[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (12/23)サイフューズが上場来安値からストップ高、日精工と連携の報道に急反応
記事一覧 (12/23)コネクシオはノジマグループによるTOB(公開買付)発表を受けストップ高買い気配
記事一覧 (12/23)電力株が軒並み高、政府の原発建替え方針など好感、東京電力HDは7%高に迫る
記事一覧 (12/22)ソースネクストが次第高、「訪日外客数」2倍近く伸び「ポケトーク)」累計100万台突破も好感される
記事一覧 (12/22)オーイズミが続伸一段高、パチスロ遊技機メーカーの再生支援・子会社化を連日好感
記事一覧 (12/22)テレビ東京HDは自社株買いが好感され直近までの6日続落模様から出直る
記事一覧 (12/22)ペプチドリームは最大21億ドル(約2750億円)を受け取る可能性の契約が注目され5日ぶりに反発
記事一覧 (12/22)昭和電線HDが急反発、全体相場の反発を受け送電網整備計画への期待など買い直す
記事一覧 (12/21)トーア紡コーポレーションはムサシノ製薬の子会社化が好感され堅調、戻り高値を更新
記事一覧 (12/21)銀行株が一段高、日銀の「変動幅拡大」受け三菱UFJフィナンシャル・グループは7%高
記事一覧 (12/20)ソーダニッカは後場も堅調、日経平均800円安の中で株主優待の拡充が好感される
記事一覧 (12/20)大正製薬HDが一段高、目標株価の引き上げなど好感され戻り高値に進む
記事一覧 (12/20)リボミックは中国での加齢黄斑変性薬開発を担う合弁会社設立に期待強まり急反発
記事一覧 (12/20)細谷火工が一段高、防衛費の装備品維持整備8割増など好感され戻り高値を更新
記事一覧 (12/19)TRUCK−ONEが後場一段高、この12月末の株主から優待を開始、スピード感も好感
記事一覧 (12/19)那須電機鉄工は政府の広域送電網計画や豪雪など材料視され戻り高値に迫る
記事一覧 (12/19)ワンダープラネットは買い気配のままストップ高、中国系モバイルゲーム企業グループへの第三者割当増資を好感
記事一覧 (12/19)アイロムグループは「センダイウイルスベクター」への期待強く7日続伸
記事一覧 (12/16)そーせいグループは後場も1年ぶりの2200円台で推移、イーライリリー社との新規提携を好感
記事一覧 (12/16)Gunosyがストップ高、「YOU IN」に新たなプラン加わり15日開始との発表に注目集まる
2022年12月23日

サイフューズが上場来安値からストップ高、日精工と連携の報道に急反応

■12月1日上場、バイオ3Dプリンティング技術で先行

 サイフューズ<4892>(東証グロース)は12月23日、次第に急伸商状となり、午前10時30分過ぎに一時ストップ高の1548円(300円高)まで上げて6日ぶりの反発となっている。日刊工業新聞電子版が同日付で、「日精工は医療ベンチャーのサイフューズと連携し、再生医療分野に参入する」と伝え、がぜん買い材料視された。日本精工<6471>(東証プライム)は軟調に推移。

 サイフューズはバイオ3Dプリンティング技術をもとに「3D細胞製品」の実用化などを行う。2022年12月1日に新規上場となり、初値は1720円(公開価格1620円の6.2%高)、高値は12月5日の2648円。その後は続落模様に転じ、昨22日に1230円の安値をつけていた。

 業績見通し(2022年12月期・個別、会社発表)は、売上高367百万円(前期比48.2%減)、営業損失500百万円(前期は営業利益70百万円)、経常損失476百万円(前期は経常利益144百万円)、当期純損失518百万円(前期は当期純利益142百万円)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 材料でみる株価

コネクシオはノジマグループによるTOB(公開買付)発表を受けストップ高買い気配


■TOB価格は1株1911円、携帯販売事業の強化を目指す

 コネクシオ<9422>(東証プライム)は12月23日、買い気配のままストップ高の1501円(300円高)に達し、2021年11月以来の1500円台に進んでいる。22日の16時、ノジマ<7419>(東証プライム)とともに、ノジマの子会社NCX株式会社(神奈川県横浜市、野島廣司代表取締役)によるコネクシオ株式へのTOB(公開買付)を発表し、TOB価格を1911円としたため買いが殺到した。コネクシオは、「本公開買付けへの応募を推奨することを決定」などと発表した。

 発表を総合すると、ノジマグループはこのTOBにより携帯電話販売事業の強化を目指す。TOB成立後は完全子会社となり、コネクシオの株式は上場を取り止めることになる見込み。ノジマの株価は朝方軟調だったが堅調に推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価

電力株が軒並み高、政府の原発建替え方針など好感、東京電力HDは7%高に迫る

■「運転期間は現在の最長60年から延長」と伝えられる

 東京電力ホールディングス(東京電力HD)<9501>(東証プライム)は12月23日、続伸基調で始まり、取引開始後は7%高に迫る532円(33円高)まで上げ、大きく出直っている。政府のGX(グリーントランスフォーメーション)実行会議で22日に「廃止が決まった原子力発電所を建て替え、運転期間も現在の最長60年から延長」(日本経済新聞12月23日付朝刊より)などが取りまとめられたと伝えられ、買い材料視されている。関西電力<9503>(東証プライム)東北電力<9506>(東証プライム)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2022年12月22日

ソースネクストが次第高、「訪日外客数」2倍近く伸び「ポケトーク)」累計100万台突破も好感される

■政府観光局21日発表の「訪日外客数11月推計値」は934,500人

 ソースネクスト<4344>(東証プライム)は12月22日、時間とともに上げ幅を広げ、午前11時過ぎには7%高に迫る302円(20円高)まで上げ、出直りを強めている。AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」で知られ、政府観光局が21日発表した「訪日外客数(2022年11月推計値)」が934,500人となり「前月の498,600人から倍近くの伸びとなった」(同発表リリースより)ことなどが買い材料視されている。訪日外国人客数は、コロナ本格流行前の2019年の同月比では4割近くまで回復したという。

 12月13日に、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の累計出荷台数が2022年12月13日時点で100万台を突破したと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 材料でみる株価

オーイズミが続伸一段高、パチスロ遊技機メーカーの再生支援・子会社化を連日好感

■(株)高尾を子会社化、次世代遊技機に本格注力

 オーイズミ<6428>(東証プライム)は12月22日、2日続伸基調で一段高となり、午前9時40分を過ぎては9%高の472円(42円高)まで上げ、年初来の高値476円(2022年5月6日)に迫っている。19日の16時、パチスロ遊技機の開発製造、販売などを行う(株)高尾(名古屋市)の再生計画に基づく新株の引き受け(子会社化)を発表、翌日から連騰となっている。

 発表によると、(株)高尾より再生支援の要請があり、再生計画の認可決定が確定したことで、スポンサー支援契約に基づき、減資後の全株式を取得し子会社化することとなった。遊技機のデジタル化が進む中で、本格的に次世代遊技機に取り組む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

テレビ東京HDは自社株買いが好感され直近までの6日続落模様から出直る

■12月23日から23年3月31日までの予定で実施

 テレビ東京ホールディングス(テレビ東京HD)<9413>(東証プライム)は12月22日、反発基調で始まり、取引開始後は1796円(40円高)までげ、直近までの6日続落模様(前日比変わらずを一日含む)から出直っている。21日の16時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、買い材料視されている。

 取得株式総数30万株、(自己株式を除く発行済株式総数の1.09%)、取得総額6億6000万円を上限とし、2022年12月23日から23年3月31日までの予定で、東京証券取引所における市場買付にて実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

ペプチドリームは最大21億ドル(約2750億円)を受け取る可能性の契約が注目され5日ぶりに反発

■米メルク社の子会社と新規ペプチド−薬物複合体(PDC)に関し契約

 ペプチドリーム<4587>(東証プライム)は12月22日、買い気配の後8%高の1670円(128円高)で始まり、5日ぶりの反発相場となっている。朝8時30分、米メルク社(Merck&Co.,Inc.,Rahway,N.J.,U.S.A.)の子会社との間で、今後、総額で最大21億ドル(約2750億円)を受け取る可能性のある契約を発表し、注目が集まっている。

 メルク社の子会社(Merck Sharp &Dohme LLC)との間で、新規ペプチド−薬物複合体(PDC)の創製・開発に関する複数の創薬ターゲットに対する共同研究開発およびライセンス契約の締結を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

昭和電線HDが急反発、全体相場の反発を受け送電網整備計画への期待など買い直す

■次世代電動車(xEV)向けの新製品開発も好感される

 昭和電線ホールディングス(昭和電線HD)<5805>(東証プライム)は12月22日、5%高の1779円(80円高)で始まり、直近までの2日続落から急反発となっている。直近2日間は日銀の金融政策発表を受けて日経平均が660円安、180円安と急落したため埋没したが、「送電網、10年で1000万キロワット増、政府計画」(12月19日付の日本経済新聞朝刊)などと伝えられ、政府の広域送電網整備計画への期待を買い直す相場になっている。

 また、同社は19日付で、「電動車(xEV)向けの電装部品として、加工性や導電性などに優れる高機能無酸素銅「MiDIP(ミディップ:商標)」を使った「車載バスバー用被覆付き平角線」の開発を発表しており、こちらも買い材料として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2022年12月21日

トーア紡コーポレーションはムサシノ製薬の子会社化が好感され堅調、戻り高値を更新

■今後の柱と位置付けるヘルスケア事業部に相乗効果を見込む

 トーア紡コーポレーション<3204>(東証スタンダード)は12月21日の後場、3%高に迫る364円(9円高)で始まり、前場の一時4%高(14円高の369円)に続いて堅調に推移し、9月以降の回復相場で高値に進んでいる。20日の15時にムサシノ製薬株式会社(東京都西東京市)の子会社化を発表、「ヘルスケア事業部にとって(中略)相乗効果が見込める」(発表リリースより)などとし、好感されている。

 ムサシノ製薬株式会社(東京都西東京市)の全株式を取得し子会社化する。株式譲渡実行日は令和5年2月1日(予定)。発表によると、ムサシノ製薬は、フタアミンシリーズなど知名度のあるスキンケア用品や、健康食品、化粧品等を約50年にわたり全国の薬局・薬店、ドラッグストアなど多店舗に販売している。トーア紡コーポレーションが今後の事業の柱と位置付けるヘルスケア事業部にとって、商品開発および販売チャネルの獲得という側面から事業拡大への相乗効果が見込める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価

銀行株が一段高、日銀の「変動幅拡大」受け三菱UFJフィナンシャル・グループは7%高

■預貸利ザヤの好転期待など強い、保険株も資金運用環境の好転などで続伸

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)は12月21日、一段と上げて始まり、取引開始後は7%高に迫る872.0円(53.6円高)まで上げ、約9ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し、2019年以来の高値に進んでいる。20日の昼頃に日銀が長期金利の許容変動幅を現行の0.25%から0.5%に拡大することを決めたと伝えられ、実質的な利上げと受け止められて預貸利ザヤの好転期待などが強まっている。株価は20日の後場から急伸し、明けた21日もこの潮流が続いている。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)も一段高で始まり、地銀株も軒並み一段高となっている。保険株も資金運用環境の好転への期待などで高い。

 銀行株については、「マイナス金利」が解除されれば一段高の可能性があるとして、次の日銀会合に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価
2022年12月20日

ソーダニッカは後場も堅調、日経平均800円安の中で株主優待の拡充が好感される

■新たに「ソーダニッカ・プレミアム優待倶楽部」を導入

 ソーダニッカ<8158>(東証プライム)は12月20日の後場、14時30分を過ぎて7%高に迫る670円(41円高)前後で推移し、日経平均の下げ幅が800円台に広がる中で強い相場を続けている。19日の19時に株主優待制度の一部変更と新制度の導入(拡充)を発表し、好感されている。前場は9%高の684円(55円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 株主優待の新制度として、新たに「ソーダニッカ・プレミアム優待倶楽部」を導入する。2023年3月31日を初回とし、毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された10単元(1000株)以上保有の株主が対象となる。株主は、保有株数に応じて贈呈されるポイントを優待品目の中から選択した優待品と交換する。現行の優待は、10単元(1000株)以上保有の株主を対象に、保有期間5年未満と5年以上に分けてクオカードを贈呈しているが、保有期間の別を撤廃し、一律に3000円分のクオカードを贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 材料でみる株価

大正製薬HDが一段高、目標株価の引き上げなど好感され戻り高値に進む

■株価は毛髪に関する発表のあと再び上値を追う相場に入り期待強い様子

 大正製薬ホールディングス(大正製薬HD)<4581>(東証スタンダード)は12月20日、2日続伸基調となって一段と上げ、午前10時30分にかけて5%高の5870円(280円高)をつけて戻り高値に進み、ほぼ8か月ぶりに5800円台を回復している。同日付で、天然の国産白樺樹液をふんだんに配合した美容液「スノー ツリー エッセンス」を12月27日に限定発売と発表したが、大和証券の投資判断も伝えられており、目標株価を360円引き上げて5360円に見直したとされた。時価より低いが、引き上げたこと自体が好感されているようだ。

 このところの株価は、12月13日に120円高の5530円と目立って上げてから再び上値を追う相場に入っている。この日は「世界最大級の毛髪学会で白髪改善(および黒髪の維持)研究の成果を発表」と開示しており、引き続き毛髪に関する期待も強いと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

リボミックは中国での加齢黄斑変性薬開発を担う合弁会社設立に期待強まり急反発

■加齢黄斑変性を対象に開発、最大1億US$(137億円)受領の見込み

 リボミック<4591>(東証グロース)は12月20日、急反発で始まり、取引開始後は19%高に迫る236円(37円高)まで上げ、大きく出直っている。19日の16時30分、加齢黄斑変性を対象として開発中の「RBM−007」について、中国地域における臨床開発を担う合弁会社を設立と発表し、合弁会社設立契約の締結後にマイルストンなど最大1億US$(約137億円、1US$:137.76円で換算)を受け取る見込み、などとしたため買い材料視されている。

 発表によると、瑞科国際(北京)医薬技術有限公司および上海汇瑞医療器械有限公司との間で合弁会社を設立する。両社は、日本や欧米の革新的な医薬品を中国に多数導入して、中国地域で開発するビジネスモデルを発展させており、開発のための中国での資金調達や薬事業務に精通している。「RBM−007」は、加齢黄斑変性を対象とする臨床開発で、すでに3つの第2相臨床試験を米国で完了している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

細谷火工が一段高、防衛費の装備品維持整備8割増など好感され戻り高値を更新

■火薬関連の拡大などに期待、カーリットHDも高い

 細谷火工<4274>(東証スタンダード)は12月20日、再び一段高となって始まり、取引開始後は8%高に迫る1496円(108円高)まで上げ、6日ぶりに戻り高値を更新している。「23年度防衛費、6兆8千億円で調整(中略)−装備品の維持整備、8割増の2兆円」(日経電子版12月19日夜)と伝えられ、火薬関連の需要拡大などに期待が強まっている。

 同社株は防衛費の拡大を巡る議論の活発化とともに出直りを強める様子をみせており、このところは弾薬備蓄などの「継戦能力」というキーワードの増加とともに値動きも強まってきたとの見方が出ている。カーリットホールディングス<4275>(東証プライム)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2022年12月19日

TRUCK−ONEが後場一段高、この12月末の株主から優待を開始、スピード感も好感

■5単元(500株)以上保有する株主を対象に開始すると発表

 TRUCK−ONE<3047>(福岡Qボード)は12月19日の後場、急激に上値を追い、取引開始後に18%高の339円(51円高)まで上げ、大きく出直っている。正午過ぎに株主優待の実施を発表し、2022年12月31日現在の株主で5単元(500株)以上を保有する株主を対象に開始するとしたため、実施までのスピード感も好感されている。

 トラックなどの中古商用車の買い取り・販売、運送事業などを行う。優待品はQUOカード(クオカード)1000円分で、3月に開催予定の定時株主総会終了後に発送する決議通知に同封する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 材料でみる株価

那須電機鉄工は政府の広域送電網計画や豪雪など材料視され戻り高値に迫る

■「送電網、10年で1000万キロワット増」に期待膨らむ

 那須電機鉄工<5922>(東証スタンダード)は12月19日、再び出直りを強め、午前10時30分を過ぎては8070円(270円高)前後で推移し、約3週間前につけた戻り高値8150円に向けて上値を指向している。「送電網、10年で1000万キロワット増、政府計画、再生エネを広域融通」(日本経済新聞12月19日付朝刊)と伝えられ、電力鉄塔と架線金具の大手として期待が強まった。また、このところ北海道、東北、北陸で続く豪雪を受け、今シーズンはメンテナンス需要が増えると見て注目する様子もある。

 第2四半期連結決算(2022年4〜9月・累計)は、鋼材や亜鉛の価格高騰、燃料代や副資材調達費用などの増加などにより、売上高は102億16百万円(前年同期比5.5%減)営業利益は11億9百万円(同19.5%減)だった。29年の創立100周年・100年企業ブランドに向け、「既存事業の拡大」、「新事業領域の探索」、「技術力・提案力の強化などに取り組んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

ワンダープラネットは買い気配のままストップ高、中国系モバイルゲーム企業グループへの第三者割当増資を好感

■HappyElements社(京都府)が3.99%保有、2位株主に

 ワンダープラネット<4199>(東証グロース)は12月19日、買い気配のまま午前9時30分前にストップ高の1492円(300円高)に達し、売買が成立しない急伸商状のまま急激な出直り相場となっている。16日の15時過ぎに中国を拠点とするモバイルゲーム企業グループの日本法人、HappyElements 株式会社(京都府京都市)への第三者割当による新株式の発行増資を発表し、買い材料視されている。HappyElements社は2023年1月5日(予定)で13.99%を保有し2位株主になるとした。

 発表によると、HappyElements社はモバイル向けゲームコンテンツ・サービスの開発、運営を行っており、「あんさんぶるスターズ!!」、「メルクストーリア」、「エリオスライジングヒーローズ」といった複数のヒットタイトルを有している。22年9月頃から前述の当社状況や経営方針等を説明し、本第三者割当への協力を依頼していた。新株発行増資による差引手取概算額は418,150,000円、発行済み株式希薄化率は25%未満の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

アイロムグループは「センダイウイルスベクター」への期待強く7日続伸

■NY株安、日経平均続落のためバイオ材料株に注目が集まりやすい

 アイロムグループ<2372>(東証プライム)は12月19日、7日続伸基調で始まり、取引開始後は2475円(78円高)まで上げ、連日出直りを続けている。13日付で、センダイウイルスベクターを用いた細胞治療の開発に関する成果の一部が米国血液学会(American Society of Hematology)で12月12日(米国時間)に発表され、臨床応用の促進に資するものであることなどを発表し、期待が継続している。

 19日朝の株式市場は、前週末のNY株式の下落、1円近い大幅な円高を受け、日経平均が200円安と続落模様になってる。こうした中ではバイオ材料株に注目が集まりやすいとされる。アイロムグループは前週まで6日続伸基調のため、今朝は上げ一服になっても不自然ではないとの見方があったが、日々小幅な上げのため過熱感はないと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2022年12月16日

そーせいグループは後場も1年ぶりの2200円台で推移、イーライリリー社との新規提携を好感

■契約一時金37百万米ドルを受領、さらに最大694百万米ドルのマイルストンなど

 そーせいグループ<4565>(東証グロース)は12月16日、再び一段と上げ、12%高2294円(244円高)まで上げた後も2200円台で推移し、約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。16日朝、イーライリリー社との糖尿病・代謝性疾患等に関する新規提携を発表し、期待が強まった。2200円台は2021年12月以来になる。

 発表によると、本提携は、そーせいグループのGPCRにおける構造ベース創薬とイーライリリー社の開発、商業化および当該領域の専門知識を活用するもので、そーせいグループは契約一時金37百万米ドルを受領し、さらに開発・販売に応じ最大694百万米ドルのマイルストンに加え、段階的ロイヤリティを受領する権利を有するとした。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 材料でみる株価

Gunosyがストップ高、「YOU IN」に新たなプラン加わり15日開始との発表に注目集まる

■また、出資先のフィンテック企業がインドでライセンス取得と一部で伝えられる

 Gunosy(グノシー)<6047>(東証プライム)は12月16日、午前11時過ぎから急伸し、前場はストップ高の751円(100円高)で前引けとなり、後場はストップ高買い気配で始まった。同日午前、三井ガーデンホテルズ(運営:三井不動産ホテルマネジメント)とコミュニティメディア『NEXTWEEKEND』(運営:株式会社ガルテン)がコラボレーションして提案する宿泊プラン「NATIVE STAY」が、新たに日本橋プレミア、六本木プレミア、銀座プレミアの3つのホテルにGunosyの「YOU IN」をウェルカムティーとして提供開始と発表。また、出資先のフィンテック企業がインドでライセンス取得と一部で伝えられ、買い材料視されている。

 発表によると、提供開始は12月15日(木)から。「YOU IN」は、その時の気分に合わせて、お茶の味を選ぶことができる、ムードペアリングティーという新しい体験を提案する。「NATIVE STAY」は「日常の延⻑線にある、だけど、ずっと叶えたかった暮らし」をコンセプトに、日常の延⻑線上にあるNATIVEな体験を6つのコンテンツ(香る、飲む、食べる、楽しむ、整える、過ごす)で楽しめる宿泊プラン。今回、「YOU IN」のムードペアリングティーは6つのコンテンツのひとつ「飲む」のウェルカムティーとしてお楽しみいただけることになった。1日5室限定で、日本を中心に世界中から厳選、吟味した原料300種以上の中から揃えたムード(味)の中から、ホテルのコンセプトとペアリングするムードを季節に合わせて提供する。営:三井不動産ホテルマネジメント)とコミュニティメディア『NEXTWEEKEND』(運営:株式会社ガルテン)がコラボレーションして提案する宿泊プラン「NATIVE STAY」が、新たに日本橋プレミア、六本木プレミア、銀座プレミアの3つのホテルにGunosyの「YOU IN」をウェルカムティーとして提供開始と発表しており、買い材料視されている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価