
テラ<2191>(JQS)の矢崎雄一郎社長=東洋経済新報社ホールでの個人投資家IRセミナーで、『免疫力を活かすがん治療について』。
矢崎雄一郎社長は、ガン撲滅を目指して外科医から転じ、最新世代の免疫療法の一つである樹状ワクチン『バクセル』の薬事承認に向け取組んでいる。既に、全国の医療機関34ヶ所に樹状ワクチンのノウハウ等を提供し症例数は累計8000例に達する。患者自身の細胞を培養して用いるため体にやさしい治療として注目される。2020年には現在の売上20億円を150億円とする目標である。





福田社長は、「メモリアルデザインサービス事業及びパーソナルパブリッシング事業とも新サービスや新製品のリリースを積極的に行い、エアリアルイメージング事業については量産技術研究に重点的に取り組んでいます」という。前年同期比で営業利益は16.3%増益と好調。通期での1株利益は101.0円の見通し。
今年冬の大雪を予想していた気象予報士の村山貢司氏。今年夏の気象については、「6〜7月がかなり暑いと思います。8月は今の時点では分かりませんが、熱くなるか冷夏となるか、どちらか極端になると思います。6〜7月の気温が高くなることは商売にはプラスに働きます」ということだ。























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