5194>(東2)も5%高に迫り戻り高値に進んでいる。(HC)
オカモト<5122>(東1)は4月13日、一段高となり、10時過ぎに5%高の4265円(210円高)をつけ、取引時間中としては2019年12月10日以来の4200円台を回復。今回の下げ相場を完全に回復した。
新型コロナウイルスの流行を受け、ゴム手袋の品薄が言われているほか、世界的なコンドーム生産国マレーシアが全国規模のロックダウン(都市封鎖)を実施しているため、「世界的なコンドーム不足の恐れ、新型コロナで生産減」(AFP時事4/818:25配信)などと伝えられ、材料視されている。相模ゴム工業<5194>(東2)も5%高に迫り戻り高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
| 材料でみる株価
ホギメディカルは今回の下げをほぼ完全に回復、引き続き政府の医療機関向け対策など材料視
■医療用ガウンも100万着規模で提供と伝えられ注目強まる
ホギメディカル<3593>(東1)は4月13日、一段と出直りを強め、9時40分に9%高の3850円(320円高)まで上げてをつけて2月以降の下げ相場をほぼ完全に回復した。
医療用不織布製品や医療用キット製品のトップメーカーで、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が医療機関向けに医療用マスクの追加配布などに加え、医療用ガウン、フェースシールドも100万着規模で提供すると伝えられ、材料視されている。医療白衣などのナガイレーベン<7447>(東1)もしっかり。(HC)
ホギメディカル<3593>(東1)は4月13日、一段と出直りを強め、9時40分に9%高の3850円(320円高)まで上げてをつけて2月以降の下げ相場をほぼ完全に回復した。
医療用不織布製品や医療用キット製品のトップメーカーで、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が医療機関向けに医療用マスクの追加配布などに加え、医療用ガウン、フェースシールドも100万着規模で提供すると伝えられ、材料視されている。医療白衣などのナガイレーベン<7447>(東1)もしっかり。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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シキボウはコロナウイルス抗菌効果の繊維素材が注目されて買い気配で始まる
■本日のストップ高は300円高の1300円。
シキボウ<3109>(東1)は4月13日、買い気配で始まり、9時10分減殺は1120円(120円高)の買い気配となっている。
4月10日の17時、コロナウイルス(ヒト,ATCC分譲株)に対し、同社の抗ウイルス加工「フルテクト」を施した繊維素材に抗ウイルス効果がある旨の試験結果を得たと発表し、注目集中となっている。本日のストップ高は300円高の1300円。
発表によると、今回試験に用いたコロナウイルス(ヒト)「Human Coronavirus 229E (ATCC VR740)」は、従来から研究機関で有していたウイルスであり、現在問題となっている新型コロナウイルス(2019−nCov)を用いたものではない。ただし、ウイルスの種類は同じ亜科であり、同様の効果があるものと推定しているという。(HC)
シキボウ<3109>(東1)は4月13日、買い気配で始まり、9時10分減殺は1120円(120円高)の買い気配となっている。
4月10日の17時、コロナウイルス(ヒト,ATCC分譲株)に対し、同社の抗ウイルス加工「フルテクト」を施した繊維素材に抗ウイルス効果がある旨の試験結果を得たと発表し、注目集中となっている。本日のストップ高は300円高の1300円。
発表によると、今回試験に用いたコロナウイルス(ヒト)「Human Coronavirus 229E (ATCC VR740)」は、従来から研究機関で有していたウイルスであり、現在問題となっている新型コロナウイルス(2019−nCov)を用いたものではない。ただし、ウイルスの種類は同じ亜科であり、同様の効果があるものと推定しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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2020年04月10日
CRI・ミドルウェアは在宅での画像変換業務支援ライセンス無料提供など注目され5日続伸
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は4月10日午後、1349円(25円高)まで上げる場面を見せて5日続伸基調となっている。
同日午後、グループ会社のウェブテクノロジ社が在宅での画像変換・加工の業務を支援するテレワーク用ライセンスの無償提供を同日開始したと発表。テレワーク関連株としての注目が一段と強まる展開になった。
発表によると、無償提供を開始したのは、「OPTPiX ImageStudio8(オプトピクス イメージスタジオ エイト)」のテレワーク用ライセンス」。これは、画像の軽量化・最適化処理から、スマートフォンアプリ向けテクスチャ変換、ウェブや組み込み機器向けの減色・インデックスカラー変換処理など、幅広い画像処理の用途に向けた特別ライセンス。在宅で画像処理の業務を行う方を支援するために提供するもので、すべての機能を5月末まで無償で利用できるとした。(HC)
同日午後、グループ会社のウェブテクノロジ社が在宅での画像変換・加工の業務を支援するテレワーク用ライセンスの無償提供を同日開始したと発表。テレワーク関連株としての注目が一段と強まる展開になった。
発表によると、無償提供を開始したのは、「OPTPiX ImageStudio8(オプトピクス イメージスタジオ エイト)」のテレワーク用ライセンス」。これは、画像の軽量化・最適化処理から、スマートフォンアプリ向けテクスチャ変換、ウェブや組み込み機器向けの減色・インデックスカラー変換処理など、幅広い画像処理の用途に向けた特別ライセンス。在宅で画像処理の業務を行う方を支援するために提供するもので、すべての機能を5月末まで無償で利用できるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50
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メドレーは東大病院のオンライン診療にシステム提供することが注目され上場来の高値
■18診療科が同社のオンライン診療システム「CLINICS」で4月開始
メドレー<4480>(東マ)は4月10日の後場、一段高となり、13時を過ぎて17%高の2758円(405円高)まで上げて上場来の高値に進んでいる。
3月中旬、東大病院(東京大学医学部附属病院、東京都文京区)が同社のオンライン診療システム「CLINICS」を用いてオンラインによるセカンドオピニオン外来を開始すると発表しており、期待と注目が再燃している。
18診療科で自分のパソコン・スマートフォンから専門医への相談が可能になり、診療の受付は3月16日(月)から、診療は4月1日(水)から可能になるとした。(HC)
メドレー<4480>(東マ)は4月10日の後場、一段高となり、13時を過ぎて17%高の2758円(405円高)まで上げて上場来の高値に進んでいる。
3月中旬、東大病院(東京大学医学部附属病院、東京都文京区)が同社のオンライン診療システム「CLINICS」を用いてオンラインによるセカンドオピニオン外来を開始すると発表しており、期待と注目が再燃している。
18診療科で自分のパソコン・スマートフォンから専門医への相談が可能になり、診療の受付は3月16日(月)から、診療は4月1日(水)から可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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アイスタディが社名を変更、5月から「株式会社クシム」に
■eラーニング・休校・家庭学習株の人気とは別角度から注目集める
アイスタディ<2345>(東1)は4月10日、再び急伸し、11時を過ぎて21%高の1530円(267円高)をつけ出直りを強めている。9日、社名変更を発表し、これまでのeラーニング・休校・家庭学習関連株としての注目とは別角度から注目されている。
5月1日をもって「アイスタディ株式会社」から「株式会社クシム」に社名変更するとした。「HRTech×EdTechの分野で日本を代表するソリューションカンパ二ーを目指し、第2の創業期として一層の成長加速を志す。「クシム」は、現在確認されている人類の記録の中で、現存する世界最古の人名だという。(HC)
アイスタディ<2345>(東1)は4月10日、再び急伸し、11時を過ぎて21%高の1530円(267円高)をつけ出直りを強めている。9日、社名変更を発表し、これまでのeラーニング・休校・家庭学習関連株としての注目とは別角度から注目されている。
5月1日をもって「アイスタディ株式会社」から「株式会社クシム」に社名変更するとした。「HRTech×EdTechの分野で日本を代表するソリューションカンパ二ーを目指し、第2の創業期として一層の成長加速を志す。「クシム」は、現在確認されている人類の記録の中で、現存する世界最古の人名だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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スターティアHDはテレワークにおけるファイル共有の情報漏洩対策が注目されストップ高
■9日付で業務提携を発表
スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東1)は4月10日、急伸し、10時過ぎにストップ高の559円(80円高)に達した。
9日付で業務提携を発表し、「テレワーク(モバイルワークや在宅勤務)におけるファイル共有の情報漏洩対策」にかかわるサービスのため注目が集中した。(HC.)
スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東1)は4月10日、急伸し、10時過ぎにストップ高の559円(80円高)に達した。
9日付で業務提携を発表し、「テレワーク(モバイルワークや在宅勤務)におけるファイル共有の情報漏洩対策」にかかわるサービスのため注目が集中した。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
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イー・ギャランティは「資金繰り支援」が注目され5日続伸し高値更新
■販売債権の買取りによる資金供給の取り組みを開始
イー・ギャランティ<8771>(東1)は4月10日、5日続伸基調となり、10時にかけて1885円(104円高)まで上げて高値を更新している。
信用リスク受託・流動化事業などを行い、3月初、「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、資金繰りが苦しくなることが予想される顧客企業に対する一時的な資金供給を目的に」販売債権の買取りによる資金供給の取り組みを開始と発表。時流に乗る銘柄として注目されている。
業績は最高益更新基調。2000年9月設立で10周年を迎えるため、一部には記念配当などを念頭に注目する様子もある。(HC)
イー・ギャランティ<8771>(東1)は4月10日、5日続伸基調となり、10時にかけて1885円(104円高)まで上げて高値を更新している。
信用リスク受託・流動化事業などを行い、3月初、「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、資金繰りが苦しくなることが予想される顧客企業に対する一時的な資金供給を目的に」販売債権の買取りによる資金供給の取り組みを開始と発表。時流に乗る銘柄として注目されている。
業績は最高益更新基調。2000年9月設立で10周年を迎えるため、一部には記念配当などを念頭に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33
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学究社は自社株買いが好感されて11%高と急伸
■4月10日から7月9日まで短期集中型で実施
学究社<9769>(東1)は4月10日、急伸し、9時30分にかけて11%高の1220円(120円高)まで上げ、取引時間中としては3月30日以来の1200円台に復帰している。
9日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.80%)または取得総額2.0億円を上限として、2020年4月10日から同年7月9日まで行うとした。
学習スタイルが選べるオーダーメイドシステム個別指導の「ena」をはじめ、自宅でも受講できる「enastar」などを開講し、この度の新型コロナウイルス流行では、4月以降も映像授業を継続していくと掲示している。(HC)
学究社<9769>(東1)は4月10日、急伸し、9時30分にかけて11%高の1220円(120円高)まで上げ、取引時間中としては3月30日以来の1200円台に復帰している。
9日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.80%)または取得総額2.0億円を上限として、2020年4月10日から同年7月9日まで行うとした。
学習スタイルが選べるオーダーメイドシステム個別指導の「ena」をはじめ、自宅でも受講できる「enastar」などを開講し、この度の新型コロナウイルス流行では、4月以降も映像授業を継続していくと掲示している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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