[どう見るこの株]の記事一覧
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記事一覧 (12/27)【どう見るこの株】ブラスは上値試す、22年7月期はコロナ禍の影響和らいで大幅増収増益予想
記事一覧 (12/27)【どう見るこの株】イフジ産業は上値試す、22年3月期小幅増益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (12/27)【どう見るこの株】NexToneは上値試す、22年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (12/19)【どう見るこの株】キャンディルは下値固め完了、22年9月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増益予想
記事一覧 (12/18)【どう見るこの株】キテクノフレックスは年初来高値更新、21年12月期大幅増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (12/15)【どう見るこの株】Hameeは急反発、22年4月期2Q累計大幅増益、通期上振れ余地
記事一覧 (12/13)【どう見るこの株】フォーラムエンジニアリングは調整一巡、22年3月期減益予想だが下期回復期待
記事一覧 (12/13)【どう見るこの株】ファイバーゲートは反発の動き、22年6月期2桁増収増益予想
記事一覧 (12/09)【どう見るこの株】ALiNKインターネットは売られ過ぎ感、23年2月期収益拡大期待
記事一覧 (12/08)【どう見るこの株】イーソルは底値圏、22年12月期収益拡大期待
記事一覧 (12/06)【どう見るこの株】gooddaysホールディングスは煮詰まり感、22年3月期大幅増益予想
記事一覧 (12/06)【どう見るこの株】プロパティデータバンクは煮詰まり感、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (12/06)【どう見るこの株】セグエグループは下値固め完了、22年12月期は収益拡大基調
記事一覧 (12/06)【どう見るこの株】ランディックスは上値試す、22年3月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (12/02)【どう見るこの株】アズームは上値試す、22年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (11/29)【どう見るこの株】東名は反発の動き、22年8月期大幅増収増益予想
記事一覧 (11/29)【どう見るこの株】新日本製薬は売られ過ぎ感、22年9月期減益予想だが保守的
記事一覧 (11/27)【どう見るこの株】グッドスピードは反発の動き、22年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (11/23)【どう見るこの株】エル・ティー・エスは調整一巡、21年12月期大幅増収増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (10/29)【どう見るこの株】ロジザードはモミ合い上放れて急伸、22年6月期大幅増収増益予想で収益拡大基調
2021年12月27日

【どう見るこの株】ブラスは上値試す、22年7月期はコロナ禍の影響和らいで大幅増収増益予想

 ブラス<2424>(東1・名1)は完全貸切ゲストハウス型のウエディング事業を東海地方中心に展開している。22年7月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増収増益予想としている。第1四半期は黒字転換と順調だった。通期ベースでも収益回復基調だろう。なお新市場区分に関して、12月15日にプライム市場選択申請と、上場維持基準の適合に向けた計画書の作成・提出を発表している。株価は急反発して9月の年初来高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。

■完全貸切ゲストハウス型のウエディング事業を展開

 完全貸切型ゲストハウスで挙式・披露宴に関する企画・運営を行うウエディング事業を、東海地方中心に愛知・岐阜・三重・静岡・大阪・京都・千葉の各エリアに展開している。すべての店舗が「1チャペル、1パーティ会場、1キッチン」で、ホームパーティのような「完全プライベート空間」スタイルを特徴としている。

 また、新規来店・打ち合わせから結婚式当日の対応まで1人のウエディングプランナーが担当する「ウエディングプランナー一貫制」を採用していることや、結婚式当日の料理をオープンキッチンスタイルで提供していることも特徴である。

 21年7月期末時点の店舗数は直営結婚式場23店舗、衣装店4店舗、レストラン他5店舗である。1パーティ会場で結婚式場としては小型店舗のため、用地確保の難しい大都市から人口が比較的少ない郊外まで出店が可能となり、地域の規模・特性に合わせて事業展開している。

 なお2021年オリコン顧客満足度調査「ハウスウエディング」において、4年連続で総合1位を獲得している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | どう見るこの株

【どう見るこの株】イフジ産業は上値試す、22年3月期小幅増益予想だが上振れの可能性

 イフジ産業<2924>(東1・福証)は鶏卵加工の大手で製菓・製パンメーカー向け液卵を主力としている。さらに中期成長に向けて独自技術をベースとする「タマゴテック事業」を推進している。22年3月期は販売価格上昇や販売数量増加で大幅増収・小幅増益予想としている。利益予想が保守的であり、第2四半期累計が計画を上回る大幅増収増益だったことを勘案すれば、通期予想も上振れの可能性が高いだろう。株価はボックス展開の形だが煮詰まり感を強めてきた。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

■鶏卵加工の大手

 鶏卵加工の大手である。製菓・製パンメーカー向けの液卵を主力として、惣菜・弁当業界やスーパー・コンビニ向け卵加工品も展開している。なお製品販売・原料仕入価格は鶏卵相場に連動して変動する特性がある。

 さらに中期成長に向けて、独自技術をベースとする「タマゴテック事業」で液卵と卵の可能性を様々な分野に応用することを目指し、鶏卵の新規用途や廃棄物の有効活用の開発を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | どう見るこの株

【どう見るこの株】NexToneは上値試す、22年3月期大幅増収増益予想

 NexTone<7094>(東マ)は楽曲著作権者と利用者との間に立ち、著作権管理・利用促進を行う著作権エージェントである。22年3月期管理楽曲・取扱原盤数の増加で大幅増収増益予想としている。音楽・動画配信事業の拡大も背景に収益拡大基調だろう。株価は11月の上場来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■著作権管理・利用促進を行う著作権エージェント

 楽曲著作権者と利用者との間に立ち、著作権管理・利用促進を行う著作権エージェントである。音楽著作権は4つの支分権と9つの利用形態で形成されているが、このうち演奏権等を除く全ての領域(録音権等、出版権等、貸与権)を管理している。JASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会)に対抗する唯一の民間企業である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | どう見るこの株
2021年12月19日

【どう見るこの株】キャンディルは下値固め完了、22年9月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増益予想

 キャンディル<1446>(東1)は建物のライフサイクルサポート企業として、修繕・改修・維持・管理などの建築サービス関連事業を展開している。22年9月期はコロナ禍の影響が徐々に和らぎ、新築住宅などの事業環境が好転して増収・大幅増益予想としている。成長戦略としてストック型収益や手数料ビジネスも加えた強固な収益基盤の構築を目指す方針だ。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。

■建物のライフサイクルサポート企業

 建物に関する様々なストレス(問題・不満)を、修繕・改修・維持・管理サービスで解消する建物のライフサイクルサポート企業である。主要取引先は住宅・建設関連の大手である。

 住宅市場・商業施設・オフィス市場を対象とする建築サービス関連事業として、住宅建築途中で発生する傷の修復を行うリペアサービス、住宅引き渡し後のアフター定期点検を行う住環境向け建築サービス、商業施設の内装工事や大手家具メーカーIKEAの日本国内での家具組み立てサービスを行う商環境向け建築サービス、メンテナンス材料などの商材販売、新規事業として光触媒コーティングなどを行う抗ウイルス抗菌サービスを展開している。

 成長戦略としては、内装施工などのフロー型収益だけでなく、ストック型収益や手数料ビジネスも加えた強固な収益基盤の構築を目指し、自社サービスのノウハウを収益化するフランチャイズビジネスの拡大を推進する。さらに21年8月には、住宅事業者と住宅オーナーを結び、生涯顧客化の実現を支援するクラウドサービス「ツナゲルクラウド」の本格販売も開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | どう見るこの株
2021年12月18日

【どう見るこの株】キテクノフレックスは年初来高値更新、21年12月期大幅増益予想、さらに上振れ余地

 テクノフレックス<3449>(東2)は、金属加工技術を強みとする金属製配管継手メーカーである。21年12月期はコロナ禍からの需要回復で増収・大幅増益予想としている。第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらに22年12月期も収益拡大基調を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新した。モミ合いから上放れて基調転換を確認した形であり、上げ足を速める可能性もありそうだ。

■配管継手メーカー

 金属加工技術を強みとする金属製配管継手メーカーである。継手事業(フレキシブル継手、真空機器、伸縮管継手などの製造・販売)を中心に、管継手や関連技術の応用分野としての防災・工事事業(消防設備の設計・施工・管理、貯水機能付給水管装置の製造・販売など)、自動車・ロボット事業(自動車や建設機械など様々な産業分野向けの金属部品の製造・販売)、および介護事業(福祉用具のレンタル・販売)も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | どう見るこの株
2021年12月15日

【どう見るこの株】Hameeは急反発、22年4月期2Q累計大幅増益、通期上振れ余地

 Hamee<3134>(東1)はEC事業者支援のSaaS型プラットフォーム事業、スマホ・タブレット向けアクセサリー販売のコマース事業を主力としている。22年4月期第2四半期累計はプラットフォーム事業が牽引し、新型iPhone商戦も寄与して増収・大幅増益だった。通期も増収増益予想としている。SaaS型従量課金の売上拡大基調を勘案すれば通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値更新の展開で軟調だったが、第2四半期累計業績を好感して急反発している。出直りを期待したい。

■プラットフォーム事業とコマース事業が主力

 ECサイト運営自動化支援のネクストエンジンによるEC事業者支援およびコンサルティングのプラットフォーム事業、スマホ・タブレット向けアクセサリー販売のコマース事業(卸売、EC小売)を主力に、新規事業として、ふるさと納税支援サービス、小学生向け見守りモバイル端末Hamic POCKET、エシカルネットショップのRUKAMOなども展開している。

 22年4月期第2四半期末時点のネクストエンジン契約社数は前年比742社増加の5093社で、21年4月期第2四半期のネクストエンジンを通じた取引の受注処理金額総額は前年比28.8%増の2685億円となった。22年4月期末にはネクストエンジン契約社数5500社超を目標としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | どう見るこの株
2021年12月13日

【どう見るこの株】フォーラムエンジニアリングは調整一巡、22年3月期減益予想だが下期回復期待

 フォーラムエンジニアリング<7088>(東1)は機械・電気系を中心にエンジニア派遣・紹介事業を展開している。独自のスキルマッチングテクノロジーを特徴としている。22年3月期は減益予想だが、コロナ禍の影響が徐々に和らいで稼働者数は増加傾向、待機者数は減少傾向、稼働率は改善傾向としている。下期の回復を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新したが、調整一巡して出直りを期待したい。

■機械・電気系エンジニア派遣・紹介「cgnavi」を展開

 自動車関連、産業機械関連、電気機器・電子部品関連などの機械・電気系を中心にエンジニア派遣・紹介事業を展開している。AIを活用した独自のスキルマッチングテクノロジーによって、求人企業と求職人材を結びつけるエンジニア人材流動化プラットフォームのcognavi(コグナビ)を特徴・強みとしている。

 人材サービス領域のエンジニア派遣サービスcognavi派遣を主力として、中途採用向けエンジニア紹介サービスcognavi転職/転職IT、理工系新卒学生就職支援サービスcognavi新卒、HRマネジメント領域で産学連携エンジニア研修をアレンジメントするcognaviカレッジ、企業内エンジニア人材管理・配置最適化システムのcognaviタレントマネジメントなども提供している。

 成長戦略として、派遣稼働者数の拡大(機電系派遣の成長路線への回帰とIT領域への事業拡大)、コグナビブランドの認知度向上、理工系大学との提携強化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | どう見るこの株

【どう見るこの株】ファイバーゲートは反発の動き、22年6月期2桁増収増益予想

 ファイバーゲート<9450>(東1)は独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。22年6月期は2桁増収増益予想としている。第1四半期はビジネスユース事業がコロナ禍からの回復が遅れ、人件費増加なども影響して減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。なお12月6日に自己株式取得を発表している。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。自己株式取得も評価材料であり、出直りを期待したい。

■独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業

 独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。通信機器開発・製造から電気通信サービスまで一貫して手掛けている。顧客は集合住宅、観光自治体、商業施設などのオーナーで、インターネット接続利用者の金銭負担はない。

 21年6月期売上高構成比は、ホームユース事業(旧レジデンスWi−Fi事業=マンション・アパート向け全戸一括インターネット接続サービス)が83.2%、ビジネスユース事業(旧フリーWi−Fi事業=観光地・商業施設向けフリーWi−Fi事業、法人ネットワーク事業、Wi−Fiプロダクト事業)が15.9%、その他が0.9%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | どう見るこの株
2021年12月09日

【どう見るこの株】ALiNKインターネットは売られ過ぎ感、23年2月期収益拡大期待

 ALiNKインターネット<7077>(東マ)は、天気予報専門サイト「tenki.jp」運営を主力としている。22年2月期は先行投資などを考慮して減益予想としているが、上振れ余地がありそうだ。さらに、異常気象発生などで気象・防災への関心が高まっており、23年2月期は課金ビジネスへの展開なども寄与して収益拡大基調を期待したい。株価は上場来安値を更新する軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。22年2月期減益予想の織り込みが完了して出直りを期待したい。

■天気予報専門サイト「tenki.jp」運営

 天気予報・防災情報・季節情報などを配信する天気予報専門メディアとして、天気予報専門サイト「tenki.jp」運営(気象データを提供する日本気象協会と共同運営)を主力としている。少数・精鋭のプロフェッショナル集団で、天候変化に順応した運営を行っていることが特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | どう見るこの株
2021年12月08日

【どう見るこの株】イーソルは底値圏、22年12月期収益拡大期待

 イーソル<4420>(東1)は組込ソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業も展開している。21年12月期は自社製品の開発投資を加速するため減益予想だが、22年12月期の収益拡大を期待したい。株価は上場来安値を更新して軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。21年12月期減益予想の織り込み完了して出直りを期待したい。

■組込ソフトウェア事業が主力

 組込機器向けソフトウェアRTOS(リアルタイム・オオペレーティング・システム)開発・販売や組込ソフトエンジニアリングサービス(受託業務)の組込ソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業(伝票発行用車載プリンタ・ハンディターミナル開発・販売などの物流関連ビジネス、IoT市場に向けたソリューションビジネス)も展開している。

 21年12月期第3四半期累計の得意先セクター別売上構成比は自動車42%、コンシューマ機器19%、工業制御・FA・産業機器7%、医療・福祉関係5%、食品5%、コンピュータ周辺・OA機器5%などとなっている。

 独自OSを持つ国内ベンダーとして、電子化が進む自動車市場を成長ドライバーと位置付け、世界市場をターゲットとした開発投資を加速している。21年9月にはデンソー<6902>との資本関係を強化し、車載関連ソフトウェアプラットフォーム開発連携を強化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | どう見るこの株
2021年12月06日

【どう見るこの株】gooddaysホールディングスは煮詰まり感、22年3月期大幅増益予想

 gooddaysホールディングス<4437>(東マ)は、シェアリングエコノミーや「暮らし×IT」による新しいライフスタイルの創出を目指し、SEサービスビジネスやリノベーションビジネスなどを展開している。22年3月期は大幅増収増益予想としている。withコロナ時代で新しい住まい方や働き方に対する需要が増加していることも追い風であり、収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れを期待したい。

■ITセグメントと暮らしTechセグメントを展開

 シェアリングエコノミーや「暮らし×IT」による新しいライフスタイルの創出を目指し、事業子会社オープンリソースのITセグメント(請負ビジネス、SEサービスビジネス、物販ビジネス)と、事業子会社グッドルームの暮らしTechセグメント(リノベーションビジネス、不動産仲介ビジネス、オペレーションビジネス、メディアビジネス)を展開している。

 ITセグメントは流通・小売および金融向けを主力として、解決型アプリケーションサービス(クラウド型サービス)を強化している。暮らしTechはリノベーションビジネスの強化や「新しい暮らし方」の実現を推進している。

 グッドルームが運営するホテル暮らしのサブスクリプションサービス「goodroomホテルパス」は、持家・賃貸に代わる身軽で柔軟な「第三の暮らし方」を提供するサービスとして20年6月にスタートした。全国38都道府県で580以上のホテルと提携(21年7月15日現在)し、さらに21年7月にはワシントンホテルやグレイスリーホテルなどを運営する藤田観光<9722>の17施設が加盟した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | どう見るこの株

【どう見るこの株】プロパティデータバンクは煮詰まり感、22年3月期増収増益予想

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産に関する業務を効率化する「BtoBの不動産テック企業」である。22年3月期増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率がやや低水準だったが、ストック型のクラウドサービスが順調であり、上期にコロナ禍の影響を受けたソリューションサービスも期後半は回復基調の見込みとしている。通期ベースで好業績を期待したい。株価は反発力が鈍く小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れを期待したい。

■不動産管理クラウドサービス「@プロパティ」が主力

 不動産に関する全ての業務の効率化を支援する「BtoBの不動産テック企業」である。クラウドサービス「@プロパティ」を主力として、ソリューションサービスも展開している。

 21年3月期末の「@プロパティ」契約社数はJ−REIT、不動産会社、不動産管理会社、不動産ファンド、デベロッパー、生命保険会社、電鉄会社、電力会社など290社を突破し、登録建物データ数は8万9926棟に達している。

 21年8月には、ゲンダイエージェンシー<2411>および山岸工務店(名古屋市)との共同出資で、データサイエンスおよびAI技術を利用したコンサルティングとクラウドサービスを提供するプロパティデータサイエンスを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | どう見るこの株

【どう見るこの株】セグエグループは下値固め完了、22年12月期は収益拡大基調

 セグエグループ<3968>(東1)は、ネットワークセキュリティのリーディングカンパニーを目指し、ITソリューション事業を展開している。21年12月期は世界的な半導体不足、為替、先行投資などの影響で減益予想としたが、システムインテグレーションビジネスは好調に推移している。22年12月期は収益回拡大調だろう。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。

■ITソリューション事業を展開

 ネットワークセキュリティのリーディングカンパニーを目指し、ITソリューション事業(ソリューションプロダクト事業、ソリューションサービス事業)を展開する純粋持株会社である。子会社においてITインフラおよびネットワークセキュリティ製品の設計・販売・構築・運用・保守サービスを展開している。

 中核子会社のジェイズ・コミュニケーションは、プロダクト販売のVAD(Value Added Distributor=他社メーカー製品を技術的付加価値と共に販社や顧客に提供する代理店)ビジネス、メーカービジネスである自社ソフトウェア開発、およびSIビジネスのシステムソリューションを展開している。自社開発プロダクトの主力は「RevoWorks」シリーズである。なお22年1月にジェイズ・コミュニケーションが、同じく子会社のファルコンシステムコンサルティングおよびアステムを吸収合併予定である。

 成長に向けたM&A・アライアンスでは、20年12月にテレワークソリューションのZenmuTechに出資、21年2月にAI解析ソリューションのEAGLYSに出資、21年9月に運用自動化ソリューション「Kompira」のフィックスポイント、21年11月に人財育成成果を可視化するラーニングエクスペリエンスプラットフォームのmanebiに出資している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | どう見るこの株

【どう見るこの株】ランディックスは上値試す、22年3月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性

 ランディックス<2981>(東マ)は富裕層をメインターゲットとする不動産関連のsumuzu事業を展開している。22年3月期大幅増収増益予想としている。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新した。その後は19年12月の上場来高値を抜けずに一旦反落の形となったが、素早く切り返しの動きを強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。

■富裕層向けをメインターゲットとする不動産関連sumuzu事業

 不動産売買・仲介や注文住宅マッチングを行うsumuzu(スムーズ)事業を主力として、ビル・マンション等の賃貸を行う賃貸事業を展開している。

 sumuzu事業は建築業者と連携した建築請負マッチングプラットフォーム「sumuzu Matching」を運営し、東京都城南エリアを中心に富裕層顧客をメインターゲットとしていることが特徴だ。富裕層は収益物件の追加購入や買替などで複数回の不動産取引を行う傾向があり、富裕層顧客データストックが既存顧客のリピート利用や紹介による高い成約率につながっている。

 さらに22年3月期からは富裕層向け収益用不動産事業を本格展開し、21年6月にはプラスαの建売住宅「Relax&Green」を販売開始した。

 なお22年3月期第2四半期累計の成約顧客のうち3割程度がリピート・紹介顧客による取引だった。22年3月期第2四半期末時点の累計顧客データストックは前年同期比47.2%増の2万4875となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | どう見るこの株
2021年12月02日

【どう見るこの株】アズームは上値試す、22年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開している。22年9月期は主力の月極駐車場サブリースサービスが伸長して大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。

■月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開

 月極駐車場ポータルサイト「カーパーキング」を通じて駐車場の空き区画や土地をサブリースする月極駐車場サブリースサービスを主力に、遊休不動産活用事業(月極駐車場サブリースサービス、駐車場紹介サービス、その他サービス)、およびビジュアライゼーション事業(3DCG技術を活用してグラフィックデータとして制作・販売する3DCGパース)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | どう見るこの株
2021年11月29日

【どう見るこの株】東名は反発の動き、22年8月期大幅増収増益予想

 東名<4439>(東1)は中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力として、電力小売販売サービスなども展開している。22年8月期は主力事業が伸長して大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお新市場区分についてプライム市場選択を決議し、11月26日に新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成・公表した。株価は10月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。

■中小企業向け光回線サービスが主力

 中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力として、電力小売販売サービスやオフィス機器販売などのオフィスソリューション事業、来店型保険ショップ「保険見直し本舗」運営のファイナンシャル・プランニング事業も展開している。

 21年8月期の売上構成比は、オフィス光119事業が77.0%、オフィスソリューション事業が21.1%、ファイナンシャル・プランニング事業が1.9%だった。ストック売上比率が21年8月期実績で88.2%に達して安定収益源となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | どう見るこの株

【どう見るこの株】新日本製薬は売られ過ぎ感、22年9月期減益予想だが保守的

 新日本製薬<4931>(東1)はシンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品の通信販売(EC含む)を主力としている。22年9月期は増収だが、中期経営計画の初年度として積極的なマーケティング投資や先行投資を実行するため減益予想としている。ただし保守的だろう。上振れの可能性がありそうだ。株価は年初来安値更新の展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して反発を期待したい。

■シンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品の通販が主力

 シンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品を主力とするファブレスメーカーである。オールインワン美容液ジェルシリーズはオールインワンスキンケア市場における国内売上NO.1商品である。

 21年9月期の売上構成比は、商品別では化粧品が93%、ヘルスケア商品(健康食品・医薬品)が7%、販売チャンネル別では通信販売(EC含む)が91%、直営店舗販売・卸売販売が6%、海外が3%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | どう見るこの株
2021年11月27日

【どう見るこの株】グッドスピードは反発の動き、22年9月期大幅増収増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は愛知県を中心に自動車販売関連事業・附帯サービス関連事業を展開し、MEGA専門店の新規出店などで事業を拡大している。22年9月期はや小売販売台数の増加などで大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は21年9月期決算発表に対してネガティブに反応する場面があったが、その後は素早く反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

■愛知県中心に「安心・快適・楽しいカーライフ」提供

 クルマ・バイクにおける「安心・快適・楽しいカーライフ」の提供を掲げて、愛知県を中心に、自動車販売関連事業(新車・中古車販売、買取)、附帯サービス関連事業(整備・鈑金・ガソリンスタンド、保険代理店、レンタカー)を展開している。SUV販売台数日本一を目指している。

 21年9月期の四輪小売販売台数は20年9月期比17.1%増の1万2854台で、新車・中古車販売の売上構成比は86.4%(20年9月期は88.8%)だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | どう見るこの株
2021年11月23日

【どう見るこの株】エル・ティー・エスは調整一巡、21年12月期大幅増収増益予想で3Q累計順調

 エル・ティー・エス<6560>(東1)はビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。21年12月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計は順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。DXの流れが追い風であり、22年12月期も収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形で軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■ビジネス変革・成長サービス

 ビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。事業区分はプロフェッショナルサービス事業、プラットフォーム事業としている。20年12月にはBPO事業やシステム開発・保守のソフテックを子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | どう見るこの株
2021年10月29日

【どう見るこの株】ロジザードはモミ合い上放れて急伸、22年6月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 ロジザード<4391>(東マ)は物流・在庫にフォーカスしたクラウドサービスを展開している。22年6月期は新規アカウントの積み上げ(導入企業数の増加)で大幅増収増益予想としている。クラウドサービスの伸長で収益拡大基調だろう。株価はモミ合いから上放れの形となって急伸している。上値を試す展開を期待したい。

■クラウド型倉庫・店舗在庫管理システム

 物流・在庫にフォーカスしたクラウドサービスを展開し、主にEC通販を行っているメーカー・流通業や3PL企業向けに、クラウドWMS(倉庫在庫管理システム)のロジザードZERO、クラウド店舗在庫管理システムのロジザードZERO―STORE、クラウドオムニチャネル支援ツールのロジザードOCEを提供している。売上高は月額利用料(サブスクリプションモデル)のクラウドサービスが7割強を占めている。

 21年6月期末時点のアカウント数は20年6月期末比140増加の1384となった。さらにアカウント数の増加に伴って同社システムを通して出荷される件数も増加基調であり、21年6月期の出火件数は20年6月期比7百万件増加の91百万件となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | どう見るこの株