■武漢の生産拠点を休止中、1ドル111円台の円安も材料視
ホンダ<7267>(東1)は2月20日、一段と出直りを強め、取引開始後に3066.0円(91.0円高)まで上げて1月23日以来の3000円台回復となった。
円相場が海外市場から1ドル111円台に入り、円安進行となっている上、中国での新型コロナウイルス肺炎の感染者数が「前日から200人余り減少した」(朝日新聞デジタル2020年2月19日10時23分より)などと伝えられ、注目する様子もある。
同社は中国・武漢に生産拠点を置き、工場が3ヵ所あるとされる。中国政府の措置などを受け、現段階では2月24日まで稼働を休止すると伝えられている。(HC)
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(02/20)ホンダが3000円を回復、中国で新コロナ肺炎の感染者数が減少と伝えられ生産再開に曙光
(02/20)富士通が上場来の高値を更新、米国で強く円安傾向やジリ高基調も材料視
(02/19)アルファクス・フードSがストップ高、「外食向け配膳AIロボット」に注目集中
(02/19)三洋化成が活況高、「全樹脂電池」世界初の量産報道など注目される
(02/19)中外製薬が高値に迫る、指定難病「ハンチントン病」に初の疾患修飾薬
(02/19)日産自動車は8日ぶりに反発、臨時株主総会を受けひとまず買い直す
(02/19)富士通が高値に迫る、「ローカル5G」初の予備免許に注目再燃
(02/18)アキレスは後場も買い気配のままストップ高、ウイルスの活動を抑えるフィルムが注目される
(02/18)日本調剤が再び出直る、2ケタの増益率や株式2分割など好感
(02/18)大幸薬品が一段高、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大など材料視
(02/17)コスモ・バイオは後場も20%高、「コロナウイルス研究用抗体」注目される
(02/17)サイボウズが高値を更新、新型コロナウイルス肺炎でテレワーク関連株として注目される
(02/17)大幸薬品が高値更新、新型コロナウイルス肺炎の感染者拡大など材料視
(02/12)みらかHDが一時急伸、新型コロナウイルスの検査を受託
(02/12)日本エアーテックが大きく出直る、新型肺炎の感染者急増に備える厚労省の方針など材料視
(02/10)オプトエレクトロニクスが一時ストップ高、米国での訴訟の和解が注目される
(02/10)ヨネックスが昨年隊高値に迫る、第3四半期の営業利益13%増加
(02/10)極洋は自社株買いが好感されて続伸基調、第3四半期の売上高は4%増加
(02/07)大塚家具が続伸、家具・家電のコラボレート販売が注目される
(02/07)Eストアーが一段と出直る、Web広告会社の子会社化に期待強まる
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2020年02月20日
ホンダが3000円を回復、中国で新コロナ肺炎の感染者数が減少と伝えられ生産再開に曙光
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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富士通が上場来の高値を更新、米国で強く円安傾向やジリ高基調も材料視
■昨日は「ローカル5G」で初の予備免許と伝えられ注目再燃
富士通<6702>(東1)は2月20日、一段高で始まり、取引開始後に1万2950円(270円高)まで上げて約2週間ぶりに上場来高値を更新した。
総務省が全国で初めて「ローカル5G」の予備免許を富士通に交付したと19日に伝えられ、値動きが強まったほか、この一両日の円安傾向、米国での株価が強いこと、傾向的にジリ高基調のため買い安心感があること、などと合わせて注目されている。(HC)
富士通<6702>(東1)は2月20日、一段高で始まり、取引開始後に1万2950円(270円高)まで上げて約2週間ぶりに上場来高値を更新した。
総務省が全国で初めて「ローカル5G」の予備免許を富士通に交付したと19日に伝えられ、値動きが強まったほか、この一両日の円安傾向、米国での株価が強いこと、傾向的にジリ高基調のため買い安心感があること、などと合わせて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2020年02月19日
アルファクス・フードSがストップ高、「外食向け配膳AIロボット」に注目集中
■外食産業の深刻な人手不足へのさらなる対策として共同開発
アルファクス・フード・システム<3814>(JQS)は2月19日、10時半頃から急伸し、11時前にストップ高の1050円(150円高)まで上げて出来高も急増している。18日までの7日続落から急反発。
19日付で、「外食向け配膳AIロボット『ロボショット』共同開発&3月リリース」と発表し、注目されている。外食産業の深刻な人手不足へのさらなる対策として、ホテル向けメディアオペレーションのトップシェア企業である(株)Mビジュアル(東京都文京区)と共同開発した。(HC)
アルファクス・フード・システム<3814>(JQS)は2月19日、10時半頃から急伸し、11時前にストップ高の1050円(150円高)まで上げて出来高も急増している。18日までの7日続落から急反発。
19日付で、「外食向け配膳AIロボット『ロボショット』共同開発&3月リリース」と発表し、注目されている。外食産業の深刻な人手不足へのさらなる対策として、ホテル向けメディアオペレーションのトップシェア企業である(株)Mビジュアル(東京都文京区)と共同開発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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三洋化成が活況高、「全樹脂電池」世界初の量産報道など注目される
■発火しにくく生産コストを引き下げやすいなどの特色
三洋化成工業<4471>(東1)は2月19日、朝方に4940円(125円高)まで上げたあとも50〜100円高で推移し、4日ぶりの反発となっている。
18日、「タイで自動車向け電着塗料用原料の本格生産開始」と発表したほか、19日には「全樹脂電池を量産、来春にも福井に新工場」(日本経済新聞2020年2月19日付朝刊)と伝えられ、注目された。
全樹脂電池は、「リチウムイオン電池に比べて発火しにくく、生産コストを引き下げやすい」(同)とされ、「世界で初めて量産」し、「新工場は21年春に操業を開始する」(同)という。(HC)
三洋化成工業<4471>(東1)は2月19日、朝方に4940円(125円高)まで上げたあとも50〜100円高で推移し、4日ぶりの反発となっている。
18日、「タイで自動車向け電着塗料用原料の本格生産開始」と発表したほか、19日には「全樹脂電池を量産、来春にも福井に新工場」(日本経済新聞2020年2月19日付朝刊)と伝えられ、注目された。
全樹脂電池は、「リチウムイオン電池に比べて発火しにくく、生産コストを引き下げやすい」(同)とされ、「世界で初めて量産」し、「新工場は21年春に操業を開始する」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
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中外製薬が高値に迫る、指定難病「ハンチントン病」に初の疾患修飾薬
■「RG6042」が希少疾病用医薬品に指定されたと発表
中外製薬<4519>(東1)は2月19日、反発基調となり、10時過ぎに1万2140円(405円高)まで上げて2月10日につけた上場来の高値1万2380円に迫っている。
17日付で、指定難病の遺伝性疾患「ハンチントン病」に対する初めての疾患修飾薬として「RG6042」が厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定されたと発表。材料視されている。
発表リリースによると、ハンチントン病は指定難病であり、対症療法しかなく、新たな治療薬を必要とするアンメットメディカルニーズの高い遺伝性疾患。「RG6042」は、2015年5月に欧州で、同年12月に米国でハンチントン病の治療薬として希少疾病用医薬品の指定を受けており、18年には欧州医薬品庁(EMA)よりPRIME(PRIority MEdicines)指定を受けている。(HC)
中外製薬<4519>(東1)は2月19日、反発基調となり、10時過ぎに1万2140円(405円高)まで上げて2月10日につけた上場来の高値1万2380円に迫っている。
17日付で、指定難病の遺伝性疾患「ハンチントン病」に対する初めての疾患修飾薬として「RG6042」が厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定されたと発表。材料視されている。
発表リリースによると、ハンチントン病は指定難病であり、対症療法しかなく、新たな治療薬を必要とするアンメットメディカルニーズの高い遺伝性疾患。「RG6042」は、2015年5月に欧州で、同年12月に米国でハンチントン病の治療薬として希少疾病用医薬品の指定を受けており、18年には欧州医薬品庁(EMA)よりPRIME(PRIority MEdicines)指定を受けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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日産自動車は8日ぶりに反発、臨時株主総会を受けひとまず買い直す
■内田新CEOが「覚悟」を示したなどと伝えられる
日産自動車<7201>(東1)は2月19日、取引開始後に509.4円(14.7円高)まで上げ、18日までの7日続落から反発基調となっている。
18日に臨時株主総会を開催し、新CEO(社長兼最高経営責任者)内田誠氏が中期計画の修正版を5月中に発表する方針などを示したと伝えられ、ひとまず買い直す動きが出たようだ。
臨時株主総会では、「『(改善が)見えない場合は、すぐに私を首にしてほしい。その覚悟を持って厳しい状況を引き継いでいる』。内田氏は総会の席上、悲壮な決意を口にした」(時事ドットコムニュース2020年02月19日07時06分)などと伝えられた。(HC)
日産自動車<7201>(東1)は2月19日、取引開始後に509.4円(14.7円高)まで上げ、18日までの7日続落から反発基調となっている。
18日に臨時株主総会を開催し、新CEO(社長兼最高経営責任者)内田誠氏が中期計画の修正版を5月中に発表する方針などを示したと伝えられ、ひとまず買い直す動きが出たようだ。
臨時株主総会では、「『(改善が)見えない場合は、すぐに私を首にしてほしい。その覚悟を持って厳しい状況を引き継いでいる』。内田氏は総会の席上、悲壮な決意を口にした」(時事ドットコムニュース2020年02月19日07時06分)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00
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富士通が高値に迫る、「ローカル5G」初の予備免許に注目再燃
■総務省が全国で初めての予備免許を交付と伝えられる
富士通<6702>(東1)は2月19日、反発して始まり、取引開始後に1万2730円(380円高)まで上げて2月初につけた上場来の高値1万2830円に迫っている。
「次世代の通信規格、5Gを小規模なエリアで活用する「ローカル5G」について総務省は、全国で初めての予備免許をIT大手の富士通に対して交付しました」(NHKニュースWEB2020年2月18日17時19分)と伝えられ、材料視されている。(HC)
富士通<6702>(東1)は2月19日、反発して始まり、取引開始後に1万2730円(380円高)まで上げて2月初につけた上場来の高値1万2830円に迫っている。
「次世代の通信規格、5Gを小規模なエリアで活用する「ローカル5G」について総務省は、全国で初めての予備免許をIT大手の富士通に対して交付しました」(NHKニュースWEB2020年2月18日17時19分)と伝えられ、材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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2020年02月18日
アキレスは後場も買い気配のままストップ高、ウイルスの活動を抑えるフィルムが注目される
■新型肺炎の初動期に動かず相場に新鮮味のある出遅れ株の見方
アキレス<5142>(東1)は2月18日、後場も買い気配のままストップ高の2130円(400円高)に貼りついて始まり、13時にかけてもまだ売買が成立していない。付着したウイルスの活動を抑制するフィルム製品「アキレス ウイルセーフ」が注目されているとされ、値が付けば2019年8月以来、約6ヵ月ぶりに2000円台回復になる。
新型コロナウイルス肺炎の感染拡大が伝えられるにつれ、関連株の物色も広がっている。関連株の多くは、中国での感染が伝えられた1月下旬から2月初にかけて最初の大幅高を演じたが、アキレスは目立った動きを見せていない。相場に新鮮味のある出遅れ株との見方が出ている。(HC)
アキレス<5142>(東1)は2月18日、後場も買い気配のままストップ高の2130円(400円高)に貼りついて始まり、13時にかけてもまだ売買が成立していない。付着したウイルスの活動を抑制するフィルム製品「アキレス ウイルセーフ」が注目されているとされ、値が付けば2019年8月以来、約6ヵ月ぶりに2000円台回復になる。
新型コロナウイルス肺炎の感染拡大が伝えられるにつれ、関連株の物色も広がっている。関連株の多くは、中国での感染が伝えられた1月下旬から2月初にかけて最初の大幅高を演じたが、アキレスは目立った動きを見せていない。相場に新鮮味のある出遅れ株との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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日本調剤が再び出直る、2ケタの増益率や株式2分割など好感
■第3四半期連結営業利益は28%増加し3月末に株式分割
日本調剤<3341>(東1)は2月18日、大きく反発して始まり、取引開始後に6%高の3940円(220円高)まで上げて再び出直りを強めている。第3四半期決算の各利益とも2ケタの増益率を示し、好業績への評価が再燃したようで、決算と同時に3月31日を基準日とする株式2分割も発表し、材料視されている。
第3四半期連結決算(2019年4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比8.5%増の1990.40億円となり、営業利益は同28.4%増の56.32億円となった。3月通期の予想は据え置き、通期の営業利益は72.31億円(前期比7.4%の増加)、純利益は60.04億円(同58.4%の増加)、予想1株利益は400円43銭。(HC)
日本調剤<3341>(東1)は2月18日、大きく反発して始まり、取引開始後に6%高の3940円(220円高)まで上げて再び出直りを強めている。第3四半期決算の各利益とも2ケタの増益率を示し、好業績への評価が再燃したようで、決算と同時に3月31日を基準日とする株式2分割も発表し、材料視されている。
第3四半期連結決算(2019年4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比8.5%増の1990.40億円となり、営業利益は同28.4%増の56.32億円となった。3月通期の予想は据え置き、通期の営業利益は72.31億円(前期比7.4%の増加)、純利益は60.04億円(同58.4%の増加)、予想1株利益は400円43銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 材料でみる株価
大幸薬品が一段高、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大など材料視
■3月末の株式3分割も好感され日増しに値幅を広げる
大幸薬品<4574>(東1)は2月18日も一段高で始まり、取引開始後に8%高の6500円(490円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新している。
新型コロナウイルス肺炎の流行拡大につれ、「クレベリン」の増産などが伝えられているほか、先に発表した四半期決算が好調で、3月31日を基準日とする株式3分割も発表し、分割を好感する相場の面もある。
このところ日増しに値幅を広げるように騰勢を強めている。市場関係者の中には、テクニカル的には上昇角度が垂直に近づいてきたとして、目先的な過熱感を感じる向きもある様子だが、分割の前に仕込みたい投資家も少なくないようで、慎重論の本音は「買いたい弱気」ではないかと一蹴する向きもある。(HC)
大幸薬品<4574>(東1)は2月18日も一段高で始まり、取引開始後に8%高の6500円(490円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新している。
新型コロナウイルス肺炎の流行拡大につれ、「クレベリン」の増産などが伝えられているほか、先に発表した四半期決算が好調で、3月31日を基準日とする株式3分割も発表し、分割を好感する相場の面もある。
このところ日増しに値幅を広げるように騰勢を強めている。市場関係者の中には、テクニカル的には上昇角度が垂直に近づいてきたとして、目先的な過熱感を感じる向きもある様子だが、分割の前に仕込みたい投資家も少なくないようで、慎重論の本音は「買いたい弱気」ではないかと一蹴する向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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2020年02月17日
コスモ・バイオは後場も20%高、「コロナウイルス研究用抗体」注目される
■朝方は26%高まで上げ2016年10月以来の1400円台
コスモ・バイオ<3386>(JQS)は2月17日の後場、13時にかけて21%高の1355円(235円高)前後で推移し、急激な出直りとなっている。
2月14日付で、「Rocklandimmunochemicals社コロナウイルス研究用抗体」と題したニュースリリースを発表しており、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大を受けて注目材料視された。朝方は26%高の1412円(292円高)まで上げて2016年10月以来の1400円台をつけた。
また、同日に発表した2019年12月期の連結営業利益は前期比23.5%増加し、今期の見通しは6.0%増の予想とした。(HC)
コスモ・バイオ<3386>(JQS)は2月17日の後場、13時にかけて21%高の1355円(235円高)前後で推移し、急激な出直りとなっている。
2月14日付で、「Rocklandimmunochemicals社コロナウイルス研究用抗体」と題したニュースリリースを発表しており、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大を受けて注目材料視された。朝方は26%高の1412円(292円高)まで上げて2016年10月以来の1400円台をつけた。
また、同日に発表した2019年12月期の連結営業利益は前期比23.5%増加し、今期の見通しは6.0%増の予想とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36
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サイボウズが高値を更新、新型コロナウイルス肺炎でテレワーク関連株として注目される
■在宅勤務の導入・推奨が増えソリトン、アセンテック、ブイキューブも高い
サイボウズ<4776>(東1)は2月17日、再び上値を追い、10時30分にかけて6%高の2275円(122円高)まで上げて高値を更新した。業務アプリ構築クラウドサービス「kintone」などが好調で、テレワーク(場所などにとらわれない柔軟な働き方)関連銘柄と位置付けられ、新型コロナウイルス肺炎の流行を受けて材料視されている。
新型コロナウイルス肺炎の流行を受け、1月下旬にGMOインターネット<9449>(東1)が在宅勤務を導入と伝えられて以降、NTT<9432>(東1)グループ、KADOKAWA<9468>(東1)傘下のドワンゴ、さらに英系投資会社シュローダー・インベストメント・マネジメントなども在宅勤務を導入・推奨と伝えられた。
また、Zホールディングス<4689>(東1)のヤフーは100人を超す規模の会合への参加を禁止と伝えられた。
こうした潮流を受け、関連銘柄としてソリトンシステムズ<3040>(東1)やアセンテック<3565>(東1)、ブイキューブ<3681>(東1)、システムサポート<4396>(東1)なども高い。(HC)
サイボウズ<4776>(東1)は2月17日、再び上値を追い、10時30分にかけて6%高の2275円(122円高)まで上げて高値を更新した。業務アプリ構築クラウドサービス「kintone」などが好調で、テレワーク(場所などにとらわれない柔軟な働き方)関連銘柄と位置付けられ、新型コロナウイルス肺炎の流行を受けて材料視されている。
新型コロナウイルス肺炎の流行を受け、1月下旬にGMOインターネット<9449>(東1)が在宅勤務を導入と伝えられて以降、NTT<9432>(東1)グループ、KADOKAWA<9468>(東1)傘下のドワンゴ、さらに英系投資会社シュローダー・インベストメント・マネジメントなども在宅勤務を導入・推奨と伝えられた。
また、Zホールディングス<4689>(東1)のヤフーは100人を超す規模の会合への参加を禁止と伝えられた。
こうした潮流を受け、関連銘柄としてソリトンシステムズ<3040>(東1)やアセンテック<3565>(東1)、ブイキューブ<3681>(東1)、システムサポート<4396>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
| 材料でみる株価
大幸薬品が高値更新、新型コロナウイルス肺炎の感染者拡大など材料視
■3月末の株式3分割も発表済みで買い要因に
大幸薬品<4574>(東1)は2月17日、一段高で始まり、取引開始後に5500円(490円高)まで上げて高値を更新している。
新型コロナウイルス肺炎の感染者拡大が伝えられ、消毒剤「クレベリン」の増産などが伝えられているほか、先の四半期決算発表で3月31日を基準日とする株式3分割を発表し、これも材料視されている。(HC)
大幸薬品<4574>(東1)は2月17日、一段高で始まり、取引開始後に5500円(490円高)まで上げて高値を更新している。
新型コロナウイルス肺炎の感染者拡大が伝えられ、消毒剤「クレベリン」の増産などが伝えられているほか、先の四半期決算発表で3月31日を基準日とする株式3分割を発表し、これも材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2020年02月12日
みらかHDが一時急伸、新型コロナウイルスの検査を受託
■急伸後は売買交錯、大規模な検査体制を一気に構築してほしいとの声も
みらかホールディングス(みらかHD)<4544>(東1)は2月12日、朝方に5%高の3145円(145円高)まで上げて2020年に入ってからの高値を更新。11時にかけては2950円(50円安)前後で大商いとなっている。
12日朝、厚生労働省、国立感染症研究所の依頼により、連結子会社の(株)エスアールエルが新型コロナウイルス(2019−nCoV)の検査を同日(予定)から受託すると発表。注目された。
発表リリースによると、受託する検査は、厚生労働省及び国立感染症研究所のみから受託するもので、医療機関からの受託は行わないとある。株価は朝方急伸したあと売買交錯状態になっているが、市場関係者の中には、より大きな規模の検査体制を早急に構築しないと間に合わないのでは、と危惧する様子がある。(HC).
みらかホールディングス(みらかHD)<4544>(東1)は2月12日、朝方に5%高の3145円(145円高)まで上げて2020年に入ってからの高値を更新。11時にかけては2950円(50円安)前後で大商いとなっている。
12日朝、厚生労働省、国立感染症研究所の依頼により、連結子会社の(株)エスアールエルが新型コロナウイルス(2019−nCoV)の検査を同日(予定)から受託すると発表。注目された。
発表リリースによると、受託する検査は、厚生労働省及び国立感染症研究所のみから受託するもので、医療機関からの受託は行わないとある。株価は朝方急伸したあと売買交錯状態になっているが、市場関係者の中には、より大きな規模の検査体制を早急に構築しないと間に合わないのでは、と危惧する様子がある。(HC).
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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日本エアーテックが大きく出直る、新型肺炎の感染者急増に備える厚労省の方針など材料視
■1月急騰のあと8割近く値を消したが高値近辺まで巻き返す期待も
日本エアーテック<6291>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の1130円(111円高)まで上げて東証1部の値上がり率5位前後に躍進している。
クリーンルームなどの開発製造を行い、新型コロナウイルス肺炎の流行を受け、厚生労働省が感染者の急増に備える体制作りを行うと伝えられ、一般病院などへの設置需要などに期待する様子がある。
株価は1月中に700円台から1489円まで倍増したものの、2月に入って急落し、一時852円まで下げていた。ここから出直りを強めてきたところで、経験則的に1月急騰の高値をうかがう場面はありそうとの見方が出ている。(HC)
日本エアーテック<6291>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の1130円(111円高)まで上げて東証1部の値上がり率5位前後に躍進している。
クリーンルームなどの開発製造を行い、新型コロナウイルス肺炎の流行を受け、厚生労働省が感染者の急増に備える体制作りを行うと伝えられ、一般病院などへの設置需要などに期待する様子がある。
株価は1月中に700円台から1489円まで倍増したものの、2月に入って急落し、一時852円まで下げていた。ここから出直りを強めてきたところで、経験則的に1月急騰の高値をうかがう場面はありそうとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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2020年02月10日
オプトエレクトロニクスが一時ストップ高、米国での訴訟の和解が注目される
■出来高も急増し12月25日以来の600円台復帰
オプトエレクトロニクス<6664>(東1)は2月7日、急伸し、一時ストップ高の667円(100円高)まで上げて12月25日以来の600円台復帰となり、出来高も急増している。
2月10日朝、米ハネウエル・インターナショナル社との訴訟がこのほど和解に至ったと発表。材料視された。発表では、「本件の解決に伴い、2020年11月期第1四半期決算において、和解金を特別損失として計上する」とした。金額は非開示。第1四半期決算発表は3月下旬の予定。(HC)
オプトエレクトロニクス<6664>(東1)は2月7日、急伸し、一時ストップ高の667円(100円高)まで上げて12月25日以来の600円台復帰となり、出来高も急増している。
2月10日朝、米ハネウエル・インターナショナル社との訴訟がこのほど和解に至ったと発表。材料視された。発表では、「本件の解決に伴い、2020年11月期第1四半期決算において、和解金を特別損失として計上する」とした。金額は非開示。第1四半期決算発表は3月下旬の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09
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ヨネックスが昨年隊高値に迫る、第3四半期の営業利益13%増加
■バドミントン用品が国内外とも総じて伸び好調に推移
ヨネックス<7906>(東2)は2月10日、大きく出直り、10時過ぎに8%高の754円(58円高)まで上げて1月21日につけた昨年来の高値782円に迫っている。
7日に発表した第3四半期連結決算の売上高(2019年4〜12月・累計)が前年同期比4.1%増加して465.89億円となり、営業利益は同12.6%増加して15.90億円となった。
テニス用品は国内・国外の地域および品目によって濃淡があったが、バドミントン用品は内外とも総じて伸び好調に推移した。3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は635億円(前期比3.9%の増加)、予想1株利益は20円01銭。(HC)
ヨネックス<7906>(東2)は2月10日、大きく出直り、10時過ぎに8%高の754円(58円高)まで上げて1月21日につけた昨年来の高値782円に迫っている。
7日に発表した第3四半期連結決算の売上高(2019年4〜12月・累計)が前年同期比4.1%増加して465.89億円となり、営業利益は同12.6%増加して15.90億円となった。
テニス用品は国内・国外の地域および品目によって濃淡があったが、バドミントン用品は内外とも総じて伸び好調に推移した。3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は635億円(前期比3.9%の増加)、予想1株利益は20円01銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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極洋は自社株買いが好感されて続伸基調、第3四半期の売上高は4%増加
■東証の立会外で10日朝1株2888円(2月7日終値)で実施
極洋<1301>(東1)は2月10日、続伸基調となり、取引開始後に2909円(21円高)まで上げている。1月24日以来の2900円台は1月24日以来。7日の取引終了後、第3四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
自社株買いは、10日朝、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付けを委託して実施。取得上限株数は80,000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合0.73%)。上限金額260,000,000円。買付価格は1株2888円(2月7日終値)。
第3四半期の連結売上高(2019年4〜12月・累計)は前年同期比3.9%増加して2054.36億円となり、営業利益(同)は同20.2%減の26.16億円だった。(HC)
極洋<1301>(東1)は2月10日、続伸基調となり、取引開始後に2909円(21円高)まで上げている。1月24日以来の2900円台は1月24日以来。7日の取引終了後、第3四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
自社株買いは、10日朝、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付けを委託して実施。取得上限株数は80,000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合0.73%)。上限金額260,000,000円。買付価格は1株2888円(2月7日終値)。
第3四半期の連結売上高(2019年4〜12月・累計)は前年同期比3.9%増加して2054.36億円となり、営業利益(同)は同20.2%減の26.16億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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2020年02月07日
大塚家具が続伸、家具・家電のコラボレート販売が注目される
■ヤマダ電機のリニューアル4店舗で7日開始、共同販売店舗数は34店舗に拡大
大塚家具<8186>(JQS)は2月6日、一時10%高の225円(20円高)まで上げ、13時を過ぎても7%高の221円(16円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。
6日、ヤマダ電機<9831>(東1)の「LABI」4店舗で、業務・資本提携に基づき、大塚家具の商品も置いて家電製品などとのコラボレート販売を開始すると発表。注目されている。ヤマダ電機も後場寄り後に589円(20円高)まで上げて4日続伸基調となっている。
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大塚家具<8186>(JQS)は2月6日、一時10%高の225円(20円高)まで上げ、13時を過ぎても7%高の221円(16円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。
6日、ヤマダ電機<9831>(東1)の「LABI」4店舗で、業務・資本提携に基づき、大塚家具の商品も置いて家電製品などとのコラボレート販売を開始すると発表。注目されている。ヤマダ電機も後場寄り後に589円(20円高)まで上げて4日続伸基調となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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Eストアーが一段と出直る、Web広告会社の子会社化に期待強まる
■販促サービスで両社のノウハウなど通わせ、さらにクオリティの高いECソリューションを提供
Eストアー<4304>(JQS)は2月7日、一段と出直りを強め、後場は1120円(37円高)で始まった。6日の取引終了後、Web広告を手掛ける広告会社・ウェブクルーエージェンシー(東京都渋谷区)の全株式を取得し、連結子会社化すると発表し、注目されている。
7日朝には、「6日報道のとおり、ウェブクルーエージェンシーとの全面提携が決まりました。販促サービス領域において、2社のこれまでの経験とノウハウを通わせ、さらなる処理量とクオリティの高いECソリューションをご提供して参ります」と同社ホームページのトップに掲示。市場関係者の中には、改めて期待し直す姿勢がある。(HC)
Eストアー<4304>(JQS)は2月7日、一段と出直りを強め、後場は1120円(37円高)で始まった。6日の取引終了後、Web広告を手掛ける広告会社・ウェブクルーエージェンシー(東京都渋谷区)の全株式を取得し、連結子会社化すると発表し、注目されている。
7日朝には、「6日報道のとおり、ウェブクルーエージェンシーとの全面提携が決まりました。販促サービス領域において、2社のこれまでの経験とノウハウを通わせ、さらなる処理量とクオリティの高いECソリューションをご提供して参ります」と同社ホームページのトップに掲示。市場関係者の中には、改めて期待し直す姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53
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