[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (11/07)神鋼商事は後場一段と強含む、決算発表への期待に加えトランプ氏の対中国関税が追い風の見方も
記事一覧 (11/07)ダイキンが一段と出直る、トランプ氏の当選を受け北米景気拡大や円安など期待
記事一覧 (11/07)第一生命HDが一段高、トランプ氏の当選を受け海外資産の運用環境好転など期待
記事一覧 (11/06)「トランプ氏優勢」と伝えられ三菱重工やIHIなど上げ幅拡げる
記事一覧 (11/06)DeNAが高値を更新、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の26年ぶり日本一効果などに期待強い
記事一覧 (11/06)ニチレイは売買交錯、好決算と特別配当、自社株買い、消却、株式分割など発表したが好材料一気に出尽し」の見方も
記事一覧 (11/06)三菱商事が出直って始まる、「吉本興業と近く提携」と伝えられ注目し直す
記事一覧 (11/05)三菱マテリアルが次第高、先進的なナノ粒子技術企業への出資に注目集まる
記事一覧 (11/05)マルマエが再び出直り強める、半導体産業への政府支援が一段の追い風になる期待
記事一覧 (11/01)マネーパートナーズGは外為どっとコムによる買収で後場もストップ高買い気配続く
記事一覧 (11/01)フライトソリューションズは5日続伸基調、マイナカードを用いた本人確認ソリューションに注目集まる
記事一覧 (11/01)早稲田アカデミーは一段高、創業50周の年記念配当など好感
記事一覧 (10/31)ジェイエスエスが3日続伸、スイミングスクールにとって「手取りを増やす」政策は追い風の見方
記事一覧 (10/30)メタプラネットは2日続けて大幅高、ビットコインの投資パフォーマンス155.8%など好感
記事一覧 (10/30)ジェリービーンズGが急伸、暗号資産TON関連のプロジェクトに投資、注目集中
記事一覧 (10/30)TOWAの出直り急、インドに半導体関連の販売会社を設立、NY株式市場での半導体株高も追い風
記事一覧 (10/29)エスプールは4日続伸基調、「行政BPOサービス」で『定額減税』関連業務に実績、衆院選を受け「減税」「給付」などの施策に期待強まる
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記事一覧 (10/29)日本ゼオンは一段高で始まる、自社株買いの上限拡大など好感
2024年11月07日

神鋼商事は後場一段と強含む、決算発表への期待に加えトランプ氏の対中国関税が追い風の見方も

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■きょう第2四半期決算の発表を予定、第1四半期は47%増益

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は11月7日の後場一段と強含んで始まり、取引開始後に6360円(170円高)まで上げ、3日続伸基調の出直り相場となっている。今日7日に第2四半期決算の発表を予定するため期待が高揚している上、米大統領選で当選したトランプ氏が中国製品の関税を大幅上乗せする方針を示していることを受け、中国製の鉄鋼製品に比べて日本製の鉄鋼製品の国際競争力が強まるとの見方があり、同社株にも注目が波及している。

 8月に発表した第1四半期決算(2024年4〜6月・連結)は、売上高が前年同期比11.5%増加し、営業利益は同47.0%増加するなど好調だった。鉄鋼ユニットは建築分野での需要減少や自動車生産台数の横ばいが影響したものの取扱量を維持し、価格上昇の影響により増収増益だった。アルミ・銅ユニットは主に端子コネクターや空調銅管向け用の銅製品の取扱量増加により、増収増益だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 材料でみる株価

ダイキンが一段と出直る、トランプ氏の当選を受け北米景気拡大や円安など期待

■6日発表の第2四半期決算で通期予想を増額修正

 ダイキン工業<6367>(東証プライム)は11月7日、一段と出直って始まり、取引開始後は10%高の2万635円(1845円高)まで上げて約1か月ぶりに2万円台を回復している。6日の夕方に発表した第2四半期決算で3月通期の連結業績予想を増額修正したほか、海外の売上比率が8割を超えるため、米大統領選でのトランプ氏の当選を受けて北米市場の景気拡大や円安などへの期待も上乗せされているようだ。

 今期・2025年3月期の連結業績予想を小幅だが全体に増額修正し、売上高は5月に開示した前回予想を5.1%上回る見込みに、営業利益は同0.7%上回る見込みに見直した。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を据え置いた。中国市場と欧州市場に不透明感が残り、調達部品の価格高騰などのコスト増もあるものの、「グローバル横串での変動費コストダウン」(決算短信より)を進め、「マイナス影響を跳ね返して、過去最高業績の達成をめざす」(同)とした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

第一生命HDが一段高、トランプ氏の当選を受け海外資産の運用環境好転など期待

■米金利の上昇と為替の円安など予想され注目強まる

 第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)は11月7日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の4293円(312円高)まで上げ、約2か月ぶりに4200円台を回復している。米大統領選でトランプ氏が当選し、その政策から米金利の上昇と為替の円安などが予想されるため、資産運用環境の好転などに期待が強まっている。

 第2四半期の決算発表は11月14日を予定。8月に発表した第1四半期決算(2024年4〜6月・連結)では、経常利益が前年同期比80.6%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は約2倍になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価
2024年11月06日

「トランプ氏優勢」と伝えられ三菱重工やIHIなど上げ幅拡げる

■防衛など自己負担割合の拡大が追い風になる期待

 三菱重工業<7011>(東証プライム)は11月6日、次第に反発幅を広げて6%高の2179.0円(119.0円高)まで上げ、出直りを強めている。米国大統領選の開票が始まり、「激戦州のジョージア州は共和党候補のトランプ前大統領が優勢」「開票率65%時点の得票率はトランプ氏が52.7%、民主党のハリス副大統領(46.7%)」(日系電子版速報ニュース11月6日午前11時)と伝えられ、トランプ関連株としての買いが優勢になっている。

 トランプ氏は日本などの「同盟国」に対し、かねてから防衛や軍備の自己負担割合の拡大を求めており、日本も防衛費の拡大が予想されるとの見方が強まっている。川崎重工<7012>(東証プライム)は5%高の6179円(324円高)まで上げ、IHI<7013>(東証プライム)は7%高の8330円(550円高)まで上げて高値に迫っている。大手商社株、海運株なども軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 材料でみる株価

DeNAが高値を更新、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の26年ぶり日本一効果などに期待強い

■きょう四半期決算を発表、第1四半期から昨シーズン上回る入場者数

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東証プライム)は11月6日、一段高となり、午前10時過ぎに6%高の1983.5円(121.5円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新している。10月30日に「スマートフォン向けポケモンカードゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』本日10月30日(水)より順次正式サービス開始」と発表し、翌31日の株価は約2週間ぶりに高値を更新。以後、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の26年ぶり日本一も手伝って断続的に高値を更新している。第2四半期の決算発表を、きょう11月6日(水)15時以降に予定しており、業績面での期待も強いようだ。

 8月に発表した第1四半期決算(2024年4〜6月・IFRS,連結)は売上収益や税引前利益は小幅減だったが、本業の好不調を投影する営業利益は前年同期比10.5%増加した。ゲーム事業は2024年2月に公表の中国拠点の大幅な縮小などもあり前年同四半期比で増益となった。ライブストリーミング事業ではPocochaのマーケティング施策の強化を上期中心に実施中で、4月以降、新規ユーザ獲得が大きく回復。プロ野球事業は、この時点で「2024年シーズンは、昨シーズンを上回る平均入場者数で推移しており、好調」(決算説明資料より)としており、26年ぶりの日本一による経済効果が注目されている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

ニチレイは売買交錯、好決算と特別配当、自社株買い、消却、株式分割など発表したが好材料一気に出尽し」の見方も

■株式分割は25年3月末を基準日として1株を2株に

 ニチレイ<2871>(東証プライム)は11月6日、朝寄り後の4327円(84円高)を上値に売買交錯となり、午前9時30分にかけては4213円(30円安)前後へと値を消している。5日の15時30分に第2四半期決算と特別配当、自己株式取得(自社株買い)、消却、株式分割、グループの⾷品事業統合に向けた再編、を発表したが、「好材料が一気に出尽してしまったような気もする」(投資家)との受け止め方もあり、微妙な値動きになっている。

 ただ、第2四半期決算短信(2024年4〜6月・連結)は好調で、営業利益、経常利益は前年同期比13%増加し、親会社株主に帰属する中間純利益も同10%増加した。3月通期の予想は増収増益の見通しを継続した。特別配当は、業績やキャッシュフローが当初計画を上回る見込みとなったことなどを勘案し、25年3月期末配当に1株10円を加え51円の予定とした。

 株式分割は、25年3月31日を基準日として1株につき2株の割合をもって分割するとした。自社株買いは、300万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.35%)、総額100億円を各々上限として、24年11月6日から25年2月28日までの予定で行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

三菱商事が出直って始まる、「吉本興業と近く提携」と伝えられ注目し直す

■1日発表の第2四半期決算には反応鈍かったが税前利益34%増加

 三菱商事<8058>(東証プライム)は11月6日、反発基調で始まり、取引開始後は2743.0円(28.0円高)と出直りを強めている。1日に発表した第2四半期決算への株価の反応は今一つだったが、6日は「吉本興業と近く業務提携契約を結び、お笑いを中心にコンテンツを生かしたビジネスをもくろむ」(日本経済新聞11月6日付朝刊)と伝えられており、注目し直す動きがあるようだ。

 「三菱商事、吉本と提携、お笑い軸に食品や雑貨、海外向け動画も」(同)と伝えられた。「お笑いを軸にしたコンテンツビジネスを強化」し、「吉本のお笑い動画の海外向け発信や共同制作、お笑いを軸にした健康ビジネス、吉本所属芸人と共同での新商品開発などを進める」(同)という。1日に発表した第2四半期決算(2024年4〜9月・累計、IFRS、連結)は税引前利益が前年同期比34.0%増加するなど好調だったが、3月月の予想を据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2024年11月05日

三菱マテリアルが次第高、先進的なナノ粒子技術企業への出資に注目集まる

■ナノ粒子の物性を自在に設計、高度な機能の新材料開発に期待

 三菱マテリアル<5711>(東証プライム)は11月5日、次第に強含む相場となり、14時過ぎには2514.0円(20.5円高)まで上げて出直りを強めている。同日午前、「先進的なナノ粒子技術を開発するilluminusに出資」と発表しており、独自技術の「レーザー誘起還元法」などを擁するilluminus(イルミナス、東京都中央区)との協業展開に期待が強まっているようだ。

 発表によると、イルミナス社は、独自技術である「レーザー誘起還元法」を用いて、金属ナノ粒子や合金ナノ粒子を開発・製造する企業。同還元法は、これまでの化学還元法と異なり、高純度かつ均一なナノ粒子を合成することが可能。還元剤を使用しないことにより環境負荷が低減し、より持続可能な製造プロセスを実現する。また、合金ナノ粒子の合成においても卓越した性能を発揮し、従来では実現が困難だったナノ粒子の組成制御や構造制御を可能にする。ナノ粒子の物性を自在に設計し、電子部品、触媒、医療など、幅広い分野において高度な機能を発揮する材料の開発が期待されるという。協業しながら、環境負荷の少ない新規金属・合金ナノ粒子の製造プロセスの確立を目指し、早期の製品化を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 材料でみる株価

マルマエが再び出直り強める、半導体産業への政府支援が一段の追い風になる期待

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■業績は受注の急改善などにより今期大幅増益の見込み

 マルマエ<6264>(東証プライム)は11月5日、再び出直りを強める相場となり、午前10時半にかけて6%高の1675円(93円高)をつけ、1600円台に浮上している。半導体製造装置の心臓部である真空パーツを製造し、「政府による半導体分野の新たな支援計画が明らかになった。(中略)政府が持つ資産などを裏付けに新しい国債を出し、調達したお金を企業向けの補助金に使う」(日本経済新聞11月2日付朝刊)と伝えられたことなどを受けて期待が強まったとの見方が出ている。

 報道によると、新たな支援計画は「11月中にもとりまとめる経済対策で示す」(同)とされた。マルマエの今期・2025年8月期の業績予想は、受注拡大などにより売上高を60%増、営業利益を10.3倍とするなど大幅回復を見込む。先に発表した8月決算で、「半導体分野では(中略)期末にかけて在庫調整の進展及び、新規顧客からの受注拡大に伴って受注は急改善」(決算短信より)とした。こうした業績回復に加え、半導体産業への政府支援は一段の追い風になるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 材料でみる株価
2024年11月01日

マネーパートナーズGは外為どっとコムによる買収で後場もストップ高買い気配続く

■TOB(株式公開買付)価格は1株475円、完全子会社化めざす

 マネーパートナーズG(マネーパートナーズグループ)<8732>(東証プライム)は11月1日、買い気配のままストップ高の294円(80円高)に達し、後場も買い気配で始まり、今年3月以来の290円台に急伸している。31日の15時、株式会社外為どっとコム(東京都港区東新橋)によるTOB(株式公開買付)とこれに対する「賛同の意見表明及び応募推奨」について発表。TOB価格の1株475円に向けて買い一色となっている。

 発表によると、FX業界では競合各社がしのぎを削る状況にあり、商品性の差別化が難しい業界でもある。こうした中で、外為どっとコムは、コア事業であるFX事業の競争力の強化、及び、新事業等による新たな収益源の創出を経営の基本方針として掲げており、FX事業の競争力を強化するため、2020年頃から競合他社の買収やFX以外の金融サービス提供企業の買収等を取り得る選択肢として想定していた。

 買付け等の期間は2024年11月1日から同年12月13日まで(30営業日)。完全子会社とすることを目的としていることから、買付予定数の上限は設定していないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 材料でみる株価

フライトソリューションズは5日続伸基調、マイナカードを用いた本人確認ソリューションに注目集まる

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■「マイナ保険証」12月から施行、運転免許証も兼ねる方針とされ連想買い

 フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)は11月1日、次第に強含んで午前10時40分過ぎに197円(7円高)まで上げ、5日続伸基調となって下値圏から回復を続けている。マイナンバーカードを用いた本人確認ソリューション『myVerifist』などを開発提供しており、健康保険証がマイナンバーカードに包含される「マイナ保険証」制度がこの12月から施行されることや、さらに運転免許証も兼ねる方針と伝えられたことで事業の追い風になる期待が出ている。

 同社は6月24日付で、マイナンバーカードを用いた本人確認ソリューション『myVerifist(マイ・ベリフィスト)』の機能を拡充し、運転免許証、在留カード・特別永住者証明書、パスポートまで、様々な身分証明書で本人確認が可能になったと発表した。顧客企業は自社の業務アプリケーションにmyVerifistのソフトウェアライブラリを組み込むことで法令に順守した厳格な本人確認を実現するとともに、お客様の利益を守りながらサービスの向上を目指すことができる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

早稲田アカデミーは一段高、創業50周の年記念配当など好感

■新設した難関都県立高校コースは受講者数が好調に推移

 早稲田アカデミー<4718>(東証プライム)は11月1日、一段高で始まり、取引開始後に1728円(49円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新し、その後も一段と上げている。31日の15時に第2四半期決算と創業50周の年記念配当について発表し、好感されている。2025年3月期の期末配当に記念配当として1株につき10円00銭を実施し、25年3月期の期末配当は計40円00銭の予定にするとした。

 第2四半期決算(2024年4〜9月・累計、連結)は売上高が前年同期比6.2%増加し、営業利益は同9.2%増加した。3月通期の連結業績予想は営業利益2.7%増などの見通しを全体に継続した。、新設した難関都県立高校受験対策コースは「志望校別対策クラスの受講者数も好調に推移しており、来春の合格実績伸長に向けて更なる充実を図って」(決算短信より)いる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価
2024年10月31日

ジェイエスエスが3日続伸、スイミングスクールにとって「手取りを増やす」政策は追い風の見方

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■5月にワカヤマアスレティックス(和歌山県)の株式を取得

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は10月31日、456円(6円高)まで上げた後も堅調に推移し、日々小幅だが3日続伸基調で下値圏から出直りを続けている。スイミングスクール「JSS」などを運営。今回の衆議院選の結果を受けて自民党が国民民主党の政策「手取りを増やす」を採り入れる可能性が強まってきたとされ、スイミングスクールやフィットネス事業にとって追い風との期待が出ている。

 5月に株式会社ワカヤマアスレティックス(和歌山県)の株式を取得して子会社化した。8月に発表した第1四半期決算(2024年4〜6月)では、今期の業績見通しについて、「現在連結子会社の財務諸表を精査中であり(中略)未定」としたが、引き続き業績への期待を内包する相場展開になっている(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 材料でみる株価
2024年10月30日

メタプラネットは2日続けて大幅高、ビットコインの投資パフォーマンス155.8%など好感

■ビットコイン相場7万3500ドル(3200ドル高)前後で最高値に迫る

 メタプラネット<3350>(東証スタンダード)は10月30日、19%高の1633円(256円高)まで上げた後も1600円に近い位置で売買され、下値もみあいから2日続けて大きく出直っている。2024年に入って何度も「ビットコイン購入のお知らせ」を発表しており、10月28日付では総額16億円のビットコインを追加購入して保有総枚数が101万8170枚になったこと、パフォーマンス評価の指標である「BTCイールド」で、同日までの当社の投資パフォーマンスは155.8%であります、などとして買い材料視されている。

 ビットコイン相場は米国29日に1ビットコイン7万3500ドル(3200ドル高)前後となり、3月につけた過去最高値7万3800ドルに迫っている。

 暗号資産に特化した世界最大級のグローバルメディアCointelegraph(コインテレグラフ)は10月29日付で「メタプラネット、アジアで2番目に大きなビットコイン保有企業に」と伝えた。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 材料でみる株価

ジェリービーンズGが急伸、暗号資産TON関連のプロジェクトに投資、注目集中

■子会社を通じてブロックチェーン・web3事業を強力に推進

 ジェリービーンズG(ジェリービーンズグループ)<3070>(東証グロース)は10月30日、再び急伸し、一時37%高の149円(40円高)まで上げたあと売買交錯だが約4週間ぶりの140円台に進んでいる。同日朝、子会社が次世代インターネット技術web3に関するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)活動の初回投資案件として、Telegram(テレグラム)メッセージングアプリと密接に連携するTON(トン)ブロックチェーンにおけるTON Japanプロジェクトへの投資に関する契約を締結したと発表。買い材料視されている。

 発表によると、この投資は、2024年9月11日付で発表した子会社の商号変更とブロックチェーン・web3事業を主事業として強力に推進すること、などの継続案件で、投資額は40,000米ドル。子会社のJB BLOCKのweb3コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)活動の枠組みの初回投資案件として、世界的メッセージングアプリTelegramと緊密に連携するTONブロックチェーンの日本関連プロジェクトの独自トークン「TONP」への転換権付き証券への投資を実行した。TONブロックチェーンのトークンであるTON(TONコイン)の時価総額は136億米ドル超(2兆円相当)という。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

TOWAの出直り急、インドに半導体関連の販売会社を設立、NY株式市場での半導体株高も追い風

■「インドでは国をあげて半導体産業の育成に力を入れており」新たに設立

 TOWA<6315>(東証プライム)は10月30日、次第高となって大きく出直り、午前10時にかけて9%高の2088円(171円高)をつけ、約1週間ぶりに2000円台を回復している。半導体モールディング装置の大手で、29日にインドに販売子会社を設立と発表。NY株式市場で半導体関連株の活況高が続き、NASDAQ総合株価指数が約3か月ぶりに最高値を更新したことも追い風に買い先行となっている。

 発表によると、インド子会社は、TOWAが90%を出資し、2025年3月末までを目途に設立する予定。これまでは、インド地域のサポートをシンガポールの販売子会社が行っていたが、「インドでは国をあげて半導体産業の育成に力を入れており、すでに多くの半導体投資計画が進行中」(発表リリースより)。インドにおける半導体関連投資はさらに加速していくと予想されることから設立に踏み切った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 材料でみる株価
2024年10月29日

エスプールは4日続伸基調、「行政BPOサービス」で『定額減税』関連業務に実績、衆院選を受け「減税」「給付」などの施策に期待強まる

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■収益特性が「下期偏重」型で通期の業績に期待強い

 エスプール<2471>(東証プライム)は10月29日、午前11時にかけて本日現在高の367円(12円高)まで上げて出直りを強めている。「広域行政BPOサービス」などで公的業務の受託を行っており、第3四半期(2023年12月〜24年8月)には政府の『定額減税』に関連した業務の拡大などによって「ビジネスソリューション事業」が「四半期での過去最高売上を大きく更新」(決算説明資料より)した。直近は、衆議院選の結果を受け、「減税」や「給付」が進められる可能性が出てきたことを受け、注目の強まる相場となっている。

  SBI証券は10月24日付で目標株価を50円引き上げて510円に見直したと伝えられた。第3四半期累計決算は、前期比で減収減益だったが、計画比では「利益面を中心に概ね計画通りの着地」だった。さらに「国策系業務に関しては、総選挙後の動向注視」(決算説明資料より)とした。収益特性が「下期偏重」(会社四季報・秋号)とされており、通期の業績を展望して注目を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

エキサイトHDが急伸しストップ高、オンライン診療支援企業の子会社化に期待高揚

■ONE MEDICAL株式会社、ビジネスモデルが同様でシナジー大と

 エキサイトHD(エキサイトホールディングス)<5571>(東証スタンダード)は10月29日、買い気配のままストップ高の956円(150円高)に達し、急伸している。28日午後、オンライン診療支援事業やメディア事業を行うONE MEDICAL株式会社(東京都港区)の子会社化について発表し、好感買いが集中。値がつけば9月1日以来の900円台回復となる。

 発表によると、エキサイトHDは、プラットフォーム事業においてオンライン診療支援事業としてマウスピース歯科矯正サービス「EMININAL(エミニナル)」、メディア事業として「ウーマンエキサイト」や「エキサイトニュース」等を運営している。一方、ONE MEDICALは、2022年より開始したオンライン診療支援事業が急速に成長しており、月商約1億円まで伸長している。両社ともオンライン診療事業を中心に同領域でサービスを展開しており、ビジネスモデルが同様であること、またエキサイトHDが展開する事業のユーザー基盤を活用し、ONE MEDICALのオンライン診療支援事業への相互送客が見込まれることから、シナジーは大きいと考えるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

日本ペイントHDが急伸、米化学素材大手を子会社化、「初年度よりEPSにプラス貢献」とし期待膨らむ

■コーティング剤・密封剤などの配合設計・製造・販売を行うAOC社を買収

 日本ペイントHD(日本ペイントホールディングス)<4612>(東証プライム)は10月29日、取引開始から20分以上も買い気配を続けて23%高の1258.5円(240.0円高)で始まり、約8か月ぶりに年初来の高値を更新している。28日午後、米国の化学素材大手LSF11 A5 TopCo LLC(AOC社、テネシー州)の全持分の取得・子会社化について10月28日に契約を締結したと発表、買い材料視されている。

 発表によると、AOC社は、建築物やインフラ設備などに使われるコーティング剤・接着剤・密封剤・エラストマー)や着色剤、複合材料等のコーティング周辺製品向けに、不飽和ポリエステルやビニルエステル等の配合設計・製造・販売を行う企業の持株会社。今後も成長が見込まれる分野も含めた幅広い顧客基盤、顧客のニーズに合わせて高度にカスタマイズ可能な技術力、柔軟に対応可能な物流網の保有等により、コーティング周辺製品向けスペシャリティ・フォーミュレーターとして、米国及び欧州市場においてリーディングポジションを獲得している。また、優れたキャッシュ創出力を有している。この持分取得により、買収初年度よりEPS(1株当たり当期純利益)の積み上げにプラス貢献する見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

日本ゼオンは一段高で始まる、自社株買いの上限拡大など好感

■第2四半期決算も営業利益77%増加など好調

 日本ゼオン<4205>(東証プライム)は10月29日、買い気配の後9%高の1452.0円(114円高)で始まり、半月ぶりに戻り高値を更新している。28日の15時に第2四半期決算と自社株買いの上限拡大などを発表し、好感買いが先行している。自社株買いの上限株数はこれまでの1000万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.73%)を2000万株(同9.62%)に引き上げた。

 自社株買いの上限金額はこれまでの100億円(同)を200億円(同)に引き上げた。取得期間は変わらず、2024年5月7日から25年3月21日までの予定。買付ピッチが強まる期待が出ている。第2四半期決算(2024年4〜9月累計、連結)は営業利益が前年同期比77.6%増加など大幅増益だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価