■29日は武漢から帰国のチャーター機で2人が症状と伝えられる
新内外綿<3125>(東2)は1月29日、9時20分過ぎにストップ高の1309円(300円高)で売買されたまま10時を過ぎても買い気配に貼りつき、3日連続ストップ高となっている。
新型肺炎の流行拡大が懸念される中で、マスク素材の大手と位置付けられ、関連株の中でも値動きの軽さが注目されて選別買いを集めているようだ。
29日は、「武漢から帰国のチャーター機内、2人が熱や咳などの症状を訴え隔離」(AbemaTV/「AbemaNews」よりヤフーニュース1月29日8時14分)との報道も伝えられた。28日は、武漢からの観光客を運んだバスの運転手が感染と伝えられたこともあり、マスクの需要は強まる一方との見方が出ている。(HC)
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(01/29)新内外綿が3日連続ストップ高、新型肺炎関連株の中で値動きの軽さ注目される
(01/29)スガイ化学が急伸、「気管支収縮抑制」などが新型肺炎の流行懸念の中で注目される
(01/29)日本エンタープライズはNTTドコモグループとの協業が注目され一気に年初来の高値
(01/28)FRONTEOは高齢入院患者の「転倒転落予測システム」注目され出直り強める
(01/28)モバイルファクトリーが高い、29日12時15分に決算発表の予定で期待強まる
(01/28)Kudanはミュンヘン工科大学発企業の子会社化が注目され時間とともに強含む
(01/28)ファーマフーズが再び一段高、薬用育毛剤「ニューモ」への注目が再燃の見方
(01/28)リプロセルやセルシードが上げ阪大のiPS細胞シートによる世界初の心臓手術を材料視
(01/28)アサヒ衛陶はベトナムでの大口受注が注目されて一時ストップ高
(01/27)日本精化が後場一段高、日本で初めて手洗用消毒石鹸液を開発したグループ会社に注目集まる
(01/27)免疫生物研究所が急伸、「新型肺炎の治療に抗HIV薬を試用」とされ連想買い
(01/27)イワキは医薬品2社への資本参加が注目され昨年来の高値を更新
(01/27)新内外綿がストップ高、いきなり急伸し新型肺炎の出遅れ物色が波及の見方
(01/27)川本産業が6日連続ストップ高、新型肺炎関連株の中で値幅妙味絶大の見方
(01/24)インフォコムが上場来の高値、「健康経営」を支援する最新のICTツール注目される
(01/24)日本航空・ANAホールディングスが反発、運行中止は限定的の見方
(01/24)半導体・電子部品関連株が一斉高、東京エレクトロンなど上げTDKは高値を更新
(01/24)新型肺炎が日本で2人目と伝わり川本産業や中京医薬品が一段高
(01/23)AppBankが急伸、「元祖ユーチューバー」の社長就任が好感されたとの見方
(01/23)川本産業が4日連続ストップ高、新型肺炎関連株の中で値幅妙味突出
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2020年01月29日
新内外綿が3日連続ストップ高、新型肺炎関連株の中で値動きの軽さ注目される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
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スガイ化学が急伸、「気管支収縮抑制」などが新型肺炎の流行懸念の中で注目される
■関連株の中には高値波乱に移行する銘柄もあり投機色は強い
スガイ化学工業<4120>(東2)は1月29日、大幅続伸となり、10時にかけて16%高の1350円(185円高)まで上げて2019年5月以来の1300円台に進んだ。
武漢からの観光客を運んだバスの運転手が新型肺炎に感染したと伝えられ、感染拡大の懸念が根強い中で、同社ホームページ「製品情報」の<医薬中間物>のコーナーに、「呼吸器系:気管支収縮抑制作用を有する新しいタイプの喘息薬の中間物を供給しています」「抗ウイルス:非核酸系逆転写酵素阻害剤、プロテアーゼ阻害剤などHIV治療薬の中間物を提供しています」などとあり、連想買いが波及したとの見方が出ている。
新型肺炎関連株の中には高値波乱に移行する銘柄も出始めており、相場が若い、目新しい、出遅れ感、といった要素のある銘柄に物色が移る傾向があるようだ。(HC)
スガイ化学工業<4120>(東2)は1月29日、大幅続伸となり、10時にかけて16%高の1350円(185円高)まで上げて2019年5月以来の1300円台に進んだ。
武漢からの観光客を運んだバスの運転手が新型肺炎に感染したと伝えられ、感染拡大の懸念が根強い中で、同社ホームページ「製品情報」の<医薬中間物>のコーナーに、「呼吸器系:気管支収縮抑制作用を有する新しいタイプの喘息薬の中間物を供給しています」「抗ウイルス:非核酸系逆転写酵素阻害剤、プロテアーゼ阻害剤などHIV治療薬の中間物を提供しています」などとあり、連想買いが波及したとの見方が出ている。
新型肺炎関連株の中には高値波乱に移行する銘柄も出始めており、相場が若い、目新しい、出遅れ感、といった要素のある銘柄に物色が移る傾向があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
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日本エンタープライズはNTTドコモグループとの協業が注目され一気に年初来の高値
■大規模キッティングベンダー向けRPAツール「Kitting−One」をドコモCSと共同展開
日本エンタープライズ<4829>(東1)は1月29日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の280円(38円高)まで上げて一気に年初来の高値に進んだ。28日付で、、同社が販売する大規模キッティングベンダー向けRPAツール「Kitting−One」についてNTTドコモ<9437>(東1)グループの(株)ドコモCSとライセンス契約を結んだと発表。需要拡大などへの期待が広がっている。
発表によると、「Kitting−One」は、企業がスマートフォンやタブレット、PCなど端末の導入時に必要なアプリケーションのインストールや社内ネットワークへの設定など、ユーザーがすぐに利用できる状態に初期設定を行うキッティング作業を支援するツール。特定の端末装置に対してキッティングを自動的に行えるようにするシステムやプログラムなどにおいて、特許を取得している。
一方、ドコモCSは、NTTドコモのサービス基盤であるコンシューマ営業、法人営業、通信ネットワーク設備の建設や保守、アフターサポートなど、利用者接点を一気通貫で担い、「お客さまの期待・感動を超える進化に挑む」ことをスローガンに「人と人をつなぐこと」を使命としている企業(同社ホームページより)。次世代移動通信システム「5G」の商用化に向け、日本エンタープライズのキッティングツールを含め、新たな5Gサービス・ソリューション事業での展開が注目される。(HC)
日本エンタープライズ<4829>(東1)は1月29日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の280円(38円高)まで上げて一気に年初来の高値に進んだ。28日付で、、同社が販売する大規模キッティングベンダー向けRPAツール「Kitting−One」についてNTTドコモ<9437>(東1)グループの(株)ドコモCSとライセンス契約を結んだと発表。需要拡大などへの期待が広がっている。
発表によると、「Kitting−One」は、企業がスマートフォンやタブレット、PCなど端末の導入時に必要なアプリケーションのインストールや社内ネットワークへの設定など、ユーザーがすぐに利用できる状態に初期設定を行うキッティング作業を支援するツール。特定の端末装置に対してキッティングを自動的に行えるようにするシステムやプログラムなどにおいて、特許を取得している。
一方、ドコモCSは、NTTドコモのサービス基盤であるコンシューマ営業、法人営業、通信ネットワーク設備の建設や保守、アフターサポートなど、利用者接点を一気通貫で担い、「お客さまの期待・感動を超える進化に挑む」ことをスローガンに「人と人をつなぐこと」を使命としている企業(同社ホームページより)。次世代移動通信システム「5G」の商用化に向け、日本エンタープライズのキッティングツールを含め、新たな5Gサービス・ソリューション事業での展開が注目される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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2020年01月28日
FRONTEOは高齢入院患者の「転倒転落予測システム」注目され出直り強める
■独自開発の人工知能により国際評価基準で転倒・転落リスクを可視化
FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)は1月28日、後場一段と強含み、13時過ぎからは4%高を上回る315円(13円高)まで上げて出直りを強めている。同日午後、入院中の高齢患者の転倒リスク低減を目的に、「転倒転落予測システム『Coroban』について日本での特許査定を取得」と発表し、注目されている。
発表によると、高齢化社会の進展を背景に、入院中の高齢患者の転倒リスク低減が大きな課題となっている。国際的な医療評価機関であるJCI(Joint Commission International)は、転倒転落リスクを低減させることを患者の安全の目標の1つに掲げている。
このような社会的課題を解決するため、同社は、エーザイ株式会社と共同で転倒転落予測システム「Coroban」を開発した。独自に開発した人工知能Concept Encoderにより、入院患者の転倒・転落のリスクを可視化することを可能にしたという。(HC)
FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)は1月28日、後場一段と強含み、13時過ぎからは4%高を上回る315円(13円高)まで上げて出直りを強めている。同日午後、入院中の高齢患者の転倒リスク低減を目的に、「転倒転落予測システム『Coroban』について日本での特許査定を取得」と発表し、注目されている。
発表によると、高齢化社会の進展を背景に、入院中の高齢患者の転倒リスク低減が大きな課題となっている。国際的な医療評価機関であるJCI(Joint Commission International)は、転倒転落リスクを低減させることを患者の安全の目標の1つに掲げている。
このような社会的課題を解決するため、同社は、エーザイ株式会社と共同で転倒転落予測システム「Coroban」を開発した。独自に開発した人工知能Concept Encoderにより、入院患者の転倒・転落のリスクを可視化することを可能にしたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57
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モバイルファクトリーが高い、29日12時15分に決算発表の予定で期待強まる
■27日から28日に「四季報速報」と「日本経済新聞」の報道あり注目再燃
モバイルファクトリー<3912>(東1)は1月28日の後場、13時にかけて5%高の1428円(64円高)前後で推移し、反発基調となっている。2019年12月期の決算発表を1月29日の12時15分に発表の予定で、連結業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。今期の予想数字などに注目が再燃する形になっている。
27日には、「四季報速報」(東洋経済新報社)が積極評価的な記事を配信し、28日は日本経済新聞が「営業益4割増、前期、主力ゲーム『駅メモ!』好調」(2020年1月29日朝刊)と伝えた。これに対し、同社は、28日朝の東証IR開示で、「当社が発表したものではない」「概ね2019年10月18日に開示した業績予想に近い数値となる見込み」などとした。(HC)
モバイルファクトリー<3912>(東1)は1月28日の後場、13時にかけて5%高の1428円(64円高)前後で推移し、反発基調となっている。2019年12月期の決算発表を1月29日の12時15分に発表の予定で、連結業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。今期の予想数字などに注目が再燃する形になっている。
27日には、「四季報速報」(東洋経済新報社)が積極評価的な記事を配信し、28日は日本経済新聞が「営業益4割増、前期、主力ゲーム『駅メモ!』好調」(2020年1月29日朝刊)と伝えた。これに対し、同社は、28日朝の東証IR開示で、「当社が発表したものではない」「概ね2019年10月18日に開示した業績予想に近い数値となる見込み」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
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Kudanはミュンヘン工科大学発企業の子会社化が注目され時間とともに強含む
■人工知能・コンピュータビジョンなどの先端企業の株式を段階的に取得へ
Kudan(くだん)<4425>(東マ)は1月28日、時間とともに強含む展開になり、10時30分を過ぎて8440円(210円高)まで上げて出直っている。27日の17時過ぎ、人工知能・コンピュータビジョンや自動運転・ロボティクスなどの分野で先端を行く「アーティセンス社」(Artisense Corporation、本社:米国カリフォルニア州)の子会社化などを発表し、注目されている。
発表によると、アーティセンス社は、世界有数の人工知能・コンピュータビジョンの研究グループを持つミュンヘン工科大学における同分野のリーダーであり、自動運転技術の第一人者として世界最高峰の研究実績(論文引用数32,000以上、h指数88)を有するDaniel Cremers教授と、連続起業家であるAndrej Kulikov氏が2016年に共同創業した。
株式取得は、段階的な追加取得による子会社化になり、1月29日に予定する第1回クロージングから第3回まで分けて行う予定。またアーティセンス社の株主に対し、本件買収対価の一部として、将来にわたりKudanの普通株式を割り当てることを目的とした第三者割当による新株式発行を行うことも発表した。(HC)
Kudan(くだん)<4425>(東マ)は1月28日、時間とともに強含む展開になり、10時30分を過ぎて8440円(210円高)まで上げて出直っている。27日の17時過ぎ、人工知能・コンピュータビジョンや自動運転・ロボティクスなどの分野で先端を行く「アーティセンス社」(Artisense Corporation、本社:米国カリフォルニア州)の子会社化などを発表し、注目されている。
発表によると、アーティセンス社は、世界有数の人工知能・コンピュータビジョンの研究グループを持つミュンヘン工科大学における同分野のリーダーであり、自動運転技術の第一人者として世界最高峰の研究実績(論文引用数32,000以上、h指数88)を有するDaniel Cremers教授と、連続起業家であるAndrej Kulikov氏が2016年に共同創業した。
株式取得は、段階的な追加取得による子会社化になり、1月29日に予定する第1回クロージングから第3回まで分けて行う予定。またアーティセンス社の株主に対し、本件買収対価の一部として、将来にわたりKudanの普通株式を割り当てることを目的とした第三者割当による新株式発行を行うことも発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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ファーマフーズが再び一段高、薬用育毛剤「ニューモ」への注目が再燃の見方
■「予想を上回る受注により生産が追い付かない」と今年初に発表
ファーマフーズ<2929>(東2)は1月28日、再び一段高となり、9時40分にかけて9%高の942円(80円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。機能性食品などの通販を行い、1月7日に「薬用育毛剤『ニューモ』が大ヒット、定期顧客件数20万件突破」と発表してから急伸商状となっている。第2四半期決算の発表を3月6日に予定し、業績拡大への期待が再燃したとの見方が出ている。
発表によると、「今期(2020年7月期)は、(中略)薬用育毛剤『ニューモ』が、予想を上回る受注により生産が追い付かないほどの大ヒット商品となっております」という。
12月に発表した第1四半期連結決算(2019年8〜10月)は、売上高が前年同期比20.0%増の30.9億円となり、営業利益以下の各利益は通信販売事業における戦略的な先行投資による広告宣伝費などにより赤字だった。しかし、通期予想の連結業績は、売上高を136.54億円(前期比29.6%の増加)、営業利益は6.89億円(同19.6%の増加)、純利益4.83億円(同3.2%減)とした。(HC)
ファーマフーズ<2929>(東2)は1月28日、再び一段高となり、9時40分にかけて9%高の942円(80円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。機能性食品などの通販を行い、1月7日に「薬用育毛剤『ニューモ』が大ヒット、定期顧客件数20万件突破」と発表してから急伸商状となっている。第2四半期決算の発表を3月6日に予定し、業績拡大への期待が再燃したとの見方が出ている。
発表によると、「今期(2020年7月期)は、(中略)薬用育毛剤『ニューモ』が、予想を上回る受注により生産が追い付かないほどの大ヒット商品となっております」という。
12月に発表した第1四半期連結決算(2019年8〜10月)は、売上高が前年同期比20.0%増の30.9億円となり、営業利益以下の各利益は通信販売事業における戦略的な先行投資による広告宣伝費などにより赤字だった。しかし、通期予想の連結業績は、売上高を136.54億円(前期比29.6%の増加)、営業利益は6.89億円(同19.6%の増加)、純利益4.83億円(同3.2%減)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
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リプロセルやセルシードが上げ阪大のiPS細胞シートによる世界初の心臓手術を材料視
■「心臓に直接貼り付ける世界初の手術を実施」と伝えられ注目再燃
リプロセル<4978>(東2)は1月28日、大幅続伸となって始まり、取引開始後に一時ストップ高の328円(80円高)で売買されて2018年6月以来の300円台に進んでいる。
iPS細胞試薬などを開発し、大阪大学大学院医学系研究科の澤芳樹教授らのグループが「iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞をシート状にし、重い心臓病の患者の心臓に直接貼り付ける、世界初の手術を実施した」(NHKニュースWEB2020年1月27日18時55分より)と伝えられ、注目が再燃した。セルシード<7776>(JQG)、セルソース<4880>(東マ)なども高い。
報道によると、澤教授らのグループは27日、大阪、吹田市の大阪大学で記者会見を開き、今月、この手術を初めて行ったことを明らかにした。手術は無事成功し、患者は27日朝、一般の病室に移った。この患者は虚血性心筋症を患い、薬を使った内科的な治療では、回復が難しい状態だった、という。(HC)
リプロセル<4978>(東2)は1月28日、大幅続伸となって始まり、取引開始後に一時ストップ高の328円(80円高)で売買されて2018年6月以来の300円台に進んでいる。
iPS細胞試薬などを開発し、大阪大学大学院医学系研究科の澤芳樹教授らのグループが「iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞をシート状にし、重い心臓病の患者の心臓に直接貼り付ける、世界初の手術を実施した」(NHKニュースWEB2020年1月27日18時55分より)と伝えられ、注目が再燃した。セルシード<7776>(JQG)、セルソース<4880>(東マ)なども高い。
報道によると、澤教授らのグループは27日、大阪、吹田市の大阪大学で記者会見を開き、今月、この手術を初めて行ったことを明らかにした。手術は無事成功し、患者は27日朝、一般の病室に移った。この患者は虚血性心筋症を患い、薬を使った内科的な治療では、回復が難しい状態だった、という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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アサヒ衛陶はベトナムでの大口受注が注目されて一時ストップ高
■部屋数700から750室規模の大規模病院4施設にトイレ、洗面器など
アサヒ衛陶<5341>(東2)は1月28日、急反発となって始まり、取引開始後に一時ストップ高の625円(100円高)で売買され、大きく出直っている。27日付で、海外子会社に関する「今後の大口案件納入計画のお知らせ」を発表。日経平均が200円安となるなど東証1部の主力株が重いこともあり、絶好の好材料として注目する様子がある。
発表によると、ベトナムノ販売子会社「VINA ASAHI CO,LTD」で、12月の発表に続き大口案件が決定した。「Xuyen a HCMC総合病院」(部屋数約700室)など、部屋数700から750室規模の大規模病院4施設にトイレ、洗面器、給水栓などを納入。4物件の納入金額は合計約500,000USDを見込むとした。(HC)
アサヒ衛陶<5341>(東2)は1月28日、急反発となって始まり、取引開始後に一時ストップ高の625円(100円高)で売買され、大きく出直っている。27日付で、海外子会社に関する「今後の大口案件納入計画のお知らせ」を発表。日経平均が200円安となるなど東証1部の主力株が重いこともあり、絶好の好材料として注目する様子がある。
発表によると、ベトナムノ販売子会社「VINA ASAHI CO,LTD」で、12月の発表に続き大口案件が決定した。「Xuyen a HCMC総合病院」(部屋数約700室)など、部屋数700から750室規模の大規模病院4施設にトイレ、洗面器、給水栓などを納入。4物件の納入金額は合計約500,000USDを見込むとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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2020年01月27日
日本精化が後場一段高、日本で初めて手洗用消毒石鹸液を開発したグループ会社に注目集まる
■新型肺炎の流行を受けホテル、レストラン向け手指消毒剤などに脚光
日本精化<4362>(東1)は1月27日の後場一段と上げ幅を広げ、14時にかけて14%高の1421円(170円高)まで上げて2018年9月以来の1400円台に進んだ。
グループ会社の(株)アルボースが食品工場、スーパーマーケット、外食産業、ホテル、レストランなど向けの手指消毒剤、手洗い石鹸、漂白・除菌洗浄剤などを提供しており、新型肺炎の流行を受けて注目が集まっている。ホームページによれば、アルボース社は、1951年(昭和26年)にわが国で初めて手洗用消毒石鹸液を開発したとある。(HC)
日本精化<4362>(東1)は1月27日の後場一段と上げ幅を広げ、14時にかけて14%高の1421円(170円高)まで上げて2018年9月以来の1400円台に進んだ。
グループ会社の(株)アルボースが食品工場、スーパーマーケット、外食産業、ホテル、レストランなど向けの手指消毒剤、手洗い石鹸、漂白・除菌洗浄剤などを提供しており、新型肺炎の流行を受けて注目が集まっている。ホームページによれば、アルボース社は、1951年(昭和26年)にわが国で初めて手洗用消毒石鹸液を開発したとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09
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免疫生物研究所が急伸、「新型肺炎の治療に抗HIV薬を試用」とされ連想買い
■抗HIV抗体の研究開発を行うため敏感に反応したとの見方が
免疫生物研究所<4570>(JQG)は1月27日、急伸し、10時30分にかけて15%高の816円(109円高)まで上げて出来高も急増している。
抗HIV抗体の研究開発にも取り組み、同日、ロイター通信の報道として、「中国、新型肺炎の治療に抗HIV薬を試験的に使用」(2020年1月27日7時52分)と伝えられたことを契機に連想買いが入ったとの見方が出ている。
会社発表の最新ニュースとしては、19年12月25日付で、ダニ媒介性感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の伝染病治療薬に関する発表がある。(HC)
免疫生物研究所<4570>(JQG)は1月27日、急伸し、10時30分にかけて15%高の816円(109円高)まで上げて出来高も急増している。
抗HIV抗体の研究開発にも取り組み、同日、ロイター通信の報道として、「中国、新型肺炎の治療に抗HIV薬を試験的に使用」(2020年1月27日7時52分)と伝えられたことを契機に連想買いが入ったとの見方が出ている。
会社発表の最新ニュースとしては、19年12月25日付で、ダニ媒介性感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の伝染病治療薬に関する発表がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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イワキは医薬品2社への資本参加が注目され昨年来の高値を更新
■CMCのスペラファーマ社の全株式を取得、前田薬品工業には一部出資
イワキ<8095>(東1)は1月27日、一段高となり、取引開始後に7%高の556円(37円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。同日朝、スペラファーマ株式会社(本社:大阪府大阪市)の全株式の取得と、前田薬品工業(本社富山市)への出資の2件のニュースリリースを発表し、注目集中となった。
■スペラファーマ社は国内唯一の統合型CMC研究受託企業
スペラファーマ社は、日本国内で唯一の統合型CMC(Chemistry,Manufacturing and Control:医薬品開発過程)の研究受託企業で、医薬品の研究開発から商用化までのあらゆるステージでハイレベルなCMCソリューションを提供している。国内大手製薬企業出身の研究者・技術者による卓越した技術力を基盤としており、CMC事業において突出した強みを有している。
スペラファーマ社の100%株主である武州製薬株式会社(埼玉県川越市)から約60億円で議決権割合100%に当たる8000株を譲受する。譲渡実行日は2020年3月の予定。
■前田薬品工業は医療用後発医薬品や一般用医薬品を開発・提供
また、前田薬品工業には、「マイノリティ出資(経営権を取得するほどではない資本参加)を行う」(イワキ)とした。前田薬品工業は、昭和33年の創業当初より、外用剤を中心として研究開発にこだわり、多くの医療用後発医薬品及び一般用医薬品を新規に開発、世の中に送り出してきた。資本参加により、相互の生産委受託の推進による生産能力の最適配置や、医薬品原料の調達機能の強化等を通して外皮用剤市場に於けるプレゼンスの向上などを図る。一層、価格競争力のある高品質な製品を安定的に供給していくとした。(HC)
イワキ<8095>(東1)は1月27日、一段高となり、取引開始後に7%高の556円(37円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。同日朝、スペラファーマ株式会社(本社:大阪府大阪市)の全株式の取得と、前田薬品工業(本社富山市)への出資の2件のニュースリリースを発表し、注目集中となった。
■スペラファーマ社は国内唯一の統合型CMC研究受託企業
スペラファーマ社は、日本国内で唯一の統合型CMC(Chemistry,Manufacturing and Control:医薬品開発過程)の研究受託企業で、医薬品の研究開発から商用化までのあらゆるステージでハイレベルなCMCソリューションを提供している。国内大手製薬企業出身の研究者・技術者による卓越した技術力を基盤としており、CMC事業において突出した強みを有している。
スペラファーマ社の100%株主である武州製薬株式会社(埼玉県川越市)から約60億円で議決権割合100%に当たる8000株を譲受する。譲渡実行日は2020年3月の予定。
■前田薬品工業は医療用後発医薬品や一般用医薬品を開発・提供
また、前田薬品工業には、「マイノリティ出資(経営権を取得するほどではない資本参加)を行う」(イワキ)とした。前田薬品工業は、昭和33年の創業当初より、外用剤を中心として研究開発にこだわり、多くの医療用後発医薬品及び一般用医薬品を新規に開発、世の中に送り出してきた。資本参加により、相互の生産委受託の推進による生産能力の最適配置や、医薬品原料の調達機能の強化等を通して外皮用剤市場に於けるプレゼンスの向上などを図る。一層、価格競争力のある高品質な製品を安定的に供給していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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新内外綿がストップ高、いきなり急伸し新型肺炎の出遅れ物色が波及の見方
■マスクの売り切れ続出といったニュースが思惑材料の様子
新内外綿<3125>(東2)は1月27日、いきなり急伸し、9時30分前にストップ高の850円(141円高)で売買されたあと、そのまま買い気配となっている。「紡績部門」を保有し、新型肺炎の流行を受けてマスクの売り切れが続出といったニュースが思惑材料になったようだ。
関連株の中でまだ本格的に動き出していない銘柄を探す動きがあるとされ、物色が波及したとの見方が出ている。往年の仕手株との声があり、動き出せば値幅妙味を増す銘柄とのイメージがある。(HC)
新内外綿<3125>(東2)は1月27日、いきなり急伸し、9時30分前にストップ高の850円(141円高)で売買されたあと、そのまま買い気配となっている。「紡績部門」を保有し、新型肺炎の流行を受けてマスクの売り切れが続出といったニュースが思惑材料になったようだ。
関連株の中でまだ本格的に動き出していない銘柄を探す動きがあるとされ、物色が波及したとの見方が出ている。往年の仕手株との声があり、動き出せば値幅妙味を増す銘柄とのイメージがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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川本産業が6日連続ストップ高、新型肺炎関連株の中で値幅妙味絶大の見方
■中京医薬品も4日連続ストップ高、「おカネは高いほうに流れる」
川本産業<3604>(東2)は1月27日も買い気配で始まり、9時20分過ぎに気配値のままストップ高の1691円(300円高)に達し、6日連続ストップ高となった。手指消毒剤、殺菌・消毒綿、マスクなどを取り扱い、衛生材料の大手で、新型肺炎対策の特需期待が言われ、関連株の中でも飛び抜けて値幅妙味の強い銘柄として注目されている。
また、中京医薬品<4558>(JQS)も買い気配のままストップ高の542円(80円高)に達し、4日連続ストップ高となっている。消毒剤の大幸薬品<4574>(東1)なども高いが、「おカネは高いほうに流れ込む」(市場関係者)と、値動きの活発な銘柄に資金が集中しているようだ。(HC)
川本産業<3604>(東2)は1月27日も買い気配で始まり、9時20分過ぎに気配値のままストップ高の1691円(300円高)に達し、6日連続ストップ高となった。手指消毒剤、殺菌・消毒綿、マスクなどを取り扱い、衛生材料の大手で、新型肺炎対策の特需期待が言われ、関連株の中でも飛び抜けて値幅妙味の強い銘柄として注目されている。
また、中京医薬品<4558>(JQS)も買い気配のままストップ高の542円(80円高)に達し、4日連続ストップ高となっている。消毒剤の大幸薬品<4574>(東1)なども高いが、「おカネは高いほうに流れ込む」(市場関係者)と、値動きの活発な銘柄に資金が集中しているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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2020年01月24日
インフォコムが上場来の高値、「健康経営」を支援する最新のICTツール注目される
■健康診断やストレスチェックなどのデータを「見える化」し「健康経営」を支援
インフォコム<4348>(東1)は1月24日、2987円(26円高)まで上げた後も堅調に推移し、株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。直近の注目材料としては、健康診断やストレスチェックなどのデータを総合的に管理・分析して従業員や職員の健康リスクなどを「見える化」し、対策まで示す新たなクラウドサービス「WELSA(ウェルサ)」の3月開始を23日の14時に発表しており、好感されたとの見方が出ている(既報:http://kabu-ir.com/article/473237991.html)。
社員の体調不良が常態化し仕事の能率低下が続いたり、病欠に至ったりすると、業務上のロスが発生し事業上のコスト増加につながる。この度の新製品は、これを未然に回避する「健康経営」を支援する最新のICTツールになる。(HC)
インフォコム<4348>(東1)は1月24日、2987円(26円高)まで上げた後も堅調に推移し、株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。直近の注目材料としては、健康診断やストレスチェックなどのデータを総合的に管理・分析して従業員や職員の健康リスクなどを「見える化」し、対策まで示す新たなクラウドサービス「WELSA(ウェルサ)」の3月開始を23日の14時に発表しており、好感されたとの見方が出ている(既報:http://kabu-ir.com/article/473237991.html)。
社員の体調不良が常態化し仕事の能率低下が続いたり、病欠に至ったりすると、業務上のロスが発生し事業上のコスト増加につながる。この度の新製品は、これを未然に回避する「健康経営」を支援する最新のICTツールになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07
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日本航空・ANAホールディングスが反発、運行中止は限定的の見方
■新型肺炎は打撃だが配当・優待に魅力あり仕込み買い検討の様子も
日本航空<9201>(東1)とANAホールディングス<9202>(東1)は1月24日、反発相場となり、日本航空は取引開始後に3273円(20円高)まで上昇。ANAホールディングスも3562円(56円高)まで上げて堅調に推移している。
中国で発生した新型肺炎を受け、「ANA、成田・武漢便の運航取りやめ」(TBSニュース:ネット版2020年1月23日11時25分)などと伝えられ、肺炎を巡る一連の動きは航空会社にとって打撃になるものの、運行中止は中国便の中でも限定的にとどまるとの見方が出ているようだ。
両銘柄とも配当利回りが高く、搭乗頻度の多い投資家にとっては株主優待も魅力がある。直近の続落過程では、日本航空が5%安、ANAは4%安。3月期末の配当・優待を意識した仕込み買いを検討する投資家もいるようだ。(HC)
日本航空<9201>(東1)とANAホールディングス<9202>(東1)は1月24日、反発相場となり、日本航空は取引開始後に3273円(20円高)まで上昇。ANAホールディングスも3562円(56円高)まで上げて堅調に推移している。
中国で発生した新型肺炎を受け、「ANA、成田・武漢便の運航取りやめ」(TBSニュース:ネット版2020年1月23日11時25分)などと伝えられ、肺炎を巡る一連の動きは航空会社にとって打撃になるものの、運行中止は中国便の中でも限定的にとどまるとの見方が出ているようだ。
両銘柄とも配当利回りが高く、搭乗頻度の多い投資家にとっては株主優待も魅力がある。直近の続落過程では、日本航空が5%安、ANAは4%安。3月期末の配当・優待を意識した仕込み買いを検討する投資家もいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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半導体・電子部品関連株が一斉高、東京エレクトロンなど上げTDKは高値を更新
■米インテルの四半期決算が好調で需要回復に一段と信頼性
TDK<6762>(東1)は1月24日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に1万2880円(240円高)まで上げて昨年来の高値に進んだ。米インテルの四半期決算が4四半期ぶりの増益となり、半導体・電子部品市場の回復に一段と信頼性が出てきたとされてSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が最高値を更新。好感されている。
今朝はアドバンテスト<6857>(東1)、キーエンス<6861>(東1)、東京エレクトロン<8035>(東1)、村田製作所<6981>(東1)などが一斉高となっている。(HC)
TDK<6762>(東1)は1月24日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に1万2880円(240円高)まで上げて昨年来の高値に進んだ。米インテルの四半期決算が4四半期ぶりの増益となり、半導体・電子部品市場の回復に一段と信頼性が出てきたとされてSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が最高値を更新。好感されている。
今朝はアドバンテスト<6857>(東1)、キーエンス<6861>(東1)、東京エレクトロン<8035>(東1)、村田製作所<6981>(東1)などが一斉高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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新型肺炎が日本で2人目と伝わり川本産業や中京医薬品が一段高
■中国の正月休み「春節」1月24日から始まる
川本産業<3604>(東2)は1月24日も買い気配で始まり、9時20分過ぎに22%高の1326円(235円高)まで上げて大幅続伸となっている。手指消毒剤、殺菌・消毒綿、マスクなどを取り扱い、衛生材料の大手で、「新型ウイルス肺炎、日本で2人目、武漢から観光で東京訪問の男性」(NHKニュースWEB2020年1月24日7時06分)と伝えられ、思惑買いが一段と強まる形になった。
また、中京医薬品<4558>(JQS)は買い気配のまま本日のストップ高(80円高の462円)に迫り、23日までの2日連続ストップ高に続いて急伸している。
中国の正月休み「春節」は旧暦ベースで行われ、2020年は本日、1月24日の大晦日から始まる。最長1月30日まで7連休になると伝えられている。(HC)
川本産業<3604>(東2)は1月24日も買い気配で始まり、9時20分過ぎに22%高の1326円(235円高)まで上げて大幅続伸となっている。手指消毒剤、殺菌・消毒綿、マスクなどを取り扱い、衛生材料の大手で、「新型ウイルス肺炎、日本で2人目、武漢から観光で東京訪問の男性」(NHKニュースWEB2020年1月24日7時06分)と伝えられ、思惑買いが一段と強まる形になった。
また、中京医薬品<4558>(JQS)は買い気配のまま本日のストップ高(80円高の462円)に迫り、23日までの2日連続ストップ高に続いて急伸している。
中国の正月休み「春節」は旧暦ベースで行われ、2020年は本日、1月24日の大晦日から始まる。最長1月30日まで7連休になると伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
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2020年01月23日
AppBankが急伸、「元祖ユーチューバー」の社長就任が好感されたとの見方
■村井智建取締役CCOが2020年1月22日付で代表取締役社長CEOに就任と発表
AppBank<6177>(東マ)は1月23日、いきなり急伸し、一時23%高の383円(72円高)まで上げたあとも15%高前後で推移。東証マザーズの値上がり率1、2位に入っている。
22日、「ユーチューバー」が児童・生徒のあこがれの職業になる契機を作ったとされる「マックスむらい」こと村井智建取締役CCOが2020年1月22日付で代表取締役社長CEOに就任と発表。これが材料視されたとの見方が出ている。(HC)
AppBank<6177>(東マ)は1月23日、いきなり急伸し、一時23%高の383円(72円高)まで上げたあとも15%高前後で推移。東証マザーズの値上がり率1、2位に入っている。
22日、「ユーチューバー」が児童・生徒のあこがれの職業になる契機を作ったとされる「マックスむらい」こと村井智建取締役CCOが2020年1月22日付で代表取締役社長CEOに就任と発表。これが材料視されたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39
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川本産業が4日連続ストップ高、新型肺炎関連株の中で値幅妙味突出
■衛生材料の大手で手指消毒剤、殺菌・消毒綿、マスクなど充実
川本産業<3604>(東2)は1月23日、ストップ高の1091円(150円高)で値がついた後もそのまま買い気配に貼りつき、4日連続ストップ高となっている。衛生材料の大手で、一般向け商材でも手指消毒剤、殺菌・消毒綿、マスクなどが充実しているとの見方がある。新型肺炎関連株の中でも格別に値幅妙味の大きい銘柄として注目が衰えないようだ。(HC)
川本産業<3604>(東2)は1月23日、ストップ高の1091円(150円高)で値がついた後もそのまま買い気配に貼りつき、4日連続ストップ高となっている。衛生材料の大手で、一般向け商材でも手指消毒剤、殺菌・消毒綿、マスクなどが充実しているとの見方がある。新型肺炎関連株の中でも格別に値幅妙味の大きい銘柄として注目が衰えないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
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