■四半期純利益は黒字に転換
マンダム<4917>(東1)は11月1日、大きく出直って始まった後も次第高となり、午前10時には9%高の1807円(153円高)まで上げて今年7月30日以来の1800円台を回復している。29日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が7月に開示した予想を大幅に上振れ、注目再燃となった。
第2四半期累計期間の連結決算は、売上高はほぼ前回公表値通りだったものの、営業利益・経常利益については、販売費及び一般管理費の抑制や費用発生の遅れにより、公表値を上回り、営業利益は前回予想の16億円の赤字に対し6.5億円の赤字となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想の4.5億円の赤字に対し3.3億円の黒字に転換した。3月通期の予想は据え置いたが、こちらについても上振れる期待が出ている。(HC)
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(11/01)マンダムは3ヵ月ぶりに1800円台を回復、第2四半期決算の大幅上振れなど好感
(11/01)住友林業は年初来の高値に迫る、業績予想の増額修正など好感される
(11/01)ソニーGが一段高、業績予想を増額修正、衆院選を受けた株式全体への買いムードも追い風に
(10/29)ジモティーが約1年ぶりに上場来の高値を更新、好業績を先取る相場に発展する期待
(10/29)コマツが出直り戻り高値に進む、第2四半期の大幅増益と通期予想の増額など好感
(10/28)京極運輸商事は後場もストップ高、75周年記念配当を好感、「時価総額」拡充も期待
(10/28)応用技術は2002年以来の高値、株式分割が好感され業績拡大期待も強い
(10/28)JFEシステムズが急伸し12%高、第2四半期好調で通期の業績・配当予想を増額修正
(10/28)日本航空電子が急伸、第2四半期決算が大きく上振れ通期の業績予想を増額修正
(10/28)SCREENホールディングスが急伸、業績・配当予想の増額など好感され1ヵ月ぶり1万円台
(10/27)マーチャント・バンカーズが再び高値を更新、業績好調で不動産事業の強化などに注目強まる
(10/27)新光電工が上場来高値を更新、第2四半期の大幅増益と業績予想の大幅増額など好感
(10/27)スタンレー電気が最近の出直り相場で高値に進む、第2四半期決算と自社株買いなど好感
(10/27)AGCが上場来の高値に向けて出直る、業績拡大への期待強く11月初の四半期決算発表を意識
(10/26)Mipoxは16年ぶりの高値に進む、世界的な半導体不足を受け業績拡大期待が強い
(10/26)ソフトクリエイトHDが再び高値を更新、業績・配当予想の増額修正に続き自社株買いも発表
(10/26)NTTが大きく出直る、中期経営戦略の見直しなど好感、新生ドコモグループの成長強化
(10/25)中外製薬が急反発、第3四半期の営業利益24%増加し通期業績予想を増額修正
(10/22)シンフォニアテクノロジーが後場急伸、業績・配当予想の増額修正を好感
(10/22)ジャフコGが後場急伸、昼に大幅増益の四半期決算と自社株買いを発表
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2021年11月01日
マンダムは3ヵ月ぶりに1800円台を回復、第2四半期決算の大幅上振れなど好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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住友林業は年初来の高値に迫る、業績予想の増額修正など好感される
■日経平均は650円高、衆議院選を受け全体相場に買いムード高揚
住友林業<1911>(東1)は11月1日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の2366円(196円高)まで上げて今年4月につけた年初来の高値2582円に向けて出直っている。29日の15時に第3四半期連結決算(2021年1〜9月・累計)と通期業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集まった。また、衆議院選を受け、株式市場全体への買いムードが高揚していることも追い風になっている。日経平均は650円高となっている。
今12月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は8月時点の予想の880億円を17%引き上げて1030億円の見込みとした。前期は決算期変更(3月から12月に変更)にともなう経過期間で9カ月決算だった。(HC)
住友林業<1911>(東1)は11月1日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の2366円(196円高)まで上げて今年4月につけた年初来の高値2582円に向けて出直っている。29日の15時に第3四半期連結決算(2021年1〜9月・累計)と通期業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集まった。また、衆議院選を受け、株式市場全体への買いムードが高揚していることも追い風になっている。日経平均は650円高となっている。
今12月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は8月時点の予想の880億円を17%引き上げて1030億円の見込みとした。前期は決算期変更(3月から12月に変更)にともなう経過期間で9カ月決算だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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ソニーGが一段高、業績予想を増額修正、衆院選を受けた株式全体への買いムードも追い風に
■7%高となり2000年以来、約21年ぶりの高値を連日更新
ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は11月1日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の1万4100円(960円高)まで上げて2000年以来、約21年ぶりの高値を連日更新している。29日の17時前に第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)と通期業績予想の増額修正を発表、NY株の最高値更新や衆議院選を受けた株式市場全体への買いムードも追い風になっている。
EP&S分野、映画分野、音楽分野及びイメージング&センシング・ソリューション分野で増益を見込むことなどにより、今期・2022年3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、8月に開示した予想に対し、営業利益は6%上回る1兆400億円の見込みとし、税引前利益は3.7%上回る9900億円の見込みとした。下半期の前提為替レートは1米ドル111円前後、1ユーロ130円前後とした。(HC)
ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は11月1日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の1万4100円(960円高)まで上げて2000年以来、約21年ぶりの高値を連日更新している。29日の17時前に第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)と通期業績予想の増額修正を発表、NY株の最高値更新や衆議院選を受けた株式市場全体への買いムードも追い風になっている。
EP&S分野、映画分野、音楽分野及びイメージング&センシング・ソリューション分野で増益を見込むことなどにより、今期・2022年3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、8月に開示した予想に対し、営業利益は6%上回る1兆400億円の見込みとし、税引前利益は3.7%上回る9900億円の見込みとした。下半期の前提為替レートは1米ドル111円前後、1ユーロ130円前後とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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2021年10月29日
ジモティーが約1年ぶりに上場来の高値を更新、好業績を先取る相場に発展する期待
■第3四半期決算発表は11月15日を予定
ジモティー<7082>(東マ)は10月29日、再び上値を追う相場となり、9%高に迫る4660円(370円高)まで上げて約1年ぶりに上場来の高値を更新した。8月中旬以降、大幅増益の四半期決算などが注目されて上げ相場に転じており、このところは中古車関連事業を行う株式会社「ジモカー」(仮称)の設立、愛知県知多市とのリユース事業に関する協定などの発表が買い材料視されて上値を追う展開となっている。第3四半期決算発表は11月15日を予定し、好業績を先取る相場に発展する期待が出ている。(HC)
ジモティー<7082>(東マ)は10月29日、再び上値を追う相場となり、9%高に迫る4660円(370円高)まで上げて約1年ぶりに上場来の高値を更新した。8月中旬以降、大幅増益の四半期決算などが注目されて上げ相場に転じており、このところは中古車関連事業を行う株式会社「ジモカー」(仮称)の設立、愛知県知多市とのリユース事業に関する協定などの発表が買い材料視されて上値を追う展開となっている。第3四半期決算発表は11月15日を予定し、好業績を先取る相場に発展する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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コマツが出直り戻り高値に進む、第2四半期の大幅増益と通期予想の増額など好感
■建機・鉱山機械、下期も北米、欧州、アジアを中心に好調を予想
コマツ<6301>(東1)は10月29日、3026.0円(88.0円高)で始まり、2日ぶりに戻り高値を更新し、3000円台に進んでいる。28日の15時に第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)と通期業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行した。
第2四半期累計の連結売上高は前年同期比34.8%増加し、営業利益は同2.2倍の1362.84億円へと急回復した。一般建機・鉱山機械ともに中国以外の地域において需要が好調に推移。下期についても、北米、欧州、アジアを中心に需要が引き続き好調に推移することが予想されるとし、3月通期の予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を25.3%上回る2820億円の見込みとした。通期平均の為替レートは1米ドル=108.5円、1ユーロ=128.6円、1人民元=16.8円とした。(HC)
コマツ<6301>(東1)は10月29日、3026.0円(88.0円高)で始まり、2日ぶりに戻り高値を更新し、3000円台に進んでいる。28日の15時に第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)と通期業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行した。
第2四半期累計の連結売上高は前年同期比34.8%増加し、営業利益は同2.2倍の1362.84億円へと急回復した。一般建機・鉱山機械ともに中国以外の地域において需要が好調に推移。下期についても、北米、欧州、アジアを中心に需要が引き続き好調に推移することが予想されるとし、3月通期の予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を25.3%上回る2820億円の見込みとした。通期平均の為替レートは1米ドル=108.5円、1ユーロ=128.6円、1人民元=16.8円とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2021年10月28日
京極運輸商事は後場もストップ高、75周年記念配当を好感、「時価総額」拡充も期待
■3月期末配当を2円増配し記念配を加え12円の予定に
京極運輸商事<9073>(JQS)は10月28日の後場、気配値のままストップ高の878円(150円高)で始まり、朝9時10分頃からストップ高買い気配のまま急伸相場となっている。27日の取引終了後、普通配当の増配と75周年記念配当などを発表し、好感買いが殺到している。また、東証の新市場区分に関連し「流通株式時価総額」の拡充も進めるとした。
10月27日の取引終了後、今期・2022年3月期の期末配当を1株につき従来予想比2円増の10円の予定(前期比2円増配)にすることと、22年5月に設立75周年を迎える事を踏まえ、記念配当2円を加え、期末配当を12円の予定にすると発表した。
>>>記事の全文を読む
京極運輸商事<9073>(JQS)は10月28日の後場、気配値のままストップ高の878円(150円高)で始まり、朝9時10分頃からストップ高買い気配のまま急伸相場となっている。27日の取引終了後、普通配当の増配と75周年記念配当などを発表し、好感買いが殺到している。また、東証の新市場区分に関連し「流通株式時価総額」の拡充も進めるとした。
10月27日の取引終了後、今期・2022年3月期の期末配当を1株につき従来予想比2円増の10円の予定(前期比2円増配)にすることと、22年5月に設立75周年を迎える事を踏まえ、記念配当2円を加え、期末配当を12円の予定にすると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55
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応用技術は2002年以来の高値、株式分割が好感され業績拡大期待も強い
■営業利益は第2四半期までで通期予想の過半を達成
応用技術<4356>(JQS)は10月28日の前場、16%高の6350円(890円高)まで上げて前引けも11%高の6080円(620円高)となり、株式分割など調整後の値段で2002年以来の高値に進んだ。業績拡大期待が強い上、27日の取引終了後に株式分割を発表し、12月31日を基準日として1株を2株に分割するとし、好感買いが殺到した。
7月に発表した第2四半期決算(2021年1〜6月・累計、非連結)は営業利益が前年同期比26.9%増の6.26億円となるなど、全体に2ケタの伸び率の増収増益となった。12月通期の予想は従来を継続し、営業利益は7.0億円から7.5億円(前期比2.0%増から9.3%増)。すでに第2四半期までで過半を達成しているため、下期の動向に注目が集まっている。第3四半期決算発表は11月上旬としている。(HC)
応用技術<4356>(JQS)は10月28日の前場、16%高の6350円(890円高)まで上げて前引けも11%高の6080円(620円高)となり、株式分割など調整後の値段で2002年以来の高値に進んだ。業績拡大期待が強い上、27日の取引終了後に株式分割を発表し、12月31日を基準日として1株を2株に分割するとし、好感買いが殺到した。
7月に発表した第2四半期決算(2021年1〜6月・累計、非連結)は営業利益が前年同期比26.9%増の6.26億円となるなど、全体に2ケタの伸び率の増収増益となった。12月通期の予想は従来を継続し、営業利益は7.0億円から7.5億円(前期比2.0%増から9.3%増)。すでに第2四半期までで過半を達成しているため、下期の動向に注目が集まっている。第3四半期決算発表は11月上旬としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31
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JFEシステムズが急伸し12%高、第2四半期好調で通期の業績・配当予想を増額修正
■3月通期の予想営業利益は従来予想を11%引き上げて前期比13%増に
JFEシステムズ<4832>(東2)は10月28日、急伸商状となり、取引開始後に12%高の1961円(203円高)まで上げて年初来の高値を更新し、今年3月以来の1900円台に復帰している。27日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が各利益とも前年同期比26%から29%増加し、3月通期の業績・配当予想を大幅に増額修正し、好感買いが殺到した。
第2四半期累計の連結売上高は前年同期比6.4%増加し、営業利益は同26.4%増の24.57億円となった。JFEスチール向けプロジェクトが進展し、ソリューション事業も拡大した。これを受けて3月通期の業績・配当予想を増額修正し、通期の営業利益は従来予想を10.7%引き上げて52.70億円の見込み(前期比12.9%増)とした。
また、3月期末配当は従来予想の1株60円を同75円の予定に増額した。前期は同120円だったが、21年4月に1株を2株とする株式分割を行ったため、事実上は同15円の増配になる。(HC)
JFEシステムズ<4832>(東2)は10月28日、急伸商状となり、取引開始後に12%高の1961円(203円高)まで上げて年初来の高値を更新し、今年3月以来の1900円台に復帰している。27日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が各利益とも前年同期比26%から29%増加し、3月通期の業績・配当予想を大幅に増額修正し、好感買いが殺到した。
第2四半期累計の連結売上高は前年同期比6.4%増加し、営業利益は同26.4%増の24.57億円となった。JFEスチール向けプロジェクトが進展し、ソリューション事業も拡大した。これを受けて3月通期の業績・配当予想を増額修正し、通期の営業利益は従来予想を10.7%引き上げて52.70億円の見込み(前期比12.9%増)とした。
また、3月期末配当は従来予想の1株60円を同75円の予定に増額した。前期は同120円だったが、21年4月に1株を2株とする株式分割を行ったため、事実上は同15円の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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日本航空電子が急伸、第2四半期決算が大きく上振れ通期の業績予想を増額修正
■営業利益は従来予想を15%上積みし前期の2.1倍に
日本航空電子工業<6807>(東1)は10月28日、大きく出直って始まり、取引開始後は14%高に迫る1918円(234円高)まで上げ、今年7月7日以来の1900円台を回復している。28日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が従来予想を大幅に上回り、3月通期の予想を増額修正。午前9時40分には東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出ている。
第2四半期累計の連結営業利益は92.2億円(前年同期の2.0倍)となり、7月の第1四半期決算発表時点での予想額80億円を大きく上回った。3月通期の予想を増額修正し、営業利益は従来予想の155億円を185億円の見込み(前期の2.1倍)とするなど、全体に上乗せした。年初来の高値は5月につけた2035円。これを上抜く展開をイメージして注目を強める様子もある。(HC)
日本航空電子工業<6807>(東1)は10月28日、大きく出直って始まり、取引開始後は14%高に迫る1918円(234円高)まで上げ、今年7月7日以来の1900円台を回復している。28日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が従来予想を大幅に上回り、3月通期の予想を増額修正。午前9時40分には東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出ている。
第2四半期累計の連結営業利益は92.2億円(前年同期の2.0倍)となり、7月の第1四半期決算発表時点での予想額80億円を大きく上回った。3月通期の予想を増額修正し、営業利益は従来予想の155億円を185億円の見込み(前期の2.1倍)とするなど、全体に上乗せした。年初来の高値は5月につけた2035円。これを上抜く展開をイメージして注目を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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SCREENホールディングスが急伸、業績・配当予想の増額など好感され1ヵ月ぶり1万円台
■第2四半期連結決算が大幅に上振れ期末配当を231円(前期は90円)に
SCREENホールディングス<7735>(東1)は10月28日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高に迫る1万650円(1040円高)まで上げ、9月28日以来、1ヵ月ぶりに1万円の大台を回復している。28日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が従来予想を営業利益で24%上回るなど好調で、3月通期の予想を配当も含めて増額・増配とし、好感買いが殺到した。
第2四半期累計の連結売上高は従来予想を1%上回る1872億円(前年同期比31.2%増)となり、営業利益は従来予想を24%上回る241億円(同3.7倍)となった。半導体製造装置事業が大幅増益となり、ディスプレー製造装置および成膜装置事業は黒字に転換した。これを受け、22年3月期の連結業績予想、配当予想を増額修正し、3月通期の連結営業利益は従来予想を22.5%引き上げて545億円の見込み(前期の2.2倍)とした。3月期末配当は従来予想の1株180円を同231円の見込みとした。前期実績は同90円だった。(HC)
SCREENホールディングス<7735>(東1)は10月28日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高に迫る1万650円(1040円高)まで上げ、9月28日以来、1ヵ月ぶりに1万円の大台を回復している。28日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が従来予想を営業利益で24%上回るなど好調で、3月通期の予想を配当も含めて増額・増配とし、好感買いが殺到した。
第2四半期累計の連結売上高は従来予想を1%上回る1872億円(前年同期比31.2%増)となり、営業利益は従来予想を24%上回る241億円(同3.7倍)となった。半導体製造装置事業が大幅増益となり、ディスプレー製造装置および成膜装置事業は黒字に転換した。これを受け、22年3月期の連結業績予想、配当予想を増額修正し、3月通期の連結営業利益は従来予想を22.5%引き上げて545億円の見込み(前期の2.2倍)とした。3月期末配当は従来予想の1株180円を同231円の見込みとした。前期実績は同90円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2021年10月27日
マーチャント・バンカーズが再び高値を更新、業績好調で不動産事業の強化などに注目強まる
■不動産賃貸の安定収益をベースにブロックチェーン関連事業など推進
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は10月27日、時間とともに上値を追う相場となり、午前11時過ぎには6%高の481円(26円高)まで上げて2017年以来、約4年ぶりの高値に進んでいる。今期の連結業績が売上高、純利益ともV字回復の見込みで、営業利益などは続伸を見込み、このところは不動産事業の強化や、香港市場で同社株の売買取次を行う現地証券会社が2社になることなどを発表しており、注目度が強まっている。
全国に25棟の不動産賃貸ビルを保有し、賃貸マンションが中心で年間家賃収入約7億円(利回り5、6%)という安定収益が強味。これをベースに、ブロックチェーン技術を応用した関連事業やNFT(ノン・ファンジブル・トークン)によるコンテンツ関連事業などを積極推進している。10月18日には、動産ファンドやSPC(特別目的会社)を活用した不動産事業強化の取組み開始を発表。買い材料の豊富な銘柄としても注目されている。(HC)
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は10月27日、時間とともに上値を追う相場となり、午前11時過ぎには6%高の481円(26円高)まで上げて2017年以来、約4年ぶりの高値に進んでいる。今期の連結業績が売上高、純利益ともV字回復の見込みで、営業利益などは続伸を見込み、このところは不動産事業の強化や、香港市場で同社株の売買取次を行う現地証券会社が2社になることなどを発表しており、注目度が強まっている。
全国に25棟の不動産賃貸ビルを保有し、賃貸マンションが中心で年間家賃収入約7億円(利回り5、6%)という安定収益が強味。これをベースに、ブロックチェーン技術を応用した関連事業やNFT(ノン・ファンジブル・トークン)によるコンテンツ関連事業などを積極推進している。10月18日には、動産ファンドやSPC(特別目的会社)を活用した不動産事業強化の取組み開始を発表。買い材料の豊富な銘柄としても注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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新光電工が上場来高値を更新、第2四半期の大幅増益と業績予想の大幅増額など好感
■パソコン、サーバー向け、スマホ向け、半導体製造装置向けなど好調
新光電気工業<6967>(東1)は10月27日、一段高となり、取引開始から30分を経た午前9時30分過ぎに15%高の4440円(570円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値を1ヵ月半ぶりに更新した。26日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が営業利益4.1倍などと全体に大幅増加し、3月通期の連結業績予想の増額修正も発表。好感買いが先行している。野村證券が目標株価を引き上げたと伝えられた。
4〜9月は、パソコン、サーバー向けの需要拡大に加え、ハイエンドスマートフォン向けにIC
組立の受注が増加し、半導体製造装置向けセラミック静電チャックは大きく増加。連結売上高は1259.22億円(前年同期比49.1%増)となり、営業利益は300.67億円(同4.1倍)など、売上高、各利益とも上期として最高を更新した。3月通期の連結業績予想を全体に増額し、営業利益は従来予想を46.3%上回る594億円の見込み(前期比2.5倍)とした。(HC)
新光電気工業<6967>(東1)は10月27日、一段高となり、取引開始から30分を経た午前9時30分過ぎに15%高の4440円(570円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値を1ヵ月半ぶりに更新した。26日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が営業利益4.1倍などと全体に大幅増加し、3月通期の連結業績予想の増額修正も発表。好感買いが先行している。野村證券が目標株価を引き上げたと伝えられた。
4〜9月は、パソコン、サーバー向けの需要拡大に加え、ハイエンドスマートフォン向けにIC
組立の受注が増加し、半導体製造装置向けセラミック静電チャックは大きく増加。連結売上高は1259.22億円(前年同期比49.1%増)となり、営業利益は300.67億円(同4.1倍)など、売上高、各利益とも上期として最高を更新した。3月通期の連結業績予想を全体に増額し、営業利益は従来予想を46.3%上回る594億円の見込み(前期比2.5倍)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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スタンレー電気が最近の出直り相場で高値に進む、第2四半期決算と自社株買いなど好感
■自動車機器事業など好調で4〜9月の連結営業利益50%増
スタンレー電気<6923>(東1)は10月27日、続伸基調で始まり、取引開始後は2960円(58円高)まで上げて最近の出直り相場の高値に進んでいる。26日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)の営業利益が前年同期比49.9%増加し、同時に自己株式取得(自社株買い)も発表。好感買いが先行している。
第2四半期は、自動車機器事業の売り上げが前年同期比14.7%増加し、世界の自動車生産が半導体不足などのため伸び悩んだ中で好調に推移。4〜9月の連結売上高は前年同期比15.0%増加した。3月通期の連結業績予想は引き続未定とし、算定が可能になった時点で改めて開示するとしたが、前期比での大幅回復に期待が強まっている。
自社株買いは、100万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.62%)、20億円を上限に、2021年10月27日から同年11月17日まで実施する。(HC)
スタンレー電気<6923>(東1)は10月27日、続伸基調で始まり、取引開始後は2960円(58円高)まで上げて最近の出直り相場の高値に進んでいる。26日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)の営業利益が前年同期比49.9%増加し、同時に自己株式取得(自社株買い)も発表。好感買いが先行している。
第2四半期は、自動車機器事業の売り上げが前年同期比14.7%増加し、世界の自動車生産が半導体不足などのため伸び悩んだ中で好調に推移。4〜9月の連結売上高は前年同期比15.0%増加した。3月通期の連結業績予想は引き続未定とし、算定が可能になった時点で改めて開示するとしたが、前期比での大幅回復に期待が強まっている。
自社株買いは、100万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.62%)、20億円を上限に、2021年10月27日から同年11月17日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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AGCが上場来の高値に向けて出直る、業績拡大への期待強く11月初の四半期決算発表を意識
■8月に大幅増益の第2四半期決算と通期予想の増額修正を発表
AGC<5201>(東1)は10月27日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は5840円(140円高)まで上げて10月20日につけた上場来の高値5970円に迫っている。8月に大幅増益の第2四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表しており、以後、業績拡大期待が強い。11月1日の第3四半期決算発表に向け、押し目は買われる展開になっている。
第2四半期の連結業績(2021年1〜6月)は売上高が前年同期比24%増加し、営業利益は4.6倍になり、全体に大幅な回復となった。12月通期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想を12.5%上回る1800億円の見込み(前期比2.4倍)とした。(HC)
AGC<5201>(東1)は10月27日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は5840円(140円高)まで上げて10月20日につけた上場来の高値5970円に迫っている。8月に大幅増益の第2四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表しており、以後、業績拡大期待が強い。11月1日の第3四半期決算発表に向け、押し目は買われる展開になっている。
第2四半期の連結業績(2021年1〜6月)は売上高が前年同期比24%増加し、営業利益は4.6倍になり、全体に大幅な回復となった。12月通期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想を12.5%上回る1800億円の見込み(前期比2.4倍)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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2021年10月26日
Mipoxは16年ぶりの高値に進む、世界的な半導体不足を受け業績拡大期待が強い
■第1四半期を終えた段階で通期業績予想を増額修正し注目続く
Mipox<5381>(JQS)は10月26日、3日続伸基調となり、11%高の1344円(132円高)まで上げたあとも堅調で株式分割など調整後の2005年以来の高値を更新している。半導体製造工程で使われる微細研磨材などを手掛け、世界的な半導体不足を受けて8月に通期業績予想を大幅に増額修正、その後も業績拡大期待の強い相場となっている。
8月に発表した通期業績予想の増額修正は、第1四半期(4〜6月)決算の発表と同時だった。製品事業、受託事業とも想定を上回る推移を示し、とりわけ受託事業が新規受注の増加により予想を大幅に上回り、通期の連結営業利益は従来予想の2倍の8億円(前期比でも2.2倍)の見込みとした。引き続き、業績上振れ期待の強い銘柄として注目されている。(HC)
Mipox<5381>(JQS)は10月26日、3日続伸基調となり、11%高の1344円(132円高)まで上げたあとも堅調で株式分割など調整後の2005年以来の高値を更新している。半導体製造工程で使われる微細研磨材などを手掛け、世界的な半導体不足を受けて8月に通期業績予想を大幅に増額修正、その後も業績拡大期待の強い相場となっている。
8月に発表した通期業績予想の増額修正は、第1四半期(4〜6月)決算の発表と同時だった。製品事業、受託事業とも想定を上回る推移を示し、とりわけ受託事業が新規受注の増加により予想を大幅に上回り、通期の連結営業利益は従来予想の2倍の8億円(前期比でも2.2倍)の見込みとした。引き続き、業績上振れ期待の強い銘柄として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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ソフトクリエイトHDが再び高値を更新、業績・配当予想の増額修正に続き自社株買いも発表
■投資家にとっては好材料の連打になり一段と注目強まる
ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は10月26日、再び一段高となり、取引開始後に5%高の4000円(185円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新している。10月20日に業績予想と配当予想の増額修正を発表し、25日には自己株式の取得(自社株買い)を発表。投資家にとっては好材料の連打になり、一段と注目の強まる相場になった。
自社株買いは、取得株式総数12万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の0.97%)、取得総額5.0億円を上限として、2021年10月26日から同年12月31日まで実施する。
業績は好調で、ECサイト構築需要の拡大、ワークフローサービス「x−pointクラウド」の伸長などにより、第2四半期の連結業績予想(2021年4〜9月・累計)を全体に増額修正し、経常利益は従来予想を21.4%引き上げ、親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく27.2%引き上げた。これを受け、配当予想も増額修正し、9月中間配当を前回予想の1株当たり15円に対し5円増の20円とし、3月期末配当も前回予想の1株当たり15円に対し5円増の20円とした。年間では1株当たり40円(前期比10円の増配)になる。(HC)
ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は10月26日、再び一段高となり、取引開始後に5%高の4000円(185円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新している。10月20日に業績予想と配当予想の増額修正を発表し、25日には自己株式の取得(自社株買い)を発表。投資家にとっては好材料の連打になり、一段と注目の強まる相場になった。
自社株買いは、取得株式総数12万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の0.97%)、取得総額5.0億円を上限として、2021年10月26日から同年12月31日まで実施する。
業績は好調で、ECサイト構築需要の拡大、ワークフローサービス「x−pointクラウド」の伸長などにより、第2四半期の連結業績予想(2021年4〜9月・累計)を全体に増額修正し、経常利益は従来予想を21.4%引き上げ、親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく27.2%引き上げた。これを受け、配当予想も増額修正し、9月中間配当を前回予想の1株当たり15円に対し5円増の20円とし、3月期末配当も前回予想の1株当たり15円に対し5円増の20円とした。年間では1株当たり40円(前期比10円の増配)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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NTTが大きく出直る、中期経営戦略の見直しなど好感、新生ドコモグループの成長強化
■2023年度の目標EPSは約320円から約370円に引き上げる
NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は10月26日、大きく出直って始まり、取引開始後は4%高の3229.0円(129.0円高)まで上げて9月28日以来の3200円台を回復している。25日の15時、グループ中期経営戦略の見直しを発表し、2023年度の目標EPS(1株利益)を従来の約320円から約370円に引き上げたことなどが注目されている。
新生ドコモグループの成長・強化、IOWN開発・導入計画の推進、グローバル事業の競争力強化、B2B2Xモデル推進、新規事業の強化、などを推進し、同年度のコスト削減(固定/移動アクセス系)目標は従来の8000億円以上を1兆円以上に変更した。(HC)
NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は10月26日、大きく出直って始まり、取引開始後は4%高の3229.0円(129.0円高)まで上げて9月28日以来の3200円台を回復している。25日の15時、グループ中期経営戦略の見直しを発表し、2023年度の目標EPS(1株利益)を従来の約320円から約370円に引き上げたことなどが注目されている。
新生ドコモグループの成長・強化、IOWN開発・導入計画の推進、グローバル事業の競争力強化、B2B2Xモデル推進、新規事業の強化、などを推進し、同年度のコスト削減(固定/移動アクセス系)目標は従来の8000億円以上を1兆円以上に変更した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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2021年10月25日
中外製薬が急反発、第3四半期の営業利益24%増加し通期業績予想を増額修正
■期末配当を従来予想の30円から未定としたが増配含みとの見方
中外製薬<4519>(東1)は10月25日、急反発の始まりとなり、取引開始後は7%高の4114円(273円高)まで上げて大きく出直っている。前週末取引日・22日の17時に発表した第3四半期連結決算(2021年1〜9月・累計・IFRS)の売上収益が前年同期比17.5%増加するなど全体に2ケタの伸びとなり、通期の業績予想の増額修正なども発表、好感されている。
1〜9月の連結営業利益は同24.4%増加した。こうした推移を受け、12月通期の業績予想は、売上収益を従来予想比21.3%引き上げ、営業利益は同25.0%引き上げるなど、全体に大きく引き上げた。12月期末配当は従来の1株30円予想を未定とした。業績動向に照らして増配含みの未定と受け止められている。(HC)
中外製薬<4519>(東1)は10月25日、急反発の始まりとなり、取引開始後は7%高の4114円(273円高)まで上げて大きく出直っている。前週末取引日・22日の17時に発表した第3四半期連結決算(2021年1〜9月・累計・IFRS)の売上収益が前年同期比17.5%増加するなど全体に2ケタの伸びとなり、通期の業績予想の増額修正なども発表、好感されている。
1〜9月の連結営業利益は同24.4%増加した。こうした推移を受け、12月通期の業績予想は、売上収益を従来予想比21.3%引き上げ、営業利益は同25.0%引き上げるなど、全体に大きく引き上げた。12月期末配当は従来の1株30円予想を未定とした。業績動向に照らして増配含みの未定と受け止められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2021年10月22日
シンフォニアテクノロジーが後場急伸、業績・配当予想の増額修正を好感
■3月期末配当は従来予想を10円増額し1株当35円に
シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は10月22日の13時40分に業績予想の増額修正と3月期の期末配当の増配を発表し、株価は直後から急伸、14時40分過ぎには18%高に迫る1390円(210円高)まで上げて9月15日以来の1300円台に復帰した。
半導体関連の需要増などにより、今期・2022年3月期の連結業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を8.0%上回る940億円の見込みに見直し、経常利益は同70.6%上回る58億円の見込みに見直した。営業利益、純利益も大幅に引き上げた。これを受け、2022年3月期の期末配当金についても、従来予想の1株当25円を10円増額し、1株当たり35円に修正するとした。(HC)
シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は10月22日の13時40分に業績予想の増額修正と3月期の期末配当の増配を発表し、株価は直後から急伸、14時40分過ぎには18%高に迫る1390円(210円高)まで上げて9月15日以来の1300円台に復帰した。
半導体関連の需要増などにより、今期・2022年3月期の連結業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を8.0%上回る940億円の見込みに見直し、経常利益は同70.6%上回る58億円の見込みに見直した。営業利益、純利益も大幅に引き上げた。これを受け、2022年3月期の期末配当金についても、従来予想の1株当25円を10円増額し、1株当たり35円に修正するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04
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ジャフコGが後場急伸、昼に大幅増益の四半期決算と自社株買いを発表
■投資先のIPOが大型案件含め4社になり売上高93%増加
ジャフコグループ(ジャフコG)<8595>(東1)は10月22日の後場急伸し、取引開始後に9%高の8040円(630円高)まで上げたあとも6〜7%高を続けている。昼12時に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、今年6月以来の800円台回復となった。
第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)は、投資先の新規IPO(株式公開・上場)が大型案件を含め4社(国内2社、海外2社)に達し、売上高が前年同期比93.1%増加、営業利益は4.5倍になった。通期予想値は事業特性上振幅が大きいことなどを要因に開示していない。
また、自社株買いは、取得上限株数が250万株(自己株式を除く発行済株式総数の9.6%)、取得総額150億円、期間は2021年10月25日から22年6月23日まで。発行株数の9%に達する規模のため効果に期待が強まった。(HC)
ジャフコグループ(ジャフコG)<8595>(東1)は10月22日の後場急伸し、取引開始後に9%高の8040円(630円高)まで上げたあとも6〜7%高を続けている。昼12時に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、今年6月以来の800円台回復となった。
第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)は、投資先の新規IPO(株式公開・上場)が大型案件を含め4社(国内2社、海外2社)に達し、売上高が前年同期比93.1%増加、営業利益は4.5倍になった。通期予想値は事業特性上振幅が大きいことなどを要因に開示していない。
また、自社株買いは、取得上限株数が250万株(自己株式を除く発行済株式総数の9.6%)、取得総額150億円、期間は2021年10月25日から22年6月23日まで。発行株数の9%に達する規模のため効果に期待が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08
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