■2月通期の予想総売上高、売上収益を小幅減額修正したが投資家は「買い」
J.フロント リテイリング<3086>(東1)は10月13日、急反発となり、取引開始後は12%高の1138円(121円高)まで上げて大きく出直っている。12日の取引終了後に発表した第2四半期決算が大幅な赤字改善となり、好感買いが集中している。
大丸、松坂屋の持株会社。12日に発表した第2四半期の連結決算(2021年3月〜8月・累計、IFRS)は、総額売上高が前年同期比25.4%増加して回復を示し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は19.95億円の赤字だったが、前年同期の163.11億円の赤字から大幅に改善した。
一方、22年2月期の連結業績予想のうち、総額売上高と売上収益の見通しを小幅減額修正し、総額売上高は第1四半期決算発表時の9350億円を9220億円の見込みに変更し、売上収益も同3650億円を3575億円の見込みに見直した。(HC)
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(10/13)J.フロントリテイリングは急反発、第2四半期の総売上高25%増加し純損益は大幅改善
(10/13)Sansanは一段高と出直る、株式4分割など好感され四半期決算も好調で注目強まる
(10/12)サーキュレーションが一時15%高、その道のプロに学ぶ「ソノプロ」の視聴者拡大など好感
(10/11)シナネンHDは後場一段高、韓国の大型風力発電事業の開始時期を「未定」に変更したが株価は強い
(10/11)トレジャー・ファクトリーが続伸、9月の全店売上高10.2%増など連日好感
(10/08)ピックルスコーポが後場一段高、決算説明資料を開示し新製品への取組など改めて注目される
(10/08)竹内製作所は業績予想の増額と期末配当の増配が好感され急反発
(10/08)ネットマーケティングは累計マッチング組数37%増加など注目され大きく出直る
(10/08)日本製鉄が9日ぶりに高い、340億円規模の事業再編利益を好感し反発基調
(10/07)イオンFSは朝安のあと次第高、業績予想の増額など好感され半年ぶりの1500円台に
(10/07)ウエルシアHDは年初来の高値、第2四半期決算の進ちょく率などに注目集まる
(10/06)JSSは3日続伸基調、多彩なスイミング健康プログラムで新内閣の政策に乗る期待
(10/06)エスプールが7%高、年初来の高値に向け出直り強める、第3四半期2ケタ増益など好感
(10/05)LAホールディングスは2日続けて上場来の高値、業績予想の大幅な増額修正など好感
(10/05)リソー教育が年初来の高値を更新、生徒数2年前を上回り第2四半期黒字転換
(10/04)LAホールディングスは上場来の高値、今12月期の営業利益を62%増額修正
(10/04)長谷川香料は逆行高、有価証券売却益が好感される
(10/01)クリーク&リバー社は実質上場来の高値、業績予想を増額し中期計画を一年前倒して達成することに
(10/01)JCRファーマが急伸、武田薬品との提携、業績予想の増額修正など好感される
(09/30)日電硝子は自社株買いと業績予想の増額修正が好感され急伸
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2021年10月13日
J.フロントリテイリングは急反発、第2四半期の総売上高25%増加し純損益は大幅改善
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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Sansanは一段高と出直る、株式4分割など好感され四半期決算も好調で注目強まる
■決算と分割を同時に発表する場合、決算は不振のケースあるが通念を裏切る
Sansan<4443>(東1)は10月13日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の1万2780円(710円高まで上げて)一段と出直りを強めている。引き続き、11月末の株式4分割と第1四半期の大幅増益などが好感され、9月につけた上場来の高値1万3150円に迫っている。
10月8日に株式4分割と第1四半期決算を発表し、株式分割は2021年11月30日現在の株主の保有株を1株につき4株に分割するとした。第1四半期の連結経常利益は前年同期の7.4倍に急回復した。決算と分割を同時に発表する場合、決算内容は思わしくないケースが見受けられるが、同社の今回の発表はこうした通念を裏切るものとなった。(HC)
Sansan<4443>(東1)は10月13日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の1万2780円(710円高まで上げて)一段と出直りを強めている。引き続き、11月末の株式4分割と第1四半期の大幅増益などが好感され、9月につけた上場来の高値1万3150円に迫っている。
10月8日に株式4分割と第1四半期決算を発表し、株式分割は2021年11月30日現在の株主の保有株を1株につき4株に分割するとした。第1四半期の連結経常利益は前年同期の7.4倍に急回復した。決算と分割を同時に発表する場合、決算内容は思わしくないケースが見受けられるが、同社の今回の発表はこうした通念を裏切るものとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2021年10月12日
サーキュレーションが一時15%高、その道のプロに学ぶ「ソノプロ」の視聴者拡大など好感
■開始から1年2ヵ月で累計視聴者数が1万1000人を超える
サーキュレーション<7379>(東マ)は10月12日、続伸基調となり、15%高の3600円(480円高)まで上げた後も3500円台で推移し、大きく出直っている。プロ人材による「ソノプロ」ウェビナー視聴者数の1万人突破を10月5日に発表しており、以後、断続的に値戻しを強めている。
発表によると、「ソノプロ」は、その道のプロからいつでも気軽に動画で学べるウェビナーシステムで、企業が従業員に仕事上で必要なスキルを身につけさせる「リスキリング」に活用され、開始から約1年2ヵ月で視聴者数が累計1万1000人を超えた。
2021年7月に株式を上場し、7月決算は各利益とも大幅な黒字に転換。今期の業績予想は、9月13日の時点で売上高を36.3%増の33.78億円、営業利益を5.7%増の5.12億円、純利益を11.3%増の3.28億円の見込みとしている。(HC)
サーキュレーション<7379>(東マ)は10月12日、続伸基調となり、15%高の3600円(480円高)まで上げた後も3500円台で推移し、大きく出直っている。プロ人材による「ソノプロ」ウェビナー視聴者数の1万人突破を10月5日に発表しており、以後、断続的に値戻しを強めている。
発表によると、「ソノプロ」は、その道のプロからいつでも気軽に動画で学べるウェビナーシステムで、企業が従業員に仕事上で必要なスキルを身につけさせる「リスキリング」に活用され、開始から約1年2ヵ月で視聴者数が累計1万1000人を超えた。
2021年7月に株式を上場し、7月決算は各利益とも大幅な黒字に転換。今期の業績予想は、9月13日の時点で売上高を36.3%増の33.78億円、営業利益を5.7%増の5.12億円、純利益を11.3%増の3.28億円の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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2021年10月11日
シナネンHDは後場一段高、韓国の大型風力発電事業の開始時期を「未定」に変更したが株価は強い
■短期的には、「営業外費用」が発生せず、通期業績予想においては、プラス要因
シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東1)の株価は10月11日の後場、14時過ぎに3595円(85円高)まで上げて一段と強含んでいる。前週末取引日の夕方、韓国で参画する大型風力発電事業について業運転開始時期を「未定」に変更すると発表したものの、株価への影響は軽微にとどまっているようだ。
10月8日の15時、2020年5月に開示した「大韓民国での大型陸上風力発電事業参画」について、計画内容を一部変更し、商業運転開始時期をこれまでの「2021年度下期中」から「未定」に変更すると発表した。
発表によると、この事業への参画を発表以来、「風力発電所開発に関わる一連の許認可取得に向けて、現地行政や関係各所との折衝を進めて」きた。が、「新型コロナウイルス感染症拡大や、地域住民の反対運動、一部設計の見直し等を背景として許認可取得が当初の予定から大幅に遅延し、事業開発全体の進捗が滞って」いる。このため、投資を本格的に実行する前段階で、計画の多方面にわたる見直しを行うこととした。
なお、2022年3月期の業績予想においては、本事業にかかる費用を「営業外費用として織り込んで」いたため、短期的には、当期の経常利益以下に関しては、プラスになるものと見込まれるが、「詳細に関しては精査中」とのことで、業績予想の修正は行わなかった。(HC)
シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東1)の株価は10月11日の後場、14時過ぎに3595円(85円高)まで上げて一段と強含んでいる。前週末取引日の夕方、韓国で参画する大型風力発電事業について業運転開始時期を「未定」に変更すると発表したものの、株価への影響は軽微にとどまっているようだ。
10月8日の15時、2020年5月に開示した「大韓民国での大型陸上風力発電事業参画」について、計画内容を一部変更し、商業運転開始時期をこれまでの「2021年度下期中」から「未定」に変更すると発表した。
発表によると、この事業への参画を発表以来、「風力発電所開発に関わる一連の許認可取得に向けて、現地行政や関係各所との折衝を進めて」きた。が、「新型コロナウイルス感染症拡大や、地域住民の反対運動、一部設計の見直し等を背景として許認可取得が当初の予定から大幅に遅延し、事業開発全体の進捗が滞って」いる。このため、投資を本格的に実行する前段階で、計画の多方面にわたる見直しを行うこととした。
なお、2022年3月期の業績予想においては、本事業にかかる費用を「営業外費用として織り込んで」いたため、短期的には、当期の経常利益以下に関しては、プラスになるものと見込まれるが、「詳細に関しては精査中」とのことで、業績予想の修正は行わなかった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42
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トレジャー・ファクトリーが続伸、9月の全店売上高10.2%増など連日好感
■第2四半期決算の発表を10月13日に予定し期待強まる
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10月11日、続伸基調で始まり、取引開始後は923円(25円高)まで上げて2日連続続の出直り相場となっている。7日発表の月次動向「2021年9月・月次売上概況(単体)」が全店売上高10.2%増となるなど好調で、発表の翌日から連日高となっている。
9月の全店売上は前年比110.2%となり、既存店では同104.1%となった。衣料が好調に推移したことや、ホビー用品やAV機器が堅調に推移した。第2四半期決算の発表を10月13日(15時予定)に控え、業績動向への期待も強まっている。
株価は20年3月の490円を下値に値上がり傾向を続けている。今年5月に1195円まで上げた後は調整含みだが、8月を下値に出直り傾向を見せている。(HC)
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10月11日、続伸基調で始まり、取引開始後は923円(25円高)まで上げて2日連続続の出直り相場となっている。7日発表の月次動向「2021年9月・月次売上概況(単体)」が全店売上高10.2%増となるなど好調で、発表の翌日から連日高となっている。
9月の全店売上は前年比110.2%となり、既存店では同104.1%となった。衣料が好調に推移したことや、ホビー用品やAV機器が堅調に推移した。第2四半期決算の発表を10月13日(15時予定)に控え、業績動向への期待も強まっている。
株価は20年3月の490円を下値に値上がり傾向を続けている。今年5月に1195円まで上げた後は調整含みだが、8月を下値に出直り傾向を見せている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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2021年10月08日
ピックルスコーポが後場一段高、決算説明資料を開示し新製品への取組など改めて注目される
■独自乳酸菌『Pne−12(ピーネ12)』関連商品など積極展開
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は10月8日、後場一段と堅調になり、14時30分にかけては7%高の1870円(119円高)まで上げて回復基調を強めている。7日に第2四半期決算の説明会資料を同社ホームページにアップし、新製品への取組などが改めて注目されている。
第2四半期決算(2021年3〜8月・累計、連結)は、巣ごもり需要による漬物総菜の増加などにより、営業利益が前年同期比24.8%増加するなど、3〜8月としては過去最高の売上高、営業利益、経常利益、純利益を達成した。2月通期も新規事業への取組などにより過去最高を計画する。
>>>記事の全文を読む
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は10月8日、後場一段と堅調になり、14時30分にかけては7%高の1870円(119円高)まで上げて回復基調を強めている。7日に第2四半期決算の説明会資料を同社ホームページにアップし、新製品への取組などが改めて注目されている。
第2四半期決算(2021年3〜8月・累計、連結)は、巣ごもり需要による漬物総菜の増加などにより、営業利益が前年同期比24.8%増加するなど、3〜8月としては過去最高の売上高、営業利益、経常利益、純利益を達成した。2月通期も新規事業への取組などにより過去最高を計画する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
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竹内製作所は業績予想の増額と期末配当の増配が好感され急反発
■第2四半期決算が大幅に上振れ、2月期末配当を5円増の58円に
竹内製作所<6432>(東1)は10月8日、急反発となり、午前10時20分には9%高の2729円(220円高)まで上げて9月15日以来の2700円台を回復している。7日の15時、第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、2月期末配当の増配を発表し、好感買いが流入した。
第2四半期決算(2021年3〜8月・累計、連結)は各利益とも従来予想を3割上回り好調に推移した。2月通期の連結業績予想は、従来予想比で売上高を8.7%増額し、営業利益は同17.4%増額、純利益も同19.1%増額した。22年2月期の期末配当予想を前回予想から1株当たり5円増配の58円(前期実績より5円の増配)に見直した。(HC)
竹内製作所<6432>(東1)は10月8日、急反発となり、午前10時20分には9%高の2729円(220円高)まで上げて9月15日以来の2700円台を回復している。7日の15時、第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、2月期末配当の増配を発表し、好感買いが流入した。
第2四半期決算(2021年3〜8月・累計、連結)は各利益とも従来予想を3割上回り好調に推移した。2月通期の連結業績予想は、従来予想比で売上高を8.7%増額し、営業利益は同17.4%増額、純利益も同19.1%増額した。22年2月期の期末配当予想を前回予想から1株当たり5円増配の58円(前期実績より5円の増配)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10
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ネットマーケティングは累計マッチング組数37%増加など注目され大きく出直る
■マッチングアプリ『Omiai』、9月も好調で累計会員数は24%増加
ネットマーケティング<6175>(東1)は10月8日、飛び出すように大きく出直り、午前10時20分過ぎには9%高の532円(46円高)まで上げる場面を見せて今年5月21日以来の500円台を回復している。7日に発表した9月の月次動向「メディア事業『Omiai』会員数とマッチング組数の推移」の累計会員数が24.4%増加するなど引き続き好調で、注目し直されている。
恋愛成就のきっかけを提供するマッチングアプリ『Omiai』を運営し、7日15時過ぎに9月の月次動向「メディア事業『Omiai』会員数とマッチング組数の推移」を発表。累計会員数は742.1万人(前年同期比24.4%増)となり、累計マッチング組数は7414.1万組(同37.2%増)となった。(HC)
ネットマーケティング<6175>(東1)は10月8日、飛び出すように大きく出直り、午前10時20分過ぎには9%高の532円(46円高)まで上げる場面を見せて今年5月21日以来の500円台を回復している。7日に発表した9月の月次動向「メディア事業『Omiai』会員数とマッチング組数の推移」の累計会員数が24.4%増加するなど引き続き好調で、注目し直されている。
恋愛成就のきっかけを提供するマッチングアプリ『Omiai』を運営し、7日15時過ぎに9月の月次動向「メディア事業『Omiai』会員数とマッチング組数の推移」を発表。累計会員数は742.1万人(前年同期比24.4%増)となり、累計マッチング組数は7414.1万組(同37.2%増)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36
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日本製鉄が9日ぶりに高い、340億円規模の事業再編利益を好感し反発基調
■土地売却益、こうした「事業再編」の継続に期待強まる
日本製鉄<5401>(東1)は10月8日、1933.0円(36.5円高)で始まった後も堅調に推移し、7日までの8日続落から反発基調となっている。7日の取引終了後、事業再編損益として340億円程度の利益計上を第3四半期連結決算に計上する見込みになったと発表し、買い材料の一つとされている。
この利益計上は、東京都内の土地売却にともなうもの。同社の今期・2022年3月期の連結業績予想(8月3日時点)は、売上高が6兆5000億円(前期比34.6%増)、当期純利益は3700億円のため寄与度は大きくないが、株式市場関係者には、今後もこうした「事業再編」関連利益の発生に期待する様子がある。(HC)
日本製鉄<5401>(東1)は10月8日、1933.0円(36.5円高)で始まった後も堅調に推移し、7日までの8日続落から反発基調となっている。7日の取引終了後、事業再編損益として340億円程度の利益計上を第3四半期連結決算に計上する見込みになったと発表し、買い材料の一つとされている。
この利益計上は、東京都内の土地売却にともなうもの。同社の今期・2022年3月期の連結業績予想(8月3日時点)は、売上高が6兆5000億円(前期比34.6%増)、当期純利益は3700億円のため寄与度は大きくないが、株式市場関係者には、今後もこうした「事業再編」関連利益の発生に期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
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2021年10月07日
イオンFSは朝安のあと次第高、業績予想の増額など好感され半年ぶりの1500円台に
■2月通期の純利益は従来予想を21.1%から23.8%上積み
イオンフィナンシャルサービス(イオンFS)<8570>(東1)は10月7日、朝安のあと切り返して次第高となり、午前10時40分にかけては5%高の1509円(72円高)まで上げて本日の現在高に進んだ。今年4月以来の1500円台に復帰している。6日の15時に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正などを発表。好感されている。
2022年2月期・通期の連結業績予想は、売上高に相当する営業収益を据え置いた一方、営業利益は従来予想を10.9%から12.2%上回る「460億円から510億円」に、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく21.1%から23.8%上回る230億円から260億円の見込みに見直した。(HC)
イオンフィナンシャルサービス(イオンFS)<8570>(東1)は10月7日、朝安のあと切り返して次第高となり、午前10時40分にかけては5%高の1509円(72円高)まで上げて本日の現在高に進んだ。今年4月以来の1500円台に復帰している。6日の15時に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正などを発表。好感されている。
2022年2月期・通期の連結業績予想は、売上高に相当する営業収益を据え置いた一方、営業利益は従来予想を10.9%から12.2%上回る「460億円から510億円」に、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく21.1%から23.8%上回る230億円から260億円の見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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ウエルシアHDは年初来の高値、第2四半期決算の進ちょく率などに注目集まる
■経常利益は第2四半期までで251億円、通期予想は476億円
ウエルシアホールディングス(ウエルシアHD)<3141>(東1)は10月7日、急反発で始まり、取引開始後に10%高の4280円(390円高)まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。6日15時に第2四半期決算を発表し、各利益とも小幅減益だったものの、通期予想に対する進ちょく率などが好感されている。また、吉野家HD<9861>(東1)の吉野家が10月からウエルシア薬局の関東エリアで牛丼の販売を本格スタートと9月末に発表し注目を集めている。
ウエルシアHDの第2四半期連結決算(2021年3〜8月・累計)は、売上高が前年同期比6.6%増の5082.95億円となり、経常利益は同9.8%減の251.45億円となった。2月通期予想は据え置き、通期の経常利益の予想は476億円(前期比3.9%増)。第2四半期までの進ちょくが良好と注目を強める様子がある。(HC)
ウエルシアホールディングス(ウエルシアHD)<3141>(東1)は10月7日、急反発で始まり、取引開始後に10%高の4280円(390円高)まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。6日15時に第2四半期決算を発表し、各利益とも小幅減益だったものの、通期予想に対する進ちょく率などが好感されている。また、吉野家HD<9861>(東1)の吉野家が10月からウエルシア薬局の関東エリアで牛丼の販売を本格スタートと9月末に発表し注目を集めている。
ウエルシアHDの第2四半期連結決算(2021年3〜8月・累計)は、売上高が前年同期比6.6%増の5082.95億円となり、経常利益は同9.8%減の251.45億円となった。2月通期予想は据え置き、通期の経常利益の予想は476億円(前期比3.9%増)。第2四半期までの進ちょくが良好と注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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2021年10月06日
JSSは3日続伸基調、多彩なスイミング健康プログラムで新内閣の政策に乗る期待
■今期は売上高19%増予想などで業績はV字回復を見込む
ジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は10月6日、3日続伸基調となり、午前10時過ぎには525円(17円高)まで上げて出直りを継続している。スイミングスクールの大手で、赤ちゃんの心身の発育・発達を促すコースから中高年向け健康プログラムなど、多彩なコースを提供し、新内閣の政策に乗る銘柄として注目されている。今期の業績はV字回復を見込む。
今期・22年3月期の業績予想は、8月の第1四半期決算発表の時点で売上高を前期比18.6%増の77.0億円、営業利益を3.4倍の2.79億円とし、当期純利益は黒字転換の2.01億円としている。(HC)
ジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は10月6日、3日続伸基調となり、午前10時過ぎには525円(17円高)まで上げて出直りを継続している。スイミングスクールの大手で、赤ちゃんの心身の発育・発達を促すコースから中高年向け健康プログラムなど、多彩なコースを提供し、新内閣の政策に乗る銘柄として注目されている。今期の業績はV字回復を見込む。
今期・22年3月期の業績予想は、8月の第1四半期決算発表の時点で売上高を前期比18.6%増の77.0億円、営業利益を3.4倍の2.79億円とし、当期純利益は黒字転換の2.01億円としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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エスプールが7%高、年初来の高値に向け出直り強める、第3四半期2ケタ増益など好感
■BPO事業好調につき特化した新会社を12月に設立
エスプール<2471>(東1)は10月6日、2日続伸基調となり、取引開始後は7%高の1090円(70円高)まで上げ、4月につけた年初来の高値1181円に向けて出直りを強めている。4日発表した第3四半期決算が連結営業利益24%増などと好調で、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング:外部委託)事業の新会社の設立も発表し、期待が強まっている。
第3四半期連結決算(2020年12月〜21年8月・累計)は、売上高が前年同期比18.1%増の180.31億円となり、営業利益は同23.9%増の19.32億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同22.1%増の12.67億円となった。11月通期の予想は据え置いたが上振れる期待が出ている。
また、BPO事業の新会社(株式会社エスプールグローカル)を21年12月1日付で設立する。エスプールは、すでに採用支援サービスの地方拠点を活用した広域行政のBPOサービスを行っており、順調に拡大する見込みのため、BPO事業に特化した新会社を会社分割により設立することとした。(HC)
エスプール<2471>(東1)は10月6日、2日続伸基調となり、取引開始後は7%高の1090円(70円高)まで上げ、4月につけた年初来の高値1181円に向けて出直りを強めている。4日発表した第3四半期決算が連結営業利益24%増などと好調で、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング:外部委託)事業の新会社の設立も発表し、期待が強まっている。
第3四半期連結決算(2020年12月〜21年8月・累計)は、売上高が前年同期比18.1%増の180.31億円となり、営業利益は同23.9%増の19.32億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同22.1%増の12.67億円となった。11月通期の予想は据え置いたが上振れる期待が出ている。
また、BPO事業の新会社(株式会社エスプールグローカル)を21年12月1日付で設立する。エスプールは、すでに採用支援サービスの地方拠点を活用した広域行政のBPOサービスを行っており、順調に拡大する見込みのため、BPO事業に特化した新会社を会社分割により設立することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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2021年10月05日
LAホールディングスは2日続けて上場来の高値、業績予想の大幅な増額修正など好感
■マンションなど各プロジェクトの利益が計画を上振れて推移
LAホールディングス<2986>(JQS)は10月5日の前場、1892円(64円高)まで上げて2日連続「ホールディングス」上場来の高値を更新し、前引けも41円高と強い相場になった。引き続き、4日朝発表した業績予想の増額修正などが好感され、日経JASDAQ平均の一段安などに逆行高となった。
新築・再生マンション事業などを行い、10月4日午前9時30分に今期12月期の連結業績予想のうち各利益の増額修正を発表した。営業利益は従来予想を61.9%上回る34億円の見込み(前期比3.0倍)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同53.8%上回る20億円の見込み(同3.1倍)とした。「各プロジェクトの利益が総じて期初の計画よりも上振れて推移している」(発表リリース)。(HC)
LAホールディングス<2986>(JQS)は10月5日の前場、1892円(64円高)まで上げて2日連続「ホールディングス」上場来の高値を更新し、前引けも41円高と強い相場になった。引き続き、4日朝発表した業績予想の増額修正などが好感され、日経JASDAQ平均の一段安などに逆行高となった。
新築・再生マンション事業などを行い、10月4日午前9時30分に今期12月期の連結業績予想のうち各利益の増額修正を発表した。営業利益は従来予想を61.9%上回る34億円の見込み(前期比3.0倍)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同53.8%上回る20億円の見込み(同3.1倍)とした。「各プロジェクトの利益が総じて期初の計画よりも上振れて推移している」(発表リリース)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
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リソー教育が年初来の高値を更新、生徒数2年前を上回り第2四半期黒字転換
■通期予想は据え置いたが上振れ余地の見方が
リソー教育<4714>(東1)は10月5日、朝安の後切り返して2日ぶりに年初来の高値を更新し、午前10時30分には451円(18円高)まで上げて2019年以来の高値に進んでいる。4日15時30分に発表した第2四半期連結決算(2021年3〜8月・累計)が各利益とも前年同期比で黒字転換し、注目再燃となった。
第2四半期は、「グループ各社の生徒数は前年・前々年同期を上回る水準」(決算短信)となり、連結売上高が前年同期比31.5%増加し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換した。2月通期の予想は据え置いたが、営業利益を見ると第2四半期累計が13.31億円、通期予想が28.10億円。下期繁忙型の事業とあって通期予想には上振れ余地があるとの見方が出ている。(HC)
リソー教育<4714>(東1)は10月5日、朝安の後切り返して2日ぶりに年初来の高値を更新し、午前10時30分には451円(18円高)まで上げて2019年以来の高値に進んでいる。4日15時30分に発表した第2四半期連結決算(2021年3〜8月・累計)が各利益とも前年同期比で黒字転換し、注目再燃となった。
第2四半期は、「グループ各社の生徒数は前年・前々年同期を上回る水準」(決算短信)となり、連結売上高が前年同期比31.5%増加し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換した。2月通期の予想は据え置いたが、営業利益を見ると第2四半期累計が13.31億円、通期予想が28.10億円。下期繁忙型の事業とあって通期予想には上振れ余地があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
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2021年10月04日
LAホールディングスは上場来の高値、今12月期の営業利益を62%増額修正
■マンションなど各プロジェクトの利益とも計画を上回って推移
LAホールディングス<2986>(JQS)は10月4日、一段高となり、前場8%高の1837円(142円高)まで上げて「ホールディングス」上場来の高値を更新し、後場寄り後も1800円前後で強い推移となっている。新築・再生マンション事業などを行い、朝、業績予想の増額修正を発表したことが好感され、全体相場の下げに逆行高となった。
10月4日午前9時30分に今期・2021年12月期・通期連結業績予想のうち各利益の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を61.9%上回る34億円の見込み(前期比3.0倍)とした。マンション開発業界では用地高騰、販売価格の高額化などが言われる中で、同社は「各プロジェクトの利益が総じて期初の計画よりも上振れて推移している」(発表リリースより)とし、注目が再燃している。(HC)
LAホールディングス<2986>(JQS)は10月4日、一段高となり、前場8%高の1837円(142円高)まで上げて「ホールディングス」上場来の高値を更新し、後場寄り後も1800円前後で強い推移となっている。新築・再生マンション事業などを行い、朝、業績予想の増額修正を発表したことが好感され、全体相場の下げに逆行高となった。
10月4日午前9時30分に今期・2021年12月期・通期連結業績予想のうち各利益の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を61.9%上回る34億円の見込み(前期比3.0倍)とした。マンション開発業界では用地高騰、販売価格の高額化などが言われる中で、同社は「各プロジェクトの利益が総じて期初の計画よりも上振れて推移している」(発表リリースより)とし、注目が再燃している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42
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長谷川香料は逆行高、有価証券売却益が好感される
■売却益784百万円を9月期決算に計上へ
長谷川香料<4958>(東1)は10月4日、4%高の2749円(111円高)まで上げた後も堅調に推移し、午前11時にかけて全体相場の下げが拡大する中で逆行高となっている。2日の取引終了後、投資有価証券売却による売却益を発表し、好感されている。
政策保有株式の見直しのため、9月6日から同月30日の間に上場有価証券3銘柄を売却し、投資有価証券売却益784百万円を2021年9月期決算において特別利益に計上する予定とした。今期の予想連結純利益は51.1億円(8月2日の第3四半期決算発表時点)としている。(HC)
長谷川香料<4958>(東1)は10月4日、4%高の2749円(111円高)まで上げた後も堅調に推移し、午前11時にかけて全体相場の下げが拡大する中で逆行高となっている。2日の取引終了後、投資有価証券売却による売却益を発表し、好感されている。
政策保有株式の見直しのため、9月6日から同月30日の間に上場有価証券3銘柄を売却し、投資有価証券売却益784百万円を2021年9月期決算において特別利益に計上する予定とした。今期の予想連結純利益は51.1億円(8月2日の第3四半期決算発表時点)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
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2021年10月01日
クリーク&リバー社は実質上場来の高値、業績予想を増額し中期計画を一年前倒して達成することに
■2月通期の連結営業利益は従来予想を12%上回る見込みに
クリーク・アンド・リバー社(クリーク&リバー社)<4763>(東1)は10月1日の前場、11%高の2041円(200円高)まで上げて半月ぶりに株式分割など調整後の上場来高値を更新し、前引けも1960円(119円高)と強い相場になった。9月30日の15時に業績予想の増額修正を発表し、連結営業利益が中期計画の目標を一年前倒して達成する見込みになり、注目が再燃した。
9月30日の15時、第2四半期累計期間(2021年3〜8月)と2月通期(21年3月〜22年2月)の連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は、第2四半期累計の予想を従来予想比31.3%増の21.0億円の見込みとし、2月通期の予想を同12.3%増の32.0億円の見込みとした。
利益率の高いプロデュース事業、ライツマネジメント事業が大きく伸長し、DX(デジタルトランスフォーメーション)化により生産性なども向上した。2月通期の営業利益は、21年4月に発表した「中期経営計画」における23年2月期の目標利益額となり、一年前倒しでの達成を見込むことになった。(HC)
クリーク・アンド・リバー社(クリーク&リバー社)<4763>(東1)は10月1日の前場、11%高の2041円(200円高)まで上げて半月ぶりに株式分割など調整後の上場来高値を更新し、前引けも1960円(119円高)と強い相場になった。9月30日の15時に業績予想の増額修正を発表し、連結営業利益が中期計画の目標を一年前倒して達成する見込みになり、注目が再燃した。
9月30日の15時、第2四半期累計期間(2021年3〜8月)と2月通期(21年3月〜22年2月)の連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は、第2四半期累計の予想を従来予想比31.3%増の21.0億円の見込みとし、2月通期の予想を同12.3%増の32.0億円の見込みとした。
利益率の高いプロデュース事業、ライツマネジメント事業が大きく伸長し、DX(デジタルトランスフォーメーション)化により生産性なども向上した。2月通期の営業利益は、21年4月に発表した「中期経営計画」における23年2月期の目標利益額となり、一年前倒しでの達成を見込むことになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25
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JCRファーマが急伸、武田薬品との提携、業績予想の増額修正など好感される
■契約金収入が想定を上回る推移で営業利益は従来予想を16%増額
JCRファーマ<4552>(東1)は10月1日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の2988円(197円高)まで上げて直近の下げをほぼ回復している。9月30日17時、武田薬品工業<4502>(東1)との提携と業績予想の増額修正を発表し、買い先行となっている。主に契約金収入が想定を上回るとした。
30日の17時、武田薬品とハンター症候群に対する次世代治療薬の共同開発と事業化に向けた契約の締結と2022年3月期の連結業績予想の増額修正を発表した。22年3月期の連結営業利益は従来予想を16%上回る217億円に、親会社株主に帰属する当期純利益も同16%上回る154億円の見込みに見直した。(HC)
JCRファーマ<4552>(東1)は10月1日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の2988円(197円高)まで上げて直近の下げをほぼ回復している。9月30日17時、武田薬品工業<4502>(東1)との提携と業績予想の増額修正を発表し、買い先行となっている。主に契約金収入が想定を上回るとした。
30日の17時、武田薬品とハンター症候群に対する次世代治療薬の共同開発と事業化に向けた契約の締結と2022年3月期の連結業績予想の増額修正を発表した。22年3月期の連結営業利益は従来予想を16%上回る217億円に、親会社株主に帰属する当期純利益も同16%上回る154億円の見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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2021年09月30日
日電硝子は自社株買いと業績予想の増額修正が好感され急伸
■発行株数に対する割合5%台で自社株買いの規模として大き目
日本電気硝子<5214>(東1)は9月30日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は10%高の2650円(240円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに2600円台を回復している。29日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)と業績予想の増額修正を発表し、好感されている。
自社株買いは、500万株(自己株式を除く発行済株式の総数に対する割合5.17%)、取得総額100億円(上限)で2021年10月1日から同年12月30日まで実施。発行株数に対する割合5%台は自社株買いの規模として大き目。今12月期の連結業績予想を、営業利益は従来予想の280億円から340億円の見込み(前期比92.5%増)に見直した。(HC)
日本電気硝子<5214>(東1)は9月30日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は10%高の2650円(240円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに2600円台を回復している。29日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)と業績予想の増額修正を発表し、好感されている。
自社株買いは、500万株(自己株式を除く発行済株式の総数に対する割合5.17%)、取得総額100億円(上限)で2021年10月1日から同年12月30日まで実施。発行株数に対する割合5%台は自社株買いの規模として大き目。今12月期の連結業績予想を、営業利益は従来予想の280億円から340億円の見込み(前期比92.5%増)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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