[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)池上通信機が連日高値、受注、納入などに関する発表相次ぎ期待強まる
記事一覧 (09/28)三菱自動車が高値を更新、中国生産撤退の報道に買い先行、中国販売は第1四半期から44%減を想定
記事一覧 (09/28)テラスカイは続伸、新クラウドサービスを発表、2028年までに300社の売り上げを目指す
記事一覧 (09/28)メディカルネットはストップ高まで1円に迫る、「唾液で乳がん検査」に注目集中
記事一覧 (09/28)西松屋チェーンは自社株買い、四半期決算と増配が好感され急激に出直る
記事一覧 (09/28)INPEXや出光興産など一斉高、NY円油93ドル台に進み買い再燃
記事一覧 (09/27)日本取引所グループが連日高値、業績予想の増額に続き「JPXプライム150先物」創設に期待強まる、配当取りの買いも
記事一覧 (09/27)壽屋は一段と強含む、セガサミーHDとコラボ、長期調整のなか下値メドに届いたとの見方も
記事一覧 (09/27)三井不動産が持ち直し堅調転換、「そごう柏店」の譲渡や帝国ホテル「タワー館」の土地一部譲受などで注目強まる
記事一覧 (09/27)帝国ホテルは次第高で出直り拡大、株主優待を新設、東京の土地一部譲渡、一夜明けて見直される
記事一覧 (09/27)ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズは反発、生体内に極微量しか存在しない特殊なアミノ酸の新たな解析手法を開発
記事一覧 (09/27)monoAI technologyは急反発、ロボアプリケーションズを完全子会社化、AIとロボティクスで新たなビジネス展開
記事一覧 (09/27)HOUSEIは急反発、世界33か国で実績を持つ勤怠管理システム「TimeTec」の日本販売権を獲得
記事一覧 (09/27)ギグワークスはストップ高、秋元康氏がブロックチェーンゲーム「SNPIT」のストラテジックアドバイザーに就任
記事一覧 (09/27)ブシロードが急反発、トレーディングカード新商品や自社株買いなど好感、全体相場が冴えず材料の出た株に資金シフト
記事一覧 (09/26)サイバー・バズは再び高値を指向、10月施行のステルスマーケティング法を前にチェックツール導入、買い安心感
記事一覧 (09/26)ソーシャルワイヤーが急伸、配信サービス全てに『動画生成機能』と発表、需要広がる期待
記事一覧 (09/26)キッズウェル・バイオがストップ高、持田製薬と開発のバイオシミラー承認を好感、買い気配続く
記事一覧 (09/26)クリングルファーマは米バイオベンチャーとの提携強化など好感され3日続伸、一段と出直る
記事一覧 (09/25)MIXIが堅調、発行株数の6%近い450万株の消却など好感、PBR向上への期待強い
2023年09月28日

池上通信機が連日高値、受注、納入などに関する発表相次ぎ期待強まる

■小型高感度カメラの新製品は7月下旬の発売から受注好調

 池上通信機<6771>(東証スタンダード)は9月ゥ28日、午前11時にかけて845円(24円高)まで上げて昨年来の高値を2日連続更新し、後場も13時を過ぎて840円台で売買され、全体相場が大幅安(日経平均は650円安)となっている中で強さが目立っている。28日付で、テレビ神奈川に2つのサブシステムを納入と発表している上、27日には札幌映像プロダクションから中継車搭載システム受注と小型高感度カメラ新製品の受注好調を発表しており、業績への寄与に期待が強まった。

 業績は回復傾向で、8月に発表した第1四半期連結決算(2023年4〜6月)は前年同期比で売上高が29.2%増加。各利益は赤字だったが経常赤字と四半期純損失は7分の1に急改善。3月通期は完全黒字化を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

三菱自動車が高値を更新、中国生産撤退の報道に買い先行、中国販売は第1四半期から44%減を想定

■通期販売台数は北米21%増、欧州33%増、日本21%増を見込む

 三菱自動車工業<7211>(東証プライム)は9月28日、ジリ高基調となり、午前10時過ぎに4%高の677.7円(28.4円高)まで上げた後も強い値動きを続け、約1週間ぶりに年初来の高値を更新して2019年以来の高値に進んでいる。27日夜から「中国生産撤退へ、最終調整、EV出遅れで販売不振」(日経電子版9月27日19時台)などと伝えられ、事業の筋肉質化に向けた取組として好感されている。「一部報道について」といった会社側からの開示は午前10時30分現在、特段出ていないが、構造改善への期待度は高いようだ。第2四半期決算の発表は10月30日を予定している。

 第1四半期(2023年4〜6月)の連結売上高は前年同期比20.2%増加し、営業利益は同46.7%増加などと好調だった。発表時点での通期の地域別販売台数見通しは、中国44%減、中南米・中東・アフリカ他7%減、アセアン19%増、北米21%増、欧州33%増、日本は21%増としている。欧州では3月に発売した「ASX」が9000台超の受注を集めて好調にスタートし、10月には「COLT」の発売を予定。国内では5月に発売した「デリカミニ」が2万台超の受注を集めて想定を大きく上回るスタートとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 材料でみる株価

テラスカイは続伸、新クラウドサービスを発表、2028年までに300社の売り上げを目指す

■財務会計から人事給与、販売・購買・在庫管理をSalesforce上で実現し企業のDXを支援

 テラスカイ<3915>(東証プライム)は28日、56円高(2.79%高)の2064円(10時33分)まで上げて続伸している。同社は27日、Salesforceで財務会計から人事給与、販売・購買・在庫管理までの業務を統合し、戦略的営業活動と迅速な経営判断を可能にする新クラウドサービス「mitoco ERP」を2023年9月29日(金)から、提供を開始すると発表。

■新クラウドサービス「mitoco ERP」の特長

・Salesforceをプラットフォームとしたサービスでマスター・データを一元化
・グループウェア、経費・勤怠管理のほか、会計から人事給与、販売・購買・在庫管理までの業務システムを含めた幅広い機能
・日本国内の法改正に対応(電子帳簿保存法対応、インボイス対応)
・企業の初期導入費用を低減させるデジタルアダプションツールを標準装備
・AI人工知能を活用した自然言語による対話型サポート機能の提供

 今後、テラスカイはオンプレミスのERPユーザーや、クラウドサービスの複数利用によりデータの一元化に課題を抱えるユーザーに向けて、mitoco ERPによる全体最適を提案し、2028年までに300社の売り上げを目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 材料でみる株価

メディカルネットはストップ高まで1円に迫る、「唾液で乳がん検査」に注目集中

■歯科業界における独占販売権を取得と発表、年初来の高値を更新

 メディカルネット<3645>(東証グロース)は9月28日、7%高の386円(26円高)で始まった後一段高となり、ストップ高まで1円に迫る439円(79円高、22%高)まで上げて急伸し、約3か月ぶりに年初来の高値を更新している。

 27日、スキャンテスト乳がん(乳がん患者で変化する唾液中の「ポリアミン」を解析して乳がんの早期発見をサポートする検査)の歯科業界における独占販売権を取得と発表し、注目集中となった。発表によると、唾液を専用容器にご自身で採取してそれを返信封筒に入れて弊社の検査ラボへ郵送するだけで検査できるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

西松屋チェーンは自社株買い、四半期決算と増配が好感され急激に出直る

■自社株買いは期間約2週間のため短期速攻型になる期待

 西松屋チェーン<7545>(東証プライム)は9月28日、買い気配のあと6%高の1669円(96円高)で始まり、急激に出直る相場となっている。27日の15時過ぎに第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)、8月中間配当の増配を発表し、好感買いが先行。全体相場の下げ(日経平均370円安など)に逆行高となっている。

 第2四半期決算(2023年2〜8月・累計)は売上高が前年同期比で4.7%増加し、営業利益は同0.6%増加、四半期純利益は同2.4%増加した。8月中間配当は1株13円の予定(従来予想比1円増、前年同期比でも1円増)とした。

 自社株買いは、22万7000株(自己株式を除く発行済株式総数の0.38%)、300百万円を各上限として、2023年9月29日から同年10月13日までの予定で東証における市場買付にて実施する。期間約2週間のため短期速攻型になる期待が出ている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価

INPEXや出光興産など一斉高、NY円油93ドル台に進み買い再燃

■9月中間配当の権利落ち日、出光興産は実質173円高に

 INPEX<1605>(東証プライム)は9月28日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は4%高の2368.5円(101.5円高)まで上げ、約1週間ぶりに2008年以来の高値を更新している。NY原油相場が再び上げ、指標先物が3.6%高の93.7ドルに達し、好感されている。石油資源開発<1662>(東証プライム)出光興産<5019>(東証プライム)なども高値に迫っている。

 28日は9月中間配当の権利落ち日に当たり、たとえば出光興産は9月中間配当90円の見込みのため、株価は90円安で実質的に前日比変わらずになる。今朝の出光興産の株価は3646円(83円高)まで上げているため、実質は173円高に相当する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価
2023年09月27日

日本取引所グループが連日高値、業績予想の増額に続き「JPXプライム150先物」創設に期待強まる、配当取りの買いも

■「JPXプライム150先物」は24年3月18日開始の予定

 日本取引所グループ<8697>(東証プライム)は9月27日の後場、一段ジリ高傾向となり、14時30分を過ぎて2860.0円(99.5円高)まで上げて3日連続高値を更新し、2021年10月以来の2800円台に進んでいる。9月中間配当の権利付最終日(買付期限)に当たる上、25日に今期・2024年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、26日の夕方には事業子会社の大阪取引所が「JPXプライム150指数」の先物上場を発表、買い材料視されている。

 今3月期の連結営業収益(売上高に相当)は、従来予想を6.3%上回る1430億円の見込みに引き上げ、営業利益は同12.4%上回る770億円の見込み(前期比12.8%増)などとした。日経平均先物の取引は減る見込みとしたが、TOPIX先物取引と長期国債先物取引が従来予想より増加する見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 材料でみる株価

壽屋は一段と強含む、セガサミーHDとコラボ、長期調整のなか下値メドに届いたとの見方も

■「PER10倍割れ」「株価1900円」で下げ止まり出直り傾向

 壽屋<7809>(東証スタンダード)は9月27日の後場、一段と強含む相場となり、後場寄り後に2220円(56円高)まで上げ、このところの出直り相場の高値に進んでいる。同日付で、同社のオリジナルプラモデルコンテンツとセガサミーHD(セガサミーホールディングス)<6460>(東証プライム)のセガのオンラインRPG(ロールプレイングゲーム)とのコラボレーションを2023年11月に開始と発表しており、業績寄与への期待などが強まっている。

 株価は富士山の裾野を描くように7か月近く調整基調が続いているが、9月19日に「創立70周年を迎えた壽屋の新たな取り組み」として新たなプラモデルのレーベル設立と新展開を発表。その後1900円ちょうどで下げ止まり反騰含みの相場に転じている。8月に発表した6月決算では、今期・2024年6月期の業績予想を営業利益12%減とするなど、各利益とも減収減益としたが、予想1株利益は199円。株価1900円は1株利益の9.5倍になり、長期調整基調の中で「PER10倍割れ」「株価1900円」が下値メドの一つになるとして買い直す動きが優勢になったとの見方が出ている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 材料でみる株価

三井不動産が持ち直し堅調転換、「そごう柏店」の譲渡や帝国ホテル「タワー館」の土地一部譲受などで注目強まる

■「そごう柏店」(千葉県柏市)は市が更地で取得すべく協議と伝わる

 三井不動産<8801>(東証プライム)は9月27日、下げて始まったものの次第に持ち直し、午前10時半過ぎからは3359.0円(5.0円高)と小高くなって出直りを強めている。帝国ホテル<9708>(東証スタンダード)が26日の午後、東京の現タワー館の土地共有持分の35%を三井不動産に譲渡すると発表したことや、2016年に閉店した「そごう柏店」(千葉県柏市)について、柏市が「現在の地権者である三井不動産からそごう柏店跡地を更地で取得するべく協議、調整を進める」(日本経済新聞9月27日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料視されている。

 三井不動産に関しては、東京・明治神宮外苑の再開発計画を巡りユネスコが撤回を求めたと伝えられた一方、東京都が募集する築地市場跡地(東京・中央)の再開発事業に三井不動産、読売新聞グループ本社、トヨタ不動産などが出資する特定目的会社(SPC)が事業主体として計画案を提出したと伝えられた。株式市場関係者には、再開発を巡り、株価材料としても注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

帝国ホテルは次第高で出直り拡大、株主優待を新設、東京の土地一部譲渡、一夜明けて見直される

■東京の現タワー館跡地の一部を620億円で譲渡、簿価は2百万円

 帝国ホテル<9708>(東証スタンダード)は9月27日、次第に上げて反発相場となり、午前10時を過ぎて1974円(44円高)まで上げて昨26日の下げの半値戻しまで切り返している。26日の14時に第2四半期の連結利益予想(2023年4月〜9月)の増額修正、株主優待の新設、東京の現タワー館の土地共有持分の35%の三井不動産<8801>(東証プライム)への譲渡、などを発表。通期の業績予想について、「宴会需要が伸び悩んでいること」などを要因に据え置いたため、26日は下げたが、一夜明けて見直される展開になっている。

 株主優待は、2024年3月末日現在株主を対象として開始し、継続保有年数5年未満の株主の場合、100株以上300株未満の株主にはホテル利用券1000円を贈呈し、300株以上1000株未満の株主には同3000円(5年以上保有ならプラス1000円)、1万株以上の場合は同2万5000円(5年以上保有ならプラス1万5000円)などとした。

 帝国ホテル東京の現タワー館の土地一部譲渡では、譲渡資産の譲渡価格(想定)を約 620億円、帳簿価格は2百万円と発表した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 材料でみる株価

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズは反発、生体内に極微量しか存在しない特殊なアミノ酸の新たな解析手法を開発

■医療から食品・化粧品分野に新たな価値を提供

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東証グロース)は27日、36円高(5.06%高)の748円まで上げて、3日ぶりに急反発している。同社は26日、水溶性代謝物の中でも重要なアミノ酸19種類に着目し、それぞれの鏡像異性体(キラル分子)を解析する新たな“キラル分析”手法の開発を行い、サービスの提供を開始したと発表。

 同社は、大阪公立大学との共同研究により、優れた鏡像異性体識別能をもつ誘導体化試薬(特許出願中)の開発に成功し、この試薬を用いることで、分析が難しいとされてきたアミノ酸の鏡像異性体(キラル分子)を従来法よりも精度よく解析する、新たな“キラル分析”手法を提供することが可能となった。

 同サービスは、生体内でのL−体やD−体の機能の違いを明らかにする基礎研究領域だけではなく、バイオマーカー探索などの医療分野、機能性の違いに着目した化粧品開発分野、さらに美味しさを評価する食品開発支援といった幅広い分野での分析に応用が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

monoAI technologyは急反発、ロボアプリケーションズを完全子会社化、AIとロボティクスで新たなビジネス展開

■XR技術とドローン・AIロボット事業の融合で成長加速化へ

 monoAI technology<5240>(東証グロース)は27日、45円高(6.58%高)の729円(9時14分現在)まで上げて急反発している。同社は26日、2023年9月26日開催の取締役会において、ロボアプリケーションズ株式会社(本社:東京都台東区)の全株式を取得し、完全子会社化することを決議し、ロボアプリケーションズ社との間で株式譲渡契約書等を締結したと発表。

 同買収によって、同社XR事業とロボアプリケーションズ社のドローン、AIロボット事業を統合することにより、新たなビジネス機会を開拓し、顧客に対する価値を向上させることが期待される。これにより、同社XR事業の成長加速化ならびに企業価値の向上を目指していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 材料でみる株価

HOUSEIは急反発、世界33か国で実績を持つ勤怠管理システム「TimeTec」の日本販売権を獲得

 HOUSEI<5035>(東証グロース)は27日、76円高(15.38%高)の570円(9時13分現在)まで上げて急反発している。同社は26日、世界33か国で利用実績のあるTimeTec社のクラウド勤怠管理システム「TimeTec(タイムテック)」の、日本国内向け代理店契約を締結したと発表。

 TimeTec Co.Ltd.は、マレーシアで2000年に設立されたソフトウェア会社。ソフトウェア開発、ソフトウェアメンテナンス、モバイルソリューション、その他関連サービスを提供し、同社のテクノロジー利用者は世界で3500万人を超える。スマートシティを実現させるべく、ライフスタイルにおいて効率性・生産性を高めるサービスを展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 材料でみる株価

ギグワークスはストップ高、秋元康氏がブロックチェーンゲーム「SNPIT」のストラテジックアドバイザーに就任

■カメラでトークンを稼ぐ新感覚ゲーム

 ギグワークス<2375>(東証スタンダード)は27日、80円高(25.48%高)の394円まで上げてストップ高している。全市場値上がり率ランキングは第1位(9時24分現在)。同社は26日、100%子会社GALLUSYS(本社:東京都新宿区)とクシム<2345>(東証スタンダード)の子会社チューリンガム株式会社(本社:東京都港区)が共同開発を進め、ZEAL NOVA DMCC(所在地:UAE ドバイ)がパブリッシングを行うブロックチェーンゲーム「SNPIT(スナップイット)」のストラテジックアドバイザーとして秋元康氏が就任すると発表した。

 秋元康氏は、「誰でも簡単に写真を撮ってトークンを獲得できるブロックチェーンゲーム「SNPIT」を活用してWeb3を一般に普及させたい」という熱い思いに賛同して、ストラテジックアドバイザー就任を快諾した。

 「SNPIT」は、スマホカメラを活用した画期的なGame−Fi体験を提供する、全く新しいSnap to Earnサービス。より手軽にGame−Fiに参加できるエコシステムを目指し、スマートフォンカメラという普遍的な機能を活用している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 材料でみる株価

ブシロードが急反発、トレーディングカード新商品や自社株買いなど好感、全体相場が冴えず材料の出た株に資金シフト

■自社株買いは180万株(発行株数の2.53%)

 ブシロード<7803>(東証グロース)は9月27日、急反発で始まり、取引開始後は13%高の576円(66円高)まで上げ、底練り相場から大きく出直っている。26日付で人気声優のトレーディングカードシリーズ新商品などを発表した上、180万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.53%)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)も発表、好感されている。NYダウ388ドル安、日経平均は300円安など、全体相場が冴えないため、材料の出た中小型株に資金が退避する形でシフトしている。

 自社株買いの取得上限金額は10億円、期間は2023年10月2日から24年2月29日の予定。東京証券取引所における市場買付にて行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価
2023年09月26日

サイバー・バズは再び高値を指向、10月施行のステルスマーケティング法を前にチェックツール導入、買い安心感

■違反すると行政処分の対象になるため選別進むとの見方が

 サイバー・バズ<7069>(東証グロース)は9月26日、2日続伸基調となって出直りを続け、後場は一段と強含んで5%高の1735円(80円高)まで上げる場面をみせ、年初来の高値1834円(2023年9月5日)に向けて上値を指向している。インフルエンサーマーケティング最適化システムや最適なインフルエンサーを起用したプロモーションなどを提供し、10月施行開始のステルスマーケティングに関する法規制に対応し「インフルエンサーマーケティングサービスにAI薬機法チェックツール『RiskMill』(リスクミル)を正式導入」と21日に発表したことなどを受け、再び買い安心感が広がったとの見方が出ている。法規制に違反すると行政処分の対象になるため、業界の中でも率先した取組の企業に選別が進むとの見方がある。

 発表によると、AI薬機法チェックツール「RiskMill」(リスクミル)は、Webを中心としたシステム開発・クリエイティブ制作、ブロックチェーン関連事業などを行う株式会社Crew(東京都渋谷区)が開発・運営し、AIを活用して薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)への適合をチェックするシステム。サイバー・バズでは、この開発に協力するとともに、人気ブランド商品や今話題の新商品などが試せる同社のモニターサービス「Ripre」(リプレ)に試験導入を開始し、このたび本格導入することとした。また、今後「RiskMill」の認定セールスパートナーとしての取組も開始していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 材料でみる株価

ソーシャルワイヤーが急伸、配信サービス全てに『動画生成機能』と発表、需要広がる期待

■今期は完全黒字化の見込みで業績回復期待とともに注目再燃

 ソーシャルワイヤー<3929>(東証グロース)は9月26日、午前10時過ぎから急伸し、19%高の355円(57円高)まで上げて約3週間ぶりに350円台を回復し、急激に出直っている。同日付で「配信サービスの全リリースを対象に『動画生成機能』を提供開始」と発表しており、注目されている。今期の業績は完全黒字転換の予想で、業績回復期待とともに再燃する形になった。

 プレスリリース配信サービス「@Press」とニュース発信プラットフォーム「NEWSCAST」にて、配信される全てのプレスリリースを対象として「動画生成機能」を標準機能(追加費用等なし)にて提供開始した。一部の利用会員へは、9月初旬よりプレ提供期間を設けていたが、配信リリース本数に対して50〜60%程度の動画公開が確認できており、今後、月間1500〜2000本以上のペースでリリース動画が生成公開されていく見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 材料でみる株価

キッズウェル・バイオがストップ高、持田製薬と開発のバイオシミラー承認を好感、買い気配続く

■原薬供給を担当し新薬の発売は持田製薬とニプロ

 キッズウェル・バイオ<4584>(東証グロース)は9月26日、急伸相場となり、取引開始後まもなくストップ高の219円(50円高、29%高)をつけ、そのまま買い気配となっている。25日の15時に、持田製薬<4534>(東証プライム)との共同事業化契約に基づき開発を進めてきたがん治療領域のバイオシミラー(当社開発番号:GBS−010、ペグフィルグラスチムバイオシミラー)について、持田製薬が2023年9月25日付で厚生労働省より本剤の製造販売承認を取得したと発表、注目集中となっている。一方、持田製薬は小安く、大株主ノーリツ鋼機<7744>(東証プライム)も軟調。

 発表によると、本剤はキッズウェル・バイオのバイオシミラー事業における第4番目の上市製品になる。原薬供給はキッズウェル・バイオが担当し、持田製薬は「ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg『モチダ』」の名称で販売し、ニプロ<8086>(東証プライム)は「ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg『ニプロ』」の名称で販売する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 材料でみる株価

クリングルファーマは米バイオベンチャーとの提携強化など好感され3日続伸、一段と出直る

■HGFタンパク質を提供、必要量の増加が見込まれ契約を改定

 クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は9月26日、3日続伸基調となり、取引開始後は8%高の833円(61円高)まで上げて約1か月半ぶりに800円台を回復している。22日に米国ハーバード大学発のバイオベンチャー、クラリス・バイオセラピューティクス社(本社:米ニュージャージー州)との新たな業務提携を発表し、以後、連日の出直りとなっている。9月決算は11月13日に発表する予定としている。

 発表によると、クリングルファーマは現在、国内で脊髄損傷急性期に対する第3相臨床試験、並びに声帯瘢痕に対する第3相臨床試験を実施している。一方、クラリス社は、クリングルファーマが提供するHGFタンパク質を用いて、神経栄養性角膜炎に対する第1/2相臨床試験を米国とカナダで実施している。今後、HGFタンパク質の必要量がますます増加することが見込まれることから、両社は提携関係をより一層強化するべく原契約を改定することとした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価
2023年09月25日

MIXIが堅調、発行株数の6%近い450万株の消却など好感、PBR向上への期待強い

■人気スマホゲームの大型アップデート効果などにも熱視線

 MIXI(ミクシィ)<2121>(東証プライム)は9月25日、反発して始まった後ジリ高基調となり、午前10時にかけて2459円(65円高)まで上げて下値圏から出直っている。前取引日(22日)の15時、発行済株式総数の6%近い450万株の自己株式の消却を発表したことや、9月下旬からの人気スマホゲームの大型アップデートやコラボイベント開催による効果などへの期待が買いにつながっているようだ。

 450万株(消却前の発行済株式総数に対する割合5.75%)を9月29日付(予定)で消却すると発表した。同社株はPBR(株価純資産倍率)0.98倍前後で推移しており、わずかだが1倍割れとなっている。東証は上場各社に向けて資産効率の更なる向上を求めており、端的にはPBRの向上などが指標として重視されている。MIXIが22日に発表した自己株式の消却もこれにつながる上、広義の株主還元になるため、歓迎する投資家は少なくないとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価