[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)ミズホメディーが出直り強める、新型コロナとインフルエンザを同時に検出する試薬に期待強まる
記事一覧 (01/16)サイバーエージェントが逆行高、子会社とNetflix合同会社との戦略的パートナーシップ締結を好感
記事一覧 (01/13)クリングルファーマは「目標症例数の9割を超え」など好感され後場ストップ高
記事一覧 (01/13)ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズが後場一段と出直る、「トリプトファン代謝パネル」発表後毎日値上がり
記事一覧 (01/13)TORICOは次第に急伸しストップ高、発行株数の最大8%規模の自社株買いなど好感
記事一覧 (01/13)CRI・ミドルウェアが次第高、メタバース空間で数千人規模の「多人数ボイスチャット」を実現する新機能に注目集まる
記事一覧 (01/12)ラキールが後場一段と上げて4日続伸、ビジネスインテリジェンスシステム相次ぎ受注
記事一覧 (01/12)エスプールが後場一段高、夕方の決算発表に期待あり「一部報道について」で示した姿勢も好感されたとの見方
記事一覧 (01/12)シャノンが後場一段高、みずほ銀行主催のメタバース展示会にメタバースイベントプラットフォーム採用される
記事一覧 (01/12)みずほFGは4%高など、銀行、保険株が再び高値に進む、日銀が副作用を点検との報道け「マイナス金利」解消などに期待強まる
記事一覧 (01/11)星光PMCは後場一段と強含む、『セルロースナノファイバー』に『キチンナノファイバー』を加え「二刀流」の事業展開に期待強まる
記事一覧 (01/11)富士通ゼネラルは9%高、富士通が全株売却を目指すと伝えられ注目集まる
記事一覧 (01/11)JPホールディングスが昨年来の高値を更新、「異次元の少子化対策」に加え先進的な幼児学習プログラムなどに注目集まる
記事一覧 (01/11)データ・アプリケーションが急伸、株主優待制度を導入、株式分割も実施、好感買い先行
記事一覧 (01/10)CRI・ミドルウェアが午後急伸、韓国ロッテグループのメタバース事業会社と未来技術の共同研究で合意
記事一覧 (01/10)マイクロアドは3日ぶりに反発、テレビCMとの相乗効果が見込める新サービスに注目集まる
記事一覧 (01/10)日本ペイントHDは1200円台を回復、TOTOに中国・アジア圏の回復期待が言われ連想波及、自動運転用の路面塗料なども材料視
記事一覧 (01/10)エーザイはアルツハイマー病を適応症とする『レカネマブ』のフル承認に向けた申請が好感され9%高
記事一覧 (01/10)科研製薬は胆汁性胆管炎に関する米社とのライセンス契約が好感され値上がりスタート
記事一覧 (01/06)ジェイエスエスが出直り強める、スイミングの「ベビー・ジュニアコース」などで子育て関連株の出遅れとの見方
2023年01月16日

ミズホメディーが出直り強める、新型コロナとインフルエンザを同時に検出する試薬に期待強まる

■17日から新製品を発売の予定で注目再燃

 ミズホメディー<4595>(東証スタンダード)は1月16日、出直りを強めて始まり、取引開始後は4%高の3565円(140円高)をつけ、7取引日ぶりに3500円台を回復している。17日から新型コロナウイルス抗原とインフルエンザウイルス抗原を同時に検出する試薬「クイックチェイサーAuto SARS−CoV−2/Flu」を発売すると1月6日に発表しており、新型コロナの感染拡大、新種の確認が伝えられる中で注目が再燃する様子がある。

 発表によると、新型コロナウイルス感染症及びインフルエンザウイルス感染症は、どちらも上気道感染症であり、感染経路は接触または飛沫といわれている。初期症状についても、咳や鼻、のどの痛みを伴う発熱、関節筋肉痛や悪寒などと共通しており、冬場になると両感染症の区別がつきにくいとされている。特に小児においては感染経路の特定も難しく、検体検査による鑑別診断が重要となることから、同時に検出できる検査キットが望まれている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

サイバーエージェントが逆行高、子会社とNetflix合同会社との戦略的パートナーシップ締結を好感

■2021年からグループに参画したBABEL LABELが新展開

 サイバーエージェント<4751>(東証プライム)は1月16日、取引開始後に1209円(31円高)をつけて反発基調の始まりとなっている。朝、連結子会社BABEL LABELとNetflix合同会社(本社:東京都港区、ネットフリックス)との戦略的パートナーシップ締結を発表し、買い材料視されている。今後5年間にわたり、映画やドラマの製作および世界190か国への配信を目的とし、協力関係をさらに強化するとした。日経平均の350円安など、全体相場の下げに逆行高となっている。

 発表によると、BABEL LABELは、数々の映画賞にてノミネート・受賞した話題作を生み出し、昨年興行収入30億円の大ヒットを記録した「余命10年」を手掛けた監督の藤井道人をはじめとする気鋭のクリエイターが所属するコンテンツスタジオ。2021年よりサイバーエージェントグループへ参画した。これまでにNetflixシリーズ「野武士のグルメ」、「100万円の女たち」、「新聞記者」といった数々の作品を藤井道人が監督を務めて製作・Netflixにて配信してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価
2023年01月13日

クリングルファーマは「目標症例数の9割を超え」など好感され後場ストップ高

■「脊髄損傷急性期を対象とする第3相臨床試験」について発表

 クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は1月13日の後場一段高となり、13時にかけてストップ高の664円(100円高、約18%高)まで上げた。午前11時30分に「脊髄損傷急性期を対象とする第3相臨床試験の患者組入れ状況に関するお知らせ」を発表し、買い材料視されている。

 発表内容は、「本日時点で最終症例の組入れまでは到達していない」とするものだが、「すでに目標症例数の9割を超えている」としたため、第3相の臨床試験の進展が確認できたと受け止められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 材料でみる株価

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズが後場一段と出直る、「トリプトファン代謝パネル」発表後毎日値上がり

■値動きからけっこう大きな買い材料ではないかとの期待も

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東証グロース)は1月13日の後場、一段と強含んで始まり、後場寄り後は7%高の767円(48円高)まで上げて5日続伸基調となっている。1月5日付で「トリプトファン代謝パネル」の販売開始を発表しており、翌日から毎日値上がりしている。

 発表によると、「トリプトファン代謝パネル」は、同社の特許技術を利用した測定装置を用いることで、トリプトファン代謝に関連する23種類の代謝物質(キヌレニンやキノリン酸、セロトニン、メラトニンなど)を高感度に解析するプラン。門外漢には見当のつかない内容だが、株式市場には様々な知識を持つ人々が参加しているため、値動きから見てけっこう大きな買い材料ではないかといった観測も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

TORICOは次第に急伸しストップ高、発行株数の最大8%規模の自社株買いなど好感

■1月13日から6月30日まで市場買付にて実施

 TORICO<7138>(東証グロース)は1月13日の前場、中盤から一段高となり、午前11時にかけてストップ高の1355円(300円高)まで上げて急伸商状となっている。12日の15時30分に発行株数の最大8%規模の自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 12日に発表した自社株買いは、取得株式総数10万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.0%)、取得総額1億円を各上限とし、2023年1月13日から同年6月30日まで市場買付にて実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

CRI・ミドルウェアが次第高、メタバース空間で数千人規模の「多人数ボイスチャット」を実現する新機能に注目集まる

■「CRI TeleXus(登録商標:テレクサス)」をバージョンアップと発表

 CRI・ミドルウェア<3698>(東証グロース)は1月13日、次第に強含む相場となり、午前10時20分にかけて4%高の951円(34円高)まで上げて反発幅を広げている。12日、メタバース空間で数千人規模の「多人数ボイスチャット」などを実現する新機能のリリースを発表し、注目が集まっている。

 12日、コミュニケーションミドルウェア「CRI TeleXus(登録商標:テレクサス)、以下TeleXus)」をバージョンアップし、新たに数千人規模の「多人数ボイスチャット」機能をリリースすると発表した。独自の分散型ルーティング技術によって、低コストでメタバース空間での大規模ボイスチャットが可能になるという。

 本機能により、メタバースをはじめ、オンラインライブやバーチャルショッピング、バーチャルオフィス(仮想オフィス)、オンライン展示会・美術館、バーチャルショールームなど、多くのユーザーが集まるオンライン空間でのコミュニケーションを実現した。また、匿名性を確保しプライバシーを保護するボイスエフェクト機能や話者の分離度を高める空間オーディオ機能も提供するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 材料でみる株価
2023年01月12日

ラキールが後場一段と上げて4日続伸、ビジネスインテリジェンスシステム相次ぎ受注

■日東工業からの受注を発表、12月下旬はブックオフなどからも

 ラキール<4074>(東証グロース)は1月12日、4日続伸基調となり、後場寄り後に一段と上げて11%高の1319円(132円高)をつけ、その後も1300円前後で高止まりしている。11日付で、大手法人向けビジネスインテリジェンスシステム「LaKeel BI」が日東工業<6651>(東証プライム)より受注したと発表しており、好感されている。昨年12月中下旬にブックオフ、日産車体エンジニアリングからの受注と大成建設での稼働を発表しており、一連の受注・稼働が買い材料になっている形になった。

 「LaKeel BI」は、企業の保有する様々なデータ分析のご要望に対応する機能を標準装備。実業務に基づいた豊富なテンプレートと充実したサポートメニューで、データ分析業務の効率化、経営の見える化に貢献するシステム。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 材料でみる株価

エスプールが後場一段高、夕方の決算発表に期待あり「一部報道について」で示した姿勢も好感されたとの見方

■報道は当事者の声がほとんど反映されておらず実態から乖離

 エスプール<2471>(東証プライム)は1月12日、反発基調となり、後場寄り後に一段と上げて9%高の698円(60円高)をつけ、出直りを強めている。同日夕方に11月決算の発表を控え、業績への期待が強まっているほか、11日の夜8時過ぎに「当社に関する一部報道について」を発表し、障がい者雇用支援事業について、改めて推進する姿勢を明らかにしたことも好感されているとの見方が出ている。

 11日20時過ぎに発表した「当社に関する一部報道について」では、「2023年1月9日、共同通信社及び中日新聞など地方紙が掲載した記事において(中略)否定的な報道がございました」とし、「賛否双方のご意見があるのは認識して」いるが、「今回の報道に関しては、当該報道機関の一方的な意見に偏ったものであり」、勤務する人々やその家族、利用企業、農園を誘致した行政など、「当事者の声がほとんど反映されておらず、当社事業の実態から大きく乖離した内容となっています」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 材料でみる株価

シャノンが後場一段高、みずほ銀行主催のメタバース展示会にメタバースイベントプラットフォーム採用される

■子会社ジクウが提供するプラットフォーム「ZIKU」が採用されたと発表

 シャノン<3976>(東証グロース)は1月12日の後場一段高で始まり、取引開始後は12%高の698円(76円高)まで上げて急激な出直り相場となっている。昼頃に、みずほ銀行主催の「M’s Salonメタバース展示会」に、メタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が採用されたと発表し、注目集中となっている。

 発表によると、「M’s Salonメタバース展示会」は、みずほ銀行主催のメタバースイベントで、デジタル・トランスフォーメーション(以下、DX)やサステナビリティ・トランスフォーメーション(以下、SX)分野のサービス・商品を提供しているスタートアップ企業20社がメタバース上にブースを出展した展示会。これにシャノンの子会社である(株)ジクウ(東京都港区)が提供するメタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」が採用された。来場者がアバターで会場内を自由に歩き回ることができるので、リアルイベントのような臨場感を体感できる。リアルイベントのように3D空間でのブースを自由に見て回ることができるという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 材料でみる株価

みずほFGは4%高など、銀行、保険株が再び高値に進む、日銀が副作用を点検との報道け「マイナス金利」解消などに期待強まる

■証券会社による投資判断の引き上げも伝えられ注目再燃

 みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東証プライム)は1月12日、時間とともに上げ幅を広げ、午前10時30分にかけて4%高の1976.5円(72.0円高)まで上げ、3日ぶりに昨年来の高値を更新し、2018年以来の高値に進んでいる。ブルームバーグニュースの報道として、日銀が次回の金融政策決定会合(1月17、18日の予定)で現行の大規模な金融緩和にともなう副作用を点検すると伝え、金利上昇観測が再燃している。また、証券会社による投資判断の引き上げも伝えられ、買い材料視されている。銀行にとって大規模な金融緩和の副作用といえば「マイナス金利」が思い浮び、マイナス金利の解消に期待して買う動きもあるという。

 金利が上昇局面に入ると、銀行業は預貸利ザヤの拡大などによって追い風を受ける。12日は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)も各々3%高となって高値を更新し、第一生命ホールディングス<8750>(東証プライム)も2%高で高値を更新している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 材料でみる株価
2023年01月11日

星光PMCは後場一段と強含む、『セルロースナノファイバー』に『キチンナノファイバー』を加え「二刀流」の事業展開に期待強まる

■(株)マリンナノファイバーの子会社化完了を発表し注目が再燃

 星光PMC<4963>(東証プライム)は1月11日の14時に株式会社マリンナノファイバー(鳥取市湖山町)の株式取得(子会社化)完了について発表し、株価は発表後に一段と強含んで534円(5円高)まで上げ、出来高も直近1週間の一日平均を上回っている。

 2022年11月29日付で「とっとり大学発・産学連携投資事業有限責任組合」との間で締結した株式譲渡契約に基づき、23年1月11日付で、(株)マリンナノファイバーの株式について議決権所有割合の85.4%の取得を完了した。

 発表によると、(株)マリンナノファイバーは、『キチンナノファイバー』研究の権威である国立大学法人鳥取大学の伊福伸介教授により2016年4月に設立された大学発のベンチャー企業。キチンナノファイバーは、カニやエビなど甲殻類の外殻やキノコの細胞壁などの主成分である『キチン』やその加水分解物を、伊福教授が開発した特殊加工法でナノレベルの超極細繊維にした新素材。キチンナノファイバーは、水への分散性に優れることに加え、高い保湿性や被膜形成力、抗炎症効果など、様々な生理作用があることが明らかにされている。同社は現在、これらの機能を活かし化粧品やペットケア製品などヘルスケアの分野を中心に積極的な事業展開を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 材料でみる株価

富士通ゼネラルは9%高、富士通が全株売却を目指すと伝えられ注目集まる

■新たな大株主は外資系かと、いった思惑や憶測が乱れ飛ぶ

 富士通ゼネラル<6755>(東証プライム)は1月11日、大きく上げて始まった後もジリ高基調となり、午前11時過ぎには9%高に迫る3340円(265円高)まで上げて実質的な上場来の高値3440円(2022年10月)に向けて出直っている。富士通<6702>(東証プライム)が全株売却を目指す方針と11日付でブルームバーグニュースの配信があり、新たな大株主が外資系になるのではといった思惑や憶測が強まっているという。富士通は経営資源をDX(デジタルトランスフォーメーション)関連事業に集中させるもようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価

JPホールディングスが昨年来の高値を更新、「異次元の少子化対策」に加え先進的な幼児学習プログラムなどに注目集まる

■11日はオンライン投資WEBの社長談話も上げ促進要因に

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は1月11日、続伸一段高となり、午前10時30分にかけて8%高の332円(26円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新している。保育園や学童クラブなどの運営最大手で、岸田首相が示した「異次元の少子化対策」などを受け、2023年に注目される政策関連株として年初から続伸基調を続けている中で、11日は「東洋経済ONLINE」に坂井社長の談話が掲載されており、これも買い要因になったと見られている。

 業績はすでに好調で、22年11月には今期・23年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、経常利益は従来予想を3.7%上回る37.11億円の見込み(前期比10.5%増)とした。幼児学習プログラムに英語・体操・リトミック・ダンス、さらには近隣施設と連携したスイミング教室などを取り入れ、先進的な幼児教育を行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

データ・アプリケーションが急伸、株主優待制度を導入、株式分割も実施、好感買い先行

■株式分割は1月31日を基準日として1株を2株に

 データ・アプリケーション<3848>(東証スタンダード)は1月11日、取引開始から20分以上、買い気配のまま上値を追い、22%高の2163円(390円高)で始値をつけた。10日15時30分に株式分割と株主優待制度の導入を発表し、好感買いが先行している。本日のストップ高は400円高の2173円。

 株式分割は、2023年1月31日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する同社普通株式1株につき2株の割合をもって分割する。また、株主優待は、毎年3月末現在の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上保有の株主を対象とし、保有株式数に応じてポイントを進呈。そのポイントを株主限定の特設ウェブサイト「データ・アプリケーション・プレミアム優待倶楽部」にて、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなど、5000種類以上の商品から選択する。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン『WILLsCoin』にも交換できる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価
2023年01月10日

CRI・ミドルウェアが午後急伸、韓国ロッテグループのメタバース事業会社と未来技術の共同研究で合意

■空間オーディオボイスチャットなど実現する新製品「CRI TeleXus」活用

 CRI・ミドルウェア<3698>(東証グロース)は1月10日の後場、13時頃から一段と強含む相場となり、14%高に迫る1009円(121円高)まで上げる場面を見せて昨年12月12日以来の1000円台に復帰している。正午過ぎ、韓国ロッテグループのメタバース事業を主導するCALIVERSE Inc(以下、カリバース社)と次世代メタバース実現のための未来技術を共同研究する提携に関して、基本合意書(MOU)を締結と発表し、注目が集まっている。

 発表によると、CRIは創立以来、長年にわたり音声・映像技術の研究開発を行い、技術ブランド「CRIWARE」のゲームにおける採用ライセンス数は7000を突破している。また、ゲームで培った音声・映像技術に関する知見や技術力をモビリティや家電など様々な分野へと展開している。2022年8月にはメタバースなどの仮想空間で実在感のある会話を実現する次期主力製品「CRI TeleXus」の正式提供を開始した。本提携により、ロッテグループが推進する次世代メタバース事業において、よりリアルな現実体験、ユーザーの没入感を向上させる音声・映像技術の研究開発をともに行っていく。「CRI TeleXus」の空間オーディオボイスチャットなど、CRIがもつ音声・映像の技術力でメタバース上での実在感のあるコミュニケーションを実現する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

マイクロアドは3日ぶりに反発、テレビCMとの相乗効果が見込める新サービスに注目集まる

■テレビ視聴時間が短い傾向の若年層にも効果的アプローチ可能に

 マイクロアド<9553>(東証グロース)は1月10日の後場、7%高の1470円(98円高)で始まり、3日ぶりに反発しながら昨年末につけた上場来の高値1995円(2022年12月19日)に向けて出直っている。1月10日付で、テレビの視聴データを活用した効果的なマーケティングが可能になる「UNIVERSE TV−Audience Targeting」の提供を開始と発表しており、期待の強まる相場となった。

 発表によると、この新サービスは、同社のマーケティングデータプラットフォーム「UNIVERSE」が開始するもので、特定のテレビ番組やCMを視聴したユーザーに対し、インターネットメディア上で広告配信を行うことが可能になる。これにより、テレビCMとの相乗効果が見込める。また、テレビの視聴時間が短い傾向にある若年層や、自社のテレビCMを未視聴のユーザーに対して、インターネット上でアプローチをすることが可能となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

日本ペイントHDは1200円台を回復、TOTOに中国・アジア圏の回復期待が言われ連想波及、自動運転用の路面塗料なども材料視

■12月決算が最高益更新含みで期待度も高い

 日本ペイントホールディングス(日本ペイントHD)<4612>(東証プライム)は1月10日、朝方に10%高の1201円(114円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1200円台を回復し、その後も午前11時にかけて7、8%高で値を保ち大きく出直っている。12月決算が最高益更新含みで高業績株物色に乗るほか、売上高に占める中国・アジア圏の割合が5割超を占めるため、同じく中国・アジア圏の割合が高いTOTO<5332>(東証プライム)の投資判断をゴールドマン・サックス証券とモルガン・スタンレーMUFG証券が中国経済の回復予想などから引き上げたと伝えられ、日本ペイントHDにも連想買いが波及したとの見方が出ている。また、自動運転用の路面認識塗料ターゲットラインペイントなども注目材料視されている。

 第3四半期連結決算(2022年1〜9月・累計)は大幅に伸び、売上高に相当する売上収益が前年同期比33%増加し、営業利益は同25%増加した。12月期の予想は据え置いたが、数字は全体に連続して最高を更新する見通しになっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

エーザイはアルツハイマー病を適応症とする『レカネマブ』のフル承認に向けた申請が好感され9%高

■東証プライム銘柄の値上がり率上位に顔を出す

 エーザイ<4523>(東証プライム)は1月10日、買い気配で始まり、取引開始後は9%高の8896円(749円高)まで上げ、東証プライム銘柄の値上がり率上位に顔を出している。朝、アルツハイマー病(AD)を適応症とする『LEQEMBI(レカネマブ)』について、フル承認に向けた生物製剤承認一部変更申請(sBLA)を提出と発表し、期待が強まっている。迅速承認からフル承認への変更に向けた生物製剤承認一部変更申請(sBLA)を米国食品医薬品局(FDA)に提出した。

 発表によると、『レカネマブ』は、中国では2022年12月に国家薬品監督管理局にデータ提出を開始し、日本と欧州においても、2022年度中の承認申請を行う予定とした。『レカネマブ』は、アミロイドベータ(Aβ)の可溶性(プロトフィブリル)および不溶性凝集体に対するヒト化IgG1モノクローナル抗体。エーザイとバイオジェンは、AD治療剤の共同開発・共同販売に関する提携を2014年から行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価

科研製薬は胆汁性胆管炎に関する米社とのライセンス契約が好感され値上がりスタート

■米シーマベイ社が開発中の「セラデルパー」を日本で開発、商業化

 科研製薬<4521>(東証プライム)は1月10日、反発基調で始まり、取引開始後は3715円(40円高)まで上げて再び出直る相場になっている。朝、原発性胆汁性胆管炎治療剤「セラデルパー」の日本での開発及び販売に関するライセンス契約について発表し、注目されている。米CymaBay Therapeutics,Inc.(カリフォルニア州、シーマベイ社)が原発性胆汁性胆管炎を対象に開発中の「セラデルパー」(一般名)について、日本における開発及び商業化に関するライセンス契約を1月6日付で締結した。

 発表によると、これにより、科研製薬は日本におけるセラデルパーの原発性胆汁性胆管炎に対する治療剤としての独占的な開発及び販売の権利を取得した。シーマベイ社に対して契約一時金の45億円を支払うとともに、開発及び販売マイルストンの達成により最大170億円、並びに売上に対する一定のロイヤルティを支払う。

 科研製薬は、長期経営計画2031の研究開発戦略において、新規診療領域への展開を基本方針の一つとして掲げ、将来のアンメットメディカルニーズに応える医薬品の提供を目指している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価
2023年01月06日

ジェイエスエスが出直り強める、スイミングの「ベビー・ジュニアコース」などで子育て関連株の出遅れとの見方

■「0歳(6ヶ月)のベビーから、キッズ・中高生・成人まで」用意

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は1月6日、反発相場となり、午前10時過ぎに8%高の541円(39円高)まで上げた後も7%高前後で推移し、再び出直りを強めている。スイミングスクールの大手で、「ベビー・ジュニアコース」をはじめ、「0歳(6ヶ月)のベビーから、キッズ・中高生・成人まで目的に合わせてご参加頂ける様々なプログラムをご用意」(同社ホームページより)。このため、岸田首相が年頭会見で「異次元の少子化対策」を推進する方針を示したことを受け、子育て関連銘柄として連想買いが波及してきたとみられている。 

 ちなみに、『ベビースイミングコース』では、「脳の発達が活発な赤ちゃんの心身の発育・発達を促します。ママのストレス発散にも!」などとあり、『ジュニアスイミングコース』では、「無理のない楽しい&泳力別のきめ細かな指導。効果的なグループ制で泳力アップ!」などとある。一方、成人コースには、特許のJ−パドルバイクを使う『水中バイク(J−パドルバイク)プログラム』や『腰痛水泳プログラム』もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価