[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/21)松屋フーズHDは一段と出直る、「牛めし」など22日15時から価格改定、値上げ効果に期待
記事一覧 (04/18)東京メトロが上場来の高値を更新、メトロ有楽町線と東武スカイツリーラインとの相互直通運転などに注目集まる
記事一覧 (04/18)インテージHDは後場一段と強い値動き、トランプ関税により市場調査の需要が増える期待
記事一覧 (04/18)山崎製パンは9日続伸、「1食のコメ価格、パンの2倍」と伝えられパン食の増加に期待強まる
記事一覧 (04/18)巴工業は次第に強含む、4月末を基準日とする株式3分割が接近、10月期末配当を増配
記事一覧 (04/18)セルシードなど再生医療・iPS細胞関連株が一斉高、住友ファーマの2日連続ストップ高を受け連想買い拡大
記事一覧 (04/18)ヤマタネが一段高、5月末を基準日とする株式分割を好感、2日続けて上場来高値を更新
記事一覧 (04/18)中外製薬が急伸、同社創成の糖尿病新薬候補の開発進展、期待高まる
記事一覧 (04/18)フジ・メディアHDが上値を追う、SBI・北尾氏の会見を受け思惑買いなど強まる
記事一覧 (04/17)くすりの窓口は前場最高値を更新した後も堅調に推移、未承認薬に関する報道など好感
記事一覧 (04/17)ヤマタネが上場来の高値を更新、株式分割など発表、コメ高騰関連株としても注目再燃
記事一覧 (04/17)アスカネットが戻り高値に進む、大阪・関西万博で空中ディスプレイパネルを活用した「デジPOS」が稼働中、注目集まる
記事一覧 (04/17)売れるネット広告社Gがストップ高、「売れるAIアパレル試着」で手軽にモデル着用画像を生成、期待強まる
記事一覧 (04/17)タウンニュース社が年初来の高値を更新、新事業の外国人材支援サービスに期待強い
記事一覧 (04/17)住友ファーマは買い気配のままストップ高、iPS細胞を使ったパーキンソン病の治療で「協力企業」と伝えられ注目集中
記事一覧 (04/17)日本農薬が急動意、旧・村上ファンド系の投資会社から提案を受領とし思惑買い集まる
記事一覧 (04/17)日本製鉄は反発で始まる、、日米関税交渉でUSスチール買収の件は出なかったもようで安堵感
記事一覧 (04/17)三菱重工が続伸スタート、日米関税交渉でトランプ大統領「大きな進展」とし防衛費増額などに期待強まる
記事一覧 (04/16)ヤーマンは年初来高値の後も底堅い、株主優待の「期限」を4月末に控え下値買い旺盛の見方
記事一覧 (04/16)くら寿司は年初来高値の後も底堅い、復活した株主優待の権利確定日が4月30日で下値に買いの見方
2025年04月21日

松屋フーズHDは一段と出直る、「牛めし」など22日15時から価格改定、値上げ効果に期待

■原材料などの高騰・上昇を受け商品の質を維持・向上し安定供給を図る

 松屋フーズHD(松屋フーズホールディングス)<9887>(東証プライム)は4月21日、再び出直って始まり、取引開始後は6230円(140円高)まで上げ、取引時間中としては今年1月16日以来、約3か月ぶりに6200円台を回復している。18日に「価格改定および深夜料金導入店舗拡大のご案内」を発表。『牛めし』(並盛)は現行価格430円(税込み)を460円(同)に改定するなどとし、値上げ効果に期待が出ている。

 改定は2025年4月22日(火)15時からで、松屋およびマイカリー食堂(松屋もしくは松のやとの併設店舗のみ)の一部商品で実施するとした。「原材料価格の高騰や光熱費、人件費、配送費、包材費などの上昇の影響を受け、慎重に検討した結果、商品の質を維持・向上し、安定供給を図る」(発表リリースより)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価
2025年04月18日

東京メトロが上場来の高値を更新、メトロ有楽町線と東武スカイツリーラインとの相互直通運転などに注目集まる

■「臨海副都心と東京・埼玉東部の飛躍的なアクセス向上」などに期待

 東京メトロ(東京地下鉄)<9023>(東証プライム)は4月18日、2018.5円(9.5円高)まで上げた後も堅調に売買され、小幅高だが取引時間中の上場来高値を更新している。直近発出したニュースリリースとしては、17日付で、メトロ有楽町線と東武鉄道<9001>(東証プライム)の東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線との相互直通運転にかかる基本合意を発表しており、「臨海副都心と東京・埼玉東部の飛躍的なアクセス向上」(発表リリースより)に期待が出ているようだ。

 発表によると、有楽町線延伸区間(豊洲・住吉間)の、半蔵門線(住吉・押上間)を経由した東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線との相互直通運転について基本合意した。有楽町線の延伸区間(豊洲・住吉間)の開業(2030年代半ば)に合わせて運転を開始する。直通運転効果の例としては、『草加→東陽町』間の所要時間が約40分から約29分に短縮される(乗換回数は2回から0回に)、『豊洲→春日部』間は所要時間が約61分から約53分に短縮される(乗換回数は2回から0回に)、などを例示した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 材料でみる株価

インテージHDは後場一段と強い値動き、トランプ関税により市場調査の需要が増える期待

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■90日間の猶予が終了した後はモノの値段や市場シェアなど変動する可能性

 インテージHD(インテージホールディングス)<4326>(東証プライム)は4月18日、再び出直りを強める相場となり、後場は13時半を過ぎて4%高に迫る1723円(59円高)をつけ、一段と強い値動きとなっている。市場調査の最大手で、2月に業績予想の増額修正を発表するなどで業績は好調。加えて、トランプ関税の90日間の猶予が終了した後はモノの値段や市場シェアに動きが出てくるので市場調査の需要が増えるといった期待が出ている。第3四半期の決算発表は5月8日を予定している。

 2025年6月期の第2四半期連結決算(24年7月〜12月・累計、中間期)は、期初に開示した予想を営業利益が62%上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は0.9%上回った。ビジネスインテリジェンス事業が顧客企業のDX推進に伴うデータ活用ニーズの高まりを背景に好調に推移。マーケティング支援(消費財・サービス)事業およびマーケティング支援(ヘルスケア)事業は計画対比で減収となったものの、業務効率化や固定費削減などのコスト最適化施策により、利益面では計画を上回った。これを受け、25年6月期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想を18%上回る見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.4%上回る見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 材料でみる株価

山崎製パンは9日続伸、「1食のコメ価格、パンの2倍」と伝えられパン食の増加に期待強まる

■ネットやテレビの情報番組で米飯の割高を伝える例が増加

 山崎製パン<2212>(東証プライム)は4月18日の後場、3285円(70円高)で始まり、値上がり率は小さいが9日続伸基調となっている。コメ価格の高騰を受け、ネット上やテレビの情報番組で「米と食パン1食分の価格を比較した結果」(3月12日14:20提供:Ameba News/ブログ発)といった情報が伝えられており、パン食の増加に注目した買いが広がっているようだ。

 日経電子版では、「『1食』のコメ価格、パンの2倍、小麦製品の割安さに注目」(4月15日)と伝えた。一方、直近のテレビ情報番組では、コメの輸入が急増し、2月の輸入だけで2023年の年間輸入量を超えたと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 材料でみる株価

巴工業は次第に強含む、4月末を基準日とする株式3分割が接近、10月期末配当を増配

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■4月末基準の買付期限(権利付き最終日)は4月25日

 巴工業<6309>(東証プライム)は4月18日、次第に強含む相場となり、午前10時半にかけて4230円(85円高)まで上げて出直りを強めている。遠心分離機の世界的大手で、4月30日を基準日として株式3分割を行うと発表済み。4月末基準の分割や配当などを確保するための買付期限(権利付き最終日)は、今年は4月25日のため、これを意識した買いが増えているようだ。ヤマタネ<9305>(東証プライム)が17日に株式分割を発表して活況高となっているため、分割銘柄への注目が再燃する様子がある。

 この株式分割にともない、2025年10月期の期末配当予想を1株当たり25円の予定に見直した。株式分割前に換算した1株当たりの期末配当予想は75円となり、前回予想の73円に比べて2円の増配となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 材料でみる株価

セルシードなど再生医療・iPS細胞関連株が一斉高、住友ファーマの2日連続ストップ高を受け連想買い拡大

■心臓関連のクオリプスやハートシードも大きく上げ、ヘリオスは住友ファーマと連携

 セルシード<7776>(東証グロース)は4月18日、再び急伸相場となり、午前10時過ぎには17%高の662円(99円高)まで上げ、「同種軟骨細胞シート(CLS2901C)の治験開始」に期待が集中して急伸した年初来の高値742円(3月27日)に迫っている。「同種軟骨細胞シート」に関する目新しい発表はないが、18日は住友ファーマ<4506>(東証プライム)が京都大学のiPS細胞によるパーキンソン病治療に関する報道で協力企業とされて2日連続ストップ高となり、クオリプス<4894>(東証グロース)ヘリオス<4593>(東証グロース)ハートシード(HEARTSEED)<219A>(東証グロース)なども連想買いなどで大幅高となっている。こうした買い人気が波及して「iPS細胞」「再生医療」に関連する銘柄として注目が再燃したとみられている。

 住友ファーマについては、日本経済新聞4月17日付朝刊が伝えた「iPS細胞使い『パーキンソン』治療、京大など、治験で症状改善」との報道の中で「協力企業」とされ注目が集中した。また、同日付の同紙には、「肝臓再現したミニ臓器〜慶応大学など作製〜」との報道もあり、同大とJSR(2024年に上場を取りやめ株式非公開化)が作製に成功と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

ヤマタネが一段高、5月末を基準日とする株式分割を好感、2日続けて上場来高値を更新

■5月31日を基準日として普通株式を1株につき2株の割合で分割

 ヤマタネ<9305>(東証プライム)は4月18日、一段高となり、午前10時にかけて7%高の4440円(255円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値を更新している。昨17日の13時半前に株式分割などを発表。その後急伸し、翌18日も買い先行となっている。

 株式分割は、2025年5月31日を基準日として、同日時点の株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合で分割するとした。5月末を基準とする分割や配当などを確保するための買付期限(権利付最終日)は、今年は5月28日になる。

 また、分割にともない、現在実施中の自社株買いの上限株数(取得し得る株式の総数)も90万株から180万株に拡大した。取得価額の総額は従来のまま30億円を継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

中外製薬が急伸、同社創成の糖尿病新薬候補の開発進展、期待高まる

■米イーライ・リリー社が開発中、臨床試験でポジティブなトップライン結果

 中外製薬<4519>(東証プライム)は4月18日、買い気配で始まり、16%高の8232円(1147円高)まで上げて約2か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。同日朝、2型糖尿病を対象とする新薬候補の臨床試験で統計学的に有意な有効性が示されたと発表し、注目が集中している。

 発表によると、同社が創成し、米Eli Lilly and Company(イーライ・リリー社)が開発中の非ペプチド型経口GLP−1受容体作動薬orforglipronについて、イーライ・リリー社が米国時間の4月17日にプレスリリースを発出し、食事療法および運動療法のみでは血糖コントロールが不十分な成人2型糖尿病患者を対象とした第V相ACHIEVE−1試験におけるポジティブなトップライン結果を開示した。イーライ・リリー社は、orforglipronについて体重管理に対して今年末までに世界の規制当局に申請する予定で、2型糖尿病に対する申請は2026年を予定しているとしたため、期待が高まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 材料でみる株価

フジ・メディアHDが上値を追う、SBI・北尾氏の会見を受け思惑買いなど強まる

■会見で米投資ファンド側に立ち動向に注目集まる

 フジ・メディアHD(フジ・メディア・ホールディングス)<4676>(東証プライム)は4月18日、反発して始まり、取引開始後は10%高の3347.0円(316.0円高)まで上げて昨17日の取引時間中につけた高値3433.0円に向けて出直っている。17日午後、SBIホールディングス<8473>(東証プライム)の北尾吉孝会長兼社長が会見を開いてフジ・メディアHDの経営陣を批判。北尾氏は、米投資ファンドのダルトン・インベストメンツがフジ・メディアHDに宛てた書簡の中で新たな経営陣の候補の一人とされているため、思惑材料視する買いや、何らかの展開に期待する買いが入っている。

 「SBIホールディングス(HD)の北尾吉孝会長兼社長は17日、東京都内で記者会見し、フジテレビの親会社フジ・メディア・ホールディングス(HD)が先月発表した新体制について「不十分だ」と批判した。その上で、再生に向けて組織や事業の改革が必要との認識を示した」(時事ドットコム4月17日午後)と伝えられた。「現経営陣が敵対するなら勝負する」とも語った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価
2025年04月17日

くすりの窓口は前場最高値を更新した後も堅調に推移、未承認薬に関する報道など好感

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■3月から『くすりの窓口ポイント』と『dポイント』連携し利便性が一層拡大

 くすりの窓口<5592>(東証グロース)は4月17日、朝方に7%高の2276円(143円高)まで上げて約半月ぶりに上場来の高値を更新し、後場も2200円台で堅調に売買されている。17日の買い材料としては、日本経済新聞で「日本未承認薬の『ロス』解消へ、厚労省、11品目製品化支援」と伝えられたことなどが言われているが、3月から電子お薬手帳『EPARKお薬手帳アプリ』で貯まる『くすりの窓口ポイント』とNTTドコモの共通ポイントサービス『dポイント』との連携が開始され、さらに利便性が高まったことで期待の強い相場になっている。

 業績は好調で、2025年3月期は、第3四半期までで「営業利益は期初計画をほぼ四半期前倒しで達成」(決算説明資料より)した。2月14日には業績予想の上方修正も発表。親会社株主に帰属する当期純利益などが最高益を連続更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 材料でみる株価

ヤマタネが上場来の高値を更新、株式分割など発表、コメ高騰関連株としても注目再燃

■5月末の株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合で分割

 ヤマタネ<9305>(東証プライム)は4月17日の13時半前に株式分割などを発表、株価は一段と強い値動きになり、4260円(150円高)まで上げ、約2か月ぶりに上場来の高値を更新している。株式分割は、2025年5月31日(土曜日)を基準日として、同日時点の株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合で分割する。

 コメ高騰を受けて注目されている銘柄の一つで、第3四半期決算短信(2024年4〜12月・累計、連結)では、コメ卸売販売については、「引き続き原料玄米調達環境は厳しい状況が続き」「精米販売は44千玄米トン(前年同期比18.7%減)、玄米販売は12千玄米トン(同21.8%減)と前期を下回った」(決算短信より)。3月決算の発表は5月13日を予定しており、コメの卸売販売事業も注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 材料でみる株価

アスカネットが戻り高値に進む、大阪・関西万博で空中ディスプレイパネルを活用した「デジPOS」が稼働中、注目集まる

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■会場内のコンビニ店内で「未来社会の買い物体験」が可能に

 アスカネット<2438>(東証グロース)は4月17日、小安く始まったが次第に値を上げて後場寄り後には5%高に迫る447円(20円高)まで上げ、トランプ関税に端を発して全体相場が急落した後の回復相場で高値に進んでいる。13日に開幕した大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)のコンビニ店内で同社の空中ディスプレイパネル『ASKA3D』を活用した「デジPOS」(空中ディスプレイ技術を採用したキャッシュレスセルフレジ)が使われており、各国パビリオン内の展示物とは別の視点で注目を集めているようだ。4月8日には業績予想の下方修正を発表したが、その前につけた7日の安値を割り込まなかった。株価は業績動向を消化済みだったと受け止められている。

 『ASKA3D』を活用した「デジPOS」は、万博会場内の「セブン−イレブン西ゲート店」に設置されている。営業時間は午前9時から午後9時までで、店舗の休業日はなし。同店では、万博が掲げる「未来社会の共創」や「新たなアイデアの創造・発信」といったコンセプトのもと、「環境」「商品」「買い物体験」の3つの視点で未来に向けた新たな取り組みが行われている。その「買い物体験」の一つとして、『デジPOS』の利便性が同店舗で実際に体験できる形だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 材料でみる株価

売れるネット広告社Gがストップ高、「売れるAIアパレル試着」で手軽にモデル着用画像を生成、期待強まる

■大手EC事業者しかできなかったモデル着用画像による販売力強化を提供

 売れるネット広告社グループ<9235>(東証グロース)は4月17日、再び急伸相場となり、午前10時前にストップ高の603円(100円高、20%高)まで上げてストップ高を続けている。16日に「『売れるAIアパレル試着』をついに完全自社アプリ化!、2.9兆円アパレルEC市場に向けた『革命的サービス』ついに誕生」と発表し、注目されている。

 発表によるとこれまで、ECサイトにモデルが着用しているイメージを掲載したい場合、撮影の手配に時間や費用がかかるため、一定規模以上のEC企業でないとモデル撮影を実施することが困難だった。小規模ECサイト運用者は平置き画像や仕入れ元から提供を受けた画像を用いてECサイトに掲載することが通例だった。しかし、「売れるAIアパレル試着」は、同社が開発した複数の最新生成AIモデルを活用する独自のシステムで、アパレルEC運営企業に代わり、ECサイト向けのモデル着用画像を生成する。商品点数1点からAIで画像合成が可能となり、手軽にモデル着用画像をECサイトに掲載できるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

タウンニュース社が年初来の高値を更新、新事業の外国人材支援サービスに期待強い

■第3四半期決算は4月25日に発表の予定

 タウンニュース社<2481>(東証スタンダード)は4月17日、再び出直りを探る相場となり、午前10時半を過ぎて8%高の774円(59円高)まで上げ、約2か月半ぶりに年初来の高値を更新している。4月25日に第3四半期決算を発表する予定。この1月に新事業として外国人材支援サービスを開始しており、期待する動きが強まっているようだ。

 完全子会社「株式会社タウンニュース・ヒューマンキャピタル」(旧:タウンニュース・エンターテイメント株式会社)が「特定技能外国人登録支援機関」に登録され、2025年1月より本格的な事業をスタートさせた。「特定技能外国人登録支援機関」は、外国人材の雇用を希望する企業と日本で働きたいと願う外国人との橋渡しをする機関で、同社では、入国手続きから日本での生活オリエンテーション、日本語教育、さらには受け入れ企業と外国人双方への受け入れ後の継続サポートまでをトータルかつワンストップで支援して行くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 材料でみる株価

住友ファーマは買い気配のままストップ高、iPS細胞を使ったパーキンソン病の治療で「協力企業」と伝えられ注目集中

■京大などが治験で安全性と有効性を示唆する成果、同社が実用化めざす

 住友ファーマ<4506>(東証プライム)は4月17日、買い気配のままストップ高の608円(100円高、20%高)に達し、午前10時を過ぎてもまだ値がつかないまま急伸相場となっている。「iPS細胞使い『パーキンソン』治療、京大など、治験で症状改善」(日本経済新聞4月17日付朝刊)と伝えられた中で「協力企業の住友ファーマが実用化を目指す」とひとこと触れられており、買い材料視されている。

 「iPS細胞を使ったパーキンソン病の臨床試験(治験)で安全性と有効性を示唆する結果を得た」「治験などの成果は16日付の英科学誌『ネイチャー』に掲載された」などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

日本農薬が急動意、旧・村上ファンド系の投資会社から提案を受領とし思惑買い集まる

■16日18時「株主提案に関する書面受領のお知らせ」を発表

 日本農薬<4997>(東証プライム)は4月17日、取引開始後に11%高の798円(82円高)まで上げて急激に出直る相場となっている。16日の18時に「株主提案に関する書面受領のお知らせ」を発表し、提案株主は株式会社シティインデックスイレブンスとしたため思惑買いが集まった。シティインデックスイレブンスは旧・村上ファンド系の投資会社とされている。

 発表によると、提案された議題は(1)少数株主を保護し、株主価値向上策について検討するための特別委員会の設置に係る定款変更の件、(2)取締役の過半数を社外取締役とする定款変更の件、のもよう。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価

日本製鉄は反発で始まる、、日米関税交渉でUSスチール買収の件は出なかったもようで安堵感

■関税交渉では円相場も「議論せず」と伝えられ一転、円安基調

 日本製鉄<5401>(東証プライム)は4月17日、反発相場となり、取引開始後は2948.0円(19.5円高)まで上げて再び出直っている。トランプ関税を巡る日米交渉が日本時間の17日朝5時半頃から開かれ、懸念されていた円安に対する批判や日本製鉄による米USスチール買収への反対は出なかったもようと伝えられ、安堵感が広がる雰囲気がある。

 交渉には予定外でトランプ大統領が出席し、「『大きな進展』があったと自身のSNSに投稿した」(ブルームバーグニュース4月17日6:58)と伝えられた。また、「円が売られる、日米関税交渉で円相場『議論せず』」(日経電子版4月17日朝)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

三菱重工が続伸スタート、日米関税交渉でトランプ大統領「大きな進展」とし防衛費増額などに期待強まる

■「円安是正」の件は出なかったもようと伝えられ円相場は軟化

 三菱重工業<7011>(東証プライム)は4月17日、続伸基調で始まり、取引開始後は2607.0円(43.0円高)まで上げて出直り継続となっている。トランプ関税を巡る日米交渉が日本時間の17日朝5時半頃から開かれ、予定外で出席したトランプ大統領が「『大きな進展』があったと自身のSNSに投稿した」(ブルームバーグニュース4月17日6:58)と伝えられたため、米国側の要望とされる防衛費の増額やアラスカの資源開発など、同社の事業にも追い風になる案件が進展する期待が出ている。

 日米関税交渉を巡っては、「円安是正」の件は出なかったもようと伝えられ、円相場は一転軟化している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2025年04月16日

ヤーマンは年初来高値の後も底堅い、株主優待の「期限」を4月末に控え下値買い旺盛の見方

■優待はオンラインストアに加え一部店舗のフェイス・リフト・ジムでも利用可能

 ヤーマン<6630>(東証プライム)は4月16日の後場、14時にかけて909円(前日比変わらず)の前後で売買され、2日前につけた年初来の高値925円を視界にとらえたまま底堅い相場となっている。4月30日を権利確定日として株主優待を実施しており、今年4月30日を権利確定日とする場合の買付期限(権利付最終日)は4月25日のため、下値買いが旺盛との見方が出ている。

 同社の株主優待は、100株以上を保有する株主を対象に実施しており、2024年度の株主優待より、同社公式通販サイト「ヤーマンオンラインストア」に加え、「YA−MAN the store GINZA」及び「なんばスカイオ店」限定で直営店(フェイス・リフト・ジム含む)でもクーポンを利用できるようになった。保有株数が100株以上500株未満の株主には、保有期間が1年未満の場合5000円の優待割引券1枚、同1年以上2年未満の場合は同7000円1枚、同2年以上5年未満の場合は同1万円、同5年以上は同1万3000円となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 材料でみる株価

くら寿司は年初来高値の後も底堅い、復活した株主優待の権利確定日が4月30日で下値に買いの見方

■昨年12月に廃止を発表したが今年2月に復活再導入を発表

 くら寿司<2695>(東証プライム)は4月16日の後場、13時を過ぎて3340円(5円安)前後で売買され、2日前に年初来の高値を更新した後も底堅い相場となっている。2024年12月に株主優待制度の廃止を発表したが、25年2月に復活再導入を発表。4月30日を権利確定日として「株主ご優待割引券」を電子チケットにて発行(希望に応じ「紙」での発行にも対応)するとしており、今年4月30日を権利確定日とする場合の買付期限(権利付最終日)になる4月25日に向け、下値買いの厚い相場が続くとの見方が出ている。

 「株主ご優待割引券」は、所有株式数100〜199株の場合は株主ご優待割引金額2500円分。同200〜399株の場合は同5000円分。同400〜999株の場合は同1万円分、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 材料でみる株価