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記事一覧 (07/18)【この一冊】累計80万部突破の『ゆるゆる図鑑』シリーズから小学校低学年向け文章読解ドリル登場
記事一覧 (07/12)【この一冊】地方商店街から世界的企業へ――ユニクロ誕生の秘密
記事一覧 (07/10)【この一冊】ゲームAIのすべてがわかる!新刊「スクウェア・エニックスのAI」
記事一覧 (06/17)【この一冊】プロが厳選!「会社四季報プロ500」新時代の日本株ガイドブック発売
記事一覧 (06/13)【この一冊】ウクレレ愛好家必見!『ウクレレ・マガジン』2024年夏号発売
記事一覧 (06/07)【この一冊】新NISA&iDeCoで賢く資産形成!お金を増やすヒント満載の最新刊が登場
記事一覧 (05/29)【この一冊】落合陽一責任編集「生成AIが変える未来ー加速するデジタルネイチャー革命ー」
記事一覧 (05/15)【この一冊】浜田雅功×小室哲哉の名曲「WOW WAR TONIGHT」が絵本に!少年の成長物語で“頑張る自分”を受け入れる
記事一覧 (05/14)【この一冊】コクヨ、「その時/その場所」で味わう世界14カ国の食文化:WORKSIGHT23号『料理と場所』発売
記事一覧 (04/24)【この一冊】『マックがやっと売れました!』マック販売の舞台裏を明かす新刊
記事一覧 (04/19)【この一冊】AIを駆使して業務を効率化!現場で役立つ実践的な活用術を網羅した入門書発行
記事一覧 (04/18)【この一冊】WoWキツネザルさんの『絶滅体験レストラン もしも環境問題が13の飲食店だったら』
記事一覧 (03/17)【この一冊】会社四季報「プロ厳選の500銘柄」「史上最高」の先へ!日本株の勝算
記事一覧 (03/14)【この一冊】岡田彰布の野球哲学『普通にやるだけやんか オリを破った虎』−猛虎復活の舞台裏
記事一覧 (03/12)【この一冊】世界ではじめての猫じゃらしの本、猫じゃらしの達人による『猫じゃらし練習帖』刊行
記事一覧 (02/21)【この一冊】バズった介護の話をまとめた現役介護福祉士インフルエンサー初の著書『認知症の人、その本当の気持ち』発売
記事一覧 (02/15)【この一冊】「天気でよみとく名画」気象予報士が読み解く名画に隠された天気の秘密
記事一覧 (02/09)【この一冊】木梨憲武自伝』発売わずか11日で5万部突破の大ヒット!全国書店で続々ランキング1位獲得
記事一覧 (02/01)【この一冊】瞬眠!ワキもみ&ストレッチ』寝る前15分で朝までぐっすり!予約困難なセラピストが教える最強の睡眠術
記事一覧 (01/11)【この一冊】書籍「ブランドスイッチの法則」―消費者の嗜好が変わりやすいEC市場で顧客を勝ち取る
2024年07月18日

【この一冊】累計80万部突破の『ゆるゆる図鑑』シリーズから小学校低学年向け文章読解ドリル登場

■生きものの文章を読みながら、楽しく読解力が身につく

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 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)グループのGakkenは7月18日、『ゆるゆる図鑑 読解力ドリル 危険生物 低学年』と『ゆるゆる図鑑 読解力ドリル 海の生物 低学年』を発売した。同ドリルは累計発行部数80万部を突破した『ゆるゆる図鑑』シリーズの新作で、生物の面白い生態をやさしい文章で解説し、読解力を育むことが目的。イラストや4コマまんがを交えた内容で、小学校低学年向けに各21話が書き下ろされている。

 ドリルには生物のキラシール20枚と「生物図鑑」ポスターが付属しており、1話解くごとにキラシールを貼る仕組みとなっている。お子さんの学習意欲を引き出し、読書習慣と学習習慣を同時に身につけることができる。特に1話解くごとにシールを貼ることで、「もっと解きたい」「もっと進めたい」という気持ちを促進する効果が期待できる。また、ドリルの完成を目指す過程で、家庭での学習管理にも役立つ。

 さらに、2024年夏には『ゆるゆる図鑑』展覧会が開催され、心斎橋PARCOで「ゆるゆる図鑑アマゾン展」、福岡PARCOで「ゆるゆる図鑑危険生物展」が予定されている。会場でも新発売のドリルが販売される予定。『ゆるゆる図鑑』シリーズは、4コマまんがとしっかりした解説で知識が身につく新感覚の図鑑で、楽しく学べる内容が人気を集めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | この一冊
2024年07月12日

【この一冊】地方商店街から世界的企業へ――ユニクロ誕生の秘密

■ユニクロの成功の軌跡、杉本貴司が描くリアルな物語

 圧倒的な筆力で描かれるノンフィクション『ユニクロ』は、杉本貴司による青年の成長と挑戦を描いた感動の物語である。かつてさびれた商店街でくすぶっていた青年が、どのようにして「ユニクロ」という金の鉱脈を掘り当てたのか、その詳細が克明に綴られている。同書は、ユニクロの誕生から東京進出、フリースブーム、そして情報製造小売業への進化まで、波乱に満ちた歴史をリアルに描き出している。特に、柳井正とその夢に魅せられた同志たちの長き戦いが、読者の心を打つ。

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 地方のさびれた商店街の紳士服店が、なぜ世界的なアパレル企業に成り得たのか。その謎を解き明かすことが同書の目的である。ユニクロが歩んできた道のりを辿ることで、現代を生きる我々に何を教えてくれるのかを問いかける。著者杉本貴司は、ユニクロの物語から『希望』を見出している。この物語は、名もなき企業やそこで働く人々にとって、希望となるであろうエピソードで満ちている。苦戦する海外展開やブラック企業批判を乗り越え、情報製造小売業への進化を遂げ、ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)グループのユニクロの物語は、読む者に勇気と感動を与える。

 同書の構成は、プロローグからエピローグまで、計12章に分かれている。第1章「寝太郎」では無気力な青年が覚醒する様子が描かれ、第5章「飛躍」では東京進出とフリースブームが詳細に記されている。第9章「矛盾」ではブラック企業批判に直面したユニクロの葛藤が、第11章「進化」では情報製造小売業への破壊と創造が描かれている。著者の杉本貴司は、日本経済新聞の編集委員としての豊富な取材経験を活かし、ユニクロの成功と苦悩をリアルに再現している。同書は、企業経営やマーケティングに興味がある読者にとって、必読の一冊である。

■ユニクロ
・価格=2,090円(税込)
・ISBN=9784296001866
・発行日=2024年04月03日
・著者名=杉本 貴司 (著)
・発行元=日経BP
・ページ数=496ページ
・判型=四六
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | この一冊
2024年07月10日

【この一冊】ゲームAIのすべてがわかる!新刊「スクウェア・エニックスのAI」

■ゲーム開発者必読の一冊!日本で最もわかりやすいゲームAIの本

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東証プライム)のスクウェア・エニックスのAI開発に携わるスタッフたちが執筆した新刊「スクウェア・エニックスのAI」が、2024年7月下旬にボーンデジタルから発売される。同書は、ゲームAIに関する知識をわかりやすく解説し、ゲーム開発者やAI研究者にとって必携の一冊。定価は5500円(本体5000円+税10%)で、全336ページにわたり、B5正寸のオールカラーで提供される。

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 同書の特徴は、ゲームAIの基本から応用までを平易な言葉で解説している点だ。目次はPART1からPART5まで構成され、キャラクターの定義やナビゲーションメッシュ、感情AI、ディープラーニング、QA自動化など多岐にわたるトピックを網羅している。特に注目すべきは、「感情を揺さぶる」メタAIや卓球ロボットのメタAIなど、最新のAI技術に関する詳細な解説が含まれている点である。

 推薦コメントには、ゲームクリエイターの岩谷徹氏や人工知能研究者の栗原聡氏、アーティストの真鍋大度氏が名を連ねている。岩谷氏は「日本のおもてなし精神とゲームAIの共鳴!」とコメントし、栗原氏は「これから訪れるメタバース時代のための実践AI教科書である」と評価している。真鍋氏は「ゲームにはAIの全てが詰まっている。理論と実践で多大なインスピレーションを得るだろう」と絶賛している。この一冊が、ゲーム開発とAI研究の両分野に新たな風を吹き込むことは間違いないだろう。

■スクウェア・エニックスのAI

・著者=スクウェア・エニックス
・定価=5500円(本体5000円+税10%)
・発行・発売=株式会社 ボーンデジタル
・ISBN=978−4−86246−601−3
・総ページ数=336ページ
・サイズ=B5正寸、オールカラー
・発売日=2024年7月下旬
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | この一冊
2024年06月17日

【この一冊】プロが厳選!「会社四季報プロ500」新時代の日本株ガイドブック発売

■初心者からプロまで必見の銘柄選びガイド

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 「会社四季報プロ500」が6月17日に発売された。同書は、投資初心者からプロの投資家まで幅広く支持される銘柄選びのガイドブック。全上場銘柄の中からプロが厳選した有望な500銘柄を紹介し、初心者にも分かりやすくまとめている。また、株価指標の使い方や理論株価、業績進捗率、割安度などを詳しく解説しており、投資の基本から学べる内容となっている。

■投資の新常識を徹底解説

 巻頭特集では、話題の投資テーマや次世代技術普及のカギを握るエネルギー新時代について解説。さらに、REIT投資術や株価チャートの買い時、売り時の見極め方についても取り上げている。プロの視点で選ばれた500銘柄は、全ての投資家にとって必見の内容で、見やすくわかりやすいビジュアルデータも満載。

■会社四季報プロ500 2024年夏号
 ▶この号の購読  ▶定期購読
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | この一冊
2024年06月13日

【この一冊】ウクレレ愛好家必見!『ウクレレ・マガジン』2024年夏号発売

■夏と冬、年2回刊行、初心者からプロまで楽しめる豊富な特集と連載記事

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)グループで音楽関連のメディア事業を手掛けるリットーミュージックは、2024年6月13日に『ウクレレ・マガジンVol.31 SUMMER 2024』を発売する。同誌は夏と冬の年2回刊行される人気のムックであり、今回は「ウクレレに合うケーブル/アンプ/ピックアップ」を特集している。これから発表会やライブに出演するウクレレ奏者にとって必須の知識が満載されている。

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 『ウクレレ・マガジン』2024年夏号では、春日博文や竹本ネコなどのウクレレ・アーティストのインタビューが掲載されている。また、ウクレレ初心者向けの基礎知識や、EDEN KAIによるウクレレ・バイヤーズ・ガイド、勝誠二のラクラク弾けるウクレレうた本など、幅広いコンテンツが用意されている。さらに、YouTubeと連動したレッスンや演奏動画も楽しめる。

 リットーミュージックは『ウクレレ・マガジン』以外にも『ギター・マガジン』『サウンド&レコーディング・マガジン』などの専門誌を発行しており、音楽関連のメディア&コンテンツ事業を展開している。同社の新しい多目的スペース「御茶ノ水RITTOR BASE」や国内最大級の楽器マーケットプレイス『デジマート』なども注目されている。

■書誌情報

・書名:ウクレレ・マガジンVol.31 SUMMER 2024
・定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
・発売:2024年6月13日
・発行:リットーミュージック
・商品情報ページ
 https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3124214001/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | この一冊
2024年06月07日

【この一冊】新NISA&iDeCoで賢く資産形成!お金を増やすヒント満載の最新刊が登場

■厚切りジェイソン氏インタビュー&最新マネー情報も収録

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 ぴあ<4337>(東証プライム)から6月5日『新NISA 投資信託 iDeCo 今すぐやるべきお金の本』が発売された。同書は、2024年1月からスタートした新NISAや、老後の資産形成に役立つiDeCoなど、お金に関する最新情報をわかりやすく解説したムック本。

 巻頭には、70万部を超えるベストセラー『ジェイソン流お金の増やし方』の著者である厚切りジェイソンの撮りおろしインタビューを収録。「長期」「分散」「積立」の鉄板投資信託術から、新NISAの仕組みや注意点まで、お金のプロが資産形成のヒントを伝授する。

 また、新NISAとiDeCoの比較ガイドや、節税効果の高いiDeCoの入門解説、2024年の最新マネーニュースなど、お金に関する役立つ情報が満載。ボーナス時期に改めてお金のあり方を考える上でも、最適な一冊と言えるだろう。

【商品概要】
・タイトル:新NISA投資信託 iDeCo 今すぐやるべきお金の本
・発売:2024年6月5日
・発行:ぴあ株式会社
・定価:1,100円(本体1,000円+税)
・版型:A4、平綴じ、本文80P
・販売場所:書店、ネット書店、一部コンビニエンスストアほか
Amazon

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | この一冊
2024年05月29日

【この一冊】落合陽一責任編集「生成AIが変える未来ー加速するデジタルネイチャー革命ー」

■落合陽一が描く未来「生成AI」が変える世界

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 メディアアーティストの落合陽一氏が責任編集した新刊『生成AIが変える未来』が2024年5月7日に発売された。同書は生成AIの基本的な使い方からビジネス、アート、教育分野での応用までを包括的に解説している。特に、生成AIがもたらす社会変革について多角的に分析しており、生物学者・福岡伸一氏との対談も収録されている。

■福岡伸一との対談収録!生成AIの全貌を解き明かす一冊

 同書は全五章で構成されており、序章では生成AIの発展とデジタルネイチャー化について述べている。第1章では生成AIの基本とその社会的影響について、第2章ではビジネスシーンにおける生成AIの活用法とその未来像について解説している。さらに、第3章では生成AIとアート、第4章では生成AIと教育について具体的な事例を交えながら詳述している。

 第5章ではデジタルネイチャー革命後の未来を展望し、生成AIが資本主義社会や価値観、コミュニケーションに与える影響について深く考察。福岡氏との対談では、生命とコンピュータの境界線に関する興味深い議論が展開されており、技術と人間の関係性について新たな視点を提供している。

■著者:落合陽一

 メディアアーティスト、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、ピクシーダストテクノロジーズ代表取締役など。生成AIをはじめ、人工知能、バーチャルリアリティなど、様々な分野で活躍している。

■書籍詳細

・書名:生成AIが変える未来 ー加速するデジタルネイチャー革命ー
・著者:落合陽一
・判型:B5判
・定価:1650円(本体1500円+税)
・発売日:2024/05/07
・ISBN:9784594621568
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | この一冊
2024年05月15日

【この一冊】浜田雅功×小室哲哉の名曲「WOW WAR TONIGHT」が絵本に!少年の成長物語で“頑張る自分”を受け入れる

■イラストレーターtoshimaruのファンタジックな絵で名曲をビジュアライズ

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)グループで音楽関連のメディア事業を手掛けるリットーミュージックは5月14日、ダウンタウンの浜田雅功と音楽家の小室哲哉のユニット、H Jungle with tの楽曲「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜」を題材にした絵本を発売すると発表。この絵本は、歌詞の世界観をイラストレーターがビジュアル化したものである。

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 1995年に大ヒットした同楽曲は、フォークソングの素朴さとレゲエ、ジャングル音楽の要素が融合したサウンドが特徴で、サラリーマンへの応援歌としても知られる。今回の絵本化では、小室哲哉氏の監修のもと、楽曲のメッセージを「少年の成長物語」として昇華し、イラストレーターtoshimaruが描くファンタジックな世界観で表現されている。

 絵本には、小室氏が描いたキャラクターも登場し、巻末にはギター・コード譜も掲載されており、読み聞かせと同時に楽曲を演奏することも可能である。定価は1980円(税込)で、2024年5月14日に発売される。

■書誌情報

・書名:歌詞(うた)の本棚 WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜
・歌詞:小室哲哉
・絵:toshimaru
・仕様:B5変形判(7インチ・サイズ)/32ページ
・定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
・発売:2024年5月14日
・ISBN:978−4−8456−4063−8
・発行:リットーミュージック
・商品情報ページ https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3123343010/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | この一冊
2024年05月14日

【この一冊】コクヨ、「その時/その場所」で味わう世界14カ国の食文化:WORKSIGHT23号『料理と場所』発売

 コクヨ<7984>(東証プライム)は5月14日、同社のヨコク研究所が編集する研究媒体WORKSIGHTの新刊「WORKSIGHT[ワークサイト]23号 料理と場所 Plates & Places」(発行:コクヨ/発売:学芸出版社)を、5月15日(水)から全国書店・ECサイトで発売すると発表。

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■世界14カ国から届いた23のエッセイ

 グローバル化が進む現代においても、地域に根ざした独自の食文化は色鮮やかに息づき続けている。同書では、世界14カ国から届いた23のエッセイと、国や時代を超えて食の世界を旅する33冊のブックガイドを通して、食と場所の密接な関係を探求している。

 エッセイでは、サフラジストの台所からパレスチナの家庭料理、砂漠の遊牧民の食卓まで、多様な食の風景が鮮やかに描かれている。それぞれの土地に根付いた食材や調理法、食文化の歴史や背景を知ることで、食の奥深さに触れ、世界各地の人々の暮らしに思いを馳せることができる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | この一冊
2024年04月24日

【この一冊】『マックがやっと売れました!』マック販売の舞台裏を明かす新刊

■「マックの舞台裏」:苦闘と成功の物語

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)は4月24日、IT関連メディア事業を展開するインプレスから、著者石川雅康による新刊『マックがやっと売れました!』を発行すると発表。この書籍は、1984年に発売されたMacintosh(マック)の裏側に迫り、壮絶なマーケティング戦略と苦闘の舞台裏を描いている。

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 1984年、AppleがMacintoshを発表する前年、キヤノン販売(現在のキヤノンマーケティングジャパン)はAppleと独占販売契約を結んだ。しかし、マックの販売は順調ではなかった。キヤノン販売の販売網はマックに対してアレルギーを示し、マック自体も日本語に対応しておらず、ソフトウェアはわずか2本しかなかった。そこで、入社5年目の20代の平社員がマーケティングを担当し、幾多の難関を乗り越えてマックを成功に導いた。同書は、その著者が語る、今だから話せる裏話。

『マックがやっと売れました!』
・著者:石川 雅康
・小売希望価格:電子書籍版1,800円(税別)/印刷書籍版2,600円(税別)
・電子書籍版フォーマット:EPUB3
・印刷書籍版仕様:四六判/モノクロ/本文226ページ
・ISBN:978−4−295−60292−7
・発行:インプレス NextPublishing
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | この一冊
2024年04月19日

【この一冊】AIを駆使して業務を効率化!現場で役立つ実践的な活用術を網羅した入門書発行

■AIを現場で活用!業務自動化で効率アップを実現

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 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)は4月19日、『現場で使える!AI活用入門』(著者:北崎 恵凡)をインプレス NextPublishingから発行した。この書籍は、IT技術全般にわたる知識と具体的なツールやプログラムに関する学びを網羅しており、AI技術を用いた業務の自動化や効率化に関する実践的な経験を通じて、読者が現場での応用能力を高めることができるように記述されている。

 実務での活用事例を豊富に取り入れることで、理論だけでなく実践的な知識も身に付けることができる。この書籍は、AI技術を仕事に活かしたいと考える方々にとって、理想的な学びの手引きとなるだろう。

【目次】
・第1章 リアル脱出ゲームを裏で支える技術
・第2章 滞在人数の可視化(スマートAIカメラの活用)
・第3章 Tシャツのデザイン
・第4章 メールの集約
・第5章 「GPTでコード生成」が役立った瞬間
・第6章 ChatGPTを使ってネットワーク構成図を生成してみた
・第7章 生成AIに代替されよう!
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | この一冊
2024年04月18日

【この一冊】WoWキツネザルさんの『絶滅体験レストラン もしも環境問題が13の飲食店だったら』

■これは異世界か?現実か!?環境問題を知るきっかけの本

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 環境系エンターテイナーWoWキツネザル(ワオキツネザル)さんの『絶滅体験レストラン もしも環境問題が13の飲食店だったら』が、インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)グループの山と溪谷社から刊行された。同書は、気候変動や生物多様性の危機など、さまざまな環境問題を、架空のレストラン13店舗を通じて楽しみながら解説している。読者はラーメン店から鮨処、ホストクラブまでの個性的な飲食店を巡りながら、環境問題の概略を学ぶことができる。

 同書では、喉や肺を焼き尽くす激辛の「山火事ラーメン」や、ママの距離の近い「スナック マダニ」など、ありえないような飲食店を紹介しながら、地球温暖化から外来種、絶滅危惧生物問題、陰謀論・フェイクニュースまで、環境問題を幅広く知ることができる。レストランガイドの後には、各問題の解説も付いている。

 『絶滅体験レストラン もしも環境問題が13の飲食店だったら』は、大人向けのシニカルでちょっとブラックな環境本として、読者に環境問題への関心を呼び起こす一冊。価格は1980円(本体1800円+税10%)で、A5版オールカラー128ページ。用紙はすべてFSC認証紙を使用している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | この一冊
2024年03月17日

【この一冊】会社四季報「プロ厳選の500銘柄」「史上最高」の先へ!日本株の勝算

■初心者からプロの投資家に大好評

 会社四季報「プロ厳選の500銘柄」(東洋経済新報社)は、初心者からプロの投資家を対象とした、日本株投資の指南書である。3800以上ある上場銘柄から厳選された500銘柄が紹介されている。選定基準は、理論株価、業績進捗率、割安度などに基づいており、投資家が市場での投資判断を下すうえでの重要な指標となる。

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 2024年春号では、新NISA入門や、注目される業界・銘柄の解説、企業の変革や半導体、生成AIや相場テーマと関連銘柄リストを大公開するなど、投資家が知りたい情報を網羅している。中長期での投資戦略や出遅れ銘柄への投資法も掲載されており、投資家にとって貴重な情報源となるだろう。

2024年春号 「史上最高」の先へ!日本株の勝算
 定価1,620円(税込)/3月18日発売
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | この一冊
2024年03月14日

【この一冊】岡田彰布の野球哲学『普通にやるだけやんか オリを破った虎』−猛虎復活の舞台裏

■優勝への軌跡と名将の言葉

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)は3月14日、阪神タイガースの名将・岡田彰布監督の最新刊『普通にやるだけやんか オリを破った虎』を発売した。この書籍は、38年ぶりの日本一に輝いた阪神タイガースの2023年の優勝エピソードや、岡田監督の野球観、主力選手たちとのエピソードを含む内容である。また、岡田監督の「岡田語録」も収録されており、野球ファンにとって価値ある一冊となっている。

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 第一章では、岡田監督の優勝への道のりと、その過程での心境の変化が描かれている。第二章では、「岡田の法則」と称される監督の野球観が紹介され、第三章では、岡田監督の野球への一途な思いや、甲子園に対する特別な愛情が語られている。第四章では、監督としての哲学と、チームを勝利に導くための指導法が明かされている。

■『普通にやるだけやんか オリを破った虎』
・著者:岡田 彰布
・定価:1,540円(税込)
・発売日:2024年3月14日(木)
・判型:四六判/224ページ
・電子版:あり
・ISBN:978−4−05−406981−7
・発行所:株式会社 Gakken
・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1340698100
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | この一冊
2024年03月12日

【この一冊】世界ではじめての猫じゃらしの本、猫じゃらしの達人による『猫じゃらし練習帖』刊行

■『猫じゃらし練習帖』―猫との絆を深める秘訣

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)グループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける山と溪谷社(本社:東京都千代田区)は、『猫じゃらし練習帖』(福田陽子/猫じゃらし指南、福田豊文/写真、なかのひろみ/文)を刊行した。

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 この本は、猫じゃらしのプロ・福田陽子さんによるもので、猫じゃらしの効能や使い方を紹介している。猫じゃらしは、遊びだけでなく、猫のストレス解消や健康チェックにも役立つという。同書には、猫じゃらしの基本から応用まで、様々なテクニックが紹介されており、猫とのコミュニケーションを深めるための一冊となっている。

【書籍データ】
書名:猫じゃらし練習帖
猫じゃらし指南:福田陽子
写真:福田豊文
文:なかのひろみ
発売日:2024年3月12日
定価:1,540円(本体1,400円+税10%)
判型:A5判・並製本(P112・4C)
https://www.yamakei.co.jp/products/2823590540.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | この一冊
2024年02月21日

【この一冊】バズった介護の話をまとめた現役介護福祉士インフルエンサー初の著書『認知症の人、その本当の気持ち』発売

■認知症の人の心に寄り添う、介護福祉士の現場から

 KADOKAWA<9468>(東証プライム)は2月21日、『認知症の人、その本当の気持ち』(著:たっつん)を発売した。同書は、現役の介護福祉士でSNSで人気のたっつんさんが、認知症の人の行動や感情について、実体験に基づいて語る一冊。

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■認知症の人との感動的なエピソード集

 認知症の人の世界に寄り添い、理解し、支えるためのヒントや工夫が満載。SNSで話題になったエピソードや、感動的なエピソードも収録されている。介護の仕事の魅力ややりがいも伝わってくる。認知症の人と関わる人はもちろん、介護に興味のある人や、介護の現状を知りたい人にもおすすめの本。

【内容紹介】
・ズボンをかぶり、トレーナーを履くおばあちゃんの徘徊はとまったのはなぜ?
・何度片付けても部屋を荒らす人のその行動のワケとは
・うんちを手渡してくるおじいちゃんにとって実はうんちは○○のつもりだった
・コロナ禍でのzoom家族面会。終わった後におばあちゃんが言った驚きの一言とは
・「帰りますわ」と言うおばあちゃんを落ち着かせてくれる「魔法のカード」
・なかなか眠れない女性にぐっすり寝ていただくためのとある工夫
・「猫が死んどる。片付けて」幻覚に対してできること
・「まだら認知症」の人が失敗したとき、自尊心を傷つけないようにできること
・「寝たきりでもプラネタリウムへ行きたい」夢をかなえるためのリハビリ大作戦
・「誰もわたしのことを知らない」と必ず泣いていたおばあちゃんにしたこと
・「お風呂は絶対入りたくない!」恐怖の場所から、安心できる場所へ変わるまで
・夜中にナースコール連発! 注文の多いおじいちゃんへの「先回り介護」

【書誌情報『認知症の人、その本当の気持ち』】
・著者:たっつん
・発売:2024年2月21日(水)※電子書籍同日配信予定
・定価:定価1,540円(本体1,400円+税)
・体裁:新書判形並製 単行本
・頁数:200頁
・イラスト:谷端実
・ISBN:9784041143001
・発行:株式会社KADOKAWA
・詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322307000501/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:23 | この一冊
2024年02月15日

【この一冊】「天気でよみとく名画」気象予報士が読み解く名画に隠された天気の秘密

■西洋絵画から浮世絵、漫画まで、多彩な作品を天気と共に鑑賞

 映像の企画から制作、映像編集、配信・流通向けサービスに至るまでを、グローバルにワンストップで届けるIMAGICA GROUP<6879>(東証プライム)のグループ会社で、気象予報士の派遣や提供、気象データ、気象コンテンツの提供及び配信を手掛けるウェザーマップ所属の気象予報士/防災士であり、東京造形大学の特任教授である長谷部愛氏の初の著書となる「天気でよみとく名画」が株式会社中央公論新社から発売された。

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■画家の意図、時代背景、そして文化まで浮かび上がる

 同書は、フェルメールの「デルフト眺望」に描かれた雲から降水確率を推測したり、ゴッホの「星月夜」の「悪魔」の正体が局地風であることを解説したり、天気表現を通して画家の意図、時代背景、そして文化までも鮮やかに描き出している。

 天気と美術という一見関わりないように思える二つの分野を融合させ、新たな美術鑑賞の視点を提示している。豊富な図版と分かりやすい解説で、美術初心者から専門家まで幅広い読者が楽しめる一冊。

・著書名:天気でよみとく名画
・著者名:気象予報士・防災士・「東京造形大学」特任教授・長谷部愛著
・出版社:株式会社中央公論新社
・発売日:2024年2月9日
・ISBN:978−4−121−508101−2
・サイズ/頁数:新書版240頁
・価格:1,100円(税込)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | この一冊
2024年02月09日

【この一冊】木梨憲武自伝』発売わずか11日で5万部突破の大ヒット!全国書店で続々ランキング1位獲得

■初めて明かされる「ノリさん」の真実

 2024年1月26日、小学館から発売された木梨憲武さんの初の自伝『みなさんのおかげです 木梨憲武自伝』(2,200円:税込)が、発売わずか11日で5万部を突破する大ヒットとなった。全国書店で続々ランキング1位を獲得し、SNS上でも大反響を呼んでいる。



 同書では、お笑いコンビ「とんねるず」としての活躍だけでなく、歌手、アーティスト、俳優、司会者など、あらゆる分野で活躍する木梨さんの人生が赤裸々に綴られている。自身の生い立ち、家族と結婚、テレビバラエティの栄枯盛衰、伝説的番組の最終回ウラ側、そして「とんねるず」結成秘話から、これからの話までーーエンタテイメントを取り巻く時代の劇的な移り変わりを、木梨さんは何を武器にして、いかに生き抜いてきたか。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:46 | この一冊
2024年02月01日

【この一冊】瞬眠!ワキもみ&ストレッチ』寝る前15分で朝までぐっすり!予約困難なセラピストが教える最強の睡眠術

【成功率94%!寝る前に約15分だけで朝までぐっすり!】

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)のグループ会社、株式会社Gakkenは、2024年2月1日(木)に『瞬眠!ワキもみ&ストレッチ』を発売した。

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■予約困難なセラピストが、どんな体調でも快眠できる睡眠術を大公開

 『瞬眠!ワキもみ&ストレッチ』は、寝る前に15分程度で14の筋肉にアプローチする方法を紹介する本。成功率は94%と高く、どんな体調でも快眠できるという。同書では、まず睡眠の常識やワキもみの効果について解説し、次にワキもみの10のプログラムを紹介する。さらに、睡眠時間を延ばすダイナミックストレッチや、快眠で得られるメリットについても説明する。著者は、予約困難なセラピストで、自身の闘病経験から人を助けることに情熱を持つ。

■『瞬眠!ワキもみ&ストレッチ』
・著者:駒田 まな
・定価:1,540円(税込)
・発売日:2024年2月1日(木)
・判型:四六版/192ページ
・電子版:あり
・ISBN:978−4−05−802115−6
・発行所:株式会社 Gakken
・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2380211500
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | この一冊
2024年01月11日

【この一冊】書籍「ブランドスイッチの法則」―消費者の嗜好が変わりやすいEC市場で顧客を勝ち取る

■ブランドスイッチの法則―消費者の嗜好が変わりやすいEC市場で顧客を勝ち取る

 本書は、いつも<7694>(東証グロース)のEC戦略コンサルタントである田中宏樹氏が、累計200を超えるブランドのコンサルティング経験をもとに、売れているブランドと売れていないブランドの違いを徹底的に分析・ルール化した一冊である。

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 本書の最大の特徴は、時代の流れとともに陳腐化する情報やテクニックをできるだけ排除し、実際にマーケティングの現場で蓄積された実例データに基づいて解説していることである。

 本書では、まず、シャンプーの年間購入回数が6.4回であることを例に挙げ、限られた購入回数の中で自社のブランドを選んでもらえる機会を増やすためには、ブランドスイッチを誘発する力を高めることが重要であると説く。

 次に、ターゲットやペルソナを設定しても結果が出ない理由として、購入意思が高まる要素と絶対に買わないお客様の定義が重要であることを指摘する。また、ECサイトの不要な情報は購入意欲を低下させるため、消費者目線で情報を設計することが重要であるという。

 ブランドスイッチを促すためには、消費者の感情を動かすようなメッセージや内容を設計することが重要である。EC領域にも活用できる心理学や行動経済学を活用し、ストレスなく購入してもらう仕組みを徹底することが求められる。

 本書は、EC市場で売れるブランドを目指す企業やマーケターにとって、必読の一冊である。

■『ブランドスイッチの法則―消費者の嗜好が変わりやすいEC市場で顧客を勝ち取る』

・著者:田中宏樹 監修:株式会社いつも Eコマース戦略コンサルタント
・出版:マイナビ出版
・定価:2,409円(税込)
・発売:2024年1月23日(火)
・ページ数:240ページ
・ISBN:978−4−8399−8391−8
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | この一冊