[この一冊]の記事一覧
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記事一覧 (06/12)【この一冊】ファンケル、「FANCL M」創刊!男性向け情報誌が描く“自分メンテナンス”の新習慣
記事一覧 (06/12)【この一冊】4〜6歳向けパズルブックが200ページで登場、形・推理・空間で磨く思考力
記事一覧 (06/02)【この一冊】若者が「志」を描く時代へ、共創型リーダー育成の実践書『エッジソン・マネジメント2.0』発売
記事一覧 (05/25)【この一冊】急成長企業マクビープラネットの全貌を書籍で公開、成果報酬型マーケティングの最前線
記事一覧 (05/19)【この一冊】不動産業界の未来を変える実務書『不動産AI成功パターン』発売
記事一覧 (05/16)ビジネスコーチのパートナー波戸岡光太氏による書籍『論破されずに話をうまくまとめる技術』刊行
記事一覧 (05/12)【この一冊】SNSの総フォロワー14万人超の米国株投資家YouTuberによる初著書が新登場!
記事一覧 (05/09)話題沸騰!「ポケモン生態図鑑」の表紙デザインと本作内容が発表、1000種超のポケモンを網羅
記事一覧 (04/20)【この一冊】令和のベストセラー児童書『パンどろぼう』、5周年を迎え記念企画続々
記事一覧 (04/16)【この一冊】組織変革の本質に迫る小笹氏の新著がAmazon売れ筋ランキング12部門で首位
記事一覧 (04/01)【この一冊】生成AIで顧客の声を掘り起こす!『顧客価値を劇的に高める生成AIマーケティング』発売
記事一覧 (03/28)TAC、資格系YouTuber・棚田行政書士がおくる宅建士シリーズ刊行、発売前重版決定
記事一覧 (03/27)【この一冊】経験豊富な看護師が語る、急変対応の「前触れ」とは?看護師向けの書籍発売
記事一覧 (03/14)【今日は何があった日?】『1日1話 教養と感動のショートストーリー365』発売
記事一覧 (03/12)【この一冊】『大阪・関西万博ぴあ』重版決定!来場者必見の万博ガイドブック、「わかりやすい」「行きたくなった」の声
記事一覧 (03/05)TAC、海外旅行ガイド書「おとな旅プレミアム」シリーズにシンガポール・ニューヨークが登場
記事一覧 (02/25)【この一冊】Excel徹底活用!『できるポケット Excel 2024 Copilot対応 基本&活用マスターブック』発売
記事一覧 (02/25)ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、新刊「SNSマーケティング ケースで学ぶ 成果を最大化する技法とロジック」を発売
記事一覧 (02/20)【この一冊】國本未華の新刊が登場「クイズでなっとく!あしたの天気はどっち?」発売
記事一覧 (02/19)【この一冊】『正しく疑う』池上彰監修、現代のメディアリテラシーを学ぶ新刊登場
2025年06月12日

【この一冊】ファンケル、「FANCL M」創刊!男性向け情報誌が描く“自分メンテナンス”の新習慣

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■新雑誌で50代男性に照準、健康と美容の両輪支援

 キリンホールディングス<2503>(東証プライム)傘下のファンケルは6月12日、男性の健康とライフスタイルに焦点を当てた新たな情報誌「FANCL M」を発表した。創刊は6月17日で、ターゲットは50代以降のオトナ男性。コンセプトは「自分メンテナンス」であり、健康や美容に関する実用情報を全24ページに凝縮して届ける構成だ。誌面では「目の健康」や「身だしなみ意識調査」などを中心に、読者が日々の生活で抱える身近な問題に対し、多角的な視点からアプローチする内容が組まれている。読後感としては、単なる販促ではなく、“日常生活の伴走者”を意識した編集方針が伝わる作りである。

 中心的な要素の一つが、悩み別に製品を紹介する「ファンケルMセレクション」である。おなか・脂肪・体重管理、薄毛、ストレス、肌の乾燥など、男性特有の課題を網羅し、それらに対応する健康食品やスキンケア製品を掲載。内容は調査データや専門家のコメントとともに展開され、信頼性と納得感を持って受け取れる仕掛けが施されている。さらに、情報の並べ方も練られており、ページごとに「なぜこの製品なのか」が読者に伝わるよう構成されている点は評価できる。

 誌面デザインも工夫が見られる。多忙な読者層に配慮し、視覚的に読みやすく、かつ要点を簡潔に伝える設計となっている。情報過多になりがちな中高年層向け情報誌において、実践的な内容と親しみやすいトーンのバランスは秀逸だ。「FANCL M」は、販促と啓発を両立させた希有な例といえる。健康情報に加え、自己理解を深めるセルフケアのヒントも得られる構成となっており、今後の継続発行にも期待が持てる一冊である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:29 | この一冊

【この一冊】4〜6歳向けパズルブックが200ページで登場、形・推理・空間で磨く思考力

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■遊びながら学べる「論理的思考力」教材の決定版

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)グループのGakkenは6月12日、幼児向け知育教材『4〜6歳 こども知能パズルDX ずけい・すいり・くうかん』(2,200円:税込)を発売した。対象は4〜6歳児で、小学校受験にも対応する「図形」「推理」「空間」の3分野を中心に、論理的思考力を育てる内容となっている。判型はA4、全200ページという大容量で、子どもが飽きずに取り組める工夫が随所に施されている。かわいらしいイラストと切り取り可能なページ仕様が、教材へのとっつきやすさを高めている。

 同書の特長は、図形では反転や合成などを通じて空間認識を促し、推理では法則や関係性を読み解くことで観察力と論理力を養う。空間では視点移動の問題により、位置関係の把握力を高めている。各分野はバランスよく構成されており、知識の偏りを防ぐ意図が見て取れる。シールを用いた参加型の問題もあり、幼児の集中力維持にも配慮されている点が興味深い。

 さらに、難易度は3段階に分かれており、レベル1から無理なくステップアップできる仕組みとなっている。「おうちのかたへ」と題された解説付きで、保護者が学習支援しやすい点も評価できる。小学校受験対策だけでなく、入学後の学びの土台としても活用可能である同書は、家庭学習における有力な一冊といえよう。論理的思考力という非認知能力の基礎を、遊びの中から自然に育てる同書の意義は大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | この一冊
2025年06月02日

【この一冊】若者が「志」を描く時代へ、共創型リーダー育成の実践書『エッジソン・マネジメント2.0』発売

■高校から社会人までの10年を視野に入れた次世代人財育成の全貌

 人口減少や地域の疲弊といった社会課題が深刻化するなか、リンクアンドモチベーション<2170>(東証プライム)が刊行した新刊『エッジソン・マネジメント2.0』(定価:2,250円+税)は、若者の志と行動力を起点に社会を変革する人財「エッジソン」の育成に迫る実践書である。2020年に話題を集めた前作から5年、本書では高校段階から社会人初期までの10年間を対象とする「ダイヤモンドテン」という新たな育成視点を提示。都市部の大企業中心だった育成の場も、地方の大学や中小企業にまで広がっている。

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 同書の中心を成すのは「エッジソン創出のための7つのポイント」である。学生の囲い込みではなく社会全体で若者を育てる「青田創り」、一方向的な育成から本人の主体性を引き出す「育ち成る」設計、さらには大学・企業・行政・学生が対等に連携する「CUPSモデル」などがそれだ。なかでも、教育を通じて企業人も学ぶ「リバースエデュケーション」の視点は、単なる人材育成を超えた、組織変革への示唆にも富む。各ポイントには全国各地の現場で実施された事例がふんだんに盛り込まれ、再現性のあるモデルとして読者に具体像を与える。

 「コラギア」や「しごとーく」など、産官学連携のプロジェクトが次々と登場する同書は、教育と社会を隔てない実践の場を描き出す。そこには、若者の“採用”ではなく“共創”を重視する姿勢が貫かれている。著者・樫原洋平氏(株式会社リンクアンドモチベーション エグゼクティブディレクター)は、実務家として100社以上の採用支援や大学教育に携わってきた経験をもとに、理論と現場の双方から次世代リーダー育成の在り方を説く。読後には「育てる側」だけでなく、「育てられる側」も含めた新たな“使命共同体”の姿が浮かび上がる。産官学の垣根を越えた同書は、若者と未来をつなぐ羅針盤となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | この一冊
2025年05月25日

【この一冊】急成長企業マクビープラネットの全貌を書籍で公開、成果報酬型マーケティングの最前線

■経済誌記者が記録した、現場と未来を紡ぐリアルストーリー

 Macbee Planet(マクビープラネット)<7095>(東証プライム)に関する書籍『すべてのマーケティングを成果報酬で実現する 驚異の急成長企業マクビープラネットの全貌』が2025年5月23日、クロスメディア・パブリッシングより刊行された。同書は、経済誌記者・片瀬賢人氏による長期密着取材を通じて、マクビープラネットの独自の成果報酬型マーケティングモデルとその急成長の背景を客観的かつ多角的に描いた一冊である。創業から現在に至るまでの軌跡を、社員や経営陣へのインタビューを通して丁寧にひも解いており、同社のビジネス構造や広告業界への影響が詳細に検証されている。

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 同書の中核には「広告は成果で語られるべき」という企業理念が据えられ、従来型広告からの脱却を果たした同社の実践が紹介されている。マクビープラネットは、データ分析とテクノロジーを組み合わせたトラッキング技術により、クライアントのリスクを最小限に抑えながらも成果を最大化するアプローチを確立してきた。これにより、広告業界において新たな価値提供モデルを提示しており、成果報酬型マーケティングが持つ構造的な強みが具体例を交えて示されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | この一冊
2025年05月19日

【この一冊】不動産業界の未来を変える実務書『不動産AI成功パターン』発売

■AI導入の実践ノウハウと成功事例を現場目線で解説

 AI導入が進む不動産業界の実務に向けた書籍『不動産AI成功パターン』が5月26日、日経BPから刊行される。執筆にはGA technologies<3491>(東証グロース)が協力し、同社の研究開発組織AISCのメンバーが、第4章「UX向上・業務負荷低減AIパターン」および第5章「自然言語処理AIパターン」の執筆に関与した。不動産ビジネスにおけるAI活用の実例をもとに、実装から運用までのプロセスを解説する実務ガイドとなっている。

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 同書は、ターゲティングAIや価値算出AI、画像認識や自然言語処理まで、5つのテーマに基づきAI導入の全体像を体系的に紹介している。中でもGA technologiesが手がけた「RENOSY」における調達業務の効率化や標準化の取り組みは、実務に根差した導入事例として注目される。初学者向けにPythonを用いた予測モデル構築ガイドも収録されており、業界全体に向けたAI活用の羅針盤となる構成が特徴である。

 さらに、6月5日には出版を記念したイベントが東京・茅場町のFinGATE KAYABAで開催される予定で、執筆メンバーである橋本武彦氏も登壇する。不動産業界の課題解決に向け、AI活用がもたらす実利とその現場の実態を共有する機会となる。『不動産AI成功パターン』は、専門的な知識だけでなく、導入現場の知見が凝縮された一冊である。

◆書籍概要
・書名:不動産AI成功パターン
・発売日:2025年5月26日(月)
・発行:日経BP
・出版元:一般社団法人不動産建設データ活用推進協会(PCDUA)
・定価:3,300円(税別)
・判型・ページ数:A5判 224ページ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | この一冊
2025年05月16日

ビジネスコーチのパートナー波戸岡光太氏による書籍『論破されずに話をうまくまとめる技術』刊行

■弁護士×ビジネスコーチが教える「聞く力」と「まとめる力」

 ビジネスコーチ<9562>(東証グロース)のパートナー波戸岡光太氏による書籍『論破されずに話をうまくまとめる技術』(1,925・税込)が刊行された。同書の特徴は、相手の主張を打ち負かす方法ではなく、関係性を損なうことなく会話を建設的に進めるための技術に重点を置いている点にある。話し合いが分裂する、言いたいことが言えない、口で勝てない相手に出会う――そうした日常の対話の悩みに応える一冊であり、会議、交渉、社内調整、プライベートまで幅広い場面で応用可能な実践的手法を紹介している。

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 著者の波戸岡氏は、弁護士としての法的知見と、プロフェッショナルエグゼクティブコーチとしての対話力を兼ね備えた稀有な存在である。契約交渉や労務問題など実務の現場で培った知識に加え、相手に寄り添いながら合意形成を目指す姿勢が本書に反映されている。口論に勝つのではなく、意見の違いを認識しつつ、どうまとめていくか。そうした対話設計の技術が、読者の対人関係力を高める糸口となる。

 本書の主眼は、論破されずに話をまとめる「話し合いの筋道」を立てる力にある。感情に流されず、論点を整理し、冷静に着地点を導くスキルは、あらゆる場面で重宝されるだろう。ビジネスコーチ株式会社が掲げる「一人ひとりの力を引き出す」理念とも連動し、本書は働く人々にとって、自らの声を持ちながら他者とも調和するための重要な指針となる。読者が対話を通じて成果を導く力を高めるための一助となるに違いない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | この一冊
2025年05月12日

【この一冊】SNSの総フォロワー14万人超の米国株投資家YouTuberによる初著書が新登場!

■14万人の支持を集めたPAN氏が教える実践的投資術

 SNS総フォロワー14万人超を誇る米国株投資家YouTuber・PAN氏による初の著書『世界最強の米国株で始める株の教科書』が、フォレスト出版から2025年5月9日に発売された。著者自身が10年間で100万円から4億円に資産を増やした実績を持ち、その経験をもとに、株式投資の本質と米国株の魅力を解き明かす。内容はマクロ経済の読み方から投資戦略、個別株の選定、テクニカル分析に至るまで、投資の基礎と応用を幅広く網羅している。

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 著者が提唱するのは、流行に流されず「勉強によって勝つ投資」である。YouTubeなどで見かける「いいなり投資」や「ほったらかし投資」では、将来の安定的なリターンは望めないという立場を明確にする。そのうえで本書では、初心者でも再現可能な4つのテーマに基づいた学習メソッドを紹介する。加えて、英語や海外情報に苦手意識を持つ人向けに、翻訳ツールや生成AIの活用法も丁寧に解説しており、実用性を重視した構成が特長である。

 PAN氏はシリコンバレー勤務の経歴を持ち、リーマンショック時の失敗経験も包み隠さず語る。YouTube「PAN米国株投資ちゃんねる」や各種SNSを通じて、実直で信頼性の高い情報発信を行ってきた著者だからこそ書けた一冊である。本書は米国株の成長性や個別株の魅力を、知識ゼロからでも理解できるよう構成されている。2024年の新NISA制度を経て、個別株への関心が高まる今こそ、本書の知見が多くの読者の投資判断を後押しするに違いない。

■書籍概要

・書籍名:世界最強の米国株で始める株の教科書
・著者:PAN
・ページ数:336ページ
・価格:2,090円(税込)
・出版社:フォレスト出版株式会社
・発売日:2025年5月9日(※以降順次)
【Amazon】
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | この一冊
2025年05月09日

話題沸騰!「ポケモン生態図鑑」の表紙デザインと本作内容が発表、1000種超のポケモンを網羅

■東京大学出身の専門家2名が執筆と描写を担当

 世界中で人気を誇る「ポケットモンスター」シリーズから、公式図鑑『ポケモン生態図鑑』が2025年6月18日に発売される。同書では、野生ポケモンの生態に焦点を当て、博士(農学)でポケモン社に所属する米原善成氏が執筆、動物生態図鑑の経験豊富なイラストレーター・きのしたちひろ氏が全編フルカラーで描き下ろしを担当する。両名は東京大学大学院にて動物の行動や生態を研究しており、同作では専門的な視点からポケモンを解説している。

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 内容は「すがたや形」「生活」「ポケモン同士の関わり」「移動能力」という4つの章で構成される。オス・メスやフォルムの違い、食性や生活リズム、なわばりや協力関係、移動手段など、1000種を超えるポケモンの行動を科学的に捉え、それぞれの特徴と共通点、法則性に迫る。シリーズに登場する既存の「ポケモン図鑑」とも照らし合わせながら、生態の深層に切り込んでいく構成となっている。

 書籍の発表後すぐに大きな話題を呼び、表紙デザインの公開とともに公式サイトを通じたオンライン予約も再開されている。詳細は書店ごとに異なるため、公式サイトでの確認が推奨される。科学的知見に裏打ちされた新たな「図鑑」の登場に、ファンからの注目が集まっている。

【書誌情報】
・タイトル:『ポケモン生態図鑑』
・著:株式会社ポケモン
・イラスト:きのしたちひろ
・定価:1,430円(税込)A5判
・発売日:2025年6月18日(水)
・発行:小学館
・公式サイト=https://www.shogakukan.co.jp/pr/pokecology
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | この一冊
2025年04月20日

【この一冊】令和のベストセラー児童書『パンどろぼう』、5周年を迎え記念企画続々

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■ユーモラスな世界観と魅力的なキャラクターで幅広い世代を魅了

 KADOKAWA<9468>(東証プライム)から刊行されている絵本『パンどろぼう』(作:柴田ケイコ)が、令和時代において最も多くの読者に支持された児童書となった。集計期間は2019年5月1日から2025年3月31日までであり、この期間の児童書販売実績(株式会社CDP CANTERA調べ)に基づいた結果である。『パンどろぼう』は、パンをかついで逃げる謎のキャラクター“パンどろぼう”が繰り広げるユーモラスな物語で、読み聞かせにも適した内容が多くの支持を集めている。その正体はパンに包まれており、お茶目で憎めないキャラクターが様々な騒動を巻き起こす展開は、子供たちの心を捉えて離さない魅力を持つ。

■シリーズはこれまでに6作品が刊行

 2020年4月に第一作が発売されて以来、「パンどろぼう」シリーズはこれまでに6作品が刊行されている。その独特なキャラクターとシュールな世界観は幅広い層に人気を博し、数々の賞を受賞してきた。『パンどろぼう』は「第11回リブロ絵本大賞」大賞、「第1回TSUTAYAえほん大賞」第1位に輝き、『パンどろぼうvsにせパンどろぼう』も「第5回未来屋えほん大賞」大賞、「第2回TSUTAYAえほん大賞」1位を獲得。さらに、『パンどろぼうとほっかほっカー』は「第16回MOE絵本屋さん大賞2023」第1位に選ばれるなど、その人気と評価は揺るぎないものとなっている。公式サイトや公式SNSでは、シリーズに関する最新情報が随時発信されている。

■初のゲーム化、特装版、ファンクラブ開設など記念企画が目白押し

 2025年4月16日にシリーズ誕生から5周年を迎えたことを記念し、様々な企画が展開されている。その内容は多岐にわたり、初のゲーム化として「FORTNITE」でのワールド配信が開始されたほか、「パンどろぼう5周年フェスティバル」の特設サイトもオープンした。また、全国の書店では「パンどろぼうへ てがみを おくろう!キャンペーン」が開催され、特別な仕様の『ふわふわカバー特装版 パンどろぼう』の受注も開始。さらに、公式ファンクラブ「パンどろぼう いとしのパンくらぶ」も開設され、ファンに向けたサービスがスタートしている。これらの企画の詳細は、「パンどろぼう」公式サイトで確認できる。作者である柴田ケイコ氏は、高知県出身で、「めがねこ」シリーズや「しろくま」シリーズなど、数々の人気絵本を手がけている。

【書誌情報】
・作:柴田ケイコ
・定価: 1,540円 (本体1,400円+税)
・発売日:2020年4月16日
・ISBN:9784041090602
・URL:https://www.kadokawa.co.jp/product/321909000681/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | この一冊
2025年04月16日

【この一冊】組織変革の本質に迫る小笹氏の新著がAmazon売れ筋ランキング12部門で首位

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■「人的資本経営」から「働き方改革」まで本質を解剖

 リンクアンドモチベーション<2170>(東証プライム)の小笹芳央会長が執筆した『組織と働き方の本質』が、2025年4月15日の発売当日にAmazon売れ筋ランキング12部門で首位を獲得した。ビジネス・経済関連の主要カテゴリを網羅する快挙となった。同書は組織変革の専門家が膨大な実績データを基に、現代企業が直面する課題の本質を解き明かす内容だ。

 著者は「人的資本経営」や「パーパス経営」などの流行語に翻弄される企業の実態を批判。約1860万件の社員クチコミデータや延べ1万2千社超の組織データを分析した結果、トレンド対応が従業員の生産性低下を招き、手段が目的化する悪循環を指摘する。女性管理職比率やジョブ型雇用など社会的要請の裏側に潜む矛盾にも言及し、企業が持続的な競争力を維持するための視座を提示している。

 12万人超の人材育成データと行動経済学を基盤とした「モチベーションエンジニアリング」理論が本書の特徴だ。第4章では自律分散型組織の限界を、第5章ではテクノロジー進化と労働市場適応の課題を具体的な事例で解説。経営陣だけでなく人事・広報担当者や若手ビジネスパーソンにも、データに裏打ちされた変革の指針を提供する内容となっている。

■組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座

・著者:小笹 芳央 株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役会長
・定価:1,800円+税
・発売:2025年4月15日
・出版社:日経BP 日本経済新聞出版
・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4296122959
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:49 | この一冊
2025年04月01日

【この一冊】生成AIで顧客の声を掘り起こす!『顧客価値を劇的に高める生成AIマーケティング』発売

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■LTV最大化を実現する「生成AI×顧客データ活用」について詳しく解説

 博報堂DYホールディングス<2433>(東証プライム)傘下の大広グループの大広WEDOは4月1日、生成AIの力を活用した新たなマーケティング手法に焦点を当てた『顧客価値を劇的に高める生成AIマーケティング』を出版した。同書は、大広WEDOが提供する独自のノウハウを基に、顧客の声をAIとの対話を通じて収集し、それをベクトルデータ化してマーケティングに活用する具体的な方法を解説している。

 現代の人口減少社会において、企業は新規顧客の獲得だけでなく、既存顧客のリピート購入を促進しLTV(ライフタイムバリュー)を最大化する必要がある。同書ではAIコンタクトセンターの構築やLLM(大規模言語モデル)を使った顧客ロイヤリティ向上策を取り上げ、実際の事例とともに紹介。これにより、読者はAIを活用したデータ収集・分析の効果的なアプローチを学べる。

 また、得られた顧客の声をクリエイティブ・プロモーションに反映させるステップも具体的に解説されており、ビジネス現場での即実践に役立つ内容となっている。生成AI時代のマーケティング戦略に興味を持つビジネスパーソンにとって、必読の一冊である。

【書籍概要】
・書籍名:顧客価値を劇的に高める生成AIマーケティング
・著者:株式会社大広WEDOテクノロジーチーム
・出版社:日本能率協会マネジメントセンター
 https://pub.jmam.co.jp/book/b657494.html
・定価:本体1,980円(税込)
・出版年月日:2025年4月1日
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | この一冊
2025年03月28日

TAC、資格系YouTuber・棚田行政書士がおくる宅建士シリーズ刊行、発売前重版決定

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■チャンネル登録者数20万人超!“受験者の生の声”を反映させた「棚田式」で宅建士試験に合格!

 TAC<4319>(東証スタンダード)の出版事業部(TAC出版)は「棚田行政書士の不動産大学」公式シリーズ(全3点)を3月28日(金)に刊行する。

 YouTubeチャンネル登録者数20万人超を誇る「棚田行政書士の不動産大学【公式チャンネル・宅建】」がおくる、宅建士試験合格に向けた問題集を3点刊行する。受験者からの支持を集める棚田行政書士が、“受験者の生の声”をもとに編み出した画期的なメソッドをシリーズ監修者として全面的に注入。「こんな資格書があったらいいな」を形にした、宅建士試験受験者必見のシリーズである。

■これが「棚田式」!オリジナル合格メソッド

 「同じような問題なのになぜか解けない!」これは受験者から棚田行政書士に最も多く寄せられた悩みだ。
 合格に必要な得点源となる問題にもかかわらず、少し角度が変わったり、周辺知識が含まれたりすると解けなくなってしまう。そんな受験者の悩みを解消するのが、このシリーズの役割である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | この一冊
2025年03月27日

【この一冊】経験豊富な看護師が語る、急変対応の「前触れ」とは?看護師向けの書籍発売

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■1000件超の事例分析から生まれた、現場で役立つ77の「フラグ」

 看護現場における急変対応は、常に緊張と迅速な判断を求められる。学研ホールディングス<9470>(東証プライム)は、メディカル・ケア・サービスから、看護師向けの書籍『「まさかこんなことが起こるなんて」を見抜いて予測できる!急変フラグ』を発売した。同書は、急性期医療の現場で豊富な経験を持つ看護師、藤野智子氏が編著を務め、1000件を超える急変事例の分析から得られた知見を基に、急変の前触れとなる「フラグ」を抽出した一冊だ。

 同書が注目するのは、急変が起こる前に現れる兆候、すなわち「フラグ」の存在である。多くの急変事例を分析した結果、臨床上の急変には一定の法則性があり、その多くは基本的な看護の知識に根ざしていることが明らかになった。しかし、現場ではこれらの兆候にいち早く気づき、適切な対応を取ることが求められる。77の具体的な「フラグ」を提示し、実際の事例を参考に、急変の兆候を見逃さないための知識とスキルを解説する。

 意識状態の変化、治療経過中、術後経過中、ケア・処置中、移動・搬送中といった、さまざまな状況下での急変に対応するための具体的な知識と対応のポイントを網羅。各章では、実際の事例を交えながら、急変がなぜ起こったのか、どのような対応が適切だったのかを詳細に解説する。これにより、読者は現場で遭遇する可能性のある急変に対して、より的確な判断と行動ができるようになるだろう。

 同書は、経験豊富な看護師だけでなく、若手看護師にとっても貴重な指針となる。日々の業務における「まさか」の事態に備え、患者の安全を守るために、看護現場における必携の書となるだろう。

■商品概要

・商品名:「まさかこんなことが起こるなんて」を見抜いて予測できる! 急変フラグ
・編著:藤野智子
・定価:2,640円(税込)
・発売日:2025年3月27日(木)
・体裁:四六判変型/176ページ
・電子版:あり
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4058024550
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | この一冊
2025年03月14日

【今日は何があった日?】『1日1話 教養と感動のショートストーリー365』発売

■あらゆるジャンルの教養が身につく。1年365日の出来事を1日1ページ、3分で読めるショートストーリーで紹介する。

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)のグループ会社、Gakke)は、『1日1話 教養と感動のショートストーリー365』を2025年3月13日(木)に発売した。

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■1日1話、毎日感動。面白くてためになるエピソードが1年分

 4月1日から3月31日まで、その日に起こった出来事を365話(+1話)収録。思わず「へえ」と言いたくなる話や感動的なエピソードが満載だ。3分足らずで読めるため、毎日読んでも飽きない。

■『1日1話 教養と感動のショートストーリー365』
 どこから読んでも面白い。あらゆるジャンルのエピソードを収録

 紹介するエピソードのジャンルは、歴史、芸術、政治・経済、スポーツなど多岐にわたる。読んでいるうちに自然と幅広い知識や教養が身につく。

 1日1話、最初のページから順に読むのも、気になる日から読むのも、手に取ったその日付から1周するのも自由。興味のあるジャンルを拾い読みしても楽しめる。おやすみ前やスキマ時間にさっと読めるショートストーリーならではの手軽さも魅力だ。気軽に読めてためになる本を探している人や、「教養は大事と言われるが、何から始めればよいかわからない」という「教養迷子」の人にもおすすめである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | この一冊
2025年03月12日

【この一冊】『大阪・関西万博ぴあ』重版決定!来場者必見の万博ガイドブック、「わかりやすい」「行きたくなった」の声

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■万博の全情報を網羅!詳細MAPやチケット購入方法も徹底解説

 2月27日にぴあ<4337>(東証プライム)から発売された2025年大阪・関西万博の公式ライセンス商品『大阪・関西万博ぴあ』が、好評につき初版10万部に加えて4万部の重版が決定した。同書は万博の詳細な「案内MAP」や「チケット購入方法」「交通アクセス」などをわかりやすく解説し、読者から「便利」「行きたくなる」との声が多数寄せられている。

 同書では、国内・民間・海外パビリオンの特徴や見どころを詳しく紹介。さらに、開催期間中の注目イベント情報も網羅し、事前予約が必要なパビリオンや催しについても解説している。また、万博とともに楽しめる大阪のグルメやレジャースポットの情報も充実しており、訪問計画を立てるのに役立つ一冊となっている。

 SNSでは「スマホより見やすい」「本をめくると情報がすっと入る」などの反響が相次ぎ、多くの書店でランキング1位を獲得するなど人気が高まっている。公式ガイドとして信頼性の高い本書は、万博を存分に楽しむための必携アイテムといえる。

・タイトル:大阪・関西万博ぴあ
・定価:1,200円(本体1,091円) 発売:2025年2月27日(木)
・版型:A4判 130P 発行:ぴあ
・【Amazon】 https://www.amazon.co.jp/dp/4835645332
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:31 | この一冊
2025年03月05日

TAC、海外旅行ガイド書「おとな旅プレミアム」シリーズにシンガポール・ニューヨークが登場

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■ワンランク上の旅へ案内する、大人向け海外旅行ガイド書

 TAC<4319>(東証スタンダード)の出版事業部(TAC出版)は旅行ガイド書「おとな旅プレミアム【海外版】」シリーズから「シンガポール」「ニューヨーク」を3月5日(水)に発売する。

 「おとな旅プレミアム」は、読者を一段上の旅へ導く、大人向けの旅行ガイド書である。2016年の創刊より国内32地域、海外13地域で展開している。今回、新たにアジアが集う多文化・多民族国家「シンガポール」、皆が憧れるアイコニックな都市「ニューヨーク」の2点を刊行する。

 主要観光地をめぐる「おとな旅プレミアム」オリジナルのモデルプラン、巻頭特集「シンガポールでぜったいしたい10のコト」「ニューヨークでぜったいしたい12のコト」が読者の好奇心を刺激する。その地のマストな楽しみ方を紹介する。

 現地で味わいたいローカルフードやオーセンティックなレストラン・バー、エンタメ、アート、ショッピング、快適な体験を約束する厳選ホテルまで、旅をより豊かにする情報を幅広く提供する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | この一冊
2025年02月25日

【この一冊】Excel徹底活用!『できるポケット Excel 2024 Copilot対応 基本&活用マスターブック』発売

■新たに追加された「Copilot」機能に対応、業務効率化をサポート

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)から、仕事に役立つExcelの使い方を厳選した『できるポケット Excel 2024 Copilot対応 基本&活用マスターブック Office 2024&Microsoft 365版』を2月25日に発売したと発表。同書は、Excelをビジネスで活用したい全ての人に向けて、基礎から応用までを分かりやすく解説しており、特に「基本編」と「活用編」の二部構成により、初心者でも安心して学べる内容が特徴だ。基本編ではデータ入力や表作成の基礎を、活用編では効率的に業務を進めるための関数やピボットテーブルなどが紹介されており、実務ですぐに使えるスキルが身に付く。

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 同書の大きな特徴は、Microsoftの生成AI「Copilot」にも対応している点だ。Copilotを活用することで、数式作成やデータ分析の提案などをAIに頼むことができ、日々の業務の効率化が図れる。これにより、Excelの使い方に慣れたユーザーにとっても、さらに生産性を向上させる手助けとなるだろう。AI機能についてもわかりやすく解説されており、初心者でも安心して学べる構成となっている。

 『できるポケット Excel 2024』は、Excelを使った業務の基本をしっかり学びたい人や、さらに効率的に作業を進めたい人に最適な一冊である。新たに追加された関数や便利な機能にも対応しており、Office 2024やMicrosoft 365の新機能にも詳しく触れている。また、ポケットサイズながらレッスンに関連した解説や時短ワザが豊富に収録されており、実務にすぐ役立つ内容が凝縮されている。

【書誌情報】
・書名:できるポケット Excel 2024 Copilot対応 基本&活用マスターブック Office 2024&Microsoft 365版
・著者:羽毛田 睦土&できるシリーズ編集部
・発売日:2025年2月25日(火)
・ページ数:224ページ
・サイズ:B6判
・定価:968円(本体880円+税10%)
・電子版価格:968円(本体880円+税10%)※インプレス直販価格
・ISBN:978−4−295−02114−8
・Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295021148/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | この一冊

ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、新刊「SNSマーケティング ケースで学ぶ 成果を最大化する技法とロジック」を発売

■SNSの基礎知識学習書を超えた、”実践特化型”のSNSマーケティングの技法とロジックを学べる応用書

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティングを支援するコムニコのマネージャー兼一般社団法人SNSエキスパート協会 代表理事の後藤真理恵が執筆する書籍「SNSマーケティング ケースで学ぶ 成果を最大化する技法とロジック」(ソシム社)が、2025年3月19日(水)から、全国の書店およびオンラインにて販売される。

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■同書の購入予約および詳細

 2024年、公益社団法人日本マーケティング協会によって34年ぶりに「マーケティング定義」が刷新され、刷新後の内容や刷新の背景から、マーケティングの役割や重視すべきものが進化していることが伺える。そしてSNSが日本で普及しはじめて20年が経ち、SNSそのものの進化・変化も著しく、多様化とユーザーの分散化が進んでいる。

 同書では、マーケティング及びSNSマーケティングの進化・変化が著しく行われる現代において、SNSマーケティングが単なる「短期的な成果狙い」「流行りの施策」ではなく、企業と顧客が共に未来を創るための「長期的なマーケティング戦略」のいち施策として位置づけられることを目指し、SNSマーケティングの成果を最大化させるための具体的な手法を、「飲食業」、「小売業」、「BtoBの製造業」、「家電メーカー(大企業)」といったテストケースを例示しながら解説する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | この一冊
2025年02月20日

【この一冊】國本未華の新刊が登場「クイズでなっとく!あしたの天気はどっち?」発売

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■お天気キャスターが教える!遊びながら学ぶ気象と防災

 IMAGICA GROUP<6879>(東証プライム)グループのウェザーマップ所属の気象予報士・防災士として活躍する國本未華が、初の児童向け書籍『クイズでなっとく!あしたの天気はどっち?』を発売した。同書は、子どもたちに天気への興味を持たせることを目的とし、「どっち?」という二択クイズ形式で構成されている。小学生はもちろん、大人も楽しめる内容となっており、天気の仕組みだけでなく、防災や環境についても学べる工夫が施されている。國本は「遊ぶように学び、好奇心を育ててほしい」と語り、日常生活にも役立つ知識を盛り込んだ。

 同書には、「雨を降らせる雲はどっち?」や「オーロラは日本からも見える?」といった疑問に答えるクイズが多数収録されている。全4章にわたり、雲や空、大気や風、天気予報の仕組みについて学ぶことができる。さらに、特別付録として、お天気キャスターの仕事の裏側や、國本が気象予報士を目指した理由が紹介されている。これにより、子どもたちが職業としての気象予報士に興味を持つきっかけにもなり得るだろう。

 テレビや講演会での経験を生かした國本の解説は、わかりやすく親しみやすい。同書は、家族で楽しみながら天気や防災について学ぶ機会を提供する一冊となっている。天気に興味がある人はもちろん、防災知識を深めたい人や、子どもと一緒に学びたい親にもおすすめだ。

■「クイズでなっとく!あしたの天気はどっち?」
・著者名:気象予報士・防災士 國本未華 著
・出版社:株式会社三笠書房
・発売日:2025年2月18日
・ISBN:978−4−8379−2980−2
・サイズ/頁数:A5判並製‎192ページ
・価格:1,760円(税込)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | この一冊
2025年02月19日

【この一冊】『正しく疑う』池上彰監修、現代のメディアリテラシーを学ぶ新刊登場

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■SNSやフェイクニュース、ネットトラブルから身を守るために

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)のグループ会社Gakkenが発行する同書『正しく疑う 新時代のメディアリテラシー』は、池上彰が監修した新しい児童書であり、現代を生き抜くために不可欠なメディアリテラシーをテーマにしている。2025年3月21日の発売に先駆け、2025年2月17日から予約販売が開始された同書は、闇バイトや誹謗中傷、SNS疲れ、フェイクニュース、生成AIなど、現代の子どもたちが直面しがちな問題を取り上げ、わかりやすく解説する。特に、情報の真偽を見極める力は、これからの社会で必要不可欠なスキルとなる。SNSやインターネットが普及する現代、メディアリテラシーを養うことは、事故や犯罪を未然に防ぐために重要である。

 全5章構成で、それぞれの章に漫画が加わり、子どもたちが感情移入しながら学べる工夫がされている。第1章から第5章まで、さまざまな問題に直面する中高生が登場し、その問題を解決していく過程が描かれている。例えば、アイドルオーディション番組に夢中な女子中学生や、ネット上の意見に翻弄される男子中学生、SNSに疲れ果てる男子高校生など、どこにでもいそうな人物が主人公となる。これにより、読者は物語を通じて自分の問題として捉え、実生活で役立つ知識を得ることができる。

 同書は、学研の「新時代の教養」シリーズの一環として刊行され、累計発行部数80万部を突破した人気シリーズの最新刊である。過去に『なぜ僕らは働くのか』や『僕らの未来が変わる お金と生き方の教室』など、時代に即したテーマをわかりやすく解説した本シリーズは、特に若い読者に支持を集めている。『正しく疑う』も、発売前から多くの注目を集めており、メディアリテラシーを学びたいすべての人々に向けた一冊となっている。

■『正しく疑う 新時代のメディアリテラシー』

・監修:池上彰
・定価:1,650円(税込)
・発売日:2025年3月21日
・判型:A5変型/176ページ
・電子版:配信予定あり
・ISBN:978−4−05−205971−1
・発行所:株式会社 Gakken
・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020597100
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | この一冊