■発行株数の5.4%規模の自社株買いを7月29日開始
マネックスG(マネックスグループ)<8698>(東証プライム)は7月29日、10%高の720円(68円高)まで上げて3取引日ぶりに700円台を回復し、前引けにかけても700円台で売買され大きく出直っている。日経平均が一時1000円高と大幅に反発している上、米トランプ氏が大統領選の演説で「米国をビットコイン大国に」との姿勢を示したと伝えられ、同社のグループ会社コインチェックで展開する暗号資産事業への期待も強まった。
同社は7月26日に自社株買いを発表し、「より一層資本コスト及び株価を意識した経営を推進する中で、未活用の資金の一部を株主還元すべく、50億円を上限とする自己株式を取得することとした」と、上限株数1400万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.43%)、総額50億円の規模で2024年7月29日から25年6月30日までの予定で実施するとしている。(HC)
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(07/29)マネックスGが急反発、トランプ氏のビットコイン大国発言や株式市場の急反発など好感
(07/29)ソフトバンクGは9日ぶり反発、日経平均900円高を受け今日は指数先物が先導の見方
(07/29)アステラス製薬は続伸で始まり2週間ぶりに1700円台を回復、「ゾルベツキシマブ」欧州で販売承認勧告
(07/26)ホンダが堅調、「中国生産3割減」と伝えられたが「選択と集中」で前向きの取組の見方
(07/25)シンカが一時ストップ高、大塚商会との提携を好感、絶好の材料株として注目集まる
(07/25)小林製薬は後場も堅調、香港の投資ファンド保有とされ狙いは北米事業か注目強まる
(07/25)オービックは後場一段と上げ戻り高値に進む、株式5分割など好感
(07/25)エコナビスタがストップ高、エーザイとの提携を好感、上場来の安値圏から急激に出直る
(07/25)ジーダットは2日連続ストップ高、TSMCの先端技術開発に参加など材料視
(07/25)ニトリHDが戻り高値を更新、1ドル153円台の円高を好感、東証の売買単位見直し検討も追い風の見方
(07/24)モダリスが後場ストップ高、米ボストンでの研究発表に関する開示に注目集まる
(07/24)ニトリHDが後場上げ幅拡大、約1か月ぶりの円高、日銀の利上げ9月は都合悪いので7月末の予想が
(07/24)サイゼリヤが再び一段高、証券会社による「目標株価」相次ぎ、優待廃止でも弾力強く注目強まる
(07/24)ペルセウスプロテオミクスが年初来の高値を更新、「放射性同位体標識抗体」に期待一段と強まる
(07/24)ピクスタ、「あと1円」でストップ高に届かず投資家ヤキモキ、「ネコの首に鈴をつける」買い手を待つ
(07/24)ミクロン精密は発行株数の9%の自社株買いが好感され5日ぶりに反発
(07/24)ラウンドワンは17年ぶりの高値に進む、8〜10月も暑さ厳しい予報で冷房の効いた室内レジャーの需要に期待
(07/24)サンケン電気が一時ストップ高、子会社株の売却資金を株主還元と中期計画資金ン度に充てるとし期待膨らむ
(07/23)瑞光が後場一段高、新株予約権の取得と消却を好感、需給がゆるむ要因がなくなるため買い再燃
(07/23)加賀電子が出直る、トランプ氏の対中強硬姿勢など受けメキシコ新拠点の重要性高まる期待
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2024年07月29日
マネックスGが急反発、トランプ氏のビットコイン大国発言や株式市場の急反発など好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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ソフトバンクGは9日ぶり反発、日経平均900円高を受け今日は指数先物が先導の見方
■日経平均の上げ構成上位は東京エレ、ファーストリテ、信越化、ソフトバンクGなど
ソフトバンクG(ソフトバンクグループ)<9984>(東証プライム)は7月29日、取引開始後に9500円(326円高)を回復し、前取引日までの8日続落から急反発となっている。傘下のビジョン・ファンドが出資する未上場の英フィンテック企業レボリュートが銀行免許を取得したと伝えられているが、NYダウ654ドル高などを受けて週明けの東京市場も日経平均が800円高と9日ぶりに急反発。日経平均との相関度の高い銘柄のため、今日は日経平均先物の急伸にともなう裁定取引の買いにけん引されているもようだ。日経平均も9日ぶりの上げ相場となっている。
午前9時40分現在の日経平均は900円高。この上げ幅を構成する上位銘柄は、東京エレク<8035>(東証プライム)が約91円押上げ、ファーストリテ<9983>(東証プライム)が68円、信越化<4063>(東証プライム)が64円、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)が63円、などとなっている。(HC)
ソフトバンクG(ソフトバンクグループ)<9984>(東証プライム)は7月29日、取引開始後に9500円(326円高)を回復し、前取引日までの8日続落から急反発となっている。傘下のビジョン・ファンドが出資する未上場の英フィンテック企業レボリュートが銀行免許を取得したと伝えられているが、NYダウ654ドル高などを受けて週明けの東京市場も日経平均が800円高と9日ぶりに急反発。日経平均との相関度の高い銘柄のため、今日は日経平均先物の急伸にともなう裁定取引の買いにけん引されているもようだ。日経平均も9日ぶりの上げ相場となっている。
午前9時40分現在の日経平均は900円高。この上げ幅を構成する上位銘柄は、東京エレク<8035>(東証プライム)が約91円押上げ、ファーストリテ<9983>(東証プライム)が68円、信越化<4063>(東証プライム)が64円、ソフトバンクG<9984>(東証プライム)が63円、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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アステラス製薬は続伸で始まり2週間ぶりに1700円台を回復、「ゾルベツキシマブ」欧州で販売承認勧告
■欧州でファーストインクラスの抗CLDN18.2モノクローナル抗体となる可能性
アステラス製薬<4503>(東証プライム)は7月29日、続伸基調で始まり、取引開始後は1703.0円(14.0円高)をつけて約2週間ぶりに1700円台を回復している。午前8時30分に、開発中の「ゾルベツキシマブ」が欧州医薬品庁(EMA)から7月26日(現地時間)に販売承認勧告の採択を受けたと発表し、期待が高揚している。
発表によると、「ゾルベツキシマブ」は、切除不能な局所進行性または転移性胃腺がんおよび食道胃接合部腺がんの治療薬。欧州委員会は2024年10月までに最終的な承認可否を判断する見込みで、承認された場合、欧州でファーストインクラスの抗CLDN18.2モノクローナル抗体となる可能性ある。(HC)
アステラス製薬<4503>(東証プライム)は7月29日、続伸基調で始まり、取引開始後は1703.0円(14.0円高)をつけて約2週間ぶりに1700円台を回復している。午前8時30分に、開発中の「ゾルベツキシマブ」が欧州医薬品庁(EMA)から7月26日(現地時間)に販売承認勧告の採択を受けたと発表し、期待が高揚している。
発表によると、「ゾルベツキシマブ」は、切除不能な局所進行性または転移性胃腺がんおよび食道胃接合部腺がんの治療薬。欧州委員会は2024年10月までに最終的な承認可否を判断する見込みで、承認された場合、欧州でファーストインクラスの抗CLDN18.2モノクローナル抗体となる可能性ある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2024年07月26日
ホンダが堅調、「中国生産3割減」と伝えられたが「選択と集中」で前向きの取組の見方
■中国7工場のうち1工場を閉鎖するが新たにEVの2工場を稼働と
ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は7月26日、反発基調で始まり、取引開始後は1619.0円(34.0円高)をつけ、昨25日の1600円割れを一気に回復している。中国展開について、「ホンダ、中国生産3割減(中略)EV攻勢受け不振」(日本経済新聞7月26日付朝刊)、「ホンダは工場閉鎖(中略)EV拡大の中国で生産能力削減」(朝日新聞デジタル7月25日18時26分)などと伝えられたが、選択と集中や効率化が進むため前向きの取組と受け止められている。
ホンダは25日、中国で工場の閉鎖や休止を進める方針を表明した」「ホンダは中国にある7工場のうち、年5万台の生産能力を持つ広東省広州市の1工場を10月に閉鎖する。11月には湖北省武漢市の年24万台の生産能力がある工場を休止する。一方、年内には中国で新たにEVの2工場が稼働する予定だ。ガソリン車からEVに生産をシフトして、EV市場の成長の取り込みを図る」(朝日新聞デジタルより)などと伝えられた。(HC)
ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は7月26日、反発基調で始まり、取引開始後は1619.0円(34.0円高)をつけ、昨25日の1600円割れを一気に回復している。中国展開について、「ホンダ、中国生産3割減(中略)EV攻勢受け不振」(日本経済新聞7月26日付朝刊)、「ホンダは工場閉鎖(中略)EV拡大の中国で生産能力削減」(朝日新聞デジタル7月25日18時26分)などと伝えられたが、選択と集中や効率化が進むため前向きの取組と受け止められている。
ホンダは25日、中国で工場の閉鎖や休止を進める方針を表明した」「ホンダは中国にある7工場のうち、年5万台の生産能力を持つ広東省広州市の1工場を10月に閉鎖する。11月には湖北省武漢市の年24万台の生産能力がある工場を休止する。一方、年内には中国で新たにEVの2工場が稼働する予定だ。ガソリン車からEVに生産をシフトして、EV市場の成長の取り込みを図る」(朝日新聞デジタルより)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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2024年07月25日
シンカが一時ストップ高、大塚商会との提携を好感、絶好の材料株として注目集まる
■電話/メール/ビデオ通話/SMSなど一元管理する「カイクラ」拡大へ
シンカ<149A>(東証グロース)は7月25日、急反発となり、午前10時過ぎにストップ高の912円(150円高、20%高)まで上げ、後場も9%高の850円前後で売買されて上場来の安値圏から大きく出直っている。午前、「大塚商会と業務提携を開始」と発表。折から全体相場が大幅安とあって、絶好の材料株として注目されたようだ。
発表によると、同社の主サービス「カイクラ」(電話/メール/ビデオ通話/SMSなど、様々なコミュニケーションアプリのやりとりを一元管理できるコミュニケーションプラットフォーム)について大塚商会<4768>(東証プライム)と代理店販売契約を締結した。大塚商会のお客様満足度の向上と業務効率化の実現をめざしていく。
シンカは2024年3月27日に株式を上場し、上場来の高値は翌28日の1912円。以後4か月にわたり調整基調を続けてきたが、7月に入ってからは下げ止まる傾向となっている。(HC)
シンカ<149A>(東証グロース)は7月25日、急反発となり、午前10時過ぎにストップ高の912円(150円高、20%高)まで上げ、後場も9%高の850円前後で売買されて上場来の安値圏から大きく出直っている。午前、「大塚商会と業務提携を開始」と発表。折から全体相場が大幅安とあって、絶好の材料株として注目されたようだ。
発表によると、同社の主サービス「カイクラ」(電話/メール/ビデオ通話/SMSなど、様々なコミュニケーションアプリのやりとりを一元管理できるコミュニケーションプラットフォーム)について大塚商会<4768>(東証プライム)と代理店販売契約を締結した。大塚商会のお客様満足度の向上と業務効率化の実現をめざしていく。
シンカは2024年3月27日に株式を上場し、上場来の高値は翌28日の1912円。以後4か月にわたり調整基調を続けてきたが、7月に入ってからは下げ止まる傾向となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
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小林製薬は後場も堅調、香港の投資ファンド保有とされ狙いは北米事業か注目強まる
■前期まで最高益、有利子負債ゼロ、北米好調、この辺にヒントとの見方も
小林製薬<4967>(東証プライム)は7月25日、2日続けて出直る相場となり、午前11時過ぎに6%高の5990円(340円高)まで上げ、後場も13時にかけて5%高の5940円前後で売買されている。香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが「小林製薬株を大量保有、5.20%、目的に重要提案行為」(ロイターニュース7月24日午後4:45)と伝えられ、思惑含みになった。
小林製薬はいぜん「紅麹」問題の展望が開けない印象があり、23日には会長、社長の辞任を発表した。このため、株式市場関係者の中には、「このタイミングでどのような『重要提案行為』を行うのつもりなのか」といった疑問もある。連結業績をみると、2023年12月期まで当期純利益などが最高を更新しており、有利子負債はゼロ。北米事業は好調に推移しているもよう。このため、ファンドの狙いは財務面なのか好調な事業部門なのか、何に注目しているのか推測が活発になっている。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
小林製薬<4967>(東証プライム)は7月25日、2日続けて出直る相場となり、午前11時過ぎに6%高の5990円(340円高)まで上げ、後場も13時にかけて5%高の5940円前後で売買されている。香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが「小林製薬株を大量保有、5.20%、目的に重要提案行為」(ロイターニュース7月24日午後4:45)と伝えられ、思惑含みになった。
小林製薬はいぜん「紅麹」問題の展望が開けない印象があり、23日には会長、社長の辞任を発表した。このため、株式市場関係者の中には、「このタイミングでどのような『重要提案行為』を行うのつもりなのか」といった疑問もある。連結業績をみると、2023年12月期まで当期純利益などが最高を更新しており、有利子負債はゼロ。北米事業は好調に推移しているもよう。このため、ファンドの狙いは財務面なのか好調な事業部門なのか、何に注目しているのか推測が活発になっている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33
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オービックは後場一段と上げ戻り高値に進む、株式5分割など好感
■9月末を基準日として実施、投資額5分の1で済むため買い増加を期待
オービック<4684>(東証プライム)は7月25日、次第高となり、後場寄り後は一段と上げて2万2160円(1080円高)をつけ、このところの出直り相場で戻り高値に進んでいる。24日の15時に第1四半期決算と株式5分割を発表し、好感買いが優勢。約2か月半ぶりに2万2000円台を回復している。
株式5分割は、2024年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき5株の割合で分割する。投資金額が5分の1になるため、同社株のような「万円」の株価の銘柄にとっては、新たな投資家層の参入が増える可能性が高まる。
第1四半期決算(2024年4〜6月・連結)は、売上高が前年同期比602%増加し、営業利益は同7.0%増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は同14.4%増加した。25年3月期の連結業績予想は全体に従来予想を継続した。(HC)
オービック<4684>(東証プライム)は7月25日、次第高となり、後場寄り後は一段と上げて2万2160円(1080円高)をつけ、このところの出直り相場で戻り高値に進んでいる。24日の15時に第1四半期決算と株式5分割を発表し、好感買いが優勢。約2か月半ぶりに2万2000円台を回復している。
株式5分割は、2024年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき5株の割合で分割する。投資金額が5分の1になるため、同社株のような「万円」の株価の銘柄にとっては、新たな投資家層の参入が増える可能性が高まる。
第1四半期決算(2024年4〜6月・連結)は、売上高が前年同期比602%増加し、営業利益は同7.0%増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は同14.4%増加した。25年3月期の連結業績予想は全体に従来予想を継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42
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エコナビスタがストップ高、エーザイとの提携を好感、上場来の安値圏から急激に出直る
■認知症領域でのエコシステムの構築など推進、認知症の早期発見も
エコナビスタ<5585>(東証グロース)は7月25日、急反発で始まった後ストップ高のの2225円(400円高、22%高)まで上げ、約3か月ぶりに2200円台を回復。エーザイ<4523>(東証プライム)との業務提携が好感され、上場来の安値圏から急激に出直っている。
7月24日の16時にエーザイとの業務提携を発表。認知症領域でのエコシステムの構築を目指した業務提携契約を締結し協業を開始とし、期待が集まった。エコナビスタが展開する「ライフリズムナビ」及び特許技術「認知症予測モデル」、エーザイが保有する脳の健康度のデジタルチェックツール「のうKNOW」等を用い、高齢者施設の入居者に対して認知機能の変化に対する気づきを促す実証実験を推進する。将来的には健常な高齢者も対象としたMCI・認知症発見の早期化に向けた共同研究なども進める。(HC)
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エコナビスタ<5585>(東証グロース)は7月25日、急反発で始まった後ストップ高のの2225円(400円高、22%高)まで上げ、約3か月ぶりに2200円台を回復。エーザイ<4523>(東証プライム)との業務提携が好感され、上場来の安値圏から急激に出直っている。
7月24日の16時にエーザイとの業務提携を発表。認知症領域でのエコシステムの構築を目指した業務提携契約を締結し協業を開始とし、期待が集まった。エコナビスタが展開する「ライフリズムナビ」及び特許技術「認知症予測モデル」、エーザイが保有する脳の健康度のデジタルチェックツール「のうKNOW」等を用い、高齢者施設の入居者に対して認知機能の変化に対する気づきを促す実証実験を推進する。将来的には健常な高齢者も対象としたMCI・認知症発見の早期化に向けた共同研究なども進める。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
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ジーダットは2日連続ストップ高、TSMCの先端技術開発に参加など材料視
■日経平均1000円安の中、主力銘柄からの退避資金も
ジーダット<3841>(東証スタンダード)は7月25日、一段高で始まり、取引開始後に27%高の1901円(400円高)まで上げて2日連続ストップ高となっている。23日にTSMC(台湾積体電路製造)のOIP(オープンイノベーションプラットフォーム)でのEDA(エレクトロニック・デザイン・オートメーション)アライアンスに加入と発表し、連日買い材料視されている。
発表によると、TSMC OIP EDA Alliance のメンバーは、TSMCの業界をリードするプロセス技術と3DFabric技術を用い、高品質かつ実績のある電子設計自動化ツールとサービスを顧客に提供し、次世代の半導体設計を可能にしている。ジーダットは、同アライアンスに加わることで、主力製品であるSX−Meisterを通じてTSMCの顧客へのサポートをさらに強化する。
また、25日は日経平均が午前9時半に1000円安となっており、日経平均を構成する主力銘柄から退避する資金が同社株のような材料株に流入する動きもあるようだ。(HC)
ジーダット<3841>(東証スタンダード)は7月25日、一段高で始まり、取引開始後に27%高の1901円(400円高)まで上げて2日連続ストップ高となっている。23日にTSMC(台湾積体電路製造)のOIP(オープンイノベーションプラットフォーム)でのEDA(エレクトロニック・デザイン・オートメーション)アライアンスに加入と発表し、連日買い材料視されている。
発表によると、TSMC OIP EDA Alliance のメンバーは、TSMCの業界をリードするプロセス技術と3DFabric技術を用い、高品質かつ実績のある電子設計自動化ツールとサービスを顧客に提供し、次世代の半導体設計を可能にしている。ジーダットは、同アライアンスに加わることで、主力製品であるSX−Meisterを通じてTSMCの顧客へのサポートをさらに強化する。
また、25日は日経平均が午前9時半に1000円安となっており、日経平均を構成する主力銘柄から退避する資金が同社株のような材料株に流入する動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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ニトリHDが戻り高値を更新、1ドル153円台の円高を好感、東証の売買単位見直し検討も追い風の見方
■売買単位「1株」になれば株価1万円台の銘柄も買いやすくなり有利に
ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は7月25日、一段と出直って始まり、取引開始後は1万8285円(520円高)をつけて戻り高値に進んでいる。円高が収益を押し上げる傾向の強い銘柄で、25日朝の円相場が1ドル153円台に入り、前日夕方に比べて90銭前後の円高になって買い材料視されている。また、東証が株式の売買単位の変更について検討を開始し現在の100株を1株とする案もと伝えられたことに注目し、ニトリHDのような値嵩株には有利とする見方もある。
円相場の1ドル153円台は約2ヵ月半ぶり。受け止め方によっては、これまでの過度な円安に変化が訪れたとの見方もあるが、7月中旬の一時同157円台からは急激な円高になる。また、売買単位「1株」になれば株価1万円台の銘柄も買いやすくなり有利になる。(HC)
ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は7月25日、一段と出直って始まり、取引開始後は1万8285円(520円高)をつけて戻り高値に進んでいる。円高が収益を押し上げる傾向の強い銘柄で、25日朝の円相場が1ドル153円台に入り、前日夕方に比べて90銭前後の円高になって買い材料視されている。また、東証が株式の売買単位の変更について検討を開始し現在の100株を1株とする案もと伝えられたことに注目し、ニトリHDのような値嵩株には有利とする見方もある。
円相場の1ドル153円台は約2ヵ月半ぶり。受け止め方によっては、これまでの過度な円安に変化が訪れたとの見方もあるが、7月中旬の一時同157円台からは急激な円高になる。また、売買単位「1株」になれば株価1万円台の銘柄も買いやすくなり有利になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2024年07月24日
モダリスが後場ストップ高、米ボストンでの研究発表に関する開示に注目集まる
■『MDL−101』の筋肉特異的改変型AAVベクター関連データについて発表と
モダリス<4883>(東証グロース)は7月24日の後場一段高となり、14時過ぎにストップ高の102円(30円高、42%高)まで上げ、そのまま買い気配となっている。同日付で「『MDL−101』の筋肉特異的改変型AAVベクター製造開発データの発表に関するお知らせ」を発表し、注目集中となった。
発表によると、発表は2024年8月19日から22日にかけて米国ボストンで開催される第16回バイオプロセスサミットで行われる。同社が臨床に向けて開発中で、筋肉特異的改変型AAVベクターを採用しているMDL−101の製造方法、結果などを含む発表を予定しているとした。(HC)
モダリス<4883>(東証グロース)は7月24日の後場一段高となり、14時過ぎにストップ高の102円(30円高、42%高)まで上げ、そのまま買い気配となっている。同日付で「『MDL−101』の筋肉特異的改変型AAVベクター製造開発データの発表に関するお知らせ」を発表し、注目集中となった。
発表によると、発表は2024年8月19日から22日にかけて米国ボストンで開催される第16回バイオプロセスサミットで行われる。同社が臨床に向けて開発中で、筋肉特異的改変型AAVベクターを採用しているMDL−101の製造方法、結果などを含む発表を予定しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48
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ニトリHDが後場上げ幅拡大、約1か月ぶりの円高、日銀の利上げ9月は都合悪いので7月末の予想が
■米国では住宅統計を受け9月の利下げ予想強まる
ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は7月24日の後場、一段と強含む相場となり、14時を過ぎて1万7975円(200円高)まで上げて2日続伸基調に転じている。同日付でガラスキャニスターやウォールシェルフの新製品を発表しているが、円高が収益を押し上げる傾向の強い銘柄で、24日の円相場が午前11時にかけて1ドル155円台に入り、約1か月ぶりの円高になったため見直し買いが再燃したとみられている。
円相場については、米国23日発表の中古住宅販売件数(6月分)が市場予想を下回り9月中の利下げ予想が強まったとされたことに加え、日本の金利情勢については、8月に金融政策決定会合がなく、9月になると自民党の総裁選などと重なる可能性が出てくるため、7月末の会合で利上げが行われるとの予想が出ていること、などが円高の要因になっているもようだ。円高メリットの代表格として神戸物産<3038>(東証プライム)は戻り高値に進んでいる。(HC)
ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は7月24日の後場、一段と強含む相場となり、14時を過ぎて1万7975円(200円高)まで上げて2日続伸基調に転じている。同日付でガラスキャニスターやウォールシェルフの新製品を発表しているが、円高が収益を押し上げる傾向の強い銘柄で、24日の円相場が午前11時にかけて1ドル155円台に入り、約1か月ぶりの円高になったため見直し買いが再燃したとみられている。
円相場については、米国23日発表の中古住宅販売件数(6月分)が市場予想を下回り9月中の利下げ予想が強まったとされたことに加え、日本の金利情勢については、8月に金融政策決定会合がなく、9月になると自民党の総裁選などと重なる可能性が出てくるため、7月末の会合で利上げが行われるとの予想が出ていること、などが円高の要因になっているもようだ。円高メリットの代表格として神戸物産<3038>(東証プライム)は戻り高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32
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サイゼリヤが再び一段高、証券会社による「目標株価」相次ぎ、優待廃止でも弾力強く注目強まる
■優待廃止の発表翌日は130円安、その翌日は250円高と「倍返し」
サイゼリヤ<7581>(東証プライム)は7月24日、再び一段と上げる相場となり、6%高の6420円(340円高)まで上げて3日ぶりに株式分割を考慮した2000年以降の高値を更新している。このところ、証券会社による投資判断や目標株価の引き上げが相次いでおり、7月10日に株主優待の廃止を発表したときも、翌日の130円安をその翌日は250円高と「倍返し」に近い反騰で奪回したため、地合いの強さが感じられるようだ。
サイゼリヤ株式について、このところの証券会社による主な目標株価の引き上げは以下の通り(引き上げが伝えられた日)
・いちよし証券:6700円を8000円に引き上げ(7月4日)
・大和証券:6500円を7300円にh気上げ(7月16日)
・みずほ証券:6800円を7200円に引き上げ(7月17日)
・野村証券:7400円を7700円に引き上げ(7月23日)
(HC)
サイゼリヤ<7581>(東証プライム)は7月24日、再び一段と上げる相場となり、6%高の6420円(340円高)まで上げて3日ぶりに株式分割を考慮した2000年以降の高値を更新している。このところ、証券会社による投資判断や目標株価の引き上げが相次いでおり、7月10日に株主優待の廃止を発表したときも、翌日の130円安をその翌日は250円高と「倍返し」に近い反騰で奪回したため、地合いの強さが感じられるようだ。
サイゼリヤ株式について、このところの証券会社による主な目標株価の引き上げは以下の通り(引き上げが伝えられた日)
・いちよし証券:6700円を8000円に引き上げ(7月4日)
・大和証券:6500円を7300円にh気上げ(7月16日)
・みずほ証券:6800円を7200円に引き上げ(7月17日)
・野村証券:7400円を7700円に引き上げ(7月23日)
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55
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ペルセウスプロテオミクスが年初来の高値を更新、「放射性同位体標識抗体」に期待一段と強まる
■昨年の夏秋にかけて大相場を演じたことがあり今回も期待強い様子
ペルセウスプロテオミクス<4882>(東証グロース)は7月24日、続伸一段高となり、14%高の696円(88円高)まで上げて今年1月につけた年初来の高値765円を更新し、後場寄り後も680円台で強い相場を続けている。開発中の「放射性同位体標識抗体『PPMX−T002』」について、その研究成果がドイツで開催される学会の発表演題に採択されたと19日に発表。続いて23日にホームページで開示した「ペルセウス通信」に開発戦略と発表内容についての説明が掲載され、注目が高揚した。
独自の抗体技術を駆使して新しい抗体医薬品の創薬を目指すバイオベンチャーで、株価はここ3か月ほどで2倍近くに高騰したが、その前、2023年8月から11月にかけては3.5倍の879円まで大相場を演じたことがあり、中期的にはこの高値と21年6月の上場来高値1022円をめざすと展望する様子もある。(HC)
ペルセウスプロテオミクス<4882>(東証グロース)は7月24日、続伸一段高となり、14%高の696円(88円高)まで上げて今年1月につけた年初来の高値765円を更新し、後場寄り後も680円台で強い相場を続けている。開発中の「放射性同位体標識抗体『PPMX−T002』」について、その研究成果がドイツで開催される学会の発表演題に採択されたと19日に発表。続いて23日にホームページで開示した「ペルセウス通信」に開発戦略と発表内容についての説明が掲載され、注目が高揚した。
独自の抗体技術を駆使して新しい抗体医薬品の創薬を目指すバイオベンチャーで、株価はここ3か月ほどで2倍近くに高騰したが、その前、2023年8月から11月にかけては3.5倍の879円まで大相場を演じたことがあり、中期的にはこの高値と21年6月の上場来高値1022円をめざすと展望する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53
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ピクスタ、「あと1円」でストップ高に届かず投資家ヤキモキ、「ネコの首に鈴をつける」買い手を待つ
■2日連続ストップ高となれば相場の場味が違ってくるとされ後場に期待
ピクスタ<3416>(東証グロース)は7月24日の前場、ストップ高まで1円の1309円(599円高)まで上げて売買交錯となった。戻り高値を更新する相場だが、「あと1円」届かない状態で前引けとなり、株式市場関係者をヤキモキさせている。昨23日のストップ高に続いて大幅高となっているだけに、「2日連続ストップ高となれば、相場の場味が違ってくる」(株式市場関係者)という。「あと1円上の値でネコの首に鈴をつけに行ってくれる買い手はいなかったのか」(同)といった声も出ている。
23日に急伸した要因は、22日の午後に「大口受注について」を発表し、「受注金額約 360百万円」などとしたことが言われている。「売上計上は2024年12月期第3四半期を予定し」、業績予想は「現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」としたため期待が膨らんだ。
ただ、相場は、買う動機があっても実際に買う人が現われなければ値段は上がらず、逆に、コレといった買い材料が見当たらなくても、買う人が現われれば値上がりする。24日前場のピクスタ株は、業績の上振れにつながる期待の大きい好材料であることは確かだが、「あと1円」上値を買う人が現れなかった恰好。株式市場関係者からは、後場に期待をつなぐ様子がうかがえている。(HC)
ピクスタ<3416>(東証グロース)は7月24日の前場、ストップ高まで1円の1309円(599円高)まで上げて売買交錯となった。戻り高値を更新する相場だが、「あと1円」届かない状態で前引けとなり、株式市場関係者をヤキモキさせている。昨23日のストップ高に続いて大幅高となっているだけに、「2日連続ストップ高となれば、相場の場味が違ってくる」(株式市場関係者)という。「あと1円上の値でネコの首に鈴をつけに行ってくれる買い手はいなかったのか」(同)といった声も出ている。
23日に急伸した要因は、22日の午後に「大口受注について」を発表し、「受注金額約 360百万円」などとしたことが言われている。「売上計上は2024年12月期第3四半期を予定し」、業績予想は「現在精査中であり、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」としたため期待が膨らんだ。
ただ、相場は、買う動機があっても実際に買う人が現われなければ値段は上がらず、逆に、コレといった買い材料が見当たらなくても、買う人が現われれば値上がりする。24日前場のピクスタ株は、業績の上振れにつながる期待の大きい好材料であることは確かだが、「あと1円」上値を買う人が現れなかった恰好。株式市場関係者からは、後場に期待をつなぐ様子がうかがえている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45
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ミクロン精密は発行株数の9%の自社株買いが好感され5日ぶりに反発
■PBR0.5倍台のため引き続き資本効率などへの配慮に期待強い
ミクロン精密<6159>(東証スタンダード)は7月24日、5日ぶりの反発相場となり、1485円(63円高)をつけて出直っている。発行済株式総数(自己株式を除く)の9%超に相当する50万株(上限)の自己株式取得(自社株買い)を同日朝に東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)に委託して実施すると23日の夕方に発表。株式価値が9%超向上することにつながるとあって期待が強まった。
24日午前10時、取得した株式の総数は49万4400株だったと発表した。自社株買いの目的については、「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び財務戦略を可能とするため」だが、同社株式のPBR(株価純資産倍率)は0.5倍台で推移しており、東証が「資本効率と株価を意識した経営」などで求めている水準は1倍超とされるため、引き続き自社株買いなどを継続する期待が出ている。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
ミクロン精密<6159>(東証スタンダード)は7月24日、5日ぶりの反発相場となり、1485円(63円高)をつけて出直っている。発行済株式総数(自己株式を除く)の9%超に相当する50万株(上限)の自己株式取得(自社株買い)を同日朝に東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)に委託して実施すると23日の夕方に発表。株式価値が9%超向上することにつながるとあって期待が強まった。
24日午前10時、取得した株式の総数は49万4400株だったと発表した。自社株買いの目的については、「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び財務戦略を可能とするため」だが、同社株式のPBR(株価純資産倍率)は0.5倍台で推移しており、東証が「資本効率と株価を意識した経営」などで求めている水準は1倍超とされるため、引き続き自社株買いなどを継続する期待が出ている。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03
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ラウンドワンは17年ぶりの高値に進む、8〜10月も暑さ厳しい予報で冷房の効いた室内レジャーの需要に期待
■連続最高益基調で買い安心感
ラウンドワン<4680>(東証プライム)は7月24日、再び一段と上げ、5%高の935円(44円高)まで上げて約3週間ぶりに2007年以来の高値に進んでいる。連続最高益基調の好業績に加え、「8〜10月、全国的に残暑厳しい見通し、気象庁3ヵ月予報」(共同通信ニュース)と伝えられ、屋外でのレジャーを避けて冷房の効いた室内空間でのレジャーがにぎわうとの見方で注目が強まったようだ。
7月初旬に発表した月次動向「6月の売上の状況」は、全項目(ボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャ、その他)が2ケタの伸び率を示し、既存店ベースでボウリングは17.2%増加、カラオケは19.3%増加、スポッチャは34.6%も増加した。月次売上発表のタイミングは「概ね毎月5日から11日の間の開示に努める」としている。(HC)
ラウンドワン<4680>(東証プライム)は7月24日、再び一段と上げ、5%高の935円(44円高)まで上げて約3週間ぶりに2007年以来の高値に進んでいる。連続最高益基調の好業績に加え、「8〜10月、全国的に残暑厳しい見通し、気象庁3ヵ月予報」(共同通信ニュース)と伝えられ、屋外でのレジャーを避けて冷房の効いた室内空間でのレジャーがにぎわうとの見方で注目が強まったようだ。
7月初旬に発表した月次動向「6月の売上の状況」は、全項目(ボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャ、その他)が2ケタの伸び率を示し、既存店ベースでボウリングは17.2%増加、カラオケは19.3%増加、スポッチャは34.6%も増加した。月次売上発表のタイミングは「概ね毎月5日から11日の間の開示に努める」としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28
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サンケン電気が一時ストップ高、子会社株の売却資金を株主還元と中期計画資金ン度に充てるとし期待膨らむ
■売却額は未定だが新たな業績予想も速やかに公表する予定
サンケン電気<6707>(東証プライム)は7月24日、買い気配で始まった後ストップ高の8897円(1500円高、20%高)で始値をつけ、今年3月5日の年初来高値を一気に更新している。24日早朝、米国の連結子会社アレグロの株式の一部売却を発表、株主還元と中期計画での資金需要、財務体質改善に充てるとしたため好感買いが殺到した。
売却価額の決定予定日は2024年7月25日、決済完了予定日は、第1回目を7月下旬、第2回目を8月上旬(各予定)のため、売却額は未定だが、「新たな予想値につきましては、算出後に速やかに公表する予定」とし、期待が膨らんでいる。
発表によると、サンケン電気はアレグロの普通株式98,500,097株(51%)を保有しており、このたびアレグロの発行済株式総数の約20%相当である38,767,315株をアレグロに売却することとした。(HC)
サンケン電気<6707>(東証プライム)は7月24日、買い気配で始まった後ストップ高の8897円(1500円高、20%高)で始値をつけ、今年3月5日の年初来高値を一気に更新している。24日早朝、米国の連結子会社アレグロの株式の一部売却を発表、株主還元と中期計画での資金需要、財務体質改善に充てるとしたため好感買いが殺到した。
売却価額の決定予定日は2024年7月25日、決済完了予定日は、第1回目を7月下旬、第2回目を8月上旬(各予定)のため、売却額は未定だが、「新たな予想値につきましては、算出後に速やかに公表する予定」とし、期待が膨らんでいる。
発表によると、サンケン電気はアレグロの普通株式98,500,097株(51%)を保有しており、このたびアレグロの発行済株式総数の約20%相当である38,767,315株をアレグロに売却することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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2024年07月23日
瑞光が後場一段高、新株予約権の取得と消却を好感、需給がゆるむ要因がなくなるため買い再燃
■8月6日付で全部を取得するとともに直ちに全部を消却と発表
瑞光<6279>(東証プライム)は7月23日の後場一段と上げ、14時40分過ぎには21%高の1217円(214円高)まで急伸している。22日の夕方、「第6回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ」を発表し、24年3月に発行した第6回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の行使による新株の発行(需給がゆるむ要因)がなくなることで好感されている。
24年3月にモルガン・スタンレーMUFG証券あてに発行した第6回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)について、取得日及び消却日を24年8月6日として残存する本新株予約権の全部を取得するとともに直ちに全部を消却するとした。(HC)
瑞光<6279>(東証プライム)は7月23日の後場一段と上げ、14時40分過ぎには21%高の1217円(214円高)まで急伸している。22日の夕方、「第6回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ」を発表し、24年3月に発行した第6回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の行使による新株の発行(需給がゆるむ要因)がなくなることで好感されている。
24年3月にモルガン・スタンレーMUFG証券あてに発行した第6回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)について、取得日及び消却日を24年8月6日として残存する本新株予約権の全部を取得するとともに直ちに全部を消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
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加賀電子が出直る、トランプ氏の対中強硬姿勢など受けメキシコ新拠点の重要性高まる期待
■株価は調整半年、PER8倍で売り飽き感、10月の株式分割に向け変化も
加賀電子<8154>(東証プライム)は7月23日、5560円(100円高)まで上げた後も堅調に売買され、後場寄り後は5500円をつけて4日ぶりの反発基調となっている。メキシコでEMS(電子機器の開発・生産受託)生産体制の強化・拡充に向けた新工場建設プロジェクトを推進中。いま注目の米大統領選で最有力とされるトランプ氏は対中強硬派で台湾にも厳しい姿勢とされるため、米国への電子部品供給では相対的に日系企業の立場が向上する可能性が言われており、株式市場関係者の中には、同社のメキシコ拠点に改めて注目する様子がある。
今期・2025年3月期の連結業績見通しを営業利益0.6%増、当期純利益11.5%減(5月発表の第1四半期決算短信の時点)としているためか、株価は半年近く、なだらかな右肩下がり傾向となってきた。その結果、予想1株利益685円26銭から見た株価は8倍そこそこ(PER8.0倍)にまで低下してきた。日柄と値幅の両面で当面の業績動向を織り込んできたとの見方がある。10月1日を基準日として株式2分割の実施を発表済みで、そろそろ売り飽き感と分割狙いの動きが台頭してくる可能性が言われている。(HC)
加賀電子<8154>(東証プライム)は7月23日、5560円(100円高)まで上げた後も堅調に売買され、後場寄り後は5500円をつけて4日ぶりの反発基調となっている。メキシコでEMS(電子機器の開発・生産受託)生産体制の強化・拡充に向けた新工場建設プロジェクトを推進中。いま注目の米大統領選で最有力とされるトランプ氏は対中強硬派で台湾にも厳しい姿勢とされるため、米国への電子部品供給では相対的に日系企業の立場が向上する可能性が言われており、株式市場関係者の中には、同社のメキシコ拠点に改めて注目する様子がある。
今期・2025年3月期の連結業績見通しを営業利益0.6%増、当期純利益11.5%減(5月発表の第1四半期決算短信の時点)としているためか、株価は半年近く、なだらかな右肩下がり傾向となってきた。その結果、予想1株利益685円26銭から見た株価は8倍そこそこ(PER8.0倍)にまで低下してきた。日柄と値幅の両面で当面の業績動向を織り込んできたとの見方がある。10月1日を基準日として株式2分割の実施を発表済みで、そろそろ売り飽き感と分割狙いの動きが台頭してくる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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