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記事一覧 (01/23)【Newsで一枚】協立情報通信の長谷川浩常務取締役
記事一覧 (01/15)【Newsで一枚】京進の白川寛治社長、京都商工会議所で決算説明会
記事一覧 (01/14)【Newsで一枚】サクセスホールディングスの野口洋社長
記事一覧 (01/05)【Newsで一枚】2015年大発会、来賓の麻生副総理はNISAの拡大に期待と強調
記事一覧 (12/15)【Newsで一枚】PALTEKの高橋忠仁会長
記事一覧 (11/30)【Newsで一枚】「うかい」の大工原正伸社長
記事一覧 (11/22)【Newsで一枚】トーソーの笠井浩太経営企画室長
記事一覧 (11/21)【Newsで一枚】キャリアリンクの成澤素明社長
記事一覧 (11/16)【Newsで一枚】テクマトリックスの由利孝社長
記事一覧 (11/02)【Newsで一枚】構造改革について語る資生堂の魚谷雅彦社長
記事一覧 (10/25)【Newsで一枚】創業100周年記念祝賀会で祝意を受ける岩城修社長
記事一覧 (08/31)【Newsで一枚】エストラストの藤田尚久常務取締役
記事一覧 (08/27)【Newsで一枚】京写の児嶋一登社長
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記事一覧 (04/21)【Newsで一枚】株式会社赤塚の赤塚耕一社長=赤塚グループ東京支店銀座サテライトで日本インタビュ新聞との会見で
記事一覧 (04/18)【Newsで一枚】エストラストの笹原友也社長=個人投資家IRセミナーで講演
2015年01月23日

【Newsで一枚】協立情報通信の長谷川浩常務取締役

【東京証券会館で15年2月期・第3四半期決算説明の記者会見】

協立情報通信

■協立情報通信は今2月期に50周年で増配、創業者の思いが形となり業績飛躍、次はオリンピック時に売上100億円へ

 協立情報通信<3670>(JQ・売買単位100株)の長谷川浩常務取締役管理部長(写真)は、まず概要について語った。

 「当社はパートナーである日本電気、NTTドコモ、オービックビジネスコンサルタント及び日本マイクロソフト等の製品・サービスを融合し、中堅・中小企業を中心に情報インフラ、情報コンテンツ、情報活用教育の3つの分野を統合した経営情報ソリューションサービスをワンストップで提供しています。また、NTTドコモの一次代理店である(株)ディーガイアの代理店としてドコモショップ運営、個人を対象に携帯電話等の店頭販売のほか法人顧客にスマートフォン、タブレット等、スマートデバイスの活用をはじめとしたモバイルソリューションを提供しています。第3四半期はソリューション事業が3.2%増収、モバイル事業が16.3%増収で全体としては前年同期比12.2%増収、営業利益では89.6%増益となりました」と好決算について語った。

 とくに、利益の伸びが大きいのは、従業員数の増加を押さえる中でスタッフのスキルアップによる効果が大きいということだ。

 設立50周年ですねと尋ねると、

 「今期が50周年に当たっています。今期の期末配当を普通配当50円に記念5円を加え55円とします。経営情報ソリューションの提供で企業の元気と発展に貢献するという創業者の思いを形にすることができたと思います」と語る。創業者の佐々木茂則氏は岩崎通信機の出身。

 今2月期通期は売上5.0%増の56億200万円、営業利益15.7%増の2億4800万、1株利益115.7円の見通し。

 次は、売上100億円が目標になると思いますが、いかがですか。

 「東京オリンピックや平成28年に運用が開始されるマイナンバー制度が控えているなど事業環境には恵まれていますので社内的な目標ということでは2020年頃に100億円にはもっていきたいと思っています」ということで、これから成長ピッチが速まる。

 株価は昨年来高値が2258円(今年1月5日)、同安値は1513円(昨年5月21日)で直近22日は2101円。期末一括配当55円に対する利回りは2.61%と高い。PERは18.1倍。

 2013年2月の上場時につけた高値5700円からの調整は完了している。業績向上をバックに上場後高値から安値1513円までの下げ幅に対する、「半値戻し」に当たる3606円どころが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | Newsで一枚
2015年01月15日

【Newsで一枚】京進の白川寛治社長、京都商工会議所で決算説明会

■京進は京都から世界へ目を向けた経営、中国の名門・精華大学と提携、今期は41%増益

【Newsで一枚】京進の白川寛治社長、京都商工会議所で決算説明会

 京進<4735>(東2・売買単位100株)の白川寛治社長 京都商工会議所で2015年5月期・第2四半期の決算説明会。(写真撮影:本紙中西耕司関西支社長)

 白川社長は、「当業界においては少子化による学齢人口の減少が進む中、大規模な校舎撤退やM&Aなどが相次いでおり、業界再編の動きもさらに進行することが考えられます。一方で市場の拡大を図るため、中国、東南アジアを中心とした海外への進出、新たな事業領域への参入やITを活用した新たな学習サービス・教材の開発など様々な取り組みがされています。当社グループは学習事業における差別化を図るため独自ノウハウによる新たな取り組みと、将来の成長を担う新規事業への積極的な投資を行い、京都から世界へ目を向けた経営を行っています」と語った。

 第2四半期には個別指導教室京進スクール・ワンのFC教室を2校開校、期末の個別指導教室数は240教室(うちFC104教室)となっている。とくに、「自ら学ぶ」ための脳科学をもとにしたオリジナル学習法リーチングメゾットの好評価から学習塾生徒数は2万3972人と高水準となっている。

 新規事業のその他教育関連事業においては、「保育事業」において滋賀県草津市と兵庫県神戸市の2つの自治体から小規模保育施設として認可が決定し今年4月の開園に向けて準備を進めている。第2四半期ではビーフェアを子会社化したことにより保育園数が8園増え期末では10園となっている。

 2015年5月期は売上5.2%増の106億7600万円、営業利益41.3%増の3億9500万円、1株利益18.4円、配当は40銭増配の年7円の見通し。

 去る、1月9日に中国の名門、精華大学と提携、共同でフォーラム開催を立ち上げる発表した。1月27日にマンガ・アニメ産業国際フォーラム、28日には日本の文化などについてのフォーラムを開催する。

 また、保育事業は関東での開園を計画している。

 株価は昨年来高値が366円(9月)、安値が180円(5月)、直近15日前場では268円。利回りは2.61%と魅力的水準。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | Newsで一枚
2015年01月14日

【Newsで一枚】サクセスホールディングスの野口洋社長

【病院など事業所内保育所受託の大手、地方再生で注目】

【Newsで一枚】サクセスホールディングスの野口洋社長

サクセスホールディングス<6065>(東1・売買単位100株)の野口洋社長

 2015年1月1日付で取締役管理部長から代表取締役社長に就任、関係先訪問の途中、日本インタビュ新聞社で、「私たちの保育施設は24時間365日運営する救急病院の事業所内保育からスタート。現在では病院以外にも大学や企業での事業所内保育や公的な認可保育園や認証保育所、学童保育や児童館などの運営も行っています。子供たちの未来のため、家庭や職場、地域、環境の今のために何ができるかを真剣に考え実行し新たな感謝・感動・価値を創造して参ります。とくに、保育士の皆さんが働きやすい会社を目指して取組んでいきます」と抱負を語った。

 鎌倉市で1989年12月にサクセスアカデミーを設立、学習塾のフライチャイズとしてスタートした。1991年に事業所内保育事業、2000年に公立病院内保育施設受託運営、2003年に国立大学病院内保育施設受託運営を始め、2010年に現社名へ変更。2012年にジャスダックへ上場、東証2部を経て昨年4月から東証1部へスピード上場した。本社は神奈川県藤沢市。

 現在、255施設を運営、今年は270〜280施設となる見通し。2014年12月期は売上13.3%増の98億2600万円、営業利益は16.5%減の4億6700万円、1株利益82.0円、配当は5円増配の年30円の見通し。

 株価は昨年来高値が2069円(14年1月)、安値が1260円(11月)、直近1月13日は1295円。配当利回り2.31%、PER15.7倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | Newsで一枚
2015年01月05日

【Newsで一枚】2015年大発会、来賓の麻生副総理はNISAの拡大に期待と強調

■15年大発会は安く始まる、来賓の麻生副総理はNISAの拡大に期待と強調

【Newsで一枚】2015年大発会、来賓の麻生副総理はNISAの拡大に期待と強調

 東京証券取引所では5日(月)、麻生太郎副総理・財務金融担当大臣を招いて2015年の初立会いがスタートした。

 麻生副総理は、NISAの裾野拡大に対し期待していると述べた。

 なお、株式市場(大発会)は、ユーロ安・円高基調などを受けて軟調続落のスタートとなり、日経平均が9時30分にかけて一時231円55銭安の1万7219円22銭まで下げる場面があった。ただ、10時にかけては180円安前後と回復基調。東証1部の出来高概算は5億4600万株で通常ペース。東証1部1859銘柄のうち585銘柄が高い。(写真撮影は本紙・植木勉記者)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | Newsで一枚
2014年12月15日

【Newsで一枚】PALTEKの高橋忠仁会長

PALTEK会長

■半導体事業を基盤事業に医療・放送の成長産業、スマートエネルギー事業の新規事業に展開

 PALTEK<7587>(JQ・売買単位100株)の高橋忠仁会長は、このほど日本インタビュ新聞社主催の個人投資家向けIRセミナーで、『電子機器産業の3つの変化と対応する事業戦略』と題して講演した(写真)。場所は東洋経済新報社ホール。

 鹿児島県屋久島出身の高橋会長が1982年(昭和57年)に電子部品の販売を目的に横浜市でPALTEKを設立。少量多品種生産に対応できる半導体が必要と考えた高橋会長は、アメリカのベンチャー企業が発明した半導体「PLD」(プログラム再書き換えが可能な半導体)を発見し販売権を得てPALTEKは成長の足がかりをつかんだ。この半導体は会長の考える、「集団ではなく個」、「均一ではなく多様」、「量ではなく質」というコンセプトを実現する製品だったという。

 1995年から業績は急拡大に向かった。放送機器や電話交換機がデジタル化された時期であり、同社が考えていた付加価値の高い少量多品種向けの製品だった。業績拡大を受け1998年7月に株式を公開した。

 地球環境改善が急がれる今日、「環境技術、省エネ技術やノウハウは日本に世界のトップクラスのシーズ(事業の種)があると考え」、2010年4月にスーマートグリッド推進部(現在のスマートエネルギー事業部)を立ち上げ、2012年3月に社長から会長に就任し会長職と兼任でスマートエネルギー事業部担当役員として事業の立ち上げに奔走している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | Newsで一枚
2014年11月30日

【Newsで一枚】「うかい」の大工原正伸社長

【Newsで一枚】「うかい」の大工原正伸社長

■「100年続く店づくり」を掲げ今年12月で50周年、商圏1万キロ構想打ち出す

 11月28日(金)、東京証券会館でうかい<7821>(JQ・売買単位100株)の大工原正伸社長は、2015年3月期・第2四半期決算と今後の展望について説明した。

 1964年12月に東京の奥高尾に創業店「うかい鳥山」を開店して今年で創業50周年を迎える。現在、八王子市内に4店舗、東京23区に5店舗、神奈川県に3店舗の高級和洋食レストランを展開している。ほかに、製菓事業と文化事業も展開している。

 第2四半期は、前年同期比0.3%増収、営業損益では3900万円の赤字(前年同期は利益2億2200万円)だった。天候不順、原材料価格や人件費の増加、新店「銀座kappou」の開業費、50周年記念関連費用、株主優待制度の充実に伴う引当金などが利益面に影響した。

 下期は回復を予想、今3月期通期では売上が前期比1.3%増の121億8100万円、営業利益1億9400万円(前期比49.5%減益)、1株利益7.0円、配当は年15円継続の見通し。

 大工原正伸社長は、『利は人の喜びの陰にあり』を基本理念に、創業以来、『100年続く店づくり』を店舗理念に掲げ、さらに、今後は(1)人にやさしい店づくり、(2)商圏1万キロ、(3)うかいの余韻をご家庭にということで新規商品の開拓〜に取組んで行きますという。

 平成28年12月には海外初となる台湾でリージエントグループのホテルに出店する。2014年4月にオープンした『銀座kappou』は同社の新たな業態の柱として期待の高い店舗で年商2億5000万円を掲げている。

 訪日外国人客が増加しているが、同社店舗への外国人来店客数比率は今年10月は8.0%(今年7月4.9%)と大きくアップしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:25 | Newsで一枚
2014年11月22日

【Newsで一枚】トーソーの笠井浩太経営企画室長

トーソー

■カーテンレールで60年以上の歴史、シエアNo1、海外市場開拓、介護分野にも注力

 20日、日本インタビュ新聞社主催の個人投資家向け説明会でトーソー<5956>(東2・売買単位100株)の笠井浩太経営企画室長は事業内容と特徴及び今後の取組等について説明した(写真)。会場は東洋経済新報社ホール。

 1949年に東京装備工業として設立、65年の老舗。1961年に東装、1972年に現在の社名に変更し今日に至っている。

 売上の99%を「室内関連事業」で占める。その内訳は60年以上にわたり国内シエアNo1の「カーテンレール類」が48%、次いで、「ブラインド類」が39%となっている。他に、ステッキを中心とした「介護関連用品の開発・販売」などがある。

 現在、重点取組として、(1)環境への取組、(2)業界活性化への取組、に力を入れている。環境への取組では、ロールスクリーン裏面の特殊なコーティングにより一般のスクリーンに比べ赤外線の透過を抑え熱エネルギーの室内への侵入を低減する省エネ(断熱)や資源の有効活用に取組んでいる。

 一方、業界活性化への取組では展示会・イベント、インテリアセミナーを積極的に開催している。

 窓装飾市場は、新設住宅着工との関係が深い。2015年3月期は、住宅の消費税駆け込み需要の反動等で売上228億円(前期239億2500万円)、営業利益6億4000万円(同10億3200万円)、1株利益24.9円、配当は年10円の見通し。

 今後は新設住宅着工を年間80万戸と想定、(1)国内では事業基盤のシェア維持、(2)海外市場での売上拡大、(3)非住宅分野の新たな事業領域の確立、などに取組んでいく。

 株価は年初来高値が530円(10月1日)、同安値が452円(5月8日)、直近21日終値は485円。PERはやや高いが、PBRは約0.5倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | Newsで一枚
2014年11月21日

【Newsで一枚】キャリアリンクの成澤素明社長

キャリアリンク

■BPOに強みの人材派遣で官公庁に強い、今期2.4倍増益、株価4ケタへ

 20日、日本インタビュ新聞社主催の個人投資家向け説明会で会社の強みなどについて説明するキャリアリンク<6070>(東2・売買単位100株)の成澤素明社長。会場は東洋経済新報社ホール。

 一般労働者派遣事業の展開を目的に1996年に設立。97年に一般派遣労働者事業許可を取得し一般事務事業並びにコールセンターへの派遣を開始、99年に有料職業紹介事業、 2004年に製造技術系事業開始、2007年にBPO関連事業を開始し業容を拡大、2012年11月に株式を上場した。

 2015年2月期予想売上136億5400万円(前期比17.7%増)のうち「BPO関連事業」が59.6%を占め主力。次いで、「CRM事業」で23.6%、「製造技術系事業」10.2%、「一般事務事業」6.5%となっている。BPOとは、Business(業務)、Process(過程)、Outsourcing(外部委託)の頭文字を取ったもので官公庁及び地方公共団体並びに企業等の業務プロセスの一部について業務の企画・設計から実施までを含めて業務を請け負っている。

 CRMはCustomer(顧客)、Relationship(関係)、Management(管理)で、テレマーケティング業者、企業等のコレクトセンターへの人材派遣・紹介を行っている。

 3つの大きい特徴を持っている。(1)業務効率化と品質向上を両立させる企画提案力、(2)短期間での稼動開始・大量処理への対応能力、(3)スタッフの能力と満足度を高める仕組み。

 具体的なBPO関連での最近の主な事例を紹介すると次の通り。

『姫路市役所』=臨時福祉給付及び子育て世帯臨時特例給付に関する業務。受託110名。

『公共団体』=事務局問合せ対応業務(入会受付、適合確認等)。チーム派遣100〜400名。

『大手BPOベンダー』=調査書類内容の照会業務。委託1000名。

『大手証券』=NISA関連業務全般。チーム派遣45名。

『IT系BPOベンダー』=大手金融機関の端末システムネットワーク工事関連業務。チーム派遣300名。

 今後、「マイナンバー」の導入が予定されていることから事業環境は明るいといえる。2015年2月期の売りげは紹介の通り2ケタの伸びだが、営業利益は2.4倍の7億2900万円、営業利益率5.3%(前期2.8%)の見通し。1株利益68.6円、配当は2円増配の念16円の予定。

 株価は年初来高値が965円(11月19日)、同安値が463円(5月20日9で週末21日は937円。PER13倍台、好業績から4ケタ台での活躍が見込まれそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | Newsで一枚
2014年11月16日

【Newsで一枚】テクマトリックスの由利孝社長

【Newsで一枚】テクマトリックスの由利孝社長

■第2四半期売上過去最高、注目の『NOB0RI』は好調な引き合い、高利回り、低PERで株価割安

 テクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は、都内の三菱ビルで2015年3月期・第2四半期決算説明会を開催、第2四半期の売上が過去最高を記録したと説明する由利孝社長(写真)。

 1984年にニチメン(現、双日)の営業子会社「ニチメンデータシステム」として設立、2000年に現社名へ変更した。楽天が31.0%を保有する筆頭株主。

 第2四半期の売上は前年同期比3.4%増の86億400万円だった。「情報基盤事業」は、主力の負荷分散装置の販売は前年度好調の反動もありやや頭打ち傾向となったが、標的型攻撃に代表されるサイバー攻撃の脅威が高まっていることを背景に次世代ファイアオールの販売が好調。複数の公共機関向けに大型の基盤構築案件を受注したという。同事業部門の売上は前年同期比3.1%増の57億円だった。

 もう一つの事業である、「アプリケーション・サービス事業」は、ECやスマートフォン関連の開発案件の受注が好調なほか医療関連において大学病院向けの大型案件を受注した。注目の医療情報クラウドサービス『NOBORI』は好調な引き合いが続いているという。合同会社医知悟は遠隔読影の需要の高まりにより従来の病院向けサービスに加え検診施設等取り込みが進んでいるため契約施設数、読影依頼件数、従量課金金額とも好調。これらの結果、同事業の売上は前年同期比4.0%増の29億300万円だった。ただ、人件費の増加等で第2四半期の営業利益は18.7%減益の3億5000万円だった。

 2015年3月期通期では、前期比売上5.5%増の183億円、営業利益3.7%増の11億6000万円、1株利益58.0円、配当は年15円の見通し。

 株価は年初来高値が781円(8月22日)、安値が536円(2月4日)、直近値は617円。配当利回り2.43%、PER10.6倍と割安が目立つ。

>>テクマトリックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:27 | Newsで一枚
2014年11月02日

【Newsで一枚】構造改革について語る資生堂の魚谷雅彦社長

【Newsで一枚】構造改革について語る資生堂の魚谷雅彦社長

 資生堂<4911>(東1・売買単位100株)は、10月31日、本社で9月中間決算と収益回復に向けての構造改革について取り組みを発表した。

 同社の営業利益は直近では2008年3月期の634億6500万円をピークに減少している。2015年3月期・第2四半期の営業利益も前年同期比46.4%減の109億3200万円、今3月期通期では前期比49.6%減の250億円の見通し。マーケットからは、「どうしたし資生堂」の声が聞かれる。

 魚谷雅彦社長は、「セルイン偏重の営業活動・流通リベートの増加→期末在庫の増加・在庫鮮度の悪化→消費者向けマーケティング投資・R&D投資の減少→ブランド育成力の低下→店頭売上計画の未達成という悪循環に陥っていました。この悪循環を断ち切るため、既に本社と販売会社の機能統合に取組むなど2015年スタートの構造改革を前倒しして取組んでいます。今後3年で300〜400億円のコスト削減を進め、『強いブランドをつくれる実行力に優れた会社』を目指しています」と強く語った。

 今期予想1株利益75.2円、配当は年20円の見通し。株価は年初来高値が2060円(7月)、同安値は1555円(2月)、10月31日終値は1834円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | Newsで一枚
2014年10月25日

【Newsで一枚】創業100周年記念祝賀会で祝意を受ける岩城修社長

【Newsで一枚】創業100周年記念祝賀会で祝意を受ける岩城修社長

 イワキ<8095>(東1・売買単位1000株)は、2014年10月24日(金)、ホテルニューオータニで創業100周年記念祝賀会を開催した。写真は和服の正装で多くの参列者からお祝いの挨拶を受ける岩城 修社長。

 同社は大正3年(1914年)に薬種問屋として創業。現在、医薬品、香料原料、化学品原料、医薬原料などを国内の業者約1000社から仕入れ、約3000社の取引先に供給している。同時にグループ企業において医薬品、化成品、食品、健康食品、化粧品、医療機器などのメーカー機能も持っている。

 2014年11月期は連結売上530億円、営業利益10億円、配当は100周年記念1円50銭を加え年7円50銭の見通し。

 株価は年初来高値が264円(7月)、同安値が175円(2月)、直近10月24日終値は223円。配当利回りは3.36%と高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:10 | Newsで一枚
2014年08月31日

【Newsで一枚】エストラストの藤田尚久常務取締役

【Newsで一枚】エストラストの藤田尚久常務取締役

■東証マザーズから1部に上場、Fリテイリング以来、信用力向上、総合不動産会社を目指す

 今年8月15日に東証マザーズから東証1部へ上場したエストラスト<3280>(東1・売買単位100株)は、山口県トップのマンション開発会社。本社は下関市。上京された藤田尚久常務取締役に抱負を聞いた。

 山口県本社の東証1部銘柄はファーストリテイリング<9983>(東1)以来である。

 藤田尚久常務は、「ファーストリテイリングさんに比べると、われわれの規模は小さいものですが、東証1部に上場できたことは光栄です。奢らず、気を引き締めて1部上場にふさわしい会社として成長していきます」と、意気込みを語った。

 山口県を地盤に福岡市を軸に九州でも営業基盤を強化している。「1部上場だからといって事業に取組む目線を変えることはありません。地域に密着し一歩一歩、着実に良い物件を提供していく姿勢にはよりいっそう磨きをかけていきます。最近はマンションのほかに戸建て分野にも展開しています。われわれの事業には、とくに信用が大切ですから、今回、東証1部に上場できたことによる信用力向上効果は大きく、地方を強化し、その先には首都圏での展開も視野に入れながら総合不動産会社を目指して取組んでいきます」(同常務)という。

 今期(2015年2月期)は、16.7%増収、営業利益11.1%増益、1株利益119.6円の見通し。配当は記念2円を加え年10円配当の予定。

 株価は年初来高値が919円(1月10日)、安値が646円(5月21日)で、前週末は690円である。配当利回り1.44%、PER5.7倍と、特にPERの割安が目立つ。一連の不動産、住宅関連銘柄の人気の低いことが影響しているものとみられるが、好調な業績からみて見直されてよい。中期的には4ケタ台が予想されるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:04 | Newsで一枚
2014年08月27日

【Newsで一枚】京写の児嶋一登社長

京写<6837>(JQ・売買単位1000株)の児嶋一登社長】

京写<6837>(JQ・売買単位1000株)</a>の児嶋一登社長

■国内は最高の状況、現行の年5円配当は見直す方向

 京都から上京されたのを機に、インタビューをお願いした。「国内は最高の状況」と、好調な業績について語った。

 児嶋一登社長は、「第1四半期は、前年同期比10.6%増収、営業利益は2.2倍の増益でしたが、国内が想定以上に好調で在庫がなくなるほどです。車載関係にLEDが高い伸びで、家電関係も堅調ですし映像関係も下げ止まりました。社長に就任以来、生産ラインの自動化に取組んできた効果で生産性が向上、原価率の低下したことが利益に大きく寄与しています」という。

 同社は片面、両面プリント配線板の大手で、とくに、片面プリント配線板では世界でトップ。

 今3月期通期では、売上5.4%増の170億円、営業利益12.7%増の9億円、1株利益45.3円の見通し。

 同社株に対し、いちばん関心と期待の強かった配当について、聞くと、これまでになかった前向きの発言だった。「業績が安定して伸びる目処がつき、財務体質も改善されたので、配当については現行の年5円配当は見直す方向です。先ず、常識的な線というところで配当性向20%を目安に検討します」ということだ。

 27日の359円はPER7.8倍、増配が見込めることが有力となっていることから大きく居所を変える展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | Newsで一枚
2014年08月04日

【Newsで一枚】アールシーコアの二木浩三社長

【Newsで一枚】アールシーコアの二木浩三社長

 アールーシーコア<7837>(JQ・売買単位100株)の二木浩三社長は、東京代官山・展示場での恒例の『夏の夕べ』において、発売10周年を迎えた『ワンダーデバイス』について語った。

 「ワンダーデバイスは、当社の創業以来の商品であるログハウスの臭いを受け継ぎ進化させたものです。とくに、暮らしを楽しむための装置として開発されたのがワンダーデバイスです。吹き抜けには、話題と注目をいただいている、天井まで届くハシゴ付『ハシゴ本棚』の設置や土間の空間の拡大などダイナミックな遊び感覚の暮らしが体感できます」(二木浩三社長)という。

 ワンダーデバイスは2004年の発売初年度の29棟が、現在年間規模は初年度の7倍に増えているという。

 さらに、二木浩三社長は、「日本では空き家の増加が問題になっていますが、(多くの住宅が)ログハウスだったら、ここまで空き家は増えなかったと思います。BESSの家は『住む』より『楽しむ』ことをコンセプトとしているからです」と、今や別荘感覚ではなく住まいの住宅として需用が拡大しているログハウスに自信をみなぎらせている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | Newsで一枚
2014年05月30日

【Newsで一枚】フランスベッドホールディングスの池田茂社長

【Newsで一枚】フランスベッドホールディングスの池田茂社長

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の池田茂社長=30日、都内、日本投資環境研究所会議室で会見、今後の取り組みについて語った。

 2014年3月は3期連続の増収増益と好調、配当をホールディング10周年記念で50銭増配し年5円とした。今期も業績堅調見通し。

 池田茂社長は、「75歳以上人口は1500万人を超え、総人口に占める比率は約12%となっています。当社は、元気のよい高齢者、いわゆるアクティブシニアをターゲットとしたシニアビジネスへの取組みをさらに強化します。アクティブシニア向けの新しい売場を『リハテック』に名称を統一、大阪で直営3店舗を展開開始し売上の拡大を図ります」という。

 高齢者向け介護関連のメデxチカルサービス事業の売上が全体の約54%。営業利益の約74%を占めるまでとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | Newsで一枚
2014年05月26日

【Newsで一枚】寿スピリッツの河越誠剛社長

【Newsで一枚】寿スピリッツの河越誠剛社長

 寿スピリッツ<2222>(東1)の河越誠剛社長=絶好調の2014年3月期について都内で説明。

 2014年3月期は2ケタの増収増益と好調だったが、河越社長は業績ハイライトとして次の3点を挙げた。(1)売上高経常利益率が10.3%と初めて10%を突破した、(2)ROEが1.3ポイントアップして16.9%となった、(3)ネット有利子負債が1億1000万円減少、実質無借金となった。

 2015年3月期についても、(1)新商品・新店舗・新ブランド創り、(2)新ビジネス、(3)海外展開、によって消費税増税を吸収し2.4%増収、経常利益5.8%増益の見通し。

 とくに、売上高経常利益率20%を目標指標に掲げ、『ニューコンセプトメーカー』としてさらなる成長を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | Newsで一枚
2014年05月16日

【Newsで一枚】ゼリア新薬工業の伊部充弘新社長

ゼリア新薬工業の伊部充弘新社長

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)の伊部充弘(いべ・みつひろ)新社長=本社で新社長就任(6月27日の定時株主総会後に正式就任)の記者会見。

 1982年に社長に就任した現・伊部幸顕(いべ・さちあき)社長が代表取締役会長兼CEOに就任、現・伊部充弘常務が代表取締役社長兼COOに就任する。32年ぶりの社長交代ということになる。

 現伊部幸顕社長は、消化器系領域に特化した医療用医薬品事業と、特徴ある製品群を主体としたコンシューマーヘルスケア事業を両輪とし、さらに、グローバル展開を推進し事業拡大と企業体質を強化した。代表取締役の若返りを図り更なる発展を目指すためという。

 新社長は東京都出身の慶応大学経済学部卒業の42歳。

 「二つの事業部門を両輪として飛躍を目指す第8次中期経営計画(今年スタート)においてグローバル企業としての経営基盤を強化して継続して発展させたい」と抱負を語った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | Newsで一枚
2014年04月22日

【Newsで一枚】頑張る関西系証券

頑張る関西系証券

 東京・兜町の中心地。東京証券会館の向い側に関西系の証券会社が最近、軒を連ねている。「岩井コスモ証券」、「廣田証券」、「内藤証券」の3社である。株価をリアルタイムで表示するボードもあり、行く人が立ち止まって株価に見入っている。

 さながら、「兜町」と肩を並べる株の街、「北浜」を歩いているようである。関西系はたくましく元気がよい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | Newsで一枚
2014年04月21日

【Newsで一枚】株式会社赤塚の赤塚耕一社長=赤塚グループ東京支店銀座サテライトで日本インタビュ新聞との会見で

株式会社赤塚の赤塚耕一社長=赤塚グループ東京支店銀座サテライトで日本インタビュ新聞との会見で

 (株)赤塚植物園、(株)赤塚、(株)エフエフシー・ジャパンの3社で構成される赤塚グループは本社が三重県津市。非上場だが、赤塚植物園はサツキ、洋ラン、シャクナゲなどの栽培と大衆化を目的に1961年創業の老舗として知られる。創業者の赤塚充良会長は、日本における「ガーデニングの仕掛け人」と呼ばれる。

 現社長の赤塚耕一氏は、国際ガーデンセンターの副会長を務めている。植物との出会いの中から、水の生命をよみがえさせる「FFC」技術を開発。現在では人の健康、植物の機能向上と活性化、土壌・水質改良による地球環境再生にも取組んでいる。すでに、FFCによる健康飲料「パイロゲン」は全国10万世帯で飲用されているという。東京オリンピックでは、FFC技術で、すばらしい花を咲かせるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | Newsで一枚
2014年04月18日

【Newsで一枚】エストラストの笹原友也社長=個人投資家IRセミナーで講演

エストラスト社長

 エストラスト<3280>(東マ)の笹原友也社長=東洋経済新報社ホールでの個人投資家IRセミナーで講演。

 笹原友也社長は、前夜の福岡ドームでのソフトバンクと楽天の試合で始球式を努めた。セミナー参加の前列席の女性個人投資家から、「すごい」の声に、笹原社長は、「得意のフォークボールが決まりすぎて途中でワンバウンドしました」と笑いを誘い会場は一気になごやかな雰囲気となった。

 同社は本社のある山口県を中心に福岡市で新築分譲マンション『オーヴィジョン』を展開する。分譲したマンションの管理事業と戸建住宅にも力を入れている。九州・山口エリアではマーケットシエア4%超を持ち、さらに、九州主要都市へ広域展開しマンション年間供給500戸体制、管理戸数も現在の2100戸台から5000戸、戸建年間100戸体制を構築し、九州・山口エリアシエアNo.1を目指してしている。現在の東証マザーズも通過点というから、近い将来、2部あるいは1部市場への上場が期待される。消費増税の影響はほとんどなく2015年2月期、2016年2月期とも増益見通し。今2月期の1株利益は119.6円の見通しで株価720円前後はPER6.0倍と超割安。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | Newsで一枚