[この一冊]の記事一覧
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記事一覧 (02/17)【この一冊】昭文社、首都圏震災対策の決定版、最新『帰宅支援マップ』発売、防災地図の集大成
記事一覧 (02/06)【この一冊】発売即重版決定!『今、ラジオ全盛期。静かな熱狂を生むコンテンツ戦略』が示す復活の道
記事一覧 (02/03)【この一冊】日本企業の未来:『5000の事例から導き出した「人的資本経営大全」―日本企業最後の伸びしろ』
記事一覧 (01/31)【この一冊】『大学教授が解説 自己啓発の必読ランキング60 自己啓発書を思想として読む』発売
記事一覧 (01/24)【この一冊】TAC、『東大生が読み解く ニュースが1冊でわかる本 2025年版』刊行
記事一覧 (01/23)【この一冊】「起業時代Vol.7」創刊3周年!起業家24名の幸せストーリー
記事一覧 (01/09)【この一冊】子ども心を探求する12の物語、「こどもになって世界を見たら?」が発売
記事一覧 (12/27)【この一冊】DOCTOR’S MAGAZINE」が創刊25周年&300号を迎え特別号を発刊
記事一覧 (12/27)【この一冊】人気YouTuberハネハネの初エッセイ『ラスボスに負けても』発売
記事一覧 (12/25)【この一冊】「iPhone芸人」かじがや卓哉が伝授!最新iPhone16を使いこなす140の秘技
記事一覧 (12/20)【この一冊】アートと伝統が交差する「御朱印の世界 全国版」、全国のセブンイレブンにて新発刊!
記事一覧 (12/20)AI時代の学びを子どもたちへ!水戸市内の全小中学校に『AIの世界へようこそ』が寄贈される
記事一覧 (12/18)【この一冊】投資初心者必見!会社四季報プロ500で未来を読む!銘柄選びの基本と注目テーマを網羅
記事一覧 (12/17)【この一冊】銀座にある実在のバー「投資家バー」が教える、常連客から聞いた投資の成功術
記事一覧 (12/16)【この一冊】伝説の編集長が明かす!会社四季報で勝ち抜く投資術
記事一覧 (12/13)【この一冊】大好評につき重版決定!動物たちのバスケットボール絵本『はいるかな』が話題に
記事一覧 (12/12)【この一冊】2025年、人類は何を直面するのか?『仏教コード』が明かす未来予言
記事一覧 (12/05)【この一冊】図解で学ぶ!AI時代に教師が知っておくべきIT・情報リテラシー
記事一覧 (11/30)【この一冊】「国民総株主」─前澤友作が描く新たな資本主義の姿、現在先行予約開始
記事一覧 (11/28)【この一冊】新刊「博報堂のすごい雑談」発売!雑談が創出するアイデアの秘密に迫る
2025年02月17日

【この一冊】昭文社、首都圏震災対策の決定版、最新『帰宅支援マップ』発売、防災地図の集大成

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■30年以内の発生確率70%超、備えは待ったなし

 首都直下型地震および南海トラフ地震の発生確率が年々上昇する中、昭文社ホールディングス<9475>(東証スタンダード)は、防災対策地図『帰宅支援マップ 首都圏版』の最新版を発売した。累計発行部数130万部を超えるこの地図は、携帯に適したスリムサイズで、具体的な防災準備を支援する実用的な一冊だ。

 同書の特徴は、首都圏の主要エリアを1:15,000の統一縮尺で収録し、13の帰宅支援ルートを詳細に網羅している点にある。応用地質株式会社との協力により、震災時の道路の安全性を3段階で表示し、独自の実踏調査に基づく危険箇所や休憩場所の情報も掲載している。

 防災教育にも力を入れており、学校での授業やカフェでのイベントを通じて啓蒙活動を展開している。2025年2月14日から全国の書店で販売開始され、価格は1320円。常時携帯できる防災対策の必携書として、通勤・通学用や防災セット用に活用できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | この一冊
2025年02月06日

【この一冊】発売即重版決定!『今、ラジオ全盛期。静かな熱狂を生むコンテンツ戦略』が示す復活の道

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■なぜ今、ラジオが人々を惹きつけるのか−その秘密を紐解く

 ラジオ業界が再び活気を取り戻す中、オールナイトニッポン統括プロデューサー・冨山雄一氏がその復活の秘訣を明かした『今、ラジオ全盛期。静かな熱狂を生むコンテンツ戦略』が、発売からわずか1週間で重版決定となった。同書は、2000年代初頭の衰退からV字回復を遂げたラジオ業界の20年にわたる歩みを豊富なエピソードとともに描いている。ラジオならではの「静かな熱狂」を生み出す仕組みを解説し、コンテンツ制作やビジネス戦略にも応用可能な視点を提供している。

 同書の核となるのは、「耕す(カルティベイト)」という考え方だ。かつてスポンサーやリスナーが減少したラジオ業界は、パーソナリティ・リスナー・スポンサー・スタッフが一体となってコンテンツを育てることで奇跡の復活を遂げた。冨山氏は「素の良さを生かす」「関係性を耕す」「じっくりと待つ」という3つのポイントに分けて、その成功の秘訣を具体的に解説。ラジオ番組の持つ独特の親密さや、時間をかけたファンとの関係構築がどのようにビジネスにも応用できるかを示している。

 発売直後から「ビジネス書なのに泣ける」と話題となり、多くの読者から「ラジオの魅力を再認識した」「仕事のインスピレーションになった」との声が寄せられている。今年、放送開始100年を迎えるラジオ業界の未来を見据えた本書は、ラジオファンだけでなく、ビジネスに携わる多くの人にとっても必読の一冊となるだろう。

■書影『今、ラジオ全盛期。静かな熱狂を生むコンテンツ戦略』

・著者:冨山雄一
・定価:1738円(本体1,580円+税)
・体裁:四六判/224ページ/1色刷
・ISBN:9784295410591
・発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング
 (クロスメディアグループ株式会社)
・発売日:2025年1月31日
・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4295410594
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | この一冊
2025年02月03日

【この一冊】日本企業の未来:『5000の事例から導き出した「人的資本経営大全」―日本企業最後の伸びしろ』

■2030年の労働人口1100万人不足に備えるための必読書

 Unipos<6550>(東証グロース)の代表取締役会長・田中弦氏が、2025年2月11日に書籍『5000の事例から導き出した「人的資本経営大全」―日本企業最後の伸びしろ』(東洋経済新報社:定価=税込2,420円)を発売する。同書は、国内外の5000件以上の事例を分析し、人的資本経営の重要性を説く内容となっている。特に、2030年に日本が直面する労働人口1100万人不足という社会課題に対応するための実践的なノウハウが詰まっている。田中氏は、人的資本経営が企業の持続的な成長に不可欠であると強調し、経営戦略と人材戦略を連動させる必要性を訴えている。

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 本書では、人的資本経営の基本的な概念から、日本企業が直面する課題、そして具体的な実践方法までを網羅している。さらに、『人材版伊藤レポート』の起草者である伊藤邦雄氏をはじめとする有識者との特別対談も収録されており、多角的な視点から人的資本経営の最前線を学ぶことができる。また、本書の発売を記念して、東京・神保町のシェア型書店「ほんまる」に「組織がわかる棚」を開設し、関連書籍を紹介する予定だ。

 田中氏は、少子高齢化による労働人口減少が日本企業にとって大きな課題であると指摘し、人的資本経営がその解決策となることを強く信じている。本書は、経営層や人事関連担当者だけでなく、人的資本経営に興味を持つすべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊である。日本企業の変革を加速させるために、ぜひ手に取ってほしい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | この一冊
2025年01月31日

【この一冊】『大学教授が解説 自己啓発の必読ランキング60 自己啓発書を思想として読む』発売

■アメリカ文学研究者が明かす自己啓発の本質

 KADOKAWA<9468>(東証プライム)から、アメリカ文学研究者である尾崎俊介氏による画期的な自己啓発書ガイド『大学教授が解説 自己啓発の必読ランキング60 自己啓発書を思想として読む』が発売された。同書は、自己啓発書を思想的観点から分析し、カテゴリー別にランキング化した独創的な一冊である。

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 同書の特徴は、日本の定番作品から海外の名著、隠れた名作まで幅広く網羅し、各作品の時代背景や著者の読後感を交えた深い解説を展開している点である。全9章構成で、必読書10選から始まり、自助努力系、引き寄せ系、心理学系、マスタリー系、フィジカル系、フェミニン系、スピリチュアル系、そしてノンジャンルまで、体系的に60冊を紹介している。

 著者の尾崎俊介氏は、慶應義塾大学大学院出身の愛知教育大学教授で、アメリカ大衆文学研究を専門とする研究者である。『紙表紙の誘惑』『ハーレクイン・ロマンス』などの著作で知られ、近年は自己啓発本研究に注力している。同書は、その研究成果を一般読者向けにまとめた集大成といえる作品である。

・書名:大学教授が解説 自己啓発の必読ランキング60 自己啓発書を思想として読む
・著者:尾崎俊介
・発売:2025年1月29日
・定価:2,530円(本体2,300円+税)
・頁数:384ページ
・ISBN:9784041153277
・発行:株式会社KADOKAWA
・URL:https://www.kadokawa.co.jp/product/322405000164/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | この一冊
2025年01月24日

【この一冊】TAC、『東大生が読み解く ニュースが1冊でわかる本 2025年版』刊行

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■現役東大生が厳選した100のキーワードで、ニュースの本質を捉える

 TAC<4319>(東証スタンダード)の出版事業部(TAC出版)は、『東大生が読み解く ニュースが1冊でわかる本 2025年版』を1月26日に発売する。同書は、現代社会で起きている出来事や今後のトレンドを理解するために厳選された100のキーワードを解説する画期的な書籍である。西岡壱誠氏と東大カルペ・ディエムが執筆を担当し、ニュースの本質的な理解を目指している。

 同書の特徴は、「本質思考」を強みとする東大生集団が、図版を用いてわかりやすくニュースを解説する点にある。SNSで話題になった出来事や、日常的に耳にする言葉について、背景や概要を丁寧に説明。トピックを追いかけることが難しい社会人や学生に向けて、情報の解像度を高める工夫がなされている。

 東大生が選ばれた理由は、日ごろから時事問題に高い関心を持ち、全体像を把握し、必要な知識を補完する「本質思考」を身につけているからである。同書を通じて読者は、単に現代社会を理解するだけでなく、膨大な情報から本質的な部分を抽出し、自分の力で解釈する能力を養うことができる。A5判、224ページ、定価1,650円で発売される。

・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4300115281
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | この一冊
2025年01月23日

【この一冊】「起業時代Vol.7」創刊3周年!起業家24名の幸せストーリー

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■創刊3周年号!「幸せの達人たち」をテーマに、起業した先輩起業家24名の起業ストーリーを紹介

 フリー(freee)<4478>(東証グロース)は、起業・開業に必要な情報を提供する専門雑誌『起業時代Vol.7』を2025年1月23日に発売開始した。同誌は、創刊3周年を記念して「幸せの達人たち〜等身大の起業(スモールビジネス)という人生ハック〜」をテーマに、多様な起業ストーリーを特集している。同号では、24名の起業家がそれぞれの視点から描く挑戦や成功の過程を収録し、読者が「ふつうの人が、フツーに起業できる時代」を感じられる内容となっている。

 今回の特集は、多様な起業家のストーリーに加え、実用的な情報も満載だ。特に、確定申告に役立つ「初めての確定申告早わかりガイド」は、2月に迫る申告期に向けて必読の内容だ。また、2024年に施行された「フリーランス保護新法」についても詳しく解説しており、税理士や専門家の監修のもと作成された記事は、正確かつわかりやすく起業家にとって重要な知識を提供している。

 『起業時代Vol.7』は全国書店やコンビニ、Amazonや楽天ブックスといったネット書店で購入可能で、価格は660円(税込)と手軽に手に入る。同誌は、初心者から経験者まで幅広い層の読者に向けて、起業や開業の魅力を伝えることを目指している。過去号を購入した読者でも新たな発見が楽しめる内容で、起業に興味を持つすべての人におすすめの一冊だ。

・Amazon:https://amzn.asia/d/gIXupYb
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | この一冊
2025年01月09日

【この一冊】子ども心を探求する12の物語、「こどもになって世界を見たら?」が発売

〜こどもの視点ラボがひも解く、子どもの心の奥底〜

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■発達心理学から見た子どもの世界

 電通グループ<4324>(東証プライム)の研究組織「こどもの視点ラボ」が手がける新刊『こどもになって世界を見たら?』は、子どもの目線から世界を捉え直すという画期的な試みである。発達心理学や時間学など多様な専門分野の知見を結集し、赤ちゃんから幼児までの成長過程における疑問や謎に迫った意欲作である。

 同書の特徴は、「赤ちゃんの頭の重さ」や「子どもの時間感覚」など、12のテーマについて綿密な研究を行い、その成果をわかりやすく解説している点である。各章は独立した研究として構成されており、「ベイビーヘッド」「ベイビーボイス」「2歳の朝食」など、興味を引くタイトルが並ぶ。特に注目すべきは、これらの研究が「大人がこどもになってみる」という斬新な視点で実施されていることである。

 対象読者は子育て世代の親はもとより、保育・教育関係者、そして「かつては子どもだった」すべての大人たちである。A5判192ページ、税込1760円という手に取りやすい装丁と価格設定も魅力的である。2月3日の一般発売に先立ち、2月1日から全国7つの蔦屋書店と「もっと!こどもの視展」会場での先行販売も予定されている。

・トゥーヴァージンズ、A5判、192ページ、1760円(税込)
・ISBN:978−4−86791−032−0
・著者:こどもの視点ラボ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | この一冊
2024年12月27日

【この一冊】DOCTOR’S MAGAZINE」が創刊25周年&300号を迎え特別号を発刊

■日本を代表する3名の医師が語る「がん治療」の過去・現在・未来

 クリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)の医療分野の子会社であるメディカル・プリンシプル社(MP社)は12月27日、医療業界のヒューマンドキュメント誌「DOCTOR’S MAGAZINE」の2025年1月号を発刊したと発表。同誌は1999年の創刊から25周年を迎え、今回が記念すべき300号となる。これを記念して、2024年11月号から2025年1月号までの3号にわたり、特別企画を展開している。

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 300号特別企画の巻頭では、「過去、現在、未来のがん治療を語りつくす」をテーマに、日本のがん医療界を代表する3名の医師による鼎談を掲載している。外科的研究と臨床の二刀流として知られる森正樹氏、第5のがん治療法「光免疫療法」の開発者である小林久隆氏、ESDを開発・普及させた後藤田卓志氏が、がん治療の変遷と展望について語り合った。創刊時から現在までの25年間で、外科治療の低侵襲化や放射線治療の精密化、分子標的治療の実現など、がん治療は目覚ましい進化を遂げている。

 特別企画の第2弾として、創刊号から300号までに「ドクターの肖像」に登場した296名の医師たちの表紙を8ページにわたって特集している。さらに、中山祐次郎氏による「泣くな研修医」シリーズの書き下ろし短編小説や、仲野氏による2024年のベスト本の紹介など、多彩なコンテンツを収録している。なお、医師・医学生は民間医局への会員登録で、最新号を無料で受け取ることができる。

・ドクターズマガジンWebサイト
 https://www.doctor-agent.com/service/doctors-magazine
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | この一冊

【この一冊】人気YouTuberハネハネの初エッセイ『ラスボスに負けても』発売

■Amazonランキング1位の新刊、話題の告知動画と共に

 KADOKAWA<9468>(東証プライム)は、人気YouTuberハネハネによる初のエッセイ『ラスボスに負けても』を2024年12月18日に発売した。このエッセイは、ハネハネが脚本、演技、編集を一手に引き受け、135万人を超える登録者を抱えるYouTubeチャンネルの裏側や、プロゲーマーとしての道のり、そして多くの失敗から学んだ教訓を綴ったものである。Amazonの予約開始時には「日本文学(日記・書簡)」部門で1位を獲得し、話題の告知動画も公開された。

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 ハネハネは野球、シンガーソングライター、小説家など多岐にわたる夢を追いかけ、失敗を重ねながらも、24歳でプロゲーマー、26歳でゲーム実況者として成功を収めた。現在はコントYouTuberとして、男女問わず多彩なキャラクターを演じ分ける動画が人気を博している。このエッセイでは、アイデアの生み出し方や正しい努力の仕方など、ハネハネが人生を通じて得た知見が詳述されている。

 ハネハネのエッセイ『ラスボスに負けても』は、困難を乗り越え成功を掴んだ過程を描き、多くの読者に勇気とインスピレーションを提供する一冊である。今後もハネハネは、次なる挑戦と共に笑いと感動を届け続けるだろう。

【書籍概要】

・書名:ラスボスに負けても
・著者:ハネハネ
・定価:1,650円(本体1,500円+税)
・発売日:2024年12月18日(水)
・判型:四六判
・ページ数:192ページ
・ISBN:978−4−04−606701−2
・発行:株式会社KADOKAWA
・Amazon本書販売ページ>>
 https://www.amazon.co.jp/dp/4046067012

・YouTube「ハネハネ」
 https://www.youtube.com/@HANExHANE/videos
・YouTube「ハネハネのゲームチャンネル」
 https://www.youtube.com/@hanexhanegames2346/videos
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | この一冊
2024年12月25日

【この一冊】「iPhone芸人」かじがや卓哉が伝授!最新iPhone16を使いこなす140の秘技

■iPhone16シリーズとiOS18を完全解説した注目の解説書が登場

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)グループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、累計14万部を超える人気シリーズ『iPhone芸人かじがや卓哉のスゴいiPhone』の第8弾となる最新書籍を2024年12月24日に発売する。同書は、最新のiPhone16シリーズおよびiOS18の進化に焦点を当て、これらを最大限活用するための140のテクニックを網羅している。

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 iPhone16シリーズはカメラ性能の向上や「カメラコントロール」ボタンの追加などで大きく進化し、iOS18ではApple独自のAI「Apple Intelligence」が搭載されている。同書では、これら最新機能の詳細解説に加え、著者かじがや卓哉氏の豊富な実践的テクニックが紹介されている。特に新機能を活用した写真編集やデータ移行、プライバシー保護の方法が充実している。

 著者のかじがや卓哉氏は、「iPhone芸人」としてテレビやYouTubeで活躍するほか、米国アップル本社からもその活動が認められている。本書には彼の経験を活かした解説とともに、iPhone初心者から上級者まで満足できる内容が詰まっている。これからiPhone16を手にする人や、既存モデルを活用する人にも必携の一冊である。

■書誌情報

・書名:iPhone芸人かじがや卓哉のスゴいiPhone16超絶便利なテクニック140
 16/Plus/Pro/Pro Max対応
・著者:かじがや卓哉
・発売日:2024年12月24日(火)
・ページ数:216ページ、サイズ:A5版
・定価:1,628円(本体1,480円+税10%)
・電子版価格:1,628円(本体1,480円+税10%)※インプレス直販価格
・ISBN:978−4−295−02081−3

◇Amazonの書籍情報ページ:
https://www.amazon.co.jp/dp/4295020818/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | この一冊
2024年12月20日

【この一冊】アートと伝統が交差する「御朱印の世界 全国版」、全国のセブンイレブンにて新発刊!

■アート系・正統派・歴史的魅力満載!全国の御朱印情報を一冊に集約

 ぴあ<4337>(東証プライム)が新たに発刊する『御朱印の世界 全国版』は、アートな進化系から伝統的な御朱印まで、最新250体の御朱印情報を網羅した一冊である。12月23日(月)から全国のセブンイレブンで販売される同書は、御朱印の多様な魅力を紹介するとともに、神社や寺院のご利益や郵送授与情報も掲載している。「幸せを呼ぶ御朱印の世界」をテーマに、心ときめく社寺巡りのガイドとしても活用できる内容だ。

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■郵送授与情報やご利益マップ付き、御朱印初心者から上級者まで必携

 同書の目玉は、「進化系アート」や「芸術的大作」など、現代的な要素を取り入れた御朱印の数々だ。さらに、「神話・歴史上の人物」や「墨絵」、「動物・生きもの」をテーマにした個性的な御朱印も収録されている。また、全国の主要な神社として、伊勢神宮や出雲大社、東京大神宮など、一生に一度は訪れたい名所も特集し、御朱印巡りの魅力を存分に伝えている。

 御朱印初心者にも嬉しい「基礎知識」や全国一の宮マップ、さらには「御朱印帳コレクション」も掲載されており、社寺巡りの計画にも役立つ構成となっている。郵送で御朱印を授与する社寺の情報や各神社のご利益をひと目で確認できるページは実用性も抜群だ。アートと伝統が融合した最新の御朱印文化を一冊で堪能できる『御朱印の世界 全国版』は、すべての御朱印ファン必携の保存版といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | この一冊

AI時代の学びを子どもたちへ!水戸市内の全小中学校に『AIの世界へようこそ』が寄贈される

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■水戸市がAI教育の先駆に!全小中学校にAI入門書を寄贈

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)グループノGakkenが刊行した『AIの世界へようこそ 未来を変えるあなたへ』が、茨城県水戸市内の全小中学校48校へ寄贈されることが決定した。この寄贈は、茨城県女性団体連盟主催の講演会に端を発し、水戸市在住の西連寺氏の尽力により実現したものである。

■AIリテラシーを楽しく学べる1冊

 同書は、公立はこだて未来大学教授の美馬のゆり氏が執筆した小学校高学年から中高生向けのAI入門書である。豊富なイラストや図解、Scratchを使った実践的なワークを通じて、AIの仕組みや社会への影響を体験的に学べる内容となっている。

 西連寺氏は講演会で本書に出会い、その内容に感銘を受け、市内全校への寄贈を決意した。水戸市教育委員会は読書環境の充実への貢献を評価し、著者の美馬氏は一人の気づきが未来を変える力を持つという信念を強めたとコメントしている。

■『AIの世界へようこそ 未来を変えるあなたへ』

・著:美馬のゆり(公立はこだて未来大学 教授)
・定価:5,280円(税込)
・発売日:2024年8月26日
・判型:AB判/104ページ
・電子版:あり(同時配信)
・ISBN:978−4−05−501429−8
・発行所:株式会社 Gakken
・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1450142900
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | この一冊
2024年12月18日

【この一冊】投資初心者必見!会社四季報プロ500で未来を読む!銘柄選びの基本と注目テーマを網羅

■投資初心者からプロまで満足の一冊

 「会社四季報プロ500」は、投資初心者からベテラン投資家までを対象にした銘柄選びのガイドブックである。2025年の新相場を見据え、全3800以上の上場銘柄から選び抜かれた500銘柄を紹介する本書は、初心者が投資を始めるための基本知識を網羅しつつ、プロ投資家が注目する詳細データを提供している。特に株価チャートや業績進捗率、理論株価など、多角的な視点で銘柄を分析する情報が満載だ。これにより、短時間で効率的に投資候補を絞り込むことが可能になる。

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■注目テーマとセクター分析の徹底解説

 巻頭特集では、2025年に向けた相場の主要テーマが詳しく解説されている。防災・減災を目的としたインフラ投資や、成長が期待される「クオリティ・グロース」企業、さらにM&Aやカジノ関連の銘柄まで、多岐にわたるテーマを網羅している。また、セクターごとの利益成長率を詳細に分析することで、増益が期待される業界を見極める指標も提供している。過去の株価チャートやPER比較データを活用すれば、割安感のある銘柄を効率的に選ぶ手助けとなるだろう。

■データと分析で投資戦略を強力サポート

 同書には、ビジュアルデータやチャートが豊富に掲載されており、視覚的に理解しやすい構成が特長だ。「全上場銘柄大診断」では、業績進捗率や理論株価のデータがダウンロード可能で、投資家自身の分析をさらに深められる。また、記者の視点から書かれたチェックポイントや注目銘柄の特性を理解することで、市場動向への理解が深まる。本書を活用すれば、株式投資における判断力と実践力を格段に向上させることができるだろう。

■「会社四季報プロ500」2025年新春号・東洋経済新報社

・定価1,780円(税込)/12月18日発売
 https://str.toyokeizai.net/-/pro500/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:38 | この一冊
2024年12月17日

【この一冊】銀座にある実在のバー「投資家バー」が教える、常連客から聞いた投資の成功術

■銀座の実在バーが舞台――7人の投資家から学ぶ成功術

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)グループでIT関連メディア事業を展開するインプレスが『投資家バーの常連客から聞いた 投資の成功術』を発売する。同書の舞台は、銀座にある実在のバー「投資家バー STOCK PICKERS」。ここには、個性的な常連投資家が集い、日常では語りにくい資産運用や投資の実践についてリアルな対話を楽しむ。同書では、彼ら7人の実体験を基に、初心者から上級者まで役立つ投資ノウハウを提供している。

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■会話形式でわかりやすい――成功談から学ぶ投資哲学

 同書の特徴は、バーの雰囲気そのままに、常連投資家たちの成功談や失敗談が会話形式で語られる点だ。それぞれの投資スタイルには独自性があり、トイレの隙間時間を使ったトレードから、数十年にわたり資産を倍増させた戦略まで多岐にわたる。中でも、宝くじで12億円を当てた後に投資を本格化させたエピソードなど、読者を引き込む実例が多い。投資の初心者でも読みやすく、上級者にも新しい視点を提供する内容となっている。

■発売記念イベントで特別な体験を――バーでしか味わえない一夜

 さらに、「投資家バー STOCK PICKERS」では出版を記念した特別イベントが予定されている。登場する投資家たちを迎えたトークセッションや、書籍購入者限定のオリジナルカクテルの提供がその目玉だ。投資初心者が一流投資家に直接質問できる貴重な機会であり、オフレコの投資トークも期待される。リアルな学びと楽しさが融合したこのイベントは、投資へのモチベーションを高める絶好の機会である。

・「投資家バー STOCK PICKERS」のイベントページ
 https://stockpickers-bar.com/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | この一冊
2024年12月16日

【この一冊】伝説の編集長が明かす!会社四季報で勝ち抜く投資術

■会社四季報「超」活用術:お宝銘柄発掘の決定版

 東洋経済新報社の山本隆行氏による『伝説の編集長が教える会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい 改訂版』は、投資の世界において革新的な指南書である。同書は、日本が誇る投資の聖書『会社四季報』を30年以上にわたり編集してきた著者の深い洞察と経験が凝縮された一冊となっている。単なる投資本ではなく、株式投資の本質的な理解へと導く、実践的かつ戦略的なガイドブックと言えるだろう。

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 同書の最大の特徴は、16章にわたって丁寧に解説される「会社四季報」の読み解き方にある。著者は、通常見逃されがちな重要なポイントや、データの裏に隠された真実を明らかにしている。キャッシュフロー分析、業績欄の深読み、外国人投資家の視点、最高益企業の見極め方など、専門家ならではの鋭い視点が随所に散りばめられている。読者は、この本を通じて、単なる数字の羅列ではない、生きた企業情報の読み方を学ぶことができる。

■伝説の編集長が教える会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい 改訂版
 2024年11月30日 発売
https://str.toyokeizai.net/books/9784492733721/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | この一冊
2024年12月13日

【この一冊】大好評につき重版決定!動物たちのバスケットボール絵本『はいるかな』が話題に

■Amazonランキング1位の絵本、再び注目の的に

 光陽社<7946>(東証スタンダード)の子会社「株式会社ニコモ」が運営する絵本通販サイト「YOMO」から、10月23日に発売された絵本『はいるかな』の重版が決定した。同作は発売直後から読者の支持を集め、2024年9月28日にはAmazon絵本・児童書最新リリースランキングで1位を獲得している。この重版はその人気を象徴するものであり、さらなる注目が期待されている。

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■シンプルながらも奥深いストーリーが魅力

 『はいるかな』は、木の上に設置されたバスケットゴールを舞台に、ウサギやネコなどの動物たちがシュートを試みるというシンプルな繰り返し構成の絵本である。作・絵を担当したはっとりひろき氏と左右田薫氏、そして監修を務めた谷口大智氏による熱いメッセージが込められており、ほのぼのとした物語が多くの読者の共感を呼んでいる。また、同作はYOMOのほかAmazonやe−hon、各書店で取り扱われている。

 YOMOはプロ・アマを問わず誰でもオリジナル絵本を投稿し、販売や購入が可能なユニークなプラットフォームだ。会員登録を行うことで一度限りの全ページ試し読みが可能であり、オンデマンド方式による印刷や製本で作品を手元に届ける仕組みを提供している。今回の『はいるかな』の成功は、YOMOの利便性と創造性を象徴するものであり、同プラットフォームの魅力を広く知らしめる機会ともなっている。

・書名:はいるかな
・作・絵:はっとりひろき・左右田薫
・監修・字:谷口大智
・出版社:株式会社ニコモ
・定価:1,430円(本体1,300円+税)
・判型:B5変形判
・ページ数:24ページ
・発売日:2024年10月23日

・絵本「はいるかな」専用ページ
 http://sauda.jp/ehon.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | この一冊
2024年12月12日

【この一冊】2025年、人類は何を直面するのか?『仏教コード』が明かす未来予言

【戦争、疫病、災害…お経に記された危機とその解決への道】

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■未来を示すお経の予言とは?

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)グループのGakkenは2024年12月12日、『お経から読み解く未来予言 仏教コード』を発売した。同書は京都・蓮久寺の第38代住職であり、怪談を通じて仏教を説くことで知られる三木大雲住職の待望の書籍である。お経に記された未来予言を紐解きながら、現代社会が直面するさまざまな危機について解説している。戦争や疫病、災害など、2025年が特に転換期となることが予測される中、人々が直面するであろう課題を具体的に示している。

■お経に込められた絶対真理と未来回避策

 お経はお釈迦様の教えを弟子たちが記録したもので、時代を超えて揺るがない普遍の真理を説いている。同書では特に『法華経』を中心に、未来に起こりうる出来事とその背景を詳しく解き明かす。さらに、これらの危機をどう回避し、明るい未来を築くかについても、お釈迦様の教えに基づいて示されている。三木住職は、お経には危機だけでなく、それを克服するための実践的な方法が記されていると強調する。

■幸せな未来への鍵を仏教から学ぶ

 同書は、未来を恐れるだけではなく、幸せな人生を築くための「攻略法」としても役立つ内容だ。三木住職は、戦争や経済格差、気候変動などが深刻化する現代だからこそ、仏教の教えが重要であると説く。具体的な行動を示しながら、個人や社会が取るべき方向性を読者に提示している。YouTubeなどで幅広い支持を得る彼の知見が詰まったこの書籍は、現代人にとって欠かせない一冊となるだろう。

■『お経から読み解く未来予言 仏教コード』

・著:三木大雲
・定価:1,595円(税込)
・発売日:2024年12月12日
・判型:四六判/216ページ
・電子版:同時配信
・ISBN:978−4−05−407026−4
・発行所:株式会社 Gakken
・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1340702600
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | この一冊
2024年12月05日

【この一冊】図解で学ぶ!AI時代に教師が知っておくべきIT・情報リテラシー

■クラウド、生成AI、SNS…教師の悩みを解決する実践的な一冊

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)グループでIT関連メディア事業を展開するインプレスから『[図解]AI時代の教師が知っておきたいIT・情報リテラシー 校務DXに必要な基礎知識』が発売される。この書籍は、授業や校務で求められるIT・情報リテラシーをわかりやすく解説しており、特にITに苦手意識を持つ教員や教員を目指す学生に向けて企画された入門書だ。

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 近年、プログラミング教育が必修化されるなど、学校現場においてもITの活用が進んでおり、これに対応するための知識が必須となっている。著者は教育現場での経験豊富な専門家たちで、具体的な実践法や必須のITスキルを説明している。

 同書では、クラウド、生成AI、SNS、情報セキュリティなど、教育現場で実際に役立つIT知識を豊富な図解と具体例を使って紹介している。授業準備や校務の効率化を図るための方法も解説されており、特にITやICTに不安がある教員が理解しやすいよう工夫されている。さらに、教員志望の学生や学校管理職、教育委員会指導主事にも有益な内容が満載だ。同書は、AI時代の教育現場におけるIT活用の重要性を説き、実践的な知識を提供する一冊となっている。

 この書籍は、特に小学校・中学校の教員や特別支援学校の教員、ITやICTに自信がない教員をターゲットにしているが、学校現場でのIT活用に興味がある全ての教員や学生にも広くおすすめできる内容だ。章ごとにITツールやアプリケーションを紹介し、具体的な活用方法を伝授する実践的な一冊であり、学校DXの進展を支える基礎知識を身につけるために役立つ。

■書誌情報

・書名:[図解]AI時代の教師が知っておきたいIT・情報リテラシー 校務DXに必要な基礎知識
・監修:小林 祐紀・郡司 竜平・安井 政樹
・著者:岩ア 有朋・津下 哲也・山口 眞希・安藤 昇
・イラスト:小林 雅哉
・発売日:2024年12月9日(月)
・ページ数:192ページ
・サイズ:A5
・定価:1,870円(本体1,700円+税10%)
・電子版価格:1,870円(本体1,700円+税10%)※インプレス直販価格
・ISBN:978−4−295−02068−4
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | この一冊
2024年11月30日

【この一冊】「国民総株主」─前澤友作が描く新たな資本主義の姿、現在先行予約開始

【ZOZOを辞めた理由から世界平和への模索まで】

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■お金配りから株配りへ

 前澤友作の初の著書『国民総株主』は、単なる経済書の枠を超えた野心的な社会変革への提言書である。同書は、著者の起業家としての経験と、世界平和への強い想いが交差する地点で生まれた独自の経済思想を赤裸々に描き出している。

 同書の中心テーマは「国民総株主」という革新的な概念である。前澤は、従来の資本主義が一部の人々に資本を集中させている現状を批判し、株式を通じて経済的機会を広く国民に開放することを提案する。特に、子どもたちがお年玉の代わりに株を受け取るという未来像は、経済民主化への斬新なアプローチとして注目に値する。

 著者は自身の経験、特にZOZO退任の背景や、約50億円に及ぶお金配りの挫折経験を通じて、単なる金銭的支援では社会問題を解決できないことを痛感したと告白する。その反省から生まれたのが、知識と機会を提供することで人々のエンパワーメントを目指す「国民総株主」構想である。さらに、戦争の根本原因を「資本」と捉え、資本主義を再構築することで世界平和に貢献したいという壮大な理想も示されている。

■『国民総株主』 現在先行予約受付中!
・出版社:幻冬舎
・発売日:2024/12/25
・単行本:200ページ
・寸法:18.8x12.8x1.2cm
・Amazon=https://t.co/EaQNdTmjHj
・楽天=https://books.rakuten.co.jp/rb/18077732/

 前澤友作(まえざわ・ゆうさく)は、日本の実業家であり起業家。1975年11月22日生まれ、千葉県出身。スタートトゥデイ株式会社(現:ZOZO<3092>(東証プライム))を1998年に設立し、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を成功させる。2019年にZOZOをソフトバンクグループに売却後は、宇宙旅行や芸術分野への挑戦で注目を集める。また、2024年には生活インフラを通じて株式還元を行う「カブ&ピース」を立ち上げ、「国民総株主」という新しい経済モデルを提唱している。趣味は音楽、アート収集、宇宙探検など、多岐にわたる活動を展開中。

【関連記事情報】2024年11月25日

【話題】前澤友作氏、新サービス「カブアンド」始動!生活費が株に変わる時代が到来
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | この一冊
2024年11月28日

【この一冊】新刊「博報堂のすごい雑談」発売!雑談が創出するアイデアの秘密に迫る

■オンライン会議で活きる!効果的な雑談のテクニック

 博報堂DYホールディングス<2433>(東証プライム)グループの博報堂で企業のブランド戦略やマーケティング戦略の策定・実行支援を専門とする岡田庄生氏が、『博報堂のすごい雑談』を出版した。同書は、かつて「無駄」とされてきた雑談が、実はアイデア創出の極めて重要な手法であることを明らかにしている。ある大学研究グループの分析によれば、博報堂の会議では、雑談が斬新なアイデアを生み出す源泉となっていることが判明した。

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 同書では、社内に暗黙知として蓄積されてきた雑談のメカニズムを初めて体系化し、効果的な雑談の進め方や聞き方のコツを丁寧に解説している。オンライン会議の普及により対話の機会が減少する中、いかにして創造的な対話を生み出すかという現代的な課題に正面から取り組んでいる。特に「打ち合わせで活発な議論が生まれない」「アイデアが出てこない」といった組織の悩みに対する具体的な解決策を提示している。

 著者の岡田氏は、博報堂で企業のブランド戦略立案を支援するブランドコンサルティング局の部長であり、博士号も持つ。本書は、2017年に発刊された『博報堂のすごい打ち合わせ』を大幅に改訂したもので、208ページ、定価1,650円(税込)でSBクリエイティブから発売されている。組織における対話の重要性を再定義し、イノベーションを生み出すコミュニケーション手法を示唆する、時代を先取りした一冊である。

■『博報堂のすごい雑談』

・著者:博報堂 ブランドコンサルティング局 岡田庄生
・仕様:四六判 208ページ
・定価:1,650円(税込)
・発行:SBクリエイティブ
・発売日:2024年11月28日
・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4815628386/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | この一冊