[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)ミロク情報サービスは3日続伸基調、衆院選の結果を受け税や社会保険料など変わる可能性が以前より高まったとの見方で注目強まる
記事一覧 (10/28)JPホールディングスが後場一段高、与野党を問わず子育て関連の拡充を掲げ選挙後も追い風継続の見方
記事一覧 (10/28)No.1は後場もストップ高買い気配が続く、株主優待の導入、35周年記念配当など好感
記事一覧 (10/28)タイミーが急伸、自治体との連携などに加えDeNAとのプロジェクトに連想を強める様子
記事一覧 (10/28)リベルタの出直り目立つ、新フレグランスブランドの第1弾アイテムを28日発売とし期待強まる
記事一覧 (10/28)キッコーマンは次第に上げ幅拡大、自社株買いを好感、証券会社からは目標株価の引き上げも
記事一覧 (10/25)コニカミノルタが一段高、投資ファンド接近などに続き「胸部X線画像診断支援AI」にも注目集まる
記事一覧 (10/25)CaSyが一時ストップ高、高齢化という課題解決に向けた合弁会社の設立に期待高揚
記事一覧 (10/25)トゥエンティーフォーセブンが急伸、株主優待制度の新設が好感され18%高
記事一覧 (10/24)極洋が水産株の中で独歩高、サーモンの陸上養殖の報道を受け同社の取組に注目集まる
記事一覧 (10/24)セブン銀行が年初来の高値を更新、ATMをコアとする事業の拡大に注目強い
記事一覧 (10/24)REVOLUTIONがストップ高に向け急伸、株主優待の新設を好感
記事一覧 (10/23)大塚HDが上場来高値を更新、業績好調で大塚製薬の臨床試験結果も好感
記事一覧 (10/23)東京建物が急激に出直る、英投資ファンドのパリサーが接近と伝わり思惑含みに
記事一覧 (10/22)アール・エス・シーが後場急伸しストップ高、東京・池袋サンシャインシティの新イベント好感の見方
記事一覧 (10/22)セキュアは後場一段高、多発する「闇バイト強盗」事件を受けAIセキュリティに期待強まる
記事一覧 (10/22)池上通信機は次第高、「政府が経済対策で防犯支援」と伝えられ事業に追い風の期待
記事一覧 (10/22)THECOOがストップ高買い気配、株主優待制度の新設を好感、買い集中
記事一覧 (10/22)イオンファンタジーの続伸目立つ、全国600園以上の幼稚園・保育園に楽曲提供、注目強まる
記事一覧 (10/22)ダイワ通信が一段高、闇(やみ)バイト強盗事件など材料視され連日動意を強める
2024年10月28日

ミロク情報サービスは3日続伸基調、衆院選の結果を受け税や社会保険料など変わる可能性が以前より高まったとの見方で注目強まる

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■第1四半期は先行投資で営業減益だったが通期では増益の見通し

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は10月28日、3日続伸基調となり、後場一段と強含んで14時前に1846円(57円高)まで上げて出直りを強めている。ERP(総合業務システム)ソリューションの大手で、衆議院選の結果を受けて税制や社会保険料の料率などが変わる可能性が以前より高まったとの見方が広がり、同社への需要拡大の要因として注目を強める動きが出ているようだ。

 同社の中堅・中小企業向けERPは、「あらゆるデータを連携して業務のDXを推進」「財務を軸に、販売・給与などのデータを一元管理することで、各システムがシームレスに連携」「それぞれの業務が劇的に効率化」(同社ホームページより)などの変革が可能。第1四半期決算(2024年4〜6月・連結)は売上高が前年同期比6.4%増加した一方、営業利益は戦略的な先行投資(人員の積極採用など)により同4.0%減となったが、通期・25年3月期の連結業績予想は営業利益を前期比10.3%増とするなど各利益とも増益の予想を継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 材料でみる株価

JPホールディングスが後場一段高、与野党を問わず子育て関連の拡充を掲げ選挙後も追い風継続の見方

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■躍進した立憲民主党は「就学前教育」の拡充など掲げる

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は10月28日、後場も一段と上げて13時過ぎには5%高の717円(37円高)をつけ、約3週間前につけた2013年以来の高値772円に向けて出直りを強めている。保育園を205園など子育て関連施設を320ヵ所運営(2024年6月末時点)する子育て関連銘柄の最大手で、業績は好調。衆議院選では、与野党を問わず少子化対策や子育て関連政策の拡充を掲げていたため、引き続き政策面で追い風が続くとの期待が出ている。

 衆議院選で躍進した立憲民主党では児童扶養手当のさらなる拡充、就学前教育・保育の無償化推進、などを掲げている。8月に発表した第1四半期決算(2024年4〜6月・連結)は売上高が前年同期比7.2%増加し、営業利益は同61.1%増加など大幅増益だった。25年2月通期の予想は動かさなかったが、各利益とも連続で最高を更新する。第2四半期決算の発表は11月13日を予定し、「沈黙期間」に入っているため安易な予想はできないが、通期の見通しも含めて期待が強まる様子となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価

No.1は後場もストップ高買い気配が続く、株主優待の導入、35周年記念配当など好感

■300株以上保有する株主に年2回QUOカード(年間合計3万円分)

 No.1<3562>(東証スタンダード)は10月28日、後場もストップ高買い気配(150円高の1015円)で始まり、朝の取引開始からまだ売買が成立していない。前取引日に第2四半期決算と株主優待制度の導入、設立35周年の記念配当などを発表し、好感買いが集中している。

 株主優待制度は、毎年2月末日、8月末日現在で300株(3単元)以上を保有する株主を対象とし、基準日毎に各1万5000円分のQUOカード(年間合計3万円分)を進呈する。2025年2月末日現在の当該株主から開始する。


 記念配当は、24年9月27日に設立35周年を迎えることができたことを記念し、25年2月期の中間配当金、期末配当金に、それぞれ1株当たり0.5円の記念配当を実施する。これにより、8月中間配当は17.50円(普通配当17円、記念配当0.5円)になるとした。期末配当については触れなかったが、年間配当は配当性向30%を目安として、前年の1株当たりの年間配当金を下限とし、累進配当を行うことを配当方針としているとした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

タイミーが急伸、自治体との連携などに加えDeNAとのプロジェクトに連想を強める様子

■「タイミーへの出資を相談できるチャンス」とのトップ手記が思惑強める

 タイミー<215A>(東証グロース)は10月28日、時間とともに上げ幅を広げて午前10時40分に14%高の1186円(142円高)まで上げ、上場来の安値圏から急激に出直っている。短時間・単発のスポットワークの仕事ができる「スキマバイト」サービスで知られ、この数日、富山県との業務委託契約や静岡銀行との業務提携を相次いで発表し、期待が強まっている。一連の闇バイト強盗事件は同社を見直す要因になるとの見方も出ている。

 また、一部では、DeNA<2432>(東証プライム)とのプロジェクトが控えているのではと期待を強める様子もあるようだ。同社の小川嶺社長が10月25日付の日本経済新聞「交友抄」で、DeNAの創業者・南場智子さんから「横浜DeNAベイスターズの試合にお誘いいただいた」「タイミーへの出資を相談できるチャンスだと思った」と記しているため、こうした想像につながったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 材料でみる株価

リベルタの出直り目立つ、新フレグランスブランドの第1弾アイテムを28日発売とし期待強まる

■第1弾アイテムは柔軟剤、香りをまとうことで洗練された雰囲気でリラックス

 リベルタ<4935>(東証スタンダード)は10月28日、午前10時過ぎに6%高の628円(33円高)まで上げた後も堅調で約2か月続く小動き横ばい相場から出直っている。新しく誕生したフレグランスブランド『MELLOW CHARM(メロウチャーム)』の第1弾アイテムとして、「柔軟剤ラッキーピンクフラワーの香り」と「柔軟剤ラッキーピンクフラワーの香り つめかえ用」を10月28日(月)からドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテにて順次発売すると24日付で開示しており、新ブランドと新商品への期待が強まっているようだ。

 発表によると、今回、第1弾として発売する柔軟剤は「ラッキーピンクフラワー」の香りで、摘みたてジャスミンとイリスの芳醇な香りに、みずみずしく爽やかなグレープフルーツの香りを調和させた。香りをまとうことで洗練された雰囲気を醸し出しながら、心を軽やかにリラックスした気分へと導くことができる。24時間抗菌効果で部屋干し派の方でも使いやすく、赤ちゃんの衣類にも使用可能。これからの季節に発生しやすい静電気を軽減、花粉も抑えるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

キッコーマンは次第に上げ幅拡大、自社株買いを好感、証券会社からは目標株価の引き上げも

■みずほ証券が目標株価を1870円に引き上げたと伝えられる

 キッコーマン<2801>(東証プライム)は10月28日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時を過ぎて6%高の1803.0円(98.0円高)まで上げ、今年8月1日以来の1800円台に進んでいる。前取引日・25日の夕方に自己株式の取得(自社株買い)を発表、買付規模は最大1100万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.15%)だが好感されている。また、28日は、みずほ証券が同社株の目標株価を1870円に引き上げたと伝えられている

 自社株買いの取得上限株数は1100万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.15%)、上限金額は150億円。取得期間は2024年11月8日から25年3月31日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価
2024年10月25日

コニカミノルタが一段高、投資ファンド接近などに続き「胸部X線画像診断支援AI」にも注目集まる

■豪州系証券は目標株価を750円に引き上げたと伝えられる

 コニカミノルタ<4902>(東証プライム)は10月25日、後場も一段と上げて14時30分にかけて8%高の604.9円(43.7円高)をつけ、約7か月ぶりの600円台に進んでいる。同質付で、「胸部X線画像診断支援AI『CXR Finding−i』の検出精度改良を達成」と発表し、買い材料視されている。また、これに先立ち、投資ファンドの接近や証券会社による好き評価が伝えられており、材料株妙味が強まる形になった。

 10月22日に「5%ルール」報告で投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネジメントが5.81%保有していることが明らかになったと伝えられて動意を強めた。25日には豪州系のマッコリ―キャピタル証券が目標株価を460円から750円に引き上げたと伝えられ、一段高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 材料でみる株価

CaSyが一時ストップ高、高齢化という課題解決に向けた合弁会社の設立に期待高揚

■ワタキューホールディングスと合弁設立を前提とした契約

 CaSy<9215>(東証グロース)は10月25日、急伸相場となり、一時ストップ高の970円(150円高、18%高)まで上げて約3か月ぶりに950円台を回復している。24日、ワタキューホールディングス株式会社(京都市下京区)との合弁会社設立を前提とした合弁契約の締結を発表し、期待が高揚している。

 CaSyのテクノロジーとワタキューホールディングスのアセットを最大限に活用した革新的なサービスプラットフォームを構築し、日本が直面する高齢化という課題に対する新たな解決策を模索し、積極的に挑戦していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 材料でみる株価

トゥエンティーフォーセブンが急伸、株主優待制度の新設が好感され18%高

■11月末日現在の1000株(10単元)以上保有株主を対象に開始

 トゥエンティーフォーセブン<7074>(東証グロース)は10月25日、買い気配で始まり、18%高の210円(32円高)で始まった。本日のストップ高は50円高の228円。24日の夕方に株主優待制度の新設を発表し、毎年11月末日現在の1000株(10単元)以上を保有する株主を対象に開始としたことなどで好感買いが集中している。

 優待内容は、保有株式数に応じてパーソナルトレーニングジムや英会話「NOVA」などで利用できるクーポンを贈呈。例えば、1000株以上3000株未満の株主には1万円分のクーポンを贈呈する。

 親会社を同じくするNOVAホールディングス株式会社並びにNOVA社の子会社など、グループのサービスを利用していただくことで、グループが展開する事業価値への理解をより一層深めていただくことを目的に開始するとした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2024年10月24日

極洋が水産株の中で独歩高、サーモンの陸上養殖の報道を受け同社の取組に注目集まる

■クロマグロ、マダイ、ブリ、ブリヒラの養殖も展開

 極洋<1301>(東証プライム)は10月24日の後場、一段と強い相場になり、13時30分を過ぎて4280円(110円高)まで上げ、水産株の中で独歩高となっている。2年前に「当社初の国産陸上養殖のアトランティックサーモンの販売について、伊藤忠商事株式会社と合意」(2022年年1月17日付のリリース)と発表しており、24日に「陸上養殖サーモン、大量出荷」(日本経済新聞10月24日付朝刊)と伝えられたことを受けて連想買いが波及したと見られている。

 同社の業績は好調で、2024年3月期に営業利益は3期連続、経常利益は4期連続、当期純利益は2期連続で最高を更新。今期・25年3月期も一段の増収増益を見込む。また、養殖事業では四国でクロマグロの海上養殖を事業化しているほか、子会社クロシオ水産がマダイ、ブリ、ブリヒラの養殖を行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 材料でみる株価

セブン銀行が年初来の高値を更新、ATMをコアとする事業の拡大に注目強い

■セブン&アイHD巡る新たな動きに備え「仕込み買い」「買いだめ」も

 セブン銀行<8410>(東証プライム)は10月24日、次第に強含んで続伸幅を広げ、午前11時過ぎに319.8円(10.1円高)まで上げて4日ぶりに年初来の高値を更新している。10月中旬以降、福島銀行に東北地方で初の「スマホATM」サービスの提供を開始したことや、日本コカ・コーラの電子マネー「Coke ON Wallet」のATMチャージサービスを開始など、ATMをコアとする事業の拡大が目立つとの見方が出ており、注目度が強まっている。

 セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)に対するカナダ企業の買収提案とセブン&アイHDの対応も引き続き思惑要因として買い材料視されており、新たな事態に発展する場合に備えて「仕込み買い」や「買いだめ」を続ける投資家もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

REVOLUTIONがストップ高に向け急伸、株主優待の新設を好感

■保有期間の条件あるが2千株以上でQUOカードPayを年12万円分贈呈

 REVOLUTION<8894>(東証スタンダード)は10月24日、買い気配で始まり、午前9時20分現在は買い気配のまま13%高の474円(56円高)まで上げ、急伸商状となっている。本日のストップ高は80円高の498円。23日の17時に株主優待の新設を発表し、保有期間の条件がつくものの、一律で2000以上保有する株主にQUOカードPayを年120,000円贈呈するとし、注目を集めている。

 発表によると、優待は、毎年4月30日時点、10月31日時点の株主のうち、同一株主番号で20単元(2000株)以上を保有し、かつ、2回以上連続で記載または記録された株主が対象になる。初回の優待進呈は2025年4月30日を基準日として2回以上連続の記載を確認し、対象株主を判定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2024年10月23日

大塚HDが上場来高値を更新、業績好調で大塚製薬の臨床試験結果も好感

■進行性腎臓病のフェーズ3中間解析結果で主要評価項目を達成

 大塚HD(大塚ホールディングス)<4578>(東証プライム)は10月23日、9267円(260円高)まで上げて3日ぶりに上場来の高値を更新し、傾向的にジリ高基調を継続している。今期は4期ぶりに最高益を更新する見込みで買い安心感があり、直近は、持株傘下の大塚製薬株式会社がIgA腎症を対象とした第3相臨床試験で主要評価項目を達成したとの発表が買い材料視されている。

 大塚製薬と米国子会社のOtsuka Pharmaceutical Development &Commercialization, Inc.(米国ニュージャージー州)が、IgA腎症を対象としたシベプレンリマブ(一般名)のフェーズ3試験における中間解析結果において、主要評価項目を達成したと10月22日に開示した。IgA腎症は、進行性の自己免疫性慢性腎臓病であり、現在の標準治療ではほとんどが生涯のうちに末期腎不全に至る可能性があるという。大塚製薬は、早期承認申請に向けて米国当局FDAに中間結果を報告する予定。本試験は継続中で、最終結果は2026年初頭に得られる見込み、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

東京建物が急激に出直る、英投資ファンドのパリサーが接近と伝わり思惑含みに

■相乗効果の低い不動産など売却で株価は65%上昇余地と

 東京建物<8804>(東証プライム)は10月23日、急激に出直る相場となり、午前10時30分を過ぎて8%高の2507.5円(186.0円高)まで上げ、10月7日以来の2500円台を回復している。英投資ファンドのパリサー・キャピタルがガバナンス向上などを求めたとロイターニュースが伝えており、がぜん思惑含みになっている。

 「英投資ファンドのパリサー・キャピタルは22日、東京建物株1.5%を保有していることを明らかにし、東京建物に対し相乗効果の低い保有株や不動産などの売却を通じたガバナンス向上を求めた。対策の実施により株価は少なくとも65%上昇する余地があるとの見方を示した」(ロイターニュース10月23日午前)と伝えられた。東京建物が保有するヒューリック<3003>(東証プライム)株などの売却を求めたという。暗に相乗効果が低いと名指しされたヒューリックは4日続落模様になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 材料でみる株価
2024年10月22日

アール・エス・シーが後場急伸しストップ高、東京・池袋サンシャインシティの新イベント好感の見方

■業績上乗せ要因になるとの期待、9月に増配を発表

 アール・エス・シー<4664>(東証スタンダード)は10月22日の後場、急動意となり、13時40分にかけてストップ高の648円(100円高、18%高)まで上げて今年7月1日以来の600円台に進んでいる。総合警備保障、ビルメンテナンス、人材サービスなどを行い、本社は東京・池袋のサンシャインシティ。その(株)サンシャインシティ(東京・池袋)が22日付で「子どもたちが自由に楽しく遊ぶことができる子どもの遊び場「イケブクロリビングループ×サンシャインシティプレーパーク」の開設を発表したため、業績上乗せ要因になるとの期待が出ている。

 9月に今期・2025年3月期の配当予想の修正(増配)を発表しており、株主還元に積極的。9月中間配当は従来予想の1株5円から7円に引き上げ、3月期末配当は同10円から15円の予定に引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 材料でみる株価

セキュアは後場一段高、多発する「闇バイト強盗」事件を受けAIセキュリティに期待強まる

■「政府が防犯支援、トクリュウ事件多発受け」と伝えられ買い先行

 セキュア<4264>(東証グロース)は10月22日の後場一段と上げて12%高の2089円(217円高)で始まり、約3ヵ月ぶりに2100円台を回復して出直りを強めている。AI顔認証システムやAI監視カメラシステム、AI画像解析ソリューションなどを開発提供し、このところ多発する「闇(やみ)バイト強盗」事件や、21日に「公費で防犯カメラ設置補助へ、政府、経済対策で防犯支援、トクリュウ事件多発受け」(産経新聞のニュースサイト10月21日夜)と伝えられたことを受けて連想買いが強まっている。

 業績は拡大継続傾向で、第2四半期決算(2024年1〜6月・累計、連結)では、「大型案件の需要は想定以上に強く受注も好調だった結果、前年同期比で導入件数は堅調に推移」(決算短信寄より)、売上高は前年同期比19%増加し、営業利益は同19%増加した。通期では各利益とも連続最高を更新する見込みとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価

池上通信機は次第高、「政府が経済対策で防犯支援」と伝えられ事業に追い風の期待

■「トクリュウ事件多発受け」監視カメラシステムなどに期待強まる

 池上通信機<6771>(東証スタンダード)は10月22日、次第高となり、午前11時を回って4%高の704円(29円高)まで上げて約1か月半ぶりに700円台を回復している。セキュリティ事業で監視カメラシステムなども手がけるため、21日に「公費で防犯カメラ設置補助へ、政府、経済対策で防犯支援、トクリュウ事件多発受け」(産経新聞のニュースサイト10月21日夜)と伝えられたことを受け、買い材料視されている。

 22日午前には、鎌ヶ谷市(千葉県)でもガラス破損の侵入盗事件が発生と伝えられた。業績は2023年3月期を底に回復を強める見込みで、今期・2025年3月期の第2四半期決算発表は11月7日の予定としている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価

THECOOがストップ高買い気配、株主優待制度の新設を好感、買い集中

■100株以上保有の株主に一律3200円相当のポイント贈呈

 THECOO(サクー)<4255>(東証グロース)は10月22日、気配値のままストップ高(22日は80円高の556円、17%高)に達し、値がつけば一気に年初来の高値を更新する急伸相場となっている。21日の夕方に株主優待制度の新設を発表し、好感買いが集中している。

 新設する株主優待は、同社サービス『Fanicon』などで利用できるポイントを贈呈するもので、一律に100Point(3200円相当)を贈呈。毎年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された、1単元(100株)以上の同社株式を保有する株主を対象とし、2024年12月末日の株主名簿に記載または記録された株主様を対象として開始するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 材料でみる株価

イオンファンタジーの続伸目立つ、全国600園以上の幼稚園・保育園に楽曲提供、注目強まる

■四半期決算発表後の下げを完全に奪回、子育て関連銘柄のイメージで新鮮味

 イオンファンタジー<4343>(東証プライム)は10月22日、連日大きく出直る相場となり、7%高の2379円(154円高)まで上げた後も2300円台で売買され、四半期決算発表後の下げを完全に奪回している。アミューズメント施設を世界9カ国で1204店舗(日本738店舗、2024年7月末現在)を展開し、21日、「全国600園以上の幼稚園・保育園で『ラララ!トロピカーニバル!』を導入」と発表。保育・子育て関連銘柄としてのイメージで注目材料視する動きが出ているという。「ラララ!トロピカーニバル!」は作詞・作曲gaagaaS(ガーガーズ)で、全国の幼稚園や保育園での運動会や日々の運動活動に役立てていただく目的で2024年8月から提供を開始。無償提供は10月31日までとしている。

 22日の株式市場は日経平均が午前10時には500円安となるなど調整色を強めており、27日投開票の衆議院選で与党の苦戦が伝えられている事を受けて政治の不安定化を懸念する様子があるもよう。こうした中で、保育・子育て関連株は与党・野党とも重点政策とする分野のため買い目があるとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

ダイワ通信が一段高、闇(やみ)バイト強盗事件など材料視され連日動意を強める

■「AIクラウド映像監視システム」など手がけ25年度竣工予定で増設中

 ダイワ通信<7116>(東証スタンダード)は10月22日、一段と出直って始まり、取引開始後は25%高の1341円(267円高)と出直り幅を連日拡げている。「AIクラウド映像監視システム」「AIで飲食店の『寿司テロ』などの迷惑行為を検知する監視システム」(同社ホームページより)などを手がけ、このところ闇(やみ)バイトによる強盗事件が多発していることなどが買い材料視されているようで、連日動意を強めている。

 第1四半期決算(2024年4〜6月・連結)は好調で、営業利益はモバイル事業の好調な販売から計画を大きく上振れ、前年同期比でも上回った。22年度着工、25年度の竣工予定で、防犯カメラの製造工場『MADE IN JAPANプロジェクト』を金沢ベイエリア(五郎島地区、石川県)で展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価