2016年01月05日

【相場川柳】大発会 下げて始まるも 資金なし(智山)

【相場川柳】

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 大発会
   下げて始まるも
     資金なし(智山)

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【相場川柳投稿のご案内】

 相場川柳を日本ンタビュ新聞に投稿してみませんか。メール、葉書、封書で当社読者係りまで住所・氏名・年齢を明記の上、お送りください。採用分には薄謝を差し上げます。個人情報は、当社の催事ご案内以外には一切使用いたしません。なお、投稿川柳をペンネームで掲載の場合はその旨をご指示ください。川柳が一定量となったときは当社のIRセミナーでプリントで配布したいと思います。

株式会社日本インタビュ新聞社
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-6-8
info@media-ir.com
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 季節の一枚
2015年12月27日

相場川柳投稿のご案内

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 ことしこそ
   今度こそとは
     寺社参り(甘栗)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:25 | 季節の一枚
2015年12月23日

【季節の一枚】銀座の名物餃子

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 2015年師走の銀座は早い夕暮れにネオンが鮮やかに浮き上がっていた。まもなく本日終了となる、「歩行者天国」も、そして、デパート地下のケーキ売場もすごい人の列である。そんな雑踏の中、街角の花屋さんの店先は春爛漫である。

 ちょくちょく行く銀座の中華・天龍。名物は、1個が10センチはあるだろう名物のギョウザ。1人で1皿(8個・1020円)食べたら、他の料理には箸がつけられないほど腹いっぱいになるので、最初からあれこれ注文しないのがよい。常連さんはビールとギョウザらしい。ニンニクは入っていないのでニンニクの苦手な人にもグー。その天龍が来年1月11日で閉店、しばらく休んで3月上旬に移転するという。店の人が言うには、「お店の場所は変わりますが、餃子の大きさは変わりません」(笑)という。今の場所から近いというから安心。まず、今回はしばらくの間の食べ収めに、いっぱい食べた。上京の際は、名物ギョウザに出会ってみてください。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:00 | 季節の一枚
2015年12月06日

【季節の一枚】銀杏に包まれた旧岩崎邸

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 5月ころに訪れたときは、銀杏の大木が新緑に輝いていたが、今は、すっかり錦色に染まって白い洋館を柔らかく包み込んでいた。朝、早くに出かけた。東からの眩い光で建物はシルエットだが銀杏は冬の光を美しく反射している。人は多いが、日本人だけでホッとする。ほんとうは、玄関先いっぱいに落ちて広がった銀杏の絨毯をカメラに収めるつもりだったが、係りの人は、「今年はいつもより遅れているんです」とのこと。

 今回は始めて建物内の雰囲気を味わった。和洋折衷、三菱創業・岩崎家の本邸だけに、凄いの、ひと言に尽きる。たくさんの洋室から畳の部屋に足を踏み入れれば、広い庭園を眺めながらチーズケーキセットで別世界の気分を味わえる。

 以前、京都の野村別邸を見学する機会があったが、東山を背景に、凄い造りに、さすがと感じたものだった。しかし、大阪の商人の別邸も凄いが、この岩崎邸、古河邸は関西の比ではないように感じられる。

 「なぜだろう」と、コーヒーを口にしながら思いをめぐらせる。東西とも商人であることには変わりはないはず・・・・。「そうか。東は政治と結びついた国策の商売なのだろう」と。果たして、実際はどうなのだろう。また、訪れてみよう、見方が変わるのではなかろうか。なお、パンダの写真は岩崎低に向かう上野忍ばずの池近くにありほほえましく迎えてくれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 季節の一枚
2015年11月29日

【季節の一枚】恵比寿ガーデンプレイス

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 冬の夕暮れは速い。JR・恵比寿駅、地下鉄日比谷線・恵比寿駅から名物の、1基が25メートルはあるだろう動く歩道に5回乗り継いで目の前にそびえる恵比寿ガーデンプレイス。オフィスス、商業施設の入る超高層ビルである。1994年に開業したという。

 エントランスの濃い茶系の建物は、既に、クリスマスツリーで飾られ、白い、丸い、飾りの玉が茶色の建物に映えている。薄暗くなりかけていたが撮影はなんとかOK。建物前の広場を一周して38階のレストランへ。予約はしていなかったが、お好み焼き「千房」に。地上100メートルの窓越しでお好み焼きを食べるのは初めてのこと。夕闇の中にビルの明かり、街路灯の灯りがホタル火のように連なっている。東京は広い。

 1階に下りれば、ひんやりとした空気に、イルミネーションが輝いて綺麗だ。若い人、家族つれで広場は肩がぶつかりそうなほどの混雑。電飾で白色の大きいクリスマスツリーが広場の真ん中で眩しく輝き、周辺の木々のイルミネーションツリーが輝きを盛り上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:38 | 季節の一枚
2015年11月23日

【季節の一枚】初冬の汐留界隈

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 新橋、汐留周辺は大きいビルが立ち並びひと昔前から様変わりした。徒歩、10数分のところにある東京都立・浜離宮恩賜庭園で今年も田舎の中学時代の東京在住者で同窓会をやった。事前予約制の和風1軒建ての「芳梅亭」を丸ごと2時借りてのサービス一切なし、お茶つ葉からお菓子、漬物など皆で持ち寄って周囲にまったく遠慮なく昔話しで大いに盛り上がった

 約25万平方メートルという広大な庭園は、徳川将軍の庭園だったというだけあってすばらしい。海水を引き入れた潮入の池に周辺の高層ビルが映えて、まさに都会の中の大自然。早くも早春にそなえ菜の花の植え付けを終え、柔らかい葉が野鳥に食べられないようにネットで覆まれている。あと3カ月もすると黄色い菜の花が迎えてくれることだろう。

 築地も近い。ランチは寿司会席。さらに、新橋周辺まで足を延ばせば、高層ビルの群れ。その一つ、浜離宮庭園が上から見えるビルがあるという幹事の案内で、「カレッタ汐留ビル」の47階に。そこから見たのが、写真の庭園全景である。

 ビルの喫茶店で、また会話、気がつけば外は夕暮れ。1階のイルミネーションが、「みんな元気でね」と送ってくれたようだった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 季節の一枚
2015年11月15日

【季節の一枚】晩秋の数寄屋橋周辺

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 まもなく、数寄屋橋界隈は、クリスマスや年末の多くの人出で大賑わいとなことだろう。今は、閑散としているが、日本一ともいわれる、「宝クジ売場」(写真)は、まもなく始まる年末ジャンボの売り出しで長蛇の列ができることだろう。

 江戸城の外堀に架けられた数寄屋橋だが、今は埋め立てられてない。「真知子」と、「春樹」が半年ごとに数寄屋橋で逢う約束が、なかなか実現しないというラジオドラマ、菊田一夫作の「君の名」をなつかしく思い出す。しかし、「君の名」ではなく、数奇屋橋交番のすぐ近くには、石原裕次郎の唄った、「銀座の恋の物語」の歌詞が大理石の碑(写真)に刻まれて冬の鈍い陽に浮き出ていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 季節の一枚
2015年10月25日

【季節の一枚】秋空の野島埼灯台

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 かつて、九州地方の岬や島では唐(中国)との交流船の目印として昼には煙、夜は火を燃やして航行の安全を図ったという。江戸幕府が慶応2年にアメリカ、イギリス、フランス、オランダの4カ国と結んだ江戸条約において8つの灯台建設を約束し造った中の1つが野島崎灯台という。西洋式灯台としては横須賀の観音埼灯台に次いで日本で2番目に古い灯台という。

 真っ青な秋の空に、あまり大きくはないが真っ白い姿が木々の緑に映えてすばらしい。本州最南端の灯台は和歌山県の潮岬灯台だが、野島埼灯台は房総半島最南端である。灯台を一周する遊歩道から眺める海原は雄大な太平洋、ハワイまで6200キロメートルだそうだ。白いベンチの見える大きい岩が目にとまり、手すりもなにもない岩肌をやっとの思いでよじ登った。3人も座ればいっぱいとなる小さなベンチ、岩の頂上も10人も立てばいっぱい、誤って転落すれば大怪我は間違いない。しかし、絶景である。さらに、エレベータのない灯台にも挑戦。すれ違いがやっとできるコンクリ製の階段を77、そこからは次は1人がやっと上れる急な金属の階段、下を見ると足がすくむ。やっと辿りつけば180度の絶景が待ってくれていた。

 都内からJR特急で館山駅まで2時間ほど。都心は木枯らし1号で冷えたが、可愛い駅舎の前に立つと南国らしい日差し。着込んできたチョッキはカバンへ。トビウオの飾りが迎えてくれる。業業の活発な街だ。ちょうど昼時、チエックしておいた「波奈」という寿司屋さんへ、評判通り、最高に美味しかった。12月になれば、もう春の花が咲き始めるという。景色に見とれ気がつけば陽も傾き始めている。JTBのお嬢さんが、海側座席を取ってくれたわけがわかった。車窓から見る東京湾に沈む夕日がすばらしかった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:20 | 季節の一枚
2015年10月18日

【季節の一枚】秋の三崎港周辺

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 海に向かう混雑した道をバスに揺られて30分ほど。下りるとキラキラと光る秋の青いきれいな海、さらに潮の香りに混じって魚介を焼く臭いが迎えてくれた。早速、新鮮な魚と思ったが、駅前に並ぶ海鮮レストランはどこも順番待ちばかり。先に、周辺をひと回り。

 「三崎港バス停」のすぐ前は海。日本で1,2位の水揚げ量といわれるマグロの港ということで大きい漁港を想像していたが、思ったよりコンパクトだった。多くの漁船は漁に出ているのだろう、岸壁は家族連れや釣り糸を垂らす人のはしゃぐ姿が多かった。城ヶ島を?ぐ白い橋が青い波と青い空をくっきり仕切っている。

 港に並ぶように建つ平屋の市場は多くの人でにぎわっている。でっかい、マグロもぶら下がっている。さすが、マグロの本場だ。特選、刺身定食が実に旨かった。城ヶ島まで渡れば、太平洋を臨むすばらしい景観が広がっているのだろうが、次回に回して、代わりにタクシーで半島の西側をドライブしてもらった。

 「油壺」。別荘地として人気があるんです。以前は中村錦之助さんの別荘があり、今はキャスターの安藤優子さんの別荘があります、と運転手さん。聞けば、運転手さんは、生まれ育った東京を引上げて数年前から移り住んでいることだ。「お客さん、写真撮るならここがスポットですよ。霞んでいなければヨットの向こうに富士山がくっきりと見えますよ」と路肩に車を止めてくれた。富士山のよく見える冬にまた来ますと、京浜急行電鉄の三崎口駅に向ってもらった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:14 | 季節の一枚
2015年10月12日

【季節の一枚】 宝石のような安芸クイーン

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 大好物のブドウ。7月の大阪交野市のデラウエアから始まって山梨の巨峰、締め括りは写真の宝石のようなブドウと決めている。安芸クイーンというらしい。

 ホームページにも載っていない小さな岡山県の果樹農園だが、口コミでそうとうの人気らしい。森元農園という。注文からしばらく待たなくてはいけないが、食べごろを見計らって収穫しているという。ブドウの食べおさめには文句なく満足するおいしさだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | 季節の一枚
2015年10月04日

【季節の一枚】銀座で生牡蠣

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 休日午後の銀座・歩行者天国は相変わらずの人出だった。遅めのランチを、「牡蠣のシーズン」ということで、『生牡蠣』の店を訪ねた。

 銀座5丁目の中央通りに面した銀座EXITMELSA7階がその店。今年9月18日にオープンしたばかり。店の名は『GUMBO&OYSTER BAR』という。運営するのは東証マザーズ上場のヒューマンウェブ(証券コード3224)。新しい店舗ということで本社の伊藤龍・第1営業部長(写真)が直接陣頭指揮をとっている。

 伊藤さん、GUMBOというのはヤンチャ坊主のことですか。「いいえ違います(笑い)。GUMBOはアフリカの言葉で、野菜のおくらを意味する言葉です。当店のメインは生の真牡蠣(写真上)ですが、シーフードガンボ(写真下)はイチオシメニューで大変人気があります」という。

 牡蠣は、「北海道厚岸産真牡蠣」という。お値段は4ピースで2380円、6ピースで3450円、8ピースで4400円。イチオシのシーフードガンボは1575円。牡蠣はミルクを口に含んだようなとろける旨さ。5種類のタレで楽しめるため追加注文をした。シーフードガンボも見た目にはカレーのようだが、まろやかなクセになりそな味だった。

 御社の店舗数はいくらですか。「東京、神奈川、千葉、茨城、愛知、大阪、兵庫、福岡に店舗展開していますが、今回の銀座店で合計30店舗です。銀座という一等地ですから旗艦店となるよう頑張ります」(伊藤部長)と。濃い茶系の店内は銀座にふさわしいオシャレでワインが似合う店の雰囲気だ。早くも夕方の予約の若いカップルで混み始めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:33 | 季節の一枚
2015年09月27日

【季節の一枚】秋満開・彼岸花の里

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 JR高麗駅(こま)からしばらく進むと民家庭先の彼岸花(曼珠沙華)が出迎えてくれる。さらに進むと農道の両側にびっしりと真紅の色がすばらしい。あの世とやらで天国があるとすれば、こういう風景なのだろうか。そして、彼岸花のメインステージへ。

 清流高麗川の遊歩道の土手に、「あるわ、あるわ」、もすごい数の赤、赤、赤の絨毯の花。そのかず、数10万本はあるらしい。人の列もすごい。

 広い川原では家族連れがテントを張っている。土手を挟んで川原の反対側には直径が500m−トル、広さ22ヘクタールの田んぼ、「巾着田」が広がっている。川に沿ってそびえる日和田山から眺めると巾着の形をしていることから名付けられたという。

 巾着田の中を韓国のお祭りの長い行列が、赤い旗、黄色い旗、青い旗をたなびかせ、タイコと笛の音を秋の空に高鳴らせてゆったりと進んでいく。巾着田の中には彼岸花はないが、可憐なコスモスが2輪、3輪と咲き始めている。まもなく、彼岸花に代わってコスモスが花の絨毯を敷き詰めることだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 季節の一枚
2015年09月22日

【季節の一枚】初秋の熱海海岸

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 熱海の砂浜は真夏のような照り返しだったが、さすがに水に戯れる人影もない。中国人観光客とみられるグループが、「貫一」が、「お宮」を足蹴りにする場面の像を解説文を読みながら不思議そうに見上げている。「中国の女性はお金のない人は相手にしないのは当たり前よ」とでも言いたそうな顔をしているようでもあった。

 結婚の約束をした貧乏学生の貫一を裏切って富豪のもとへ嫁ぐという小説・金色夜叉。好きだというだけでは生活できないのは昔より今のほうがもっと厳しいかもしれない。ただ、裏切られた貫一が金貸しになって見返すというあたりは、さすが明治時代の男というところだろう。

 駅前は観光客でいっぱい。名物の金目鯛を食したいと思ったが、どこの和食店も長い列。結局、ソバにして、一枚1200円の一夜干しの金目鯛を買った。熱海に来たら寄ることにしている喫茶店でのアイスコーヒーは暑さもあって殊のほか旨かった。今度はブラリ散歩でなく温泉に入りに来ることにしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | 季節の一枚
2015年09月13日

【季節の一枚】旧古河庭園

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 前週の旧岩崎邸に続いて元古河財閥の邸宅を訪れた。元々、明治の元勲・陸奥宗光の邸宅だったものが古河財閥の手にわたり大正8年に今の建物に建て変わったという。

 手掛けたのは岩崎邸を建てたのと同じイギリス人建築家のジョサイア・コンドルということだ。黒い石造りの洋館に白い窓が手前の洋風庭園と美しいコントラストを浮き上がらせている。洋風庭園は初夏には季節のバラがすばらしいとのことだ。この洋風庭園の向って左端を下りて行くと池をめぐらせた日本庭園が迎えてくれる。

 前週、訪れた旧岩崎邸が建物が主役とすれば、旧古河邸は和洋の庭園が引き立つ印象だ。日本庭園は京都の作庭師・小川治兵平衡の手によるものという。

 洋館のテラスの真っ白いテーブルで、チョコバニラのアイニクリーム(590円)をいただいた。庭園から吹いてくる心地よい風に目を閉じ、しばし財閥人になった気持ちを味わってみた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | 季節の一枚
2015年09月06日

【季節の一枚】初秋の旧岩崎邸

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 財閥三菱創設者・岩崎家本邸として明治29年(1896年)に建てられたという。当事は約1万5000坪の敷地に20棟以上の建物があり、「使用人が50人、家族9人だったそうです」と係りの人が教えてくれた。現在は洋館と和館、そして撞玉館(ビリヤード)の3つの建物が広々とした敷地の木々と緑濃い庭園に囲まれてすばらしい。

 英国人建築家ジョサイ・コンドルの手によって建てられたイギリス・ルネッサンス洋式が取り入れられているという。戦後、国有財産となり現在は東京都の管理で洋館、撞館、和館が重要文化財に指定されている。

 洋館は高さ20メートル、横40メートルという規模。玄関前の大きな銀杏の木は、「洋館(120年)よりも古く約400年になります。11月頃には黄色の葉が一面に輝いて白い建物に映えきれいですよ。その頃、またいらしてください」と。

 JR上野駅、地下鉄湯島駅から徒歩で軽く行ける距離である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:07 | 季節の一枚
2015年08月23日

【季節の一枚】新宿のゴジラ

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 今年の春、東京新宿・歌舞伎町にゴジラが誕生したというからカメラをぶらさげて出かけた。ずいぶん久しぶりの街である。相変わらず多くの人出だ。一人旅の外国人にシャッターを頼まれた。昔は歌舞伎町に外国人観光客はいなかったように思うが、今はすごい。そして、見上げている。

 ゴジラがいるいる。新宿東宝ビルの屋上に顔を出して周辺の高層ビルを悠然と眺めている。なにせ、40メートルの高さだから肉眼では小さく見えるが、望遠レンズで覗けばごらんの通りの迫力だ。

 怖いゴジラが見張っているためなのだろうか、歌舞伎町の街は以前より明るい雰囲気となったように感じられる。

 折角だから散歩がてらに新宿中央公園まで足を伸ばした。約8.1万平方メートルという。甲子園のグランド面積が約1.3万平方メートルというから8倍の広さということになる。アブラ蝉の声というか、声を通り越して大合唱がすごい。超高層ビルに囲まれた中でセミの合唱は始めてだ。緑の枝葉越しに見る都庁もいいものだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:04 | 季節の一枚
2015年08月09日

【季節の一枚】炎天下の鎌倉の大仏様にインタビュー

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 2015年8月9日(日)、炎天下の鎌倉大仏様にインタビュー。

<Q>大仏さま、熱中症は大丈夫ですか。

<A>忍耐強い私だが、さすがにクラクラしている。私は、奈良の大仏クンのように世界遺産ではないけど、「国宝」だから、国民皆さんの平和と健康を祈って、こうして暑さに耐えているんじゃよ。だけど、正面からみれば、泰然と見えるじゃろうが、横から見てくれ、暑くてウナダレとるんじゃよ。

<Q)大仏さん、ひょっとして木の衣でなくて金属ではありませんか。

<A>そうだよ。1240年頃にできたころは木の造りじゃったが、天災地変で壊れてから強い青銅製になったんじゃ。たぶん、ワシの体温は70度c位にはなっとるだろうな。さわるでないぞ、さわったら火傷するぞ。

<Q>大仏さんは、800年近くも庶民の暮らしを見守ってきてくれたわけだけど、地球温暖化はなんとかしなくてはいけませんね。

<A>オイラも地震による津波で流された経験があるんじゃよ。東日本の地震に見舞われて方々は気の毒なことだった。この先、暑さにも寒さにも耐えて、皆さんの幸せを祈り続けるつもりだが、皆も、一人ひとりの心がけで温暖化を防ぐよう努力してほしいと願っておる。

<Q>海まで近いですね。

<A>15分も歩けば、由比ガ浜だよ。茨城県ではサメが出たらしいが、ここは大丈夫らしい。多くの海水浴客で賑わっているらしい。ワシも、ほんとうは、座禅を一休みして海で体を冷やしてきたいところじゃ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:45 | 季節の一枚
2015年08月03日

【季節の一枚】夏祭りの夜

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 8月2日(日)、猛暑の夕方6時、「よさこい踊り」のチームが中目黒の商店街に集列した。地元のほか八王子、新松戸など関東周辺の踊り好きのチームが集まった。大音響の音楽をバックに拍子木を打ち鳴らし、軽快な足さばき。若い踊り子さんたちのエネルギーが弾け暑さを吹っ飛ばす。今年で50回目という。近くの代官山に住む外国人さんたちだろうか、ヤイヤイと声援を送っている。

 例年、この祭りが終り1週間もすると猛暑の中に秋の風が混じりはじめる。元気で猛暑を乗り切ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50 | 季節の一枚
2015年07月20日

【季節の一枚】東京葛西周辺(その2)

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 都内から千葉に向って海側をJR京葉線、内陸側を地下鉄東西線が走行している。JR葛西臨海公園駅にマグロで有名になった水族館があり、そこからバスで15〜20分で東西線西葛西駅。その西葛西駅(にし・かさい)から徒歩約15分の「行船公園」で金魚まつりをやっていた。

 ここ江戸川区は、金魚のふるさとだそうである。「奈良の大和郡山、愛知県の弥富と並んで金魚の三大産地の一つなんです。でも、今では2軒だけです」と係りの人が教えてくれた。

 ここも外国人観光客が目立つが、さすがに欧米の人は少なくアジア系の方が目立つ。金魚すくいにもチャレンジしていた。

 一匹、5000〜6000円の立派な金魚がずらり、人だかりのしている水槽では一匹5万円の値札がついていた。金魚は人間の創りだした生きた芸実作品であり、泳ぐ宝石ということだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 季節の一枚

【季節の一枚】東京葛西周辺(その1)

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 関東地方の梅雨が明けた7月19日(日曜日)、強烈な陽射しが容赦ない。それでも、JR葛西臨海公園駅から海岸に向う木立に入ると潮風が気持ちいい。30数年前、初めて東京で暮らしたところが、ここから近かったから、よく散歩がてらにやってきた。当事、植えられたばかりの木々が立派にそびえていた。広い芝生、木立の林、砂浜が一体となったすばらしい公園である。

 おなじみのドーム型の水族館。海のすぐそばにあり東京ディズニーランドの建物を眺めることができる。

 話題のマグロにも出会えた。超満員。ダウンしたマグロ君のようにこちらも人酔いでダウンしそうで早々と潮風を求めて退散した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:40 | 季節の一枚