[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/28)アルファクス・フード・Sは『AI配膳・案内ロボ』に期待集まり後場ストップ高
記事一覧 (04/27)パピレスはセガサミーHDとの資本業務提携が好感され後場ストップ高
記事一覧 (04/27)白洋舎は後場も次第高、リネンサプライ・ユニフォーム事業の再編など好感され年初来の高値を更新
記事一覧 (04/27)マイクロ波化学が高い、旭化成とGHG(温室効果ガス)削減可能な新製法の実証を開始
記事一覧 (04/27)いなげやは2日続けて大幅高、イオン、U.S.M.Hと「関東における1兆円のSM構想」に期待継続
記事一覧 (04/27)良品計画は5日ぶりに反発、株主優待制度の導入が好感され次第に強含む
記事一覧 (04/26)清水建設は自社株買いと消却が好感され13時頃から急伸し年初来の高値に進む
記事一覧 (04/26)イメージ・マジックが後場ストップ高、新オンデマンドアパレルサービスの発表に急反応
記事一覧 (04/26)FIXERは朝高の後ダレるが8%高を保ち5日ぶりに反発、マイクロソフトの生成型AIでの新サービスを好感
記事一覧 (04/26)ELEMENTSがストップ高、子会社とサイバートラストがマイナンバーカード機能のスマホ搭載に対応した本人確認で連携
記事一覧 (04/26)ジオコードは買い気配のままストップ高、『ChatGPT』活用でヘッドウォータースとの連携を好感
記事一覧 (04/26)ispaceはストップ安売り気配、民間初の月面着陸が「ハードランディング」濃厚となり落胆感
記事一覧 (04/26)ファンデリーは3日ぶりに再びストップ高、28日に3月決算を発表、信用規制の発動を受け需給が一段とタイトに
記事一覧 (04/26)DNAチップ研究所は新・肺がん診断システムに期待集まり6日ぶりに反発
記事一覧 (04/25)セキュアは後場急伸し28%高、AIによるレジレス・無人店舗に注目集中
記事一覧 (04/25)パナソニックHDはトヨタと合弁の電池企業の動向に期待強まり高値を更新
記事一覧 (04/25)NTTが高値を更新、出資する国産半導体企業ラピダスに経産省が補助とされ好感買い再燃
記事一覧 (04/25)タカラトミーが高値を更新、「リカちゃん」など値上げに加えJAXAと共同開発の『変形型月面ロボ』も期待材料に
記事一覧 (04/24)エクサウィザーズはメディカル・データ・ビジョンとの提携など好感され次第に強含む
記事一覧 (04/24)ispaceが急反発、月着陸機が今週26日にも月面に着陸、上場来高値に向け出直る
2023年04月28日

アルファクス・フード・Sは『AI配膳・案内ロボ』に期待集まり後場ストップ高

■双日を通じて国内外食市場向けに独占販売と発表

 アルファクス・フード・システム(アルファクス・フード・S)<3814>(東証グロース)は4月28日の後場一段高となり、13時にかけて一時ストップ高の529円(80円高、18%高)まで上げ、2022年10月以来の500円台に進んでいる。正午、双日<2768>(東証プライム)を通じて、中国のオリオンスターテクノロジー株式会社(本社・中国北京、傅盛代表取締役社長)のAI配膳・案内ロボットの国内における外食市場向けの独占販売契約を締結と発表し、期待が集まっている。

 発表によると、アルファクス・フード・Sは、外食業界に特化した基幹業務システムのASP/クラウドによる提供から、あらゆる業態に対応可能な総合基幹業務システムである「飲食店経営管理システム(登録商標)」、拡張機能「自動発注システム」(特許取得済み)などの提供をワンストップで行っている。2019年からはAI型配膳/案内/消毒/除菌ロボットの開発、運用、販売にも力を入れており、外食店舗のDX化推進や省力化を、1社でラインナップし提供できる態勢を整えている。、「飲食店経営管理システム」の累計販売店舗数は1万8000店舗に達している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 材料でみる株価
2023年04月27日

パピレスはセガサミーHDとの資本業務提携が好感され後場ストップ高

■セガサミーHDは持株比率8.79%の3位株主に

 パピレス<3641>(東証スタンダード)は4月27日の後場、買い気配で始まり、大引け間際にストップ高の1093円(150円高、16%高)で売買されて一気に年初来の高値を更新した。正午にセガサミーホールディングス(セガサミーHD)<6460>(東証プライム)との資本業務提携を発表し、異業種とあって注目集中となった。

 発表によると、自己株式の処分の方式により、パピレスの普通株式90万株をセガサミーHDに割当てる。第三者割当後のセガサミーHDの持株比率は8.79%で3位株主になる。処分期日は2023年5月15日。調達する資金の額は差引手取概算額で8億4837万円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 材料でみる株価

白洋舎は後場も次第高、リネンサプライ・ユニフォーム事業の再編など好感され年初来の高値を更新

■直近は「ホテル稼働率上昇」と伝えられ事業環境好転の期待も

 白洋舎<9731>(東証スタンダード)は4月27日、後場も次第高の相場となり、13時10分に7%高の2009円(128円高)まで上げた後も2000円をはさんで売買され、約2週間ぶりに年初来の高値を更新している。26日にホテル・レストラン向けリネンサプライ事業とユニフォームレンタル事業の組織再編を発表し、重複する商圏の効率化や関西圏における競争力の一層の強化を図るとし、期待が強まった。

 業績は回復基調を強め、2022年12月期の連結決算は営業利益などが3期ぶりに黒字化し、今期・23年12月期の営業利益は35.3%増の9億円台を見込む。直近は、「ホテル稼働率77.6%に上昇、3月」「2020年1月以来の最高値を4カ月ぶりに更新」(日本経済新聞4月25日付朝刊)と伝えられ、リネンサプライ・ユニフォーム事業の環境好転の期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 材料でみる株価

マイクロ波化学が高い、旭化成とGHG(温室効果ガス)削減可能な新製法の実証を開始

■三井化学とは環境負荷の低い革新的な炭素繊維製造に挑戦中

 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は4月27日、反発基調となり、前場10%高の1867円(164円高)まで上げたあとも堅調に推移し、後場寄り後は1778円(75円高)前後で売買されて出直りを探る相場となっている。同日午前、旭化成<3407>(東証プライム)と連名で、「旭化成とマイクロ波化学、マイクロ波を用いたポリアミド66のケミカルリサイクルの共同実証試験を開始」と発表し、注目が再燃している。

 発表によると、旭化成は、従来の製造法よりGHG(温室効果ガス)排出量削減可能なポリアミド66の製造法を開発するため、旭化成の50年以上の製造の実績とマイクロ波化学によるマイクロ波技術の工業化実績を合わせることでその実用化を目指している。本実証試験では、解重合から分離・精製までを一貫プロセスとして検証することで、さらなるGHG排出量削減を目指したポリアミド66の資源循環を実現することが可能になる。

 マイクロ波化学は、三井化学<4183>(東証プライム)との間でも連名で22年11月に環境負荷の低い革新的な炭素繊維(CF)製造に関する基盤技術について実証設備を新設すると発表している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 材料でみる株価

いなげやは2日続けて大幅高、イオン、U.S.M.Hと「関東における1兆円のSM構想」に期待継続

■25日に3社連名で経営統合を発表し注目集中

 いなげや<8182>(東証プライム)は4月27日、2日続けて大幅高となり、午前10時過ぎに24%高の2000円(393円高)まで上げて一気に2020年以来の2000円に進み、値上がり率では東証プライム銘柄の1位に顔を出している。25日の17時半、イオン<8267>(東証プライム)ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)<3222>(東証スタンダード)と3社連名で、「関東における1兆円のSM構想実現のための経営統合」を発表。規模的にいなげやへの恩恵が最大とされ、連日買い集中となっている。

 いなげやは、1900年に東京都立川市で創業し、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)でスーパーマーケット事業とドラッグストア事業を展開している。連結売上高は2500億円前後。U.S.M.Hはマルエツ、カスミ、マックスバリュ関東などのスーパーを展開し、連結売上高は7000億円台。

 発表によると、今般、イオン、いなげや及びU.S.M.Hは、今後更なる競争激化が見込まれる首都圏地域において、スピード感をもってお客さまのニーズに応え続け、地域社会と共生し、ともに成長、地域の持続可能な未来を築いていくためには、各社の関係をより一層深化させ、「関東における1兆円のSM構想」を進めることが最適であるとの考えに至った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

良品計画は5日ぶりに反発、株主優待制度の導入が好感され次第に強含む

■株主数3年間で11倍に増加、中長期的な関係を強化

 良品計画<7453>(東証プライム)は4月27日、次第に強含む相場となり、午前10時30分にかけて3%高の1416円(38円高)まで上げ、前取引日までの4日続落から5日ぶりに反発している。26日の15時に株主優待制度の導入を発表し、好感買いがジワジワ優勢になっている印象がある。

 株主優待は、毎年8月末(当社期末)または毎年2月末(第2四半期末)時点の株主名簿にそれぞれ記載または記録された、100株(1単元)以上保有する株主を対象として開始する。5%割引などの特典の優待カードを進呈する。同社の株主数は2022年8月末までの3年間で約11倍にあたる約15万6000名に増加した。新NISA制度(少額投資非課税制度)の24年1月開始も見据え、株主との中長期的な関係づくりをより強化していくため、このたび株主優待制度を導入することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 材料でみる株価
2023年04月26日

清水建設は自社株買いと消却が好感され13時頃から急伸し年初来の高値に進む

■消却は約4484万株(消却前の発行株数の5.69%)

 清水建設<1803>(東証プライム)は4月26日の13時に自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却、2023年3月期の連結業績予想の下方修正を発表し、株価は同時刻過ぎから急伸した。その後もジリ高基調となって14時40分前には10%高の836円(76円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。

 自社株買いは、取得上限株数3200万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.32%)、取得総額200億円を各上限として、2023年5月12日から24年1月31日まで行う。消却は、4483万8300株(消却前の発行済株式総数に対する割合5.69%)を、23年5月12日(消却予定日)に行うとした。3月決算の発表は5月11日を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 材料でみる株価

イメージ・マジックが後場ストップ高、新オンデマンドアパレルサービスの発表に急反応

■画像1枚で手軽にオリジナルアパレル制作、ユニフォームやギフトに

 イメージ・マジック<7793>(東証グロース)は4月26日、午前11時頃から急伸相場となり、後場寄り後の昼12時35分にストップ高の1359円(300円高、28%高)まで上げて売買され、前日比では急反発となっている。26日、「たった1枚の画像で手軽にオリジナルアパレル制作!、新オンデマンドアパレルサービス『スマレル』提供開始」と発表し、買い材料視された。チームやサークルでのユニフォーム制作や個人利用、ギフト利用、インフルエンサーのオリジナルブランド販売用にも好適とし、注目されている。

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 発表によると、『スマレル』は、スマートフォンやパソコンから1枚の画像をアップロードするだけで、簡単にデザインされたオリジナルのアパレル製品が出来上がり、オリジナリティ溢れるアパレルを1点から手軽に作成でき、360度ビューで仕上がりイメージを確認することができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 材料でみる株価

FIXERは朝高の後ダレるが8%高を保ち5日ぶりに反発、マイクロソフトの生成型AIでの新サービスを好感

■行政窓口や観光案内、チャットで商品に誘導、など

 FIXER<5129>(東証グロース)は4月26日の後場、8%高の1817円(142円高)で始まり、朝方の一時16%高(275円高の1950円)に比べるとダレ模様だが、前取引日までの4日続落から5日ぶりに大きく反発する相場となっている。25日にマイクロソフトの生成型AI『Azure OpenAI Service』を活用したエンタープライズGPTプラットフォーム『GaiXer』の提供開始を発表し、26日朝は買い気配で急伸する場面があった。

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 発表によると、今回提供を開始する『GaiXer』の想定活用事例としては、以下のような事例があるとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

ELEMENTSがストップ高、子会社とサイバートラストがマイナンバーカード機能のスマホ搭載に対応した本人確認で連携

■前場中盤からグイグイ上げて急伸、後場も買い気配

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 ELEMENTS<5246>(東証グロース)は4月26日、前場中盤からグイグイ上げて急伸商状となり、前引けはストップ高の1130円(150円高、15%高)をつけて急反発となった。後場もsトップ高買い気配で始まった。同日午前、「マイナンバーカード機能のスマホ搭載に対応した本人確認方式を提供」と発表し、買い材料視されている。連結子会社のLiquid(東京都千代田区)とサイバートラスト<4498>(東証グロース)が連携する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 材料でみる株価

ジオコードは買い気配のままストップ高、『ChatGPT』活用でヘッドウォータースとの連携を好感

■『ChatGPT』で4月中旬から2倍に急騰、二段上げ相場を期待

 ジオコード<7357>(東証スタンダード)は4月26日、買い気配のままストップ高の910円(150円高20%高)に達し、急反発となっている。朝、『ChatGPT』活用における連携をヘッドウォータース<4011>(東証グロース)と開始すると発表し、買い材料視された。GPT活用支援サービスで培ったヘッドウォータースの技術力の支援を受け、クラウド営業支援ツール「ネクストSFA」などで新サービスの研究開発を行うとした。

 ジオコードは、4月13日に『ChatGPT』を活用した「ネクストSFA」の新機能を5月リリース予定と発表し、株価はこの日から2日連続ストップ高となり、以後4月21日の1225円まで約2倍に急騰した。直近は続落だが、26日の急反発により「N」字型の二段上げ相場に発展する期待が出ている。(HC)

■ChatGPT関連銘柄記事一覧(株式投資情報総合版)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

ispaceはストップ安売り気配、民間初の月面着陸が「ハードランディング」濃厚となり落胆感

■4月12日に上場、高値は2373円

 ispace<9348>(東証グロース)は4月26日、朝の取引開始から売り気配となり、気配値のままストップ安の1590円(400円安、20%安)に達して売り先行状態となっている。

 26日午前1時過ぎに予定していた民間月面探査プログラム「HAKUTO−R」による無人機の月面着陸について、朝8時に通信が確認できない状態になっていることを発表。「ランダー(着陸機)は最終的に月面へハードランディングした可能性が高い」としたため落胆感が広がった。民間企業としては世界初の月面着陸になるとして注目を集めてきた。

 同社株は4月12日新規上場となり、公開価格は254円。4月19日には2373円まで上げていた。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 材料でみる株価

ファンデリーは3日ぶりに再びストップ高、28日に3月決算を発表、信用規制の発動を受け需給が一段とタイトに

■直近は値幅妙味の高まりを受け投機資金も増加

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は4月26日、急反発となり、3取引日ぶりにストップ高となる422円(80円高、23%高)まで上げ、2022年1月以来の400円台に進んでいる。4月28日(金)に3月決算の発表を予定。期待が強まる形で株価は4月中旬から日増しに動意を強めているが、21日からは信用取引規制(貸借取引の申込停止)が発動された結果、需給が一段とタイトになったようで一段高の相場に発展してきた。

 直近の会社発表ニュースとしては、25日に、同社が運営する管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」の第4回として「管理栄養士の長谷川民子先生が低栄養を予防する食事法」を26日に配信すると発表したことがあるが、直近は値幅妙味の高まりを受けて投機資金の流入が活発との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 材料でみる株価

DNAチップ研究所は新・肺がん診断システムに期待集まり6日ぶりに反発

■昨年11月に承認を取得、主要臨床検査センターで取扱い開始

 DNAチップ研究所<2397>(東証スタンダード)は4月26日、5%高の653円(30円高)で始まり、前取引日までの5日続落から反発基調となっている。25日の16時に「肺がんコンパクトパネル(登録商標)Dxマルチコンパニオン診断システム」(医療機器プログラム)の臨床検査センター受託開始」と発表し、注目されている。2022年11月16日に製造販売承認を取得し、このほど国内主要臨床検査センターでの取り扱いが開始されたという。

 発表によると、同診断システムについては、22年12月16日に一部変更申請を提出し、既に承認された4遺伝子に加え、新たにBRAF、KRAS、RETの3つのドライバー遺伝子の検査機能についての追加承認および保険適用を目指しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価
2023年04月25日

セキュアは後場急伸し28%高、AIによるレジレス・無人店舗に注目集中

■改装や新たな什器導入なく人手不足の解消めざす

 セキュア<4264>(東証グロース)は4月25日の後場から急激に上値を追う相場となり、13時にかけて一時28%高の1362円(299円高)まで上げて大きく出直っている。同日、「AIを活用したSECURE AI STORE LAB 2.0(セキュア・エーアイストアラボ・2.0)を6月1日(予定)に新宿住友ビル地下1階にオープン」と発表しており、注目集中となったようだ。

 発表によると、『SECURE AI STORE LAB 2.0』は2月に提携したシリコンバレーのスタートアップAiFi Inc(米カリフォルニア州、以下「AiFi」)の技術を活用し、ネットワークカメラの映像を独自AIで解析することでレジレス・無人店舗の運営を実用化した。2020年7月にオープンした1号店とは異なるAI技術を導入し、小売業界が課題とする人手不足の解消をめざす。無人店舗に使用されることの多い重量センサーを使用しないため、既存の店舗什器に適応し、改装や新たな什器導入のコストが不要。そのため非接触でスマートな購買体験が可能となり、店舗側も省人化による店舗運営の効率化が期待できるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 材料でみる株価

パナソニックHDはトヨタと合弁の電池企業の動向に期待強まり高値を更新

■PPESがトヨタ向け電池資源を一括調達とされ注目強まる

 パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)<6752>(東証プライム)は4月25日、一段と上値を指向する場面を見せ、一時1320.0円(31.0円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新している。トヨタ自動車<7203>(東証プライム)と共同出資するプライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)が「トヨタの電池資源を一括調達」(4月24日付の日経産業新聞)と伝えられ、期待材料視された。終値で1300円台に乗れば2022年11月以来になる。

 PPESへの出資比率はトヨタ自動車グループ51%、パナソニックHDグループ49%。設立は2020年4月。報道によると、「トヨタは2026年までに年150万台のEV販売を掲げ、電池資源の確保が急務となっている。世界の自動車大手もEVシフトを強めるなか、交渉窓口を集約して安定調達につなげる」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 材料でみる株価

NTTが高値を更新、出資する国産半導体企業ラピダスに経産省が補助とされ好感買い再燃

■アドバンテストなどの半導体関連株も軒並み堅調に

 NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)は4月25日、続伸基調となって上値を追い、4097円(57円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新し、株式分割を調整後の2010年以降の高値4128円(2022年11月)に迫っている。NTTドコモなどのニュ−スリリースが24日付で数本発表されているほか、出資する国産半導体開発企業ラピダスの北海道新工場に経産省が「新たに2600億円程度を補助する方針を固めた」(日本経済新聞4月25日付朝刊)と伝えられ、買い材料のひとつとされている。

 「ラピダスはトヨタ自動車やNTTなどの出資と国の支援を受けて22年に設立された」(同)。報道によると、「経産省は既に同社へ700億円の補助を決めている」(同)。半導体などの戦略産業に対する国の育成方針が強まる形になり、25日の株式市場ではアドバンテスト<6857>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み堅調に推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

タカラトミーが高値を更新、「リカちゃん」など値上げに加えJAXAと共同開発の『変形型月面ロボ』も期待材料に

■ispaceの探査機26日にも着陸の予定で注目強まる

 タカラトミー<7867>(東証プライム)は4月25日、取引開始後に1552円(53円高)まで上げて約4週間ぶりに年初来の高値を更新し、2020年以来の高値に進んでいる。6月1日出荷分から「トミカ」や「プラレール」「リカちゃん」など73品の希望小売価格を値上げすると伝えられたほか、JAXA(国立研究開発法人・宇宙航空研究開発機構)の『変形型月面ロボット』開発に共同参画したことなどが買い材料視されている。ロボは最短で4月26日未明にも月に着陸と伝えられた。このロボの精密な玩具も発売している。

 JAXAと共同開発した『変形型月面ロボット』は、4月12日に新規上場となったispace<9348>(東証グロース)が運営する民間月面探査プログラム「HAKUTO−R」(白兎ーR)によって2022年12月に米国から打ち上げられた月面探査機に載せられているとされている。ispaceの発表では、月面探査機は最短で23年4月26日午前1時頃にも月面に着陸する予定とし、「予備日」も設定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 材料でみる株価
2023年04月24日

エクサウィザーズはメディカル・データ・ビジョンとの提携など好感され次第に強含む

■希少疾患分野向けの新たなサービスを開発

 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は4月24日、次第に強含む相場になり、前引けにかけて4%高に迫る337円(12円高)まで上げて前引けも336円と前週末比で反発基調になった。22日付で、メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東証プライム)と「マルチモーダルAIを活用したデータ駆動型事業に関する基本合意書を締結」と発表し、新サービスなどへの期待が強まっている。希少疾患分野向けの新たなサービス開発に貢献するとした。24日は福岡支店の開設も発表した。3月決算の発表は5月11日(木)16:00を予定している。

 発表によると、両社は、マルチモーダルAIを活用したデータ駆動型事業に関する業務提携で合意した。MDVが保有する病院データ4322万人、保険者データ1911万人にも及ぶ国内最大規模の医療ビッグデータに、エクサウィザーズのマルチモーダルAI技術が活用される事によって、疾患の発症や再発予測、希少疾患分野でのサービス化、患者中心型のサービス開発などが期待される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 材料でみる株価

ispaceが急反発、月着陸機が今週26日にも月面に着陸、上場来高値に向け出直る

■成功なら民間主導で世界初の快挙とされ期待再燃

 ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は4月24日、急反発となり、15%高の2080円(276円高)まで上げた後も13%高前後で推移し、上場来の高値2373円(2023年4月19日)に向けて出直っている。月面開発の事業化に向けて民間月面探査プログラム「HAKUTO−R」を運営し、22年12月に米国で打ち上げた月着陸機の月面着陸が最短で今週、2023年4月26日(日本時間)になると発表しており、期待が再燃している。

 23年4月12日に株式上場となり、初値は1000円だった。19日に2373円まで上げ、直近は反落模様となっていた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 材料でみる株価