[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (12/12)日本駐車場開発は23%高、「全ての利益が過去最高」の第1四半期決算と自社株買いが好感される
記事一覧 (12/12)トヨタ自動車が逆行高で始まる、「EV戦略見直し、近く新たな計画」と伝えられ期待強まる
記事一覧 (12/09)ステラファーマは後場もジリ高を続け14%高、米国の新たな製造委託先を開拓
記事一覧 (12/09)リネットジャパングループが後場一段と出直る、「補足」を発表し復配の意欲など重ねて印象づける形に
記事一覧 (12/09)キヤノンは半導体製造の3次元技術に寄与する新製品など注目され続伸基調
記事一覧 (12/09)電力株が全面高で始まり東京電力HDは3%高、料金値上げ期待に加え原発政策の行動指針を好感
記事一覧 (12/08)東急不動産HDは後場底堅い、東急不動産の「洋上浮体式太陽光発電」などが東京都のプロジェクトに採択
記事一覧 (12/08)MTGは「ハイブリッドトレーニング」に関する研究成果などに注目強まり大きく出直る
記事一覧 (12/08)クロップスが一時21%高、KDDIとの資本業務提携、第三者割当(自己株式の処分)を好感
記事一覧 (12/08)ジェイエスエスが一時ストップ高、「医療、高齢者にも負担増」を受けスイミングスクールで健康寿命を維持の見方
記事一覧 (12/08)理研計器は8日ぶりに反発、半導体や新型コロナワクチンなどの国産化政策に乗り テクニカル的に調整一巡感
記事一覧 (12/07)スパイダープラスは再び直近高値を更新、「基本特許」発表以来、上値を追う相場が続く
記事一覧 (12/07)キャンバスは2段上げ相場に入ったとされ一段と強含む、希薄化の懸念を消化、『CBP501』臨床第3相試験の可能な限り早期開始など好感
記事一覧 (12/07)マクニカHDが次第高、産業用モーターの最適運用AIや家族型ロボットのAI顔認証技術開発などに期待強まる
記事一覧 (12/07)オールアバウトはサイバー・バズとのサービス連携など好感され反発
記事一覧 (12/07)リファインバースグループは再生ナイロン樹脂の相次ぐ開発など好感され上場来の高値に向け出直る
記事一覧 (12/07)DWTIは13日ぶりに反発基調、緑内障・高眼圧症治療剤の国内販売開始に期待強まる
記事一覧 (12/06)チェンジが高値に迫る、「Tふるさと納税」の開始や大阪府・市での金融教育プログラム開始に注目集まる
記事一覧 (12/06)ブシロードは後場一段と強含む、13時から『TCG戦略発表会』と掲示し注目集まる
記事一覧 (12/06)セントラル硝子は6日ぶりに反発、リチウムイオン電解液を手掛けドローンの「レベル4飛行」5日解禁も買い材料の見方
2022年12月12日

日本駐車場開発は23%高、「全ての利益が過去最高」の第1四半期決算と自社株買いが好感される

■自社株買いは12月19日から23年3月10日までの予定で実施

 日本駐車場開発<2353>(東証プライム)は12月12日、一段高で始まり急伸商状となり、午前9時30分には23%高の293円(55円高)まで上げ、株式分割を調整後の2006年以来の高値を約2ヵ月ぶりに更新している。前取引日・9日の15時30分に発表した第1四半期連結決算(2022年8〜10月)の営業利益が前年同期比88.7%増の22.2億円となるなど、この期間としては、「売上高及び全ての段階利益が過去最高」(決算短信)となり、さらに自己株式の取得(自社株買い)も発表し、一段と好感されている。

 8〜10月の連結売上高は前年同期比48.2%増加し、四半期純利益同97.7%増加した。通期予想は全体に据え置いたが、営業利益は通期予想の34%を確保した。また、自社株買いは、取得株式総数250万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.78%)、取得総額5億円を各上限として、2022年12月19日から23年3月10日まで行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

トヨタ自動車が逆行高で始まる、「EV戦略見直し、近く新たな計画」と伝えられ期待強まる

■来年の早いタイミングで新たな計画のもよう

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は12月12日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は1972.0円(18.0円高)まで上げ、日経平均の150円安などに逆行高となっている。朝のロイターニュースで、「トヨタがEV戦略見直し、近く新たな計画の大枠策定へ」(12月12日8:33午前)と伝えられ、期待が強まっている。

 報道によると、トヨタ自動車は来年の早いタイミングで新たな計画の大枠を取りまとめ、EV市場が想定以上のペースで拡大する中、コスト競争力と性能の向上を図る。2030年までのEV戦略のうち、25年度までの3年間の計画。年明け以降、一次部品メーカーに見直し後の商品計画を説明する可能性がある。同社は昨年12月に2030年までのEV戦略を発表し、30車種をそろえるとしていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 材料でみる株価
2022年12月09日

ステラファーマは後場もジリ高を続け14%高、米国の新たな製造委託先を開拓

■海外展開を含む市場拡大に対応、新たな原薬製法の開発に着手

 ステラファーマ<4888>(東証グロース)は12月9日、前後場ともジリ高基調を続け、14時30分にかけて14%高の572円(71円高)まで上げ、11月につけた戻り高値574円に迫っている。8日の15時過ぎに米国の新たな製造委託先と医薬品開発製造に関する基本契約を締結したと発表し、買い材料視されている。

 発表によると、新たな製造委託先のBryllan LLC(Bryllan社)は、アイソレーターシステム(生産設備を密封された空間で覆い、内部を無菌の環境とする装置)を保有し、注射剤や輸液等の無菌製剤の製造を得意とする企業。海外展開を含む市場拡大への対応として、現在、新たな原薬製法の開発に着手しており、製造全体の効率化も進めていく。Bryllan社への製造委託では、当該製造効率化の実施及び海外展開の進捗に応じたスケールアップによる原価低減が期待されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 材料でみる株価

リネットジャパングループが後場一段と出直る、「補足」を発表し復配の意欲など重ねて印象づける形に

■IRの強化にも努め株主還元の改善などに取り組むと発表

 リネットジャパングループ<3556>(東証グロース)は12月9日の後場寄り後に一段と上げて5%高の495円(22円高)をつけ、その後も490円前後で推移し、下値圏から大きく出直っている。昼12時30分、「決算説明における株主還元の方針について(補足説明)」を発表。「2023年9月期末を以て、配当開始することを目指しています」などと11月11日の発表を補足したため、改めて復配の意欲を印象づける形になっている。

 今後、株主、投資家に向けたIRの強化にも努めるとともに、配当・自己株式の取得等、株主還元の改善と株価向上に取り組んでいくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 材料でみる株価

キヤノンは半導体製造の3次元技術に寄与する新製品など注目され続伸基調

■AI顔認証技術を利用した入退室管理システムも期待要因に

 キヤノン<7751>(東証プライム)は12月9日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は3119.0円(27.0円高)をつけ、下値圏から出直っている。6日付で、半導体製造の3次元技術に寄与する後工程向け露光装置の新製品を発表したことなどが買い材料視された。日米などの半導体国産化政策に乗るとして注目されている。

 また、組込み系システム開発などのアイ・エス・ビー<9702>(東証プライム)が6日付でキヤノン独自開発のAI顔認証技術を利用した入退室管理システムを12月発売開始と発表したことなども材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

電力株が全面高で始まり東京電力HDは3%高、料金値上げ期待に加え原発政策の行動指針を好感

■最長60年の運転期間の延長など実現の見通しに

 東京電力ホールディングス(東京電力HD)<9501>(東証プライム)は12月9日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高に迫る508円(19円高)まで上げ、再び出直る相場となっている。料金値上げへの期待に加え、「経済産業省の審議会は8日、廃止が決まった原子力発電所の建て替えや、最長60年と定めた運転期間の延長を盛り込んだ行動指針をまとめた」(日本経済新聞12月9日付朝刊)などと原発に関する政策指針が伝えられ、好感されている。関西電力<9503>(東証プライム)も3%高、中部電力<9502>(東証プライム)は2%高など、電力株は全面高で始まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価
2022年12月08日

東急不動産HDは後場底堅い、東急不動産の「洋上浮体式太陽光発電」などが東京都のプロジェクトに採択

■東京都の「東京ベイeSGプロジェクト」先行プロジェクトで実証へ

 東急不動産ホールディングス(東急不動産HD)<3289>(東証プライム)は12月8日の後場、次第に下げ幅を縮め、14時40分過ぎには699円(5円安)前後で売買され、底堅い相場つきになっている。事業子会社の東急不動産が8日付で、国内初の洋上浮体式太陽光発電、自動航行帆船の技術実証提案が2022年11月4日付で東京都に採択されたと発表し、注目が集まっている。

 エバーブルーテクノロジーズ株式会社(本社:東京都調布市)とともに、「洋上浮体式太陽光発電」と「自動航行帆船」の技術実証提案(以下「本事業」)が東京都政策企画局の主導する「東京ベイeSGプロジェクト」の先行プロジェクト(以下「本プロジェクト」)の公募事業として採択されたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 材料でみる株価

MTGは「ハイブリッドトレーニング」に関する研究成果などに注目強まり大きく出直る

■中京大学と研究、国際的な生理学のジャーナル誌に掲載

 MTG<7806>(東証グロース)は12月8日の後場、6%高の1285円(69円高)で始まり、前場に続き2日続伸基調で大きく出直っている。5日付で、中京大学・渡邊航平教授らのグループとのハイブリッドトレーニング(随意運動と電気刺激を同時に行う運動手法)に関する研究成果が、国際的な生理学のオンラインジャーナル誌『European Journal of Applied Physiology』に掲載されたと発表し、次第に注目を強める相場となった。

 発表によると、有酸素運動に電気刺激(ES)を付加し運動強度を高めたトレーニングが、循環・代謝機能に及ぼす影響を調べたところ、中等度の有酸素運動へESを付加することは、自覚的運動強度を上げることなく、循環・代謝機能に対して、高強度運動と類似したトレーニング効果をもたらす可能性が示された。研究成果を今後の企画開発やサービス開発に役立てていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 材料でみる株価

クロップスが一時21%高、KDDIとの資本業務提携、第三者割当(自己株式の処分)を好感

■KDDIは発行株数の20.02%を保有することに

 クロップス<9428>(東証スタンダード)は12月8日、急伸相場となり、一時21%高の1270円(222円高)まで上げる場面を見せて一気に2017年以来の1200円台に進んでいる。7日の17時前にKDDI<9433>(東証プライム)との資本業務提携と、KDDIを引受先とする第三者割当(自己株式の処分)を発表し、期待集中となった。処分期日は2023年1月31日。KDDIは発行済株式数の20.02%を保有(議決権割合は20.32%)することになるとした。

 クロップスはKDDIと2001年4月1日付で代理店業務委託基本契約書を締結し、現在ではau商品を中心とした販売店である「au Style /auショップ」を愛知県、三重県、岐阜県、静岡県、東京都、埼玉県で51店舗、UQ mobile商品を中心とした販売店である「UQスポット」を愛知県、三重県、岐阜県、東京都、埼玉県の17店舗で展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 材料でみる株価

ジェイエスエスが一時ストップ高、「医療、高齢者にも負担増」を受けスイミングスクールで健康寿命を維持の見方

■第2四半期の純利益91%増、業績好調相場が一段高に

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は12月8日、4日続伸基調となって大きく上げ、一時ストップ高の639円(100円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新している。スイミングスクールの大手で、「水中バイク(J−パドルバイク)プログラム」や「『姿勢美人』水中ウォーキングプログラム」などによる独自の健康増進コースがあり、第2四半期の純利益は前年同期比91%増加。7日、「医療、高齢者にも負担増、全世代会議の報告書案」(日本経済新聞12月7日朝刊)などと伝えられ、自助努力で健康寿命の維持を求められる時代に需要の伸びる銘柄とけ止められている。

 第2四半期の純利益(2022年4〜9月・累計)は前年同期比91%増となるなど業績好調で、株価は、これを発表した11月中旬から上げピッチを強めている。日経平均が200円安など、全体相場が冴えないこともあり、選別買いが強まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 材料でみる株価

理研計器は8日ぶりに反発、半導体や新型コロナワクチンなどの国産化政策に乗り テクニカル的に調整一巡感

■業績好調で最高益を連続更新する見込み

 理研計器<7734>(東証プライム)は12月8日、反発基調で始まり、取引開始後は4860円(115円高)まで上げて前取引日までの7日続落から出直っている。産業用保安機器、計測機器を手掛け、半導体工場の増設や新型コロナワクチンの国産化などの政策に乗る銘柄。業績は好調。11月28日に戻り高値5370円をつけたあと続落模様だったが、テクニカル的に25日移動平均の水準まで調整が進んできたため、調整一巡感が出てきたと見られている。

 第2四半期連結決算(2022年4〜9月・累計)は営業利益が前年同期比47.4%増加するなど好調で。今3月期の連結営業利益の予想も前期比36.3%増の114.5億円を見込み、最高益を連続更新する見通しとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2022年12月07日

スパイダープラスは再び直近高値を更新、「基本特許」発表以来、上値を追う相場が続く

■「本特許の権利範囲は非常に広く」かなり将来性が高いもよう

 スパイダープラス<4192>(東証グロース)は12月7日、前後場ともジリ高傾向を続け、13時30分に12%高の863円(92円高)まで上げて3日ぶりに直近の高値を更新、その後も11%高前後で強い相場となっている。国交省電子納品に対応した建築図面・現場管理アプリを提供し、11月24日、「基本特許『建物構造図アイコン配置AI』を取得」と発表した翌日から再び上値を指向する相場となっている。

 発表によると、「本特許の権利範囲は非常に広く」、「独占的に『建物構造図を機械学習して、建物構造図の伏図の記号を認識して自動で検査アイコンを配置することができるAI』が提供できるようになる」などとしている。株式市場には様々な職業・立場の人が参加している中で、その道のプロが見ると将来性の大きさがわかる株価材料の一例とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 材料でみる株価

キャンバスは2段上げ相場に入ったとされ一段と強含む、希薄化の懸念を消化、『CBP501』臨床第3相試験の可能な限り早期開始など好感

■一段目と同じ上げ幅になる場合1600円台をイメージの見方

 キャンバス<4575>(東証グロース)は12月7日の後場、一段と強含む相場となり、13時にかけて9%鷹の1315円(114円高)まで上げ、3日ぶりに2019年以来の高値を更新している。11月28日付で、開発中の膵臓がん3次治療を対象とした『CBP501』の臨床第2相試験早期終了と臨床第3相試験の可能な限り早期開始を発表し、以後、一段上値を指向する相場が続いている。週足では2段上げ相場に入ってきたようで、一段目と同クラスの上げ幅になると仮定する場合、1600円台への上げがイメージできるとの見方が出ている。

 その後、12月5日には、「マネジメントブログ更新」として「『企業価値を向上するためのファイナンス』は未だ途上です」と発表したため、新株予約権の発行を予告したのではと受け止める動きがあり、これによる発行株数の希薄化が気にされた様子だが、再び上値を追ってきたため、この懸念は織り込まれたと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 材料でみる株価

マクニカHDが次第高、産業用モーターの最適運用AIや家族型ロボットのAI顔認証技術開発などに期待強まる

■家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」のGROOVEX社と協業

 マクニカホールディングス(マクニカHD)<3132>(東証プライム)は12月7日、時間とともに強含み、午前10時30分過ぎに3475円(75円高)まで上げて2日続伸基調の出直り相場となっている。7日付で、産業用モーターの年間消費電力量や最適なモーター運用をAIで行うモーター特化型予知保全DX「Mpression Smart Motor Sensor」の販売開始を発表し、6日には次世代ペットとなり得る家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を開発したGROOVEX株式会社(東京都中央区)の認識能力強化に向けたAI顔認証の技術開発に関する協業を発表し、連日好感されている。

 家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」は、発表によると、名前を呼ぶと近づいてきたり、好きな人に懐き、抱っこをねだるなどの動作ができる。約4年の歳月を経て2019年12月に出荷を開始し、国内外問わず数々のアワードを受賞。世界中で評価され、今最も注目を集めているロボティクスのひとつ。近年はコロナ禍におけるメンタルケア、情操教育、プログラミング教育などの観点からも注目されており、全国の保育園、こども園、小学校などの教育施設や介護施設、企業などにも導入されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

オールアバウトはサイバー・バズとのサービス連携など好感され反発

■第2四半期決算は大幅減益だったが株価は発表翌日から出直り傾向に

 オールアバウト<2454>(東証スタンダード)は12月7日、549円(10円高)で始まった後も7円高前後で推移し、反発基調となっている。6日付で、サイバー・バズ<7069>(東証グロース)が展開するSNSマーケティングパートナープログラムとの連携を発表し、期待の強まる相場になった。第2四半期連結決算(2022年4〜9月・累計)は営業利益が前年同期比98%減などとなったが、通期予想は期初から減益含みとするためか、株価は発表翌日(11月11日)に一時4%高(23円高の543円)と上げ、以後、出直り相場が続いている。

 サイバー・バズとの連携は、「サイバー・バズSNSマーケティングパートナープログラム」を活用し、オールアバウトとNTTドコモで共同運営するレコメンドサイト「イチオシ」での広告販売について連携を開始する。本取り組みでは、オールアバウトとサイバー・バズのインフルエンサー施策を連携させ、各インフルエンサーの一番薦めたい(イチオシ)情報を「イチオシ」内でも記事化し、情報の集約及び広告運用への活用を図っていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

リファインバースグループは再生ナイロン樹脂の相次ぐ開発など好感され上場来の高値に向け出直る

■廃漁網の再生に続き廃車のインテークマニホールドを原料に再生

 リファインバースグループ<7375>(東証グロース)は12月7日、反発基調となり、8%高の2411円(188円高)まで上げた後も堅調に推移し、12月5日につけたばかりの上場来高値2637円に向けて出直っている。5日、廃漁網による再生ナイロン樹脂の東レ<3402>(東証プライム)への供給を発表し、同日は一時7%高となって高値を更新。6日は、廃車から回収したインテークマニホールドを原料として使用したた再生ナイロン樹脂「REAMIDE(商標)」の新グレードを開発と発表し、サステナブルマテリアル(環境配慮型の工業原料)の開発進展に注目が集まっている。

 発表によると、今回のケミカルリサイクルナイロンは、スポーツ・アウトドア向け薄地織物やインナー・レッグアパレル向けを中心とした衣料用途に加え、自動車部品やロープ、漁網、カーペットなどの一般産業資材向けも含めた幅広い産業分野での用途展開が想定されており、本取組により廃棄漁網を原料とした素材の用途が拡大することとなる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

DWTIは13日ぶりに反発基調、緑内障・高眼圧症治療剤の国内販売開始に期待強まる

■ライセンスアウト先の興和が国内販売を6日開始、自律反発のモメンタムも

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(東証グロース)は12月7日、反発して始まり、取引開始後は11%高の288円(28円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。7日15時、緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ(商標)配合点眼液」の国内販売開始を発表し、好感買いが先行している。きょうの大引けも高ければ13日ぶりの上げ相場になる。

 同社が創製したRhoキナーゼ阻害薬リパスジル塩酸塩水和物について、ライセンスアウト先の興和株式会社より、緑内障・高眼圧症治療剤の新規配合点眼剤「グラアルファ(商標)配合点眼液(一般名:リパスジル塩酸塩水和物・ブリモニジン酒石酸塩、開発品コード:K−232)」(以下、「本剤」)の国内販売を6日開始した旨の連絡を受けたと発表した。株価は12日続落(前日比変わらずを一日含む)だったため、自律反発のモメンタムも働くとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価
2022年12月06日

チェンジが高値に迫る、「Tふるさと納税」の開始や大阪府・市での金融教育プログラム開始に注目集まる

■多方面で積極的な取組と注目する声も

 チェンジ<3962>(東証プライム)は12月6日の後場、一段と強含む相場となり、14時を過ぎて2298円(58円高)まで上げて12月1日につけた年初来の高値2347円に迫っている。5日付で2本のリリースを発表し、好感されている。ひとつは、大阪府および大阪市の職員向けにSBIホールディングス<8473>(東証プライム)などとともに金融教育プログラムの提供を開始したこと、もう一つは、「ふるさとチョイス」と連携しTポイントが貯まるふるさと納税サイト「Tふるさと納税」を開始したこと。多方面での積極的な取組がうかがえると注目する声もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 材料でみる株価

ブシロードは後場一段と強含む、13時から『TCG戦略発表会』と掲示し注目集まる

■エンターテイメント事業の回復に期待強まる

 ブシロード<7803>(東証グロース)は12月6日の後場、一段と強含んで始まり、13時にかけて3%高の720円(21円高)まで上げて5日ぶりの反発基調となっている。「12月6日(火)13:00から『ブシロードTCG戦略発表会2022再臨第一部』を開催」と同社ホームページに掲げており、注目が強まっているようだ。

 第1四半期決算(2022年7〜9月・連結)は売上高が前年同期比17.7%増加した一方、営業利益は同34.4%減となった。スポーツ&ヘルスケア事業は「スターダム」を運営する(株)ブシロードファイトが4四半期連続で過去最高売上高を更新し、「新日本プロレス」も回復基調で好調で、エンターテイメント事業の回復に注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

セントラル硝子は6日ぶりに反発、リチウムイオン電解液を手掛けドローンの「レベル4飛行」5日解禁も買い材料の見方

■スポーツ空撮や医薬品配送など可能になり需要急拡大の期待

 セントラル硝子<4044>(東証プライム)は12月6日の後場、4%高の3420円(135円高)で始まり、前日までの5日続落から反発し出直る相場となっている。半導体材料やリチウムイオン電池の電解液なども手がけ、第2四半期の連結営業利益(2022年4〜9月・累計)は前年同期の2.9倍になるなど業績も好調。6日の反発は、国土交通省が12月5日からドローンのレベル4飛行(有人地帯での目視外飛行など)を可能にしたことを受け、リチウムイオン電池の電解液の需要拡大に連想が働いて注目が再燃したとの見方が出ている。

 ドローンのレベル4飛行が可能になり、「スタジアムでのスポーツ中継や写真・映像撮影のための空撮」「市街地や山間部、離島などへの医薬品や食料品などの配送」「災害時の救助活動や救援物資の輸送、被害状況の確認」(国土交通省のホームページより)などをドローンで行うことが可能になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 材料でみる株価