[この一冊]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)【この一冊】『杉村太蔵の推し株「骨太」投資術』発売、政策視点で読み解く株式投資
記事一覧 (01/28)【この一冊】ニューズウィーク日本版「高市vs中国」、選挙下で浮かぶ日本外交の覚悟
記事一覧 (01/25)【この一冊】ぴあ、『徹子の部屋』50年を一冊に、時代を彩ったゲストを集成
記事一覧 (01/22)【この一冊】NEC、文響社と協業、小学生向け顔認証「うんこ啓発ドリル」制作
記事一覧 (01/20)【食卓への第一歩を彩る一冊】『たべもの555』が示す食育図鑑の進化
記事一覧 (01/15)【この一冊】「串カツ田中FAN BOOK 極」発売、豪華特典と秘話満載
記事一覧 (01/08)【この一冊】サイバーエージェント創業者が語る判断力、『勝負眼』10万部突破
記事一覧 (12/23)【この一冊】大谷翔平が共同著で絵本デビュー、『デコピンのとくべつないちにち』2026年2月発売
記事一覧 (12/18)【この一冊】プロが読む次の一手、「会社四季報プロ500」2026年版を発売
記事一覧 (12/15)【この一冊】『いちからわかる!新NISA & iDeCo 2026年最新版』制度から操作まで網羅
記事一覧 (11/30)【新NISAの次を示す1冊】1万円から始める不動産投資入門書登場、金融の常識を塗り替える新刊
記事一覧 (11/29)【この一冊】ARI社員が執筆!『本質から学ぶ AI総合講義 数理モデルとPythonコードで理論と実装を往復』が刊行
記事一覧 (11/27)【この一冊】『「心の病」がみえる脳科学講義』発売、精神疾患の実像に迫る最新研究書
記事一覧 (11/24)【この一冊】『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』8万部突破
記事一覧 (11/20)【この一冊】ひろゆきが提案する「休む技術」、現代人の疲労社会に一石
記事一覧 (11/15)【この一冊】『九十一歳、銀座きもの語り』刊行、老舗「むら田」女店主の美意識と人生を綴る
記事一覧 (11/10)【この一冊】Speee、『ヌリカエ』初の書籍を出版、6万件の実績と200万人の声で導くリフォーム指南書
記事一覧 (10/29)【この一冊】LMG、SNSの進化を読み解く実践書『SNSマーケティング』第4版、11月10日発売
記事一覧 (10/09)【この一冊】学研、ウイスキー284銘柄を徹底紹介した完全ガイドを刊行
記事一覧 (10/02)【この一冊】『月刊終活』10月号:ペット供養の新潮流に迫る、終活業界の今と未来、供養の多様化を探る一冊
2026年02月01日

【この一冊】『杉村太蔵の推し株「骨太」投資術』発売、政策視点で読み解く株式投資

■国政経験と市場分析を融合、長期成長株の見極め方を解説

 文藝春秋は1月28日、元衆議院議員でタレント、投資家としても活動する杉村太蔵氏による書籍『杉村太蔵の推し株「骨太」投資術』を発売した。外資系証券会社勤務や国政経験を通じて培った知見をもとに、投資家としての思考や実践的手法をまとめた一冊となる。

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 同書の核となるのは、政府の経済財政諮問会議が策定する「骨太の方針」である。杉村氏は議員在職中、政策と資金の流れの関係性に着目し、同方針に沿った企業が成長する傾向にあると分析した。その読み解き方を軸に、投資銘柄選択の考え方や市場の捉え方を平易な文章で解説する。

 内容は「推し株」投資の考え方から、銘柄選択基準、長期成長を見据えたポートフォリオ、日本経済の展望まで幅広い。デジタルガバメント、防衛・宇宙、地方創生、M&Aなど具体的分野や銘柄に触れ、10年で資産を5倍にする視点を提示するなど、投資初心者から関心層までを意識した構成となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | この一冊
2026年01月28日

【この一冊】ニューズウィーク日本版「高市vs中国」、選挙下で浮かぶ日本外交の覚悟

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■激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

 CEメディアハウスは1月27日、ニューズウィーク日本版2026年2月3日号を発売した。特集「高市vs中国」は、衆院解散総選挙の争点としても浮上した対中政策を軸に、台湾発言を契機に冷え込んだ日中関係を正面から取り上げる。高市首相と習近平国家主席を対峙させる構図は、単なる人物論にとどまらず、東アジアの緊張と日本外交の現在地を読者に突きつける内容となっている。

■外交・安保・経済安保で描く日本の選択肢

 同号の読みどころは、「外交」「安全保障」「戦略」「経済安保」「沖縄」といった複数の切り口から、日本が直面する選択肢を立体的に描いた点にある。台湾有事を巡る高市首相の発言は、軽率か否かという二元論に回収されることなく、「中国が最も嫌がる論点に踏み込んだ行為」として位置付けられ、批判と評価の双方を検証する構成だ。日・米・香港など各地の有識者の論考を束ねることで、国内議論に閉じがちな対中認識を国際的文脈へと引き戻している。

 注目すべきは、高市首相を「対中強硬派の象徴」として描く編集の意図である。「習近平vs高市」という対決構図は、彼女を中国と渡り合う日本の代表的政治指導者として浮かび上がらせ、国際的なプレゼンスを可視化する装置として機能する。一方で、トランプ前大統領の静観姿勢や中ロ接近を重ね合わせることで、日本単独では解決し得ない構造的制約も冷静に示している。

 総じて同号は、刺激的なタイトルの裏側で、日本が「隣の大国」とどう向き合うべきかを腰を据えて考えさせる一冊だ。選挙期という時宜を得たテーマ設定に加え、論考の厚みと編集のバランスが、単なる時事特集を超えた読後感を生む。激動の東アジアを生き抜く戦略を読者自身に問い返す点で、同号は内容面から高い評価に値する。

■ニューズウィーク日本版2026/2/3号『高市vs中国』
 紙版 定価:520円(税込)
 デジタル版 定価:430円(税込)

●ニューズウィーク日本版 Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@newsweek_japan
●ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
https://www.newsweekjapan.jp/magazine/
●アマゾン
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FVLNL94F/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | この一冊
2026年01月25日

【この一冊】ぴあ、『徹子の部屋』50年を一冊に、時代を彩ったゲストを集成

■1万2000組超の出演者から約50人を厳選、写真とトークで回顧

 ぴあ<4337>(東証プライム)は1月23日、テレビ朝日の長寿トーク番組『徹子の部屋』の放送50周年を記念した書籍『「徹子の部屋」の50年 時代を彩ったゲストたち』を1月30日に刊行すると発表した。1976年の放送開始以来、半世紀にわたり続く番組の歩みを一冊にまとめ、日本の芸能・文化史を振り返る内容となっている。

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 同書では、これまでに出演した1万2000組以上のゲストの中から、昭和の大スターや伝説的な俳優、音楽家、スポーツ界の象徴的存在まで、時代を代表する約50人を厳選して紹介する。懐かしい写真と番組トークの抜粋を通じ、当時の空気感や素顔を伝える構成とした。出演した全ゲストの一覧も掲載し、番組の厚みを可視化している。

 構成は1976年から2025年までを5章に分け、各時代の象徴的な人物を配置した。A5判224ページのオールカラーで、定価は2500円。1月30日(金)から全国書店やネット書店で販売し、テレビ史と芸能史を横断的に俯瞰できる資料性の高い一冊として位置付ける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | この一冊
2026年01月22日

【この一冊】NEC、文響社と協業、小学生向け顔認証「うんこ啓発ドリル」制作

■「うんこ先生」が出題、身近な活用例から技術の仕組みを解説

 NEC<6701>(東証プライム)は1月22日、文響社と共同で、顔認証技術を楽しく学べる教材『うんこ啓発ドリル 顔認証』を制作したと発表した。小学生に高い認知度を持つ「うんこドリル」シリーズから派生した啓発教材で、身近な技術への理解を深める狙いがある。

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 同ドリルは、「うんこ先生」が出題する問題に取り組みながら、顔認証の活用シーンや人を見分ける仕組みを分かりやすく学べる構成とした。子どもたちが安全な生活を送り、将来に必要な知識を楽しみながら身に付けることを目的としている点が特徴である。

 冊子に加え、PDFデータも用意し、全国の小学校や各種イベントでの配布を予定する。家庭や学校での活用も想定している。日本電気の顔認証技術は、米国国立標準技術研究所(NIST)のベンチマークテストで世界最高水準の評価を複数回獲得しており、同教材を通じて生体認証技術への興味や関心を育み、安全・安心な社会の実現に貢献するとしている。

■うんこ啓発ドリル 顔認証
 https://jpn.nec.com/news/contents/book.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | この一冊
2026年01月20日

【食卓への第一歩を彩る一冊】『たべもの555』が示す食育図鑑の進化

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■写真555点で広がる味覚の世界、0歳からの「はらぺこ図鑑」

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)傘下のGakkenは1月19日、乳幼児向け書籍『こどもずかん たべもの555 英語つき しゃしんバージョン』を発売した。累計250万部超を誇る「こどもずかん」シリーズの最新作で、離乳食期から幼児期までの食への関心を引き出すことを狙った内容となっている。

 同書の最大の特長は、和洋中の料理や主食、菓子、野菜、果物、魚、肉、乳製品など、日常の食卓やスーパーで目にする食べ物を555点以上の写真で網羅している点だ。色鮮やかで実物感のある写真は、まるでメニューを眺める感覚を生み、子どもの視覚的興味を強く刺激する。

 指さしや発語を促す構成に加え、すべての名称に英語表記と発音カナを付した点も評価できる。身近な食べ物を通じて日本語と英語の両方に触れられるため、無理のない形で英語導入が可能だ。さらに、食わず嫌いやイヤイヤ期に悩む家庭にとって、「自分で選ぶ」体験を促す工夫が随所に盛り込まれている。

 季節の食材や郷土料理、栄養バランスを学べるページもあり、単なる図鑑にとどまらず食育教材としての役割も担う。0歳から5歳頃まで長く使える設計で、親子の会話を広げながら食への好奇心を育てる一冊といえる。

■『こどもずかん たべもの555 英語つき しゃしんバージョン』

監修:瀬尾知子(管理栄養士/秋田大学教育文化学部 准教授)
絵:よしだじゅんこ
定価:1,430円(税込)
発売日:2026年1月19日
発行所:株式会社 Gakken
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020626000
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | この一冊
2026年01月15日

【この一冊】「串カツ田中FAN BOOK 極」発売、豪華特典と秘話満載

■11%割引の特別パスポート付き

 串カツ田中ホールディングス<3547>(東証スタンダード)は、宝島社から「串カツ田中FAN BOOK 極」を15日に発売すると発表。2021年9月の第1弾から約4年ぶりとなる今回は、内容を大幅に拡充し「極」の名にふさわしい一冊に仕上がっている。税込1,210円のA4判オールカラー64ページで、大型書店やネット販売で入手できる。

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 同書の最大の魅力は、期間中何度でも使用可能な「Special串パスポート」が特別付録として付いている点だ。このパスポートを提示すれば、店内飲食のお会計が11%割引となる。使用期限は2026年1月15日から2027年1月31日までで、1,000円以上の利用から適用される。「田中で飲みパス」との併用も可能という点は、常連客にとって大きな魅力だろう。

 内容面では、誰もが得する活用術、看板メニュー「無限串」の誕生秘話、最新メニューランキング、串職人やプロフェッショナルの紹介など、同チェーンの魅力を多角的に掘り下げている。さらに、串カツ田中を愛する著名人へのインタビューも収録され、読み物としても充実した構成となっている。

 宝島社の人気チェーン公式ファンブックシリーズは、累計104万部を突破する人気企画だ。単なるメニュー紹介にとどまらず、企業の歴史やスタッフの思い、商品開発の舞台裏まで丁寧に描くことで、ファンの心を掴んできた。同書もその系譜を継ぎ、読んで楽しめる内容と実用的な特典を兼ね備えた、ファン必携の一冊に仕上がっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | この一冊
2026年01月08日

【この一冊】サイバーエージェント創業者が語る判断力、『勝負眼』10万部突破

■ABEMA黒字化の裏側にある思考――藤田晋『勝負眼』

 文藝春秋は1月6日、勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術が発売約1カ月半で累計10万部を突破したと発表した。同書は、サイバーエージェント<4751>(東証プライム)創業者であり、昨年12月に同社会長を退いた藤田晋氏が、自身の経営人生を振り返りながら、意思決定の本質を言語化した一冊である。四半世紀にわたり同社を率い、インターネット広告、メディア、ゲーム事業を中核に売上高8000億円超規模へと成長させた経験が、同書の骨格を成している。

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 内容は、サイバーエージェント経営の過程で直面した成長局面と撤退局面の判断を軸に展開される。とりわけ、ABEMA事業が開局から10年を経て黒字化に至るまでの試行錯誤を背景に、「攻め」だけでなく「守り」を選ぶ決断の重さが繰り返し語られる。拡大一辺倒ではなく、引く勇気を持つことが企業の持続成長につながるという視点は、実務に即した示唆に富む。

 同書は「週刊文春」連載を加筆修正したもので、藤田氏自身が毎週執筆した13万字から成る。自らの言葉でサイバーエージェントの成功と迷いを描いた文章は、経営判断の思考過程を可視化し、読者に内省を促す。急成長企業を率いた当事者の記録として、同社の歩みを知る読者にとっても、また判断を迫られる立場にあるビジネスパーソンにとっても、示唆の多い書評的価値を備えた一冊である。

■書誌情報
・書名:『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』
・著者:藤田晋
・判型:四六判並製カバー装
・定価:1870円(税込)
・発売日:2025年11月19日
・ISBN:978−4−16−392047−4
・書誌URL
 https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920474
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | この一冊
2025年12月23日

【この一冊】大谷翔平が共同著で絵本デビュー、『デコピンのとくべつないちにち』2026年2月発売

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■開幕戦始球式が舞台の新作絵本、収益は慈善団体へ全額寄付

 ポプラ社は12月19日、MLBドジャースの大谷翔平選手が共同著者として書き下ろした絵本『デコピンのとくべつないちにち』を、2026年2月に全国の主要書店およびオンライン書店で発売すると発表した。大谷選手の愛犬・デコピンの活躍を描く内容で、共著はマイケル・ブランク氏、絵はファニー・リム氏、訳は田中亜希子氏が担当する。判型はB4変型判、サイズは261mm×261mm、32ページ、定価は1,980円(本体1,800円)。

 物語は開幕戦の始球式を舞台に、始球式を任されたデコピンが、お気に入りの「ラッキーボール」を家に忘れたことに気づき、球場まで届けようと奮闘する姿を温かく描く。主な対象年齢・学年は3歳、4歳、5歳、6歳、小1で、子どもと家族に加え、デコピンのファンまで幅広い読者層を想定する。

 社会貢献の面では、大谷選手とデコピンが同作の収益を全て慈善団体に寄付する。ポプラ社も同趣旨に賛同し、絵本の売上の一部を動物保護団体に寄付する方針だ。大谷選手は、物語を通じてデコピンが特別である理由を伝えられることを喜び、子どもたちに喜びを与えること、動物愛護団体への支援によりより多くの犬が愛する家庭を見つけることを望むとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | この一冊
2025年12月18日

【この一冊】プロが読む次の一手、「会社四季報プロ500」2026年版を発売

■厳選500銘柄と相場テーマで2026年を展望

 東洋経済新報社は12月17日、「会社四季報プロ500 2026年 新春号」(定価1,880円・税込)を発売した。プロの視点で厳選した500銘柄を収録し、「新次元を開く日本株」を軸に、2026年相場の方向性と有望銘柄を提示する一冊である。チャート分析と最新の業績予想を組み合わせ、個人投資家にも理解しやすい構成とした点が特徴だ。

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 同書は「本命銘柄70」「深掘り銘柄30」「期待銘柄200」「注目銘柄200」と段階的に整理し、索引や各種ランキングによって銘柄探索の実用性を高めている。「好業績」「防衛/セキュリティ」「高圧経済」「副首都構想」「AI普及」「再エネ蓄電」など具体的な相場テーマを掲げ、背景解説と関連企業を結び付けて解説する構成は、テーマ投資の入門書としても有効である。

 このほか、袋とじ企画の「お宝8銘柄」をはじめ、注目ランキング、チャートを用いた売買判断の解説、株式用語の基礎まで網羅し、分析から実践までを一冊で完結させている。情報量は多いが視覚的整理が行き届いており、長期投資で成長株を探す読者にとって、2026年相場を見通す指針となる内容と言える。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

会社四季報プロ500 2026年新春号
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | この一冊
2025年12月15日

【この一冊】『いちからわかる!新NISA & iDeCo 2026年最新版』制度から操作まで網羅

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■新NISA&iDeCo最新版、投資初心者に寄り添う実践ガイド

 インプレスは、ムック『いちからわかる!新NISA&iDeCo 2026年最新版』を発売した。2024年に始まった新NISAと、税制優遇が特徴のiDeCoについて、制度の基本から口座開設、資産形成の考え方までを一冊で整理した入門書である。物価高が続く中、預貯金だけでは資産価値が目減りしかねない現状を踏まえ、長期・積立・分散投資の重要性を軸に構成されている。

 同誌の特徴は、初心者がつまずきやすい実務面への配慮だ。制度解説に加え、口座開設や積立設定、商品選びまでを図解や画面写真で具体的に示し、スマートフォン操作も大きな画面で丁寧に追っている。見開き完結の構成により、複雑な内容を要点ごとに理解できる点も読みやすさにつながっている。

 巻頭ではNISAとiDeCoを活用した資産形成例や最新改正のポイントを紹介し、巻末には投資信託TOP10を掲載した。監修は年金・資産運用分野で実績のある山中伸枝氏が務める。投資に不安を抱く層から最新制度を確認したい読者まで、幅広い層に実用的な一冊となっている。

■いちからわかる!新NISA&iDeCo 2026年最新版

・監修:山中伸枝
・発売日:2025年12月9日(火)
・ページ数:112ページ/サイズ:A4変型判
・定価:1,210円(本体1,100円+税10%)
・電子版価格:1,210円(本体1,100円+税10%)※インプレス直販価格
・Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295023329
・インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125102077
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:21 | この一冊
2025年11月30日

【新NISAの次を示す1冊】1万円から始める不動産投資入門書登場、金融の常識を塗り替える新刊

■少額投資時代を拓く高将司氏の新著を読む

 フォーウェイ(本社:東京都渋谷区)は、グループ出版社パノラボから高将司氏の新刊『新NISAにプラスして1万円でできる資産運用を教えてください!』を発売した。同書は「不動産クラウドファンディング」を1万円から始められる資産運用として解説し、新NISA以外の選択肢を求める読者に向けた入門書に位置づけられる。聞き手として元国税局ライターの小林義崇氏を迎え、税金や制度面をかみ砕いて伝える点が特徴である。

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【新しい資産運用の裾野を広げる一冊】

 同書の主軸は「1万円から不動産投資が可能になる時代」を示すことで、従来は富裕層中心とされた不動産投資の常識を変える潮流を描いている。クラウドファンディングという仕組みの透明性や少額参加のメリットに焦点が置かれ、初心者が最初に抱く「安全性」「手間」「仕組み」への不安を解く構成となっている。複雑な理論に走らず、実務家としての経験を基盤に仕組みを立体的に提示する点は、投資書籍の中でも読みやすさが際立つ。

【不安を“ワクワク”に変える編集設計】

 章立ては新NISAの限界から始まり、仕組み・リスク・実践・税金・将来性へと流れる導線が明確である。特に、税務の基礎を具体例に基づいて整理した解説は、金融初心者が陥りがちな誤解を避けるうえで機能している。不動産クラウドファンディングのメリットとデメリットを正面から扱う態度も誠実である。読後には、これまで遠く感じられた不動産投資への認識が変わり、「自分にもできそうだ」という実感へとつながる。

【“金融の民主化”を掲げる著者の視座】

 著者の高氏は、業界で累計運用資産230億円、会員約2万5000人のサービスを運営し、デジタルで金融の未来を拓く姿勢を示してきた。同書はその知見を読者へ還元し、投資への第一歩を後押しする構成に仕上がっている。“新NISAの次の一手”を探す読者にとって、資産形成の幅を広げる実用的な案内役となる一冊である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | この一冊
2025年11月29日

【この一冊】ARI社員が執筆!『本質から学ぶ AI総合講義 数理モデルとPythonコードで理論と実装を往復』が刊行

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■数式からコード、実験までを一冊で完結、AI学習の新基準

 ARアドバンストテクノロジ(ARI)<5578>(東証グロース)は11月26日、社員でAX/DX推進部門統括の小島一浩氏が、書籍『本質から学ぶ AI総合講義 数理モデルとPythonコードで理論と実装を往復』(定価:1,980円・税込)を12月2日に刊行すると発表した。同書は、大学生から研究者・実務家まで幅広い読者に向け、AIを“本質から理解する力”を獲得することを目的とする。機械学習・深層学習の基礎事項に加え、数式の導出過程、行列計算、Google Colabで動かせるPythonコードまでを丁寧に解説し、理論と実装を往復する学習スタイルを提示している点が特徴である。

■XAI時代に求められる“理解して扱う力”を育成

 同書は、興味のあるテーマから読み進められる章立てや、抽象概念を視覚的に理解させる挿絵を備え、読者が独自のペースで理解を深められる構成となっている。特に「数式理解→コード実装→実験検証」というサイクルを一冊の中で完結させる仕組みは、AIの出力を批判的に読み解く力を養う上で実践的である。また、近年注目される「説明可能なAI(XAI)」の議論に対して、まずは読者自身がAIの仕組みを腹落ちさせて扱うことの重要性を訴えており、変化の激しいAI時代に対応する普遍的な学びの基盤を提供する。さらに、Generative AIツールを活用しながら、背景にある数式やコードを実際に動かし、結果を検証するアプローチも盛り込むことで、応用可能性を高めている。

■統計から深層生成モデルまで網羅、350ページの体系書

 帯には脳科学者の茂木健一郎氏による推薦コメントが掲載され、専門性と実践性を兼ね備えた必読書として強く推奨している。書籍はA5判350ページで、統計・情報データサイエンスから深層生成モデルに至るまで広範な領域を扱う。著者の小島氏は数学、数量ファイナンス、AI実装、DX推進など多様な領域で実務経験を有し、こうしたバックグラウンドが同書の構成に色濃く反映されている。ARIはクラウド活用とデータ・AIを軸とするDX企業であり、同社の実務知見を踏まえた書籍としても注目度が高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | この一冊
2025年11月27日

【この一冊】『「心の病」がみえる脳科学講義』発売、精神疾患の実像に迫る最新研究書

■うつ・統合失調症・発達障害を脳から理解する、最前線研究を平易にまとめた一冊

 翔泳社は11月25日、加藤忠史主任教授による新刊『「心の病」がみえる脳科学講義〜精神疾患・発達障害を持つ人の頭の中で何が起きているのか』(定価:2,640円・本体2,400円+税10%)を発売した。同書は、精神疾患や発達障害を「心の問題」ではなく「脳の病気」として捉える視点を軸に、最新の脳科学研究と臨床データを融合させた解説書である。うつ病、統合失調症、双極症、PTSDなど主要疾患を取り上げ、脳がどのように機能し、その異常がどのように症状として現れるのかを具体的に示す。iPS細胞、AI、脳オルガノイドといった先端技術を用いた研究成果が多く紹介され、精神医学がいまどこまで進化しているのかが明快に描かれる。

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■心ではなく脳で起きている現象を解明

 同書の核には、著者が長年問い続けてきた「脳をすべて解き明かせば、心も理解できるのか」という根源的テーマが据えられる。精神科医としての臨床経験と研究者としての探求心とが交差し、精神疾患の発症メカニズムから治療の最前線までを科学的かつ人間的な眼差しで追う構成だ。診断学の光と影、自我の境界に迫る統合失調症の章、シナプスの変化と回復を追ううつ病の分析など、最新知見に基づきつつ読者に負荷をかけすぎない語りが特徴である。また、双極症や不安スペクトラムをめぐる章では、心理学的アプローチと脳科学的アプローチの交点が示され、複雑な精神状態を多面的に理解する視座が提示されている。

 さらに、研究現場での苦労や裏話など人間味のあるエピソードも織り交ぜられ、専門書でありながら読みやすく温かみのある仕上がりとなっている。精神疾患の当事者や家族、医療・心理の専門家だけでなく、脳科学やサイエンスに興味を持つ一般読者にとっても学びが大きい。著者が国内外で受賞歴を重ね、研究分野を牽引してきた背景は、本書全体の信頼性を裏付けている。最前線の脳科学が「心の病」の実像にどこまで迫っているのかを知りたい読者にとって、必読の1冊といえる内容である。

【全国の書店、ネット書店などで発売】
・翔泳社の通販SEshop: https://www.seshop.com/product/detail/27225
・Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4798189421
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | この一冊
2025年11月24日

【この一冊】『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』8万部突破

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■優良増配銘柄の組み合わせパターンを完全公開

 クロスメディアグループ株式会社は11月21日、書籍『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』の第10刷重版を発売した。同書は紙と電子を合わせ累計8万部を突破し、Xフォロワー23万人の人気投資家・配当太郎氏が、新NISA制度を活用した年間240万円(月20万円)の配当収入獲得戦略を具体的に示した入門書として支持を広げている。著者は「無期限非課税」の特性を活かし、企業の増配・再投資・追加投資の3要素を組み合わせれば投資額1200万円程度で配当収入240万円に到達できるとし、従来の「6000万円必要」といった定説を覆す点が特徴である。

 第2弾となる同書は、11万部超の前作に続き、配当株投資の全体像と実践手法を整理した内容となっている。読者レビューでは400件超、平均評価4.1(11月21日時点)を得ており、配当株投資への心構えから具体的な銘柄選択の判断軸まで体系的に学べる点が高く評価されている。企業の増配が配当収入を押し上げるメカニズムも丁寧に説明され、例えば年間50万円の配当金が10%増配されれば翌年5万円が自動的に増える一方、同額を自己資金で補うには166万円以上の追加投資が必要であるなど、「増配の爆発力」を数値で示している。

 さらに、投資家が悩みやすい銘柄選びでは、三菱商事<8058>(東証プライム)KDDI<9433>(東証プライム)東京海上ホールディングス<8766>(東証プライム)トヨタ自動車<7203>(東証プライム)など22の優良増配銘柄を業種別に分析し、過去10年の実績や将来性を踏まえて投資価値を整理する。これらを組み合わせた4つのモデルケース(最強の四天王型、通信キャリア主体のバランスT型、各業界主力のバランスU型、増配+利回り重視型)も示し、実践的なポートフォリオ構築を提示している。新NISAで配当投資を始めたい読者や将来設計に悩む層に向け、安定的な資産形成への具体的道筋を提供する内容となっている。

・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295409634/
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17799235/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | この一冊
2025年11月20日

【この一冊】ひろゆきが提案する「休む技術」、現代人の疲労社会に一石

■過度な努力信仰を見直し、平凡に生きるための実践的アドバイスを収録

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)グループのGakkenは11月20日、ひろゆき(西村博之)氏による新刊『僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術』を発売した。現代人が抱えがちな「なんとなくの疲れ」や、過度な努力を求める社会的風潮に着目し、「仕事」「人間関係」「お金」「家族」「老後」の5分野で“戦略的に休む”ための具体的な考え方を提示する内容となっている。同書は、無理を前提とする価値観を「意識高い系のマッチョな考え方」と批判し、平凡で無理のない生き方を選択するための視点を示すことが特徴である。

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 同書では、「自分にとって大切な1%に集中し、その他99%を手放す」という考え方を軸に、仕事の負荷を軽減する方法、人間関係の過剰な気遣いを抑える姿勢、金銭面の不安に振り回されないための視点を体系的に解説している。また、ひろゆき氏が日常で実践する“力を抜く工夫”を紹介し、睡眠不足や過度な気遣いなど、心身の疲労を蓄積させる行動パターンに警鐘を鳴らす内容も盛り込まれる。日仏を行き来する多忙な生活を送りながら心身の健康を保つ氏の姿勢が、説得力を与えている。

 さらに、「家族」や「老後」に関する負担感に対しても、距離の取り方や価値観の整理を促し、長期的に心身の安定を得るための方法を提案する。介護や学歴への過度なこだわり、老後資金への不安など、多くの人が抱えるテーマに軽やかに答える構成だ。四六判232ページ、定価1,650円(税込)で、紙版に加え電子版も提供される。学研ホールディングスグループの出版事業として展開され、幅広い読者層に“休む技術”を伝える一冊となっている。

・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4054070590/
・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18364240/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | この一冊
2025年11月15日

【この一冊】『九十一歳、銀座きもの語り』刊行、老舗「むら田」女店主の美意識と人生を綴る

■銀座の呉服店「むら田」店主・村田あき子の語りをまとめた書籍

 KADOKAWA<9468>(東証プライム)は11月12日、『九十一歳、銀座きもの語り』(語り:村田あき子、構成・文:西端真矢)を刊行した。銀座の老舗呉服店「むら田」を営み、九十歳を過ぎても店に立ち続けた村田あき子氏の生涯を記録したもので、きものとともに生きた一人の女性の人生を通して、銀座の美意識と日本の伝統文化を伝える内容となっている。

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 村田氏は陶芸家・板谷波山を祖父に持ち、モザイク工芸作家の父、古裂を蒐めた夫ら芸術家に囲まれて育ち、独自の美学を培った。20代で「むら田」に入店し、60歳で店を継いだ後も九十一歳まで顧客にきものを届け続けた。文士や文化人にも愛された同店の店主として、伝統とモダンを融合させた「渋好み」の世界を築いたとされる。

 同書は村田氏の語りを西端真矢氏がまとめたもので、「きもの択び」「紬の八寸帯」「銀座の呉服店さまざま」など、きもの文化と銀座の変遷を織り交ぜた全60章で構成される。定価は2200円(税込)。職人技と女性の生き方を重ね合わせた内容は、きもの愛好者だけでなく、日本の美を見つめ直す読者にも響く作品となっている。

【書籍情報】『九十一歳、銀座きもの語り』

・語り:村田あき子
・構成・文:西端真矢
・定価:2,200円(本体2,000円+税)
・発売日:2025年11月12日(水)
・判型:四六判
・ページ数:160ページ
・発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/322403001380/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:23 | この一冊
2025年11月10日

【この一冊】Speee、『ヌリカエ』初の書籍を出版、6万件の実績と200万人の声で導くリフォーム指南書

■外壁・屋根リフォームの基礎知識から補助金活用まで、10年のノウハウを体系化

 Speee<4499>(東証スタンダード)は、外壁塗装比較サイト「ヌリカエ」初の書籍『施工実績6万件から導く 家を美しく長持ちさせる方法、教えます! ―外壁・屋根リフォームのすべて―』(エクスナレッジ刊)を11月29日に出版する。累計相談者200万人、施工実績6万件のデータをもとに、リフォーム検討者が直面する情報の不確かさを補い、「正しい知識で家を守る」ための指南書としてまとめた実用書である。

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 同書は、リフォーム初心者が抱える「いつ・どの会社に頼むべきか」という疑問を軸に、劣化症状の見極め方、塗料選び、見積書の読み方などを体系的に解説。チェックシートやPOINT欄を設けた構成により、読者は自宅の状態を整理しながら理解を深められる。特筆すべきは、リフォームを単なる修繕ではなく「家を長く使うことで環境に貢献する行為」と位置づけている点である。断熱・遮熱・太陽光発電などのエコリフォーム要素を取り入れ、脱炭素社会への意識を暮らしに落とし込むアプローチが際立つ。

 生成AIの普及で専門情報の信頼性が揺らぐ時代において、Speeeが10年にわたり築いたデータとノウハウを一冊に凝縮した点は意義深い。図解と実例を多用した構成は読みやすく、外壁・屋根リフォームの判断基準を明確に示す。DX推進企業が生活者の目線で情報の非対称性に挑む試みとして、本書は「リフォームの民主化」というテーマを体現した指南書であり、住宅の資産価値を守る一助となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | この一冊
2025年10月29日

【この一冊】LMG、SNSの進化を読み解く実践書『SNSマーケティング』第4版、11月10日発売

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■「つながり」と「共感」で利益を生む、最新SNS時代の教科書

 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)の子会社コムニコとジソウの代表2名が共著した『デジタル時代の基礎知識「SNSマーケティング」第4版』(翔泳社)(税込:1,738円)が11月10日に発売される。同書は2018年の初版以来、各SNSの仕様変更や新興媒体の登場に合わせて改訂を続けており、今回新たにZ世代に人気の「BeReal.」を加えるなど、実務者視点で最新動向を反映した内容となっている。SNSの使い方にとどまらず、企業が「つながり」と「共感」を通じて利益を生む仕組みを体系的に示す点が特徴である。

 構成は、基本知識から目標設定、コンテンツ設計、ファンとの関係づくり、広告運用、炎上対策、効率化ツール紹介まで7章立てで展開。特に「ファンとつながるコミュニケーション」「注目を集めるSNS広告」などでは、長年企業支援を行ってきたコムニコとジソウの具体的事例が盛り込まれている。単なる理論書ではなく、日々の運用現場で活かせる「すぐに使える知識集」としての実用性が高い。初心者担当者にもわかりやすい記述を心がけ、企業や団体の現場ニーズに即した指南書といえる。

 本門功一郎と長谷川直紀の両氏は、SNSを「広告」ではなく「共感経済の基盤」と位置づけ、企業が生活者の声を可視化し、関係を深めるための思考法を提示する。第4版は特に、X(旧Twitter)やTikTokなど短期的トレンドに左右されず、長期的にファンを育てる戦略を強調する構成に仕上がっている。SNSの変化が速い今だからこそ、知識のアップデートを怠れない実務者にとって必携の一冊である。

■予約販売実施中のWebページ

SEshop(翔泳社の通販)
Amazon.co.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | この一冊
2025年10月09日

【この一冊】学研、ウイスキー284銘柄を徹底紹介した完全ガイドを刊行

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■世界5大ウイスキーと9通りの飲み方を解説、基礎から最新トレンドまで

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)グループのGakkenは9月26日、『運命の1杯に出合える ウイスキー大全』を発売した。同書は、ウイスキー初心者から愛好家まで幅広い層を対象に、世界各地の蒸留所で生まれた284銘柄を徹底紹介する完全ガイドである。ウイスキーの種類や産地による違い、飲み方のバリエーションなどを豊富なビジュアルとともに解説し、「これからウイスキーを趣味にしたい」「自分に合う1本を探したい」という読者の興味を深める構成となっている。

 同書では、王道のスコッチ・シングルモルトやジャパニーズ、バーボン、アイリッシュ、カナディアンなど主要カテゴリーを網羅。さらに、「ウイスキーって何から造られたお酒?」「自分好みの1本を見つけるコツは?」など、基礎から応用までをQ&A形式で解説する。ストレート、ハイボール、お湯割りなど9通りの飲み方のほか、グラスの選び方や保存法も紹介し、実践的なガイドとしても活用できる内容となっている。

 著者は、銀座の老舗バーで経験を積み、現在はBAR「洋酒博物館」を経営する北村聡氏。全国バーテンダー大会での優勝経験を持つ専門家が、自身の豊富な知識をもとに珠玉の銘柄を厳選した。コラム「琥珀色のお酒が生まれるまで」「バーの楽しみ方講座」なども収録し、ウイスキー文化の奥深さを伝える。定価は税込1,320円、A4判96ページ。紙版と電子版が同時配信され、主要オンライン書店で購入可能となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | この一冊
2025年10月02日

【この一冊】『月刊終活』10月号:ペット供養の新潮流に迫る、終活業界の今と未来、供養の多様化を探る一冊

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■慈恵院の100年史から火葬協会の教育課題までを網羅

 鎌倉新書<6184>(東証プライム)は10月1日、終活専門誌『月刊終活』2025年10月号を発行した。巻頭特集では「ペット供養の現在地」と題し、超高齢社会におけるペットとの別れと向き合うための最新動向を多角的に掘り下げた。年間1万件超の葬儀を手がける東京・府中の慈恵院や、ペット火葬業界の健全化を目指す協会代表へのインタビュー、さらには遺体トリミングなど新たなケア手法を取り上げるなど、ペットを「家族」として弔う文化の変遷と未来像に迫っている。

 同誌はまた、寺院や石材業者、スタートアップといった異業種のプレイヤーがペット供養市場に参入する事例を紹介。特に供養品4000点を取りそろえる販売事業者の取り組みは、ペットロスと向き合う消費者ニーズに応える好例として注目される。供養の形式が多様化する中で、事業者には倫理観と共感力が求められており、同号はその一端を丁寧に可視化している。

 そのほか、弘法大師・空海の最期をたどる「示寂の風景」や、デヴィ夫人の“生前葬”で話題となった「エンディング産業展」現地ルポ、VR地獄寺院やSNS布教戦略といったユニークな終活・供養の事例も掲載。終活に携わる専門職だけでなく、高齢の親を持つ世代や「おひとりさま」世帯など、人生の最終章を真剣に見つめ始めたすべての人々にとって、実用と思索を兼ね備えた一冊である。

■【定期購読(年間購読)】
 https://www.fujisan.co.jp/product/1281691655/
■【単冊購入(2025年10月号)】
 https://www.fujisan.co.jp/product/1281691655/new/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | この一冊