[Newsで一枚]の記事一覧
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記事一覧 (12/15)【Newsで一枚】アスカネットの福田幸雄社長
記事一覧 (12/07)【Newsで一枚】季節はずれの菜の花
記事一覧 (12/01)【Newsで一枚】師走の銀座にイルミネーション点灯
記事一覧 (11/29)【Newsで一枚】うかい 大工原正伸社長
記事一覧 (11/28)【Newsで一枚】京写の児嶋一登社長
記事一覧 (11/12)【Newsで一枚】物語コーポレーションの加治幸夫社長
記事一覧 (11/10)【Newsで一枚】JPホールディングスの荻田和宏社長
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記事一覧 (10/26)【Newsで一枚】ピックルスコーポレーションの宮本雅弘社長
記事一覧 (10/16)【Newsで一枚】お殿様の松が見事に再生
記事一覧 (09/17)【Newsで一枚】ネットワークバリューコンポネンツの渡部進社長
記事一覧 (08/19)【Newsで一枚】京写は京大と実用化目指す次世代無線を来年度量産化へ、今期増配も
記事一覧 (06/12)【Newsで一枚】巴工業の山本仁社長
記事一覧 (05/15)【Newsで一枚】エフティコミュニケーションズの畔柳誠会長
記事一覧 (05/13)【Newsで一枚】JPホールディングス荻田新社長が最初の決算説明
記事一覧 (04/22)【Newsで一枚】看板娘がご案内
記事一覧 (04/01)【Newsで一枚】兜神社の祭礼
記事一覧 (03/06)【Newsで一枚】東証の見学者数が大幅な増加
記事一覧 (02/10)【Newsで一枚】アーバネットコーポレーションの服部信治社長、日本アナリスト協会で2015年6月期・第2四半期決算の説明会
記事一覧 (01/27)【Newsで一枚】パシフィックネットの上田満弘社長
2015年12月15日

【Newsで一枚】アスカネットの福田幸雄社長

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■決算説明会で注目のAIプレートに質問集中、1m角の大型プレートが展示会で好人気

 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)の福田幸雄社長(写真)は、14日(月)に東京証券会館内でアナリスト及びマスコミ対象に2016年4月期・第2四半期の決算説明会を行った。説明会では、第3の柱として育成中の、「エアリアルイメージング事業」に質問が相次いだ。

 エアリアルイメージングは、画像映像を表す光を受け、特殊なパネル(AIパネル)を通過することによって反対側の空中に映像を結像する技術。自社で保有する特許技術を使って、新しい結像画像の表現方法を提唱、市場創造を目指し2011年3月より事業を展開している。去る、10月に展示会CEATECへ出展、長蛇の列ができる盛況だったという。

 福田幸雄社長はCETECで反響の大きかったことに対し次のように説明した。「企業3社、1大学の協力を得て具体的なイメージを提案しました。とくに、今回は1メートル角の大型パネルを展示したことが大きい反響に繋がりました。これまでの小型パネルのように見る場所が限定されず、横からも画面を見ることができるため多くの方の関心を集めたと思います」という。

 1メートル角のAIパネルは今回が始めてだが、同社では、「何枚かのパネルを貼り合わせて大型パネルを作っていますが、現在、貼り合わせでなく一度に大きいパネルを作ることに取り組んでいます。来年半ば頃には目処がつくとみています」(福田社長)。

 小型パネルの場合は、アミューズメント機器や電機機器などに組み込みとして使われることが考えられるが、この場合は各機器メーカーの事情が絡むため時間がかかる。これに対し大型パネルの場合は、特に、店舗サイネージ(電子看板)などに有効という有望性がある。既に、アミューズメント施設、旅行代理店、店舗サイネージなどに納入、売上げが寄与している。

 2016年4月期は売上8.9%増の54億2200万円、営業利益14.1%増の7億2800万円、1株利益28.8円、配当1円増配の年9円の見通し。

 株価は年初来高値が3430円(4月21日)、同安値が1251円(8月25)で12月14日終値は1561円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | Newsで一枚
2015年12月07日

【Newsで一枚】季節はずれの菜の花

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 今年の春の写真ではない。2015年12月6日(日)の撮影である。場所は千葉県南流山の江戸川河畔、当社社員が散歩で見つけた。さすがに、春のような鮮やかな黄色ではないが、1本ではなく集団で咲いていたのには驚いたという。日当たりのよい場所ではあるが、冬の満開は始めて見たという。しかも、ヒバリまで鳴き、モズとコーラスという。やはり、温暖化の影響ということなのだろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | Newsで一枚
2015年12月01日

【Newsで一枚】師走の銀座にイルミネーション点灯

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 東京・銀座に、11月29日(日)から師走を飾るイルミネーションが点灯したという。早速、30日(月)に会社帰りに歩いてみた。日本橋から中央通りを銀座に向って京橋あたりから、通りの両側の街路灯が下から上まで白く輝いて、銀座を灯りで包み込んでいる。街路灯は高さが7〜8メートルはあるだろう。近寄って見ると街路灯全体が透明なプラスチック板のようなもので覆われておりその中に蛍光灯が取り付けられている。LEDランプなのかもしれない。

 歩道脇の植木には間違いなくLEDを使った小さなランプが飾りつけられている。中央通りとクロスする通りもLEDタンプが輝いている。昨年よりはイルミネーションの数は明らか多そうだ。

 中国人観光客が大きい声で通りを闊歩している。忘年会には時期的にやや早いため宴会集合とおぼしき群れは見当たらない。2,3人連れの女性がレストランに吸い込まれるように入って行くのが目を引く。明日から12月。テロもなく平和な師走となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | Newsで一枚
2015年11月29日

【Newsで一枚】うかい 大工原正伸社長

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■うかい、箱根の噴火影響でガラスの森美術館来場者減少で減益、和食・洋食とも堅調、警戒レベル下がり来期回復へ、株主数大幅増加

 うかい<7621>(JQ・売買単位100株)の大工原正伸社長(写真)は、東京証券会館内で2016年3月期・第2四半期決算の説明会を行った。

 ☆第2四半期(4〜9月)は、前年同期比で1.5%減収、営業損益で1000万円の赤字だった。主力の飲食事業は堅調だったが、文化事業(前年同期では売上構成比率約10%)が大きく落ち込んだことが響いた。

 大工原社長は、「飲食事業では継続的な来店機会の創出と新規顧客の獲得に努めインバウンド需要の増加、2014年4月に開業した銀座kappouの知名度向上、製菓事業の新商品販売等により計画に対し好調に推移しました。しかし、文化事業(箱根ガラスの森美術館)では箱根大涌谷周辺の火山活動の活発化により5月に噴火警戒レベル2(火口周辺規制)、6月にレベル3(入山規制)に引上げられたことにより箱根ガラスの森美術館の来客数が大幅に減少し文化事業の売上が前年同期に比べ27.5%減少したことが響きました」という。

 来店客数は、「和食」では一部店舗で定休日を導入したことで前年同期比0.7%落ち込んだが、「洋食」では、銀座及び表参道店のインバウンド効果も寄与し1.3%伸長した。一方、箱根ガラスの森美術館の来客数は前年同期の21万1508人から14万9994人へ約29%減少した。

 16年3月期通期は売上1.6%減の120億3800万円、営業利益29.5%減の1億8000万円、配当は年15円の見通し。「箱根の警戒レベルが1へ下がったので来期に向け効果が期待できます。既存店(和食・洋食)の魅力向上にさらに磨きをかけ新規出店、製菓事業の強化で収益向上を図ります。新規出店では来年12月に、八王子市(同社の本社所在地)と友好都市関係にある台湾高雄市に海外1号店を出店する予定です。全日空とのコラボレーションにより台湾発日本路線ビジネスクラスの機内食に当社のスペシャルメニューが16年1月・4月・10月の期間限定で提供されます」(大工原社長)という。

 今年9月現在の株主から、「株主優待制度」を一部変更、食事優待券を株主優待券とし従来通り食事の優待に加えアトリエうかいでの利用ができる。株主数は今年3月末の2619名から9月末では3205名に大きく増えている。

 株価は年初来高値が3220円(6月22日)、同安値が2240円、11月27日終値は2655円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | Newsで一枚
2015年11月28日

【Newsで一枚】京写の児嶋一登社長

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■中国経済減速懸念響き稼働率低下で中期経営計画は未達、新中期経営計画で巻き返しへ

 京写<6837>(JQ・売買単位1000株)の児嶋一登社長(写真)は、東証内で16年3月期・第2四半期決算の説明会を行い今期見通しと中期計画などについて説明した。

 第2四半期(4〜9月)は前年同期比9.0%増収、営業利益47.6%減益という成績だった。児嶋一登社長は、「中国経済減速の影響からプリント配線板事業が販売不振を招き中国の工場の稼働率が60%程度に低下し固定費増となったことが響いた」という。加えて、円安で輸入調達コストのアップしたことも影響した。

 このため、16年3月期通期では車載関係の好調で売上は前期比7.5%増の190億円と伸長するが営業利益は23.6%減の7億円、1株利益40.4円の見通し。配当は年8.0円を継続の予定。

 また、16年3月期を最終とする中期経営計画での売上200億円、営業利益率6%という目標は未達となる。

 今後について児嶋社長は、「中国経済の動向をよりいっそう注意深くウオッチし在庫を見極めキメ細かく対応する。同時に引き続き、環境対応戦略、ボリューム戦略、グローバル戦略、収益力強化戦略、新規事業戦略という成長への5つの重点戦略に取組んで行く。来春には次の3カ年計画を打ち出したいと思っている」という。

 有力需要先であるLED市場が国内中心に成長、とくに政府fが完全LED化の方向を打ち出したことは大きい。片面板メーカーとして唯一、総合的な環境対応技術(ダストレス、熱レス、スペースレス)において強さを誇りLED関連において売上拡大が見込める。また、京都大学と共同で実用化を目指している次世代無線技術カオスDCMAも期待の新規事業である。

 株価は年初来高値が849円(8月11日)、同安値が381円(11月16日)、27日終値は449円。利回り約1.8%、PER11倍である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | Newsで一枚
2015年11月12日

【Newsで一枚】物語コーポレーションの加治幸夫社長

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■『開発力と人財力』で10期連続の増収増益、特に既存店売上5期連続100%越える、2020年にグループ売上1000億円

 物語コーポレーション<3097>(東1・100株単位)の加治幸夫社長(写真)は、11月11日、日本インタビュ新聞社主催の個人投資家向けセミナー(場所=東洋経済本社ホール)で同社の経営方針と目指す方向等について200名近い個人投資家に熱く語った。また、外食企業ということで馴染みも深いことから参加投資家から多くの質問が出された。加治社長はその1つ1つに丁寧に答え質問の投資家は大きく頷いて同社への理解を深めたようだった。

 競争の激しい外食産業において加治幸夫社長は、「店長以上に店を出さないという大きい基本姿勢で取り組んでいます。しっかりした考えを持ったリーダー(店長)のもとでなくてはよいサービスは提供できません。売上を追求するだけでなく内容の伴った店舗運営、即ち、開発力と人財力の2つで成長を目指しているのが当社の特徴であり強みです」と強調した。

 郊外ロードサイド型レストランを直営とFCで全国に344店舗展開している。店舗がないのは秋田県だけという。最近は都市型にも力を入れている。「焼肉」で業界第2位、「ラーメン」第5位、「お好み焼き」3位、また最近では「和食」(約20店舗)展開している。

 年商は連結決算では約388億円(15年6月期)、グループ全体では約527億円。とくに、既存店売上が5期連続で100%を上回りすばらしいが、この点に「人財力」に力を入れている効果が現れているといえる。

 「15年6月期で10期連続の増収増益を達成することができました。今後も開発力と人財力に磨きをかけ2020年には店舗数600店舗、グールプ売上1000億円を目指しています」という。

 16年6月期連結業績は売上16.0%増の387億8600万円、営業利益32.1%増の25億9000万円、1株利益239.6円、配当は2円増配の年55円(中間25円、期末30円)の見通し。

 株価は年初来高値が5260円(10月22日)、同安値が3420円、高値と安値の「中間値」は4340円で11日終値は5020円。年初来高値に対しては9.5合目という位置にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | Newsで一枚
2015年11月10日

【Newsで一枚】JPホールディングスの荻田和宏社長

■施設数合計224施設で業界トップ、保育士獲得に積極的で今期2ケタの増収増益

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 子育て支援最大手のJPホールディングス<2749>(東1・100株単位)の荻田和宏社長(写真)は、東京本社で9日、アナリスト及びマスコミ向けに2016年3月期・第2四半期の決算説明を行った。

 子育て支援事業における保育所のニーズは依然として高水準で、当社グループは、運営する施設を積極的に開設。第2四半期末の施設数は保育所159園、学童クラブ55施設、児童館10施設となり、子育て支援施設の合計は224施設に達している。とくに、保育士不足の中で給与面、教育面、福利厚生面など業界トップの待遇に勤めていることから新規採用は業界内では順調だ。

 ただ、それでも保育士は不足という。このことから、保育士獲得に対する質問が集中した。その質問の中で、「施設に対する稼働率はどの程度で、仮に、保育士が充足され稼働率が100%になれば売上と利益はどれだけの押し上げになるか」、という記者からの質問に対し荻田和宏社長は次のように答えた。

 「保育士300人補充できれば施設の稼働率は100%になる。保育士1人当り年間売上1000万円として年30億円の売り上げ増加となる。コストは人件費が中心で売上げの5割ていどが営業利益に寄与する」という。保育士を確保し現有施設の稼働率をアップさせれば大きい業績の上積みが期待されるということである。この点をマーケットはいっそう注目することになりそうだ。

 第2四半期は前年同期比15.1%増収、営業利益7.1%増益だった。今3月期通期では売上14.2%増の204億1100万円、営業利益21.5%増の17億4000万円、1株利益15.2円、配当は1円増配の年5円の見通し。

 株価は年初来高値が400円(2月12日)、同安値が248円(8月25日)、9日終値は320円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | Newsで一枚
2015年11月03日

【Newsで一枚】MRTの馬場稔正社長

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■今期売上10億円は通過点、拡大する医療サービス市場背景にさらなる売上を見込む

 医療従事者不足の課題解決に貢献するMRT<6034>(東マ・100株単位)の馬場 稔正社長(写真)は、アナリスト協会で2016年3月期・第2四半期決算説明を行い、「今3月期の売上げは10億円(前期比20.3%増)と大台に乗せるが、売上10億円〜20億円は当社にとって通過点であり、今後いっそいうの売上拡大を見込んでいる」と語った。

 東京大学医学部付属病院の医師の互助会を母体として設立、東大卒医師3人に1人がMRTの会員という。社名のMRTは、メディカル・リサーチ&テクノロジーの略。2014年12月に上場、初値は3275円。

 第2四半期(4〜9月)は売上が前年同期比15.0%増の5億2000万円、営業利益は同3.2%増の1億5000万円だった。売上の伸びに比べ利益の伸びが小さいのは、「業容拡大による人員増で2300万円、拠点拡大に伴う人員採用で700万円、上場維持関連費用の増加で2300万円などの費用が増えたため」(馬場社長)ことによる。

 主力の非常勤医師紹介(外勤)及び常勤医師紹介が4億9813万円と前年同期比で16.5%伸長した。コメディカル(看護師、薬剤師、臨床検査技師など)紹介とその他部門が2262万円(同比10.6%減)だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | Newsで一枚
2015年10月26日

【Newsで一枚】ピックルスコーポレーションの宮本雅弘社長

■ピックルス、「ご飯のススム」キムチ絶好調、惣菜分野にも展開3カ年計画で業績さらに拡大、株価PER7倍台で割安

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQ・100株単位)は、全国的人気商品の、『ご飯がススム』ブランドでキムチシリーズを中心に浅漬けなどを製造販売する漬物業界の最大手。同社の宮本雅弘社長は(写真)は、アナリスト協会で多くのアナリストに対し現況と展望について説明した。

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 漬物業界は、現在、出荷額が約3180億円(食品新聞資料)の規模で年商100億円以上が3社で同社の約268億円、東海漬物の約170億円、秋元食品の105億円という状況。家族的経営が多く、後継者問題等から業界は寡占化の方向にある。

 さらに、今後、同社が強化を狙っているのが業界推定規模が約8兆5136億円の惣菜マーケットだ。宮本雅弘社長は、「浅漬・キムチの漬物において、いっそう新商品開発と生産力強化及び販売地区拡大に取り組み、同時に惣菜分野を強化し中期経営計画の最終年度2018年2月期で売上330億円(15年2月期268億500万円)、営業利益13億円(10億5600万円)を目指している」という。

 新商品では、国産梨果汁を使用した爽やかですっきりした甘みが特徴で、人気キャラクター「ふなっしー」とのコラボによる、『ご飯がススムふなっしーの梨キムチ』を開発販売するなfど、好調な販売という。販売エリアでは北海道から九州まで全国展開しているが、特に販売増の見込まれる関西地区、中国地区、四国地区、九州地区をいっそう強化する。生産力も強化、14年2月期には広島工場、15年2月期には札幌新工場をそれぞれ建設、今後も新工場建設に取り組むほか既存工場においても生産設備更新を行い併せて排水処理設備強化にも取り組んでいく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | Newsで一枚
2015年10月16日

【Newsで一枚】お殿様の松が見事に再生

 酸化と還元のバランスを整え動植物の、「機能や活性を高める水」に変える技術、『FFCテクノロジー』を展開する、「赤塚グループ」(非上場・本社三重県津市・赤塚耕一社長)は、10月10日に銀座サテライトを銀座4丁目8−4 三原橋ビルに移転オープンした。

 FFCは、植物の活性化、ヘドロの堆積した海底、河川などの水改質、免疫住宅資材、健康飲料などに幅広く使われている。

 広島県福山市にある備後福山城の「お殿様の松」(写真)もFFCによって、「枯れかけて伐採が検討されていたが、FFCの存在を知った福山市がFFC注入による再生に取り組み見事にかつての姿を取り戻した(写真・竹本喜子チームリダー)という。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:14 | Newsで一枚
2015年09月17日

【Newsで一枚】ネットワークバリューコンポネンツの渡部進社長

■個人投資家IRセミナーで特徴と近況を説明、ストック型事業が増え収益向上、今期6.2倍営業増益、株価急伸

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ・売買単位100株)の渡部進社長(写真)は、16日、日本インタビュ新聞社主催の個人投資家IRセミナー(場所は東洋経済新報社本社ホール)で同社の特徴や近況について説明した。

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 同社は通信ネットワーク分野に属し、『世界中から先端技術製品を探索し開拓する力、いわゆる目利き力』に優れていることが特徴。業界では、「同社が世界から見つけてくるものは、後で必ず大きく育つ」という見方が定着しているという。

 事業構成は2つから成っている。顧客のニーズに合わせて各ネットワーク商品を構成し通信ネットワーク関連機器の販売を通じソリューションを提案する『ネットワークソリューション事業』。もう一つは、最適なネットワーク利用を可能とするためのサポート及びネットワークインテグレーションのサービスを提供する『ネットワークサービス事業』である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | Newsで一枚
2015年08月19日

【Newsで一枚】京写は京大と実用化目指す次世代無線を来年度量産化へ、今期増配も

 京写<6837>(JQ・売買単位1000株)は7月末に発表した第1四半期(4〜6月)の前年同期比減益をものともせず8月11日には849円の年初来高値を更新、2001年以来の水準に値を上げ4ケタをうかがう展開となっている。児嶋一登社長に聞いた。

【経営者の言葉】京写の児嶋一登社長

<Q>先ず、2016年3月期・第1四半期の前年同期比23.2%減益の理由は。

<A>長尺基板を中国で製造して日本で販売しているが円安、人件費増などの影響でこの分野が苦戦した。前期、第4四半期からの悪い状態が尾を引いた。7月までに価格改定を進めたことで下期(第3四半期)から回復する。売上については両面プリント配線基板が車載関係に非常に好調で第1四半期の売上は前年同期比12.8%伸びた。

<Q>車載関係では。

<A>LED関係が伸びている。現在、テールランプ向けが中心だが、今後、ヘッドライトへのLED使用が増えるものとみている。放熱性などの品質、精度がよりいっそう求められるため当社の技術力が発揮できるものとみている。ただ、品質に応えるためには自社生産の強化が必要で片面配線プリント基板に比べると両面プリント配線基板の生産力が遅れているので今後、両面プリント配線基板だけで15〜20億円の設備投資が発生する。ヘッドライトにLEDが使われることでそれだけ需要が大きいということだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:21 | Newsで一枚
2015年06月12日

【Newsで一枚】巴工業の山本仁社長

■北米油井関係が減少だが、今期利益堅調、国内の下水処理、中国の炭化装置好調

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 巴工業<6309>(東1・売買単位100株)の山本仁社長は移転したばかりの真新しい新本社で2015年10月期・中間決算説明会を行った。

 メーカー機能と商社機能を併せ持つ。売上構成は機械製造販売事業が約24%、化学工業製品販売事業が約76%である。

 メーカーとしてはデカンタ型遠心分離機を主力に総合遠心分離機メーカーとして食品、水産、化学、製薬、造船、鉄鋼、電力、下水処理の環境関連向けなどに幅広く手掛ける。とくに、下水処理・し尿処理では1970年代から展開、多くの納入実績を持つ。

 一方、商社機能では欧米をはじめ世界中から最先端の化学工業製品を輸入し販売している。

 2015年10月期・第2四半期は前年同期比で0.6%増収、営業利益10.5%増益と好調だった。しかし、下期は原油相場下落の影響から米国油井関連向けが減少するため、通期では売上が前期比0.8%減の403億7000万円、営業利益0.5%増の12億8000万円とほぼ横ばいの見通し。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | Newsで一枚
2015年05月15日

【Newsで一枚】エフティコミュニケーションズの畔柳誠会長

<8月3日付で持株会社へ移行>

■3年後経常利益は15年3月期比2.2倍の100億円目指す

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQ・売買単位100株)の畔柳誠会長=写真=は、2015年3月期決算説明会で今年8月3日を効力発生日として同社が上場を維持したまま持株会社となり、同時に社名を「エフティグループ」へ変更すると発表した。

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 新社名のエフティについて畔柳会長は、「Future Transmissionの略で、未来を発信していく企業グループであることを意味しています。グループとしてオフィスと生活に新たな満足をお客様に提供していきます」と語った。

 また、畔柳会長は、今回の持株会社移行を含め今後の取組の主なものを次の通り示した。

(1)新たなストック収益モデルの確立=NTT光回線サービスの卸モデル「光」コラボレーション」開始に伴い同社グループも「FVNO」(仮想固定通信事業者)として自社ブランドによるサービスを開始。
(2)既存事業の強化=2015年3月期に行った首都圏事業部の分割による組織強化と技術サポート体制の強化に続いて、2016年3月期には営業拠点の新設を計画。具体的には北海道エリアへの追加出店や未出店地域が点在している西日本エリア(九州、四国)への出店を計画。
(3)海外事業=タイ王国首都バンコク及び近隣の日系製造業企業を中心に同社ブランドのLED照明の販売を継続。今期は約10億円の売上げを計画、今後はタイからアセアン各国に展開する。
(4)M&A・事業提携=既存事業とのシナジーが図れる国内及び海外の同業他社、さらに同社顧客にとって魅力ある新商材を有する企業等とのM&Aを積極的に展開する。
(5)新たな戦力の増強=今期4月と6月で170名を採用。新人と既存社員の成長のスピードアップを目的として教育トレーナ制度」を導入。

 とくに、フローとストックの両輪による成長で経常利益を2015年3月期の45億3800万円に対し2018年3月期において100億円を目指している。

 セグメント売上げは、LED照明、自然冷媒ガス、ビジネスホン、サーバなどの販売を手掛ける『法人事業』、一般消費者向けにFVNOによる光インターネットサービスの提供、ISPサービスの販売並びに携帯電話ショップ運営などを手掛ける『コンシューマ事業』の2つからなる。

 2016年3月期は、法人事業が8.7%増の320億円、コーシューマ事業は0.6%増の60億円で合計380億円と15年3月期比9.2%増収の見通し。営業利益は21.7%増益の50億円と4期連続最高益更新の見通し。1株利益255.5円、配当は中間30円、期末40円の年70円の見通し。

 なお、2011年3月期に54億5900万円だった有利子負債は2015年3月期には13億4300万円に大きく減少。自己資本比率は2015年3月期末で53.5%(2011年3月22.3%)にアップしている。

 株価は年初来高値が2475円(4月2日)、同安値1833円(1月16日)、直近15日終値は2050円となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:42 | Newsで一枚
2015年05月13日

【Newsで一枚】JPホールディングス荻田新社長が最初の決算説明

■組織経営に重点、3カ年計画で前期比28%増益目標

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 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)の荻田和宏社長=写真=は、今年2月に社長へ就任して初となる2015年3月期決算の発表説明会を13日、東京証券会館で行った。

 前社長と同じ大和証券の出身で同社では管理畑が長く社長就任前は常務だった。「前社長は個性的だったが、私は組織中心の経営でやっていく。2月に就任してこの間、社長に集中していた権限の分散を図るなど組織改革はやり終えました。メッセージとして、(1)子どもたちの笑顔のために、(2)最大ではなく、最高の保育事業者へ、(3)楽しいは、本気でつくる、という3点です」と荻田社長は経営について取組む姿勢を語る。

 同社は子育て支援事業の業界最大手で今年3月末で、東京都、神奈川県、千葉県、大阪府、北海道、宮城県において保育所146園、学童クラブ46施設、児童館8施設の合計200カ所を運営する。今後、毎年15カ所ていどの保育所開園を計画している。

 新社長のもとで作成した新中期経営計画について荻田和宏社長は、「平成30年3月期に売上246億円(平成27年3月期178億6800万円、経常利益21億円(同16億3600万円)を目標としています。配当については配当性向30%前後の業績連動型配当の継続実施を基本方針といます」と明るい見通しを語った。

 2016年3月期は売上14.2%増の204億1100万円、営業利益21.5%増の17億4000万円、1株利益15.2円、配当は連続1円増配の年5円の見通し。

 株価は年初来高値が400円(2月12日)、同安値339円(5月1日)、13日終値は338円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:32 | Newsで一枚
2015年04月22日

【Newsで一枚】看板娘がご案内

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 人型ロボットの「地平アイこ」さんが、20日、21日の2日間日本橋三越本店(東京・中央区)で受付嬢として音声で来店客を案内した。「地平アイこ」さんは、大阪大学の石黒浩教授や芝浦工業大学、湘南工科大学の協力を得て東芝が開発した。地平は地球と平和を意味し、アイこはアイデアとコミュニケーションの合成語である。「地平アイこ」さんは、本日(22日)から5月5日まで本館7階で開かれるイベント「未来を遊ぶ With Toshiba」の売場に移動。この人型ロボット、今後は企業の受付に採用される日がくるかも知れない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | Newsで一枚
2015年04月01日

【Newsで一枚】兜神社の祭礼

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 2015年4月1日(水)、11時30分から兜神社の祭礼が東京証券取引所など証券関係者約30人が参列して厳かに執り行われた。

 境内の桜は満開。笛と太鼓が響き、時折、吹き抜ける風に何枚かの花びらが参列者の肩に舞った。関係者によれば、今日が東京証券取引所の71歳の誕生日という。

 神社には、右に大国主の命、左に事代主命を祭り商業の守護神という。

 このところの相場が日経平均2万円接近の好地合いから通りかかった個人投資家も賽銭を入れ、いっそうの相場上昇を祈願していた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | Newsで一枚
2015年03月06日

【Newsで一枚】東証の見学者数が大幅な増加

■10年で7割増え4月からスマホ解説システムも導入、将来はリラックススペースなどの構想も

【Newsで一枚】東証の見学者数が大幅に増加

 日本取引所グループ<8697>(東1)によると、東京証券取引所を訪れる見学者数が昨年は年間6万人弱になり、2004年の同じく約3万4000人から10年で7割近く増加した。開業日を月20日とすると、昨年は一日に250人近くが訪れた計算。

 アベノミクス相場が始まった2013年以前と以降で大きく増加したわけではないが、「団体見学についてはガイドさんの人員や案内設備の都合のため1団体60名が限度になり、予約変更などをお願いするケースが増えている」(広報・IR部)という。

 個人で訪れる自由見学者数と団体見学者の割合は、ザックリ見て団体3、個人2の割合。この10年間で大きな変化はないとするが、それでも、個人見学者は「電話予約の必要がありません(中略)ご自由にお越しください」(東証ホームページより)という方式のため、時間帯などによっては、見学コースに設置してある電話器型の解説設備などが足りなくなることがままあるようだ。

 このため、4月からはスマートフォンで解説を読んだり聞いたりできるシステムを導入する予定だ。見学者が各展示コーナーに近づくとその展示の解説が手持ちのスマートフォンに入力され、次のコーナーに移るとその展示の解説が入ってくるシステムになるようで、情報量も多くなるとしている。

 全体的な受け入れ人数については、回廊の構造などの点で大きく増やすことはできないが、将来的には、資料館とは別にリラックススペースのような場所で歴史的な映像を映すシアタールームなどを設ける構想があるという。

 なお、売店で販売している「東証グッズ」の一番人気は「JPX」や「東証アローズ」のボールペンだそうで、いま書き味のなめらかさで評判の「ビクーニャ」をベースにした製品だそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:42 | Newsで一枚
2015年02月10日

【Newsで一枚】アーバネットコーポレーションの服部信治社長、日本アナリスト協会で2015年6月期・第2四半期決算の説明会

アーバネットコーポ:主力の投資用ワンルーム好調、今6月期は22.3%営業増益、利回り4.0%で超割安

■アーバネットコーポ:主力の投資用ワンルーム好調、今6月期は22.3%営業増益、利回り4.0%で超割安

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ・売買単位100株)は、投資用・分譲用マンションの開発・仕入及び販売を主体とする。

 服部信治社長は、「不動産業界においては、金融機関の不動産融資の積極的な姿勢は続いていますが、首都圏での地価の上昇が顕著で、一方で円安と人手不足による建設費の上昇は高止まりし、開発コストの増加と再開発用地の減少により不動産価格は上昇しています。とくに、分譲マンション業界では、海外顧客を含めて高額物件の販売は好調に推移しましたが、郊外における分譲マンションにはやや陰りが見え始め分譲マンション全体としての販売数は減少しています」と、業界の現状について語った。

 この中で同社の状況について服部社長は、「当社の機軸事業である投資用ワンルームマンションの販売は、超低金利政策による下支えと相続税強化に対応する節税対策としての投資用不動産購入に加え、台湾・中国を中心とした海外投資家の参入により引き続き堅調に推移しています。ただ、供給不足による品薄感は続いており、運用利回り低下は否めない状況です」という。

 この結果、第2四半期は、販売価格の上昇による売上総利益率の改善、販売費・一般管理費の圧縮により売上は前年同期比33.5%増の48億3100万円、営業利益36.2%増の4億9600万円と好調。なお、投資用ワンルームマンション7棟(267戸)を販売した。

 今6月期通期では、売上は前期比9.7%増の115億円、営業利益22.3%増の14億5000万円の見通し。純益は税負担の増加で0.9%増の7億7000万円、1株利益36.9円、配当は年12円(中間5円、期末7円)の見通し。今期の売上総利益率は20.4%(前期18.7%)と向上する。

 去る、3月3日付で、100%出資の子会社「アーバネットリビング」(資本金9500万円)を設立した。リーマンショックによる新規開発が困難だった時期に戸別分譲部門を設立し他者物件の買取再販事業を開始し、その後、同社において年間1棟程度のコンパクトマンション並びにファミリーマンションを開発・戸別分譲を手掛けてきた。これまで、マンション管理等については他社への業務委託を行っていたが、自社で管理事業も行える体制となったことと、保有賃貸マンションの増加に伴う賃貸事業の拡大も見込めることから子会社を設立し手掛ける。

 株価は昨年来高値が325円(14年1月)、同安値が210円(14年5月)。高値と安値の「中間値」は267円で、直近2月9日は297円と中間値を11%強上回っている。

 利回りは4.0%と高く魅力ある水準で、PERでも8.0倍と割安。中期投資にぴったりだが、さらに、去る、2月4日から貸借銘柄に採用となっていることからマーケット人気も高まることが予想される。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | Newsで一枚
2015年01月27日

【Newsで一枚】パシフィックネットの上田満弘社長

 パシフィックネットの上田満弘社長(写真) パシフィックネット本社で日本インタビュ新聞の取材に応えて。

【Newsで一枚】パシフィックネットの上田満弘社長

■生産性向上で営業利益率大幅向上、『これからの業績は伸びる手応え』、株価中期4ケタの実力

 パシフィックネット<3021>(東マ・売買単位100株)は1988年7月の設立当時はパソコンなどのレンタル中心だったが、現在では中古パソコンの引取回収、ハードディスク内のデータを完全消去した上で販売、レンタルを手掛ける。中古携帯電話販売も強化している。

 2012年4月期に営業利益率3.7%でしたが、2014年5月期では7.02%に大きく向上していますが。

 「社員の意識が高まり生産性が大幅に向上していることが一番の要因です。昨年は社員の所得を20%アップし社員の意識向上に応えています。今後も生産現場と販売が一体となった好循環が期待できます」ということだ。

 2015年5月期・第2四半期は予想を上回り前年同期比23.1%増収、営業利益19.7%増益と好調。中古パソコンの需要はXP機入れ替えの一巡で鈍化しているが、中古スマートフォン・タブレットなど中古モバイル機器への需要は好調である。

 全国主要都市に引取回収拠点8カ所を配し、情報漏洩防衛のためのセキュリティ対策も万全で、とくに情報流出に神経を尖らす企業からの信頼が厚く業績向上の原動力となっている。

 まもなく創業30周年ですね、と尋ねると、
「これまで歩んできた約30年間の実績を土台にこれからは『一気に伸びる』という手応えを感じています。とくに、通信化、金融化を絡めた展開を積極的図っていきます」という。

 マザーズから東証2部、東証1部への上場も視野に入っているようだ。

 株価は昨年来高値が868円(14年7月)、同安値は433円(14年5月)で直近1月27日前場では516円。

 今期予想1株利益33.2円で計算したPERは15.6倍、年16円配当に対する利回りは3.08%と高く、割安が目立つ。リユース業界のトレジャーファクトリーの株価が急騰したことからも同社株の中期4ケタは期待できるだろう。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | Newsで一枚