[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (11/24)マイクロアドが次第高、インティメート・マージャーとの「連携」や動画での訪日観光客向けマーケティングなどに期待強まる
記事一覧 (11/24)イメージ・マジックは3日続伸基調で出直り継続、キンコーズとの提携から相場に変化の見方
記事一覧 (11/24)Ubicomホールディングスは一時13%高、イスラエルの次世代技術企業との提携に期待強まる
記事一覧 (11/24)エーザイが連日高値、アルツハイマー病などに関するリリースを連続発表し買い材料視される
記事一覧 (11/24)アイリッジが急伸、NTTデータの小口決済インフラを開発支援、注目再燃
記事一覧 (11/24)ハブが上値を追う、サッカーW杯で日本がドイツに勝ち再び期待強まる
記事一覧 (11/22)リプロセルが大幅続伸、新型コロナPCR検査、テレビ番組で紹介され再び繁忙の期待
記事一覧 (11/22)江崎グリコは値上げ発表を受け一段と出直る、対象商品は全体の4割と伝えられる
記事一覧 (11/22)三菱重工が出直り強める、原子燃料事業の再編やイージス艦でのミサイル迎撃体制など買い材料視
記事一覧 (11/21)QDレーザが後場一段高、引き続き「2分で眼の健康をセルフチェックする新デバイス」に期待強い
記事一覧 (11/21)マイクロ波化学は「世界初」の多段式凍結乾燥装置が注目を集め上場来の高値を連日更新
記事一覧 (11/21)イントラストが次第高、家賃滞納に関する最高裁判断に関する報道など好感
記事一覧 (11/21)大豊建設が出直り強める、東京都の防潮堤かさ上げ計画など買い材料視
記事一覧 (11/18)ピクスタがストップ高、コンテンツの使用権を仲介販売する新サイト開設に期待強まる
記事一覧 (11/18)データ・アプリケーションはセゾン情報Sへの製品採用に注目集まり出直り強める
記事一覧 (11/18)ラクオリア創薬が急伸、旭化成ファーマに導出した新薬候補の床試験開始にともない一時金、業績予想を増額修正
記事一覧 (11/18)三井住友FGが続伸、11月は下げた日が2日しかない連騰相場で4年ぶりの高値に進む
記事一覧 (11/17)光・彩がストップ高、ブライダルジュエリーの新ブランド11月16日にデビューし期待強まる
記事一覧 (11/16)マイクロ波化学がストップ高、三井化学の名古屋工場内に革新的技術に関する実証設備との発表に買い殺到
記事一覧 (11/16)デジタル・インフォメーション・テクノロジーは新セキュリティ製品の販売開始など好感され大幅続伸
2022年11月24日

マイクロアドが次第高、インティメート・マージャーとの「連携」や動画での訪日観光客向けマーケティングなどに期待強まる

■日系企業や地方自治体に向け動画によるインバウンドマーケティングサービス開始

 マイクロアド<9553>(東証グロース)は11月24日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時10分過ぎには14%高の1197円(149円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。22日付でインティメート・マージャー<7072>(東証グロース)との「連携」を発表し、買い材料視されている。

 また、17日付では、マイクロアド台湾が保有する台湾・香港女性向けメディア「Japaholic」で訪日観光客向けの動画マーケティングサービスを開始し、増加する中華圏からの観光客に対し、日系企業のプロモーション支援を強化、と発表した。日系企業や地方自治体に向け、動画を活用した訪日観光客向けインバウンドマーケティングサービスを開始するとし、注目が強まっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

イメージ・マジックは3日続伸基調で出直り継続、キンコーズとの提携から相場に変化の見方

■24〜28日「国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展」に出展

 イメージ・マジック<7793>(東証グロース)は11月24日、3日続伸基調となり、11%高に迫る1186円(113円高)まで上げた後も1150円前後で推移し、下値圏から出直りを続けている。11月24日〜28日に開催される「国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展」(東京ビッグサイト)に出展と発表済みであることが注目されているが、11月2日にキンコーズ・ジャパン株式会社との提携を発表してから上げ相場に転じたと見られており、相場自体が動意含みになってきたとの見方が出ている。

 イメージ・マジックは、オリジナルプリント.jpは、Webを活用してオリジナルグッズを作成できるECサイト「オリジナルプリント.jp」の運営などを行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

Ubicomホールディングスは一時13%高、イスラエルの次世代技術企業との提携に期待強まる

■AIソリューション開発など軸にさらなるコラボの可能性を検討

 Ubicomホールディングス<3937>(東証プライム)は11月24日、急反発の相場となり、13%高の2304円(275円高)まで上げて約3週間ぶりに2300円台を回復したあとも2200円前後で推移し、大きく出直っている。22日付で、イスラエルの次世代技術パイオニア企業SIXAI Ltd.(SIXAI社)とAIソリューション開発および人材育成における業務提携に向けた覚書を締結と発表し、買い材料視されている。

 発表によると、SIXAI社は、世界有数の先進的な防衛技術と次世代AIの産業応用に強みを持ち、AIならびに革命的なテクノロジーの融合において業界をリードする。今回の覚書のスコープにとどまらず、包括的なパートナーシップの深耕を進めており、AIを活用した船舶の安全管理システムの運用や、将来的なillumigyn(イスラエルの医療スタートアップ企業)のフェムテック・ソリューションの日本およびアジアでの展開等において、更なるコラボレーションの可能性を検討しているとした。Ubicomホールディングスは10月にillumigyn社への出資を発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 材料でみる株価

エーザイが連日高値、アルツハイマー病などに関するリリースを連続発表し買い材料視される

■日本初となる血液バイオマーカーを用いた認知症診断ワークフロー構築

 エーザイ<4523>(東証プライム)は11月24日、続伸一段高となり、午前10時にかけては9557円(347円高)まで上げる場面を見せて年初来の高値を連日更新している。21、22日に認知症、アルツハイマー病に関するニュースリリースを連続発表しており、再び注目が強まっている。

 21日は、「第15回アルツハイマー病臨床試験会議(CTAD)において(中略)最新データを発表」と開示し、22日は、「日本初となる血液バイオマーカーを用いた認知症診断ワークフローの構築へ〜島津製作所・エーザイ・大分大学・臼杵市医師会が共同研究を開始〜」と発表した。同社株は11月中旬から再び動意を強めており、欧州の製薬大手ロシュが開発中のアルツハイマー病薬の臨床試験で一部に優位な効果が認められなかったと伝えられたことなどを契機に、エーザイの優位性に注目が再燃したとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

アイリッジが急伸、NTTデータの小口決済インフラを開発支援、注目再燃

■地方銀行の基幹システム共通化を念頭に注目強める投資家も

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は11月24日、急伸して始まり、取引開始後は16%高の831円(117円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに800円台を回復している。祝日前の22日、NTTデータが2022年11月24日より商用化予定の「ことらWebViewサービス」を開発支援し、ファーストユーザーとして地方銀行2行の利用が決定、と発表し、注目が集まっている。このところ、「地銀40行のシステム統合、交渉入りを発表、NTTデータ」(日本経済新聞のニュースWEB11月18日16:03)と伝えられるなど、地方銀行の基幹システム共通化に向けた取組が具体化する動きがあり、地銀のシステム共通化との関連性で注目を強める様子もある。

 発表によると、アイリッジは、地銀や信金・信組に向けたアプリバンキングサービス領域において2015年よりNTTデータと共同開発を行っており、50以上の金融機関アプリへのソリューション提供実績があることから、本サービスにおいても開発支援およびグロースハックのパートナーに選ばれた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価

ハブが上値を追う、サッカーW杯で日本がドイツに勝ち再び期待強まる

■1次リーグ突破の可能性が強まったとの報道が出始める

 ハブ<3030>(東証プライム)は11月24日、再び上値を追って始まり、11月4日につけたにつけた年初来の高値699円に迫っている。洋風居酒屋「HUB」を展開し、サッカーやラグビーなどのスポーツイベントを開催。23日夜、サッカー・ワールドカップ(W杯、今回はカタール大会)で日本代表チームがドイツに勝ち、1次リーグ突破の可能性が強まったとの報道が出始め、再び売り上げ拡大要因として期待が強まっている。本日24日のストップ高は100円高の755円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 材料でみる株価
2022年11月22日

リプロセルが大幅続伸、新型コロナPCR検査、テレビ番組で紹介され再び繁忙の期待

■第2四半期の連結業績は売上高59%増加、一部黒字化

 リプロセル<4978>(東証グロース)は11月22日、10%高の270円(25円高)まで上げた後も260円台で売買され、後場も267円(22円高)でスタート。2日続伸基調で大幅高となっている。同社の新型コロナPCR検査が11月18日放送のテレビ番組「Live Newsイット!」(フジテレビ系)で紹介されたことが注目材料の一つとして言われ、『第8波』到来なら再び繁忙になるといった期待が出ている。

 第2四半期連結決算(2022年4〜9月・累計)は11月9日に発表済みで、売上高が前年同期比59.4%増加。経常利益と四半期純利益は前年同期比で黒字に転換した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 材料でみる株価

江崎グリコは値上げ発表を受け一段と出直る、対象商品は全体の4割と伝えられる

第2四半期決算は減益だったが株価は決算発表を境に回復基調

 江崎グリコ<2206>(東証プライム)は11月22日、一段と出直って始まり、取引開始後は3745円(160円高)まで上げて今年8月23日以来の3700円台に進んでいる。「21日、『ポッキー』などを2023年2月の出荷分から順次値上げすると発表した」(日本経済新聞11月22日付朝刊)と伝えられており、業績への寄与などに期待が出ている。対象商品は全体の約4割にあたり、値上げ幅は3〜16%、2023年2月の出荷分から順次実施するという。

 第2四半期決算は11月4日に発表済みで、4〜9月累計の連結営業利益は前年同期比24.8%減、経常利益も同26.3%減だった。ただ、株価は発表翌日から4日続伸するなどで年初来の安値圏から回復基調に転換し、11月中旬からは一段と出直っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価

三菱重工が出直り強める、原子燃料事業の再編やイージス艦でのミサイル迎撃体制など買い材料視

■原子燃料事業のより安定継続など目的にグループの事業を再編

 三菱重工業<7011>(東証プライム)は11月22日、出直りを強めて始まり、取引開始後は5300円(104円高)まで上げて11月11日につけた戻り高値5447円に向けて上値を追っている。21日午後、原子燃料事業をより安定的に継続することなどを目的にグループの原子燃料事業の再編を発表したことや、「イージス艦、全8隻でのミサイル迎撃体制整う」(朝日新聞デジタル11月21日18時50分)と伝えられたことなどで、注目が再燃している。

 原子燃料事業の再編は、社子会社である三菱原子燃料株式会社が運営する原子燃料事業のうち、燃料加工事業(製造機能)を新たに設立する新会社(MHI 原子燃料株式会社)に吸収分割により承継させ、残存する三菱原子燃料株式会社を当社に吸収合併するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価
2022年11月21日

QDレーザが後場一段高、引き続き「2分で眼の健康をセルフチェックする新デバイス」に期待強い

■第2四半期は赤字だったが株価は底堅く消化済みに

 QDレーザ<6613>(東証グロース)は11月21日の後場、一段と上げ幅を広げ、取引開始後に11%高の746円(75円高)まで上げて今年5月以来、約6ヵ月ぶりに700円台を回復している。15日に「2分で眼の健康をセルフチェックできる新デバイス『MEOCHECK(メオチェック)』を開発」と発表し、引き続き好感買いが継続。11月10日に発表した第2四半期決算(2022年4〜6月・累計)は各利益とも赤字だったが株価は底堅く、週明け14日からは上値を追い始めたため、足元の業績動向は消化済みと見られている。

 新デバイス「MEOCHECK(メオチェック)」は、高齢化社会における運転寿命延伸を目指し、自社のレーザ網膜投影技術を応用して開発した。トライアルとして、都内最大手のハイヤー・タクシー会社である日本交通株式会社(東京都千代田区)の従業員向け定期健康診断で眼の健康チェックを実施するという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 材料でみる株価

マイクロ波化学は「世界初」の多段式凍結乾燥装置が注目を集め上場来の高値を連日更新

■11月は下げた日が4日しかない連騰相場

 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は11月21日、続伸一段高となり、10%高の2869円(265円高)まで上げて上場来の高値を6日連続更新している。同日付で、「世界初、食品・医薬等を対象としたマイクロ波多段式凍結乾燥装置『SiriusWave』の販売を開始〜大幅な時間短縮と高品質化を実現〜」と発表し、注目が集まった。

 16日には、三井化学<4183>(東証プライム)の名古屋工場内に革新的CF製造技術に関する実証設備と発表したことなどが好感されて上げピッチを強めており、発表ニュースに対する反応の軽快さ自体も買い材料視されているようだ。株価は11月に入って下げた日が4日しかない連騰相場を形成している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

イントラストが次第高、家賃滞納に関する最高裁判断に関する報道など好感

■家賃債務保証など好調で業績は第2四半期最高益

 イントラスト<7191>(東証プライム)は11月21日、次第に続伸幅を広げ、午前10時前には6%高の757円(43円高)まで上げて今年1月以来の750円台に進んでいる。家賃債務保証、連帯保証人代行システムなどを行い、業績は好調。21日は、「『家賃滞納で家財処分』条項、最高裁、適法か判断へ」(日本経済新聞11月21日付朝刊)と伝えられ、同社の事業が注目し直される形になっている。報道によると、最高裁の判断は12月12日に言い渡されるという。

 第2四半期連結決算は10月28日に発表し、売上高、各利益とも過去最高を更新し、通期計画を増額修正した。医療/介護費用保証は概ね計画通り推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

大豊建設が出直り強める、東京都の防潮堤かさ上げ計画など買い材料視

■このところ建設株の出直りが目立つ中で材料株妙味

 大豊建設<1822>(東証プライム)は11月21日、出直りを強めて始まり、取引開始後は4250円(145円高)まで上げ、5取引日ぶりに4200円台を回復している。このところ建設株の出直りが目立つ中で、東京都が地球温暖化を想定し防潮堤をかさ上げする計画案をまとめたと11月上旬に伝えられたことなどが買い材料視されているようだ。第2四半期決算発表の翌日、11月12日から軟調だったが、発表前の水準(11月11日終値4180円)を上回ってきた。

 第2四半期連結決算(2022年4〜9月・累計)は堅調で、営業利益は前年同期比21%増の22.6億円、四半期純利益は同17%増の14.8億円だった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2022年11月18日

ピクスタがストップ高、コンテンツの使用権を仲介販売する新サイト開設に期待強まる

■「PIXTA IPコンテンツ」プラットフォーム」18日開始と発表

 ピクスタ<3416>(東証グロース)は11月18日、急伸商状となり、前引け間際にストップ高の959円(150円高)で値がついた後ほとんどストップ高で推移し、9月20日以来、約2ヵ月ぶりに900円台を回復した。18日付で、「PIXTA IPコンテンツ」プラットフォーム」の誕生を発表し、期待が高揚した。

 新たに、漫画・アニメ・ゲームのキャラクターや、コミュニケーションアプリ等で人気のイラストキャラクター等、様々なIP(intellectualproperty=知的財産)コンテンツの使用権を仲介販売するIPコンテンツ・プラットフォーム「PIXTA IPコンテンツ」を11月18日に開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 材料でみる株価

データ・アプリケーションはセゾン情報Sへの製品採用に注目集まり出直り強める

■データ連携基盤『ACMS Apex』、現行回線のサービス終了が迫る中で脚光

 データ・アプリケーション<3848>(東証スタンダード)は11月18日、午前11時頃から一段と強含む相場となり、1600円(20円高)まで上げて後場も13時を過ぎて1598円前後で推移し、出直りを強めている。同日付で、同社のエンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』が、セゾン情報システムズ<9640>(東証スタンダード)の基盤に採用されたと発表し、注目を集めている。企業間電子商取引(EDI)に広く使われてきたINSネット(ディジタル通信モード)回線のサービス終了が近づくなか、代替となるインターネットEDIに移行する手段として評価されることになった。

 発表によると、同社のエンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』が、このほどセゾン情報システムズのSaaS型マルチプロトコルゲートウェイサービス『HULFT Multi Connect Service』の基盤に採用された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 材料でみる株価

ラクオリア創薬が急伸、旭化成ファーマに導出した新薬候補の床試験開始にともない一時金、業績予想を増額修正

■4百万米ドルを受領し今12月期・第4四半期に計上

 ラクオリア創薬<4579>(東証グロース)は11月18日の前場、急伸し、取引開始後に13%高の1395円(165円高)まで上げた後も1300円台を保ち、年初来の高値を更新した。17日の15時にP2X7受容体拮抗薬の第2相臨床試験開始、旭化成ファーマからの一時金受領、業績予想の増額修正を発表し、好感された。

 発表によると、同社が旭化成ファーマ社に導出したP2X7受容体拮抗薬にいて、旭化成ファーマ社のライセンス先であるEli Lillyand Company(米国インディアナポリス、リリー社)が、慢性疼痛患者を対象とした第2相臨床試験を開始した。これにともない、旭化成ファーマ社から4百万米ドルを受領し、2022年12月期第4四半期の事業収益として計上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 材料でみる株価

三井住友FGが続伸、11月は下げた日が2日しかない連騰相場で4年ぶりの高値に進む

■SMBC日興証券の件を通過し東芝の動向も進展、自社株買いなども好感

 三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東証プライム)は11月18日、ジリ高の4日続伸基調となり、午前10時過ぎには4636円(68円高)まで上げて2018年以来の4600円台に進んでいる。11月は初日から7日続伸し、まだ下げた日が2日しかない連騰相場を形成。買い材料としては、11月14日に自己株式の取得(自社株買い)と消却を発表したことなどが言われているが、時系列的には、SMBC日興証券が三井住友銀行から非公開情報を受領した件が一件落着し、東芝の経営再建を巡る動向も進展したため、それまで手控えていた投資家が保有割合を回復させる目的などで再び買い出動してきたと見られている。

 自社株買いは、上限株数6100万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.4%)、取得総額2000億円。期間は2022年11月15日から23年5月31日まで。また、株式消却は、上記により取得した自己株式の全株式数を23年6月20日(予定)付で行うと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価
2022年11月17日

光・彩がストップ高、ブライダルジュエリーの新ブランド11月16日にデビューし期待強まる

■今1月期の業績予想は営業利益9倍など大幅増を見込む

 光・彩<7878>(東証スタンダード)は11月17日、時間とともに急ピッチの上げ相場となり、午前9時30分過ぎにストップ高の7310円(1000円高)まで上げて大きく出直っている。鍛造ブライダルジュエリーの新ブランド「etna(エトナ)」誕生と10月中旬に発表し、11月16日に三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東証プライム)の伊勢丹新宿店(東京都新宿区)でデビューし、期待の強まる相場となった。今後、全国のブライダルショップやセレクトショップなどで順次、取り扱い場所を広げていくとした。

 第2四半期決算(2022年2〜7月・累計)は9月初旬に発表し、売上高は前年同期比18.8%増加した。各利益は減益だったが、今1月期の予想は営業利益1.2億円(前期の9倍)とするなど大幅増益の見通しを据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価
2022年11月16日

マイクロ波化学がストップ高、三井化学の名古屋工場内に革新的技術に関する実証設備との発表に買い殺到

■エネルギー消費が最大の炭化・耐炎化プロセスをマイクロ波で実現

 マイクロ波化学<9227>(東グロース)は11月16日の前場、中盤から急伸し一段高となり、ストップ高の2147円(400円高)まで上げて2022年6月に上場して以来の最高値に進んだ。同日午前、三井化学<4183>(東証プライム)と連名で、三井化学名古屋工場内に革新的CF製造技術に関する実証設備と発表しており、買い材料視された。

 両社で検討していた環境負荷の低い革新的な炭素繊維(CF)製造に関する基盤技術について、三井化学名古屋工場内に実証設備を新設することを決定したと発表した。マイクロ波化学のCF焼成技術は、製造工程中で最もエネルギー消費の大きい耐炎化プロセスに加え、炭化プロセスの両工程を一貫してマイクロ波により焼成する革新的なもので、完工予定時期は2023年12月。実証設備完工以降は、両社共同で量産技術確立の検討を進める予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 材料でみる株価

デジタル・インフォメーション・テクノロジーは新セキュリティ製品の販売開始など好感され大幅続伸

■第1四半期決算の各利益とも5割増に続き買い材料視される

 デジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(東証プライム)は11月16日、時間とともに上げ幅を広げ、午前11時にかけて11%高の2065円(209円高)まで上げ、2日続けて大幅高となり年初来高値を更新している。14日発表の第1四半期連結決算(2022年7〜9月)が各利益とも5割増となった上、15日、「情報セキュリティで最大の脅威となっているランサムウエア攻撃等から重要データを確実に保護するセキュリティ製品の販売開始」と発表し、買い材料視されている。2000円台回復は2021年9月以来になる。

 15日の発表によると、同社の「データプロテクション機能」は、代表的なランサムウエア対策の「マルウエア検知」や「バックアップからの復旧」と異なり、OSのデータ変更等の命令をリアルタイムで監視することで攻撃を無効化するまったく新しい考え方になるという。『WebARGUS for Ransomware』により、現在のシステムの状態を維持すると共に、重要な復旧用のバックアップデータの暗号化を阻止し、確実に保護するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価