[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (05/19)ケイアイスター不動産が急伸、期初4月の受注好調で住宅物件サイト閲覧数も拡大
記事一覧 (05/18)カイオム・バイオSは新型コロナの抗体作製受託が第2四半期から売り上げ計上の見込みで一時ストップ高
記事一覧 (05/18)ベースは株式3分割と実質増配、四半期高進捗率が好感されストップ高
記事一覧 (05/18)フィールズがストップ高、黒字転換に加え柔軟な株主還元を行える定款の変更も注目される
記事一覧 (05/18)コロプラは第2四半期の大幅増益が好感され2日連続大幅高
記事一覧 (05/15)バリューデザインはキャッシュレス化推進が追い風になり後場一段高
記事一覧 (05/15)ヨコレイは後場一段高、「冷蔵倉庫事業」が増収増益を保ち新型コロナの影響をハネ返す
記事一覧 (05/15)ユビキタスAIコーポが急伸、業績予想の増額や非接触操作の新製品が注目される
記事一覧 (05/15)高見沢サイバネティックスが急伸、大幅な黒字転換や顔認証「次世代改札機」など注目される
記事一覧 (05/15)サニックスが13%高、大幅増益決算や緊急事態宣言の39県で解除など注目される
記事一覧 (05/14)ジーニーが後場一段高、前3月期の損失大幅改善など注目される
記事一覧 (05/14)メディカル・データ・ビジョンは第1四半期の大幅増益など注目され急伸
記事一覧 (05/14)藤久は「手づくりマスクの需要が増大」し損益の大幅改善などでストップ高
記事一覧 (05/14)TATERUは損益の大幅改善が注目され東証1部の値上がり率1位
記事一覧 (05/14)武田薬品が2週間ぶりに4000円台を回復、今期の営業利益3.5倍を見込み注目再燃
記事一覧 (05/13)加賀電子は業績・配当予想の増額が好感され2月以来の高値に進む
記事一覧 (05/13)GMOクラウドは「電子署名」3倍に急増し「電子印鑑」も期待され年初来の高値
記事一覧 (05/13)Jトラストが急伸、第1四半期の純利益が黒字に転換し営業利益などなど大幅に拡大
記事一覧 (05/13)大幸薬品は「感染管理事業」の売上高92%増加など注目され続伸
記事一覧 (05/12)インテージHDが戻り高値に進む、決算期変更にともなう第4四半期決算が好調
2020年05月19日

ケイアイスター不動産が急伸、期初4月の受注好調で住宅物件サイト閲覧数も拡大

■今期の業績予想は現段階で未定としたが連続最高益への期待強まる

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は5月19日、買い気配で始まり、9時30分にかけて20%高に迫る1322円(220円高)まで上げて急伸している。

 18日の取引終了後に2020年3月期の連結決算を発表し、売上高、各利益とも連続最高を更新。今期の予想については、新型コロナウイルス流行の影響を見定めるなどで未定としたが、期初4月の状況として、「緊急事態宣言」後に同社ホームページの戸建住宅の物件サイトのPV(ページビュー)が1.7倍に増え、受注状況(4月1日から5月10日まで)も金額ベースで対前年比7%増加し、棟数では同5%増加しているとした。

 株価は4月以降の回復相場で高値を更新したため、需給面も好転する可能性が強まり値動きが軽くなるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 業績でみる株価
2020年05月18日

カイオム・バイオSは新型コロナの抗体作製受託が第2四半期から売り上げ計上の見込みで一時ストップ高

■第1四半期の売上高は4割増加し業績に浮揚感との指摘が

 カイオム・バイオサイエンス(カイオム・バイオS)<4583>(東マ)は5月18日、またもや急伸し、一時ストップ高の354円(80円高)をつけ、年初来の高値を更新している。

 15日に発表した第1四半期決算(2020年1〜3月)の売上高が前年同期比42.3%増加し、各利益は赤字だったがほとんど横ばい。業績に浮揚感があるとの指摘が出ている。

 創薬事業は、自社開発中のファースト・イン・クラス抗体「CBA−1205」が治験の実施に必要な前臨床開発が終了し、20年3月に日本国内で治験届を提出するなど、各パイプラインとも進展している様子。

 売上高をけん引した創薬支援事業は、「当社の安定的な収益確保に資する事業」(決算短信より)になり、「新型コロナウィルスに対する抗体作製受託案件にも着手し、当期第2四半期の売上計上を見込んで」(同)いる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 業績でみる株価

ベースは株式3分割と実質増配、四半期高進捗率が好感されストップ高

■株式分割は6月9日を基準日とし「スピード感」も好感される

 ベース<4421>(東2)は5月18日、買い気配で始まったあとストップ高の9940円(1500円高)で始まり、10時30分にかけては再びストップ高で買い気配となっている。

 15日に発表した第1四半期の連結決算(2020年1〜3月)の通期予想に対する進ちょく率が営業利益32%、経常利益31%となり、20年6月9日(火)を基準日とする株式3分割も発表したため、好感買いが集中した。

 この株式分割により、6月中間配当は従来予想の1株60円を同20円の見込みとしたが、12月期末配当は、従来予想の同80円を3分の1とした額の銭単位の部分を切り上げて同27円ちょうどとし、実質増配の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 業績でみる株価

フィールズがストップ高、黒字転換に加え柔軟な株主還元を行える定款の変更も注目される

■パチスロ新製品の販売台数が想定を上回る着地に

 フィールズ<2767>(東1)は5月18日、買い気配のあとストップ高の400円(80円高)で始まり、10時を過ぎては再びストップ高で買い気配となっている。

 15日の取引終了後に発表した2020年3月期の連結決算がパチスロ新製品効果などにより各利益とも黒字転換した上、自己の株式の取得(自社株買い)と柔軟な株主還元を行えるような定款の変更も発表。注目集中となった。

 20年3月期の連結売上高は前期比31.2%増加して665億8700万円となった。第4四半期に販売・納品した「パチスロ 新鬼武者」、パチスロ「エヴァンゲリオン フェスティバル」などの販売台数が想定を上回る着地となった。また、過年度決算等の一部訂正による数字の増加もあった。今期の予想は未定とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 業績でみる株価

コロプラは第2四半期の大幅増益が好感され2日連続大幅高

■「ドラゴンクエストウォーク」など好調で営業利益12倍に急回復

 コロプラ<3668>(東1)は5月18日、一段高で始まり、取引開始後に11%高の1192円(116円高)をつけて2日連続大幅高となっている。14日に第2四半期の連結決算を発表し、純利益が前年同期比で黒字化したことなどが連日好感されている。

 スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストウォーク」などが好調で、期初から累計の連結営業利益(2019年10月〜20年3月)は同約12倍に急回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 業績でみる株価
2020年05月15日

バリューデザインはキャッシュレス化推進が追い風になり後場一段高

■第3四半期は売上高が20%増加し営業利益は4倍に

 バリューデザイン<3960>(東マ)は5月15日の後場、一段高となり、13時50分にかけて17%高の4615円(685円高)まで上げて2017年3月以来の高値に進んだ。

 飲食・小売店舗などを対象とする電子マネー管理システム「バリューカードASPサービス」などを展開し、14日に第3四半期の連結決算(2019年7月〜20年3月、累計)を発表。売上高が18億4600万円(前年同期比20.0%増)となり、営業利益は1億1700万円(同4倍)など、各利益とも大幅増益になり、注目されている。14日に39県で緊急事態宣言が解除されたことも追い風になると注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 業績でみる株価

ヨコレイは後場一段高、「冷蔵倉庫事業」が増収増益を保ち新型コロナの影響をハネ返す

■第2四半期、冷蔵倉庫は前期から続く高い在庫水準が寄与

 ヨコレイ<2874>(東1)は5月15日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に889円(17円高)をつけて出直りを強めている。昼12時30分に第2四半期連結決算(2019年10月〜20年3月、上期)を発表し、予想を上回る着地になったとの見方が出ている。

 この上期は、新型コロナウイルス流行により国内外の荷動きの停滞から貨物の入出庫が減少したが、「冷蔵倉庫事業」はセグメント売上高が142億4900万円(前年同期比1.3%増加)、同営業利益が35億3600万円(同1.8%増加)となり、増収増益を継続した。前期から続く高い在庫水準が継続しており、保管料収入が増加した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 業績でみる株価

ユビキタスAIコーポが急伸、業績予想の増額や非接触操作の新製品が注目される

■公共施設や店舗などで非接触テクノロジーの需要増加する期待

 ユビキタスAIコーポレーション<3858>(JQS)は5月15日、11時にかけて15%高の643円(82円高)前後で推移し、再び大幅な出直りとなっている。14日に業績予想の増額修正を発表。また、タッチレス操作で接触感染を防止する新製品も注目されている。

 14日の取引終了後、2020年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想の3.5倍の3500万円に、純利益は同9倍の7700万円に見直した。

 また、13日には、イスラエル企業が開発した非接触ヒューマン・マシン・インターフェース「MagiaTouch」の同日提供開始を発表。新型コロナウイルス流行を経て、公共施設やオフィス、店舗や工場などで人が共有する機器の非接触インターフェースに対する需要が高まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 業績でみる株価

高見沢サイバネティックスが急伸、大幅な黒字転換や顔認証「次世代改札機」など注目される

■今期予想は未定としたが2025年の大阪万博に向けた需要も注目点

 高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は5月15日、急伸商状となり、取引開始後にストップ高の1116円(150円高)で売買された後そのまま買い気配を続けている。

 14日に発表した2020年3月期の連結決算が各利益とも大きく黒字化し、今期予想は未定としたが、大阪メトロ(大阪市高速電気軌道株式会社)で実証中の顔認証「次世代改札機」などへの期待が強いようだ。

 20年3月期は、自動券売機をはじめとする出改札関連機器の大型案件などにより、連結売上高が前期比38.6%増加し、営業利益は前期の6.2億円の赤字に対し12.4億円の黒字になるなど、各利益とも大幅な黒字転換となった。今期以降は2025年の大阪万博に向けた需要も注目される。現在、大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)が2019年12月から実施している顔認証を用いた「次世代改札機」の実証実験に参加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 業績でみる株価

サニックスが13%高、大幅増益決算や緊急事態宣言の39県で解除など注目される

■「解除」によりサニテーション事業の拡大に期待広がる

 サニックス<4651>(東1)は5月15日、急反発で始まり、取引開始後は13%高に迫る332円(37円高)まで上げて出直りを強めている。14日に発表した2020年3月期連結決算の営業利益が前期の2.3倍の27.9億円になるなどの大幅増益が好感されている。

 大幅増益をけん引したのは「環境資源開発事業部門」(セグメント営業利益721.7%増の34.8億円)で、「HS(ホーム・サニテーション)事業部門」や「ES(エスタブリッシュメント・サニテーション)事業部門」は減益だった。今期の予想は未定とした。

 ただ、新型コロナウイルスによる「緊急事態宣言」が14日、39県で解除され、これまで休業していた飲食店の営業再開などが始まるため、今期はサニテーション事業の回復が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 業績でみる株価
2020年05月14日

ジーニーが後場一段高、前3月期の損失大幅改善など注目される

■今期の業績見通しは未定だが業績回復への期待が拡大

 ジーニー<6562>(東マ)は5月14日の後場、一段と強い相場になり、13時半にかけて12%高の686円(76円高)まで上げて出直りを強めている。

 広告主/広告代理店向けのアド・プラットフォーム「GenieeDSP」や、マーケティング活動を自動化して潜在顧客の集客や購買意欲向上などにつなげるプラットフォーム「MAJIN(マジン)」などのアドテクノロジー企業で、5月13日に発表した2020年3月期の連結決算が各利益とも損失が大きく改善し、注目されている。営業損益は前期の3億1000万円の損失から9100万円の損失へと大幅に好転した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 業績でみる株価

メディカル・データ・ビジョンは第1四半期の大幅増益など注目され急伸

■今年2月18日以来の1000円台

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月14日、急伸商状となり、10時前から何度もストップ高の1000円(150円高)で売買されている。1000円台は今年2月18日以来。

 13日に発表した第1四半期連結決算(2020年1〜3月)が好調で、売上高は前年同期比20.0%増の10.42億円となり、営業利益は同2.2倍の2.29億円。全体に大幅な伸びを示し注目集中となった。12月通期の業績見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 業績でみる株価

藤久は「手づくりマスクの需要が増大」し損益の大幅改善などでストップ高

■投資ファンドとの資本業務提携も発表し注目集まる

 藤久<9966>(東1)は5月14日、取引開始後にストップ高の944円(150円高)まで急伸する場面を見せ、2018年11月以来の900円台に進んでいる。

 13日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2019年7月〜20年3月、累計)の各損益とも大幅に赤字改善となった上、投資ファンドの株式会社キーストーン・パートナース(東京都港区、堤智章代表取締役、KSP社)との資本業務提携も発表し、注目集中となった。

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、手づくりマスクの需要が増大するなどで、第3四半期累計期間の営業損益は2.6億円の赤字となり、前年同期間の9.1億円の赤字が大幅に縮小した。

 KSP社との資本業務提携については、「手づくりマスクの需要が増大するなどの状況は一時的なものであると判断」(発表リリースより)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 業績でみる株価

TATERUは損益の大幅改善が注目され東証1部の値上がり率1位

■新型コロナウイルス流行を受け新規のスマートホテル開発をストップ

 TATERU<1435>(東1)は5月14日、急伸し、取引開始後に36%高の183円(48円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位に躍り出た。

 13日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2020年1〜3月)を発表し、営業損益が前年同期の47億円の赤字から2億円の赤字へと大きく改善。経常、純損益とも大幅に赤字が縮小し、注目集中となった。

 IoT賃貸住宅管理事業が好調に推移し、TATERU事業では、新型コロナウイルスの流行を受けて新規のスマートホテルの開発をストップした。今期・20年12月期の業績予想は据え置いた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 業績でみる株価

武田薬品が2週間ぶりに4000円台を回復、今期の営業利益3.5倍を見込み注目再燃

■前3月期は営業利益が9割上振れて着地するなど予想を大きく上回る

 武田薬品工業<4502>(東1)は5月14日、4030円(181円高)で始まり、ほぼ2週間ぶりに4000円の大台を回復、再び出直りを強めている。

13日の取引終了後に発表した2020年3月期の連結決算は多くの利益項目が減益だったが、会社側の従来予想を営業利益は9割上振れるなど、予想を上回る形になった。また、今期・21年3月期の予想は営業利益を前期比3.5倍とするなど、全体に大幅な増益とした。予想1株利益(CoreEPS)は420円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 業績でみる株価
2020年05月13日

加賀電子は業績・配当予想の増額が好感され2月以来の高値に進む

■部品調達不足を懸念した顧客からの前倒し受注に迅速対応

 加賀電子<8154>(東1)は5月13日、再び一段高となり、14時にかけては2130円(81円高)前後で推移し、2月25日以来の水準に進んでいる。

 12日の取引終了後、20年3月期の業績・配当予想の増額修正を発表し、またもや注目集中となった(決算記事:http://kabu-ir.com/article/475062397.html)。決算発表は新型コロナウイルス感染の抑止策などにより延期し5月21日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 業績でみる株価

GMOクラウドは「電子署名」3倍に急増し「電子印鑑」も期待され年初来の高値

■「GMO電子印鑑Agree」1年間の無償提供を開始しさらに需要拡大の期待

 GMOクラウド<3788>(東1)は5月13日、一段高となり、13時を過ぎては14%高に迫る3825円(455円高)前後で推移し、2019年5月以来の水準に進んでいる。電子認証の提供事業などを行い、このたびの社会的なテレワーク・在宅勤務への取り組みを機に需要急拡大の期待が出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 業績でみる株価

Jトラストが急伸、第1四半期の純利益が黒字に転換し営業利益などなど大幅に拡大

■前年同期は決算期変更で4〜6月だが営業利益は3.6倍に

 Jトラスト<8508>(東2)は5月13日、一段高となり、一時27%高の291円(62円高)まで上げて出直りを強めている。12日の夕方に第1四半期の連結決算(2020年1〜3月、IFRS)を発表し、各利益とも大きく伸びて会社の所有者に帰属する四半期純利益が黒字に転換。注目集中となった。

■国内事業が収益牽引し東南アジア事業は赤字大幅改善

 当第1四半期は、国内金融事業がリバースモーゲージ型ローン保証業務の開始などで収益を拡大し、総合的な再構築を進めている東南アジア金融事業は赤字が大幅に改善。韓国・モンゴル金融事業は堅調さを持続した。

 営業利益は15.55億円(前第1四半期は4.33億円:決算期変更にともない19年4〜6月)と3.6倍に拡大し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は15.41億円(同じく1.72億円の赤字)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 業績でみる株価

大幸薬品は「感染管理事業」の売上高92%増加など注目され続伸

■新型コロナで好業績は当然視されてたが前回予想を3割上ぶれる

 大幸薬品<4574>(東1)は5月13日、小安く始まった後一気に切り返し、9時20分にかけては1909円(107円高)と続伸基調に転じている。12日に発表した2020年3月期の連結決算が各利益とも2月に公表した通期見通しを3割前後上ぶれて着地し、改めて注目し直される展開になった。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、二酸化塩素分子による除菌・消毒剤「クレベリン」などの「感染管理事業」の売上高が前期比91.5%増加した。また、「医薬品事業」も「セイロガン」シリーズや「ピシャット下痢止めOD錠」などが好調で同じく1.9%増加した。

 今期から決算期を12月に変更。今12月期はその経過期間になり9ヵ月決算(2020年4月1日〜2020年12月31日)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価
2020年05月12日

インテージHDが戻り高値に進む、決算期変更にともなう第4四半期決算が好調

■今期は19年4月から20年6月までの15ヵ月決算に

 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は5月12日、840円(30円高)まで上げた後も堅調に推移し、3月下旬からの回復相場の高値に進んでいる。

 11日に発表した今6月期の第4四半期連結決算(2019年4月から20年3月まで、決算期変更にともない15ヵ月決算)が好調で、注目が強まっている(決算記事http://kabu-ir.com/article/475045545.html)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 業績でみる株価