[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)アイリッジが4日続伸、デジタル地域通貨プラットフォームによる「いたばしPay」(東京都板橋区)発表から連日高い
記事一覧 (10/07)JR各社が高い、「全国旅行支援」10月11日開始など控え期待強まる、JR東日本、JR九州は2日続伸
記事一覧 (10/06)JPホールディングスが後場急伸、14時過ぎの自社株買い発表が好感され年初来の高値を更新
記事一覧 (10/06)上場5日目のグッピーズは健康管理アプリの自治体導入など好感され高値に迫る
記事一覧 (10/06)マクアケが後場一段と出直る、金沢に北陸拠点を設立、期待強まる
記事一覧 (10/06)セカンドサイトアナリティカが急伸、ファミリーマートの金融事業に強力と伝えられ注目強まる
記事一覧 (10/06)Birdmanが一時ストップ高、時空を越境する次世代型体験ライブ『さわれるライブ5DLIVE』」の初開催などに期待と注目集中
記事一覧 (10/06)楽天グループが買い気配、みずほFGが楽天証券に出資との報道を受け金融事業の活性化などに期待強まる
記事一覧 (10/05)すららネットは東京都教育委員会に「すらら」採用との発表を受け後場急伸しストップ高
記事一覧 (10/05)三光産業は後場もストップ高、廃食油など活用の新事業に注目と期待が集中
記事一覧 (10/05)ベイカレント・コンサルティングは10月末の株式10分割など好感され3日続伸
記事一覧 (10/05)マーケットエンタープライズが出直り続伸、リユースプラットフォーム「おいくら」神戸市も本格導入し注目強まる
記事一覧 (10/05)メドレックスが急伸し23%高、『リドカイン』テープ剤を米追加試験後に承認申請の方針とし期待強まる
記事一覧 (10/04)アイリッジが後場一段ジリ高、東京都・板橋区でフィンテック事業子会社フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォームによるデジタル地域通貨「いたばしPay」開始
記事一覧 (10/04)マーチャント・バンカーズが反発幅を拡大、販売用不動産の売却など好感され300円割れを一日で回復
記事一覧 (10/04)メルカリはスターバックスコーヒーとの包括連携など好感され出直りを継続
記事一覧 (10/04)レアジョブは「リスキリング」関連株人気とALT派遣会社の子会社化など好感され大きく出直る
記事一覧 (10/04)AGCは新型ワクチンmRNA量産報道に続き経産省の補助事業に選定と伝えられ一段と上げ幅を拡大
記事一覧 (10/04)住友金属鉱山が再び出直る、フィリピンのニッケル製錬会社の株式一部譲渡し協業体制をより強化
記事一覧 (10/03)ケイアイスター不動産が後場一段堅調、「Gunosy執行役員が『元勤務先』で水増し請求」の報道の「元勤務先」と伝えられ注目再燃
2022年10月07日

アイリッジが4日続伸、デジタル地域通貨プラットフォームによる「いたばしPay」(東京都板橋区)発表から連日高い

■すでに世田谷区など導入し全国の自治体に広がる期待

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は10月7日、4日続伸基調となり、午前11時過ぎに8%高の831円(59円高)まで上げた後も820円台で推移し、連日出直りを強めている。10月4日、フィンテック事業を展開する連結子会社の(株)フィノバレー(東京都港区)と東京都の板橋区商店街振興組合連合会、板橋区商店街連合会が、板橋区の支援のもとで、2022年10月から、フィノバレー提供のデジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を活用し、デジタル地域通貨「いたばしPay」の導入を開始すると発表。この日から連日高となっている。

 フィノバレーの「MoneyEasy」は、デジタル地域通貨サービスを短期間で安価に開始できるプラットフォームシステムで、スマートフォンアプリを使って、チャージから決済までを可能にした。支払方法として二次元コード読取方式を採用しているため、店舗側での初期投資や手間がかからず導入できる。

 これを用いた「せたがやPay」が2021年2月から東京都世田谷区で提供開始されているほか、「さるぼぼコイン」(岐阜県飛騨高山地域)、「アクアコイン」(千葉県木更津市)、「MINAコイン」(長崎県南島原市)、「カケハシコイン」(東京都江東区)、「ぎふ旅コイン」(岐阜県)、「ばんだいコイン」(福島県磐梯町)などがあり、さらに全国の自治体に広がる可能性が期待されている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 材料でみる株価

JR各社が高い、「全国旅行支援」10月11日開始など控え期待強まる、JR東日本、JR九州は2日続伸

■日経平均300円安に逆行高、入国者数の上限撤廃、赤字路線への対応も期待材料に

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は10月7日、続伸基調で始まり、取引開始後は7699円(178円高)まで上げ、今年9月15日につけた戻り高値7777円に向けて出直りを続けている。「全国旅行支援」の10月11日開始や入国者数の上限撤廃などを控え、旅客回復への期待が再び強まる相場になっている。JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)も2日続伸基調で始まり、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は3日ぶりに反発している。

 また、JR各社には、買い材料として赤字路線の廃止に向けた動きもあるようだ。7日は、「国交相、鉄道・バス広域連携を支援」(日本経済新聞10月7日付朝刊)と伝えられた。赤字のローカル線を巡り明るい材料として注目されそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2022年10月06日

JPホールディングスが後場急伸、14時過ぎの自社株買い発表が好感され年初来の高値を更新

■10月7日から23年1月末まで、上限株数は発行株数の3.01%

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は10月6日の14時過ぎに自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2022年10月7日から23年1月31日までの予定で、取得上限株数263万5500株(自己株式を除く発行済株式数の3.01%)、取得価額の総額7億1158万5000円の枠で実施するとした。取得方法は、取引一任契約に基づく市場買付けとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 材料でみる株価

上場5日目のグッピーズは健康管理アプリの自治体導入など好感され高値に迫る

■「グッピーヘルスケア」東京都瑞穂町の健康増進事業に採用  

 グッピーズ<5127>(東証グロース)は10月6日の後場一段高となり、13時半頃から何度もストップ高の2301円(400円高)で売買され、10月3日につけた上場来の高値2375円に向けて大きく出直っている。9月30日新規上場となり、10月3日、健康管理アプリ「グッピーヘルスケア」が東京都瑞穂町の健康増進事業で提供を開始と発表しており、改めて買い直す動きが強まっている。「グッピーヘルスケア」の自治体への導入は今回の導入で9自治体になるとした。

 初値は2020円(公開価格1550円の30%高)だった。上場時に開示した業績見通し(2022年8月期・個別、会社発表)は、売上高が18.04億円(前期比29.2%増)、営業利益は4.33億円(同42.3%増)、経常利益は4.48億円(同47.1%増)、当期純利益は3.07億円(同33.8%増)。社名には、「Goodな発想で、世界をHappyに。」の想いが込められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 材料でみる株価

マクアケが後場一段と出直る、金沢に北陸拠点を設立、期待強まる

■北陸地方における「Makuake」の活用促進に向け10月5日オープン

 マクアケ<4479>(東証グロース)は10月6日、後場寄り後に一段と強含んで7%高の1328円(88円高)まで上げ、下値圏から反発基調となっている。5日付で、「北陸拠点設立のお知らせ」を発表。2022年10月5日(水)、北陸地方における「Makuake」の活用促進のため、石川県金沢市に北陸拠点を設立とし、期待が強まっている。

 発表によると、これまで北陸地方からは、石川県能美市の化学素材メーカー小松マテーレ<3580>(東証プライム)による国内外のファッションブランドに使用される素材で開発した「KONBUトート」や、福井県鯖江市の株式会社サンユーによる眼鏡づくりの技を活かしたアップルウォッチ専用バンド「Air Bangle Sabae」、富山県高岡市ではレインウェアにおいて国内有数の生産量を誇る株式会社カジメイクによる快適性とデザイン性を兼ね備えた「ハイポンチョ」など、これまで培ってきた技術を継承しながらも新しい体験価値づくりに挑むものなど、幅広い商品やサービスが「Makuake(マクアケ)」で誕生しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 材料でみる株価

セカンドサイトアナリティカが急伸、ファミリーマートの金融事業に強力と伝えられ注目強まる

■AIアナリティクス・コンサルを行い「ファミペイ」のローン機能など支援

 セカンドサイトアナリティカ<5028>(東証グロース)は10月6日の後場寄り後に一段と上げ、14%高の1858円(223円高)まで上げて出直りを強めている。「ファミマが金融、購買履歴で与信、ローン機能をファミペイに」(日本経済新聞10月6日付朝刊)と題した報道の本文中で、「与信管理は(中略)セカンドサイトアナリティカと協力する」と言及され、注目される要因になった。同社は、AIを活用し、様々な業種・分野の企業などにアナリティクス・コンサルティングサービスと、それを動かすIT基盤やAIサービス(プロダクト)を提供する。

 2022年4月に上場し、今期・23年3月期の業績予想(8月9日時点)は、売上高が10.47億円(前期比41.9%増)、営業利益は2.51億円(同63.0%増)、純利益は1.69億円(同62.4%増)、1株利益は52円70銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価

Birdmanが一時ストップ高、時空を越境する次世代型体験ライブ『さわれるライブ5DLIVE』」の初開催などに期待と注目集中

■『スマートニュース』幹部の社外アドバイザーに招聘も材料視

 Birdman<7063>(東証グロース)は10月6日、時間とともに騰勢を強める相場となり、午前11時にかけて一時ストップ高の2821円(500円高)まで上げ、取引時間中としては今年5月18日以来、約5ヵ月ぶりの2800円台に進んでいる。『スマートニュース』幹部を社外マーケティングアドバイザーに招聘と10月3日に発表し、6日付では「時空を越境する次世代型体験ライブ『さわれるライブ5DLIVE』」の初開催を発表し、期待と注目が集まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

楽天グループが買い気配、みずほFGが楽天証券に出資との報道を受け金融事業の活性化などに期待強まる

■様々な提携の機会を検討していることは事実、と発表

 楽天グループ<4755>(東証プライム)は10月6日、買い気配の後5%高の691円(36円高)で始まり、4日続伸基調の出直り継続となっている。5日夕方、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)が楽天証券株式の約2割を取得する方針と日経電子版が伝え、金融事業の活性化などに期待が強まった。出資額は800億円規模になるという。みずほFGの株価は一進一退となっている。

 なお、みずほFGと楽天グループは5日18時過ぎに各々「一部報道について」を発表し、会社側が発表したものではなく、様々な提携の機会を検討していることは事実だが、現時点で決定した事実はない、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2022年10月05日

すららネットは東京都教育委員会に「すらら」採用との発表を受け後場急伸しストップ高

■AI教材として「TOKYOデジタルリーディングハイスクール事業」に採択

 すららネット<3998>(東証グロース)は10月5日、13時頃から急伸し、ストップ高の982円(150円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。午後、オンライン学習システム「すらら」が東京都教育委員会の「TOKYOデジタルリーディングハイスクール事業」(TOKYO教育DX推進校)でAI教材として採択され、2022年9月から指定された都立高校5校で利用が開始されたと発表し、買い材料視されている。

 「すらら」は、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなICT教材。一人一人の習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できるという。2020年12月現在、導入塾1000校、導入学校1000校、合計2000名以上の先生が導入中という。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 材料でみる株価

三光産業は後場もストップ高、廃食油など活用の新事業に注目と期待が集中

■特殊な精製技術を駆使し植物性工業用油や燃料を製造と4日発表

 三光産業<7922>(東証スタンダード)は10月5日、取引開始後から何度もストップ高の436円(80円高)で売買され、後場はストップ高買い気配で始まったまま13時を過ぎても売買が成立していない。4日付で、植物性工業用油および燃料を製造する新事業について発表しており、注目と期待が集中。今年1月につけた年初来の高値を9ヵ月ぶりに更新した。

 発表リリースによると、株式会社UT&S(名古屋市)と業務提携し、廃棄される廃食油および非食用の植物性バージンオイルから特殊な精製技術を駆使し、植物性工業用油および燃料を製造する。開始時期や製造拠点などについては触れていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 材料でみる株価

ベイカレント・コンサルティングは10月末の株式10分割など好感され3日続伸

■全体相場の持ち直しとともに分割好感相場が再燃の見方

 ベイカレント・コンサルティング<6532>(東証プライム)は10月5日、3日続伸基調となり、4万1300円(700円高)まで上げた後も4万1000円前後で推移し、出直りを続けている。この10月末に1株にを10株に分割することを発表済みで、全体相場の持ち直しとともに分割好感相場が再燃したと見られている。クレディスイス証券は目標株価4万2000円で投資判断を開始したと伝えられた。

 9月21日、2022年10月31日(月曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録又は記載された株主の所有する当社普通株式を、1株につき10株の割合をもって分割すると発表した。裁定投資金額が10分の1になるため、新たな投資家層の流入が見込める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

マーケットエンタープライズが出直り続伸、リユースプラットフォーム「おいくら」神戸市も本格導入し注目強まる

■東村山市なども導入、「捨てない暮らし」で循環型社会を形成

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は10月4日、続伸基調となって出直りを強め、取引開始後は7%高の1030円(70円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに1000円台を回復している。ネット型リユース事業をスマートフォンから農業機械などまで幅広く行い、神戸市のリユース活動推進事業に10月から同社のリユースプラットフォーム「おいくら」が本格導入と9月30日付で発表したことなどが買い材料視されている。

 本格導入前の実証期間中(2022年4月から8月)に神戸市ホームページ内の「大型ごみ」から「おいくら」に寄せられた買取り依頼は合計1788件(商品数の合計は3528点)となり、うち6割がソファやテーブル、イスなどの大型製品で、およそ2割が家電だったという。

 9月22日には、東京都東村山市との間でも不要品リユース事業の連携を10月1日スタートすると発表、導入・連携する自治体が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

メドレックスが急伸し23%高、『リドカイン』テープ剤を米追加試験後に承認申請の方針とし期待強まる

■DWTIと米国で共同開発中、2023年後半に承認取得を見込む

 メドレックス<4586>(東証グロース)は10月5日、急伸商状となり、取引開始後は23%高の124円(23円高)まで上げて急激な出直りとなっている。4日15時にデ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(東証グロース)と米国で共同開発している、帯状疱疹後の神経疼痛治療薬MRX−5LBT(『リドカイン』テープ剤、商標名Lydolyte)について、FDA(アメリカ食品医薬品局)との間で追加実施する試験の内容詳細について合意し、2023年前半に追加試験を完了して承認申請を行うと発表。注目集中となっている。

 発表によると、承認申請を行い、6ヵ月間の審査期間を経て2023年後半に承認取得することを見込んでいるという。DWTIも3日続伸基調となり一段高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価
2022年10月04日

アイリッジが後場一段ジリ高、東京都・板橋区でフィンテック事業子会社フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォームによるデジタル地域通貨「いたばしPay」開始

■すでに東京都・世田谷区など各地の自治体に導入され実績豊富

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は10月4日、後場一段と強い値動きを見せ、中盤に745円(23円高)まで上げた後も20円高前後で推移し、再び出直りを強めている。同日付で、フィンテック事業を展開する連結子会社(株)フィノバレー(東京都港区)と東京都・板橋区商店街振興組合連合会、同・板橋区商店街連合会が、2022年10月から、板橋区の支援のもと、フィノバレー提供のデジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を活用し、デジタル地域通貨「いたばしPay」の導入を開始すると発表し、注目が強まっている。フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォームは、すでに東京都世田谷区をはじめ全国各地の自治体に導入され、多数の実績が評価されている。

 発表によると、「いたばしPay」は、「新しい生活様式」に対応したキャッシュレス決済の推進と地域経済の活性化を目的として導入される。プレミアム付の独自のデジタル地域通貨としてスタートすることで、物価高の影響を受ける区民と、新型コロナウイルス感染症の影響により売上が減少している区内事業者の支援を行う。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 材料でみる株価

マーチャント・バンカーズが反発幅を拡大、販売用不動産の売却など好感され300円割れを一日で回復

■十分な売却益を確保できる見通しが立ったため売却を決定

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は10月4日の後場寄り後に一段と強含む相場となり、4%高の310円(14円高)まで上げ、前日の300円割れを一日で回復している。3日付で、販売用不動産の売却を発表し、好感買いが先行している。売上高並びに売却益180百万円程度(営業利益)を、2022年9月30日に終了した第2四半期に計上するとした。

 発表によると、売却物件は「寄宿舎」(航空会社に社宅として賃貸)で、所在地は千葉県成田市、構造は鉄筋コンクリート造ステンレス銅板葺地下1階付3階建。決済・引渡日2022年9月30日。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 材料でみる株価

メルカリはスターバックスコーヒーとの包括連携など好感され出直りを継続

■昨3日は京都大学、UR都市機構との共同研究を発表し注目集まる

 メルカリ<4385>(東証プライム)は10月4日、2日続伸基調となり、時間とともに上げ幅を広げ、午前11時にかけて9%高の2185円(186円高)まで上げる場面を見せて出直りを継続している。10月3日付で、京都大学、UR都市機構とともにフリマアプリの利用などに関する共同研究を開始と発表し、4日にはスターバックスと安心・安全な取引環境の構築に向けた包括連携を本格開始と発表し、連日買い材料視されている。

 発表によると、メルカリとスターバックス コーヒー ジャパン株式会社(以下、スターバックス)は、メルカリのマーケットプレイス上で、スターバックスの商品が、より安心・安全に取引できる環境の構築を目指し、両社が共同で様々な取り組みを実施するために本格連携を開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 材料でみる株価

レアジョブは「リスキリング」関連株人気とALT派遣会社の子会社化など好感され大きく出直る

■岸田首相の経済政策に乗る銘柄のひとつとして注目続く

 レアジョブ<6096>(東証プライム)は10月4日、一時13%高の807円(94円高)まで上げた後も8%高前後で推移し、2日続伸基調で大きく出直っている。インターネット経由でマンツーマンのオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を運営し、岸田首相の経済政策に掲げられた「リスキリング」(学び直し)関連産業の一角として注目される上、3日15時にALT(外国語指導助手)人材派遣、英会話スクール運営などを行う株式会社ボーダーリンク(埼玉県さいたま市)の株式追加取得を発表し、買い材料視されている。

 発表によると、レアジョブは2022年3月末現在でボーダーリンクの株式を49.00%保有し、残る51.00%をウィルグループ<6089>(東証プライム)が保有している。21年10月にボーダーリンクと資本業務提携した。このたび、23年4月1日付でウィルグループが保有するボーダーリンクの全株式を追加取得し、同社を完全子会社化することとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 材料でみる株価

AGCは新型ワクチンmRNA量産報道に続き経産省の補助事業に選定と伝えられ一段と上げ幅を拡大

■有事に対応、平時は医薬品を製造し感染症拡大の際にワクチン生産

 AGC<5201>(東証プライム)は10月4日、続伸基調となり、取引開始後は4685円(130円高)まで上げ、下値圏から出直りを続けている。昨3日は「国内で新型ワクチンmRNA量産、一貫生産に道」(日本経済新聞10月3日付朝刊)と伝えられたことなどが好感されて65円高。続いて4日は、ワクチン生産設備投資を支援する経済産業省の補助事業に17件2265億円が選ばれたとの報道にAGCも含まれていることなどが好感され、一段と大きな上げ幅になっている。

 報道によると、経済産業省の補助事業は、「平時は医薬品の製造拠点として活用し、感染症が拡大した際にワクチン製造へと切り替えられるようにして有事に備える」(日本経済新聞10月4日付朝刊)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

住友金属鉱山が再び出直る、フィリピンのニッケル製錬会社の株式一部譲渡し協業体制をより強化

■発行済み株式の90%を保有するコーラルベイニッケル社

 住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は10月4日、出直って始まり、取引開始後は4274円(114円高)まで上げている。3日、午後、発行済み株式の90%を保有するフィリピンのニッケル製錬会社コーラルベイニッケル社(Coral Bay Nickel Corporation)の株式の一部売却を発表し、好感されている。譲渡に係る対価は総額約26百万米ドルとした。10月3日に取引を完了とし、円安のメリットを享受できる環境での譲渡になった。

 発表によると、売却した株式は発行済み株式の5.625%。譲渡先はコーラルベイニッケル社のパートナーであるNAC社。NAC社との協業体制をより強化し、事業基盤をより強固なものとするため事業パートナー間で今後の方針を協議した結果、株式の譲渡に至ったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 材料でみる株価
2022年10月03日

ケイアイスター不動産が後場一段堅調、「Gunosy執行役員が『元勤務先』で水増し請求」の報道の「元勤務先」と伝えられ注目再燃

■弁済など期待、ただ損害額は小さく報道を機に好業績など再評価の見方

 ケイアイスター不動産<3465>(東証プライム)は10月3日の後場、一段と強含む相場になり、14時にかけて4500円(130円高)まで上げて4日ぶりの反発基調となっている。「Gunosyの執行役員が元勤務先で水増し請求、背任容疑」(FNNプライムオンライン、Yahoo!ニュース10月3日午前11時16分配信)と伝えられ、その「元勤務先」がケイアイスター不動産とのことで損害額弁済への期待などが浮上している。Gunosy<6047>(東証プライム)の株価は軟調。

 もっとも、報道によると、「水増し請求は、合わせて21回・1億4000万円あまりにのぼり、このうちおよそ3100万円が水増し分だった」(同)とのこと。ケイアイスター不動産の連結売上高は2022年3月期で1844億円、純利益98億円のため、損害額は微々たるものといえる。この報道を契機に、今期・23年3月期も連続最高益を見込む好業績が改めて評価されたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 材料でみる株価