■年初来安値圏で小動きだが「陽線」続く、下値固まる様子
日清食品HD(日清食品ホールディングス)<2897>(東証プライム)は3月15日、徐々に強含む相場となり、午前11時にかけて4309円(44円高)まで上げて年初来の安値圏から連日出直っている。13日付で「食品企業として世界で初めて『ISO 30414』の認証を取得」と発表し、注目された上、このところは、3月18日発売予定の「四季報・春号」(東洋経済新報社)での評価に期待する動きもあるという。
「ISO 30414」は、人材を「資本」として捉える、人的資本に関する情報開示の国際的なガイドライン。2月中旬に発表した第3四半期連結決算では、期初から累計のコア営業利益が42%増加し、通期予想の91%を達成した。3月に入り、野村証券が目標株価を5400円から4800円に引き下げたと伝えられ年初来の安値に進んだが、ここ数日は日足チャートで陽線(始値より終値が高い罫線)が連続し、下値が固まる様子となっている。(HC)
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(03/15)日清食品HDはジワジワ出直る、食品企業として世界初の『ISO30414』認証など連日好感
(03/15)シナネンHDが上場来の高値を連日更新、シェアリング関連事業に期待強く15日は原油高も買い材料のもよう
(03/15)アルバイトタイムスが急伸、採用管理システムと他社の対話型AI面接サービスが連携、一時28%高
(03/15)出光興産が2019年以来の高値に進む、NY原油の4か月ぶり80ドル台など好感
(03/14)バリューHRは日本生命との資本業務提携が好感され大きく出直る
(03/14)QLSホールディングスが後場急動意、株主優待制度の新設を好感
(03/14)コメリは実質7連騰で高値更新、248品目を値下げ、政策に逆行するが集客効果などに期待
(03/14)中村屋は一進一退、有価証券売却益の発表が雪印メグミルクと重なり注目散漫に
(03/14)住友金属鉱山が大きく出直る、NY金相場一時2200ドルに乗り金鉱株として注目再燃
(03/13)ヒーハイストが一時27%高、ホンダの「F1」再参戦やアフリカで2拠点目の四輪車工場など材料視のもよう
(03/13)日産自動車が独歩高、他の自動車株が軟化する中で新モデル発売や経営資源の集中に期待強い
(03/13)アズワンが次第高、PBR3倍でも自社株買いと消却を実施、積極姿勢に注目集まる
(03/13)TOTOが高値を更新、ベトナムに水栓金具の新工場、グローバル供給の拡大などに期待強い
(03/13)荏原製作所が上場来高値を更新、6月末の株式5分割など好感、半導体関連株高にも乗る
(03/12)アイスタイルは一時7%安の後2%高、「下ヒゲ」示現し調整一巡の見方
(03/12)ユーザーローカルが後場一段高、AI関連小型株に出直る銘柄が出始め第2四半期の最高益など見直される
(03/12)ロココが上場来の高値を更新、ServiceNow社との連携などに期待強い
(03/12)アズジェントが後場ストップ高、「セキュリティー・クリアランス」法案への期待再燃し5日ぶりに急反発
(03/12)広済堂HDが後場一段高、SBIホールディングスとの資本業務提携など好感
(03/12)勤次郎が急伸しストップ高、6月末の株式2分割と中期計画を好感
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2024年03月15日
日清食品HDはジワジワ出直る、食品企業として世界初の『ISO30414』認証など連日好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29
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シナネンHDが上場来の高値を連日更新、シェアリング関連事業に期待強く15日は原油高も買い材料のもよう
■新築マンションにシェアサイクル導入、農地では作物を栽培しながらソーラー発電
シナネンHD(シナネンホールディングス)<8132>(東証プライム)は3月15日、一段と上値を指向する相場となり、午前10時40分にかけて4930円(120円高)まで上げて3日連続、上場来の高値を更新している。シェアサイクル「ダイチャリ」を新築マンションに導入と3月初に発表してから上げピッチを強めており、15日はNY原油相場の4か月ぶり80ドル台乗せも買い材料視されているもようだ。底流には、事業の多角化による業績回復への期待も強いものがあるとみられている。
シェアリング関連事業への取組としては、24年1月に、同社グループ初となるソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の自社運営を開始と発表した。ソーラーシェアリングは、農地に太陽光発電設備を設置し、農作物を栽培しながら発電を行う取り組みだが、新設にあたっての適地は減少傾向。その一方で、全国の耕地面積は432万5000haにのぼり、今後の太陽光発電設備の新設にあたっては、農地の有効活用が期待されている。(HC)
シナネンHD(シナネンホールディングス)<8132>(東証プライム)は3月15日、一段と上値を指向する相場となり、午前10時40分にかけて4930円(120円高)まで上げて3日連続、上場来の高値を更新している。シェアサイクル「ダイチャリ」を新築マンションに導入と3月初に発表してから上げピッチを強めており、15日はNY原油相場の4か月ぶり80ドル台乗せも買い材料視されているもようだ。底流には、事業の多角化による業績回復への期待も強いものがあるとみられている。
シェアリング関連事業への取組としては、24年1月に、同社グループ初となるソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の自社運営を開始と発表した。ソーラーシェアリングは、農地に太陽光発電設備を設置し、農作物を栽培しながら発電を行う取り組みだが、新設にあたっての適地は減少傾向。その一方で、全国の耕地面積は432万5000haにのぼり、今後の太陽光発電設備の新設にあたっては、農地の有効活用が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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アルバイトタイムスが急伸、採用管理システムと他社の対話型AI面接サービスが連携、一時28%高
■「ビズリーチ」のビジョナルの大幅増益を受け業績への期待が強まった面も
アルバイトタイムス<2341>(東証スタンダード)は3月15日、飛び出すように急伸し、28%高の184円(40円高)まで上げた後も170円前後で売買され、2021年7月以来の高値に進んでいる。14日に「採用管理システム『ワガシャ de DOMO』と対話型AI面接サービス『SHaiN』連携」と発表し、買い材料視されているほか、「ビズリーチ」のビジョナル<4194>(東証グロース)が14日に発表した第2四半期決算が営業利益68%増などの大幅増益だったことを受け、同社の業績にも好調期待が強まったとの見方が出ている。

3月14日付で、採用管理システム「ワガシャ de DOMO(ドーモ)」と株式会社タレントアンドアセスメント(東京都港区)の対話型AI面接サービス「SHaiN(シャイン)」が3月から連携したと発表している。また、アルバイトタイムスが運営する求人メディア「DOMO」「DOMO NET」「JOB」でも「SHaiN」の利用が可能となり、応募者はどのメディア応募からもエントリー後すぐに面接が可能になる。24時間いつでも、どの場所でも面接ができるようになり、面接の日程調整がなくなることで応募者の心理的なハードルが下がり、応募後の離脱率を下げる効果が見込めるとした。(HC)
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アルバイトタイムス<2341>(東証スタンダード)は3月15日、飛び出すように急伸し、28%高の184円(40円高)まで上げた後も170円前後で売買され、2021年7月以来の高値に進んでいる。14日に「採用管理システム『ワガシャ de DOMO』と対話型AI面接サービス『SHaiN』連携」と発表し、買い材料視されているほか、「ビズリーチ」のビジョナル<4194>(東証グロース)が14日に発表した第2四半期決算が営業利益68%増などの大幅増益だったことを受け、同社の業績にも好調期待が強まったとの見方が出ている。

3月14日付で、採用管理システム「ワガシャ de DOMO(ドーモ)」と株式会社タレントアンドアセスメント(東京都港区)の対話型AI面接サービス「SHaiN(シャイン)」が3月から連携したと発表している。また、アルバイトタイムスが運営する求人メディア「DOMO」「DOMO NET」「JOB」でも「SHaiN」の利用が可能となり、応募者はどのメディア応募からもエントリー後すぐに面接が可能になる。24時間いつでも、どの場所でも面接ができるようになり、面接の日程調整がなくなることで応募者の心理的なハードルが下がり、応募後の離脱率を下げる効果が見込めるとした。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23
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出光興産が2019年以来の高値に進む、NY原油の4か月ぶり80ドル台など好感
■オーストラリアのSAF(持続可能な航空燃料)企業への出資にも期待
出光興産<5019>(東証プライム)は3月15日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は4%高に迫る1030.0円(36.6円高)まで上げて約1週間ぶりに直近の高値を更新し、2019年以来の高値に進んでいる。NY原油相場が米国14日に再び上値を追い、約4か月ぶりに1バレル80ドル台に乗ったことや、13日付で発表したオーストラリアのSAF(持続可能な航空燃料)企業への出資・協業などが買い材料視されている。
原油相場については、「前日に発表された米エネルギー情報局(EIA)の石油在庫統計で原油在庫やガソリン在庫の減少が市場予想を上回る取り崩し幅となった」(時事ドットコム3月14日23:36)ことなどが上げ要因とされた。(HC)
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出光興産<5019>(東証プライム)は3月15日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は4%高に迫る1030.0円(36.6円高)まで上げて約1週間ぶりに直近の高値を更新し、2019年以来の高値に進んでいる。NY原油相場が米国14日に再び上値を追い、約4か月ぶりに1バレル80ドル台に乗ったことや、13日付で発表したオーストラリアのSAF(持続可能な航空燃料)企業への出資・協業などが買い材料視されている。
原油相場については、「前日に発表された米エネルギー情報局(EIA)の石油在庫統計で原油在庫やガソリン在庫の減少が市場予想を上回る取り崩し幅となった」(時事ドットコム3月14日23:36)ことなどが上げ要因とされた。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2024年03月14日
バリューHRは日本生命との資本業務提携が好感され大きく出直る
■日本生命はバリューHR株式を2.84%保有し6位株主になる予定
バリューHR<6078>(東証プライム)は3月14日、大きく出直る相場となり、前場8%高の1411円(104円高)まで上げて約1か月ぶりに1400円台を回復し、後場も14時にかけて1400円前後で強い値動きを続けている。13日の15時30分に日本生命保険相互会社(日本生命)との資本業務提携を発表し、期待が強まっている。
日本生命宛に第三者割当による自己株式の処分を行い、払込期日は2024年4月8日。日本生命保険はバリューHRの株式を2.84%保有する6位株主になる予定。バリューHRは手取概算で11億17百万円を調達する。
発表によると、日本生命と協働して、同社の法人顧客である各地域の地方自治体をはじめとした保険者、企業に当社の健康管理プラットフォームを活用したヘルスケアサービスを強化する。未病・予防領域を包括的にカバーし、企業や健康保険組合等の持続的な発展およびウェルビーイングの向上を目指したサービス提供・開発に取り組んでいく。(HC)
バリューHR<6078>(東証プライム)は3月14日、大きく出直る相場となり、前場8%高の1411円(104円高)まで上げて約1か月ぶりに1400円台を回復し、後場も14時にかけて1400円前後で強い値動きを続けている。13日の15時30分に日本生命保険相互会社(日本生命)との資本業務提携を発表し、期待が強まっている。
日本生命宛に第三者割当による自己株式の処分を行い、払込期日は2024年4月8日。日本生命保険はバリューHRの株式を2.84%保有する6位株主になる予定。バリューHRは手取概算で11億17百万円を調達する。
発表によると、日本生命と協働して、同社の法人顧客である各地域の地方自治体をはじめとした保険者、企業に当社の健康管理プラットフォームを活用したヘルスケアサービスを強化する。未病・予防領域を包括的にカバーし、企業や健康保険組合等の持続的な発展およびウェルビーイングの向上を目指したサービス提供・開発に取り組んでいく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04
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QLSホールディングスが後場急動意、株主優待制度の新設を好感
■3月末に500株以上を保有する株主を対象に開始
QLSホールディングス<7075>(名証ネクスト)は3月14日の後場寄り後に急動意となり、一時11%高の1250円(119円高)まで上げて昨年来の高値に進む場面があった。本社は大阪で、認可保育所の運営、訪問介護事業等を行い、昼12時30分に株主優待制度の新設を発表。好感買いが集中した。
新設する株主優待は、2024年3月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された500 株(5単元)以上の同社株式を保有する株主を対象に、こども商品券(3000円分)を贈呈する。次年度以降の制度内容については決定次第お知らせするとした。
株主還元としては1株当たり20円の配当のみとしていたが、「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただき出来高や流動性を高めること、及び当社グループに対するご理解をより深めていただくことを目的として、ささやかではありますが、株主優待制度を導入することと」した。(HC)
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QLSホールディングス<7075>(名証ネクスト)は3月14日の後場寄り後に急動意となり、一時11%高の1250円(119円高)まで上げて昨年来の高値に進む場面があった。本社は大阪で、認可保育所の運営、訪問介護事業等を行い、昼12時30分に株主優待制度の新設を発表。好感買いが集中した。
新設する株主優待は、2024年3月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された500 株(5単元)以上の同社株式を保有する株主を対象に、こども商品券(3000円分)を贈呈する。次年度以降の制度内容については決定次第お知らせするとした。
株主還元としては1株当たり20円の配当のみとしていたが、「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただき出来高や流動性を高めること、及び当社グループに対するご理解をより深めていただくことを目的として、ささやかではありますが、株主優待制度を導入することと」した。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27
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コメリは実質7連騰で高値更新、248品目を値下げ、政策に逆行するが集客効果などに期待
■生活者から喝采を浴びるのではといった見方も
コメリ<8218>(東証プライム)は3月14日、一段ジリ高傾向となり、午前11時過ぎに3525円(65円高)まで上げて約半月ぶりに高値を更新し、7日続伸基調(前日比変わらずを一日含む)となっている。生活百貨店型のホームセンターを展開し、3月1日から248品目の値下げを実施と発表済みで、集客効果などへの期待が強まっている。
3月1日に発表した2月の月次動向は既存店の売上高は7か月連続減となり、株価は翌取引日に4%安(135円安の3360円)と下げたが、その後は13日まで実質6連騰。14日は下げ幅を奪回して高値に進んだ。政府も日銀も物価上昇を容認する中での大規模な値下げは「おかみ」を刺激しかねないとの見方があるものの、生活者の過半は物価上昇に追いつけない状況とみられる中では喝采を浴びるのではといった見方が出ている。(HC)
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コメリ<8218>(東証プライム)は3月14日、一段ジリ高傾向となり、午前11時過ぎに3525円(65円高)まで上げて約半月ぶりに高値を更新し、7日続伸基調(前日比変わらずを一日含む)となっている。生活百貨店型のホームセンターを展開し、3月1日から248品目の値下げを実施と発表済みで、集客効果などへの期待が強まっている。
3月1日に発表した2月の月次動向は既存店の売上高は7か月連続減となり、株価は翌取引日に4%安(135円安の3360円)と下げたが、その後は13日まで実質6連騰。14日は下げ幅を奪回して高値に進んだ。政府も日銀も物価上昇を容認する中での大規模な値下げは「おかみ」を刺激しかねないとの見方があるものの、生活者の過半は物価上昇に追いつけない状況とみられる中では喝采を浴びるのではといった見方が出ている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
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中村屋は一進一退、有価証券売却益の発表が雪印メグミルクと重なり注目散漫に
■「政策保有株の縮減」相次ぐ、次に注目されるのは銀行株の報道も
中村屋<2204>(東証スタンダード)は3月14日、取引開始後の3095円(5円高)を発表上値に一進一退となり、午前10時を過ぎては3090円(前日比変わらず)で推移し、出直り一服となっている。13日の17時に有価証券売却による特別利益5億11百万円の計上を発表して注目されたが、同日の夕方には雪印メグミルク<2270>(東証プライム)も政策保有株式の縮減による有価証券売却益112億円の計上と増配を発表し、株価が急動意となったため、雪印メグミルクに人気を奪われたとの見方が出ている。
中村屋は3月13日の夕方、「政策保有株式の縮減による資産効率の向上を図ることを目的として、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」(発表リリースより)、有価証券売却益5億11百万円を2024年3月期第4四半期に計上すると発表した。
政策保有株式の縮減については、14日朝「政策株の『岩盤』崩れるか――損保保有ゼロに次は銀行」(日本経済新聞3月14日付朝刊)と伝えられており、銀行株にも注目が集まっている。(HC)
中村屋<2204>(東証スタンダード)は3月14日、取引開始後の3095円(5円高)を発表上値に一進一退となり、午前10時を過ぎては3090円(前日比変わらず)で推移し、出直り一服となっている。13日の17時に有価証券売却による特別利益5億11百万円の計上を発表して注目されたが、同日の夕方には雪印メグミルク<2270>(東証プライム)も政策保有株式の縮減による有価証券売却益112億円の計上と増配を発表し、株価が急動意となったため、雪印メグミルクに人気を奪われたとの見方が出ている。
中村屋は3月13日の夕方、「政策保有株式の縮減による資産効率の向上を図ることを目的として、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」(発表リリースより)、有価証券売却益5億11百万円を2024年3月期第4四半期に計上すると発表した。
政策保有株式の縮減については、14日朝「政策株の『岩盤』崩れるか――損保保有ゼロに次は銀行」(日本経済新聞3月14日付朝刊)と伝えられており、銀行株にも注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
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住友金属鉱山が大きく出直る、NY金相場一時2200ドルに乗り金鉱株として注目再燃
■ロシア石油大手にウクライナが攻撃と伝えられ金、原油相場が急動意
住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は3月14日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の4380円(317円高)まで上げ、約2ヵ月半ぶりに4300円台を回復している。菱刈金山を運営し、米国13日の金先物相場が一時1トロイオンス2200ドル台に乗ったと伝えられ、買い材料視されている。
ロシアの国営石油企業ロスネフチの製油所がウクライナの無人機による攻撃を受けたとされ、NYコモディティ市場では原油や金が大きく値上がりした。同社株の値動きについては、住友鉱の株価に加えて金相場も読まなければならないため当たる確率が半分になり、リスクが高いとして敬遠する声もある。(HC)
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住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は3月14日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の4380円(317円高)まで上げ、約2ヵ月半ぶりに4300円台を回復している。菱刈金山を運営し、米国13日の金先物相場が一時1トロイオンス2200ドル台に乗ったと伝えられ、買い材料視されている。
ロシアの国営石油企業ロスネフチの製油所がウクライナの無人機による攻撃を受けたとされ、NYコモディティ市場では原油や金が大きく値上がりした。同社株の値動きについては、住友鉱の株価に加えて金相場も読まなければならないため当たる確率が半分になり、リスクが高いとして敬遠する声もある。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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2024年03月13日
ヒーハイストが一時27%高、ホンダの「F1」再参戦やアフリカで2拠点目の四輪車工場など材料視のもよう
■今3月期末は上場20周年の記念配当を発表予定
ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は3月13日、一時27%高の336円(72円高)まで急伸する場面をみせ、後場も267円(3円高)前後で堅調に売買されている。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーで、カーレースの最高峰「F1」向けでホンダ<7267>(東証プライム)と密接。ホンダが2026年から「F1」に再参戦することや、ホンダが8日、アフリカで2拠点目となるガーナの四輪車工場の生産開始を発表したことなどを受け、期待を強める動きがあったとみられている。
2月に業績予想の下方修正を発表し、業績動向は今ひとつ。ただ、今3月期の配当については、下方修正にともない普通配当を無配とするものの、上場20周年の記念配当を1円実施するとした。株主還元の積極さが評価されている。(HC)
ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は3月13日、一時27%高の336円(72円高)まで急伸する場面をみせ、後場も267円(3円高)前後で堅調に売買されている。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーで、カーレースの最高峰「F1」向けでホンダ<7267>(東証プライム)と密接。ホンダが2026年から「F1」に再参戦することや、ホンダが8日、アフリカで2拠点目となるガーナの四輪車工場の生産開始を発表したことなどを受け、期待を強める動きがあったとみられている。
2月に業績予想の下方修正を発表し、業績動向は今ひとつ。ただ、今3月期の配当については、下方修正にともない普通配当を無配とするものの、上場20周年の記念配当を1円実施するとした。株主還元の積極さが評価されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
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日産自動車が独歩高、他の自動車株が軟化する中で新モデル発売や経営資源の集中に期待強い
■「中国の生産能力を最大で3割減らす」と伝えられたが株価は高い
日産自動車<7201>(東証プライム)は3月13日の後場寄り後、2%高の552.6円(10.8円高)まで上げて2日続伸基調を保ち、他の自動車株が軟化する中で独歩高となっている。朝、「日産自動車は中国の自動車生産能力を最大で3割減らす検討に入った」(日本経済新聞3月13日付朝刊)と伝えられ、受け止め方は分かれたようだが株価は続伸してスタート。経営資源の集中という前向きの施策とみる投資家が優勢の様子となっている。また、1月に先行公開した「日産アリア」新モデルの発売日程を3月8日に発表し、期待が高まったとの見方もある。
「日産アリアNISMO」は、同社のEV NISMOのフラグシップモデルとして開発され、1月12日に東京オートサロン2024で公開した。3月8日には、「日産アリア」の「B6 e−4ORCE」「B9 e−4ORCEプレミア」などを3月下旬より発売すると発表し、「日産アリア NISMO」の発売は6月を予定するとした。(HC)
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日産自動車<7201>(東証プライム)は3月13日の後場寄り後、2%高の552.6円(10.8円高)まで上げて2日続伸基調を保ち、他の自動車株が軟化する中で独歩高となっている。朝、「日産自動車は中国の自動車生産能力を最大で3割減らす検討に入った」(日本経済新聞3月13日付朝刊)と伝えられ、受け止め方は分かれたようだが株価は続伸してスタート。経営資源の集中という前向きの施策とみる投資家が優勢の様子となっている。また、1月に先行公開した「日産アリア」新モデルの発売日程を3月8日に発表し、期待が高まったとの見方もある。
「日産アリアNISMO」は、同社のEV NISMOのフラグシップモデルとして開発され、1月12日に東京オートサロン2024で公開した。3月8日には、「日産アリア」の「B6 e−4ORCE」「B9 e−4ORCEプレミア」などを3月下旬より発売すると発表し、「日産アリア NISMO」の発売は6月を予定するとした。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
| 材料でみる株価
アズワンが次第高、PBR3倍でも自社株買いと消却を実施、積極姿勢に注目集まる
■自社株買いで取得した全株を3月29日に消却と発表
アズワン<7476>(東証プライム)は3月13日、時間とともに強含んで午前11時過ぎには4%高の5402円(211円高)まで上げ、約2か月前につけた直近の高値5669円に向けて出直りを強めている。12日の夕方、東証ToSTNeT−3(自己株式立会外買付取引)による自社株買い(自己株式の取得)と、これによって取得した自己株式の全数の消却を発表。続いて13日午前10時には、取得した株数が40万株になり、2024年3月29日に同株数を消却するとし、買い材料視されている。
同社株の時価水準はPBR(株価純資産倍率)3倍超のため、東証が要請するPBR向上などの資本効率向上を行う必要はないとみられるが、それでも消却を行うとしたため注目し直される様子がある。(HC)
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アズワン<7476>(東証プライム)は3月13日、時間とともに強含んで午前11時過ぎには4%高の5402円(211円高)まで上げ、約2か月前につけた直近の高値5669円に向けて出直りを強めている。12日の夕方、東証ToSTNeT−3(自己株式立会外買付取引)による自社株買い(自己株式の取得)と、これによって取得した自己株式の全数の消却を発表。続いて13日午前10時には、取得した株数が40万株になり、2024年3月29日に同株数を消却するとし、買い材料視されている。
同社株の時価水準はPBR(株価純資産倍率)3倍超のため、東証が要請するPBR向上などの資本効率向上を行う必要はないとみられるが、それでも消却を行うとしたため注目し直される様子がある。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27
| 材料でみる株価
TOTOが高値を更新、ベトナムに水栓金具の新工場、グローバル供給の拡大などに期待強い
■日経平均1000円安の日も値上がりし北の強さ見せつける
TOTO<5332>(東証プライム)は3月13日、一段と上げて3日続伸基調となり、午前10時にかけては4357円(84円高)まで上げ、約1週間ぶりに直近の高値を更新して約8か月ぶりに4300円台を回復している。3月7日に「ベトナム水栓金具工場、2024年3月稼働開始」と発表し、日経平均が一時1000円安となった3月11日も逆行高となるなど、ベトナム工場への期待は強いものがあるようだ。
発表によると、TOTOベトナム(同国ハノイ))の水栓金具工場が2024年3月から稼働を開始し、3月4日(月)に開業式を実施した。グローバル市場における更なる水栓金具の需要伸長にあわせ、高品質な水栓金具の安定供給体制を強化する新たな基幹拠点となる。最新鋭の水栓金具工場として、ビッグデータ活用による良品率の向上、設備の自動化・工程間の連動化により生産性向上を図る。同社は、ベトナムではすでにハノイ市の南東に隣接するフンイェン省の2つの敷地に衛生陶器工場を有している。(HC)
TOTO<5332>(東証プライム)は3月13日、一段と上げて3日続伸基調となり、午前10時にかけては4357円(84円高)まで上げ、約1週間ぶりに直近の高値を更新して約8か月ぶりに4300円台を回復している。3月7日に「ベトナム水栓金具工場、2024年3月稼働開始」と発表し、日経平均が一時1000円安となった3月11日も逆行高となるなど、ベトナム工場への期待は強いものがあるようだ。
発表によると、TOTOベトナム(同国ハノイ))の水栓金具工場が2024年3月から稼働を開始し、3月4日(月)に開業式を実施した。グローバル市場における更なる水栓金具の需要伸長にあわせ、高品質な水栓金具の安定供給体制を強化する新たな基幹拠点となる。最新鋭の水栓金具工場として、ビッグデータ活用による良品率の向上、設備の自動化・工程間の連動化により生産性向上を図る。同社は、ベトナムではすでにハノイ市の南東に隣接するフンイェン省の2つの敷地に衛生陶器工場を有している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
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荏原製作所が上場来高値を更新、6月末の株式5分割など好感、半導体関連株高にも乗る
■分割割合が大きいため、やや驚きをともなって注目される様子も
荏原製作所<6361>(東証プライム)は3月13日、再び一段高となり、取引開始後は1万3985円(445円高)まで上げて4日ぶりに上場来の高値を更新している。12日の15時に株式5分割を発表。分割割合が大きいため、やや驚きをともなって注目されている面もあるようだ。半導体製造用研磨装置などを手がけるため、株価は年初から半導体関連株高に乗って右肩上がりの相場が続いている。これに新たな買い材料が登場する形になった。
株式5分割は、2024年6月30日を基準日として実施するとした。同日は日曜日のため、実質的には6月28日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき5株の割合をもって分割する。(HC)
荏原製作所<6361>(東証プライム)は3月13日、再び一段高となり、取引開始後は1万3985円(445円高)まで上げて4日ぶりに上場来の高値を更新している。12日の15時に株式5分割を発表。分割割合が大きいため、やや驚きをともなって注目されている面もあるようだ。半導体製造用研磨装置などを手がけるため、株価は年初から半導体関連株高に乗って右肩上がりの相場が続いている。これに新たな買い材料が登場する形になった。
株式5分割は、2024年6月30日を基準日として実施するとした。同日は日曜日のため、実質的には6月28日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき5株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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2024年03月12日
アイスタイルは一時7%安の後2%高、「下ヒゲ」示現し調整一巡の見方
■花王とのコンソーシアムには見方が分かれたが後場は買い優勢
アイスタイル<3660>(東証プライム)は3月12日、朝方の7%安(34円安の485円)を下値に持ち直し、後場は次第高となって14時過ぎに2%高(9円高の528円)と堅調に推移。11日に発表した花王<4452>(東証プライム)とのコンソーシアム共同設立については受け止め方が分かれたようだが、後場は好感買いが優勢になっている。
第2四半期の大幅増益などが好感されて2月中旬から上げピッチを強め、3月8日には約9か月ぶりの高値になる553円まで上げた。その後は調整に転じているが、12日に一時的に下げて比較的大きな「下ヒゲ」を示現したため、テクニカル的には調整一巡との見方が出ている。(HC)
アイスタイル<3660>(東証プライム)は3月12日、朝方の7%安(34円安の485円)を下値に持ち直し、後場は次第高となって14時過ぎに2%高(9円高の528円)と堅調に推移。11日に発表した花王<4452>(東証プライム)とのコンソーシアム共同設立については受け止め方が分かれたようだが、後場は好感買いが優勢になっている。
第2四半期の大幅増益などが好感されて2月中旬から上げピッチを強め、3月8日には約9か月ぶりの高値になる553円まで上げた。その後は調整に転じているが、12日に一時的に下げて比較的大きな「下ヒゲ」を示現したため、テクニカル的には調整一巡との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37
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ユーザーローカルが後場一段高、AI関連小型株に出直る銘柄が出始め第2四半期の最高益など見直される
■企業独自のChatGPT環境を構築、3000以上に導入
ユーザーローカル<3984>(東証プライム)は3月12日、前後場とも次第高となって反発幅を広げ、13時30分にかけて11%高の2705円(273円)まで上げて2日前につけた高値2869円に向けて出直っている。企業独自のChatGPT環境を構築する『UserLocal ChatAI』の提供などを行い、米半導体株高を追い風に小田急電鉄<9007>(東証プライム)の導入(2月27日発表)、学校法人武蔵野大学の導入(3月1日発表)などを受けて急騰してきたが、12日は半導体・AI関連の小型株に反発する銘柄が出始め、同社株にも期待材料などを評価し直す動きが再燃したとみられている。
同社製品は、「国内大手を中心に3000以上の企業様に導入いただいている実績があり」(ホームページより)、2024年6月期・第2四半期決算は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進ニーズが依然として高く、主要サービスが好調に推移したことにより、売上高・各段階利益ともに2Qとして過去最高を更新した。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
ユーザーローカル<3984>(東証プライム)は3月12日、前後場とも次第高となって反発幅を広げ、13時30分にかけて11%高の2705円(273円)まで上げて2日前につけた高値2869円に向けて出直っている。企業独自のChatGPT環境を構築する『UserLocal ChatAI』の提供などを行い、米半導体株高を追い風に小田急電鉄<9007>(東証プライム)の導入(2月27日発表)、学校法人武蔵野大学の導入(3月1日発表)などを受けて急騰してきたが、12日は半導体・AI関連の小型株に反発する銘柄が出始め、同社株にも期待材料などを評価し直す動きが再燃したとみられている。
同社製品は、「国内大手を中心に3000以上の企業様に導入いただいている実績があり」(ホームページより)、2024年6月期・第2四半期決算は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進ニーズが依然として高く、主要サービスが好調に推移したことにより、売上高・各段階利益ともに2Qとして過去最高を更新した。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24
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ロココが上場来の高値を更新、ServiceNow社との連携などに期待強い
■昨年12月上場、1株20円の配当も実施
ロココ<5868>(東証スタンダード)は3月12日の後場一段高となり、13時40分にかけて25%高の1488円(297円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新している。ITO&BPO(ITアウトソーシング&ビジネスプロセスアウトソーシング)事業やクラウドソリューション事業を行い、2023年12月20日新規上場。3月7日にServiceNow社のパートナーアワードを受賞と発表してから一段高となり、ひと呼吸入れて再び一段高となった。
2月14日に12月決算を発表し、前12月期は上場時に開示した業績見通しにほぼ沿った着地だった。期末に1株20円の初配当を実施するとした。今期・24年12月期は売上高を8.6%増、営業利益を1.4%増、純利益を11.0%増の見込みとした。(HC)
ロココ<5868>(東証スタンダード)は3月12日の後場一段高となり、13時40分にかけて25%高の1488円(297円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新している。ITO&BPO(ITアウトソーシング&ビジネスプロセスアウトソーシング)事業やクラウドソリューション事業を行い、2023年12月20日新規上場。3月7日にServiceNow社のパートナーアワードを受賞と発表してから一段高となり、ひと呼吸入れて再び一段高となった。
2月14日に12月決算を発表し、前12月期は上場時に開示した業績見通しにほぼ沿った着地だった。期末に1株20円の初配当を実施するとした。今期・24年12月期は売上高を8.6%増、営業利益を1.4%増、純利益を11.0%増の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00
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アズジェントが後場ストップ高、「セキュリティー・クリアランス」法案への期待再燃し5日ぶりに急反発
■半導体・AI関連株の中に切り返し急伸する銘柄が出始め買い再燃
アズジェント<4288>(東証スタンダード)は3月12日、5日ぶりの反発相場となり、後場一段と上げて13時過ぎに一時ストップ高の682円(100円高)をつけ、3日前につけた昨年来の高値909円に向けて急伸している。「サイバーセキュリティ対策のアズジェント」(ホームページより)を掲げ、「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」法案を政府が2月27日に閣議決定したと伝えられたことを契機に2週間ほどで2.4倍に急騰し、その後急落していたが、12日は半導体・AI関連株の中に切り返して急伸する銘柄が出始め、同社株にも買いが再燃下と見られている。
「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」法案は、2月27日に「(政府が)経済安全保障上の秘密情報を扱うための資格制度『セキュリティー・クリアランス(適格性評価)』を創設する法案を閣議決定した」(日本経済新聞3月8日付夕刊)と伝えられたことを契機に関連株探しが活発化していた。(HC)
アズジェント<4288>(東証スタンダード)は3月12日、5日ぶりの反発相場となり、後場一段と上げて13時過ぎに一時ストップ高の682円(100円高)をつけ、3日前につけた昨年来の高値909円に向けて急伸している。「サイバーセキュリティ対策のアズジェント」(ホームページより)を掲げ、「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」法案を政府が2月27日に閣議決定したと伝えられたことを契機に2週間ほどで2.4倍に急騰し、その後急落していたが、12日は半導体・AI関連株の中に切り返して急伸する銘柄が出始め、同社株にも買いが再燃下と見られている。
「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」法案は、2月27日に「(政府が)経済安全保障上の秘密情報を扱うための資格制度『セキュリティー・クリアランス(適格性評価)』を創設する法案を閣議決定した」(日本経済新聞3月8日付夕刊)と伝えられたことを契機に関連株探しが活発化していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41
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広済堂HDが後場一段高、SBIホールディングスとの資本業務提携など好感
■資産コンサル事業を強化、SBIは広済堂HDの株式5.62%保有へ
広済堂HD(広済堂ホールディングス)<7868>(東証プライム)は3月12日、午前10時にSBIホールディングス<8473>(東証プライム)との資本業務提携と2024年3月期の期末配当の増配を発表。株価は直後に急動意となり、後場は一段と上げて13時前に9%高の700円(60円高)をつけ、約2週間ぶりに700円を回復している。
資本業務提携は、広済堂HDの資産コンサルティング事業の強化を図るべく、資産コンサルティング事業に係る互恵的提携を骨子とするもので、SBIホールディングス向けに第三者割当による自己株式の処分を行い、処分後はSBIホールディングスが広済堂HDの株式を5.62%保有し第6位の株主になる予定とした。また、3月期期末配当は1株6円41銭の予定(従来予想比52銭増)とした。(HC)
広済堂HD(広済堂ホールディングス)<7868>(東証プライム)は3月12日、午前10時にSBIホールディングス<8473>(東証プライム)との資本業務提携と2024年3月期の期末配当の増配を発表。株価は直後に急動意となり、後場は一段と上げて13時前に9%高の700円(60円高)をつけ、約2週間ぶりに700円を回復している。
資本業務提携は、広済堂HDの資産コンサルティング事業の強化を図るべく、資産コンサルティング事業に係る互恵的提携を骨子とするもので、SBIホールディングス向けに第三者割当による自己株式の処分を行い、処分後はSBIホールディングスが広済堂HDの株式を5.62%保有し第6位の株主になる予定とした。また、3月期期末配当は1株6円41銭の予定(従来予想比52銭増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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勤次郎が急伸しストップ高、6月末の株式2分割と中期計画を好感
■営業利益は今期5.73億円、26年12月期に12.15億円めざす
勤次郎<4013>(東証グロース)は3月12日、急伸相場となり、取引開始後にストップ高の912円(150円高、19%高)をつけた後もストップ高で売買されながら大幅に出直っている。11日の15時に株式2分割と中期計画を発表し、期待と好感が強まった。
株式分割は、2024年6月30日を基準日として、同日付の株主の所有する同社普通株式を1株につき2株の割合で分割する。同日は休日のため実質的には6月28日(金)が基準日となる。
中期計画では、「働く人の健康と幸せが、企業の未来を築きます」をコンセプトとする製品・サービスを提供することなどを掲げ、売上高は2024年12月期の43億円を26年12月期に57億円に、営業利益は同5.73億円を同12.15億円に設定した。(HC)
勤次郎<4013>(東証グロース)は3月12日、急伸相場となり、取引開始後にストップ高の912円(150円高、19%高)をつけた後もストップ高で売買されながら大幅に出直っている。11日の15時に株式2分割と中期計画を発表し、期待と好感が強まった。
株式分割は、2024年6月30日を基準日として、同日付の株主の所有する同社普通株式を1株につき2株の割合で分割する。同日は休日のため実質的には6月28日(金)が基準日となる。
中期計画では、「働く人の健康と幸せが、企業の未来を築きます」をコンセプトとする製品・サービスを提供することなどを掲げ、売上高は2024年12月期の43億円を26年12月期に57億円に、営業利益は同5.73億円を同12.15億円に設定した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
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