2015年07月11日

【季節の一枚】浅草寺のほおづき市

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 今年は7月9日と10日が東京・浅草のほおづき市だった。週末金曜日の10日、会社の帰りに寄った。梅雨空続きから一転して真夏の日差しが照りつけ夕方6時前は日陰がほしいほどだった。

 ここは、冬は、羽子板市でにぎあう。30件程度だろうか、ほおづきの店が軒を連ねている。外国人観光客がキンギョすくいを少し距離を置いて覗きこんでいる。「やってみなさい」といわれたらどうしたらいいのか、しかし「興味はある」といった表情である。

 浴衣姿の女性がほおづきの傍によりそうと夏の雰囲気がいっそう増す。「ほおづき」、「キンギョすくい」、「浴衣」、「かき氷」とそろえば夏本番の夕方であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:40 | 季節の一枚
2015年07月05日

【季節の一枚】下町の七夕まつり

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 日本一の道具屋街・合羽橋商店街。7月4日(土)と5日(日)、第28回の「下町七夕まつり」が開催された。商店街の両端には、大小の笹に飾られたたくさんの短冊が並び、マスコットの「カッパ君」が可愛い。

 4日には警視庁音楽隊、地元幼稚園の仮装行列、越中おはら節などでにぎわったそうだ。

 銀座線田原町駅から徒歩10分ていど。文化年間に合羽屋喜八がこの地に掘割を創ったことで合羽橋の名がついたそうで、河童が工事を手伝ったという言い伝えからカッパがマスコットになっているということらしい。

 ここにも、外国人観光客が大勢、道具屋を珍しそうに覗き込んでいる。商店街の向こうには東京スカイツリーがそびえている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:23 | 季節の一枚
2015年06月28日

【季節の一枚】夏祭り始まる

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 2015年の夏本番がそこまで来ている。中目黒銀座商店街に提灯の飾りつけが始まった。

 8月1日と2日には駅前広場と商店街に、ソーラン踊り、阿波踊りのグループが数多く遠くより参加して踊り明かす。目黒川河畔は、冬には青一色のイルミネーション、春には桜、そして夏の夜祭。今年も外国人の飛び込みも加わってにぎあうことだろう。

 提灯は、今から1ヶ月ちょっと飾ってくれるというのだから宣伝効果は大きいと思って、当社日本インタビュ新聞もお願いした。皆さん、お出かけになったら見つけてください、よろしく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:23 | 季節の一枚
2015年06月21日

【季節の一枚】舞う水鳥

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(プロからの提供)

 今回は、当社々員の友人であるプロカメラマン(米澤氏)から提供いただいた作品である


 打ち寄せる大波に戯れるように舞う水鳥。茅ヶ崎海岸のミサゴ。

 もう一枚は、夜の川辺で獲物を狙うミミズク。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:00 | 季節の一枚
2015年06月14日

【季節の一枚】金沢の武家屋敷、近江町市場

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 2015年6月の金沢(その2)。武家屋敷は金沢駅から南西方向へ、青く澄んだ用水路に癒されながら徒歩約30分。南北に通る広い道を渡ると風景が一変する。

 秋田角館の武家屋敷は幅10メートルはある広い通りの両側に黒塀の屋敷が並んでいた。金沢の武家屋敷は、甲州流兵法を取り入れた造り、だそうでT字路と袋小路の細い通りが入り交じっている。板の黒塀ではなく黄土色の土壁が金沢らしい。カラオケ演歌の友禅流しの場面はここだろう。

 武家屋敷の部屋を改良した喫茶室で年代ものの庭木を眺めながらの抹茶はひとしおだった。

 繁華街の香林坊の近くに近江市場がある。近江商人が作ったという説もあるそうだ。敷地は約3ヘクタール、店は300軒ていどあるそうだ。東京のアメ横、京都の錦市場、大阪の黒門市場などと肩を並べる市場だろう。

 地元のブリ、エビ、カニなどが並び、岩牡蠣、ノドクロ、タイなどの高級な海の幸もどーんと並んでいる。店の主が大きい真鯛を持ち上げて進んでカメラに向ってくれた。ノドクロの干物を安くしてくれた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 季節の一枚
2015年06月07日

【季節の一枚】初夏の金沢(その1)

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 2015年6月7日(日)、初夏の金沢(その1)。予想はしていたが、新幹線が開通した金沢は多くの人で溢れていた。100万石祭りがあったこともあるだろう。

 久しぶりに訪れた金沢駅は見違えるばかり。アルミ合金パイプ6000本が使われているという大屋根に驚かされる。大屋根の柔らかい曲線は傘をイメージしたものという。雪の多い金沢ということで、そっと傘を差し掛けるオモテナシの心を現しているという。「もてなしドーム」と名付けられている。

 駅前は高層のホテルがずらりと並ぶ。先ずは、武家屋敷を訪ね、兼六園へ。街の雰囲気を感じ取りたいと、ひたすら歩いた。日差しは夏だが、木立の陰に入れば、北国らしいヒンヤリした風が心地いい。街のいたるところを用水路が流れている。真っ青な水。実に美しい。

 飲む水も、盛岡で飲んだ水といい勝負の美味さ。結局、コーヒーを4軒ハシゴした。次回は武家屋敷と近江市場の訪問記を。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 季節の一枚
2015年05月31日

【季節の一枚】男はつらいよ 寅さんの柴又

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 2015年5月、寅さんの柴又。京成電鉄の柴又駅を降りると「フーテンの寅さん銅像」が迎えてくれる。これからまた、旅に出る寅さんを見送る妹のさくらを振り返ったシーンということだ。

 400年近い歴史があるという帝釈天に続く商店街を歩むと、お馴染みの草ダンゴがあるし、ウナギ屋さんも軒を連ねている。寅さん記念館では、映画ドラマの一場面が再現されておりなつかしい。「男はつらいよ」シリーズを手掛けた山田洋次監督のミュージアムもある。

 毎月10日が「寅さんの日」だそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | 季節の一枚
2015年05月24日

【季節の一枚】千葉県八千代市の京成バラ園

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 2015年5月24日(日)、千葉県八千代市の『京成バラ園』。朝方は曇っていたが園に着いたときは夏のような日差し。東葉高速鉄道八千代緑ヶ丘駅から徒歩15分ほど。茅場町からだとメトロ東西線が乗り入れているから乗り換えなしでいける。

 まずは、園とは少し反対方を散策。真新しい戸建てや綺麗なマンションに囲まれるように、30センチくらいに葉を伸ばしたトウモロコシと思われるすごく拾い畑が広がっている。牛舎のものと思われる田舎の香水も漂っている。農村と都会が同居している印象だ。。あと10年もすれば、きっとトウモロコシ畑は家やマンション、店舗に変わっていることだろう。

 もう一度、駅まで引き返し高速鉄道の高架橋沿いに歩くとバラの香りが迎えてくれる。1200円を払って入る。1500種、1万鉢のバラが目の前にに一気に広がる。バラの香りにムセそうだ。しばし、逃れて森の散歩道、蓮の池を巡り、再びバラの香りに包まれる。バラ好きの人にはたまらないところだろう。10月には秋のバラが楽しめるそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | 季節の一枚
2015年05月17日

【季節の一枚】あしかがフラワーパークの大藤

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 2015年5月、栃木県足利市にある、「あしかがフラワーパーク」を、社員が訪れ、あまりの藤花の美しさに感激し写真におさめてきてくれました。

 藤棚の広さは畳約600枚、花房は約1.9メートルのすばらしいものという。写真で見てもそうだから実物に感激するのはもっともだろう。アメリカCNNが選んだ、「世界の夢旅行9カ所」のひとつに日本から唯一選ばれたということだ。外国人観光客が多く目についたそうだ。

 1968年に足利農園として開園、1997年に現在の地へ大藤とともに引越したという。約9.2万平方メートルの敷地には250トンもの灰が敷かれ土壌の浄化と強化が行われ、「冬から早春」は、冬ぼたん、雪柳、桜。「4〜5月」は藤、ツツジ、シャクナゲ。「5〜6月」は花しょうぶ、アジサイ。「7〜9月」はスイレン。「秋」はアメジスト、秋バラ。そして「冬の夜」はイルミネーションと、1年中を通して花に囲まれることのできる人気スポットといえる。

 都心から約1時間30分。入園料は当日の朝7時に決まる仕組のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 季節の一枚
2015年05月11日

【季節の一枚】初夏のタヌキの里

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 2015年5月、初夏。タヌキの焼き物の里で有名な滋賀県信楽町。近くには天平時代(745年)に聖武天皇が都を置いたとされ、同じようにシガラキと発音する紫香楽宮跡がある。礎石がしっかりと残っている。

 周囲を山に囲まれた緑豊かな町である。ここで採れる土は信楽焼に適しているそうで、あの京セラの稲盛会長も信楽の土をセラミックの素として好んだと聞く。

 噂のとおりタヌキが出迎えてくれる。5メートルはあろうかと思わる出っ腹の大きいのから小さいのまで、まさに、うじゃうじゃいると印象だ。ここから生まれたタヌキが全国の商売などを営む店先で愛嬌を振りまいている。

 頭に藁帽子をかぶり、手に酒のとっくりと商いの通い帳を持ち、木の杖を携えている。この姿に商売繁盛の基本が秘められているらしい。我が社も繁栄しますように、小さいのをも買い求めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | 季節の一枚
2015年05月05日

【季節の一枚】京都府和束の春

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 2015年GW。京都市内から南方向に車で1時間ちょっと、人口4000人ほどの山間の町である。わづか町と読む。

 「和束茶」で有名なところ。山の斜面に幅1メートルほどに整えられた茶列がきれいに並んでいる。茶畑の手前には田植えを終えたばかりの小さな苗が風にそよいでいる。まもなく、茶摘が始まる。

 茶畑のすぐ傍にあるロッジ風の茶房。約30年前に訪れて以来である。変わっていない。当時と違うのは、今回はカエルの合唱と、ウグイスの声に出会えたことだ。ゲロゲロを聞きながらコーヒーを飲むのは始めてだ。そよ風に吹かれ、田園風景を眺めながら1時間はいた。店が混みはじめたので、店の人に、元気ならまた来ますと告げて緑いっぱいの町をあとにした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 季節の一枚
2015年04月26日

【季節の一枚】初夏の清澄庭園

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 2015年4月26日(日)、初夏を感じさせる日差しの眩しい東京都指定名勝『清澄庭園』。

 八重桜の花びらが芝生の上で舞って春の名残りを残している以外は、水面に弾ける光も木々もすっかり初夏に包まれている。

 紀伊国屋文左衛門の屋敷跡という。後に岩崎弥太郎が買い取り社員の慰安や貴賓を招待する場所として「深川親睦園」として開園したという。

 ここから数100メートル離れた場所には、松尾芭蕉が庵を構えた「芭蕉庵」があったそうで、「古池や蛙とびこむ水の音」はこの地で詠まれたという。

 「清澄庭園」のほか現在、都立文化財庭園は「浜離宮恩賜庭園」、「旧芝離宮恩賜庭園」、「小石川後楽園」、「六義園」、「旧岩崎邸庭園」、「向島百花園」、「旧古河庭園」、「殿ヶ谷戸庭園」がある。まだ、半分しか見学していない。

 途中、ベンチでひと息入れながらゆっくり池を一周すれば心は間違いなくすがすがしいものとなる。ただ、池の中央ではないが、端には、岩を跨いで渡るところもあるので、ドボンとならぬようにご注意を。多くの亀と大きい鯉が遊びたいと集まってくるかもしれない。

 池の隅では一羽の水鳥に出会った。ピクリともしない、物思いに耽っているのだろうか。庭園にあるコーヒー&ケーキ店で爽やかな風に吹かれながら口にするアイスコーヒーはいいものだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:15 | 季節の一枚
2015年04月19日

【季節の一枚】東京文京区・根津つつじ祭り

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 2015年4月19日(日)、午後。東京文教区の根津神社。1900年ほど前に日本武尊(やまとたけるのみこと)が創祀したということだそうだ。

 曇天。時折、小さい雨が頬を濡らす。ここにも外国人観光客が多く目につく。朱色の鳥居は一対10万円の寄贈だそうだが、数百本はありそうだ。外国人観光客が頭をぶつけないように背をすくめて通り抜けている。

 境内の左側が、こんもりした小山で、早咲きのツツジがほぼ満開。来週には遅咲きも加わって、山一面が赤と白のツツジで覆われることだろう。5月6日まで、「つつじ祭り」が開催されている。

 森鴎外や夏目漱石が居を構えたという所も至近距離で散策にはよい雰囲気のスポットである。以前に比べ街が、お洒落っぽくなった印象。多くの人が順番待ちしている食べ物やさんも目につく。入ったコーヒー専門店「みのりCafe」は、オープン間もない店の雰囲気だったが、実に旨かった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 季節の一枚
2015年04月12日

【季節の一枚】桜の歩道

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 2015年4月、横浜市青葉区の、「こどもの国」に向う歩道。桜が一斉に降り注ぎ踏みしめて歩くのを躊躇するほど見事な桜模様である。

 旧日本軍の弾薬などの兵器補給地であったという100ヘクタール規模の広大な土地は今は、社会福祉法人こどもの国協議会が営する「こどもの国」となっている。ジエットコースターなどはないが、広大な土地を活かした自然との冒険や動物と触れ合いができる素朴なところという。

 牧場で採れる特製のミルク「サングリー」が人気という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:13 | 季節の一枚
2015年04月05日

【季節の一枚】着物姿の中国&台湾女性

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 2015年4月5日(日)午後、久しぶりに小江戸・川越を訪れた。川越と横浜中華街を結ぶ直通電車ができたことで手軽に行けることができるようになった。

 ここも、多くの外国人観光客でにぎわっていた。「時の鐘」の場所では、袴すがたの中国の若い女性がカメラに応じてくれた。蔵屋敷の通りでは台湾の若い女性5人が着物姿で撮影OKよ、と言ってもらえた。

 名刺を渡し、ネットに載せることを告げると、片言の日本語で、「ありがとうございます」と喜んでもらえたた。どうぞ、皆さん、日本を楽しんでください。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:54 | 季節の一枚
2015年04月01日

【季節の一枚】茅場町飲食街の春

茅場町飲食街の春

 いつもは週末だが、桜が散るのが欲しくて臨時にパチリと一枚。15年4月1日の午後、早くも道路には風に吹かれた桜花が舞っている。

 東京証券取引所のある兜町とはやや離れた茅場町2丁目あたり。最近、一杯飲み屋さんが増えて、このあたりを、「茅場町飲食街」とも呼ばれている。

 桜を見ながら飲むコーヒーはこの時期の楽しみでもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 季節の一枚
2015年03月28日

【季節の一枚】目黒川の春

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 2015年3月28日(土)、午後、にぎあう目黒川。今年も目黒川河畔に桜の季節がやってきた。桜は8分咲きといったところだが、ものすごい人出で下車駅の地下鉄日比谷線は係員総出で整理にあたっている風情。

 川幅約10メートルの両側にお洒落な飲食店が軒を並べ、外国の露店も増え、外国人観光客も目立ち、昨年までと違った印象をうける。

 アメリカかヨーロッパかは分からないが、姉、弟が串団子をほおばっている。「おいしい」と日本語で尋ねれば、にっこり微笑んでくれた。かわいい日本のワイン売場のお嬢さんも快くポーズを作ってくれた。

 春はやはり、いいものだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:54 | 季節の一枚
2015年03月22日

【季節の一枚】東京タワーでNHK90年祭

【季節の一枚】東京タワーでNHK90年祭

 2015年3月22日(日)の午後、東京タワー広場で、『NHK放送90祭』。

 NHK放送90年を記念して、電波の聖地でもある「東京タワー」で、特別展示を21日(土)、22日(日)の2日間開催した。お馴染みの、「どーもくん」、「ななみちゃん」がステージや広場で子供たちとふれ合った。

 実物のテレビカメラで真剣な少年、実物の中継車に次々と乗り込む子供たち。実に楽しそうだ。

 このイベントは大阪、九州、名古屋、札幌などではやらないのですかと係の人に聞くと、「東京だけです」という。筆者は、「ラジオ深夜便」のファンですけど、展示コーナーはありますかと聞けば、「残念ながらやってません」ということだった。

 でも、孫のような子供たちが目を輝かせているのをみれば十分な気分。子供たちの中から、きっと放送マンが育つことだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:12 | 季節の一枚
2015年03月15日

【季節の一枚】上野・不忍池

【季節の一枚】上野・不忍池

 2015年3月15日(日)の午後、薄曇りの上野・不忍池を散歩がてら訪れた。

 北に帰り遅れたのかカルガモが一匹、広い池を独占して泳ぎ回っている。時折、「クー、クー」と低い声、仲間を呼んでいるつもりなのか。湖畔には、早咲きの桜がほぼ満開。

 上野公園の桜もあと10日もすれば見ごろとなって多くの人でにぎあうことだろう。すでに、夜桜見物用の、提灯も飾りつけを終えている。

 目にとまった記念碑を見れば、ここが、駅伝の最初の地ということだ。高校駅伝を得意としている広島県立・世羅高校出身の筆者としても、しばし立ち止まって見入った。後輩の陸上部の皆さんが、碑の前で写真を撮ってもらいたいものだ。

 ワンちゃんを連れた西郷ドンが、いつもの通り、日本の空を見据えていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 季節の一枚
2015年03月08日

【季節の一枚】美人に囲まれた湯島の牡牛

【季節の一枚】美人に囲まれた湯島の牡牛

 湯島天神は今日、3月8日(日)が梅祭りの最終日とあって、露天が並び多くの人でにぎわっていた。梅の花は、ややピークを過ぎたようだったが、神社の黒い建物をバックに紅梅、白梅が浮かび上がってきれいだった。

 綺麗といえば、巫女さんの、にっこり微笑んでくれた笑顔が素敵だったし、応援に駆けつけたという福島のミスピーチ、ミス郡山も可愛い。

 境内にどっかり座り込んでいる、天神さんゆかりの「牡牛」も心なしか、頬がゆるんでいるようでもあった。牛ではなく、にたついているのは、お前だろうと言う声も聞こえそうだが。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | 季節の一枚