[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (01/12)シャノンが後場一段高、みずほ銀行主催のメタバース展示会にメタバースイベントプラットフォーム採用される
記事一覧 (01/12)みずほFGは4%高など、銀行、保険株が再び高値に進む、日銀が副作用を点検との報道け「マイナス金利」解消などに期待強まる
記事一覧 (01/11)星光PMCは後場一段と強含む、『セルロースナノファイバー』に『キチンナノファイバー』を加え「二刀流」の事業展開に期待強まる
記事一覧 (01/11)富士通ゼネラルは9%高、富士通が全株売却を目指すと伝えられ注目集まる
記事一覧 (01/11)JPホールディングスが昨年来の高値を更新、「異次元の少子化対策」に加え先進的な幼児学習プログラムなどに注目集まる
記事一覧 (01/11)データ・アプリケーションが急伸、株主優待制度を導入、株式分割も実施、好感買い先行
記事一覧 (01/10)CRI・ミドルウェアが午後急伸、韓国ロッテグループのメタバース事業会社と未来技術の共同研究で合意
記事一覧 (01/10)マイクロアドは3日ぶりに反発、テレビCMとの相乗効果が見込める新サービスに注目集まる
記事一覧 (01/10)日本ペイントHDは1200円台を回復、TOTOに中国・アジア圏の回復期待が言われ連想波及、自動運転用の路面塗料なども材料視
記事一覧 (01/10)エーザイはアルツハイマー病を適応症とする『レカネマブ』のフル承認に向けた申請が好感され9%高
記事一覧 (01/10)科研製薬は胆汁性胆管炎に関する米社とのライセンス契約が好感され値上がりスタート
記事一覧 (01/06)ジェイエスエスが出直り強める、スイミングの「ベビー・ジュニアコース」などで子育て関連株の出遅れとの見方
記事一覧 (01/06)PCIホールディングスが急伸、「日米、ソフトに安全基準」の報道を受け注目集まる
記事一覧 (01/06)SERIOホールディングスは2日連続ストップ高、首相の「異次元の少子化対策」や小池都知事の月5000円給付案など好感
記事一覧 (01/06)科研製薬が先天性副腎過形成症治療剤で米社とライセンス契約、株価は堅調に始まる
記事一覧 (01/05)キャンバスは続伸一段高、⽶国で進めている膵臓がん3次治療を対象とした臨床試験の進展に注目強い
記事一覧 (01/05)インフォネットが後場一段高、新開発のWebサイト分析システムの「サービス開始は1月を予定」に期待高まる
記事一覧 (01/05)ソニーグループは新たなモビリティを提案する新ブランド車「AFEELA」(アフィーラ)に注目集まり続伸基調
記事一覧 (01/05)JPホールディングスは「異次元の少子化対策」(首相)など買い材料視され上値を指向
記事一覧 (01/05)そーせいグループが出直り強める、今朝、同社創出化合物の米国での臨床試験を発表し注目集まる
2023年01月12日

シャノンが後場一段高、みずほ銀行主催のメタバース展示会にメタバースイベントプラットフォーム採用される

■子会社ジクウが提供するプラットフォーム「ZIKU」が採用されたと発表

 シャノン<3976>(東証グロース)は1月12日の後場一段高で始まり、取引開始後は12%高の698円(76円高)まで上げて急激な出直り相場となっている。昼頃に、みずほ銀行主催の「M’s Salonメタバース展示会」に、メタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が採用されたと発表し、注目集中となっている。

 発表によると、「M’s Salonメタバース展示会」は、みずほ銀行主催のメタバースイベントで、デジタル・トランスフォーメーション(以下、DX)やサステナビリティ・トランスフォーメーション(以下、SX)分野のサービス・商品を提供しているスタートアップ企業20社がメタバース上にブースを出展した展示会。これにシャノンの子会社である(株)ジクウ(東京都港区)が提供するメタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が採用された。来場者がアバターで会場内を自由に歩き回ることができるので、リアルイベントのような臨場感を体感できる。リアルイベントのように3D空間でのブースを自由に見て回ることができるという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 材料でみる株価

みずほFGは4%高など、銀行、保険株が再び高値に進む、日銀が副作用を点検との報道け「マイナス金利」解消などに期待強まる

■証券会社による投資判断の引き上げも伝えられ注目再燃

 みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東証プライム)は1月12日、時間とともに上げ幅を広げ、午前10時30分にかけて4%高の1976.5円(72.0円高)まで上げ、3日ぶりに昨年来の高値を更新し、2018年以来の高値に進んでいる。ブルームバーグニュースの報道として、日銀が次回の金融政策決定会合(1月17、18日の予定)で現行の大規模な金融緩和にともなう副作用を点検すると伝え、金利上昇観測が再燃している。また、証券会社による投資判断の引き上げも伝えられ、買い材料視されている。銀行にとって大規模な金融緩和の副作用といえば「マイナス金利」が思い浮び、マイナス金利の解消に期待して買う動きもあるという。

 金利が上昇局面に入ると、銀行業は預貸利ザヤの拡大などによって追い風を受ける。12日は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)も各々3%高となって高値を更新し、第一生命ホールディングス<8750>(東証プライム)も2%高で高値を更新している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 材料でみる株価
2023年01月11日

星光PMCは後場一段と強含む、『セルロースナノファイバー』に『キチンナノファイバー』を加え「二刀流」の事業展開に期待強まる

■(株)マリンナノファイバーの子会社化完了を発表し注目が再燃

 星光PMC<4963>(東証プライム)は1月11日の14時に株式会社マリンナノファイバー(鳥取市湖山町)の株式取得(子会社化)完了について発表し、株価は発表後に一段と強含んで534円(5円高)まで上げ、出来高も直近1週間の一日平均を上回っている。

 2022年11月29日付で「とっとり大学発・産学連携投資事業有限責任組合」との間で締結した株式譲渡契約に基づき、23年1月11日付で、(株)マリンナノファイバーの株式について議決権所有割合の85.4%の取得を完了した。

 発表によると、(株)マリンナノファイバーは、『キチンナノファイバー』研究の権威である国立大学法人鳥取大学の伊福伸介教授により2016年4月に設立された大学発のベンチャー企業。キチンナノファイバーは、カニやエビなど甲殻類の外殻やキノコの細胞壁などの主成分である『キチン』やその加水分解物を、伊福教授が開発した特殊加工法でナノレベルの超極細繊維にした新素材。キチンナノファイバーは、水への分散性に優れることに加え、高い保湿性や被膜形成力、抗炎症効果など、様々な生理作用があることが明らかにされている。同社は現在、これらの機能を活かし化粧品やペットケア製品などヘルスケアの分野を中心に積極的な事業展開を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 材料でみる株価

富士通ゼネラルは9%高、富士通が全株売却を目指すと伝えられ注目集まる

■新たな大株主は外資系かと、いった思惑や憶測が乱れ飛ぶ

 富士通ゼネラル<6755>(東証プライム)は1月11日、大きく上げて始まった後もジリ高基調となり、午前11時過ぎには9%高に迫る3340円(265円高)まで上げて実質的な上場来の高値3440円(2022年10月)に向けて出直っている。富士通<6702>(東証プライム)が全株売却を目指す方針と11日付でブルームバーグニュースの配信があり、新たな大株主が外資系になるのではといった思惑や憶測が強まっているという。富士通は経営資源をDX(デジタルトランスフォーメーション)関連事業に集中させるもようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価

JPホールディングスが昨年来の高値を更新、「異次元の少子化対策」に加え先進的な幼児学習プログラムなどに注目集まる

■11日はオンライン投資WEBの社長談話も上げ促進要因に

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は1月11日、続伸一段高となり、午前10時30分にかけて8%高の332円(26円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新している。保育園や学童クラブなどの運営最大手で、岸田首相が示した「異次元の少子化対策」などを受け、2023年に注目される政策関連株として年初から続伸基調を続けている中で、11日は「東洋経済ONLINE」に坂井社長の談話が掲載されており、これも買い要因になったと見られている。

 業績はすでに好調で、22年11月には今期・23年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、経常利益は従来予想を3.7%上回る37.11億円の見込み(前期比10.5%増)とした。幼児学習プログラムに英語・体操・リトミック・ダンス、さらには近隣施設と連携したスイミング教室などを取り入れ、先進的な幼児教育を行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

データ・アプリケーションが急伸、株主優待制度を導入、株式分割も実施、好感買い先行

■株式分割は1月31日を基準日として1株を2株に

 データ・アプリケーション<3848>(東証スタンダード)は1月11日、取引開始から20分以上、買い気配のまま上値を追い、22%高の2163円(390円高)で始値をつけた。10日15時30分に株式分割と株主優待制度の導入を発表し、好感買いが先行している。本日のストップ高は400円高の2173円。

 株式分割は、2023年1月31日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する同社普通株式1株につき2株の割合をもって分割する。また、株主優待は、毎年3月末現在の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上保有の株主を対象とし、保有株式数に応じてポイントを進呈。そのポイントを株主限定の特設ウェブサイト「データ・アプリケーション・プレミアム優待倶楽部」にて、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなど、5000種類以上の商品から選択する。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン『WILLsCoin』にも交換できる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価
2023年01月10日

CRI・ミドルウェアが午後急伸、韓国ロッテグループのメタバース事業会社と未来技術の共同研究で合意

■空間オーディオボイスチャットなど実現する新製品「CRI TeleXus」活用

 CRI・ミドルウェア<3698>(東証グロース)は1月10日の後場、13時頃から一段と強含む相場となり、14%高に迫る1009円(121円高)まで上げる場面を見せて昨年12月12日以来の1000円台に復帰している。正午過ぎ、韓国ロッテグループのメタバース事業を主導するCALIVERSE Inc(以下、カリバース社)と次世代メタバース実現のための未来技術を共同研究する提携に関して、基本合意書(MOU)を締結と発表し、注目が集まっている。

 発表によると、CRIは創立以来、長年にわたり音声・映像技術の研究開発を行い、技術ブランド「CRIWARE」のゲームにおける採用ライセンス数は7000を突破している。また、ゲームで培った音声・映像技術に関する知見や技術力をモビリティや家電など様々な分野へと展開している。2022年8月にはメタバースなどの仮想空間で実在感のある会話を実現する次期主力製品「CRI TeleXus」の正式提供を開始した。本提携により、ロッテグループが推進する次世代メタバース事業において、よりリアルな現実体験、ユーザーの没入感を向上させる音声・映像技術の研究開発をともに行っていく。「CRI TeleXus」の空間オーディオボイスチャットなど、CRIがもつ音声・映像の技術力でメタバース上での実在感のあるコミュニケーションを実現する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

マイクロアドは3日ぶりに反発、テレビCMとの相乗効果が見込める新サービスに注目集まる

■テレビ視聴時間が短い傾向の若年層にも効果的アプローチ可能に

 マイクロアド<9553>(東証グロース)は1月10日の後場、7%高の1470円(98円高)で始まり、3日ぶりに反発しながら昨年末につけた上場来の高値1995円(2022年12月19日)に向けて出直っている。1月10日付で、テレビの視聴データを活用した効果的なマーケティングが可能になる「UNIVERSE TV−Audience Targeting」の提供を開始と発表しており、期待の強まる相場となった。

 発表によると、この新サービスは、同社のマーケティングデータプラットフォーム「UNIVERSE」が開始するもので、特定のテレビ番組やCMを視聴したユーザーに対し、インターネットメディア上で広告配信を行うことが可能になる。これにより、テレビCMとの相乗効果が見込める。また、テレビの視聴時間が短い傾向にある若年層や、自社のテレビCMを未視聴のユーザーに対して、インターネット上でアプローチをすることが可能となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

日本ペイントHDは1200円台を回復、TOTOに中国・アジア圏の回復期待が言われ連想波及、自動運転用の路面塗料なども材料視

■12月決算が最高益更新含みで期待度も高い

 日本ペイントホールディングス(日本ペイントHD)<4612>(東証プライム)は1月10日、朝方に10%高の1201円(114円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1200円台を回復し、その後も午前11時にかけて7、8%高で値を保ち大きく出直っている。12月決算が最高益更新含みで高業績株物色に乗るほか、売上高に占める中国・アジア圏の割合が5割超を占めるため、同じく中国・アジア圏の割合が高いTOTO<5332>(東証プライム)の投資判断をゴールドマン・サックス証券とモルガン・スタンレーMUFG証券が中国経済の回復予想などから引き上げたと伝えられ、日本ペイントHDにも連想買いが波及したとの見方が出ている。また、自動運転用の路面認識塗料ターゲットラインペイントなども注目材料視されている。

 第3四半期連結決算(2022年1〜9月・累計)は大幅に伸び、売上高に相当する売上収益が前年同期比33%増加し、営業利益は同25%増加した。12月期の予想は据え置いたが、数字は全体に連続して最高を更新する見通しになっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

エーザイはアルツハイマー病を適応症とする『レカネマブ』のフル承認に向けた申請が好感され9%高

■東証プライム銘柄の値上がり率上位に顔を出す

 エーザイ<4523>(東証プライム)は1月10日、買い気配で始まり、取引開始後は9%高の8896円(749円高)まで上げ、東証プライム銘柄の値上がり率上位に顔を出している。朝、アルツハイマー病(AD)を適応症とする『LEQEMBI(レカネマブ)』について、フル承認に向けた生物製剤承認一部変更申請(sBLA)を提出と発表し、期待が強まっている。迅速承認からフル承認への変更に向けた生物製剤承認一部変更申請(sBLA)を米国食品医薬品局(FDA)に提出した。

 発表によると、『レカネマブ』は、中国では2022年12月に国家薬品監督管理局にデータ提出を開始し、日本と欧州においても、2022年度中の承認申請を行う予定とした。『レカネマブ』は、アミロイドベータ(Aβ)の可溶性(プロトフィブリル)および不溶性凝集体に対するヒト化IgG1モノクローナル抗体。エーザイとバイオジェンは、AD治療剤の共同開発・共同販売に関する提携を2014年から行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価

科研製薬は胆汁性胆管炎に関する米社とのライセンス契約が好感され値上がりスタート

■米シーマベイ社が開発中の「セラデルパー」を日本で開発、商業化

 科研製薬<4521>(東証プライム)は1月10日、反発基調で始まり、取引開始後は3715円(40円高)まで上げて再び出直る相場になっている。朝、原発性胆汁性胆管炎治療剤「セラデルパー」の日本での開発及び販売に関するライセンス契約について発表し、注目されている。米CymaBay Therapeutics,Inc.(カリフォルニア州、シーマベイ社)が原発性胆汁性胆管炎を対象に開発中の「セラデルパー」(一般名)について、日本における開発及び商業化に関するライセンス契約を1月6日付で締結した。

 発表によると、これにより、科研製薬は日本におけるセラデルパーの原発性胆汁性胆管炎に対する治療剤としての独占的な開発及び販売の権利を取得した。シーマベイ社に対して契約一時金の45億円を支払うとともに、開発及び販売マイルストンの達成により最大170億円、並びに売上に対する一定のロイヤルティを支払う。

 科研製薬は、長期経営計画2031の研究開発戦略において、新規診療領域への展開を基本方針の一つとして掲げ、将来のアンメットメディカルニーズに応える医薬品の提供を目指している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価
2023年01月06日

ジェイエスエスが出直り強める、スイミングの「ベビー・ジュニアコース」などで子育て関連株の出遅れとの見方

■「0歳(6ヶ月)のベビーから、キッズ・中高生・成人まで」用意

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は1月6日、反発相場となり、午前10時過ぎに8%高の541円(39円高)まで上げた後も7%高前後で推移し、再び出直りを強めている。スイミングスクールの大手で、「ベビー・ジュニアコース」をはじめ、「0歳(6ヶ月)のベビーから、キッズ・中高生・成人まで目的に合わせてご参加頂ける様々なプログラムをご用意」(同社ホームページより)。このため、岸田首相が年頭会見で「異次元の少子化対策」を推進する方針を示したことを受け、子育て関連銘柄として連想買いが波及してきたとみられている。 

 ちなみに、『ベビースイミングコース』では、「脳の発達が活発な赤ちゃんの心身の発育・発達を促します。ママのストレス発散にも!」などとあり、『ジュニアスイミングコース』では、「無理のない楽しい&泳力別のきめ細かな指導。効果的なグループ制で泳力アップ!」などとある。一方、成人コースには、特許のJ−パドルバイクを使う『水中バイク(J−パドルバイク)プログラム』や『腰痛水泳プログラム』もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価

PCIホールディングスが急伸、「日米、ソフトに安全基準」の報道を受け注目集まる

■「内閣の基準に沿った製品」「米政府機関でも長年の実績」と

 PCIホールディングス<3918>(東証プライム)は1月6日、急伸スタート後も次第高となり、午前10時30分を過ぎては7%高の1058円(72円高)まで上げ、大きく出直っている。サイバーセキュリティシステム『AppGuard』について、「米国政府機関でも長年の利用実績」「内閣サイバーセキュリティセンター(中略)の統一基準(令和3年度版)に沿った製品」(同社ホームページより)などとしており、6日、「日米、ソフトに安全基準、政府調達、サイバー防衛で覚書へ」(日本経済新聞1月6日付朝刊)と伝えられ、優位性などに期待する買いが増加したと見られている。

 同社の『AppGuard』について、同社ホームページでは、「セキュリティは防御から防止の時代へ」「イタチごっこに終止符を。やられる前に止める」とし、これまでのセキュリティは「入られないように検知して駆除」することを前提として作られていたが、「ウィルスにたとえ入られても悪さをさせない」ように設計されているため、未知や新種の脅威に対しても被害を未然に防止することが可能、などとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価

SERIOホールディングスは2日連続ストップ高、首相の「異次元の少子化対策」や小池都知事の月5000円給付案など好感

■子育て関連株は高安混在だが息の長い物色続くとの見方

 SERIOホールディングス<6567>(東証グロース)は1月6日、2日連続ストップ高となり、554円(80円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。仕事と家庭を両立させたい女性などを対象とする総合人材サービス、放課後事業、保育事業を行い、岸田首相が年頭会見で「異次元の少子化対策」に挑む方針を示したことや、小池東京都知事が子供1人当たり月5000円の給付を検討と伝えられたことを受け、政策の追い風に乗る銘柄として期待が強まっている。昨5日は子育て関連株が全面高の展開だったが、6日は物色対象が絞られる形になっている。

 小池東京都知事は5日、「職員向けの年頭のあいさつで、少子化対策を充実させるため、新年度予算で、18歳までの子どもに対し月に5000円程度を念頭に、給付を検討する考えを明らかにした」(NHKニュースWEBより)と伝えられた。子育て関連株は今年の株式市場のテ―マ株として息の長い物色人気が続くとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 材料でみる株価

科研製薬が先天性副腎過形成症治療剤で米社とライセンス契約、株価は堅調に始まる

■米スプルース社が開発中の「チルダセルフォント」(一般名)を日本で展開

 科研製薬<4521>(東証プライム)は1月6日、買い気配から3730円(35円高)で始まり、反発基調となっている。朝8時に先天性副腎過形成症治療剤「チルダセルフォント」に関するライセンス契約を発表し、注目が強まった。米Spruce Biosciences,Inc.(カリフォルニア州サウスサンフランシスコ、スプルース社)が開発中の「チルダセルフォント」(一般名)について、日本における開発及び商業化に関するライセンス契約を、2023年1月5日付で締結した。

 発表によると、これにより、科研製薬は日本におけるチルダセルフォントの先天性副腎過形成症に対する治療剤としての独占的な開発及び販売の権利を取得した。科研製薬はスプルース社に対して契約一時金の15百万ドルを支払うとともに、開発及び販売マイルストンの達成により最大で64百万ドル(1ドル=135円換算)、並びに売上に対する一定のロイヤルティを支払う。

 科研製薬は、長期経営計画2031の研究開発戦略において、新規診療領域への展開を基本方針の一つとして掲げ、将来のアンメットメディカルニーズに応える医薬品の提供を目指している。スプルース社との提携を通じて、希少疾病治療に対する取り組みをさらに強化し、健康寿命延伸に貢献するために新たな治療選択肢の提供を広げていく計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価
2023年01月05日

キャンバスは続伸一段高、⽶国で進めている膵臓がん3次治療を対象とした臨床試験の進展に注目強い

■『CBP501』、第2相試験の早期終了と3相試験の早期開始に期待

 キャンバス<4575>(東証グロース)は1月5日の後場一段高となり、13時過ぎに7%高の1260円(86円高)まで上げた後も1250円前後で推移し、出直りを強める相場となっている。12月29日、⽶国で進めている膵臓がん3次治療を対象とした『CBP501』臨床第2相試験(ステージ1での早期終了を決定済み)のすべての投与群で所定の投与完了を確認と発表し、以後続伸基調となっている。

 発表によると、これを受け、今後は臨床第2相試験の早期終了に向かうことになり、臨床第3相試験を可能な限り早期に開始することを⽬指し、具体的な準備を進めているとした。このため、今年は臨床第3相試験への進展が株式投資家にとっても大きな注目要因になると期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 材料でみる株価

インフォネットが後場一段高、新開発のWebサイト分析システムの「サービス開始は1月を予定」に期待高まる

■サービスサイトをプレオープンと12月に発表し注目強まる

 インフォネット<4444>(東証グロース)は1月5日の後場、一段と出直りを強め、後場寄り後は9%高の813円(68円高)まで上げて約半月ぶりに800円台を回復している。専門的な知識がなくても簡単にGA4のデータを用いたWebサイトアクセス分析を可能にする「MEGLASS finder」(メグラスファインダー)を開発し、サービスサイトをプレオープンしたと昨年12月に発表し、「サービス開始は2023年1月を予定しています」としたことなどを受け、期待が強まっている。

 発表によると、Webサイトを効果的に運用しマーケティング効果を高めるためには、アクセス数などを把握し、対策などを検討することが重要だが、GA4でのアクセス分析を行うためにはツールへの理解と詳細な設計が必要となり、多くの時間や専門知識が必要な状況がある。このような状況を解決するために、専門的な知識がなくても簡単にGA4のデータを用いたWebサイトアクセス分析を可能にする「MEGLASS finder」を開発。このたびサービスサイトをプレオープンし、相談や問合せの受付を開始したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

ソニーグループは新たなモビリティを提案する新ブランド車「AFEELA」(アフィーラ)に注目集まり続伸基調

■ソニー・ホンダモビリティが「CES2023」(米1月5〜8日)で公開

 ソニーグループ<6758>(東証プライム)は1月5日の後場、1万315円(150円高)で始まり、2日続伸基調となっている。4日付で、ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)とのEV(電気自動車)合弁会社、ソニー・ホンダモビリティ株式会社が米ラスベガスで開催される世界最大の家電・エレクトロニクス展示会「CES2023」(現地時間2023年1月5日から8日)にて新ブランド車「AFEELA」(アフィーラ)を発表し、新たなモビリティの提案として、プロトタイプを初披露したと発表し、注目が集まっている。

 発表によると、新ブランド車「AFEELA」(アフィーラ)は、このプロトタイプをベースに開発を進め、2025年前半に先行受注を開始し、同年中に発売を予定。デリバリーは2026年春に北米から開始するとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 材料でみる株価

JPホールディングスは「異次元の少子化対策」(首相)など買い材料視され上値を指向

■11月に業績予想の増額修正を発表するなど業績は好調

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は1月5日、再び上値を指向する相場になり、午前9時30分には6%高の308円(17円高)まで上げ、昨年来の高値315円(2022年10月)に向けて出直っている。保育園や学童クラブなどを運営する子育て支援事業のリーディングカンパニーで、岸田首相が年頭会見で「異次元の少子化対策」に挑む方針と伝えられ、政策の追い風に期待が強まる形になってる。5日付の日本経済新聞は、「児童手当を中心に経済的支援を強化」し、「次にすべての子育て家庭を対象としたサービスを拡充する」などと伝えた。

 業績はすでに好調で、2022年11月には今期・2023年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、経常利益は従来予想を3.7%上回る37.11億円の見込み(前期比10.5%増)とした。期初は受入児童の減少があったものの、デジタルを活用した園見学や英語・体操・リトミック・ダンスプログラムの対応、幼児学習プログラムの拡充や近隣施設と連携したスイミング教室の展開など、様々な対応を推進した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価

そーせいグループが出直り強める、今朝、同社創出化合物の米国での臨床試験を発表し注目集まる

■TMP−301米国立薬物乱用研究所から530万米ドル助成金

 そーせいグループ<4565>(東証グロース)は1月5日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高に迫る2179円(78円高)で売買されて出直りを強めている。朝8時、「提携先のTempero Bio社がアルコールとその他の物質使用障害を対象としたTMP−301の臨床試験実施に関するFDAの承認を取得」と発表し、買い材料視されている。

 発表によると、TMP−301は、そーせいグループが創出しTempero Bio社に導出した、強力で経口投与可能な選択的mGluR5 NAM候補化合物。米国立薬物乱用研究所(NIDA)からの530万米ドルの助成金による支援により2023年第1四半期に健常人を対象とする第1相臨床試験を開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価