■2月26日から5月27日まで実施
キヤノン<7751>(東1)は2月26日、大きく反発し、取引開始後に2789.0円(65円高)まで上げて出直っている。25日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目されている。
自社株買いは、自己株式を除く発行済株式総数の1.8%に相当する1920万株、または取得総額500億円を上限として、2月26日から5月27日まで実施する。
なお、前回の自社株買いは19年5月10日から7月31日まで実施し、開始から9営業日で相当量を買い付けて終了宣言している。(HC)
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(02/26)キヤノンが大きく反発、自社株買いを発表し好感される
(02/26)理研ビタミンが大きく反発、3月末の株式分割など好感される
(02/26)サニックスが5日続伸、ビル消毒作業の需要増などに期待膨らむ
(02/25)システムサポートは朝安のあと大きく切り返す、増配・株式分割など注目される
(02/25)リプロセルが続伸し戻り高値、再生医療製品の臨床試験など注目される
(02/25)セグエグループが連日大幅高、テレワークソリューションが注目される
(02/25)メドレーは「クラウド診療支援システム」など注目され上場来の高値
(02/25)丸山製作所の出直り継続、薬剤散布機などの環境衛生製品が注目される
(02/25)富士フイルムHDは逆行高だが全体相場を見て退避心理を注視
(02/21)大幸薬品は社長が一部売却と伝えられて相場冷やされ最高値から2割強下げる
(02/21)川崎近海汽船は後場次第高、新型コロナウィルスの感染拡大防止に協力
(02/21)JCRファーマが連日高値、未確認だがコロナウイルス関連特許の観測も
(02/21)イノベーションが活況高、感染を回避する「ウェビナー(Webセミナー)」注目される
(02/21)ブイキューブは中止・延期のイベントをライブ配信する事業が好感され急伸
(02/20)商品取引株が軒並み活況高、「金」4日連続最高値など好感される
(02/20)ショーエイコーポレーションはマスクも注目されて高値に迫る
(02/20)ビットワングループがストップ高、「5G」事業で香港企業と提携
(02/20)JCRファーマが上場来の高値を更新、米国学会での発表など材料視される
(02/20)フルヤ金属が昨年来の高値に迫る、「金」7年ぶりの高値など材料視
(02/20)ユニー・ファミリーマートHDは2600円台を回復、「エコビジョン」など注目される
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2020年02月26日
キヤノンが大きく反発、自社株買いを発表し好感される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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理研ビタミンが大きく反発、3月末の株式分割など好感される
■今期は3割増益の見込みで業績好調、一転、買い直される様子
理研ビタミン<4526>(東1)は2月26日、大きく反発し、取引開始後に3930円(120円高)まで上げて出直っている。25日の夕方に株式分割を発表し、買い直される展開になっている。
2020年3月31日(火)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。
第3四半期連結決算(2019年4〜12月・累計)は営業利益が前年同期比25%増加し、純利益も同29%増加するなど好調だった。3月通期の業績予想は据え置いたが、営業利益は前期比36%増を想定するなど、全般V字型の回復になる。(HC)
理研ビタミン<4526>(東1)は2月26日、大きく反発し、取引開始後に3930円(120円高)まで上げて出直っている。25日の夕方に株式分割を発表し、買い直される展開になっている。
2020年3月31日(火)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。
第3四半期連結決算(2019年4〜12月・累計)は営業利益が前年同期比25%増加し、純利益も同29%増加するなど好調だった。3月通期の業績予想は据え置いたが、営業利益は前期比36%増を想定するなど、全般V字型の回復になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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サニックスが5日続伸、ビル消毒作業の需要増などに期待膨らむ
■第3四半期決算は大幅増益、通期予想を増額
サニックス<4651>(東1)は2月26日も上値を追って始まり、取引開始後に9%高の456円(36円高)まで上げて5日続伸基調となっている。シロアリ防除で知られるが、消毒作業サービスなども行い、新型コロナ肺炎の流行にともなうビル消毒作業の需要増加などに期待が膨らんでいる。
第3四半期決算(2019年4〜12月・累計)は営業利益が前年同期の2.3倍になり、3月通期の予想を増額修正した。業績が好調なため好材料に乗りやすい面がある。(HC)
サニックス<4651>(東1)は2月26日も上値を追って始まり、取引開始後に9%高の456円(36円高)まで上げて5日続伸基調となっている。シロアリ防除で知られるが、消毒作業サービスなども行い、新型コロナ肺炎の流行にともなうビル消毒作業の需要増加などに期待が膨らんでいる。
第3四半期決算(2019年4〜12月・累計)は営業利益が前年同期の2.3倍になり、3月通期の予想を増額修正した。業績が好調なため好材料に乗りやすい面がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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2020年02月25日
システムサポートは朝安のあと大きく切り返す、増配・株式分割など注目される
■6月1日付で株式2分割を行い6月期末配当を増配、
システムサポート<4396>(東1)は2月25日、朝寄りの8%安(265円安の3100円)を下値に切り返し、後場寄り後には2%高(75円高の3440円)まで上げて全体相場に逆行高となっている。
第2四半期の連結決算が計画超の大幅増益となった上、6月期末配当の増配、6月1日付での株式2分割なども発表。増配・分割人気の強さを見せつけている。
また、投資対象としては、在宅勤務・テレワーク関連株としての側面もあり、新型コロナウイルス肺炎の流行を受け、在宅勤務・テレワーク関連株としても注目されている。(HC)
システムサポート<4396>(東1)は2月25日、朝寄りの8%安(265円安の3100円)を下値に切り返し、後場寄り後には2%高(75円高の3440円)まで上げて全体相場に逆行高となっている。
第2四半期の連結決算が計画超の大幅増益となった上、6月期末配当の増配、6月1日付での株式2分割なども発表。増配・分割人気の強さを見せつけている。
また、投資対象としては、在宅勤務・テレワーク関連株としての側面もあり、新型コロナウイルス肺炎の流行を受け、在宅勤務・テレワーク関連株としても注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
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リプロセルが続伸し戻り高値、再生医療製品の臨床試験など注目される
■大きく調整したが「相場の呼吸」は健全とされて注目再燃
リプロセル<4978>(JQG)は2月25日の後場、10%高に迫る390円(34円高)で始まり、続伸基調となっている。前場は一時15%高の409円(53円高)まで上げる場面を見せて戻り高値に進んだ。
同日朝、「再生医療製品『ステムカイマル』の第2相臨床試験における第一例目の被験者への投与開始」を発表し、注目集中となった。発表によると、治験実施医療機関は日本国内10ヵ所を予定しており、希少疾病用再生医療等製品に指定されているため、審査期間が通常よりも短縮されると見込んでいるという。
このところは、大阪大学のiPS細胞シートによる心臓手術のニュースを契機に1月下旬から急伸し、2日連続ストップ高を交えて数日のうちに206円から475円まで2.3倍になった。その後は上げ幅の「3分の2押し」前後まで調整し、出直り基調に転じている。「3分の1押し」や「3分の2押し」「半値押し」などは、相場の呼吸にムリのない健全な調整メドとされている。(HC)
リプロセル<4978>(JQG)は2月25日の後場、10%高に迫る390円(34円高)で始まり、続伸基調となっている。前場は一時15%高の409円(53円高)まで上げる場面を見せて戻り高値に進んだ。
同日朝、「再生医療製品『ステムカイマル』の第2相臨床試験における第一例目の被験者への投与開始」を発表し、注目集中となった。発表によると、治験実施医療機関は日本国内10ヵ所を予定しており、希少疾病用再生医療等製品に指定されているため、審査期間が通常よりも短縮されると見込んでいるという。
このところは、大阪大学のiPS細胞シートによる心臓手術のニュースを契機に1月下旬から急伸し、2日連続ストップ高を交えて数日のうちに206円から475円まで2.3倍になった。その後は上げ幅の「3分の2押し」前後まで調整し、出直り基調に転じている。「3分の1押し」や「3分の2押し」「半値押し」などは、相場の呼吸にムリのない健全な調整メドとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44
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セグエグループが連日大幅高、テレワークソリューションが注目される
■新型コロナ肺炎を受け在宅勤務など働き方改革の分野も拡大
セグエグループ<3968>(東1)は2月25日の前場、一段高となり、12%高の1082円(113円高)まで上げる場面を見せて昨年来の高値を連日更新した。
ITセキュリティとITインフラ専門の企業グループで、新型コロナ肺炎の流行を受け、在宅勤務などの働き方改革向けテレワークソリューション「RevoWorks」(主要事業会社ジェイズ・コミュニケーションが自社開発)が注目材料視されている。(HC)
セグエグループ<3968>(東1)は2月25日の前場、一段高となり、12%高の1082円(113円高)まで上げる場面を見せて昨年来の高値を連日更新した。
ITセキュリティとITインフラ専門の企業グループで、新型コロナ肺炎の流行を受け、在宅勤務などの働き方改革向けテレワークソリューション「RevoWorks」(主要事業会社ジェイズ・コミュニケーションが自社開発)が注目材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29
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メドレーは「クラウド診療支援システム」など注目され上場来の高値
■新型コロナ肺炎の流行を機に注目度が高まる期待
メドレー<4480>(東マ)は2月25日、一段高となり、10時40分にかけて8%高の1820円(133円高)まで上昇。2019年12月に上場して以来の高値に進んでいる。医療ITベンチャーとして「クラウド診療支援システムCLINICS」などを開発提供し、新型コロナウイルス肺炎の流行を機に注目度が高まる期待が出ている。
12月決算で、2019年12月期の連結売上高の構成比はヘルスケア関連人材派遣などの「人材プラットフォーム事業」が8割を占めたが、「医療プラットフォーム事業」のクラウド診療支援システム「CLINICS」の利用先の医療機関は前期比22%増加して1180件を突破した。(HC)
メドレー<4480>(東マ)は2月25日、一段高となり、10時40分にかけて8%高の1820円(133円高)まで上昇。2019年12月に上場して以来の高値に進んでいる。医療ITベンチャーとして「クラウド診療支援システムCLINICS」などを開発提供し、新型コロナウイルス肺炎の流行を機に注目度が高まる期待が出ている。
12月決算で、2019年12月期の連結売上高の構成比はヘルスケア関連人材派遣などの「人材プラットフォーム事業」が8割を占めたが、「医療プラットフォーム事業」のクラウド診療支援システム「CLINICS」の利用先の医療機関は前期比22%増加して1180件を突破した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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丸山製作所の出直り継続、薬剤散布機などの環境衛生製品が注目される
■「街中を消毒して回る局面が訪れるかも」と想定し材料視する様子が
丸山製作所<6316>(東1)は2月25日、2日続伸基調となり、10時を過ぎて1660円(28円高)前後で推移して出直りを継続している。薬剤散布機の大手で、新型コロナウイルス肺炎の流行を巡り、「韓国のように街中を消毒して回る局面が訪れるかもしれない」(市場関係者)といった想定から注目されている。
同社HPの製品情報を見ると、「環境衛生・ビルメンテナンス関連商品」の中に、「モータセット動噴」「人力防除機」「メンテナンススプレー」などがあり、各々に「室内での使用にも適します」「女性でも軽快に消毒作業ができます」「食品工場機器の洗浄と消毒、防疫メンテナンスなどに使用できます」などとある。
第1四半期(10〜12月)の業績は前年同期比で赤字が大きく改善し、株価は1月下旬から2月中旬にかけて大幅高。直近はその上げ幅の「3分の1押し」前後の調整から出直りに転じている。(HC)
丸山製作所<6316>(東1)は2月25日、2日続伸基調となり、10時を過ぎて1660円(28円高)前後で推移して出直りを継続している。薬剤散布機の大手で、新型コロナウイルス肺炎の流行を巡り、「韓国のように街中を消毒して回る局面が訪れるかもしれない」(市場関係者)といった想定から注目されている。
同社HPの製品情報を見ると、「環境衛生・ビルメンテナンス関連商品」の中に、「モータセット動噴」「人力防除機」「メンテナンススプレー」などがあり、各々に「室内での使用にも適します」「女性でも軽快に消毒作業ができます」「食品工場機器の洗浄と消毒、防疫メンテナンスなどに使用できます」などとある。
第1四半期(10〜12月)の業績は前年同期比で赤字が大きく改善し、株価は1月下旬から2月中旬にかけて大幅高。直近はその上げ幅の「3分の1押し」前後の調整から出直りに転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
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富士フイルムHDは逆行高だが全体相場を見て退避心理を注視
■新型コロナ肺炎の治療に同社グループの新薬と伝わり注目される
富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は2月25日、逆行高で始まり、取引開始後に5890円(476円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに上場来高値を更新した。
新型コロナウイルス肺炎を巡り、「厚生労働相が22日、新型ウイルスの肺炎患者を対象に、新型インフルエンザ治療薬の投与を始めたと発表した」(日本経済新聞2020年2月23日付朝刊)と伝えられ、その治療薬が同社グループの富山化学工業の新型インフルエンザ薬「アビガン」とされ、注目されている。
ただ、今朝の東京株式市場はほぼ全面安商状となっており、9時35分現在、東証1部2160銘柄のうち2123銘柄が下落(前日比変わらずが9銘柄、値上がりは28銘柄)。このような相場の中では、逆行高銘柄にも退避心理が働いて現金化の意欲にかられやすいとされ、様子見の姿勢もある。(HC)
富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は2月25日、逆行高で始まり、取引開始後に5890円(476円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに上場来高値を更新した。
新型コロナウイルス肺炎を巡り、「厚生労働相が22日、新型ウイルスの肺炎患者を対象に、新型インフルエンザ治療薬の投与を始めたと発表した」(日本経済新聞2020年2月23日付朝刊)と伝えられ、その治療薬が同社グループの富山化学工業の新型インフルエンザ薬「アビガン」とされ、注目されている。
ただ、今朝の東京株式市場はほぼ全面安商状となっており、9時35分現在、東証1部2160銘柄のうち2123銘柄が下落(前日比変わらずが9銘柄、値上がりは28銘柄)。このような相場の中では、逆行高銘柄にも退避心理が働いて現金化の意欲にかられやすいとされ、様子見の姿勢もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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2020年02月21日
大幸薬品は社長が一部売却と伝えられて相場冷やされ最高値から2割強下げる
■3月末に株式3分割を予定、これ享受せずに売ったことになり憶測も
大幸薬品<4574>(東1)は2月21日の後場、14時30分にかけて4915円(315円安)前後で推移し、3日前の2月18日につけた株式分割など調整後の上場来高値6500円から2割強の調整となっている。
20日、「社長の柴田高氏が20日、保有する同社株の一部を売却したことがわかった」(日経QUICKニュース2020年2月20日14時台)と伝えられ、高値後の一服から一段下押す形になった。財務局に提出した変更報告書で判明し、共同保有分も含めた保有比率は2月13日時点で9.63%から8.59%に低下したという。
同社株はこのところ、新型コロナ肺炎の流行を受けてウイルス除去・除菌剤「クレベリン」が注目され、一時は関連株の代表格のような活況高を演じてきた。また、先に発表した四半期決算は好調で、3月31日を基準日とする株式3分割も発表し、分割歓迎相場の様相もあった。それだけに、社長による売却は投資家心理を冷やす形になった。
もっとも、3月31日を基準日とする株式3分割を享受するには、権利確定日(今年は2月26日)まで保有する必要がある、柴田社長は、3分割という妙味を得ずに売却したことになり、憶測を巡らせる向きもある。(HC)
大幸薬品<4574>(東1)は2月21日の後場、14時30分にかけて4915円(315円安)前後で推移し、3日前の2月18日につけた株式分割など調整後の上場来高値6500円から2割強の調整となっている。
20日、「社長の柴田高氏が20日、保有する同社株の一部を売却したことがわかった」(日経QUICKニュース2020年2月20日14時台)と伝えられ、高値後の一服から一段下押す形になった。財務局に提出した変更報告書で判明し、共同保有分も含めた保有比率は2月13日時点で9.63%から8.59%に低下したという。
同社株はこのところ、新型コロナ肺炎の流行を受けてウイルス除去・除菌剤「クレベリン」が注目され、一時は関連株の代表格のような活況高を演じてきた。また、先に発表した四半期決算は好調で、3月31日を基準日とする株式3分割も発表し、分割歓迎相場の様相もあった。それだけに、社長による売却は投資家心理を冷やす形になった。
もっとも、3月31日を基準日とする株式3分割を享受するには、権利確定日(今年は2月26日)まで保有する必要がある、柴田社長は、3分割という妙味を得ずに売却したことになり、憶測を巡らせる向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39
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川崎近海汽船は後場次第高、新型コロナウィルスの感染拡大防止に協力
■防衛省の要請でフェリー「シルバークィーン」を自衛隊支援に
川崎近海汽船<9179>(東2)は2月21日の後場寄り後に3300円(60円高)をつけ、朝方の30円安を下値に次第高となっている。
2月11日、「新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、防衛省の要請により横浜港での自衛隊の支援にあたる」として、宮古/室蘭航路に就航しているフェリー「シルバークィーン」を2月12日の宮古発便から2月29日の室蘭発便まで運休すると発表。市場関係者の中には、将来的な事業領域の拡大につながるといった見方で注目する様子がある。
第3四半期業績(4〜9月累計)は営業利益が前年同期比36.0%増加して20.77億円となるなど大幅増益となり、通期利益予想を超過達成した。(HC)
川崎近海汽船<9179>(東2)は2月21日の後場寄り後に3300円(60円高)をつけ、朝方の30円安を下値に次第高となっている。
2月11日、「新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、防衛省の要請により横浜港での自衛隊の支援にあたる」として、宮古/室蘭航路に就航しているフェリー「シルバークィーン」を2月12日の宮古発便から2月29日の室蘭発便まで運休すると発表。市場関係者の中には、将来的な事業領域の拡大につながるといった見方で注目する様子がある。
第3四半期業績(4〜9月累計)は営業利益が前年同期比36.0%増加して20.77億円となるなど大幅増益となり、通期利益予想を超過達成した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
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JCRファーマが連日高値、未確認だがコロナウイルス関連特許の観測も
■米国の学会で開発中の新製剤を発表、大手証券が投資判断を強める
JCRファーマ<4552>(東1)は2月21日、一段高の続伸となり、10時にかけて1万1280円(250円高)まで上げて上場来の高値を更新している。未確認だが、コロナウイルスに関する特許を取得しているという噂が出ている。
会社側発表の直近のニュースとしては、開発中の血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR−141)について、米国時間の2020年2月10日から13日にフロリダ州オーランドで開催された学会で発表したとの開示がある。また、大和証券が19日付で投資判断を強め、同製剤の大型化の見込みなどを要因に目標株価を1万3000円に引き上げたと伝えられた。(HC)
JCRファーマ<4552>(東1)は2月21日、一段高の続伸となり、10時にかけて1万1280円(250円高)まで上げて上場来の高値を更新している。未確認だが、コロナウイルスに関する特許を取得しているという噂が出ている。
会社側発表の直近のニュースとしては、開発中の血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR−141)について、米国時間の2020年2月10日から13日にフロリダ州オーランドで開催された学会で発表したとの開示がある。また、大和証券が19日付で投資判断を強め、同製剤の大型化の見込みなどを要因に目標株価を1万3000円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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イノベーションが活況高、感染を回避する「ウェビナー(Webセミナー)」注目される
■自宅などからPC、スマホでセミナーに参加
イノベーション<3970>(東マ)は2月21日、出直りを強め、10%高の2063円(184円高)まで上げて約1週間ぶりに2000円台を回復。出来高も増加している。
「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて『コクリポウェビナー』を無償提供」と2月20日付で発表。イベントや催事の延期・中止が相次ぐ中で注目されている。
「コクリポウェビナー」は、オンラインで開催されるウェビナー(Webセミナー)で、自宅、事務所などにいながらパソコン、スマートフォン、タブレットでセミナーなどに参加できる。ウイルス感染のリスクを抑えたセミナー運営が可能になる。子会社の株式会社コクリポが提供している。(HC)
イノベーション<3970>(東マ)は2月21日、出直りを強め、10%高の2063円(184円高)まで上げて約1週間ぶりに2000円台を回復。出来高も増加している。
「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて『コクリポウェビナー』を無償提供」と2月20日付で発表。イベントや催事の延期・中止が相次ぐ中で注目されている。
「コクリポウェビナー」は、オンラインで開催されるウェビナー(Webセミナー)で、自宅、事務所などにいながらパソコン、スマートフォン、タブレットでセミナーなどに参加できる。ウイルス感染のリスクを抑えたセミナー運営が可能になる。子会社の株式会社コクリポが提供している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33
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ブイキューブは中止・延期のイベントをライブ配信する事業が好感され急伸
■新型コロナ肺炎の流行を受けライブ配信サービスを強化
ブイキューブ<3681>(東1)は2月21日、一段高で始まり、取引開始後に14%高の757円(91円高)まで上げて東証1部の値上がり率トップに進んだ。
新型コロナ肺炎の流行を受けてイベントや催事の中止・延期が相次ぐ中で「感染症懸念から中止・延期となるイベントをオンラインで実施できるライブ配信サービスをECPサービスとして強化」と2月19日付で発表。タイムリーな事業展開が注目されている。
このところは、在宅勤務・テレワーク関連銘柄として人気化してきたが、21日は在宅・テレワーク関連のソリトンシステムズ<3040>(東1)やサイボウズ<4776>(東1)が安く始まった。ブイキューブ固有の注目材料として注目されている。(HC)
ブイキューブ<3681>(東1)は2月21日、一段高で始まり、取引開始後に14%高の757円(91円高)まで上げて東証1部の値上がり率トップに進んだ。
新型コロナ肺炎の流行を受けてイベントや催事の中止・延期が相次ぐ中で「感染症懸念から中止・延期となるイベントをオンラインで実施できるライブ配信サービスをECPサービスとして強化」と2月19日付で発表。タイムリーな事業展開が注目されている。
このところは、在宅勤務・テレワーク関連銘柄として人気化してきたが、21日は在宅・テレワーク関連のソリトンシステムズ<3040>(東1)やサイボウズ<4776>(東1)が安く始まった。ブイキューブ固有の注目材料として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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2020年02月20日
商品取引株が軒並み活況高、「金」4日連続最高値など好感される
2月20日の株式市場では、商品取引株が軒並み活況高となり、14時50分頃には第一商品<8746>(JQS)が10%高、豊商事<8747>(JQS)が9%高、フジトミ<8740>(JQS)が7%高、岡藤ホールディングス<8705>(JQS)が5%高などとなっている。
上場投信の純金上場信託<1540>(東1)は6日連続高値を更新している。NY金先物が約7年ぶりの高値に進み、これを受けた東京市場(東京商品取引所:TOCOM)の金先物も20日は中心限月の12月物が1グラム5757円(87円高)で始まり、4日連続で上場来高値を更新したと伝えられた。取引活発化への期待が強まった。(HC)
上場投信の純金上場信託<1540>(東1)は6日連続高値を更新している。NY金先物が約7年ぶりの高値に進み、これを受けた東京市場(東京商品取引所:TOCOM)の金先物も20日は中心限月の12月物が1グラム5757円(87円高)で始まり、4日連続で上場来高値を更新したと伝えられた。取引活発化への期待が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07
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ショーエイコーポレーションはマスクも注目されて高値に迫る
■他の新型コロナ肺炎株と異なり安定高、2期ぶりに最高益の見込み
ショーエイコーポレーション<9385>(東1)は2月20日、朝方に872円(10円高)まで上げて令和2年に入っての高値876円(2月12日)に迫り、午後も底堅い展開を続けている。
軟包装フィルムパッケージやマーケティング支援メディアネットワーク事業、
日用雑貨品事業を展開し、商品の中に「ぴったりフィットマスク」や子供用マスクもあるため、新型コロナ肺炎関連株のひとつとして注目されている。
業績は好調で、今3月期は、売上高を連続最高更新の見込みとし、各利益は2期ぶりに最高益を更新する見込みとしている。2月7日に第3四半期決算を発表し、株価はその後一段高。新型コロナ肺炎関連株の多くが急騰・急落のあと再び上げるなど荒っぽい値動きを見せるのに対し、同社株は傾向的にジリ高基調を続ける上、PERは13倍前後に過ぎない。(HC)
ショーエイコーポレーション<9385>(東1)は2月20日、朝方に872円(10円高)まで上げて令和2年に入っての高値876円(2月12日)に迫り、午後も底堅い展開を続けている。
軟包装フィルムパッケージやマーケティング支援メディアネットワーク事業、
日用雑貨品事業を展開し、商品の中に「ぴったりフィットマスク」や子供用マスクもあるため、新型コロナ肺炎関連株のひとつとして注目されている。
業績は好調で、今3月期は、売上高を連続最高更新の見込みとし、各利益は2期ぶりに最高益を更新する見込みとしている。2月7日に第3四半期決算を発表し、株価はその後一段高。新型コロナ肺炎関連株の多くが急騰・急落のあと再び上げるなど荒っぽい値動きを見せるのに対し、同社株は傾向的にジリ高基調を続ける上、PERは13倍前後に過ぎない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48
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ビットワングループがストップ高、「5G」事業で香港企業と提携
■仮想通貨関連事業に続く新展開となり注目される
ビットワングループ<2338>(東2)は2月20日、いきなり急伸し、9時40分前にストップ高の340円(80円高)で値がついた後は買い気配を続けている。
仮想通貨関連事業などを行うが、19日付で「5Gネットワークサービス事業の戦略的合弁事業立ち上げに向けた覚書締結について」を発表し、がぜん「5G」関連株として注目された。
発表によると、5G技術を用いたプロダクト開発事業などを行う香港企業IBO Telecom Company Limitedと中国の医療機関に向けて5G基幹設備、5Gネットワーク設計及び実装サービス、5Gスマートソリューション及びサービスなどを提供する計画。(HC)
ビットワングループ<2338>(東2)は2月20日、いきなり急伸し、9時40分前にストップ高の340円(80円高)で値がついた後は買い気配を続けている。
仮想通貨関連事業などを行うが、19日付で「5Gネットワークサービス事業の戦略的合弁事業立ち上げに向けた覚書締結について」を発表し、がぜん「5G」関連株として注目された。
発表によると、5G技術を用いたプロダクト開発事業などを行う香港企業IBO Telecom Company Limitedと中国の医療機関に向けて5G基幹設備、5Gネットワーク設計及び実装サービス、5Gスマートソリューション及びサービスなどを提供する計画。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22
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JCRファーマが上場来の高値を更新、米国学会での発表など材料視される
■開発中の血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤に期待強い
JCRファーマ<4552>(東1)は2月20日、再び上値を追い、11時にかけて5%高の1万920円(510円高)をつけて3日ぶりに上場来の高値を更新している。
開発中の血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR−141)などについて、米国時間の2020年2月10日から13日にフロリダ州オーランドで開催された学会で発表したと開示しており、注目されている。また、大和証券が19日付で投資判断を強め、同製剤の大型化の見込みなどを要因に目標株価を1万3000円に引き上げたと伝えられた。(HC)
JCRファーマ<4552>(東1)は2月20日、再び上値を追い、11時にかけて5%高の1万920円(510円高)をつけて3日ぶりに上場来の高値を更新している。
開発中の血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR−141)などについて、米国時間の2020年2月10日から13日にフロリダ州オーランドで開催された学会で発表したと開示しており、注目されている。また、大和証券が19日付で投資判断を強め、同製剤の大型化の見込みなどを要因に目標株価を1万3000円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
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フルヤ金属が昨年来の高値に迫る、「金」7年ぶりの高値など材料視
■田中貴金属工業が大株主のため金相場が意識されやすいとの見方
フルヤ金属<7826>(JQS)は2月20日、続伸基調となり、10時30分にかけて6480円(190円高)まで上げて2月13日につけた昨年来の高値6500円に迫っている。
単結晶育成装置向けイリジウムルツボなどの製造業だが、筆頭株主が「金」地金で知られる田中貴金属工業(TANAKAホールディングス傘下の主要事業会社)のため、金相場の値上がりが株価材料になりやすいとされ、米国19日のニューヨーク金先物相場が約7年ぶりの高値に進んだことと関連付けて注目する様子がある。
NY商品取引所(COMEX)の金先物・中心限月は2月19日、一時1トロイオンス1614ドルまで上げ、中心限月物としては2013年3月以来の高値をつけた。(HC)
フルヤ金属<7826>(JQS)は2月20日、続伸基調となり、10時30分にかけて6480円(190円高)まで上げて2月13日につけた昨年来の高値6500円に迫っている。
単結晶育成装置向けイリジウムルツボなどの製造業だが、筆頭株主が「金」地金で知られる田中貴金属工業(TANAKAホールディングス傘下の主要事業会社)のため、金相場の値上がりが株価材料になりやすいとされ、米国19日のニューヨーク金先物相場が約7年ぶりの高値に進んだことと関連付けて注目する様子がある。
NY商品取引所(COMEX)の金先物・中心限月は2月19日、一時1トロイオンス1614ドルまで上げ、中心限月物としては2013年3月以来の高値をつけた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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ユニー・ファミリーマートHDは2600円台を回復、「エコビジョン」など注目される
■食品ロス削減など進める環境目標「ファミマecoビジョン2050」発表
ユニー・ファミリーマートホールディングス(ユニー・ファミリーマートHD)<8028>(東1)は2月20日、一段と出直りを強め、取引開始後に2603円(87円高)まで上げて1月20日以来の2600円台回復となった。
19日、「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」「プラスチック対策」「食品ロスの削減」の3つのテーマを主眼とした環境面での中長期目標「ファミマecoビジョン2050」を発表し、注目されている。
■バイオマスプラ採用、レジ袋はファミリーマートで7月から有料化と伝えられる
同ビジョンでは、容器・包材に植物を原料にしたバイオマスプラスチックや再生PETを配合すること、中食のロングライフ化、冷凍食品の売場拡大、うなぎ弁当やクリスマスケーキなどの季節商品の予約販売強化、レンジアップおでんの販売、廃棄率改善に向けた加盟店支援制度の拡充、などが盛り込まれている。また、関連報道では、「7月から全レジ袋をバイオマス素材を30%配合したものに切り替えた上で、有料にする」(日本経済新聞2020年2月20日付朝刊より)と伝えられた。(HC)
ユニー・ファミリーマートホールディングス(ユニー・ファミリーマートHD)<8028>(東1)は2月20日、一段と出直りを強め、取引開始後に2603円(87円高)まで上げて1月20日以来の2600円台回復となった。
19日、「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」「プラスチック対策」「食品ロスの削減」の3つのテーマを主眼とした環境面での中長期目標「ファミマecoビジョン2050」を発表し、注目されている。
■バイオマスプラ採用、レジ袋はファミリーマートで7月から有料化と伝えられる
同ビジョンでは、容器・包材に植物を原料にしたバイオマスプラスチックや再生PETを配合すること、中食のロングライフ化、冷凍食品の売場拡大、うなぎ弁当やクリスマスケーキなどの季節商品の予約販売強化、レンジアップおでんの販売、廃棄率改善に向けた加盟店支援制度の拡充、などが盛り込まれている。また、関連報道では、「7月から全レジ袋をバイオマス素材を30%配合したものに切り替えた上で、有料にする」(日本経済新聞2020年2月20日付朝刊より)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24
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