[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)【業績でみる株価】EduLabは調整一巡、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/22)ソラストが後場一段と強含む、6月のデイサービス利用者数44%増加
記事一覧 (07/22)【業績でみる株価】極東産機は底打ち感、20年9月期収益改善期待
記事一覧 (07/22)【業績でみる株価】農業総合研究所は調整一巡、19年8月期黒字予想で3Q累計は赤字縮小
記事一覧 (07/22)【業績でみる株価】マリオンは下値切り上げ、19年9月期経常・最終増益予想
記事一覧 (07/22)【業績でみる株価】コーアツ工業は上値試す、20年9月期収益拡大期待
記事一覧 (07/19)デジタルアーツは上場来高値に迫る、連続最高益の見込みで好業績への評価が再燃
記事一覧 (07/19)【業績でみる株価】IDホールディングスは調整一巡、20年3月期横ばい予想だが中期収益拡大期待
記事一覧 (07/19)【業績でみる株価】テモナは底打ち、19年9月期営業増益予想
記事一覧 (07/19)【業績でみる株価】サニーサイドアップは上値試す、20年6月期も収益拡大期待
記事一覧 (07/18)グレイステクノは営業益5倍の予想報道が材料視され高値に接近
記事一覧 (07/18)【業績でみる株価】ナレッジスイートは下値切り上げ、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/18)【業績でみる株価】ピクスタは調整一巡、19年12月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/18)【業績でみる株価】キャンディルは上値試す、19年9月期大幅増益予想
記事一覧 (07/17)パシフィックネットが戻り高値を更新、今期も2ケタ増益の見通しなど好感
記事一覧 (07/17)バロックジャパンがストップ高、第1四半期は実質大幅増益で自社株買いも好感
記事一覧 (07/17)イオンファンタジーが戻り高値に進む、6月の既存店売上高13%増加
記事一覧 (07/17)【業績でみる株価】メタウォーターは高値更新、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (07/17)【業績でみる株価】エヌ・シー・エヌは上値試す、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (07/17)【業績でみる株価】キャリアは底固め完了、20年9月期収益拡大期待
2019年07月23日

【業績でみる株価】EduLabは調整一巡、19年9月期大幅増収増益予想

 EduLab<4427>(東マ)は、英語学習オンラインサービス「スタディギア for EIKEN」などを展開している。英語学習需要の増加を背景に19年9月期大幅増収増益予想である。株価は6月高値から急反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 業績でみる株価
2019年07月22日

ソラストが後場一段と強含む、6月のデイサービス利用者数44%増加

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券が注目を開始と伝えられる

 ソラスト<6197>(東1)は7月22日の後場、一段と強含み、13時30分を過ぎて6%高の1173円(69円高)前後でも反り高値に進んでいる。前週末取引日(19日)の取引終了後、6月の月次動向「6月度の介護サービス利用状況等」を発表し、注目再燃となった。これを受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、目標株価を1300円として投資判断を開始したと伝えられている。

 6月の利用者数のうち、「訪問介護」は前年同月比2.5%増加して7281名となり、「デイサービス」の利用者数は同43.8%増加して1万1355名となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】極東産機は底打ち感、20年9月期収益改善期待

 極東産機<6233>(JQ)は、インテリア内装施工機器・工具・副資材や畳製造装置などを展開している。19年9月期は減益予想で再下振れに注意が必要だが、20年9月期の収益改善を期待したい。株価は5月安値で底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:52 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】農業総合研究所は調整一巡、19年8月期黒字予想で3Q累計は赤字縮小

 農業総合研究所<3541>(東マ)は農家の直売所事業を展開している。特定子会社の清算結了に伴って19年8月期業績予想を下方修正したが、黒字見込みとしている。第3四半期累計は赤字が縮小した。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は6月の直近安値から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:50 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】マリオンは下値切り上げ、19年9月期経常・最終増益予想

 マリオン<3494>(JQ)は不動産賃貸サービス、不動産証券化サービス、不動産売買など不動産関連サービスを展開している。19年9月期は営業減益だが、経常・最終増益予想である。賃貸物件積み上げで20年9月期収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:49 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】コーアツ工業は上値試す、20年9月期収益拡大期待

 コーアツ工業<1743>(東2)はPC橋梁工事が主力の土木工事会社である。19年9月期は工事原価の増加で営業・経常減益予想だが、20年9月期の収益拡大を期待したい。株価は急伸した5月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:47 | 業績でみる株価
2019年07月19日

デジタルアーツは上場来高値に迫る、連続最高益の見込みで好業績への評価が再燃

波状的に上値を追う相場が続き波の谷間も意識

 デジタルアーツ<2326>(東1)は7月19日、再び上値を指向し、10時にかけて1万460円(420円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値1万520円(2019年6月26日)に迫っている。

 フィルタリングソフトなどの大手で、各利益とも連続最高益の見込み。第1四半期(2019年4〜6月)の決算発表を7月31日(16時以降)に予定し、好業績への評価が再燃したとの見方が出ている。ここ1年以上、波状的に上値を追う相場が続いており、直近は波の谷間に位置していたため、相場としてのタイミング的な魅力もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】IDホールディングスは調整一巡、20年3月期横ばい予想だが中期収益拡大期待

 IDホールディングス<4709>(東1)は、独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業やソフトウェア開発事業などを展開している。20年3月期は横ばい予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】テモナは底打ち、19年9月期営業増益予想

 テモナ<3985>(東1)は、サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業で、リピート通販システム「たまごリピート」を主力としている。19年9月期営業増益予想である。株価は6月の上場来安値から反発の動きを強めている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】サニーサイドアップは上値試す、20年6月期も収益拡大期待

 サニーサイドアップ<2180>(東1)は企業PRなどのマーケティング・コミュニケーション事業を主力としている。19年6月期大幅増益予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。なお20年1月1日付で持株会社へ移行予定である。株価は6月の高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | 業績でみる株価
2019年07月18日

グレイステクノは営業益5倍の予想報道が材料視され高値に接近

■「単価の高い家電メーカーなど向けに大口受注を確保」と伝わる

 グレイステクノロジー<6541>(東1)は7月18日、3日続伸基調となって出直りを強め、11時にかけては7%高の2900円(201円高)前後で推移。6月につけた年初来の高値2985円に迫っている。「営業益5倍、4〜6月単独、受注好調」(日本経済新聞7月18日付朝刊)と伝えられ、業績動向への注目が再燃した。

 産業用マニュアル作成の大手。報道によると、「2019年4〜6月期の単独営業利益は前年同期と比べ約5倍の1億5千万円強になったようだ。単価の高い家電メーカーなど向けに大口受注を確保し、利益を押し上げた」「売上高は約5%増の4億円強になったようだ」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】ナレッジスイートは下値切り上げ、19年9月期大幅増収増益予想

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを主力としている。19年9月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:47 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】ピクスタは調整一巡、19年12月期大幅増収増益予想

 ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。19年12月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は5月の直近安値から切り返している。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:45 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】キャンディルは上値試す、19年9月期大幅増益予想

 キャンディル<1446>(東マ)は住宅市場・商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。19年9月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月4日の年初来高値から反落したが、急伸後の自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:44 | 業績でみる株価
2019年07月17日

パシフィックネットが戻り高値を更新、今期も2ケタ増益の見通しなど好感

■世界的な廃プラ問題にリユースのリーディング企業として率先対応

 パシフィックネット<3021>(東2)は7月17日、大きく出直り、一時10%高の1049円(95円高)まで上げて戻り高値を更新した。16日の夕方、5月決算と中期計画などを発表。連結営業利益は2019年5月期に3.10億円(前期比30.4%の増加)となり、今期・20年5月期の見通しを4.0億円(同28.7%の増加)とした。連続の大幅増益に注目集中となった。

 前5月期は、IT機器を使用する法人などに向けて新規導入から運用管理、排出・適正処分までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCMサービス(ライフサイクル・マネジメント)サービス事業が一段と拡大し、ストック型収益構造の構築がさらに進んだ。親会社株主に帰属する当期純利益は、前5月期が1.92億円(同21.1%の増加)となり、今期の見通しは2.50億円(同30.1%の増加)、予想1株利益は48円31銭。

 中期計画では、世界的な廃プラ問題と一昨年の中国等の廃プラ輸入禁止により、プラスチックを多く含むIT機器の海外輸出が難しい状況となっていることを踏まえ、適正処分サービス(リマーケティング事業)の先駆者・日本のビジネスユースの排出市場におけるリーディングカンパニーとして、世界的な環境問題への対応を進めていくとした。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 業績でみる株価

バロックジャパンがストップ高、第1四半期は実質大幅増益で自社株買いも好感

■決算期変更のため直接比較はできないが営業利益は3倍に

 バロックジャパンリミテッド<3548>(東1)は7月17日、急伸し、ストップ高の1077円(150円高)で始まった後も10時にかけて14%高の1060円(133円高)前後で推移している。カジュアルウェア専門店チェーンを展開し、16日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2019年3〜5月)が実質的に大幅増益となり、自己株式の取得(自社株買い)も発表。好感されている。

 自社株買いは、上限株数110万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.00%)または取得総額10億円を上限に、2019年7月17日から同年10月31日まで実施する。

 第1四半期の連結決算は、営業利益が18.80億円となり、前期は決算期変更にともなう経過期間のため直接比較はできないが、前第1四半期(18年2〜4月)の6.06億円からは3.1倍になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価

イオンファンタジーが戻り高値に進む、6月の既存店売上高13%増加

■「イオングループ外への出店を拡大」と伝えられる

 イオンファンタジー<4343>(東1)は7月17日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に11%高の2607円(256円高)まで上げて戻り高値に進んだ。16日に月次動向「6月度の売上概況」(月次売上高の前年比・国内事業)を発表し、既存店の売上高が前年同月比13.2%増加したことなどが注目されている。

6月の売上高は、遊戯機械の売り上げが同14.1%増加し、商品売り上げは同3.0%増加、合計では同12.3%増加した。既存店は13.2%増加した。部門別では、当期の重点強化部門であるメダル部門が引き続き好調に推移し、既存店が同15.9%増加。また、プライズ部門も映画関連商材などが好調に推移し、同15.8%増加した。

 なお、17日付の日経流通新聞は、同社がイオングループ外への出店を拡大し、「今春、滋賀県内の商業施設に出したほか、今後は都市部を中心に百貨店への出店も増やす計画だ。これまで大半がグループ内だったが、2020年2月期は12店の新規出店のうち、約10店が別の販路となる」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】メタウォーターは高値更新、20年3月期増収増益予想

 メタウォーター<9551>(東1)は、プラントエンジニアリング事業とサービスソリューション事業を展開している。需要が堅調に推移して20年3月期増収増益予想である。株価は上場来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】エヌ・シー・エヌは上値試す、20年3月期増収増益予想

 エヌ・シー・エヌ<7057>(JQ)は、独自開発の木造建築システム「SE構法」を提供している。20年3月期増収増益予想である。株価は6月の高値から反落してIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して上値を試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:17 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】キャリアは底固め完了、20年9月期収益拡大期待

 キャリア<6198>(東マ)はシニア人材に特化した人材派遣・紹介を展開している。19年9月期(連結決算に移行)は人件費増加などで減益予想だが、20年9月期の収益拡大を期待したい。株価は5月の上場来安値を割り込むことなく推移して底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15 | 業績でみる株価