[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)セプテーニHDは後場も20%高で活況、4月に下方修正した業績予想を増額し注目再燃
記事一覧 (07/31)東映アニメーションが後場一段高、通期予想利益の4割を第1四半期で稼ぐ
記事一覧 (07/31)ライドオンEXHDは6日続伸し上場来高値に迫る、決算発表への期待が次第に高揚
記事一覧 (07/31)サカイ引越センターは9日ぶり反発、第1四半期決算みて見直し機運
記事一覧 (07/31)カルビーは海外事業の拡大が目立ち飛び出すような急伸
記事一覧 (07/31)味の素が急伸、「巣ごもり需要」あり北米の冷凍食品も好調で業績予想を増額修正
記事一覧 (07/30)アサヒHDと松田産業が値を飛ばす、貴金属価格の上昇などを要因に注目強まる
記事一覧 (07/30)エムスリーは好決算に加え新型コロナ感染拡大も材料に上場来高値
記事一覧 (07/29)田岡化学は大幅増益に「スマホ用レンズ品薄」報道も加わり一段高
記事一覧 (07/29)コメリは第1四半期の利益が上期の想定を超過する大幅増益となり一段高
記事一覧 (07/29)SHOEIは実質上場来の高値、9月通期の業績見通しを増額修正
記事一覧 (07/29)キヤノンが21年ぶりに2000円を割る(分割調整後)、第2四半期の大幅減益を嫌気
記事一覧 (07/28)アイペット損害保険は新・中期計画など見直され1週間ぶりに2000円台を回復
記事一覧 (07/28)コーエーテクモHDが急伸、第1四半期の営業利益4.6倍などに注目集中
記事一覧 (07/27)JFEシステムズは第1四半期の営業利益34%増など好感され一段高
記事一覧 (07/20)TAKARA&COMPANYが一段高、大幅増益等への評価再燃し高値を更新
記事一覧 (07/17)日本エンタープライズが高値更新、新型コロナの影響軽微な好業績株として注目される
記事一覧 (07/17)テラスカイが一段高、第1四半期の利益進ちょく率など注目され連日急伸
記事一覧 (07/16)テラスカイは第1四半期の大幅増益と進ちょく率など注目されストップ高
記事一覧 (07/15)AMBITIONは6月決算予想の大幅増額が好感されて買い気配のままストップ高
2020年07月31日

セプテーニHDは後場も20%高で活況、4月に下方修正した業績予想を増額し注目再燃

■第3四半期の連結決算が完全黒字化し9月通期の営業利益を6割増額

 セプテーニ・ホールディングス(セプテーニHD)<4293>(JQS)は7月31日、13時にかけて20%高の230円(39円高)前後で推移し、前場に続き急伸商状を続けている。4月に下方修正した9月通期の業績予想を増額修正し、がぜん注目が再燃している。

 30日に第3四半期連結決算(2019年10月〜20年6月、IFRS)を発表し、営業利益や税引前利益が前年同期に比べ黒字転換した。これを受け、9月通期の予想を全体に増額修正。通期の営業利益は従来予想を60.0%引き上げて20.0億円の見込みとした。増額後の今期予想1株利益は8円70銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 業績でみる株価

東映アニメーションが後場一段高、通期予想利益の4割を第1四半期で稼ぐ

■第1四半期連結決算は各利益とも減益だが進ちょく率に注目集まる

 東映アニメーション<4816>(JQS)は7月31日の後場寄り後に8%高の5380円(390円高)をつけ、一段と上げ幅を拡大している。30日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)は各利益とも前年同期比で減益となったが、営業利益は39.86億円となり、期初に公表した3月通期の予想100億円の4割近くを稼いだため、注目が強まった。

 第1四半期の連結経常利益は同11.1%減の41.63億円で、こちらは通期予想103億円の4割強を稼いだ。通期予想は期初の数値を据え置いたが、上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 業績でみる株価

ライドオンEXHDは6日続伸し上場来高値に迫る、決算発表への期待が次第に高揚

■宅配が中心で新型コロナは追い風に作用する業態

 ライドオンエクスプレスホールディングス(ライドオンEXHD)<6082>(東1)は7月31日、6日続伸基調となり、10時過ぎに7%高の2607円(160円高)まで上げて7月2日につけた株式分割を調整後の上場来高値2638円に迫っている。

 全国の宅配寿司「銀のさら」・「すし上等!」、宅配御膳「釜寅」、レストランの宅配代行「ファインダイン」などを展開し、新型コロナが追い風に作用する業態。第1四半期の決算発表を8月中旬に予定し、今期は連結営業利益などが2期連続最高を更新する見込みとしているため、決算発表に向けた期待は強いようだ。

 5月に発表した前期決算は、連結営業利益が前年度比33.0%増の13.79億円となり、純利益とともに4期ぶりに最高を更新した。今期の予想は営業利益を16.3%増、純利益を25.3%増などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 業績でみる株価

サカイ引越センターは9日ぶり反発、第1四半期決算みて見直し機運

■各利益とも2割前後の減少にとどまり、新型コロナの影響「最小限に」

 サカイ引越センター<9039>(東1)は7月31日、9時50分にかけて4700円(200円高)まで上げ、30日までの8日続落模様(前日比変わらずを一日はさむ)から大きく反発している。30日の取引終了後、第1四半期連結決算(2020年4〜6月)を発表。各利益とも2割前後の減少にとどまり、8日続落だったこともあり見直し機運が広がっている。

 第1四半期の連結売上高は前年同期比6.2%減の257.66億円となった。引越単価は同8.2%減だったが、作業件数が20万7377件(同2.1%増)となり、「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けながらも、売上高の減少幅は最小限に抑えることができた」(決算短信)。経常利益は同19.8%減の43.28億円だった。3月通期の業績見通しは未定で、開示が可能になった段階で速やかに公表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 業績でみる株価

カルビーは海外事業の拡大が目立ち飛び出すような急伸

■第1四半期、連結売上高4%増の中で海外事業は24%増加

 カルビー<2229>(東1)は7月31日、取引開始後に12%高の3410円(355円高)をつけ、飛び出すような急伸となっている。30日の取引終了後に第1四半期連結決算(2020年4〜6月)を発表。前年同期比の伸び率は営業利益が1.6%、経常利益は5.7%で市場予想内との見方だが、海外事業の拡大が注目されている。

 第1四半期の連結売上高は前年同期比4.0%増の643.85億円となり、営業利益は同1.6%増の65.52億円だった。中で、海外事業は、「北米で2019年11月から連結範囲に加わったWarnock社が貢献したことに加え、中華圏のEコマースでのスナックとシリアルの販売が拡大し」(決算短信)、売上高が同24.0%も増加した。

 新型コロナウイルス流行の影響については、「外出などの制限がされる中で保存性の高い食品としてシリアル食品の需要が増加」「一方でインバウンドの減少および国内での人の往来の停滞が継続し、土産用商品の販売が減少」(同)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 業績でみる株価

味の素が急伸、「巣ごもり需要」あり北米の冷凍食品も好調で業績予想を増額修正

■当期利益は従来予想を42%上回る320億円の見込みに

 味の素<2802>(東1)は7月31日、買い気配のあと12%高の1910.0円(200円高)で始まり、飛び出すような急伸となった。30日の取引終了後、第1四半期決算と3月通期の連結業績予想の増額修正を発表。多くの企業が新型コロナウイルス流行の影響で業績ダウンに見舞われる中で注目集中となった。

 今期は、「巣ごもり需要」の伸張により家庭用製品の販売が増加した一方、外食用・業務用はロックダウン等の影響により需要が減少しているものの、北米で冷凍食品の販売が予想を上回る見込み。

 今3月期の連結業績見通しは、売上高については、5月25日に公表した予想を0.9%上回る1057億円としたが、事業利益は同15.4%上回る900億円の見込みとし、親会社の所有者に帰属する当期利益は同42.2%上回る320億円の見込みに各々増額修正した。増額後の通期予想1株利益は58円37銭。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 業績でみる株価
2020年07月30日

アサヒHDと松田産業が値を飛ばす、貴金属価格の上昇などを要因に注目強まる

■アサヒHDは第1四半期大幅増益となり業績予想を増額修正

 アサヒホールディングス(アサヒHD)<5857>(東1)は7月30日、一時18%高の3685円(570円高)まで上げて上場来の高値を更新した。29日に発表した第1四半期決算で、「貴金属回収量の確保や貴金属価格の上昇」などを要因に第2四半期・通期の連結業績予想を増額修正。一段と注目が強まる展開になった。

 同様に貴金属リサイクルを行う松田産業<7456>(東1)も値を飛ばし、一時10%高の1717円(157円高)まで上げて昨年来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 業績でみる株価

エムスリーは好決算に加え新型コロナ感染拡大も材料に上場来高値

■第1四半期、治験は影響受けたが製薬会社からの需要は急拡大

 エムスリー<2413>(東1)は7月30日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の5580円(460円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。

 29日に発表した第1四半期連結決算(2020年4〜6月、IFRS)が売上高15%増、営業利益26%増と好調だったほか、新型コロナ陽性者数が東京都以外でも拡大傾向のため、医療従事者関連情報事業への追い風が期待されている。

 第1四半期は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、エビデンスソリューション事業で治験プロジェクトの一時的停止という影響があったが、メディカルプラットフォーム事業では「製薬会社の需要が急激に拡大」(決算短信より)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 業績でみる株価
2020年07月29日

田岡化学は大幅増益に「スマホ用レンズ品薄」報道も加わり一段高

■第1四半期は連結売上高が37%増加し営業利益は2.6倍

 田岡化学工業<4113>(東2)は7月29日、一段高となり、11時にかけては17%高の1万4460円(2100円高)と上場来の高値を更新している。28日に発表した第1四半期決算(2020年4〜6月、連結)は、売上高が前年同期比37.0%増加し営業利益は同2.6倍。爆発的な拡大が注目されている。

 「フルオレン誘導体」などがスマートフォンカメラ用の高機能レンズ原料として使われ、「光学レンズやフィルム、有機EL素子、液晶材料等の素材として非常に注目を集めて」(同社HPより)いる。

 29日は、日本経済新聞・朝刊に「スマホ用レンズ品薄、(中略)カメラ多眼化、供給不足長期化も」と題する記事が載り、同社の社名は出ていないが注目度が増幅された面もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 業績でみる株価

コメリは第1四半期の利益が上期の想定を超過する大幅増益となり一段高

■業績予想は上期・通期とも期初の数字を据え置いたが注目集中

 コメリ<8218>(東1)は7月29日、一段高となり、10時20分にかけては3170円(145円高)前後で推移。一時3230円(205円高)まで上げて2018年2月以来の高値に進んだ。

 28日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)が大幅に伸び、営業利益は前年同期比で74.3%増の124.11億円となり、期初に発表した第2四半期までの予想額120億円(4〜9月累計、上期)を上回った。同様に、親会社株主に帰属する四半期純利益も同76.0%増の85.12億円となり、第2四半期累計の予想額81.5億円を上回った。

 今後の業績予想は、第2四半期累計、21年3月通期とも期初予想を据え置いたが、第1四半期の勢いが続けば上振れ必至との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 業績でみる株価

SHOEIは実質上場来の高値、9月通期の業績見通しを増額修正

■自粛解除後にリバウンドみられ生産・販売とも増加の公算

 SHOEI<7839>(東1)は7月29日、急伸商状となり、9時30分過ぎには14%高の3200円(402円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。

 2輪車用などのヘルメットの大手で、28日の取引終了後、第3四半期決算と9月通期の業績予想の増額修正を発表。9月通期の連結業績見通しは、営業・経常・純利益とも従来予想を16%強引き上げ、営業利益は45.0億円の見込み(前期比7.1%の増加)とした。営業・経常利益は一転、増益に転換する。増額後の通期予想1株利益は114円69銭。

 新型コロナウイルス流行による影響は海外で大きかったようだが、上期の販売が好調であった上、いわゆる自粛解除後にリバウンドが見られ、結果的には生産数量、販売数量とも対前年度比増となる見込み、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 業績でみる株価

キヤノンが21年ぶりに2000円を割る(分割調整後)、第2四半期の大幅減益を嫌気

■中間配は半減の1株40円見込みとし高配当イメージも揺らぐ

 キヤノン<7751>(東1)は7月29日、売り気配のあと1900.0円(177.0円安)で始まり、株式分割を織り込んだ値段で1999年11月以来の2000円割れとなった。

 28日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2020年1〜6月)を発表し、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比80.1%減の130.71億円となるなど大幅減益。第2四半期(4〜6月)のみでは純利益が約88億円の赤字(前年同期は約345億円の黒字)。中間配当(6月期末)は前年同期から半減の1株40円の見込みとし、高配当銘柄のイメージも揺らぐ印象になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 業績でみる株価
2020年07月28日

アイペット損害保険は新・中期計画など見直され1週間ぶりに2000円台を回復

■第1四半期の決算発表を30日に予定し期待先行に

 アイペット損害保険<7323>(東マ)は7月28日の後場、1990円(40円高)で始まり、前場ほぼ1週間ぶりに2000円台をつけて再び出直りを強めている。7月30日に第1四半期(2020年4〜6月)の決算発表を予定し、期待が先行する形になっている。

 5月11日に新・中期計画(2020〜22年度)を発表。20年10月から持株会社制に移行し、業績計画として、到達年度(23年3月期)の保有契約数は70万8000件(20年3月期比39.3%増)、経常収益は300億円(同63.6%増)、調整後当期純利益は14.1億円(同94.2%増)、などを掲げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 業績でみる株価

コーエーテクモHDが急伸、第1四半期の営業利益4.6倍などに注目集中

■スマホゲーム「三国志・战略版」中国で好評

 コーエーテクモホールディングス(コーエーテクモHD)<3635>(東1)は7月28日、急伸商状となり、9時30分にかけて10%高の3775円(355円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。

 27日の夕方、第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)を発表し、売上高が前年同期比57%増の113.6億円、営業利益は同4.6倍の43.9億円と爆発的な増加。注目集中となった。エンタテインメント事業では「シブサワ・コウ」ブランドでIP(知的財産)を許諾したスマートフォンゲーム『三国志・战略版』が、中国のApp Storeセールスランキングで1位を獲得するなど好調。3月通期の連結業績予想は未定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 業績でみる株価
2020年07月27日

JFEシステムズは第1四半期の営業利益34%増など好感され一段高

■通期予想は数値の開示を見送ったがDX新製品など注目される

 JFEシステムズ<4832>(東2)は7月27日、一段高となり、10時過ぎに12%高の4000円(445円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 7月22日に発表した第1四半期(2020年4〜6月)の連結決算が基盤サービス事業の拡大などにより大きく拡大し、営業利益は前年同期比34.0%増の9.94億円となり、純利益も同34.7%増加して6.20億円だったことなどが好感されている。売上高は同9.3%増の114.32億円だった。

 通期・21年3月期の業績予想については、新型コロナウイルス流行を契機としたテレワーク環境の整備などの需要増がある一方、景気後退にともなう企業の情報システム投資の鈍化などがあり、現時点では合理的な算定ができないため数値の開示を見送った。

 ただ、企業の「DX」(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術による変革)を支援する最新製品「SIDEROS(シデロス)DXソリューション」の2020年7月発売開始など、タイムリーな商品開発は注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 業績でみる株価
2020年07月20日

TAKARA&COMPANYが一段高、大幅増益等への評価再燃し高値を更新

■宝印刷などの持株会社、決算発表後の急伸に続き2段上げ

 TAKARA & COMPANY<7921>(東1)は7月20日、再び一段高となり、取引き開始後に8%高の2280円(165円高)をつけて株式分割など調整後の2000年以降の高値を約2週間ぶりに更新した。

 宝印刷などの持株会社で、7月7日に大幅増益の決算を発表し、翌8日に急伸。その後も高値圏で推移し、証券会社による投資評価は高い様子。好業績への評価が再燃する形になった。有価証券報告書など、上場企業の法定書類作成支援などを行い、新型コロナウイルスの影響によりる業績見通しの見直しが多いことなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価
2020年07月17日

日本エンタープライズが高値更新、新型コロナの影響軽微な好業績株として注目される

■前回の感染拡大局面では法人向けなどキャンセル少なく

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は7月17日の後場、6%高の334円(21円高)で始まり、4日ぶりに2017年以来の高値を更新している。10日に発表した前5月期の連結決算で新型コロナウイルスの影響は総じて軽微としており、新規感染者が1都3県を中心に増加する中、新型コロナの影響の小さい銘柄として注目が強まってきたようだ。

 前期決算では、3〜5月に新型コロナが拡大した時期でも法人向けソリューション事業などでキャンセルが少なかったとし、一般けコンテンツサービスには「巣ごもり消費」の追い風もあったとした。連結営業利益は前期比12.7%増加した。今期・21年5月期の見通しは営業利益を3.40億円(24.6%増)とし、配当は1株につき2円50銭(50銭増)を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 業績でみる株価

テラスカイが一段高、第1四半期の利益進ちょく率など注目され連日急伸

■営業利益は通期予想額の6割を確保

 テラスカイ<3915>(東1)は7月17日、一段高で始まり、9時20分過ぎには7%高の3520円(240円高)まで上げて今年2月以来の3500円台に進んでいる。

 15日の取引開始後に第1四半期連結決算(2020年3〜5月)を発表。営業利益が前年同期比99.9%増の3.21億円となり、据え置いた2月通期の予想営業利益5.20億円の6割を確保したことなどが引き続き注目されている。

 売上高は同37.8%増の29.26億円で、こちらは通期予想額107.28億円の27%を確保した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 業績でみる株価
2020年07月16日

テラスカイは第1四半期の大幅増益と進ちょく率など注目されストップ高

■営業利益は通期予想額の6割を確保

 テラスカイ<3915>(東1)は7月16日、急伸し、9時半前から何度もストップ高の3200円(500円高)で売買され、11時にかけてはストップ高買い気配となっている。

 15日の取引開始後に第1四半期連結決算(2020年3〜5月)を発表し、営業利益は前年同期比99.9%増の3.21億円。据え置いた2月通期の予想営業利益5.20億円の6割を確保したことなどが注目された。

 売上高は同37.8%増の29.26億円で、こちらは通期予想額107.28億円の27%を確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 業績でみる株価
2020年07月15日

AMBITIONは6月決算予想の大幅増額が好感されて買い気配のままストップ高

■緊急事態宣言の解除後、成約本数などが想定を上回る推移に

 AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は7月15日、買い気配のままストップ高の678円(100円高)に達し、10時を過ぎてまだ売買が成立していない。14日の取引終了後、2020年6月期の連結業績予想と配当予想の大幅な増額修正を発表し、注目集中となった。

 売上高は5月15日に開示した従来予想を5.1%上回り274.34億円の見込みに修正し、営業利益は同72.3%上回る9.20億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.4倍の2.81億円の見込みに修正した。配当(期末一括)は従来の1株につき3.10円を同7.58円の見込みとした。

 5月下旬の緊急事態宣言解除後、金融機関の業務体制の復旧により、停止していた契約済み案件の決済が想定を上回るペースで順調に完了し、期ずれ懸念があった売上高の一部(約11億円)・営業利益の一部(約3億円)を20年6月期第4四半期(4〜6月期)に計上可能となった。

 また、賃貸仲介事業でも、外出自粛や引っ越し自粛傾向による業績不振を見込んでいたが、緊急事態宣言解除後、成約本数は想定を上回る推移となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 業績でみる株価