[この一冊]の記事一覧
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記事一覧 (10/02)【この一冊】『月刊終活』10月号:ペット供養の新潮流に迫る、終活業界の今と未来、供養の多様化を探る一冊
記事一覧 (09/29)【この一冊】クレスコ岩ア名誉会長、珠玉のエッセイ集「いつでも好奇心」を刊行
記事一覧 (09/22)【この一冊】ChatGPTの生みの親サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望
記事一覧 (09/19)【この一冊】東洋経済新報社、「会社四季報プロ500」秋号を発売、最新業績予想で探る注目銘柄
記事一覧 (09/17)【この一冊】トヨタ藤井フェローが語る「仲間」としての豊田章男、組織を超えた人間ドラマ
記事一覧 (09/10)【この一冊】昭文社の『まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド』が予約殺到で緊急増刷決定!各部門で首位獲得
記事一覧 (08/28)【この一冊】世界の因縁を宿す旅『迷宮ホテル』刊行:歴史の影を追う異色の旅行記
記事一覧 (08/19)【この一冊】北の達人コーポレーション社長・木下勝寿、新著「戦わずして売る技術」9月発売
記事一覧 (08/17)【この一冊】行動経済学の入門書『なぜ人はそれを買うのか?』発売、池上彰監修で身近な事例を解説
記事一覧 (08/11)【この一冊】ノーベル賞経済学者が描く公正で自由な社会『スティグリッツ 資本主義と自由』、注目の書評続々で3刷決定
記事一覧 (08/06)【この一冊】古野電気、海の魅力伝える絵本『お〜い!うみ』を公開
記事一覧 (08/04)【この一冊】高橋書店、シリーズ累計540万部『ざんねんないきもの事典』の今泉忠明氏が監修の新刊『人間やめて、動物になってみた』を発売
記事一覧 (07/29)【この一冊】岸優太が『Numéro TOKYO』10月号表紙に初登場
記事一覧 (07/14)【この一冊】宇宙の最前線を子どもたちへ:次世代のための最新図鑑『学研の図鑑LIVE 宇宙 新版』を発売
記事一覧 (06/30)【この一冊】書籍『ゼロからの共創「わからない」「うまくいかない」の壁を突破する方法』を出版
記事一覧 (06/27)TAC、「日本の絶景」シリーズ第2弾を刊行、全国12エリア網羅の絶景ガイド完結
記事一覧 (06/26)【この一冊】80万部突破!『人生がうまくいくコミュニケーション図鑑』で人間関係の悩みを解決
記事一覧 (06/24)【この一冊】TAC、児童向け「ナゾトク図鑑」シリーズ刊行、実生活や未来の成長に役立つ「かしこさ」を育成
記事一覧 (06/19)【この一冊】「会社四季報」2025年夏号発売、全上場企業3900社を網羅
記事一覧 (06/18)【この一冊】徹底分析で有望銘柄を発掘!『会社四季報プロ500』夏号発売
2025年10月02日

【この一冊】『月刊終活』10月号:ペット供養の新潮流に迫る、終活業界の今と未来、供養の多様化を探る一冊

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■慈恵院の100年史から火葬協会の教育課題までを網羅

 鎌倉新書<6184>(東証プライム)は10月1日、終活専門誌『月刊終活』2025年10月号を発行した。巻頭特集では「ペット供養の現在地」と題し、超高齢社会におけるペットとの別れと向き合うための最新動向を多角的に掘り下げた。年間1万件超の葬儀を手がける東京・府中の慈恵院や、ペット火葬業界の健全化を目指す協会代表へのインタビュー、さらには遺体トリミングなど新たなケア手法を取り上げるなど、ペットを「家族」として弔う文化の変遷と未来像に迫っている。

 同誌はまた、寺院や石材業者、スタートアップといった異業種のプレイヤーがペット供養市場に参入する事例を紹介。特に供養品4000点を取りそろえる販売事業者の取り組みは、ペットロスと向き合う消費者ニーズに応える好例として注目される。供養の形式が多様化する中で、事業者には倫理観と共感力が求められており、同号はその一端を丁寧に可視化している。

 そのほか、弘法大師・空海の最期をたどる「示寂の風景」や、デヴィ夫人の“生前葬”で話題となった「エンディング産業展」現地ルポ、VR地獄寺院やSNS布教戦略といったユニークな終活・供養の事例も掲載。終活に携わる専門職だけでなく、高齢の親を持つ世代や「おひとりさま」世帯など、人生の最終章を真剣に見つめ始めたすべての人々にとって、実用と思索を兼ね備えた一冊である。

■【定期購読(年間購読)】
 https://www.fujisan.co.jp/product/1281691655/
■【単冊購入(2025年10月号)】
 https://www.fujisan.co.jp/product/1281691655/new/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | この一冊
2025年09月29日

【この一冊】クレスコ岩ア名誉会長、珠玉のエッセイ集「いつでも好奇心」を刊行

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■決断の背景から趣味の世界まで、多彩な視点を盛り込んだ書籍

 クレスコ<4674>(東証プライム)は、創業者で名誉会長の岩ア俊雄によるエッセイ集「いつでも好奇心」が10月9日に講談社エディトリアルから発売されると発表した。同書は社内ポータルサイトで長年連載されてきたコラム「名誉会長の喝」を基に再編集され、46章と特別章で構成されている。経営者として30年以上にわたり同社を牽引してきた筆者が、決断の舞台裏や組織運営の哲学、多彩な趣味から得た視点を綴っており、経営や人生を考える一助となる内容だ。

 収録内容は大きく4部構成で、日常生活からの気づき、経営の要諦、海外での体験談、そして個人的なエピソードが中心となる。例えば「挫折に負けるな」や「不易流行」など経営哲学に直結する章に加え、「プーチンを許すな」といった国際情勢への意見、「母100歳」と題した家族との関わりなど、視点の幅広さが特徴である。硬派な経営論からユーモラスな日常まで、読み手に多様な刺激を与える構成となっている。

 岩ア氏は1940年生まれ、1988年にクレスコを設立し1997年に上場へ導いた。2021年に取締役を退任後も名誉会長として存在感を持ち続ける。同氏の半生には成功と挫折が織り交ぜられており、本書はその歩みを象徴する記録とも言える。経営者やビジネスパーソンだけでなく、多様な読者が共感や学びを得られる一冊であり、人生を前向きに歩むための示唆を与える書である。

Amazon.co.jp:いつでも好奇心:岩ア俊雄:本
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | この一冊
2025年09月22日

【この一冊】ChatGPTの生みの親サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望

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■ウォールストリート・ジャーナル記者が密着、世界的起業家の知られざる素顔と野望

 キーチ・ヘイギー氏は、OpenAIの創業者であるサム・アルトマンをテーマとした初の決定版ノンフィクション『サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望』を2025年10月6日に発売する。ウォールストリート・ジャーナルのトップ記者である同氏が、アルトマン本人や家族、友人、イーロン・マスク氏をはじめとする関係者250件を超える取材を敢行。その生い立ちから、スティーブ・ジョブズ氏が認めた才能、投資家としての手腕、そして旧友であるマスク氏との確執にまで深く切り込んでいる。

 同書は、2023年11月に世界を揺るがしたOpenAI代表「解任」事件の真相を多角的に検証するとともに、核融合エネルギーや寿命延長など、AI以外にも広がるアルトマン氏の事業や未来構想を描き出す。ペイパル創業者のピーター・ティール氏が「”救世主”のような存在」と称する一方、マスク氏が「信用できない人物」と語る、天才起業家の知られざる素顔と野望に迫る、AI時代を読み解く上で必読の一冊である。

「サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望」Amazon予約注文
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | この一冊
2025年09月19日

【この一冊】東洋経済新報社、「会社四季報プロ500」秋号を発売、最新業績予想で探る注目銘柄

■内需・輸出株から高利回りまで幅広く掲載、投資判断を支援

 東洋経済新報社は9月18日、最新号「会社四季報プロ500 2025年秋号」を発売した。今号は最新業績予想に基づき有望銘柄を網羅的に分析し、注目テーマや高配当株、成長株を厳選して紹介している。内需株に加え、出直りが期待される輸出株も充実させ、投資家が先回りできるような構成をとった。編集部による高利回り銘柄の総点検や、“四季報の達人”渡部清二氏による有望株の探し方解説など、実践的な情報も掲載されている。

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 特集では、防衛・宇宙、AI、ゲーム・エンタメ、海洋政策、デジタル通貨など多様な相場テーマを取り上げ、関連銘柄を整理している。また、セグメント情報や従業員データを刷新し、業界動向や注目企業を四季報記者が解説する構成も特徴だ。全上場3890銘柄を網羅し、PERやPBR、理論株価などの指標を比較可能にするほか、ランキング形式で高ROE、低PBR、上方修正回数などを一目で確認できる。投資家が「飛躍する最強株」を選び出すための実用性を高めた一冊となっている。

『会社四季報プロ500 2025年秋号』Amazonのサイト
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | この一冊
2025年09月17日

【この一冊】トヨタ藤井フェローが語る「仲間」としての豊田章男、組織を超えた人間ドラマ

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■トヨタらしさを取り戻す闘いを克明に収録

 PHP研究所は、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)の藤井英樹フェローによる著書『上司 豊田章男――トヨタらしさを取り戻す闘い 5012日の全記録』を発売(9月4日)した。同書は、2009年に豊田章男氏が社長に就任して以来、広報担当やトヨタイムズ編集長として13年8か月にわたり同氏を支えてきた著者が、その「共同作業」の軌跡を克明に記録したものだ。帯には豊田会長が「部下ではなく仲間。それが私にとっての藤井君です」とのメッセージを寄せている。創業以来の危機に直面し、満身創痍で孤軍奮闘するトップの想いを言葉にし続けてきた著者でなければ描けない、知られざるエピソードや素顔の数々が収められている。

 同書では、2009年5月の出会いから2023年1月のトップ交代までの5012日にわたる、豊田会長との歩みが一日一日のエピソードで綴られている。当初、藤井フェローは「組織」のセオリーで動く人間として、副社長となった豊田氏と「何もかもがかみ合わなかった」という。しかし、会社が数々の危機に直面する中で、組織や肩書を超え「一人の人間」として向き合うことを決意。2019年には「想い」を伝えるメディアとしてトヨタイムズを立ち上げ、編集長として手探りで育てていった。同書には、豊田会長の闘う姿や苦悩、嬉しそうに笑う姿が、著者の苦悩や挫折、弱さとともに、すべてさらけ出されている。

 著者は前書きで、執筆理由を「豊田さんの想いをトヨタで働く多くの仲間に伝えたい」ためと記している。さらに、「自動車は550万人が関わるすそ野の広い産業」であることから、「トヨタ以外の方々にもお伝えしたい」という。本書は、組織で働く中で忘れがちな「大切なこと」に目を向けるきっかけを与えてくれる一冊となっている。定価は2,200円(税込み)で、日本国内の一般読者を対象に、それぞれの経験を重ね合わせながら読み進めることを想定した構成となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | この一冊
2025年09月10日

【この一冊】昭文社の『まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド』が予約殺到で緊急増刷決定!各部門で首位獲得

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■Amazon・楽天「本」部門で売上1位、予約開始直後から反響続く

 昭文社ホールディングス<9475>(東証スタンダード)傘下の昭文社は、『まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド』の緊急増刷を決定したと発表した。同書は8月19日の予約開始後、大きな反響を呼び、Amazonと楽天ブックスの「本」部門売れ筋ランキングで首位を獲得。この人気を受け、増刷に至った。また、同日より電子書籍版の販売も開始している。

 電子書籍版は各電子書店で順次販売され、同社公式アプリ「まっぷるリンク」でも購読可能となる。さらに、発売を記念した「デジタルスタンプラリー」を10月1日から開催する予定だ。期間は2026年9月30日までで、書籍未所持者も参加できる。スマートフォンで特設サイトにアクセスし、全国の刀剣ゆかりの地を訪れてGPSでスタンプを集めると、豪華賞品が当たる。

 同書は旅行ガイド「まっぷる」と人気ゲーム「刀剣乱舞ONLINE」の10周年記念コラボレーション企画。刀剣男士のモチーフとなった刀剣やゆかりの地を巡る旅を紹介する。巻頭特集やモデルプラン、付録の「全国トラベルMAP」などを収録。AB判112ページ、定価は1540円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:34 | この一冊
2025年08月28日

【この一冊】世界の因縁を宿す旅『迷宮ホテル』刊行:歴史の影を追う異色の旅行記

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■奴隷貿易、秘密結社、からゆきさん――因縁の地を巡る

 辰巳出版は8月26日、フリーカメラマン関根虎洸氏による旅行記『迷宮ホテル』を発売した。同書は著者が10年以上かけて世界各地を巡り、歴史的背景や因縁を持つホテルや街路を取材した成果をまとめたものである。福建省の客家土楼を皮切りに、ザンジバル、上海、香港、スリランカ、マラッカ海峡沿岸諸国などを訪ね、秘密結社やアヘン王、奴隷貿易や「からゆきさん」といった歴史の影を抱えた土地を取材し、写真と文章で濃密に描いている。収録された写真は160点を超え、通常の観光では出会えない光景や人々の姿を切り取ったのが特徴である。

 同書の第一章では「土楼の王」と呼ばれる承啓楼をはじめとする客家土楼や、ザンジバルの奴隷市場跡、上海のマフィア建築、香港のチョンキンマンションなどを取材。歴史に刻まれた場所を宿泊や現地の人々との交流を通じて体感している。第二章では「熱帯建築の巨匠」と称されるスリランカの建築家ジェフリー・バワの作品を巡り、自然と調和した独特の建築美をホテルや公共建築を通じて記録。現地のツーリスト会社やホテル従業員とのやり取りも描かれ、地域の風土や生活が立体的に伝わる構成となっている。

 第三章では、マラッカ海峡に根付いたプラナカン文化を訪ね、マレーシアやタイ、シンガポール、インドネシアの街やホテルを取材。中国、マレー、西洋の文化が交錯する建築や生活様式を写し出し、沢木耕太郎『深夜特急』や映画『ザ・ビーチ』といった記憶や文学的参照とも交差させている。著者の独自視点と取材対象の重層的な背景が融合し、単なる旅行記にとどまらず歴史と文化の迷宮をさまようかのような一冊に仕上がっている。定価は1,980円、A5判、176ページ。

▼Amazon:https://amzn.to/3J1gcjB
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | この一冊
2025年08月19日

【この一冊】北の達人コーポレーション社長・木下勝寿、新著「戦わずして売る技術」9月発売

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■「市場を仕掛ける」WEBマーケティング術、木下勝寿氏が体系化

 北の達人コーポレーション<2930>(東証プライム)は8月18日、代表取締役社長の木下勝寿が執筆した書籍『戦わずして売る技術─クリック1つで市場を生み出す最強のWEBマーケティング術』を9月3日に幻冬舎から発売すると発表した。あわせて、Amazonでの早期予約者を対象に、非売品PDF「裏・戦わずして売る技術」を配布するキャンペーンを実施する。

 木下氏は2000年に創業した同社を、時価総額1,000億円超の東証プライム上場企業へ成長させた経歴を持ち、現役D2Cマーケターとしても活動している。同書では20年以上にわたる実践をもとに、属人的なノウハウではなく再現性のあるフレームとして「戦わずして売る」マーケティングを体系化した。コピーライティングに基づく商品設計、顧客心理を動かすLP構成、行動を自然に導く導線設計などを具体的に解説し、誰でも応用可能な設計型マーケティングの手法を示している。

 書籍は税込1,870円で312ページ構成。目次には「古いマーケティングは死んだ」「逆算思考と本質追求が生むヒットの方程式」などが並ぶ。キャンペーンは9月2日23時59分までの予約者が対象で、同社独自の実施であり、Amazonや幻冬舎とは関係しない。木下氏はこれまで累計40万部超の著作を持ち、政府から紺綬褒章を8回受章している。今回の新著は、構想力と実行力を同時に高める実用書として位置づけられている。

■Amazon
 https://www.amazon.co.jp/dp/4344044851/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | この一冊
2025年08月17日

【この一冊】行動経済学の入門書『なぜ人はそれを買うのか?』発売、池上彰監修で身近な事例を解説

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■世界が注目する学問を豊富な事例とイラストで紹介

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)は8月13日、同社のグループ会社Gakkenを通じ、池上彰氏監修による新刊『なぜ人はそれを買うのか? 新 行動経済学入門』(定価=1,590円・税込)を発売したと発表。行動経済学を初めて学ぶ読者でも理解しやすいよう、身近な事例と豊富なイラストを交えて解説している。価格は税込1,590円で、紙版と電子版の両方が用意されている。

 行動経済学は、人間の意思決定や購買行動を心理学的に分析し、マーケティングやビジネス戦略に応用される学問分野で、世界のビジネスエリートや大学、企業から注目を集めている。本書では、価格差による購買行動の変化や人気表示の効果、損失回避を説明する「プロスペクト理論」、意思決定を左右する「現在バイアス」や「ナッジ理論」などをわかりやすく紹介している。

 内容は序章と6章構成で、日常の買い物から企業の経営戦略まで幅広い事例を取り上げる。クラウドファンディングの人気の理由、推しグッズを集める心理、空腹時の衝動買い、スイッチングコストの影響、SDGsへの応用など、多角的な視点で行動経済学の実践的価値を提示している。池上氏の平易な語り口により、読者は「なぜその行動をとるのか」を自然に理解できる構成となっている。

■学研出版サイト
 https://hon.gakken.jp/book/1340705000
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | この一冊
2025年08月11日

【この一冊】ノーベル賞経済学者が描く公正で自由な社会『スティグリッツ 資本主義と自由』、注目の書評続々で3刷決定

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■新聞・雑誌で高評価、経済と自由の本質を多角的に分析

 東洋経済新報社は8月8日、ノーベル経済学賞受賞者ジョセフ・E・スティグリッツ氏による著書『スティグリッツ 資本主義と自由』(定価:3,080円・税込)の3刷決定を発表した。5月21日の刊行以来、「読売新聞」「日本経済新聞」など全国紙や雑誌で書評が相次ぎ、社会的関心が高まっている。同書は、自由の本質と公正な社会の実現を問う内容で、トランプ後の世界や新自由主義の欠陥を背景に、自由の意味を多角的に検証している。

 同書は、「ある人の自由はほかの人の不自由」という視点から、経済的自由と政治的自由の関係や、富裕層の権利と大多数の生活とのバランスを論じる。銃所持をめぐるアメリカ社会の問題や、格差拡大の構造を例に、個人の自由が他者の権利を侵害する場合の是非を問う。また、自由を守るために必要な公共財の確保や社会契約の在り方、競争経済と社会正義の両立など、幅広い経済・社会課題を取り上げている。

 著者は、現行の新自由主義的資本主義の限界を指摘し、進歩的資本主義や社会民主主義といった代替システムの可能性を提示する。単なる理論的提案ではなく、異なる自由を比較・考察するための枠組みを提供し、市民が自由と民主主義の未来を主体的に議論することを促す構成だ。今回の増刷は、経済・政治・社会の多方面で議論を呼び起こす書籍としての評価を裏付けるものである。

・東洋経済ストアサイト
 https://str.toyokeizai.net/books/9784492315644/
・Amazonページ
 https://www.amazon.co.jp/dp/4492315640
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | この一冊
2025年08月06日

【この一冊】古野電気、海の魅力伝える絵本『お〜い!うみ』を公開

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■旅するふねと生き物たちの物語、親しみやすい表現で海を学ぶ

 古野電気<6814>(東証プライム)は8月5日、海洋環境への理解促進を目的にした絵本『お〜い!うみ』を公開したと発表した。同書は「海を未来にプロジェクト」の一環として制作されたもので、特設サイトにてWEB版およびPDF版の2形式で提供されている。物語は旅する船を主人公に、さまざまな海の生き物との出会いや会話を通じて、子どもたちが海の魅力と可能性を楽しく学べる構成となっている。

・WEB版:
 https://future-vision.furuno.co.jp/sea-pulse/picturebook/oi-umi/
・PDF版(ダウンロード可能):
 https://future-vision.furuno.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/umi.pdf

 絵本は全30ページで構成され、やさしい言葉と色鮮やかなイラストを用いることで、低年齢層でも親しみやすく仕上げられている。物語では「見えないものをみる」ことの大切さや、未知の世界への好奇心を育む工夫が随所に盛り込まれており、教育現場や家庭での環境学習にも活用しやすい内容とされる。展示会やイベントでも人気を集めており、幅広い層から注目されている。

 同社は「海に育てられた企業」として、身近な海の魅力を伝えることで子どもたちに海を好きになってもらい、その「好き」という気持ちが自然保護の第一歩になると強調する。今回の絵本公開を通じて、一人ひとりの行動変容を後押しし、豊かな海の未来へつなげていくことを目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | この一冊
2025年08月04日

【この一冊】高橋書店、シリーズ累計540万部『ざんねんないきもの事典』の今泉忠明氏が監修の新刊『人間やめて、動物になってみた』を発売

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■書籍の企画・編集・出版を手がけるグループ会社・高橋書店

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(C&R社)(東証プライム)のグループ会社で、手帳・日記・カレンダー・書籍の企画や編集、出版を行う高橋書店は、新刊『くらべてわかる! 進化のひみつ 人間やめて、動物になってみた』(今泉忠明監修、澤田トラジ著)を発売した。

 ネコのように人間にしっぽを生やしたらどうなるのか。ライオンのように牙があれば強くなれるのか。本書は、人間と動物の違いを通じて、体や心のしくみ、進化の不思議をマンガとイラスト、やさしい解説で学べる内容となっている。「体のつくり」「五感」「くらし方」「コミュニケーション」「愛」「心」「生き方」など、人間の「当たり前」を動物との比較で捉え直す“人間と動物をくらべる”初の図鑑である。

 主人公とともに動物に変身し、「くらべてみたら、どうなった?」を追体験できる構成となっている。「空を飛んでみたい」「体が再生できたら?」「寝なかったらどうなる?」といった素朴な疑問を物語形式で展開。たとえば、ネコのようにしっぽを生やすと、地上で暮らす人間やゴリラなどにはかえって邪魔になる。進化の過程で退化したしっぽを取り戻すと、バランスを崩して転ぶかもしれない。このように、さまざまな動物に変身しながら「やってみたら(やめてみたら)どうなった?」を比較し、生き物と人間の体や心の仕組み、役割について楽しく学べる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | この一冊
2025年07月29日

【この一冊】岸優太が『Numéro TOKYO』10月号表紙に初登場

■8月28日発売の特装版にて岸の内面に迫る独占インタビュー

 扶桑社は7月29日、ファッション誌『Numéro TOKYO』10月号特装版の表紙に、Number_iの岸優太が単独で初登場すると発表した。発売日は8月28日で、同号は「LATE CHECKOUT」と題するビジュアルストーリーを特集し、舞台は「グランド ハイアット 東京」。日常と非日常を行き来する岸の姿を、写真とインタビューで描く内容となっている。

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 同特装版には、通常版には掲載されない4ページ分の追加特集が組まれており、計14ページにわたって岸を特集。スタイリングは安本祐司、ヘアメイクは寺崎夏美が担当し、映像は安田圭吾が手がけた。編集は山崎久子が務めるなど、制作陣にも注目が集まる。

 価格は税込980円。全国で順次発売される予定で、地域によって発売日は異なる。岸にとっては同誌初のソロ表紙出演となり、ファン層に加え、幅広い読者の関心を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:38 | この一冊
2025年07月14日

【この一冊】宇宙の最前線を子どもたちへ:次世代のための最新図鑑『学研の図鑑LIVE 宇宙 新版』を発売

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■系外惑星から火星探査まで、進化する宇宙知識を一冊に集約

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)のグループ会社であるGakkenは7月10日、最新の宇宙知識を網羅した図鑑『学研の図鑑LIVE 宇宙 新版』(価格=2,860円・税込)を発売した。2014年に始まった「学研の図鑑LIVE」シリーズの一環で、今回の新版は系外惑星や地球外生命、最先端の探査技術など、進化する宇宙研究をわかりやすく伝える構成となっている。監修には国立天文台やNASAの研究者が参加し、リアルなビジュアルと専門的知見が融合している。

 同図鑑では、最新章「系外惑星と宇宙生命」を加え、銀河やブラックホールの生成、太陽系の探査などを解説。加えて、スペースX社のロケットや宇宙船、火星探査機など、民間主導の宇宙開発にも言及し、未来の宇宙像を描く。さらに、宇宙飛行士や技術者のインタビュー、火星の音の収録などを収めたDVD、実物大ポスターや3DAR機能といった多様な特典も付属し、学習意欲を高める工夫が施されている。

 巻末特集では、宇宙関連の職業紹介や星空観察の方法、全国の科学館情報を網羅。宇宙を「知る」だけでなく、「体験」へと導く編集方針が貫かれている。加えて、購入者特典として、元宇宙飛行士・山崎直子氏によるオンライン講演会や、JAXA筑波宇宙センター見学ツアーへの招待キャンペーンも実施されており、図鑑をきっかけに宇宙への関心をさらに深める仕掛けが満載だ。

「学研の図鑑LIVE 新版」について
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | この一冊
2025年06月30日

【この一冊】書籍『ゼロからの共創「わからない」「うまくいかない」の壁を突破する方法』を出版

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■壁にぶつかる現場に寄り添う、多角的な視点からの共創論

 オカムラ<7994>(東証プライム)は7月25日、書籍『ゼロからの共創 「わからない」「うまくいかない」の壁を突破する方法』を大学教育出版より発表した。著者は同社のデザインストラテジストである庵原悠氏。同書は共創に関する多様な視点を網羅し、その意義や実践方法を明らかにする内容で構成されている。共創とは何か、なぜ必要なのか、どのように進めればよいのかという基本的な問いに加え、場づくりや計画、運営手法まで幅広く扱っている。

 共創の起源は2004年に遡り、現在ではクリエイティビティを高める手段として多くの分野で注目されている。オカムラは長年にわたり人が集う場を研究・実践し、現場で得られた知見をもとに同書を執筆した。読者が共創に対して抱きがちな「わからない」「うまくいかない」といった壁を乗り越えるため、概念と実践の両面からアプローチする構成になっている。とくに場や空間の設計、コミュニティの運営方法など、実務的視点が多く盛り込まれている点が特長である。

 また、同書には理論だけでなく、事例やインタビューも多数収録されており、読者の理解を深めるためのヒントが随所に用意されている。著者の庵原氏は、共創は誰にでも関わりうる等身大の働き方であるとし、実践が社会や生活を豊かにし、地域や国を越えて波及していく可能性に期待を寄せている。新たな共創の入り口として、また実践者の指南書として、同書は幅広い層にとって有益な一冊となる。

大学教育出版ウェブサイト
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | この一冊
2025年06月27日

TAC、「日本の絶景」シリーズ第2弾を刊行、全国12エリア網羅の絶景ガイド完結

■訪問時期や周辺情報も網羅、写真と地図が充実

 TAC<4319>(東証スタンダード)の出版事業部(TAC出版)は6月27日、旅行ガイドシリーズ「おとな旅プレミアム 日本の絶景」の第2弾として、新たに6点を発売したと発表した。今回刊行されたのは、東北・関東・東海・関西・中国・四国の6地域を網羅したもので、4月に発売された第1弾(北海道・東京・北陸・京都・九州・沖縄)とあわせ、全12点が揃った。これにより、同シリーズは日本全国を対象とした唯一の「絶景ガイドブック」として完結した。

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 同シリーズは、各地域の絶景スポットを紹介するだけでなく、訪問に適した時期や地域の豆知識、詳細な地図、周辺の見どころも収録している点が特徴。さらに、1日で複数の絶景を楽しめる旅行プランも掲載しており、情報の質と量の両面で充実している。旅の実用書としての機能に加え、美しい写真を楽しむフォトブックとしても活用できる内容となっている。

 6月刊行分の各書籍はA5判で、ページ数は176〜192ページ、定価は税込1,320円。著者はすべてTAC出版編集部。シリーズを通じて、日本の自然美を再発見し、上質な旅を提案する構成となっている。全国を巡る旅を計画する読者にとって、頼れる一冊となるだろう。

おとな旅プレミアム
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | この一冊
2025年06月26日

【この一冊】80万部突破!『人生がうまくいくコミュニケーション図鑑』で人間関係の悩みを解決

■マンガと図解でわかりやすく解説、学校・家庭・社会で役立つ一生モノのスキルが満載

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)グループのGakkenは6月19日、累計発行部数80万部を突破した【新時代の教養】シリーズの最新刊『人生がうまくいくコミュニケーション図鑑』(定価=1,760円:税込)を発売した。同書は、学校や家庭、社会で直面する人間関係の悩みに対し、マンガと図解でわかりやすく解決策を提示する。監修はビジネスコミュニケーションの専門家・斉藤徹氏が担当し、10代から社会人まで幅広い世代に向けた内容となっている。

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 発売前のモニターアンケートでは、10代から60代までの129名から高い評価を得た。「自分らしさを保ちながら人間関係を築くヒントが詰まっている」「マンガ形式で読みやすく、実践的な内容」といった声が寄せられた。特に、リーダーシップや心理的安全性といったビジネス現場でも役立つテーマも含まれ、世代を超えて支持されている。

 同書の特徴は、ストーリー性のあるマンガと視覚的な図解で、複雑なコミュニケーション技術をわかりやすく伝えている点だ。「共感と同調の違い」「傾聴の技術」など、大人も学び直したい内容が盛り込まれている。制作陣は「悩める読者に寄り添う優しさ」を重視し、読後には前向きな気持ちになれる一冊に仕上げた。

・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020597200
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4052059727/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | この一冊
2025年06月24日

【この一冊】TAC、児童向け「ナゾトク図鑑」シリーズ刊行、実生活や未来の成長に役立つ「かしこさ」を育成

■小学生の探究心育む図鑑3冊が同時発売

 TAC<4319>(東証スタンダード)は6月24日、小学5・6年生を主な対象とした児童書「ナゾトク図鑑」シリーズ3冊(各・定価=1,320円:10%税込)を刊行したと発表。算数・理科・社会の分野ごとに構成され、各教科の専門家による監修のもと、子どもたちが日常や未来に役立つ知識を楽しく学べる内容となっている。キャラクターとともに学びを進める演出や、好奇心を刺激する身近なテーマ設定により、読者の思考力を引き出す工夫が盛り込まれている。

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『ワクワク学んでかしこくなる 算数のナゾトク図鑑』
『ワクワク学んでかしこくなる 理科のナゾトク図鑑』
『ワクワク学んでかしこくなる 社会のナゾトク図鑑』

 同シリーズは、すべての漢字に読み仮名が付され、漢字の習熟度にかかわらず読み進められる総ルビ仕様。各巻には「ナゾトク」ページと「かしこくなる研究所」ページが設けられ、理解と応用の両面を意識した編集がなされている。イラストはSNSでも注目を集める作家が担当し、親しみやすいデザインで学びの楽しさを後押ししている。

 各巻には、算数編(監修:桜井進)、理科編(監修:辻健)、社会編(監修:深谷圭助)がラインアップ。たとえば算数編では「なぜマンホールは丸いのか」「新聞紙を43回折ると月に届く?」といった問いかけが展開され、理科編では宇宙や動物の不思議を、社会編では歴史や日常の疑問を扱う。いずれも子どもたちの「なんで?」に寄り添い、学びの入口を広げる工夫が凝らされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | この一冊
2025年06月19日

【この一冊】「会社四季報」2025年夏号発売、全上場企業3900社を網羅

■3月期決算を完全収録、2026年度見通しも業界別に掲載

 東洋経済新報社は6月18日、『会社四季報』2025年3集夏号を発売した。今号では全上場3,900社の業績予想を掲載し、トランプ関税の影響や対策に関する総力取材を実施。3月期決算会社の本決算を完全収録するとともに、2025年度・2026年度の独自業績予想を業界別に分析している。

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 同誌は1936年の創刊以来、投資家向けの企業情報誌として「敏速、一覧、軽便、鮮明」をコンセプトに継続。戦後の高度経済成長期に部数を拡大し、バブル期には100万部を突破した。2013年にはオンライン版をリニューアルし、過去データの検索機能などを強化している。

 収益性と株主還元に焦点を当てたROE・DOE分析や、ワイド版限定の袋とじ付録が特徴。株式投資だけでなく、営業活動や就職活動にも活用できる情報を網羅している。法人向けデータベース版も提供中だ。

【関連記事情報】2025年06月18日
【この一冊】徹底分析で有望銘柄を発掘!『会社四季報プロ500』夏号発売
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | この一冊
2025年06月18日

【この一冊】徹底分析で有望銘柄を発掘!『会社四季報プロ500』夏号発売

■波乱相場に勝つ!日本株の注目テーマと有望銘柄を徹底分析

 東洋経済新報社は2025年6月18日、「会社四季報プロ500夏号」を発売した。今号では独自業績予想とビジュアルデータを駆使し、波乱相場における日本株の投資戦略を多角的に提案している。特集「波乱相場に負けない日本株」では、防災・DX・食品などの内需関連株や、自動運転・ペロブスカイト太陽電池などの技術革新株をピックアップ。業績連続最高益企業や15年以上連続増配企業など、厳選した500銘柄を掲載している。

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 注目は、億り人として知られるDAIBOUCHOU氏がバリュー投資の実践法を披露。分散投資の基本から10倍株の発掘法まで、初心者向け解説も充実している。四季報記者による業界分析では、ゲーム/IPビジネスや半導体/AI分野の成長株を紹介。全上場3900銘柄の理論株価や業績進捗率を比較できる無料ダウンロードサービスも活用ポイントだ。

 巻末には営業増益率・高ROE・低PBRなどテーマ別ランキングを収録。株主優待情報や読者アンケートも用意し、投資家のニーズに応える構成となっている。相場の変動期において、データに基づいた銘柄選びの決定版として役立つ一冊だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | この一冊