[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (11/08)ソウルドアウトが後場一段高、期初から次第に減益率が改善し売上高は拡大
記事一覧 (11/08)加賀電子は第2四半期の営業・経常利益が最高を更新し一時17%高
記事一覧 (11/08)雪印メグミルクが戻り高値を更新、第2四半期の営業利益11%増加
記事一覧 (11/07)インフォコムが出直り強める、第2四半期49%増益など改めて好感
記事一覧 (11/07)クレスコは増配と2ケタ増益など好感され一時9%高まで上げて活況高
記事一覧 (11/07)日本特殊塗料が戻り高値、第2四半期の営業利益18%増加
記事一覧 (11/06)日清オイリオGが連日高値、自社株買いと第2四半期決算を好感
記事一覧 (11/06)加賀電子が一段高、第2四半期14年ぶり最高益と伝えられ注目強まる
記事一覧 (11/05)デンヨーが後場一段高、3月通期の営業利益の予想を13%引き上げる
記事一覧 (11/05)フライトHDがストップ高、通期業績予想の大幅増額など好感
記事一覧 (11/05)日清オイリオGは第2四半期決算と自社株買いが好感され2年ぶりの高値
記事一覧 (11/05)ソニーが年初来の高値を更新、NY株の最高値を受け北米景気回復に期待
記事一覧 (11/01)明星電気は業績予想の増額など注目され後場一段と強含む
記事一覧 (11/01)千代田化工建設が後場一段高、遂行中の海外案件で採算改善
記事一覧 (11/01)クリナップが急伸ストップ高、業績予想の増額修正を発表し注目集中
記事一覧 (11/01)インフォマートは大幅増益の四半期決算と株式分割が好感され上場来高値に迫る
記事一覧 (11/01)ノジマが年初来の高値に迫る、大幅上振れ決算と自社株買いを好感
記事一覧 (10/31)Lib Workが再び出直り強める、好業績で株式分割など材料視
記事一覧 (10/31)ソニーが年初来の高値、上期連続最高益となり改めて注目集まる
記事一覧 (10/30)インフォコムは業績予想の増額が好感され後場一段高で始まる
2019年11月08日

ソウルドアウトが後場一段高、期初から次第に減益率が改善し売上高は拡大

■四半期ごとに改善してきた形のため注目強まる

 ソウルドアウト<6553>(東1)は11月8日の後場、一段高となり、14時過ぎに15%高の1597円(214円高)まで上げて8月27日以来の1500円台となっている。

 中小・ベンチャー企業のデジタルマーケティング支援などを展開。7日発表した第3四半期の連結決算(2019年1〜9月、累計)は営業利益が前年同期比29%減となったが、今期は期初から人材への先行投資による人員増などで人材関連の先行費用を計上する推移となっており、営業利益は第1四半期の同56%減、第2四半期の同42%減に続いて29%減と四半期ごとに減益率が改善してきた。

 また、売上高をみると、第1四半期は前年同期比7.4%増加し、第2四半期は同13.8%増加、そして第3四半期は同17.4%の増加と四半期ごとに拡大傾向をたどっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 業績でみる株価

加賀電子は第2四半期の営業・経常利益が最高を更新し一時17%高

■営業利益は通期予想の75%を確保、業績上振れ期待が強まる

 加賀電子<8154>(東1)が11月7日発表した第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、EMS(受託製造)ビジネスを中心とした電子部品事業が堅調に推移した上、19年1月にグループ会社となった富士通エレクトロニクス(非上場)の収益が期初から寄与したことなどにより、売上高が前年同期比99.9%増の2306.30億円となり、営業利益は同軸38.9%増加して52.39億円となった。

 営業利益は通期業績見通し(後段参照)の75%を確保。経常利益とともに、4〜9月としては最高益を更新した。8日の株価は取引開始直後から急伸し、前場は17%高の2604円(386円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 業績でみる株価

雪印メグミルクが戻り高値を更新、第2四半期の営業利益11%増加

■通期予想は全体に据え置いたが6割近くを確保し上振れ期待が

 雪印メグミルク<2270>(東1)は11月8日、11時過ぎから一段高となり、2778円(173円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。11時に第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)などを発表し、連結営業利益は前年同期比10.9%増の106.37億円。通期予想は全体に据え置いたが、この予想営業利益180億円(前期比4.5%の増加)の6割近くを確保したため上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 業績でみる株価
2019年11月07日

インフォコムが出直り強める、第2四半期49%増益など改めて好感

■証券会社の投資判断「中立」から「強気」に引き上げと伝わる

 インフォコム<4348>(東1)は11月7日の後場、2293円(68円高)で始まり、出直りを強めている。岡三証券が6日付で投資判断を「中立」から「強気」に引き上げ、目標株価も2530円から2560円に見直したと伝えられ、あらためて業績動向への評価が再燃している。

 第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、ITサービスのセグメントで展開するヘルスケア事業や、ネットビジネスの「めちゃコミ」(めちゃコミック)などの電子コミック配信事業が引き続き好調で、売上高は前年同期比19.7%増加し、営業利益は同じく48.8%増加した。

 これを受け、3月期通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を5.1%増額して82.0億円の見込み(同19.0%の増加)とし、親会社株主に帰属する純利益は同5.8%増額して55.0億円の見込み(同15.0%の増加)とした。増額後の予想1株利益は100円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 業績でみる株価

クレスコは増配と2ケタ増益など好感され一時9%高まで上げて活況高

■第2四半期の営業利益が23%増加し中間・期末配当とも増配

 クレスコ<4674>(東1)は11月7日の前場、大きく出直り、9%高の3680円(290円高)まで上げる場面を見せて出来高も急増、活況高となった。9月27日以来の3600円台に進んだ。6日の取引終了後、第2四半期決算を発表し、4〜9月累計の連結営業利益が前年同期比22.8%増加して17.26億円となり、4〜9月としては最高益となったことなどが好感された。

 ソフトウエア開発などを行い、4〜9月累計の連結売上高は同じく12.8%増加して192.18億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.8%増加して11.39億円となった。

 受注高は同7.6%増加し、受注残高は同12.6%増加。根元社長は、「開発人員不足の影響は、いぜん拭いきれず、ヒトが足りないため受注しきれない面があり歯がゆいが、何よりも品質が大切だ」と第2四半期を振り返った。エンジニア不足については、引き続き養成をつよめるとともに、ニアショア・オフショア開発の活用でカバーする。10月1日にはベトナム拠点が稼働を開始した。

 3月通期の連結業績予想は据え置いたが、配当は、9月中間配当・3月期末配当とも増配し、期末配当は前期実績および従来予想の1株34円を同36円の予想とした。年間では1株当たり前期実績比6円増の72円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 業績でみる株価

日本特殊塗料が戻り高値、第2四半期の営業利益18%増加

進捗度高いとされ約4か月ぶりに1400円台を回復

 日本特殊塗料<4619>(東1)は11月7日、一段高で始まり、取引開始後に12%高の1419円(151円高)まで上げて7月17日以来、約4か月ぶりに1400円台を回復。戻り高値に進んでいる。6日の夕方に発表した第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)が材料視されている。

 第2四半期の累計連結営業利益は前年同期比18.2%増加して13.23億円となった。3月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は28.0億円(前期比5.8%減)。第2四半期の段階としては進捗度が高いとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 業績でみる株価
2019年11月06日

日清オイリオGが連日高値、自社株買いと第2四半期決算を好感

■営業利益は24%増加、2年ぶりの高値

 日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東1)は11月6日も一段高となり、午後の取引開始後は4100円(100円高)まで上げて2日連続の昨年来高値更新となっている。2017年9月以来、約2年ぶりに4000円台へと進んだ。11月1日、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 自社株買いは、普通株式1000千株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.92%)または取得総額3000百万円を上限に、2019年11月5日から20年3月31日まで実施。

 また、第2四半期累計の連結営業利益(2019年4〜9月)は前年同期比23.7%増加して76.81億円となり、前回発表の3月通期予想額120億円の6割強を確保した。通期予想は全体に据え置き、売上高は3450億円(前期比0.6%増)、営業利益は120億円(同7.3%減)、会社株主に帰属する当期純利益は82億円(同9.3%減)、1株利益240円22銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 業績でみる株価

加賀電子が一段高、第2四半期14年ぶり最高益と伝えられ注目強まる

■半年ぶりに2200円台、EMS事業など好調で通期業績上振れも

 加賀電子<8154>(東1)は11月6日、一段高で始まり、取引開始後に2220円(57円高)をつけて2019年4月以来、約半年ぶりの2200円台に進んだ。

 第2四半期連結決算(2019年4〜6月・累計)の営業利益が、「前年同期比4割増の50億円強になったようだ。同期間として14年ぶりの最高益」(日本経済新聞11月6日付け朝刊)と伝えられ、高業績に対する評価が再燃した。

■富士通エレなどのグループ化効果が前倒し的に現実化

 第2四半期の決算発表は11月7日の予定。第2四半期の予想数字は開示していないが、前年同期は37.7億円だった。同社は電子部品商社の強みを生かしたEMS(受託製造)事業が拡大している。さらに、一段の拡大に向け、19年1月に富士通エレクトロニクス(非上場)を連結化したのに続き、7月には、19年3月に上場廃止となったパイオニアの製造子会社・十和田パイオニアもグループ化した。海外でもタイ、ベトナムなどで増設などを進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 業績でみる株価
2019年11月05日

デンヨーが後場一段高、3月通期の営業利益の予想を13%引き上げる

■発電機の出荷が国内、米国で好調に推移

 デンヨー<6517>(東1)は11月5日の14時に業績予想の増額修正を発表。株価は一段と強い展開になり、14時30分にかけて6%高の2010円(116円高)つけ2018年5月以来の200円台に進んだ。

 発電機の専業大手で、3月通期の連結営業利益は従来予想を13%引き上げて52億円の見込み(前期比23.8%の増加)とした。増額後の予想1株利益は171円70銭。国内では堅調な建設需要や防災意識の高まり、消費税増税前の駆け込み需要等を背景に発電機の出荷が好調に推移し、米国市場もレンタル市場向けの出荷が高水準で推移しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 業績でみる株価

フライトHDがストップ高、通期業績予想の大幅増額など好感

■大口案件が下期にずれ込むため第2四半期の予想は下方修正

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は㋊日、買い気配のままストップ高の890円(150円高)に張りつき、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。

 11月1日の大引け後、2020年3月期の第2四半期、および3月通期の連結業績予想の修正を発表し、3月通期の連結営業利益の見通しは前回発表予想を40.0%増額して5.6億円の見込みとした。前期は約4億円の赤字だったため、黒字転換幅が大きく拡大することになり、注目が再燃した。

第2四半期の連結業績予想(2019年4〜9月、累計)については、大口案件の一部の納品が下期にずれ込むことになったため、営業利益の見通しを前回発表の0.5億円から一転1.3億円の赤字の見込みとするなど、全体に下方修正した。しかし、通期の見通しは、売上高を前回発表予想比17.6%引き上げて40.0億円の見込み(前期比2.8倍)とするなど、全体に大きく増額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 業績でみる株価

日清オイリオGは第2四半期決算と自社株買いが好感され2年ぶりの高値

■営業利益は24%増加し通期予想の6割強を確保

 日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東1)は11月5日、一段高で始まり、7%高の4050円(280円高)まで上げる場面を見せて2017年9月以来、約2年ぶりに4000円台へと進んだ。前取引日の11月1日、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 第2四半期累計の連結営業利益(2019年4〜9月)は前年同期比23.7%増加して76.81億円となり、前回発表の3月通期予想額120億円の6割強を確保した。通期予想は全体に据え置き、売上高は3450億円(前期比0.6%増)、営業利益は120億円(同7.3%減)、会社株主に帰属する当期純利益は82億円(同9.3%減)、1株利益は240円22銭。

 また、自社株買いは、普通株式1000千株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.92%)または取得総額3000百万円を上限に、2019年11月5日から20年3月31日まで実施する。うち250千株(上限)は11月5日朝、午前8時45分の東証自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に委託して実施し、午前10時過ぎに取得した株式の総数は232.4千株と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 業績でみる株価

ソニーが年初来の高値を更新、NY株の最高値を受け北米景気回復に期待

■業績も好調で第2四半期決算は上期としての最高を更新

 ソニー<6758>(東1)は11月5日、一段高で始まり、取引開始後に6734円(115円高)まで上げて2取引日ぶりに年初来の高値を更新した。NYダウが直近2日間で400ドル強の上げとなり、米国時間5日にはS&P500種、NASDAQ総合指数とともに最高値を更新。北米景気に敏感な銘柄として注目が再燃した。

 業績も好調で、10月30日に発表した第2四半期決算では、累計連結営業利益(2019年4〜9月)が前年同期比17.3%増加して5098.8億円となり、この期間(上期)としての最高を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価
2019年11月01日

明星電気は業績予想の増額など注目され後場一段と強含む

■気象防災事業、宇宙防衛事業とも好調で第2四半期は赤字が大きく改善

 明星電気<6709>(東2)は11月1日の後場、一段と強含み、13時過ぎに4%高の688円(27円高)まで上げて戻り高値に進んだ。13時に第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)を発表し、3月通期の業績予想を増額修正。注目再燃となった。

 第2四半期の売上高は前年同期比44%増加し25.76億円となった。営業利益は1.73億円の赤字だったが、前年同期の4.13億円の赤字から大きく改善。経常・純利益も大きく赤字が縮小した。気象防災事業では、航空管制監視装置や多機能型地震計や新幹線向け地震観測設備が増加。宇宙防衛事業では、JUICE(木星氷衛星探査計画ガニメデ周回衛星)関係などが寄与した。

 こうした状況等を踏まえ、3月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想の3.80億円を4.00億円の見込み(前期比37.2%の増加)へと見直した。増額後の通期予想1株利益は20円34銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 業績でみる株価

千代田化工建設が後場一段高、遂行中の海外案件で採算改善

■正午に業績予想の増額修正を発表

 千代田化工建設<6366>(東2)は11月1日の後場、一段高となり、12時50分にかけて7%高の300円(19円高)まで上げ、大きく出直っている。正午に業績予想の増額修正を発表。注目されている。

 今期・2020年3月期の通期連結業績予想のうち、営業利益を従来予想比58.3%増額修正し190億円の見込みとした。前期は1998億円の赤字だった。米国のキャメロンLNGプロジェクト、インドネシアのタングーLNGプロジェクトなど、遂行中の案件で条件改定の合意に達し採算の改善が見られたとした。第2四半期決算の発表は11月5日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 業績でみる株価

クリナップが急伸ストップ高、業績予想の増額修正を発表し注目集中

■買い気配のまま11時になっても売買が成立せず

 クリナップ<7955>(東1)は11月1日、買い気配のままストップ高の683円(100円高)に達し、11時になってもまだ売買が成立していない。10月31日の通常取引終了後、第2四半期決算の見通しと3月通期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目集中となっている(詳細記事参照)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 業績でみる株価

インフォマートは大幅増益の四半期決算と株式分割が好感され上場来高値に迫る

■12月末現在の株主の保有株式を1株につき2株交付

 インフォマート<2492>(東1)は11月1日、続伸一段高となり、10時過ぎに14%高の1875円(235円)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値1890円(2019年6月)に迫っている。10月31日の通常取引終了後、第3四半期決算と株式分割(1株につき2株を交付)を発表。好感買いが集中した。

 株式分割は、2019年12月31日を基準日として(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には12月30日)、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。

 第3四半期の累計連結決算(2019年1〜9月)は、引き続き「BtoBプラットフォーム受発注」や「BtoBプラットフォーム請求書」などが順調に拡大し、売上高は前年同期比12.0%増加して62.73億円となり、営業利益は同25.8%増加して20.51億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同43.2%増加した。12月通期の連結業績見通しは従来予想を据え置いたが、上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 業績でみる株価

ノジマが年初来の高値に迫る、大幅上振れ決算と自社株買いを好感

■第2四半期、各利益とも前回予想を14%から30%上回る

 ノジマ<7419>(東1)は11月1日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に11%高の2151円(215円高)まで上げた後も活況高を継続、年初来の高値に迫っている。10月31日の通常取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目集中となった。

 第2四半期の累計連結決算(2019年4〜9月)は、営業・経常・純利益とも前年同期比23%から25%増加し、前回発表の予想を14%から30%上回る着地となった。3月通期の予想は据え置いたが、上振れ期待が広がっている。

 自社株買いは、普通株式100万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.98%)、または取得総額20億円を上限に、2019年11月1日から2020年10月 31日まで市場買付により実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 業績でみる株価
2019年10月31日

Lib Workが再び出直り強める、好業績で株式分割など材料視

■戸建住宅を「ネット」と「ロボット案内モデルハウス」などで両面展開

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は10月31日、再び出直りを強め、11時にかけて9%高の2810円(223円高)をつけて戻り高値に進んでいる。12月31日を基準日(実質的には2019年12月30日:月曜日)とする株式2分割を28日に発表し、連続最高益の見込みと相まって注目が収まらないようだ。

 九州を地盤に、戸建住宅を「インターネット展示場」や「ロボットが案内するモデルハウス」などで展開。9月には、タレレントのスザンヌさんがプロデュースした新ブランド「COQUETTE(コケット)」のモデルハウスを熊本市にオープンした。

 今6月期の業績は、純利益を4億6200万円の見込み(前期比18.1%の増加)とするなど、4期連続で過去最高を更新する見込みだ。次の四半期決算発表は11月12日に予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 業績でみる株価

ソニーが年初来の高値、上期連続最高益となり改めて注目集まる

■2ヵ月近く続いた高値もみ合いを抜け出し再上昇の期待

 ソニー<6758>(東1)は10月31日、飛び出すように始まり、取引開始後に5%高の6695円(330円高)まで上げて年初来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。

 30日に発表した第2四半期決算(2019年4〜9月、累計)の連結営業利益が前年同期比17.3%増加して5098.8億円となり、4〜9としては3期連続で最高益を更新。業績の好調さが改めて注目された。

 ここ8ヵ月近くジリ高傾向を続け、さらに2ヵ月近く続いた高値圏でのもみ合いを抜け出したため、再上昇が始まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 業績でみる株価
2019年10月30日

インフォコムは業績予想の増額が好感され後場一段高で始まる

■第2四半期は連結売上高が19%増加し営業利益は48%増加

 インフォコム<4348>(東1)は10月30日の後場、一段高で始まり、取引開始後は8%高の2470円(181円高)まで上げている。

 正午に第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)を発表し、3月期通期の連結業績予想を全体に増額修正。注目集中となった。

 第2四半期累計期間の連結売上高は前年同期比19.7%増加して276.8億円となり、営業利益は同じく48.8%増加して38.6億円となった。これを受け、3月通期の連結業績予想は、営業利益を従来予想比5.1%増額して82.0億円の見込みとし、親会社株主に帰属する純利益は同5.8%増額して55.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は100円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 業績でみる株価