[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (02/20)浅香工業が一段高、長引く豪雪が事業に追い風との見方で注目続く
記事一覧 (02/20)JR東日本が一段と出直る、「ルミネ」「グランデュオ立川」など完全子会社化、期待強まる
記事一覧 (02/20)くら寿司が急伸、株主優待制度の再導入を好感、ストップ高買い気配
記事一覧 (02/20)資生堂は一段と出直って始まる、英投資会社が株式保有とされ2017年以来の安値圏から2日続けて反発
記事一覧 (02/19)リボミックが一段高、新薬開発に関する発表相次ぎ期待高揚
記事一覧 (02/19)綜研化学が急伸、3月期末配当の増配と株式2分割を好感、急激に出直る
記事一覧 (02/19)日本ヒュームが上場来の高値に進む、「下水管、耐用年数超え380キロ」などと伝えられ需要拡大に期待
記事一覧 (02/19)東洋水産は大きく出直って始まる、投資会社が「株主還元を要請」と伝えられ材料株妙味を増す
記事一覧 (02/18)レントラックスは急伸後に売買交錯だが株主優待の導入など好感され3日連続大幅高
記事一覧 (02/18)東京都競馬は2日連続急伸、大井競馬場に「大規模文化スポーツ施設」とされ期待高まる
記事一覧 (02/17)PPMXはストップ高、四半期決算で抗がん剤候補の導出契約を見込むなどとし注目集中
記事一覧 (02/17)全保連に三菱UFJニコスがTOB、上場維持の方針、全保連株は急伸ストップ高
記事一覧 (02/14)Amaziaは後場もストップ高を継続、「新たな事業の開始」に期待高揚
記事一覧 (02/14)アルプス技研が出直り強める、発行株数の4.6%規模の株式を消却、自社株買いも実施へ
記事一覧 (02/14)日産自動車は4日ぶり反発スタート、米投資ファンドKKRが接近と伝えられ再び思惑含みに
記事一覧 (02/13)トレンドマイクロは後場もストップ高続く、「複数のファンドが買収に乗り出す」と伝えられ買い集中
記事一覧 (02/13)アウトルックコンサルが急伸、発行株数の12%に相当する規模の自社株買いを好感
記事一覧 (02/13)ファンデリーが連日急伸、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」をイオングループ店舗でも発売
記事一覧 (02/12)SBIレオスひふみが上場来高値を更新、関連会社レオス・キャピタルがフジ・メディアHDに投資、「割安」の見方
記事一覧 (02/12)Liberawareは一時ストップ高、自社開発のドローンが埼玉の道路陥没事故で調査に参加とされ注目強まる
2025年02月20日

浅香工業が一段高、長引く豪雪が事業に追い風との見方で注目続く

■スコップなど手がけ収益は第3四半期までで通期予想を上回る

 浅香工業<5962>(東証スタンダード)は2月20日、一段高となり、5%高の1669円(74円高)まで上げた後も堅調に売買され、約3か月ぶりに1650円を上回る相場となっている。ショベル、スコップ、園芸用品、防災用品などを手掛け、長引く豪雪が事業に追い風との見方で注目されている。

 25年3月期の業績予想は、第3四半期決算発表の時点で売上高を86億円(前期比0.2%増)、営業利益を3億円(同3.7%減、)純利益を2.2億円(同27.3%減)とするが、第3四半期(2024年4〜12月・累計)までの営業利益は3.15億円で通期予想を上回り、純利益も2.2億円で通期予想を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 材料でみる株価

JR東日本が一段と出直る、「ルミネ」「グランデュオ立川」など完全子会社化、期待強まる

■これまで以上のグループ一体運営で小売り事業を強化

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は2月20日、一段と出直る相場になり、午前10時を過ぎて2854.5円(33.5円高)まで上げて約2か月ぶりに2850円を回復している。19日午後、株式会社ルミネ(東京都渋谷区)、ジェイアール東日本商業開発株式会社(東京都立川市)の完全子会社化と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、買い材料視されている。

 株式会社ルミネは、JR東日本グループのショッピングセンター事業の中核を担うグループ会社として、首都圏やシンガポール、インドネシアにおいてショッピングセンター「ルミネ」「ニュウマン」を展開している。また、ジェイアール東日本商業開発株式会社は「グランデュオ立川」及び「グランデュオ蒲田」を、駅ビルと百貨店の複合業態として運営している。2社を完全子会社にすることで、これまで以上にグループ一体となった運営体制を構築し、小売りのプロフェッショナルとして拡大をはかる。

 支社株買いは、2月20日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付けの委託を行い247万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.22%)を取得した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 材料でみる株価

くら寿司が急伸、株主優待制度の再導入を好感、ストップ高買い気配

■昨年12月に廃止を発表したが、多くの株主から「ご意見やご要望を頂戴」

 くら寿司<2695>(東証プライム)は2月20日、買い気配のままストップ高の3090円(500円高、19%高)に達し、急伸相場となっている。19日の夕方、株主優待制度の再導入を発表。夜間取引から急騰し、値がつけば約2か月ぶりに3000円台を回復する水準まで気配値を上げている。

 毎年4月末日(基準日)現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象に、2025年4月30日を基準日とする株主優待から実施する。保有株数に応じて食事券を贈呈する。

 どうしゃでは、株主優待について、24年12月11日付で廃止を発表し、25年4月末日基準日以降の株主優待制度を廃止することとしていた。「しかしながら、多くの株主様から株主優待制度の再開等のご意見やご要望を頂戴」(発表リリースより)した。改めて利益還元について協議した結果、日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高めるため、株主優待制度を再導入することとした。

 再導入に当たっては、割引券を食事券に変更するなど、廃止前に比べ、より分かりやすく、利用しやすい制度に変更した。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価

資生堂は一段と出直って始まる、英投資会社が株式保有とされ2017年以来の安値圏から2日続けて反発

■英投資会社インディペンデント・F・パートナーズの動向を注視

 資生堂<4911>(東証プライム)は2月20日、一段と出直って始まり、取引開始後は2725.0円(56.0円高)をつけ、2017年以来の安値圏から2日続けて出直っている。昨19日午後、「英投資会社、資生堂株を5.2%保有『純投資、重要提案行為も』」(日経電子版2月19日14時台)と伝えられ、大引けにかけて一転急反発となり、注目を集めた。今朝も買い先行で始まっている。

 「5%ルール」に基づく大量保有報告書によると、「英投資会社のインディペンデント・フランチャイズ・パートナーズ(IFP)が資生堂の株式の5.2%を保有していることが19日分かった」(同)。状況によっては重要提案行為などを行う可能性があるもよう。同ファンドは、以前、キリンホールディングス<2503>(東証プライム)にいくつかの提案を行ったことがあると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2025年02月19日

リボミックが一段高、新薬開発に関する発表相次ぎ期待高揚

■軟骨無形成症治療薬の臨床試験では「顕著な効果」

 リボミック<4591>(東証グロース)は2月19日、一段高となり、14%高の124円(15円高)まで上げて2024年6月以来、約8か月ぶりに120円台を回復し、120円前後で活況高となっている。2月初旬に発表した2件のリリースを受けて2月7日に急伸してから値上がりの勢いが強まっており、断続的に上値を追いながら19日は一段高となった。「軟骨無形成症治療薬(umedaptanib pegol)の第U相臨床試験(低用量群)奏功に関する発表」(2月6日付)、「チクングニアウイルス阻害剤アプタマーの開発と論文発表」(2月7日付)などが注目されているようだ。

 軟骨無形成症治療薬(umedaptanib pegol)の臨床試験に関する開示では、「当社が実施した、umedaptanib pegol(抗FGF2アプタマー、RBM−007)による、軟骨無形成症(Achondroplasia,ACH)の前期第U相臨床試験において、低用量(0.3mg/kg)の皮下投与(1回/週)群(Cohort1)で被験薬の顕著な効果が確認された」とした。「現在進めている高用量試験(Cohort2)を含めて、一連の結果が明らかになった段階で、速やかに次の試験に移行し、早期承認を目指す」。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

綜研化学が急伸、3月期末配当の増配と株式2分割を好感、急激に出直る

■3月期末配当は前回予想比30円増の125円に

 綜研化学<4972>(東証スタンダード)は2月19日、急激に出直る相場となり、取引開始後に14%高の3705円(470円高)まで上げて約1か月ぶりに3700円台を回復、その後も3500円前後で活況高となっている。18日午後に2025年3月期の配当予想の増配と3月末を基準日とする株式2分割を発表し、好感されている。

 25年3月期の配当予想(期末のみ実施中)は、通期業績予想の進捗などを踏まえ、1株につき前回予想から30円増額し125円に修正するとした。株式分割は、25年3月31日(月)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 材料でみる株価

日本ヒュームが上場来の高値に進む、「下水管、耐用年数超え380キロ」などと伝えられ需要拡大に期待

■日本鋳鉄管は10%高など関連銘柄は軒並み値上がり

 日本ヒューム<5262>(東証プライム)は2月19日、再び一段高となり、午前10時過ぎには8%高の1900円(145円高)まで上げて1週間ぶりに上場来の高値を更新、その後も1900円をはさんで活況高となっている。ヒューム管(遠心力鉄筋コンクリート管)の大手で、下水道関連銘柄。「下水管、耐用年数超え380キロ(中略)、20年後12倍に」(日本経済新聞2月19日付朝刊)と伝えられたことなどを受け、買い材料視されている。株価は埼玉県・八潮市で発生した大規模な道路陥没事故を受けて動意を強めており、株式市場での受給が引き締まっていたとの見方も出ている。

 関連銘柄は日本鋳鉄管<5612>(東証スタンダード)が10%高、イトーヨーギョー<5287>(東証スタンダード)は6%高、前澤工業<6489>(東証スタンダード)は3%高などと軒並み値上がりしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 材料でみる株価

東洋水産は大きく出直って始まる、投資会社が「株主還元を要請」と伝えられ材料株妙味を増す

■発行済み株式の17%上限の自社株買いなど要求とされる

 東洋水産<2875>(東証プライム)は2月19日、出直りを強めて始まり、取引開始後は6%高の9193円(498円高)まで上げ、1週間ぶりに9000円台を回復している。「東洋水産に株主還元要請、NHGGP、自社株買いなど」(日本経済新聞2月19日付朝刊)と伝えられており、材料株妙味を増す格好になっている。

 NHGGP(日本グローバル・グロース・パートナーズ・マネジメント)は日本企業を中心に投資事業を行う米国系企業とされ、2024年前半にも東洋水産への株主還元要求が伝えられたことがある。今回の報道によると、「発行済み株式の17%を上限とした自社株買いや総還元性向55%の数値目標の導入などを東洋水産に求めている」とされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2025年02月18日

レントラックスは急伸後に売買交錯だが株主優待の導入など好感され3日連続大幅高

■100株以上保有する株主に年間合計10000円分のデジタルギフトを贈呈

 レントラックス<6045>(東証グロース)は2月18日、取引開始後に30%高の1415円(325円高)まで上げた後売買交錯だが、17日までの2日連続ストップ高に続いて3日連続急伸相場となっている。13日午後に第3四半期決算と株主優待制度の導入などを発表。翌日から連日急伸となっている。

 株主優待は、初回基準日を2025年3月とし、以降は毎年3月末日、9月末日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上保有する株主を対象として実施するとした。優待品は、各5000円分(年間合計10000円分)のデジタルギフトを贈呈する。同社は配当も3月期末に実施している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 材料でみる株価

東京都競馬は2日連続急伸、大井競馬場に「大規模文化スポーツ施設」とされ期待高まる

■前12月期は純利益が2期ぶりに最高など業績も好調

 東京都競馬<9672>(東証プライム)は2月18日、一段高でスタートし、取引開始後は4880円(190円高)まで上げて2021年以来の4800円台に進んでいる。14日に発表した12月決算(2024年12月期・連結)の親会社株主に帰属する当期純利益が2期ぶりに最高を更新し、今期も続伸予想としたことなどが好感された上、18日は、同社が運営する大井競馬場(東京都品川区)に「大規模文化スポーツ施設を新設してエンターテインメント機能の拡充を目指す」(日本経済新聞2月18日付朝刊・首都圏経済面)と伝えられ、再開発への期待などが強まっている。

 24年12月期・連結の当期純利益は前期比14.8%増の97億06百万円で、これまで最高だった22年12月期の93億86百万円を上回った。今期も1.6%の増加を見込む。また、18日には、「大井競馬場、開催日以外も収益、エンタメ機能拡充へ整備、東京都競馬が文化施設、厩舎など外部に移転」(同)と伝えられた。「約700頭がいる厩舎は古いものは50年以上前から使われ、老朽化が目立つ」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価
2025年02月17日

PPMXはストップ高、四半期決算で抗がん剤候補の導出契約を見込むなどとし注目集中

■PTX3は体外診断用医薬品としての試験を終え製造販売承認に向け準備中

 PPMX(ペルセウスプロテオミクス)<4882>(東証グロース)は2月17日、急激に出直る相場となり、前場ストップ高の685円(100円高、17%高)で何度か売買されたまま後場はストップ高買い気配で始まった。前取引日の14日に発表した第3四半期決算(2024年4〜12月・累計)短信で、湧永製薬(東京都新宿区)と共同開発するPTX3迅速計測キットが12月末時点で心血管疾患の一種(非公開)を対象とした体外診断用医薬品としての臨床性能試験を完了し、現在製造販売承認へ向けた準備を進めているとしたことなどに注目が集まっている。

 また、3月通期の見通しは引き続き未定としたが、25年3月期にはPPMX−T002(がん細胞で多数発現している抗体にイットリウム90(90Y)という放射性同位元素(RI)を標識した抗がん剤候補)及びPPMX−T003(独自のファージライブラリの中から、当社が特許を保有するICOS法というスクリーニング技術を活用して取得したユニークな完全ヒト抗体)の導出契約の締結を見込むとしたことも注目されている。、当該契約の締結による一時金等の金額が確定していないため、業績見通しが判明した場合には速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 材料でみる株価

全保連に三菱UFJニコスがTOB、上場維持の方針、全保連株は急伸ストップ高

■TOB価格は1000円、クレジットカードと家賃債務保証を融合

 全保連<5845>(東証スタンダード)は2月17日、買い気配のままストップ高の908円(150円高)に達し、値がつけば2024年3月以来の900円台という急伸相場になっている。前取引日・14日18時に三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)の三菱UFJニコス株式会社によるTOB(株式公開買付)と賛同の意見表明などを発表し、TOB価格(1株1000円)に向けて買い一色となっている。

 発表によると、公開買付者(三菱UFJニコス)は、2025年2月14日付で全保連の株式を1.46%所有し、24年12月31日時点では第9位の株主となっている。公開買付者や三菱UFJ銀行は、本TOB成立後も当社株式の上場を維持する方針を共通の認識としているとした。資本関係を構築することにより、公開買付者の発行・提供するクレジットカード払いを全保連の家賃債務保証サービスに組み込むことが可能になり、前保連にとっては同業他社に対する競争力を獲得することに繋がる、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 材料でみる株価
2025年02月14日

Amaziaは後場もストップ高を継続、「新たな事業の開始」に期待高揚

■特に海外で人気の高いトレーディングカード、フィギュア、ぬいぐるみなど展開

 Amazia(アメイジア)<4424>(東証グロース)は2月14日の後場、ストップ高(80円高の382円)買い気配で始まり、前場にストップ高で売買された後そのまま買い気配を続けている。スマートフォン向けの漫画アプリ「マンガBANG!(マンガバン)」の運営などを行い、13日午後に第1四半期決算と「新たな事業の開始に関するお知らせ」を発表、期待が高揚している。

 第1四半期決算(2024年10〜12月・連結)は、前期から広告宣伝費を削減している影響で、MAU(月あたりアクティブユーザー数)が減少し、売上⾼は19.3%減(前期単体数値との⽐較)となるなど減収減益だったが、今期・25年9月期の予想は全体に据え置いた。)新たな事業の内容は、エンタメ玩具を販売する越境ECサービス「Fandom Tokyo」の企画・運営で、事業開始日は2025年2月下旬(予定)。特に海外で人気の高い、日本のトレーディングカード、フィギュア、プラモデル、缶バッジ、ぬいぐるみなどを北米、欧州を中心に販売するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 材料でみる株価

アルプス技研が出直り強める、発行株数の4.6%規模の株式を消却、自社株買いも実施へ

■消却予定日は2月28日、自社株買いは立会外買付取引で

 アルプス技研<4641>(東証プライム)は2月14日、一段と出直る相場となり、3%高の2539円(85円高)まで上げた後も堅調に売買され、約半月ぶりに2500円台を回復している。13日の15時30分に12月決算と自己株式の取得(自社株買い)、自己株式の消却などを発表し、好感されている。

 消却は、25年2月28日付(予定)で普通株式100万株(発行済株式総数に対する割合4.60%)を消却するとした。また、自社株買いは、取得株式総数30万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の1.51%)、取得総額10億円(上限)で2025年2月14日から年3月13日の間に東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による買付を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

日産自動車は4日ぶり反発スタート、米投資ファンドKKRが接近と伝えられ再び思惑含みに

■「中国生産能力3割減/3工場閉鎖」とも伝えられ注目再燃

 日産自動車<7201>(東証プライム)は2月14日、反発基調で始まり、取引開始後に430.6円(15.5円高)をつけ、前取引日までの3日続落から出直っている。「中国生産能力3割減/3工場閉鎖」(日本経済新聞2月14日付朝刊)と伝えられた上、米投資ファンドのKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)との間で「増資など資金調達の手段を模索−関係者」(ブルームバーグニュース2月13日18:32)との報道もあり、再び思惑含みになっている。

 KKRとの協議は初期段階にあり、調達する資金の規模や具体的な手法は未定とされた。ただ、株式市場関係者からは、投資ファンドが乗り込んでくるとなれば、株価へのインパクトは小さくない、として注目する様子がある。同社とホンダ<7267>(東証プライム)は13日に各々経営統合に向けた協議の打ち切りを正式に発表したとされ、日産自には台湾の電子部品大手・鴻海精密工業グループによる出資の可能性などが再浮上している。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価
2025年02月13日

トレンドマイクロは後場もストップ高続く、「複数のファンドが買収に乗り出す」と伝えられ買い集中

■セキュリティー対策が拡大する中で業界のM&Aが活発化の見方

 トレンドマイクロ<4704>(東証プライム)は2月13日、午前9時半過ぎから急伸し、ほどなくストップ高の1万860円(基準値から1500円高、16%高)まで上げて売買を重ね、後場はストップ高買い気配を続けている。午前中に「ベインなど複数のファンド、トレンドマイクロ買収に乗り出す=関係筋」(ロイターニュース)と伝えられ、買い材料視された。

 報道によると、「プライベートエクイティー(PE)企業のベインキャピタルやアドベント・インターナショナル、EQTなどが日本のサイバーセキュリティー企業トレンドマイクロ(4704.T), opens new tabの買収に乗り出していることが、事情を知る関係者の話で明らかになった」という。サイバー攻撃の脅威が増す中、大手企業はセキュリティー対策への支出を増やしており、サイバーセキュリティー業界のM&A(合併・買収)が活発化している、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 材料でみる株価

アウトルックコンサルが急伸、発行株数の12%に相当する規模の自社株買いを好感

■業績予想を下方修正するが自社株買いによる株式価値向上に期待

 アウトルックコンサルティング<5596>(東証グロース)は2月13日、急激に出直る相場となり、一時16%高の1188円(167円高)まで上げて下値圏での底練り相場から急伸している。12日に第3四半期決算と業績予想の下方修正を発表したが、同時に発行済み株式総数の12%に相当する45万株規模の自己株式取得(自社株買い)も発表、株式価値の向上に期待が強まっている。

 第3四半期決算(2024年4〜12月・累計/単体)は営業利益が前年同期比22.2%減となるなどで、3月通期(25年3月期)の予想を売上高、各利益とも下方修正した。一方、同時に発表した自社株買いは、取得株式総数45万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の12.6%)、取得総額5億50百万円で、25年2月13日から同年8月12日まで行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

ファンデリーが連日急伸、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」をイオングループ店舗でも発売

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■「ファン株主2万人構想」とともに期待強まる

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は2月13日、一段高となり、昨12日のストップ高に続いて18%高の514円(79円高)まで上げて出来高も増加、今年初につけた高値555円(2024年1月8日)に迫っている。10日付で「イオングループとの取引開始に関するお知らせ」を発表、25年2月17日よりイオングループ店舗にて国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を販売開始するとし、連日、期待の強まる相場になっている。

 今年初につけた高値の局面では、1月6日付で「ファン株主2万人構想」を発表したことが買い材料視され、3日連続大幅高となって555円まで急騰した。「ファン株主2万人構想」は、企業の持続的成長を実現するにあたり、長期的かつ安定的な株主価値の向上に努める必要があるとの考えから、さらなる株主数の増加に向けた取り組みを行う施策。25年の株主増加及びリレーション強化の施策としては、株主試食会イベント(5月25日)、株主優待制度の開始、管理栄養士による健康セミナー(株主懇親会、7月6日)、流通株式比率増加への取り組み、などを予定しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 材料でみる株価
2025年02月12日

SBIレオスひふみが上場来高値を更新、関連会社レオス・キャピタルがフジ・メディアHDに投資、「割安」の見方

■フジ・メディアHDも連日高値、思惑買い増幅

 SBIレオスひふみ<165A>(東証グロース)は2月12日、一段高となり、後場寄り後には20%高の273円(46円高)まで上げる場面を見せて上場来の高値を2日連続更新している。前週、関連会社レオス・キャピタルワークスがフジ・メディアHD(フジ・メディア・ホールディングス)<4676>(東証プライム)の株式を買いつけたことが「5%ルール」の報告書で判明と伝えられたのに続き、10日には「レオス藤野社長『フジHDは割安、PBR1倍も』5%超投資」(日経電子版2月10日夜)と伝えられ、思惑材料視されている。フジ・メディアHDも2日続けて高値を更新している。2月5日には株主優待制度の導入を発表した。

 レオス・キャピタルワークスは2月6日現在でフジ・メディアHDの株式を5.12%保有しているとされた。「投資信託等による投資」とされた。フジテレビへのテレビCM自粛が伝えられ始めた頃から買い進めてきたもよう。フジ・メディアHDには、米系投資ファンドのダルトン・インベスツメンツが前週、3通目の書簡を送付したと伝えられ、思惑視された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 材料でみる株価

Liberawareは一時ストップ高、自社開発のドローンが埼玉の道路陥没事故で調査に参加とされ注目強まる

■マンホールにパイロットが入りドローンを飛ばすと伝えられる

 Liberaware(リベラウエア)<218A>(東証グロース)は2月12日、次第高となって一段と出直る相場になり、午前11時過ぎに一時ストップ高の626円(100円高、19%高)まで急伸した。埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故に関する報道で、「捜索ドローンが運転席発見『まさか映るとは』」「調査に協力したドローン会社「リベラウェア」(千葉市)が、読売新聞の取材に応じた」(読売新聞オンライン2月12日午前11:51)と伝えられ、注目が再燃した。

 事故では、「トラックごと穴に転落した男性運転手(74)の捜索が難航している」(同)中で、「同社は5日から調査に参加。マンホールにパイロットが入り、モニター映像を見ながら自社が開発したドローン(縦横20センチ、重さ243グラム)を飛ばした」(同)と伝えられた。水中ドローンなどを擁するブルーイノベーション<5597>(東証グロース)も大幅高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 材料でみる株価