[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (10/24)住友金属鉱山が反発、26日までドイツで3年に1度の国際展に出展中で海外勢が見直す期待
記事一覧 (10/24)芝浦メカトロニクスが出直り強める、半導体株高のなか最高益に迫る業績予想などに注目再燃
記事一覧 (10/24)富士フイルムHDが出直り強める、乳腺検診検査器機の新事業や中国の複合機工場の閉鎖報道など買い材料視
記事一覧 (10/21)ジモティーが後場一段と強含む、兵庫県西宮市とのリユース協定など好感される
記事一覧 (10/21)SYSホールディングスは映像ソフト開発企業の子会社化など好感され後場一段と強含む
記事一覧 (10/21)CRI・ミドルウェアは「第1回メタバース総合展・秋」での体験デモ展示に期待広がり再び出直る
記事一覧 (10/21)レーザーテックが4日続伸、米半導体株指数の続伸、三益半導体やディスコの好決算を受け期待強まる
記事一覧 (10/20)フライトHDが後場一段と上げストップ高、マイナンバーカードの「プラットフォーム事業者」で注目強まる
記事一覧 (10/20)秩父鉄道が後場一段と強含み2018年以来の高値に進む、観光関連株の中で出遅れ感
記事一覧 (10/20)ニーズウェルが一段高、ピー・ビーシステムズとの提携を連日好感、中期計画の達成に向け積極展開
記事一覧 (10/20)日本駐車場開発が一段高、「スキー場事業」と「テーマパーク事業」で訪日観光客の回復など期待
記事一覧 (10/19)セーフィーは底練り相場から出直る、店の人流を分析するAIカメラシステムに注目が再燃の様子
記事一覧 (10/19)コラボスが後場急伸、Apple100%出資会社の最上位パートナー企業との提携を好感し一時ストップ高
記事一覧 (10/19)ログリーは後場もストップ高続く、AbemaTV(アベマティーヴィー)の「ABEMA TIMES」との戦略提携に期待が膨らむ
記事一覧 (10/19)ジャムコが1ヵ月ぶりに高値を更新、旅客機導入再開の動き好感され業績回復にも期待が
記事一覧 (10/19)アクサスHDは株主優待のオリジナルウイスキーを参考価格800円の品から同1万円の品に変更、2日続伸基調
記事一覧 (10/19)ケンコーマヨネーズが年初来の高値、未定の業績予想などに期待強い様子
記事一覧 (10/19)モバイルファクトリーは暗号資産による資金調達と新たなエンターテインメント創造に期待強まり大きく出直る
記事一覧 (10/18)サイジニアは『コーナンeショップ』へのEC検索エンジン採用が好感され後場一段と強含む
記事一覧 (10/18)ジー・スリーホールディングスは後場もしっかり、筆頭株主が全株を売却と発表、売り圧迫消える
2022年10月24日

住友金属鉱山が反発、26日までドイツで3年に1度の国際展に出展中で海外勢が見直す期待

■近赤外線吸収材料など脱炭素社会に貢献する材料を世界に発信

 住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は10月24日、時間とともに強含む相場となり、午前10時にかけては5%高の4235円(194円高)まで上げ、反発相場となっている。ドイツで3年毎に開催されるプラスチック・ゴム業界の世界最大規模の国際展示会「K2022」(10月19日から26日まで)に脱炭素社会の実現に貢献する機能性材料を出展すると発表済みで、海外勢が注目し直す動きとの見方が出ている。また、前週後半の日豪首脳会談で資源に関する強力が確認されたことなども買い材料になるようだ。

 国際展に関する発表では、粉体材料製品である近赤外線吸収材料「CWO」、希土類磁石材料「Wellmax」のほか、開発品である「Fe−Ga(鉄・ガリウム)磁歪合金単結晶」を展示し、脱炭素社会の実現に貢献する機能性材料を世界に向けて発信するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 材料でみる株価

芝浦メカトロニクスが出直り強める、半導体株高のなか最高益に迫る業績予想などに注目再燃

■東芝の経営再建の方向性によっては株式需給が強まるとの思惑も

 芝浦メカトロニクス<6590>(東証プライム)は10月24日、時間とともに強含む相場となり、午前9時40分を過ぎては6%高の9570円(500円高)まで上げて出直りを強めている。フォトマスクエッチング装置などの半導体製造装置を手がけ、半導体関連株がNY株高を受けて出直りを強めていることを受け、今期の連結純利益の予想が2005年3月期の最高益に迫る見通しであることなどに注目が再燃している。第2四半期の決算発表は11月9日15時30分としている。

 また、同社の2位株主は東芝<6502>(東証プライム)で約10%を保有する。このため、東芝の経営再建の方向性によっては、芝浦メカトロニクスとの関係強化を図る目的で保有割合を引き上げる可能性も皆無ではないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 材料でみる株価

富士フイルムHDが出直り強める、乳腺検診検査器機の新事業や中国の複合機工場の閉鎖報道など買い材料視

■NY市場で前週末21日に上げたことも好感される

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東証プライム)は10月24日、6900円(119円高)で始まった後も上値を追い、出直りを強めている。20日付で2本のリリース(乳腺クリニックや検診バス向けのコンパクト型デジタルマンモグラフィの11月1日発売開始、乳房超音波検査の支援機能「eScreening(イースクリーニング)」提供開始)を発表しているほか、NY市場で前週末21日に上げたこと、24日には中国の複合機工場の閉鎖が伝えられたこと、などが買い材料視されている。

 乳腺検診のリリースによると、乳がんは、日本のがん統計によると、日本人女性の中で最も罹患者数が多いがんになる。超音波による乳房検査(乳房超音波検査)は、日本人に多いとされる乳腺組織の割合が高い「高濃度乳房(デンスブレスト)」でもがんを検出しやすい特長があるため、マンモグラフィ検査との併用で早期乳がんの発見率がさらに高まることが知られているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価
2022年10月21日

ジモティーが後場一段と強含む、兵庫県西宮市とのリユース協定など好感される

■兵庫県内で4自治体め、全国では57の自治体とごみ減量リユースを展開

 ジモティー<7082>(東証グロース)は10月21日の後場、一段と強い相場となり、14時過ぎに1995円(60円高)まで上げて出直りを強めている。欲しいものを格安で入手できる地元の情報掲示板『ジモティー』を運営し、同日付で、「兵庫県西宮市とリユースに関する協定を締結」と発表、10月18日の千葉県松戸市とのリユース協定締結に続いて期待材料視されている。

 発表によると、西宮市とのリユースに関する協定は2022年10月31日(月)に締結し、ごみ減量に向けたリユース啓発を実施することになった。これにより全国で57の自治体とリユースに関する協定を締結し、兵庫県内での取組み事例としては4自治体になる。リユースの啓発、および、ごみの削減を通して持続的社会の実現に取り組む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 材料でみる株価

SYSホールディングスは映像ソフト開発企業の子会社化など好感され後場一段と強含む

■つくばソフトウェアエンジニアリング、総合情報サービス事業をより成長めざす

 SYSホールディングス<3988>(東証スタンダード)は10月21日の後場寄り後、一段と強含む相場になり、639円(18円高)まで上げた後も堅調で再び出直っている。同日の午前11時30分に、映像編集ソフトウェア開発などを行う、つくばソフトウェアエンジニアリング株式会社(茨城県土浦市)の株式取得(子会社化)を発表し、期待が強まっている。株式譲渡実行日は2022年11月1日(予定)。取得価額は合計(概算額)4億7116万円から5億7116万円になる見通しとした。

 業績は好調で、前7月期は連結純利益などが連続最高を更新し、今期も拡大の見込み。発表によると、つくばソフトウェアエンジニアリング株式会社は、1990年の創業以来、映像編集ソフトウェアを主力としたソフトウェア受託開発等の事業を展開し、その高度な技術力や信頼関係から、大手総合電機メーカーとの取引を継続しており、子会社であるTHAI SOFTWARE ENGINEERING CO.,LTD.は、タイで現地の優良日系企業との取引を継続している。SYSホールディングスグループは、総合情報サービス事業をより成長させるために、より高度な技術力や規模の拡大が必要と考えており、タイに会社を持つ当社グループ顧客への営業を含む営業連携や、採用ノウハウの共有等の相乗効果により、当社グループの事業をより一層拡充させることが期待できると考えている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 材料でみる株価

CRI・ミドルウェアは「第1回メタバース総合展・秋」での体験デモ展示に期待広がり再び出直る

■コミュニケーションミドルウェア『CRI TeleXus(テレクサス)』本格展開

 CRI・ミドルウェア<3698>(東証グロース)は10月21日の前場、959円(11円高)まで上げた後も堅調に推移し、前引けも951円(3円高)。下値圏でのもみ合いから再び出直る相場になった。コミュニケーションミドルウェア『CRI TeleXus(テレクサス、以下TeleXus)』をメタバース市場向けに本格展開し、その先駆けとして「メタバース総合展」(第1回メタバース総合展・秋:2022年10月26〜28日、幕張メッセ)に出展すると10月20日に発表しており、広く評価される期待が出ている。

■遠くにいるアバターの声は小さくなど、仮想空間での交流に実在感を演出

 発表によると、『TeleXus』は、高機能ボイスチャットをはじめとしたさまざまな機能でオンラインコミュニケーションを拡張・強化するミドルウェアで、非常に少ない通信量で高音質なボイスチャットが可能。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 材料でみる株価

レーザーテックが4日続伸、米半導体株指数の続伸、三益半導体やディスコの好決算を受け期待強まる

■円安進行を受け為替差益拡大への期待も強い様子

 レーザーテック<6920>(東証プライム)は10月21日、4日続伸基調となり、取引開始後は5%高の1万9490円(910円高)まで上げ、約5週間ぶりに1万9000円台を回復している。オランダの世界的半導体製造装置メーカーASLMの好決算などを受けてSOX(米半導体株指数)が4日続伸し、NYダウやNASDAQ指数の2日続落に逆行していることや、先行して四半期決算を発表した三益半導体工業<8155>(東証プライム)ディスコ<6146>(東証プライム)の好決算などが寄与しているようだ。

 第1四半期決算(2022年7〜9月)の発表は10月31日の予定。円安進行を受け、為替差益拡大への期待も強いようだ。東海東京証券は10月5日付で目標株価を1000円引き上げて2万円に見直したと伝えられた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価
2022年10月20日

フライトHDが後場一段と上げストップ高、マイナンバーカードの「プラットフォーム事業者」で注目強まる

■マイナンバーカードを健康保険証や運転免許証と一体化する政策に乗る

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東証スタンダード)は10月20日の後場一段と上げ、13時50分にかけてストップ高の755円(100円高、15.3%高)まで上げ、2021年1月以来の高値に進んだ。マイナンバーカードの運用に関する「プラットフォーム事業者」として主務大臣認定を取得と今年3月に発表済みで、政府がマイナンバーカードと健康保険証や運転免許証を一体化する方針を示したことを受け、関連銘柄の代表格として期待と注目が強まっている。

 河野太郎デジタル相は10月13日の会見で、現行の健康保険証を2024年秋をメドに廃止すると発表し、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」に移行する方針を示した。また、運転免許証との一体化も進める方針を示した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 材料でみる株価

秩父鉄道が後場一段と強含み2018年以来の高値に進む、観光関連株の中で出遅れ感

■首都圏から手近な観光地域を抱え注目波及、今期黒字化を見込む

 秩父鉄道<9012>(東証スタンダード)は10月20日の後場、一段と強含む相場となり、値上がり率は4%高だが2870円(120円高)まで上げて2018年以来の高値に進み、鉄道株が総じて上げ一服模様の中で強さが目立っている。長瀞(ながとろ)ライン下り、パワースポットとされる三峰神社など、首都圏から手近な観光地域を抱え、全国旅行支援や東京都の独自の観光支援策などを受けて出遅れ感が強まったと見られている。蒸気機関車の運行予定表などをみると12月初までが繁忙期になるようで、コロナ前だった18年の株価水準にどこまで迫ることができるか注目されている。

 8月初に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)は、電力費、修繕費、減価償却費などの営業費用が増加し、売上高は前年同期比10.9%増だったものの、営業・経常・純利益は小幅赤字を継続した。ただ、今3月期の連結業績予想は売上高を前期比31.0%増の57億円とし、営業利益は前期の2.9億円の赤字に対し3.8億円の黒字を見込むなど、各利益とも大きく黒字化する見通しとしている。第2四半期の決算発表は11月12日頃のもよう。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 材料でみる株価

ニーズウェルが一段高、ピー・ビーシステムズとの提携を連日好感、中期計画の達成に向け積極展開

■22年10月からは新たに株式を取得した2社などと連結決算体制に移行

 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は10月20日、一段高となって出直り幅を広げ、午前10時20分にかけて6%高の676円(37円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに670円台を回復している。17日付でピー・ビーシステムズ<4447>(東証グロース、福岡Qボード)との業務提携を発表したことなどが連日好感されている。ピー・ビーシステムズは3日連続ストップ高となっている。

 発表によると、ニーズウェルは独立系のシステムインテグレータとして、長年にわたり金融系システム開発を中心に幅広い業界のソフトウェア開発に携わるとともに、AI、RPA等の技術により独自の機能を付加しながら、デジタル経済の要請に応え、企業のDXの推進を支援する様々なソリューション製品を提供してきた。

 2020年11月に公表した中期経営計画では、23年9月期までに売上高100億円、経常利益10億円の業績目標を掲げ、これを達成するための先行投資として「採用・育成」「研究開発」「M&A・資本業務提携」に取り組んでいる。22年10月からは、新たに株式を取得した2社を含む連結子会社3社と持分法適用会社1社を傘下に連結決算体制に移行し、グループ全体の成長をめざしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

日本駐車場開発が一段高、「スキー場事業」と「テーマパーク事業」で訪日観光客の回復など期待

■9月初旬の決算発表を境に騰勢強め10月はほとんど連騰相場

 日本駐車場開発<2353>(東証プライム)は10月20日、続伸一段高で始まり、取引開始後は262円(13円高)まで上げて2006年以来の高値に進んでいる。9月9日に7月決算などを発表し、翌取引日に大きく上げてから上昇ピッチを強め、10月に入ってからは安かった日がまだ4日しかなく、ほぼほぼ連騰相場となっている。駐車場事業のほかに「スキー場事業」と「テーマパーク事業」を行い、両事業の連結売上高に占める割合は42%。全国旅行支援や訪日外国人の入国規制撤廃、ビザなし入国緩和などを受け、冬のスキーシーズンに期待する動きが強いようだ。

 スキー場事業について、7月決算では、「当ウィンターシーズン(21年12月から22年5月上旬)は3月の国内来場者数はコロナ前の2019年3月を超える水準までになるなど、回復傾向は鮮明」(決算短信)とした。駐車場、テーマパークの両事業は「過去最高の売上・営業利益を達成」(同)した。

 今期・23年7月期の連結業績予想は売上高を11.9%増、営業利益は24.3%増とするなど、連続2ケタの伸び率を想定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価
2022年10月19日

セーフィーは底練り相場から出直る、店の人流を分析するAIカメラシステムに注目が再燃の様子

■全国旅行支援、入国制限撤廃を受け需要増加に期待

 セーフィー<4375>(東証グロース)は10月19日、後場一段高の場面を見せ、一時14%高の670円(82円高)まで上げた後も650円前後で推移し、3ヵ月誓う続く底練り相場から出直っている。「店の人流、AIカメラで分析、セーフィー、低コスト型、コンビニ・家電量販に導入促す」(日経MJ:流通新聞10月5日付)と伝えられたことがあり、10月11日の全国旅行支援の開始、同じく外国人の入国制限撤廃を受けた人流の活発化が事業に追い風になるとの見方が出ている。

 報道によると、同社のAIカメラ分析システムは、「顧客の利用環境に合わせてAIが機能を高め」(同)、「撮影データをいちいちクラウド上に送る手間や時間が不要になるため、リアルタイムで迅速な映像分析が可能」になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 材料でみる株価

コラボスが後場急伸、Apple100%出資会社の最上位パートナー企業との提携を好感し一時ストップ高

■自社のクラウド型コールセンターシステムと連携し機能拡充など推進

 コラボス<3908>(東証グロース)は10月19日の後場、13時頃から急伸し、一時ストップ高の449円(80円高)まで上げ、昨年来の安値圏から急激に出直っている。同日付で、データベース管理システム「FileMaker」の開発元であるClaris社(Apple社が100%出資)の最上位のプラチナパートナー企業・株式会社サポータス(東京都千代田区)との販売協力に関する契約を発表しており、期待が膨れたと見られている。

 発表によると、Claris社が開発したデータベース管理システム「FileMaker」は、。企業、政府、教育機関で数百万⼈以上が利⽤しており、日本においては、日経225平均株価を構成する大手上場企業のうち約85%が導⼊しているという。

 一方、コラボスは、自社開発したロケーションフリーで利⽤できる多機能なクラウド型コールセンターシステム『COLLABOS PHONE』がコールセンターに必要な基本機能は全て搭載しており、在宅コールセンターや本格的なコールセンターを低コストかつ短納期で提供している。提携により、「COLLABOS PHONE」とデータベース管理システム「FileMaker」をシステム連携させ、自動的に該当の顧客情報を表示するポップアップ機能や迅速な発信を⾏うプレビュー発信機能等を実装していく予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 材料でみる株価

ログリーは後場もストップ高続く、AbemaTV(アベマティーヴィー)の「ABEMA TIMES」との戦略提携に期待が膨らむ

■日本初のネイティブ広告プラットフォーム『LOGLY lift』の活用拡大

 ログリー<6579>(東証グロース)は10月19日の後場、ストップ高買い気配の724円(100円高)で始まり、前場、午前9時20分過ぎから何度もストップ高で売買されながら、今年8月26日以来の700円台回復となっている。18日付で、サイバーエージェント<4751>(東証プライム)の連結子会社AbemaTV(アベマティーヴィー)が運営する「ABEMA TIMES」との戦略的パートナーシップを締結と発表し、買い材料視されている。

 発表によると、AbemaTVは、ログリー独自の自然言語処理技術と機械学習技術を用いて関連性の高い記事・広告を配信する日本初のネイティブ広告プラットフォーム『LOGLY lift』を2021年空導入している。今回の戦略的パートナーシップ契約により、『LOGLY lift』の広告主は、今回の戦略的パートナーシップを踏まえて、エンターテイメントをはじめ情報に敏感な幅広いユーザー層に向けてアプローチを行うことが可能になるという。リリースには、AbemaTV側から、ログリーを導入し、週を追うごとにABEMA TIMESのKPIが改善されていることを実感しているとコメントが寄せられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 材料でみる株価

ジャムコが1ヵ月ぶりに高値を更新、旅客機導入再開の動き好感され業績回復にも期待が

■第2四半期の決算発表は11月8日を予定

 ジャムコ<7408>(東証プライム)は10月19日、4日続伸基調となり、午前10時にかけて7%高の1665円(111円高)まで上げたあとも堅調に推移し、約1ヵ月ぶりに2019年以来の高値を更新している。ボーイングやエアバスの旅客機の内装を受託し、今期の業績は3期ぶりに完全黒字化の見込み。このところは、「ANA(中略)ボーイング『737MAX』25年度から最大30機導入」(日経流通新聞10月17日付)、などと伝えられ、注目が波及したと見られている。第2四半期の決算発表は11月8日を予定する。

 また、10月17日には、「ジェットスター・ジャパン、追加のエアバスA321LRを導入」(日経速報ニュース10月17日17:10)と伝えられた。ジャムコは空港での航空機整備もおこなうため、機数の増加や便数の増加は追い風になるとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 材料でみる株価

アクサスHDは株主優待のオリジナルウイスキーを参考価格800円の品から同1万円の品に変更、2日続伸基調

■保有株数や保有期間は現行のまま、令和4年8月末の優待から実施

 アクサスホールディングス(アクサスHD)<3536>(東証スタンダード)は10月19日、122円(4円高)まで上げた後も堅調に推移し、小幅だが2日続伸基調で出直る相場になっている。19日午前9時に「株主優待制度の変更」を発表し、保有株数や保有期間は現行のまま、優待品を現行の「当社グループオリジナルウイスキー『スコティッシュロイヤル』700ml・1本(参考価格:800円、税別)」から新たに「当社グループ六甲山蒸溜所オリジナルウイスキー、六甲山ピュアモルトウイスキー『MIZUNARA』720ml・1本(参考価格:10,000円、税別)」(発表リリースより)に変更するとし、注目を集めている。

 株主優待を受けるための保有株式数は1000株(1年以上継続保有)。優待品の変更変更時期は、令和4年8月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主への優待贈呈から実施。優待品の発送は翌年1月下旬から2月下旬頃になるもようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 材料でみる株価

ケンコーマヨネーズが年初来の高値、未定の業績予想などに期待強い様子

■『東京味わいフェスタ2022』(10月28〜30日)で「未来の東京戦略」推進

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は10月19日、反発して始まり上値を追い、午前9時20分を過ぎては1682円(47円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新している。先に発表した第1四半期決算では、今期・2023年3月期の連結業績予想を未定としたが、業績動向への期待は強い様子だ。

 同社は、東京都が推進する『東京味わいフェスタ2022(TASTE of TOKYO)』(10月28、29、30日)では、同社製ドレッシングや、ドレッシング等と東京産野菜をつかったレシピと同社ECサイトで使用できる500円OFFクーポンを掲載したオリジナルリーフレットを数量限定で無料配布する予定。同フェスタは、東京都が推進する事業「未来の東京戦略」の取り組みの1つで、新製品の認知度向上などに役立つとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

モバイルファクトリーは暗号資産による資金調達と新たなエンターテインメント創造に期待強まり大きく出直る

■子会社ビットファクトリーとGMOコインが資金調達に向け暗号資産を販売

 モバイルファクトリー<3912>(東証プライム)は10月19日、買い気配のあと4%高の1002円(41円高)で始まり、取引時間中としては今年8月26日以来、約2ヵ月ぶりに1000円台を回復している。18日の15時、子会社とGMOコイン株式会社がIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング:資金調達に向けた新規暗号資産販売)を検討開始と発表し、新たな事業への進出と受け止められ期待が強まった。

 発表によると、100%出資子会社である株式会社ビットファクトリーは、同日、GMOコイン株式会社とIEO(Initial Exchange Offering)による資金調達に向けた新規暗号資産販売の検討を開始し、ビットファクトリーは「QYSコイン」を発行するなどの施策に取り組む。今後は、QYSコインを利用することで、新たなエンターテインメントを創造していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2022年10月18日

サイジニアは『コーナンeショップ』へのEC検索エンジン採用が好感され後場一段と強含む

■EC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」

 サイジニア<6031>(東証グロース)は10月18日の後場、11%高の952円(98円高)まで上げた後も8%高前後で推移し、約1ヵ月ぶりに900円台を回復している。18日付で、コーナン商事<7516>(東証プライム)の通販サイト『コーナンeショップ』にEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」が導入されたと発表しており、好感買いが優勢になった。

 『コーナンeショップ』は、「ホームセンター コーナン」の商品を取り揃えるオンラインショップ。このたび、『コーナンeショップ』の大幅リニューアルに際し、検索機能強化による更なるユーザビリティ向上に向け、ZETAが提供するEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」が採用されたと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 材料でみる株価

ジー・スリーホールディングスは後場もしっかり、筆頭株主が全株を売却と発表、売り圧迫消える

■エコ・キャピタル合同会社が提出した変更報告書により確認と発表

 ジー・スリーホールディングス<3647>(東証スタンダード)は10月18日の後場、13時にかけて249円(4円高)前後で推移し、前場の251円(6円高)に続いて3日続伸基調となっている。18日午前11時30分、筆頭株主のエコ・キャピタル合同会社(東京都品川区)がジー・スリーホールディングスの保有株式を全株売却したことを確認したと発表、売り圧迫が消えたことが好感されているもよう。また、新たな株主の登場などに期待する動きがあるようだ。10月7日付で売却した旨の変更報告書を提出したことにより確認したという。

 発表によると、エコ・キャピタル合同会社は2022年8月31日時点でジー・スリーホールディングスの普通株式を245万株(議決権割合14.68%)を保有していた。これが、22年10月7日付で売却した旨の変更報告書を提出したことにより、保有株式数はゼロになったとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 材料でみる株価