[材料でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/12)東洋建設が戻り高値に進む、洋上風力発電事業に関する合弁会社に期待強まる
記事一覧 (06/12)エーザイは買い気配で始まり一段高、アルツハイマー病薬の7月フル承認に期待高揚、世界で1兆円規模の売上高とされる
記事一覧 (06/09)第一カッターは年初来の高値に顔合わせ、マンション建替え要件の緩和方針に期待強まる
記事一覧 (06/09)第一三共が出直り強める、国内で一部変更承認の抗悪性腫瘍剤などに注目再燃
記事一覧 (06/09)パルグループHDは上場来の高値を3日連続更新、連続最高益の見込みで「自己株式の公開買付」も要因に
記事一覧 (06/09)レアジョブは発行株数の3.2%規模の自社株買いが好感され大きく直る
記事一覧 (06/08)ダイセキ環境ソリューションは前後場ともジリ高で高値更新、サニックスの新事業を受け「太陽光パネル処理事業」に連想波及
記事一覧 (06/08)WASHハウスは半導体企業の九州進出など好感され再び急伸
記事一覧 (06/08)ティムスは7円高、20円高、77円高と上げピッチ強める、ネットメディア登場を契機に異彩の値動き
記事一覧 (06/08)And Doホールディングスは高値に迫る、「空き家対策法」が追い風になる期待、業績も好調
記事一覧 (06/07)ラクスルは4日続伸、グループ会社の高速調査サービス「ノビシロ」に新機能、ChatGPTを活用した調査票の自動作成機能を開始
記事一覧 (06/07)ウェルプレイド・ライゼストはカヤックと初の協業新サービスに注目集まり後場も強い相場続く
記事一覧 (06/07)美津濃は「睡眠市場に本格参入」など好感、2018年以来の高値に進んだ後も強調推移
記事一覧 (06/07)インタートレードが一時ストップ高、株式市況の活発化やステーブルコインいよる追い風に期待
記事一覧 (06/07)スズキは3ヵ月ぶりに5000円台を回復、目標株価の引き上げや大量保有報告書など材料視
記事一覧 (06/07)EduLabは急伸、GPT−4を活用しAI−OCR「DEEP READ」に機能を追加
記事一覧 (06/07)FRONTEOは急伸、AIレビューツール「KIBIT Automator」に新アルゴリズム実装
記事一覧 (06/07)サークレイスは急騰、生成AI「ChatGPT」と「Circlace」を連携させた業務効率化の取り組み開始
記事一覧 (06/07)HEROZは小安く始まった後一段高、AI株人気に加え将棋AIの実績もイメージされ高値更新
記事一覧 (06/07)ホンダは『NーBOX』9か月連続首位やインドでのEV展開など注目され連日高値
2023年06月12日

東洋建設が戻り高値に進む、洋上風力発電事業に関する合弁会社に期待強まる

■海洋土木に実績、商船三井と合弁

 東洋建設<1890>(東証プライム)は6月12日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1019円(9円高)まで上げ、小幅だが戻り高値に進んでいる。9日午後、商船三井<9104>(東証プライム)と洋上風力発電事業に関する合弁会社の設立を発表し、期待が強まっている。同社は任天堂<7974>(東証プライム)の創業家系列の合同会社から1株1000円でTOB(株式公開買付)の提案を受けるなどで注視されており、これがなければ株価はもっと軽快だろうとの見方がある。

 同社は海洋土木に実績のある建設会社のひとつで、発表によると、2022年2月に発表した「洋上風力発電関連作業船の協業検討に関する覚書」に基づき、このたび合弁会社の設立に至った。合弁会社を通じ、洋上風力に関する調査計画・作業船調達や海上工事などの幅広い分野において、両者によるより強いシナジーを発揮し、具体的かつスピーディーに事業の確立を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

エーザイは買い気配で始まり一段高、アルツハイマー病薬の7月フル承認に期待高揚、世界で1兆円規模の売上高とされる

■優先審査に指定と発表、8日の観測報道に続き買い材料視

 エーザイ<4523>(東証プライム)は6月12日、買い気配で始まり一段高となっている。10日、米国FDA(食品品医薬品局)がアルツハイマー病治療薬『LEQEMBI』(レカネマブ)をフル承認に向けた優先審査に指定と発表。8日朝にブルームバーグニュースが「完全承認に近づく」と伝えたことに続き買い材料視されている。関連報道では、「レカネマブで31年3月期にも全世界で1兆円規模の売上高を目指す」(日本経済新聞6月11日付朝刊)と伝えられた。

 発表によると、「LEQEMBI」は、アミロイドベータ(Aβ)の可溶性(プロトフィブリル)および不溶性凝集体に対するヒト化IgG1モノクローナル抗体。米国において2023年1月6日に「迅速承認」を受け、同18日に発売を開始した。フル承認(完全承認)後は、開発および薬事申請をグローバルに主導し、エーザイの最終意思決定権のもとで、エーザイとバイオジェンが共同商業化・共同販促を行う。なお、8日付で、韓国での承認申請の提出も発表した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 材料でみる株価
2023年06月09日

第一カッターは年初来の高値に顔合わせ、マンション建替え要件の緩和方針に期待強まる

■建物のコンクリート切断など行う、築30年超の分譲マンション249万戸

 第一カッター興業<1716>(東証プライム)は6月9日、再び出直りを強め、1300円(22円高)まで上げて5月11日につけた年初来の高値に顔合わせしながら強い相場となっている。道路や建物のコンクリート等の切断・穿孔、下地処理などを行い、マンションの修繕や建替えを住民が決める際の要件を緩和する方針が8日の法制審議会(法相の諮問機関)で示されたと伝えられ、関連株として注目されている。

 マンションの建替えについては、現行法では所有者の5分の4の同意が必要だが、これを、総会出席者の5分の4以上とする案や、所有者の4分の3以上とする案などがあるもよう。「築30年以上の分譲マンションは21年末時点で全国に249万戸。20年後にはおよそ2.4倍の588万戸になる見通し」(日本経済新聞6月9日付朝刊)とされ、要件が緩和されれば建替え需要は膨大になると見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 材料でみる株価

第一三共が出直り強める、国内で一部変更承認の抗悪性腫瘍剤などに注目再燃

■SQにからむ売買が朝に通過し現物株が動きやすくなる

 第一三共<4568>(東証プライム)は6月9日、再び出直りを強める相場となり、4917円(177円高)まで上げて5月19日につけた年初来の高値4981円に向けて上値を指向している。株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出にからむ売買注文が同日朝に通過し、現物株が動きやすくなったため、5月下旬に発表した抗悪性腫瘍剤「ヴァンフリタ錠17.7mg・26.5mg」の国内での一部変更承認の取得などを再び買い材料視する動きが出ているようだ。

 同製剤は、国内において「再発又は難治性のFLT3−ITD変異陽性の急性骨髄性白血病」の適応で2019年6月に製造販売承認を取得し、同年10月より販売されている。AML一次治療における寛解導入療法期、地固め療法期及び維持療法期を通して承認された、国内で初めてのFLT3阻害剤。AMLは白血病の23.1%を占め、成人に最も多くみられる白血病という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 材料でみる株価

パルグループHDは上場来の高値を3日連続更新、連続最高益の見込みで「自己株式の公開買付」も要因に

■5月17日から6月13日まで7位株主からの売却意向を吸収

 パルグループHD(パルグループホールディングス)<2726>(東証プライム)は6月9日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の3810円(230円高)まで上げ、株式分割を考慮した上場来の高値を3日連続更新している。業績が連続最高益の見込みである上、このところは、「自己株式の公開買付」を2023年5月17日から6月13日まで20営業日の予定で行っており、買い材料のひとつとして挙げられている。

 「自己株式の公開買付」は、同社の7位株主である井上英隆代表取締役会長から、その保有株式の一部売却の意向を受けて実施しているもので、売却意向は50万株(所有割合:1.14%)。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

レアジョブは発行株数の3.2%規模の自社株買いが好感され大きく直る

■プライム市場の上場維持基準は流通株式時価総額が未達

 レアジョブ<6096>(東証プライム)は6月9日、出直って始まり、取引開始後は9%高の1065円(86円高)まで上げ、終値ベースで3日ぶりに1000円台を回復する相場となっている。8日の夕方、発行済株式総数(自己株式を除く)の3.23%に当たる30万6400株の自己株式取得(自社株買い)を発表し、9日朝8時45分の東証ToSTNeT−3(自己株式立会外買付取引)(ToSTNeT−3)にて買付を委託とし、買い材料視されている。

 プライム市場の上場維持基準への適合状況(2023年3月末時点)は、流通株式時価総額が未達となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価
2023年06月08日

ダイセキ環境ソリューションは前後場ともジリ高で高値更新、サニックスの新事業を受け「太陽光パネル処理事業」に連想波及

■6月末に第1四半期の決算発表を予定

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東証プライム)は6月8日、前後場ともジリ高傾向を続け、13時過ぎには5%高の1047円(55円高)まで上げて約4か月ぶりに年初来の高値を更新している。2023年5月25日から同年6月8日まで自社株買いを実施中のため積極買い付けを行うのではといった期待が出ているほか、「太陽光パネル処理事業」も行うため、サニックス<4651>(東証プライム)が太陽光発電パネルのリサイクル参入報道など好感されて人気化している事を受け、連想買いが波及したと見られている。

 第1四半期(3〜5月)の決算発表を6月30日に予定。24年2月期は全体に回復する見込み。経済紙などに業績関連記事が出やすくなるとみて注目する様子もある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 材料でみる株価

WASHハウスは半導体企業の九州進出など好感され再び急伸

■TSMCは第2工場、SCREENは半導体人材育成施設

 WASHハウス<6537>(東証グロース)は6月8日、次第高から急伸商状となって再び上値を追い、午前11時にかけて26%高の378円(77円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新している。九州が地盤とあって、「TSMC、熊本に『第2工場』」(日本経済新聞6月7日付朝刊)、「SCREEN、熊本に半導体人材の育成施設」(同6月7日付朝刊)と連日伝えられたことなどが買い材料視されている。

 九州への工場設置の動きは、「ソニーG、熊本に工場用地取得、『半導体銀座』へ集中投資」(同6月2日付)と伝えられるなど、半導体関連産業の進出が続いている。中でも熊本県は地下水がきれいで豊富とされ、半導体製造に有利とされる。きれいで豊富な水はWASHハウスにとっても有利に働くと連想を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 材料でみる株価

ティムスは7円高、20円高、77円高と上げピッチ強める、ネットメディア登場を契機に異彩の値動き

■腎障害など対象の新薬パイプラインが見直されたとの見方

 ティムス<4891>(東証グロース)は6月8日、4日続伸基調となり、午前10時を過ぎて一時32%高の314円(77円高)まで上げる場面を見せて日増しに大きく出直っている。東京農工大学発のバイオベンチャーで、ネット企業情報メディア「藤沢久美の社長Talk」に登場と6月2日に開示。翌日から5円高、7円高、20円高、77円高と上げピッチを強めている。腕に自信のある資金集団が注目との憶測も出ている。

 同社は、2021年に急性期の脳梗塞治療に大きな変革をもたらすことが期待される『TMS−007』を米バイオジェン社に導出し、日本のバイオベンチャーとしては「快挙」を成し遂げたが、株式上場は22年11月のため、株価材料としては過去のものとされてきた。しかし、後続の新薬パイプラインとしては、急性腎障害・薬剤性腎障害、がん悪液質などを適応症とする『TMS−008』及び『TMS−009』を中心に開発を進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

And Doホールディングスは高値に迫る、「空き家対策法」が追い風になる期待、業績も好調

■「ハウス・リースバック」や「リバースモーゲージ」で先行

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は6月8日、出直って始まり、取引開始後は1166円(13円高)まで上げながら2021年3月以来の高値1192円(今年5月23日)に迫っている。自宅を売却した後も賃貸として住み続けられる「ハウス・リースバック」、自宅を担保に資金融通ができる「リバースモーゲージ」保証業務などで先行し、「空き家対策特別措置法」の改正案が7日に可決・成立したと伝えられ、事業への追い風が期待されている。

 「リバースモーゲージ」保証業務は、子会社フィナンシャルドゥが行い、本格開始から5年強の2023年4月末で保証残高が120億円を超えた。6月決算銘柄で、第3四半期累計業績はこの期間として売上高、各利益とも最高を更新した。業績面でも買える銘柄として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価
2023年06月07日

ラクスルは4日続伸、グループ会社の高速調査サービス「ノビシロ」に新機能、ChatGPTを活用した調査票の自動作成機能を開始

■「調査票が作れない」課題を解決し、調査における早い、安い、簡単を実現

 ラクスル<4384>(東証プライム)は7日、71円高(5.19%高)の1439円まで上げて4日続伸している。同社グループで、運用型テレビCMサービスを中心にマーケティングの民主化を目指すノバセルは5日、高速調査サービス「ノビシロ」の新機能として、ChatGPTを活用した調査票の自動作成機能を開始したと発表。

raku1.jpg

 ノバセルは、調査票を自分で作成することが難しいという顧客から課題の声を受け、調査したい内容のキーワードを入力するだけで調査票が自動作成できる機能を開発した。これにより、調査票作成が難しく時間を要していた方だけでなく、これまで調査を行ったことがない方も簡単に調査ができるようになる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 材料でみる株価

ウェルプレイド・ライゼストはカヤックと初の協業新サービスに注目集まり後場も強い相場続く

■『eeeレク!』を提供開始、大きく出直って推移

 ウェルプレイド・ライゼスト<9565>(東証グロース)は6月7日、12%高の3250円(344円高)まで上げた後も10%高の3200円前後で売買され、大きく出直ったまま後場も強い相場を続けている。「eスポーツの総合商社」を標榜し、同日、カヤック<3904>(東証グロース)と初の協業サービスになる『eeeレク!』の提供開始を発表し、注目集中となった。

 発表によると、この新サービスは、世代を超えて楽しめるeスポーツによって社員間のコミュニケーションの活性化と、企業と従業員のエンゲージメント向上を目的にした、社内レクリエーションサービス。月間1000以上の大会が開催される日本最大規模のトーナメントプラットフォーム「Tonamel」を活用し、オンラインだけではなく、対面でのeスポーツ大会運営をサポートし、社内のチームビルディングと円滑なコミュニケーションを促進させるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 材料でみる株価

美津濃は「睡眠市場に本格参入」など好感、2018年以来の高値に進んだ後も強調推移

■まずは高機能マットレスと敷パッド、新たな事業分野に期待

 美津濃<8022>(東証プライム)は6月7日の後場、3705円(40円高)で始まり、前場につけた2018年以来の高値3770円から指呼の間で売買されている。連続最高益基調の好業績に加え、5月下旬、「睡眠市場に本格参入」と高機能マットレス&敷パッドを発表しており、新たな事業分野に期待の強い相場となっている。

 このほど、睡眠市場への本格参入に向けて、新シリーズ『MIZUNO SLEEP(ミズノスリープ)』を立ち上げた。第1弾として、高い体圧分散と寝返りのしやすさを実現した新構造のフィジカルサポートマットレス『ReFull(リフル)』、睡眠中の熱を逃がす敷パッド『風道−フウドウ−』を発売。マクアケ<4479>(東証グロース)のクラウドファンディング方式の応援購入サービス『Makuake』を通じて2023年6月14日11時に予約受注を開始するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

インタートレードが一時ストップ高、株式市況の活発化やステーブルコインいよる追い風に期待

■信用倍率1倍台のため需給面でも注目の様子

 インタートレード<3747>(東証スタンダード)は6月7日、急反発となって再び上値を指向し、午前11時にストップ高の543円(80円高)まで上げ、V字型の急出直りとなっている。証券会社などにディーリングやトレーディング業務用の自社開発パッケージソフトを提供し、5月末に「ステーブルコイン」を材料に急伸。直近は、日経平均の33年ぶり高値圏などで株式取引が活発化していることも買い材料視されている。

 信用売り残の多い状況が続いており、信用取引倍率は1倍台。この状態で株価が強い場合は、売り手の買い戻し戻しが誘発されやすくなると見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

スズキは3ヵ月ぶりに5000円台を回復、目標株価の引き上げや大量保有報告書など材料視

■みずほ証券が目標株価を6200円に設定と伝えられる

 スズキ<7269>(東証プライム)は6月7日、続伸一段高となり、5051円(156円高)まで上げて今年3月9日以来、約3ヵ月ぶりに5000円台を回復している。みずほ証券が投資判断を改め、目標株価を200円引き上げて6200円に設定と伝えられたほか、大量保有報告書で投信運用などの国際的大手ブラックロックの保有割合が5%超になったと伝えられ、思惑含みとなっている。

 スズキは2030年度までにEV開発関連の投資を2兆円規模で振り向ける計画を打ち出している。インド市場に加えて中東欧市場での展開にも.実績があるため、ウクライナ情勢の行く末とともに復興需要への期待も言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

EduLabは急伸、GPT−4を活用しAI−OCR「DEEP READ」に機能を追加

■独自の文字認識技術を組み合わせて書類管理のDXを推進

 EduLab<4427>(東証グロース)は7日、59円高(12.52%高)の530円まで上げて急伸している。同社は6日、手書き文字の読み取りも可能なOCRサービス「DEEP READ」(AI−OCR)において、GPT−4を組み合わせた機能を追加したと発表。AIを活用することにより、従来型のOCRの課題であった手書き文字も高精度で認識することが可能。

end1.jpg

■あらゆる種類の書類から必要な情報をAIが自動抽出

 「DEEP READ」では、「GPT−4」と独自の文字認識技術を組み合わせた新機能を追加した。主な改善点として、キーワードを指定するとAIが情報を自動抽出すること、また、あらゆる種類の書類に対応することが挙げられる。なお、「Azure OpenAI Service」を活用することで、高度なセキュリティでデータを保護する。

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

FRONTEOは急伸、AIレビューツール「KIBIT Automator」に新アルゴリズム実装

■AIツールの利用拡大に期待感

 FRONTEO<2158>(東証グロース)は7日、81円高(12.21%高)の744円まで上げて急伸している。同社は6日、自社開発のAIレビューツール「KIBIT Automator(キビットオートメーター)」に、人間が色合いを一目で認知する際の優れた直感的判断能力から着想を得た新アルゴリズムを実装したと発表。

fro1.jpg

■人間の優れた直観的判断能力から着想を得たコア技術をAIに搭載

 KIBIT Automatorは、レビュー作業の大幅な効率化と質の向上に貢献するAIツール。新アルゴリズムは、従来の2つのアルゴリズムの長所を併せ持ち、さらにより高精度かつ判定根拠への高い説明性を備えるもの。人間には、文書をレビューする際に、証拠への関連性の有無を素早く正確に判断する能力がある。これが、検知したいものだけを高速かつ無意識に認識する視覚直感性の「カラーバス効果」などに類似していることにインスピレーションを受け、「人間は文書中の単語を色彩、文書全体のニュアンス(ワード出現の多寡や組み合わせ)を色合いのように捉えている」という認知モデルを着想し、そうした人間の直観的判断に近い判定を行えるアルゴリズムとして開発された。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 材料でみる株価

サークレイスは急騰、生成AI「ChatGPT」と「Circlace」を連携させた業務効率化の取り組み開始

■一時ストップ高して年初来高値を更新

 サークレイス<5029>(東証グロース)は7日、150円高(20.8%高)の871円まで上げて一時ストップ高して年初来高値を更新し急騰している。同社は6日、生成AI「ChatGPT」とSaaS型クラウドサービス「Circlace」を連携させた社内WEBサービス「Knowit(ノウイット)」を開発したと発表。このサービスは、社内情報の検索および問い合わせ業務を中心とする業務効率化に向けた取り組みの一環。

kn1.jpg

■社内の業務効率化に向けたさらなる取り組みを開始

 「ChatGPT」は、米OpenAI社が開発した、まるで人間を相手にするかのように自然な会話を行うことができる高度なAIチャットサービス(対話型AI)。同社では、顧客に提供するサービスのDX化をさらに進めるために、自社開発とSaaS製品としての販売も加速させている「統合型デジタルコミュニケーション・プラットフォーム『Circlace』」を社内外問わず積極的に業務上でも活用している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

HEROZは小安く始まった後一段高、AI株人気に加え将棋AIの実績もイメージされ高値更新

■「現在は将棋に限らず様々な課題を解決するAIを各産業に提供

 HEROZ<4382>(東証プライム)は6月7日、小安く始まった後一段高となり、7%高の1911円(131円高)まで上げる場面を見せて2021年11月以来の高値を連日更新している。AI関連株人気に乗って5月初の1200円前後から次第に騰勢を強めているが、7日は、将棋の「学生名人戦」優勝者が対局中にAIアプリ使用したことが判明し失格になったと伝えられ、将棋AIの開発で知られる同社への注目が上乗せされたとの見方が出ている。

 同社では、「現在は将棋に限らず様々な課題を解決するAIを『HEROZ Kishin』として各産業に提供」(ホームページより)としている。証券業界では、SMBC日興証券との提携事業で最適な株式の組み合わせをAIが提案する『AI株式ポートフォリオ診断』、保有する株式の取引タイミングを知らせる『AI株価見守りサービス』を共同開発し、注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 材料でみる株価

ホンダは『NーBOX』9か月連続首位やインドでのEV展開など注目され連日高値

■インドには2輪車で浸透しておりブランド定着

 ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は6月7日、一段と上げて始まり、取引開始後は4297円(50円高)まで上げて2015年8月以来の高値を連日更新している。5月の車名別国内新車販売台数で『NーBOX』が9か月連続首位と伝えられたほか、インドのムンバイで同日に電気自動車(EV)を3年以内に投入することを明らかにしたと伝えられ、買い材料視されている。

 インドは中国、米国に次いで世界3位の自動車市場とされている。ホンダは、すでに2輪車で同国市場に浸透しており、ブランドが定着していることやマーケティング網も整っていることなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 材料でみる株価