[材料でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/14)サークレイスがストップ高、ベトナムでの合弁会社設立に期待強まる
記事一覧 (04/14)上場3日目のispaceはストップ高、月面探査プログラム「HAKUTO−R」の着陸機26日にも月面に着陸へ
記事一覧 (04/14)ユニバーサルエンターテインメントは5日続伸一段高、フィリピンで統合型リゾート(IR)行いカジノ相場続く
記事一覧 (04/13)リリカラは18%高の後3%高まで値を消したが再び17%高、TKPの買いに思惑含み
記事一覧 (04/13)ソフトバンクGは安寄り後に切り返し逆行高、ベンチャー子会社譲渡やアリババ株を巡る報道を好感
記事一覧 (04/12)カイオム・バイオサイエンスは日々上げ幅を広げて3日続伸し昨年来の高値に進む
記事一覧 (04/12)日本金銭機械は1か月半ぶりに年初来の高値を更新、大阪のカジノIR計画を政府が認定の方向で調整と伝えられる
記事一覧 (04/12)triplaは13%高、問い合わせに自動回答するAIチャットボットなど提供し「標株価5300円」など好感
記事一覧 (04/12)大手商社株が続伸、バフェット氏による買い増し報道など好感、住友商事は1か月ぶりに2400円台を回復
記事一覧 (04/12)ホンダは韓国の鉄鋼最大手POSCOとの連携など好感され4日続伸、円安も追い風
記事一覧 (04/12)三井住友FGは続伸基調で始まる、AIアシスタントツールGPTの実証実験開始などに期待強まる
記事一覧 (04/11)帝人は後場一段と強含む、ポリエステルのリサイクルで新技術、PBR1倍超に向けた施策への期待も
記事一覧 (04/11)住友金属鉱山は高効率のリチウム抽出技術や金の国内価格など材料視され後場一段ジリ高
記事一覧 (04/11)アスタリスクは後場もストップ高続く、「セルフレジ用『人追跡モジュール』」に注目集中
記事一覧 (04/11)大手商社株が午前11時頃から一段高、バフェット氏の5大商社株の保有比率増加と伝わる
記事一覧 (04/11)ジャパンディスプレイは2日続けて大幅高、戦略提携を好感、スマホ経由の小口買いも
記事一覧 (04/10)ダイヤモンドエレクトリックHDが後場一段高、国交省の実証事業に選定と発表し注目集まる
記事一覧 (04/10)リプロセルは年初来の安値から出直る、国の事業への採択や新規の郵送検査サービスなど好感
記事一覧 (04/10)SKIYAKIが年初来の高値を更新、あと払い導入、12日に個人投資家向けオンライン説明会、期待高まる
記事一覧 (04/10)サイエンスアーツは買い気配のままストップ高、「Buddycom(バディコム)」が『東京無線』の全タクシーで採用に注目集中
2023年04月14日

サークレイスがストップ高、ベトナムでの合弁会社設立に期待強まる

■ハイブリッドテクノロジーズなどと合弁でIT人材100名以上の体制構築

 サークレイス<5029>(東証グロース)は4月14日、再び一段高となり、731円(90円高)で値がついたあと買い気配のままストップ高の741円(100円高、16%高)に達し、今年2月14日以来、2ヵ月ぶりに700円台を回復している。13にの15時30分にハイブリッドテクノロジーズ<4260>(東証グロース)などとベトナムでの合弁会社設立を発表し、期待が強まっている。

 発表によると、世界的なDX需要の高まりを受け、『Salesforce』製品群の導入が今後ますますグローバル市場規模で高まると見込まれ、合弁によって100名以上のIT人材を擁する体制の構築を目指す。合弁会社の設立は2023年6月1日の予定で、事業内容はベトナムにおけるシステム開発・運用。出資比率はサークレイス75%、ハイブリッドテクノロジーズ12.5%、などとした。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価

上場3日目のispaceはストップ高、月面探査プログラム「HAKUTO−R」の着陸機26日にも月面に着陸へ

■22年12月に米国から打ち上げていたという、水資源を探査

 ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は4月14日、一段高となり、ストップ高の1501円(300円高、25%高)で売買されながら買い気配となっている。月面開発事業を行い、民間の技術を結集した月面探査プログラム「HAKUTO−R」(白兎−R)を推進。上場初日の4月12日、「ランダー(月着陸機)」の月面着陸予定日時を最短で2023年4月26日(日本時間)に設定したと発表し、注目集中となった。「ランダー」は、22年12月11日(日)16時38分(日本時間)に米国フロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げていたという。最初に取り組むのは月の水資源の探査だとしている。

 公開価格は254円で、上場初日は買い気配を上げたまま初値がつかず、2日目に1000円(公開価格の3.9倍)で初値がつき、この日の終値は1201円(同4.7倍)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

ユニバーサルエンターテインメントは5日続伸一段高、フィリピンで統合型リゾート(IR)行いカジノ相場続く

■関連株は高安混在となり物色の変化が速い

 ユニバーサルエンターテインメント<6425>(東証スタンダード)は4月14日、5日続伸基調で始まり、取引開始後は8%高の3040円(230円高)まで上げて2020年3月以来の3000円台に進んでいる。会社案内の事業内容に「フィリピン・マニラでの統合型リゾート(IR)事業」などとあり、カジノ関連株のひとつ。大阪府と同市が誘致を目指すカジノ・IR(統合リゾート)構想について、政府が計画を認定する方向と伝えられたことなどが買い材料視され、連日上値を追っている。

 14日朝の株式市場では、このところカジノ関連人気で上げた銘柄が高安混在となっており、櫻島埠頭<9353>(東証スタンダード)は続伸一段高だが杉村倉庫<9307>(東証スタンダード)や大運<9363>(東証スタンダード)は反落模様。物色の変化が速いため、ユニバーサルエンターテインメントにも深追いは避けるべきとの見方はあるが、経験則では「怖がっている人がいる間は上がる」とも言われるようで、カジノの雰囲気を先取って体現しているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価
2023年04月13日

リリカラは18%高の後3%高まで値を消したが再び17%高、TKPの買いに思惑含み

■「株式を取得し今後持分適用に」と宣言され「確認中」と発表

 リリカラ<9827>(東証スタンダード)は4月13日、朝方の18%高(77円高の515円)から前引け間際に3%高(15円高の453円)まで値を消したものの、13時30分にかけては再び17%高(75円高の513円)まで上げ、買い手が勢いを増している。12日の15時過ぎ、ティーケーピー(TKP)<3479>(東証グロース)が「リリカラの一部株式を取得、今後持分法適用関連会社とする見込み」と発表し、リリカラは同日16時半に「詳細は不明であり事実関係を確認中」と発表し、がぜん思惑含みとなった。関連報道では、リリカラは友好的に受け入れる方針と伝えられた。

 リリカラの株価水準はPBR(株価純資産倍率0.7倍台)。リリカラに投資すると解散価値より安く買える事になるため、ティーケーピーの買付が持分適用の範囲にとどまるかどうか、出方が注目されている。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 材料でみる株価

ソフトバンクGは安寄り後に切り返し逆行高、ベンチャー子会社譲渡やアリババ株を巡る報道を好感

■エコシステム企業がソフトバンク・ベンチャーズ・アジアを買収

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東証プライム)は4月13日、33円安の5145円で始まった後95円高の5273円へと切り返し、日経平均に逆行高の始まりとなっている。12日付で100%子会社のソフトバンク・ベンチャーズ・アジア(SoftBank Ventures Asia Corp.)の譲渡を発表したほか、13日朝は、英フィナンシャル・タイムズの報道として「中国アリババ株の大部分売却か」(日経QUICKニュース)と伝えられ、注目されている。

 アリババ株については、3月30日付で「アリババ普通株式の子会社への譲渡に伴う単体決算における投資有価証券売却益の計上」を発表した。この段階では、中間持株会社である汐留事業17号合同会社(当社100%子会社)に売却し、「汐留17号で一元管理することで経営効率の改善を図る」としていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2023年04月12日

カイオム・バイオサイエンスは日々上げ幅を広げて3日続伸し昨年来の高値に進む

■14日からの米国癌学会(AACR)で4つの演題を発表する予定

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東証グロース)は4月12日、前後場とも次第高の相場となり、14時にかけて13%高の228円(27円高)まで上げて3日続伸し、日々上げ幅を広げて昨年来の高値に進んでいる。10日、米国で4月14日から19日まで開催される米国癌学会(AACR)年次総会で、同社が研究開発を進めるがん治療用抗体の「PCDC」、「CBA−1205」および「CBA−1535」に関する4つの演題を発表する予定と開示し、株価も好反応を続けている。

 発表によると、PCDCは現在、製薬企業への導出活動を進めている。CBA−1205については、現在、日本国内で臨床第1相試験を実施しているとした。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 材料でみる株価

日本金銭機械は1か月半ぶりに年初来の高値を更新、大阪のカジノIR計画を政府が認定の方向で調整と伝えられる

■認定されれば初めてとされカジノ関連株に注目再燃

 日本金銭機械<6418>(東証プライム)は4月12日の前場、一段高となり、16%高の1401円(189円高)まで上げた後も14%高前後で売買され、約1か月半ぶりに年初来の高値を更新している。カジノ関連株のひとつと位置付けられており、「大阪の「カジノ含むIR」計画、認定の方向で調整、政府」(NHKニュースWEBより)と伝えられ、注目が再燃した。大阪府と大阪市が進めているカジノ整備計画が認定されれば初めてになるという。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 材料でみる株価

triplaは13%高、問い合わせに自動回答するAIチャットボットなど提供し「標株価5300円」など好感

■SBI証券が新規に投資判断を開始と伝えられ注目再燃

 tripla<5136>(東証グロース)は4月12日、次第高となり、午前10時にかけて13%高の2725円(325円高)まで上げ、出直りを強めている。ホテル予約エンジンや、AIが自動的に利用者からの問い合わせに回答するAIチャットボット「tripla Bot」などのサービスを行い、12日はSBI証券が新規に投資判断を開始し、目標株価を5300円に設定と伝えられ、注目が再燃している。

 2023年10月期の業績予想(3月13日発表の第1四半期決算短信より)は、売上高が11.74億円(前期比43.7%増)、営業利益が2.55億円(同約3倍)、純利益は1.88億円(同2.5倍)。第1四半期実績(営業収益、営業利益とも)は計画を大きく超過したが、コロナ後の回復傾向を見極めるため、現段階での通期予想は修正しない方針としたため、情勢によってはこの予想を上回る可能性が言われている。(HC)

ChatGPT関連銘柄記事一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 材料でみる株価

大手商社株が続伸、バフェット氏による買い増し報道など好感、住友商事は1か月ぶりに2400円台を回復

■将来、事業上のつながりを持つ考えを示唆と伝えられる

 4月12日の東京株式市場では、大手商社株が続伸基調となって出直りを強め、住友商事<8053>(東証プライム)は3%高の2446.0円(66.0円高)まで上げて約1か月ぶりに2400円台を回復、三井物産<8031>(東証プライム)三菱商事<8058>(東証プライム)は2%高などとなっている。11日午前、「米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が都内で日本経済新聞の単独インタビューに応じ、5大商社株の保有比率がそろって7・4%に高まったことも明かした」(日経速報ニュース)と伝えられて同日午前11時頃から軒並み一段高となり、12日も出直りを強める相場となっている。

 12日は、バフェット氏の発言として、5大商社株について、「米国株以外では最大の投資になったことも明らかにした」「商社の保有を『とても誇りに思っている』と話した」「将来、事業のパートナーとしての関係を築くことも不可能ではない」と、事業上のつながりを持つ考えを示唆した」(日本経済新聞4月12日付朝刊)などと伝えられた。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 材料でみる株価

ホンダは韓国の鉄鋼最大手POSCOとの連携など好感され4日続伸、円安も追い風

■カーボンニュートラルに向けた取組を加速

 ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は4月12日、4日続伸基調となり、取引開始後に3562.0円(41.0円高)まで上げた後も堅調で、年初来の高値3678.0円(2023年3月9日)に向けて再び出直りを強めている。日銀に植田新総裁が就任した4月9日以降、円安基調が続いていることに加え、11日に韓国の鉄鋼最大手POSCO(ポスコ)とカーボンニュートラルの実現に向けた包括的パートナーシップの検討を開始と発表し、期待材料視されている。

 発表によると、この合意に基づく、両社の取り組みの検討範囲は、主に、車体鋼板領域で車体の軽量化に寄与する超高張力鋼板や、製造工程での温室効果ガス発生を抑制した自動車鋼板など。電磁鋼板領域では電動アクスルの駆動モーターに必要な無方向性電磁鋼板の量産適用。バッテリー領域では将来電池用素材に関する技術交流、正極・負極などの主要材料の調達協力。リサイクル領域では低炭素社会実現に向けたリサイクル材適用拡大、バッテリー再生材を活用したクローズドループリサイクルの構築。などとした。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

三井住友FGは続伸基調で始まる、AIアシスタントツールGPTの実証実験開始などに期待強まる

■日銀の金融政策への期待は沈静化の様子だが引き続き注目要因に

 三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東証プライム)は4月12日、続伸基調で始まり、取引開始後は5437円(33円高)まで上げ、出直りを探る相場となっている。1日、三井住友FG(SMBCグループ)、(株)日本総合研究所、日本電気(NEC)<6701>(東証プライム)が、SMBCグループ専用環境上で構築するAIアシスタントツール「SMBC−GPT」の本格導入に向けた実証実験を開始すると発表。文書業務などの大幅な効率化への期待が強まっている。

 銀行株を巡っては、4月9日就任した日銀・植田新総裁体制への期待は沈静化している印象だが、一部にはYCC(長短金利操作)を今年度中にも取り止めると可能性への期待などが出ており、引き続き日銀の金融政策を巡る諸々の予想が買い材料になる余地は大きいと見られている。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2023年04月11日

帝人は後場一段と強含む、ポリエステルのリサイクルで新技術、PBR1倍超に向けた施策への期待も

■「収益性改善に向けた改革」への期待強く年初来高値に迫る

 帝人<3401>(東証プライム)は4月11日の後場、一段と強含んで1463円(24円高)まで上げ、13時30分を回っても1460円前後で売買され、年初来の高値1491円(2023年3月9日)に迫っている。直近の期待材料としては、4月10日付で、帝人フロンティアがポリエステルのケミカルリサイクルにおける新たな異素材除去技術を開発と発表し、注目されている。

 23年に入っての株価は、1月13日につけた1251円を下値に上向き傾向となっており、チャート妙味をともなってきたとの見方が出ている。2月初旬に発表した「収益性改善に向けた改革」への期待が強い上、PBR(株価純資産倍率)が0.6倍台のため、東証が求める同1倍台への向上に向けた施策への期待も買い要因になっているとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 材料でみる株価

住友金属鉱山は高効率のリチウム抽出技術や金の国内価格など材料視され後場一段ジリ高

■株価が回復傾向で業績動向は織り込まれたとの見方

 住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は4月11日の後場、一段ジリ高傾向となり、13時にかけて本日現在高の5217円(138円高)まで上げ、年初来の高値5515円(2023年3月5日)に向けて出直っている。「純度の低い原材料から高効率でリチウムを抽出できる独自の技術開発にめどをつけ」、「2028年にも電気自動車(EV)用電池などに使うレアメタル(希少金属)のリチウム生産を始める」(日本経済新聞4月11日付朝刊)と伝えられて買い材料視されているほか、「金の国内小売価格、9456円と過去最高値を更新、田中貴金属公表」(日経速報ニュース4月11日午前)と伝えられたこと、為替の円安も好材料視されている。

 2023年3月期の決算発表は5月10日の予定。季刊の会社データ誌では24年3月期も減益の見通しとしているが、株価は22年7月を下値とする回復相場の中で高値圏に持ち直しており、業績動向は織り込まれたとの見方がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

アスタリスクは後場もストップ高続く、「セルフレジ用『人追跡モジュール』」に注目集中

■業績要因は次第に織り込まれてきたようで基調転換の期待

 アスタリスク<6522>(東証グロース)は4月11日、取引開始後にストップ高の1078円(150円高、16%高)で売買された後そのまま買い気配を続け、後場もストップ高買い気配で始まり、急反発の相場となっている。10日付で、「セルフレジ用『人追跡モジュール』リリースのお知らせ」を発表し、店舗の省力化や無人店舗などへの需要に期待が強まった。株価は4月初に大きく下押し、業績予想の修正を要因に一時1000円を割り込んでいたが、業績要因は次第に織り込まれてきたようで、11日の急反発によって基調が転換する期待が出ている。

 発表によると、これまでもレジの混雑解消を目的とした人追跡レジ『AsRegi+』を実験的展開してきたが、この中核エンジンである「人追跡モジュール」をリリースすることにより、多数のレジメーカー様のレジに組み込むことが可能になった。例えばスーパーマーケットでのセミセルフレジや、アパレルでのRFIDレジなどで利用が可能となる。このたび、人追跡のレジとして特許査定を取得したこともあり、積極的な販売へと移行することにした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 材料でみる株価

大手商社株が午前11時頃から一段高、バフェット氏の5大商社株の保有比率増加と伝わる

■東京都内で語ると日本経済新聞が伝え注目再燃、日本株に強気と

 4月11日午前の東京株式市場では、午前11時前後から大手商社株が軒並み一段高となり、伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は4145円(21円高)前後から一気に4232円(108円高)へと買われ、三井物産<8031>(東証プライム)は3980円(27円高)前後から一気に4098円(145円高)へと急激に値を上げている。

 11時前、「米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が都内で日本経済新聞の単独インタビューに応じ、5大商社株の保有比率がそろって7・4%に高まったことも明かした」(日経速報ニュース)と伝えられており、買い材料視されている。ニュースによると、バフェット氏は、「追加投資を検討したい」と日本株に強気な見方を強調したという。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 材料でみる株価

ジャパンディスプレイは2日続けて大幅高、戦略提携を好感、スマホ経由の小口買いも

■「虎の子の技術を差し出して量産を目指す」との評価あるが急伸

 ジャパンディスプレイ(JDI)<6740>(東証プライム)は4月11日、一段高で始まり、取引開始後は15%高の53円(7円高)まで上げ、このところの安値圏から2日続けて大きく出直っている。10日朝、世界初開発の次世代OLED「eLEAP」(有機ELパネル)の量産などについて、中国のHKC(惠科有限公司、広東省深圳市)との戦略提携を発表、連日、買い材料視されている。100株単位で投資でき、まだ5千円台で買えるため、昨10日はスマホ経由の小口資金の買いも活発だったとの見方が出ている。

 10日の発表では、量産を24年中に予定しているとした。また、22年3月には、世界で初めて第6世代量産ラインにおいて、従来の酸化物半導体薄膜トランジスタと比較して電界効果移動度が2〜4倍以上となるバックプレーン技術「HMO」(High Mobility Oxide)の開発に成功しており、早期の量産化を目指すとした。ただ、これについては、「JDIは赤字経営が続き、(中略)虎の子の技術を差し出して量産を目指す恰好で、中国頼みが強まる」(日本経済新聞4月11日付朝刊)との評価もある。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2023年04月10日

ダイヤモンドエレクトリックHDが後場一段高、国交省の実証事業に選定と発表し注目集まる

■国際物流の多元化・強靭化に向けた実証輸送」で新ルート構築などめざす

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東証プライム)は4月10日の後場一段高となり、13時にかけて10%高の890円(78円高)まで上げて大きく出直っている。同日付で、子会社のダイヤゼブラ電機株式会社が国土交通省の「国際物流の多元化・強靭化に向けた実証輸送」に選定されたと発表し、買い材料視されている。株価は今年2月に1000円台を割り込んでから昨年来の安値圏で底練りを続けており、上向きに転じる契機になるかどうか注目されている。

 発表によると、同省の同事業は、ウクライナ情勢や欧州港湾におけるストライキ頻発、コロナ禍の影響や物流人材不足による物流機能の停滞、北米港湾及び内陸輸送の混雑や労使交渉の先行き懸念などの中、国際物流の多元化・強靱化を図る観点から、従来の輸送手段・ルートを代替又は補完する輸送手段・ルートについて実証輸送を実施し、その有効性を検証することを目的としている。同社は北米向けに3月から7月にかけて実証輸送を行い、輸送コスト、リードタイム、輸送品質、輸送の際の手続き、トレーサビリティ等を検証し、新規物流ルートの構築、北米向けの安定した物流網の確立を目指すという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

リプロセルは年初来の安値から出直る、国の事業への採択や新規の郵送検査サービスなど好感

■筋萎縮症の細胞治療に関する研究開発がAMEDの公募事業に採択

 リプロセル<4978>(東証グロース)は4月10日、反発基調となり、8%高に迫る242円(17円高)まで上げた後も5%高前後で推移し、4月6、7日につけた年初来の安値224円から大きく出直っている。7日15時、同社が取り組んでいる研究開発事業「筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対するヒトiPS細胞由来グリア前駆細胞(iGRP)の細胞移植による細胞治療の企業治験開始のための研究開発」が、国立研究開発法人:日本医療研究開発機構(AMED)の公募事業に採択されたと発表し、買い材料視されている。

 また、同じ4月7日付で、ストレスなどに関連する体内のホルモンやタンパク質の量を測定し、モニタリングすることを目的とした新規の郵送検査サービス「ウェルミル」の開始も発表し、注目されている。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価

SKIYAKIが年初来の高値を更新、あと払い導入、12日に個人投資家向けオンライン説明会、期待高まる

■ファンプラットフォーム「Bitfan」であと払い(ペイディ)も可能に

 SKIYAKI<3995>(東証グロース)は4月10日、再び出直りを強める相場となり、一時9%高の367円(31円高)まで上げて約2ヵ月半ぶりに年初来の高値を更新している。音楽アーティストなどのクリエイターとファンをつなぐサイト運営などを行い、4月12日夜にSBI証券を通じて個人投資家向けオンライン会社説明会を開催すると開示済み。期待が強まってきたと見られている。

 また、4月3日には、あと払いサービス「ペイディ」の導入を発表し、このたび、オールインワン型ファンプラットフォーム「Bitfan」のストア機能でのお支払いにおいて、クレジットカード決済、コンビニ支払いに加えて、あと払い(ペイディ)の利用が可能になるとした。利用拡大につながるとして期待されている。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

サイエンスアーツは買い気配のままストップ高、「Buddycom(バディコム)」が『東京無線』の全タクシーで採用に注目集中

■従来のタクシー無線と同様の機能を実現、今後も提案を推進

 サイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は4月10日、気配値のままストップ高の890円(150円高、20.3%高)に達し、急伸商状のまま午前11時にかけてまだ始値がついていない。10日朝、ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」が『東京無線』の全タクシーに採用されたと発表し、買い材料視されている。

 発表によると、このほど、東京無線協同組合(東京都新宿区)にデスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」が導入された。「Buddycom」は、株式会社デンソーテン(兵庫県神戸市)のタクシー配車システムに組み込まれており、従来のタクシー無線と同様の機能を実現した。今後も、デンソーテン製タクシー配車システムの販売会社である株式会社デンソーソリューション(愛知県刈谷市)と協力して、タクシー無線、IP無線、MCA無線に課題を抱えているタクシー業界へ提案を進めていくとした。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 材料でみる株価