■前計画では最高益を更新したが投資については課題が
神鋼商事<8075>(東証プライム)は6月14日、再び一段高となり、午前11時にかけて5%高の7470円(320円高)まで上げて約3か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。5月22日に新たな中期計画として「中期経営計画2026」を発表し、6月3日には半導体製造装置向けアルミチャンバー合弁加工会社の設立を発表。株価は6月12日まで5日続伸の出直りとなり、なか一日空けて一段高となってきた。
新中期計画では、前計画期間中の23年3月期に最高益を更新しながらも、投資については目標を下回り課題が残ったとし、「将来の為の投資の必要性」の実行を強調した。6月3日に発表した半導体製造装置向けアルミチャンバー合弁加工会社の設立は、「投資の促進」の一環として取り組むもので、「新会社設立により機械加工拠点を2拠点確保し、BCP需要(不測の事態の発生に対するリスク回避)にも応えることが可能」(発表資料より)になるとした。(HC)
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(06/14)神鋼商事は3か月ぶり上場来高値を更新、新中期計画での「投資促進」など好感
(06/14)トップカルチャーが急伸、株主優待を10月から開始、図書カード、好感される
(06/14)ファンケルが買い気配、キリンHDによる買収報道を受け「本日付議」とし注目集まる
(06/13)テリロジーHDが高値を更新、岡山県の医療センターで4万人の情報流出など受け連想買いの見方
(06/13)サンバイオは後場も買い気配のままストップ高、「慢性期外傷性脳損傷プログラム」薬事審での審議に期待高揚
(06/13)CREは7月期末の特別配当など好感され急伸、「機動的な株主還元」
(06/13)デジタルアーツが出直り継続、自社株買い好感され2018年以来の安値圏から5日続伸基調
(06/13)テンポスHDは中間期の株主優待に注目集まり一段と出直る、4月決算は営業利益27%増加
(06/13)日本トリムは株主優待の割引率拡大が好感され一段と出直る
(06/13)三菱重工が上場来の高値を更新、株主還元方針などに加え中国の新法令も材料視
(06/12)トヨクモが後場急伸、サイボウズの「kintone」と連携するサービスの価格を改定、好感買い増加
(06/12)TDKが上場来の高値、米アップル株の生成AI搭載「iPhone」などに期待、取引先の村田製、日東電なども軒並み高い
(06/12)ワコールHDが上場来の高値を連日更新、投資ファンド3Dインベストメントによる保有が伝えられ思惑広がる
(06/12)MDVが急伸、SBIホールディングスによる株式追加取得を材料視、連携をより一層強化
(06/11)ジャフコGが後場急動意、出資する仕事仲介アプリ運営会社タイミーに株式上場の観測
(06/11)エスケイジャパンが上場来の高値を更新、ラウンドワンなど「米国出店加速」とされゲーム景品の拡大を期待
(06/11)シンバイオ製薬は次第に急伸しストップ高、臨床試験での好結果に注目集まる
(06/11)GENDAが出直り強める、ゲームセンター8000か所を運営する米企業の買収観測を材料視、ラウンドワンも高い
(06/11)ルネサスエレが上場来の高値に迫る、インド工科大学との連携などあり米半導体株高を受け買い安心感
(06/10)SGホールディングスは6日ぶり反発、C&FロジHDへのTOB発表後続落だったが見直す動き
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2024年06月14日
神鋼商事は3か月ぶり上場来高値を更新、新中期計画での「投資促進」など好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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トップカルチャーが急伸、株主優待を10月から開始、図書カード、好感される
■保有株数500株以上1500株未満で1年未満なら1000円分
トップカルチャー<7640>(東証スタンダード)は6月14日、飛び出すように大きく出直り、一時18%高の186円(28円高)まで上げた後も180円前後で売買されている。13日の通常取引終了後に第2四半期決算と株主優待制度の導入などを発表。第2四半期連結決算(2023年11月〜24年4月・累計)は前年同期に続いて各利益とも赤字だったが、優待をこの10月末現在で500株以上保有する株主を対象に開始するとし、好感されている。
優待品は図書カード。たとえば、保有株数500株以上1500株未満の場合、保有期間1年未満の株主には1000円分を、同1年以上の株主には1500円分を贈呈するとした。(HC)
トップカルチャー<7640>(東証スタンダード)は6月14日、飛び出すように大きく出直り、一時18%高の186円(28円高)まで上げた後も180円前後で売買されている。13日の通常取引終了後に第2四半期決算と株主優待制度の導入などを発表。第2四半期連結決算(2023年11月〜24年4月・累計)は前年同期に続いて各利益とも赤字だったが、優待をこの10月末現在で500株以上保有する株主を対象に開始するとし、好感されている。
優待品は図書カード。たとえば、保有株数500株以上1500株未満の場合、保有期間1年未満の株主には1000円分を、同1年以上の株主には1500円分を贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
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ファンケルが買い気配、キリンHDによる買収報道を受け「本日付議」とし注目集まる
■キリンHDはファンケルの1位株主で「残りの全株式の取得を目指す」
ファンケル<4921>(東証プライム)は6月14日、買い気配のまま2000円(115.5円高)に乗って始まり、急反発となっている。朝、「キリン、ファンケルを買収、2100億円、完全子会社化、健康食品を成長軸に」(日本経済新聞6月14日付朝刊)と伝えられ、ファンケルは東証適時開示で朝「検討していることは事実」「本日開催の取締役会に付議する予定」と発表。買い材料視されている。一方、キリンHD(キリンホールディングス)<2503>(東証プライム)は2112.0円(50.0円安)で始まり軟調となっている。
キリンHDはファンケルの1位株主で30%余りを保有している。報道によると、「残りの全株式の取得を目指す」とし、「ファンケル買収でノウハウを取り込み、ビール中心の経営からかじを切る」とした。(HC)
ファンケル<4921>(東証プライム)は6月14日、買い気配のまま2000円(115.5円高)に乗って始まり、急反発となっている。朝、「キリン、ファンケルを買収、2100億円、完全子会社化、健康食品を成長軸に」(日本経済新聞6月14日付朝刊)と伝えられ、ファンケルは東証適時開示で朝「検討していることは事実」「本日開催の取締役会に付議する予定」と発表。買い材料視されている。一方、キリンHD(キリンホールディングス)<2503>(東証プライム)は2112.0円(50.0円安)で始まり軟調となっている。
キリンHDはファンケルの1位株主で30%余りを保有している。報道によると、「残りの全株式の取得を目指す」とし、「ファンケル買収でノウハウを取り込み、ビール中心の経営からかじを切る」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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2024年06月13日
テリロジーHDが高値を更新、岡山県の医療センターで4万人の情報流出など受け連想買いの見方
■業績は快調で「ホールディングス」発足以来、連続最高益
テリロジーHD(テリロジーホールディングス)<5133>(東証スタンダード)は6月13日、続伸基調となって後場一段と上値を追い、13時40分過ぎには7%高の413円(27円高)まで上げて「ホールディングス」として上場した2022年11月以降の最高値に進んでいる。6月7日に米社製の脆弱性リスク管理マネージドセキュリティサービスの提供を開始と発表するなどサイバーセキュリティ関連サービスに強いと位置付けられ、「岡山県精神科医療センター、サイバー攻撃で約4万人の情報流出か」(NHKニュースWEB6月11日18時11分)との事件を受けて注目が再燃したとみられている。
業績は快調で、今期・25年3月期の連結業績予想は営業利益を前期比38%増、親会社株主に帰属する当期純利益を39%増とするなどで「ホールディングス」発足以来、毎期連続最高を更新する見込み。業績面で買い安心感があるため連想買いも入りやすいようだ。(HC)
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テリロジーHD(テリロジーホールディングス)<5133>(東証スタンダード)は6月13日、続伸基調となって後場一段と上値を追い、13時40分過ぎには7%高の413円(27円高)まで上げて「ホールディングス」として上場した2022年11月以降の最高値に進んでいる。6月7日に米社製の脆弱性リスク管理マネージドセキュリティサービスの提供を開始と発表するなどサイバーセキュリティ関連サービスに強いと位置付けられ、「岡山県精神科医療センター、サイバー攻撃で約4万人の情報流出か」(NHKニュースWEB6月11日18時11分)との事件を受けて注目が再燃したとみられている。
業績は快調で、今期・25年3月期の連結業績予想は営業利益を前期比38%増、親会社株主に帰属する当期純利益を39%増とするなどで「ホールディングス」発足以来、毎期連続最高を更新する見込み。業績面で買い安心感があるため連想買いも入りやすいようだ。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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サンバイオは後場も買い気配のままストップ高、「慢性期外傷性脳損傷プログラム」薬事審での審議に期待高揚
■3月は継続審議と判断され品質に関する追加データ等を提出
サンバイオ<4592>(東証グロース)は6月13日の前場、気配値のままストップ高の675円(100円高、17%高)で推移して値がつかず、後場もストップ高買い気配で始まり、2日連続ストップ高となっている。昨12日の14時頃、開発中の「SB623」(慢性期外傷性脳損傷プログラム)が薬事審議会の審議事項に含まれていると伝えられたことを受けて株価は急伸。会社側は15時に「国内SB623慢性期外傷性脳損傷プログラム製造販売承認取得の状況について(続報)」を発表。今朝も買い殺到で始まった。
発表によると、12日、厚生労働省より、薬事食品衛生審議会:再生医療等製品・生物由来技術部会を6月19日に開催することが公表され、議題には当社開発品SB623である、「再生医療等製品『アクーゴ脳内移植用注』の製造販売承認の可否、条件及び期限の要否並びに再審査期間の指定の要否について」が審議事項として含まれていた。本部会において当社開発品SB623の承認可否が審議されることとなった。
3月に開催された薬事審では継続審議と判断され、当局と協議し、品質に関する追加のデータ等を提出することなどを同月下旬に開示していた。(HC)
サンバイオ<4592>(東証グロース)は6月13日の前場、気配値のままストップ高の675円(100円高、17%高)で推移して値がつかず、後場もストップ高買い気配で始まり、2日連続ストップ高となっている。昨12日の14時頃、開発中の「SB623」(慢性期外傷性脳損傷プログラム)が薬事審議会の審議事項に含まれていると伝えられたことを受けて株価は急伸。会社側は15時に「国内SB623慢性期外傷性脳損傷プログラム製造販売承認取得の状況について(続報)」を発表。今朝も買い殺到で始まった。
発表によると、12日、厚生労働省より、薬事食品衛生審議会:再生医療等製品・生物由来技術部会を6月19日に開催することが公表され、議題には当社開発品SB623である、「再生医療等製品『アクーゴ脳内移植用注』の製造販売承認の可否、条件及び期限の要否並びに再審査期間の指定の要否について」が審議事項として含まれていた。本部会において当社開発品SB623の承認可否が審議されることとなった。
3月に開催された薬事審では継続審議と判断され、当局と協議し、品質に関する追加のデータ等を提出することなどを同月下旬に開示していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
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CREは7月期末の特別配当など好感され急伸、「機動的な株主還元」
■7月期末は普通配当26円と合わせ50円の予定に
CRE(シーアールイー)<3458>(東証プライム)は6月13日、急伸相場となり、午前10時過ぎに12%高の1453円(152円高)まで上げて4月10日以来、約2か月ぶりに1450円台を回復し、急激な出直りとなっている。物流施設投資事業やアセットマネジメント事業を行い、12日の通常取引終了後に第3四半期連結決算と特別配当による大幅増配などを発表し、好感買いが先行している。
機動的な株主還元として、今期・2024年7月期の期末配当に特別配当として1株24円の実施を決定し、発表済みの普通配当(累進配当)26円(予想)と合わせて50円の予定(従来予想比24円増、前期比25円増)とした。年間では75円(前期比50円増)になる。(HC)
CRE(シーアールイー)<3458>(東証プライム)は6月13日、急伸相場となり、午前10時過ぎに12%高の1453円(152円高)まで上げて4月10日以来、約2か月ぶりに1450円台を回復し、急激な出直りとなっている。物流施設投資事業やアセットマネジメント事業を行い、12日の通常取引終了後に第3四半期連結決算と特別配当による大幅増配などを発表し、好感買いが先行している。
機動的な株主還元として、今期・2024年7月期の期末配当に特別配当として1株24円の実施を決定し、発表済みの普通配当(累進配当)26円(予想)と合わせて50円の予定(従来予想比24円増、前期比25円増)とした。年間では75円(前期比50円増)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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デジタルアーツが出直り継続、自社株買い好感され2018年以来の安値圏から5日続伸基調
■14万株(発行株数の1.02%)など上限に6月13日から開始
デジタルアーツ<2326>(東証プライム)は6月13日、取引開始後に3835円(125円高)まで上げて5月21日以来、約3週間ぶりに3800円台を回復し、午前10時30分を過ぎても3825円前後で推移している。12日の夕方に発表した自己株式の取得(自社株買い)が好感され、2018年以来の安値圏から5日続伸基調の出直りとなっている。
取得株式総数は14万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.02%)、取得総額5億円を各上限として、2024年6月13日から同年9月12日までの予定で行うとした。取得方法は東京証券取引所における市場買付。(HC)
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デジタルアーツ<2326>(東証プライム)は6月13日、取引開始後に3835円(125円高)まで上げて5月21日以来、約3週間ぶりに3800円台を回復し、午前10時30分を過ぎても3825円前後で推移している。12日の夕方に発表した自己株式の取得(自社株買い)が好感され、2018年以来の安値圏から5日続伸基調の出直りとなっている。
取得株式総数は14万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.02%)、取得総額5億円を各上限として、2024年6月13日から同年9月12日までの予定で行うとした。取得方法は東京証券取引所における市場買付。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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テンポスHDは中間期の株主優待に注目集まり一段と出直る、4月決算は営業利益27%増加
■4月期末の優待に加え今期は10月末に抽選で「御食事券」
テンポスHD(テンポスホールディングス)<2751>(東証スタンダード)は6月13日、一段と出直って始まり、取引開始後に5%高の3550円(185円高)まで上げた後も3500円前後で売買され、4月30日以来、約1か月半ぶりに3500円を回復している。厨房機器の流通や飲食店経営、情報とサービスなどを行い、12日の夕方に発表した2024年4月期の連結決算が営業利益27%増加など好調だった上、株主優待制度の拡充も発表、好感されている。
株主優待は、例年、期末(4月末日)の株主名簿に記載された100株以上を保有する株主を対象として、「株主優待御食事券8000円分」を贈呈している。これに加えて、第33期(2025年4月期)は、中間期に当たる10月末日の株主名簿に記載された100株以上の株主を対象に、抽選で以下の株主優待を実施するとした。
・株主優待御食事券30,000円分(100名)
・株主優待御食事券20,000円分(100名)
・株主優待御食事券10,000円分(100名)
・株主優待御食事券500円分(上記1〜3に当選されなかった株主)
24年4月期の連結決算は、ステーキレストランあさくまの10か月分が上乗せされたこともあり、売上高が前期比18.5%増加し、営業利益は同27.2%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は同38.2%増加した。今期・25年4月期の予想も売上高を26.0%増、営業利益を29.6%増とするなど、全体に一段の拡大を見込む。(HC)
テンポスHD(テンポスホールディングス)<2751>(東証スタンダード)は6月13日、一段と出直って始まり、取引開始後に5%高の3550円(185円高)まで上げた後も3500円前後で売買され、4月30日以来、約1か月半ぶりに3500円を回復している。厨房機器の流通や飲食店経営、情報とサービスなどを行い、12日の夕方に発表した2024年4月期の連結決算が営業利益27%増加など好調だった上、株主優待制度の拡充も発表、好感されている。
株主優待は、例年、期末(4月末日)の株主名簿に記載された100株以上を保有する株主を対象として、「株主優待御食事券8000円分」を贈呈している。これに加えて、第33期(2025年4月期)は、中間期に当たる10月末日の株主名簿に記載された100株以上の株主を対象に、抽選で以下の株主優待を実施するとした。
・株主優待御食事券30,000円分(100名)
・株主優待御食事券20,000円分(100名)
・株主優待御食事券10,000円分(100名)
・株主優待御食事券500円分(上記1〜3に当選されなかった株主)
24年4月期の連結決算は、ステーキレストランあさくまの10か月分が上乗せされたこともあり、売上高が前期比18.5%増加し、営業利益は同27.2%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は同38.2%増加した。今期・25年4月期の予想も売上高を26.0%増、営業利益を29.6%増とするなど、全体に一段の拡大を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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日本トリムは株主優待の割引率拡大が好感され一段と出直る
■24年3月末現在の株主から適用、3割引を4割引に
日本トリム<6788>(東証プライム)は6月13日、一段と出直って始まり、午前10時にかけては4%高の3370円(135円高)前後で売買され、5月28日以来、約半月ぶりに3300円台を回復している。12日の通常取引終了後に株主優待制度の変更(優待割引率の拡大)を発表し、好感買い先行となった。
優待割引率の拡大は、2024年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株数で100株(1単元)以上の株主より実施するとした。
【変更前】100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、当社が販売する電解水素水整水器1台もしくは浄水カートリッジ1本を、標準価格の30%割引にてご提供。
【変更後】100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、当社が販売する電解水素水整水器1台を標準価格の40%割引にて、もしくは浄水カートリッジ1本を標準価格の30%割引にてご提供。(HC)
日本トリム<6788>(東証プライム)は6月13日、一段と出直って始まり、午前10時にかけては4%高の3370円(135円高)前後で売買され、5月28日以来、約半月ぶりに3300円台を回復している。12日の通常取引終了後に株主優待制度の変更(優待割引率の拡大)を発表し、好感買い先行となった。
優待割引率の拡大は、2024年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株数で100株(1単元)以上の株主より実施するとした。
【変更前】100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、当社が販売する電解水素水整水器1台もしくは浄水カートリッジ1本を、標準価格の30%割引にてご提供。
【変更後】100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、当社が販売する電解水素水整水器1台を標準価格の40%割引にて、もしくは浄水カートリッジ1本を標準価格の30%割引にてご提供。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
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三菱重工が上場来の高値を更新、株主還元方針などに加え中国の新法令も材料視
■「国家安全保障へのニーズの急激な高まりに応えることで事業を拡大」
三菱重工業<7011>(東証プライム)は6月13日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の1509.0円(70.5円高)まで上げて約2か月半ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。「中国が15日に領海に侵入した外国人を拘束できる法令を施行する」(日本経済新聞6月13日付朝刊)と伝えられ、防衛関連株としての注目が再燃する形になっている上、このところは5月下旬に発表した中期計画で累進配当の導入を明らかにしたこと、日米の防衛装備に関する会合など、注目材料があるため買いが入りやすいようだ。
5月28日に発表した「2024事業計画(FY2024〜2026)」では、「国家安全保障へのニーズの急激な高まりに応えることで事業を拡大する」ことを掲げた。株主還元方針では、「利益成長に応じた増配と安定的な配当の両立」「資本コストを8%程度と認識。DOEはその半分を上回る4%以上を目安とする」ことなどを掲げた。(HC)
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三菱重工業<7011>(東証プライム)は6月13日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の1509.0円(70.5円高)まで上げて約2か月半ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。「中国が15日に領海に侵入した外国人を拘束できる法令を施行する」(日本経済新聞6月13日付朝刊)と伝えられ、防衛関連株としての注目が再燃する形になっている上、このところは5月下旬に発表した中期計画で累進配当の導入を明らかにしたこと、日米の防衛装備に関する会合など、注目材料があるため買いが入りやすいようだ。
5月28日に発表した「2024事業計画(FY2024〜2026)」では、「国家安全保障へのニーズの急激な高まりに応えることで事業を拡大する」ことを掲げた。株主還元方針では、「利益成長に応じた増配と安定的な配当の両立」「資本コストを8%程度と認識。DOEはその半分を上回る4%以上を目安とする」ことなどを掲げた。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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2024年06月12日
トヨクモが後場急伸、サイボウズの「kintone」と連携するサービスの価格を改定、好感買い増加
■グループ会社の最上位サービスをトヨクモから一般提供開始
トヨクモ<4058>(東証グロース)は6月12日の後場、急動意となって上値を追い、13時にかけて14%高の1604円(196円高)まで上げる場面を見せて急反発となっている。昼頃にサイボウズ<4776>(東証プライム)が提供する「kintone(キントーン)」と連携するサービスの価格改定などを発表し、好感買いが流入した。価格改定は月額サービスが2024年11月の利用料金から、年額サービスは24年10月発注分からとした。
また、トヨクモクラウドコネクト株式会社(東京都品川区)が販売していた『FormBridge・kViewer』の最上位コースであるエンタープライズコースを12日よりトヨクモから一般提供開始することも発表し、業績への寄与が期待されている。(HC)
トヨクモ<4058>(東証グロース)は6月12日の後場、急動意となって上値を追い、13時にかけて14%高の1604円(196円高)まで上げる場面を見せて急反発となっている。昼頃にサイボウズ<4776>(東証プライム)が提供する「kintone(キントーン)」と連携するサービスの価格改定などを発表し、好感買いが流入した。価格改定は月額サービスが2024年11月の利用料金から、年額サービスは24年10月発注分からとした。
また、トヨクモクラウドコネクト株式会社(東京都品川区)が販売していた『FormBridge・kViewer』の最上位コースであるエンタープライズコースを12日よりトヨクモから一般提供開始することも発表し、業績への寄与が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34
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TDKが上場来の高値、米アップル株の生成AI搭載「iPhone」などに期待、取引先の村田製、日東電なども軒並み高い
■アップル株が大きく上げて半年ぶりに最高値を更新と伝えられ連想買い
TDK<6762>(東証プライム)は6月12日、次第に上げて一段高となり、午前10時40分過ぎには5%高の8763円(397円高)まで上げて実質的な上場来の高値を3日連続更新している。新たな生成AIの開発を発表した米アップル社の株価がNY株式市場で11日に約7%高と大きく上げて約半年ぶりに最高値を更新したと伝えられ、アップル社との有力な取引先として連想買いが波及したとみられている。11日のNY市場でも値上がりし、買い安心感があるようだ。
同様の連想買いとされてアルプスアルパイン<6770>(東証プライム)、太陽誘電<6976>(東証プライム)、村田製作所<6981>(東証プライム)、日東電工<6988>(東証プライム)も高い。村田製や日東電はNY市場では下げたが、やはりアップル社との有力な取引先とされている。「iPhone」などに生成AIを搭載した新製品が登場すれば久々に大きな買い替え需要を喚起する可能性がありスマートフォン関連事業への効果は大との見方がある。(HC)
TDK<6762>(東証プライム)は6月12日、次第に上げて一段高となり、午前10時40分過ぎには5%高の8763円(397円高)まで上げて実質的な上場来の高値を3日連続更新している。新たな生成AIの開発を発表した米アップル社の株価がNY株式市場で11日に約7%高と大きく上げて約半年ぶりに最高値を更新したと伝えられ、アップル社との有力な取引先として連想買いが波及したとみられている。11日のNY市場でも値上がりし、買い安心感があるようだ。
同様の連想買いとされてアルプスアルパイン<6770>(東証プライム)、太陽誘電<6976>(東証プライム)、村田製作所<6981>(東証プライム)、日東電工<6988>(東証プライム)も高い。村田製や日東電はNY市場では下げたが、やはりアップル社との有力な取引先とされている。「iPhone」などに生成AIを搭載した新製品が登場すれば久々に大きな買い替え需要を喚起する可能性がありスマートフォン関連事業への効果は大との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
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ワコールHDが上場来の高値を連日更新、投資ファンド3Dインベストメントによる保有が伝えられ思惑広がる
■最近では西武HD株も取得とされサッポロHDでは筆頭株主
ワコールHD(ワコールホールディングス)<3591>(東証プライム)は6月12日、一段高となり、7%高の4254円(294円高)まで上げた後も4230円前後で売買され、上場来の高値を2日続けて更新している。11日夕方、「シンガポールの投資ファンド、3Dインベストメント・パートナーズがワコールホールディングス株の5.13%を取得したことが、11日分かった」(日経電子版6月11日夕方)と伝えられ、注目集中となった。
3Dインベストメントは、最近では、「西武ホールディングス(HD)株の5.01%を取得したことが14日、分かった」(同。2024年5月14日夕方)と伝えられたほか、同年1月には、サッポロHD(サッポロホールディングス)<2501>(東証プライム)が2024年1月に発表した「筆頭株主の異動」で3Dインベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッドが新たに筆頭株主に該当することとなったと開示し注目を集めた。富士ソフト<9749>(東証プライム)にも「接近」したことがあると伝えられている。(HC)
ワコールHD(ワコールホールディングス)<3591>(東証プライム)は6月12日、一段高となり、7%高の4254円(294円高)まで上げた後も4230円前後で売買され、上場来の高値を2日続けて更新している。11日夕方、「シンガポールの投資ファンド、3Dインベストメント・パートナーズがワコールホールディングス株の5.13%を取得したことが、11日分かった」(日経電子版6月11日夕方)と伝えられ、注目集中となった。
3Dインベストメントは、最近では、「西武ホールディングス(HD)株の5.01%を取得したことが14日、分かった」(同。2024年5月14日夕方)と伝えられたほか、同年1月には、サッポロHD(サッポロホールディングス)<2501>(東証プライム)が2024年1月に発表した「筆頭株主の異動」で3Dインベストメント・パートナーズ・プライベート・リミティッドが新たに筆頭株主に該当することとなったと開示し注目を集めた。富士ソフト<9749>(東証プライム)にも「接近」したことがあると伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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MDVが急伸、SBIホールディングスによる株式追加取得を材料視、連携をより一層強化
■すでに32.4%保有、新たに最大5.0%を市場買付で取得へ
MDV(メディカル・データ・ビジョン)<3902>(東証プライム)は6月12日、大きく出直って始まり、取引開始後は16%高の584円(79円高)まで上げて約1か月ぶりに550円台を回復している。SBIホールディングス<8473>(東証プライム)が11日の夕方にMDV株式の追加取得を発表し、MDVも両社グループの連携をより一層強化することで医療ビッグデータを利用した日本の医療の高度化に貢献して行くと発表。買い材料視されている。
発表によると、料社は2020年11月に資本業務提携契約を締結し、SBIホールディングスは大量保有報告書ベースで24年5月23日現在、MDVの株式を1237万6114株(議決権比率32.42%)保有している。今回、SBIホールディングスはMDVの株式を追加取得することとし、191万100株(上限、議決権総数に対する比率5.00%:最大)を東証での市場買付にて取得するとした。取得期間は24年6月12日から12月30日まで。(HC)
MDV(メディカル・データ・ビジョン)<3902>(東証プライム)は6月12日、大きく出直って始まり、取引開始後は16%高の584円(79円高)まで上げて約1か月ぶりに550円台を回復している。SBIホールディングス<8473>(東証プライム)が11日の夕方にMDV株式の追加取得を発表し、MDVも両社グループの連携をより一層強化することで医療ビッグデータを利用した日本の医療の高度化に貢献して行くと発表。買い材料視されている。
発表によると、料社は2020年11月に資本業務提携契約を締結し、SBIホールディングスは大量保有報告書ベースで24年5月23日現在、MDVの株式を1237万6114株(議決権比率32.42%)保有している。今回、SBIホールディングスはMDVの株式を追加取得することとし、191万100株(上限、議決権総数に対する比率5.00%:最大)を東証での市場買付にて取得するとした。取得期間は24年6月12日から12月30日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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2024年06月11日
ジャフコGが後場急動意、出資する仕事仲介アプリ運営会社タイミーに株式上場の観測
■「7月にも新規上場へ」とされ期待強い様子
ジャフコ グループ<8595>(東証プライム)は6月11日、14時頃から動意を強めて上値を追い、1894.0円(62円高)まで上げて4月以降の出直り相場で高値に進み、出直りを強める相場になった。同社や伊藤忠商事<8001>(東証プライム)が出資する仕事仲介アプリ運営会社タイミー(東京都港区)が「7月にも新規上場へ」(ロイターニュース6月11日午後2:18)と伝えられ、買い材料視されている。
報道によると、「『スポットワーク(』すき間時間の仕事)を紹介する市場は急速に拡大しており、上場規模は3月のトライアルホールディングスに次ぎ今年2番目となる可能性がある」(同)と期待は強いようだ。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
ジャフコ グループ<8595>(東証プライム)は6月11日、14時頃から動意を強めて上値を追い、1894.0円(62円高)まで上げて4月以降の出直り相場で高値に進み、出直りを強める相場になった。同社や伊藤忠商事<8001>(東証プライム)が出資する仕事仲介アプリ運営会社タイミー(東京都港区)が「7月にも新規上場へ」(ロイターニュース6月11日午後2:18)と伝えられ、買い材料視されている。
報道によると、「『スポットワーク(』すき間時間の仕事)を紹介する市場は急速に拡大しており、上場規模は3月のトライアルホールディングスに次ぎ今年2番目となる可能性がある」(同)と期待は強いようだ。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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エスケイジャパンが上場来の高値を更新、ラウンドワンなど「米国出店加速」とされゲーム景品の拡大を期待
■業績は好調、「ゲーセン」米国へ、との報道を受け連想買い強まる
エスケイジャパン<7608>(東証スタンダード)は6月11日の後場、17%高の963円(143円高)で始まり、前場に続いて今年5月21日につけた実質的な上場来の高値を更新している。クレーンゲームの景品などゲームセンターで用意している各種景品の企画開発などを行い、「『ゲーセン』米国へ、GENDAやラウンドワンが出店加速」(日経電子版6月10日夕方)と伝えられてラウンドワン<4680>(東証プライム)が約2か月ぶりに800円台を回復したことなどを受け、連想買いが強まったとみられている。エスケイジャパンの2024年2月期の連結決算は純利益などが5期ぶりに最高を更新した。
報道によると、「ラウンドワンは1000億円を投じて出店を増やす。現地で人気が高い日本コンテンツの関連グッズを使ったクレーンゲームなどをてこに、海外事業を伸ばす」という。また、GENDA<9166>(東証グロース)は米国で約8000カ所を運営する米ナショナル・エンターテインメント・ネットワーク(NEN)を買収し、「クレーンゲームの景品を順次、日本のアニメのキャラクターグッズなどに置き換えていく」と伝えた。(HC)
エスケイジャパン<7608>(東証スタンダード)は6月11日の後場、17%高の963円(143円高)で始まり、前場に続いて今年5月21日につけた実質的な上場来の高値を更新している。クレーンゲームの景品などゲームセンターで用意している各種景品の企画開発などを行い、「『ゲーセン』米国へ、GENDAやラウンドワンが出店加速」(日経電子版6月10日夕方)と伝えられてラウンドワン<4680>(東証プライム)が約2か月ぶりに800円台を回復したことなどを受け、連想買いが強まったとみられている。エスケイジャパンの2024年2月期の連結決算は純利益などが5期ぶりに最高を更新した。
報道によると、「ラウンドワンは1000億円を投じて出店を増やす。現地で人気が高い日本コンテンツの関連グッズを使ったクレーンゲームなどをてこに、海外事業を伸ばす」という。また、GENDA<9166>(東証グロース)は米国で約8000カ所を運営する米ナショナル・エンターテインメント・ネットワーク(NEN)を買収し、「クレーンゲームの景品を順次、日本のアニメのキャラクターグッズなどに置き換えていく」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51
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シンバイオ製薬は次第に急伸しストップ高、臨床試験での好結果に注目集まる
■サイトメガロウイルス感染症患者を対象との発表を材料視
シンバイオ製薬<4582>(東証グロース)は6月11日、次第に急伸商状となり、午前10時40分にストップ高の212円(50円高、31%高)に達して約3か月ぶりの200円台に進んでいる。朝、造血幹細胞移植後におけるサイトメガロウイルス感染症患者を対象とした注射剤ブリンシドフォビルによる第Ua相臨床試験においてFPI(第1例目)を達成」と発表。買い材料視されている。
発表によると、サイトメガロウイルス感染症は、幼少期に多くの人が感染するウイルスで、その後体内で潜伏感染の状態になるが、移植などにより免疫力が著しく低下した場合に再活性化し、重篤な病態を引き起こすウイルス。特に造血幹細胞移植後のサイトメガロウイルス感染は様々な臓器で重篤な、時に致死的な感染症を引き起こすことから、特に注意を要するウイルス感染と考えられている。(HC)
シンバイオ製薬<4582>(東証グロース)は6月11日、次第に急伸商状となり、午前10時40分にストップ高の212円(50円高、31%高)に達して約3か月ぶりの200円台に進んでいる。朝、造血幹細胞移植後におけるサイトメガロウイルス感染症患者を対象とした注射剤ブリンシドフォビルによる第Ua相臨床試験においてFPI(第1例目)を達成」と発表。買い材料視されている。
発表によると、サイトメガロウイルス感染症は、幼少期に多くの人が感染するウイルスで、その後体内で潜伏感染の状態になるが、移植などにより免疫力が著しく低下した場合に再活性化し、重篤な病態を引き起こすウイルス。特に造血幹細胞移植後のサイトメガロウイルス感染は様々な臓器で重篤な、時に致死的な感染症を引き起こすことから、特に注意を要するウイルス感染と考えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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GENDAが出直り強める、ゲームセンター8000か所を運営する米企業の買収観測を材料視、ラウンドワンも高い
■米国展開を拡大と伝えられGENDAは「一部報道について」を発表
GENDA<9166>(東証グロース)は6月11日、反発基調で始まり、取引開始後は6%高の1707円(99円高)まで上げて約1か月半ぶりに1700円台を回復して出直りを強めている。10日夕方に日経電子版で「『ゲーセン』米国へ、GENDAやラウンドワンが出店加速」と伝えられ、GENDAは同日17時30分に「本日の一部報道について」を開示して「明日開催の取締役会において本件を付議する予定」としたため買い材料視されている。
報道は、「GENDAは米国で約8000カ所を運営する企業を買収」と米ナショナル・エンターテインメント・ネットワーク社の買収観測を伝え、「現地で人気が高い日本コンテンツの関連グッズを使ったクレーンゲームなどをてこに、海外事業を伸ばす」などとした。同時にラウンドワン<4680>(東証プライム)も出店を増やすと伝えた。ラウンドワンは5%高となっている。(HC)
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GENDA<9166>(東証グロース)は6月11日、反発基調で始まり、取引開始後は6%高の1707円(99円高)まで上げて約1か月半ぶりに1700円台を回復して出直りを強めている。10日夕方に日経電子版で「『ゲーセン』米国へ、GENDAやラウンドワンが出店加速」と伝えられ、GENDAは同日17時30分に「本日の一部報道について」を開示して「明日開催の取締役会において本件を付議する予定」としたため買い材料視されている。
報道は、「GENDAは米国で約8000カ所を運営する企業を買収」と米ナショナル・エンターテインメント・ネットワーク社の買収観測を伝え、「現地で人気が高い日本コンテンツの関連グッズを使ったクレーンゲームなどをてこに、海外事業を伸ばす」などとした。同時にラウンドワン<4680>(東証プライム)も出店を増やすと伝えた。ラウンドワンは5%高となっている。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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ルネサスエレが上場来の高値に迫る、インド工科大学との連携などあり米半導体株高を受け買い安心感
■NY株は金利上昇でもNASDAQ最高値など強地合い
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東証プライム)は6月11日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は3022.0円(42.0円高)まで上げ、約2週間前につけた上場来の高値3057.0円に迫っている。米国10日のNY株式市場で半導体・AI関連株が再び活況高となり、NASDAQ総合指数が3日ぶりに終値で最高値を更新するなどで買い安心感が広がった。同社は6月5日にインド工科大学と半導体産業の成長促進に関する基本合意書を締結と発表しており、インド市場への展開にも期待が出ている。
NY株式市場では、金利が上昇したにもかかわらずエヌビディアなどが上げ、グロース株は金利上昇に弱いとの通例に変化がみられた。金融政策決定会合FOMC(米国時間11、12日の予定)で想定外の政策が出ない限り、半導体・AI関連株などへの期待相場は影響を受けない可能性が言われている。(HC)
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東証プライム)は6月11日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は3022.0円(42.0円高)まで上げ、約2週間前につけた上場来の高値3057.0円に迫っている。米国10日のNY株式市場で半導体・AI関連株が再び活況高となり、NASDAQ総合指数が3日ぶりに終値で最高値を更新するなどで買い安心感が広がった。同社は6月5日にインド工科大学と半導体産業の成長促進に関する基本合意書を締結と発表しており、インド市場への展開にも期待が出ている。
NY株式市場では、金利が上昇したにもかかわらずエヌビディアなどが上げ、グロース株は金利上昇に弱いとの通例に変化がみられた。金融政策決定会合FOMC(米国時間11、12日の予定)で想定外の政策が出ない限り、半導体・AI関連株などへの期待相場は影響を受けない可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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2024年06月10日
SGホールディングスは6日ぶり反発、C&FロジHDへのTOB発表後続落だったが見直す動き
■低温物流に強い企業のグループイン効果に期待強まる
SGホールディングス<9143>(東証プライム)は6月10日の後場、1500.0円(15.0円高)まで上げた後も堅調で、小幅高だが6日ぶりの上げ相場となっている。佐川急便などの持株会社で、5月31日にC&FロジHD(C&Fロジホールディングス)<9099>(東証プライム)に対する公開買付(TOB)開始を発表。翌日から5日続落となっていたが、食品の低温物流に強いC&FロジHDのグループイン効果への期待が株価に表出してきたとみられている。TOB価格は1株5740円。TOBからの撤退を決めた丸和運輸機関などの持株会社・AZ−COM丸和HD(AZ−COM丸和ホールディングス)<9090>(東証プライム)のTOB価格は同3000円だったため割高との見方があった。
C&FロジHDは名糖運輸などの持株会社。AZ−COM丸和HDが3月にC&FロジHDの株式を1株3000円で公開買付することを発表し、C&FロジHD側は意見保留などを示していたがAZ−COM丸和HDは5月2日からTOBを開始した。5月31日になってSGホールディングスもTOBを発表し、TOB価格は1株5740円とした。AZ−COM丸和HDは6月6日、TOB価格を3000円のまま引き上げないことを決定したと発表し、実質的にこのTOBからの撤退を表明した。(HC)
SGホールディングス<9143>(東証プライム)は6月10日の後場、1500.0円(15.0円高)まで上げた後も堅調で、小幅高だが6日ぶりの上げ相場となっている。佐川急便などの持株会社で、5月31日にC&FロジHD(C&Fロジホールディングス)<9099>(東証プライム)に対する公開買付(TOB)開始を発表。翌日から5日続落となっていたが、食品の低温物流に強いC&FロジHDのグループイン効果への期待が株価に表出してきたとみられている。TOB価格は1株5740円。TOBからの撤退を決めた丸和運輸機関などの持株会社・AZ−COM丸和HD(AZ−COM丸和ホールディングス)<9090>(東証プライム)のTOB価格は同3000円だったため割高との見方があった。
C&FロジHDは名糖運輸などの持株会社。AZ−COM丸和HDが3月にC&FロジHDの株式を1株3000円で公開買付することを発表し、C&FロジHD側は意見保留などを示していたがAZ−COM丸和HDは5月2日からTOBを開始した。5月31日になってSGホールディングスもTOBを発表し、TOB価格は1株5740円とした。AZ−COM丸和HDは6月6日、TOB価格を3000円のまま引き上げないことを決定したと発表し、実質的にこのTOBからの撤退を表明した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56
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