■DXの潮流など受け売上高など通期で連続2ケタ増を見込む
RPAホールディングス<6572>(東1)は7月14日、時間とともに上げ幅を広げ、取引開始から1時間を経た午前10時には7%高の820円(56円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。第1四半期(3〜5月)決算の発表を7月15日に予定し、注目度が高まっている。
工場のファクトリーオートメーションから着想したオフィス版のロボットソーシングサービス「BizRobo!」(ビズロボ)などを展開し、産業界のDX(デジタル化)の潮流を受けて業績は拡大傾向。連結売上高は2021年2月期に前期比11%増加し、今期は11.5%増を見込む。医療機関向けの医療事務に特化したRPAなども新型コロナによる医療機関の繁忙によって注目されている。(HC)
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(07/14)RPAホールディングスは業績拡大傾向で四半期決算発表に期待強まる
(07/14)東宝が急伸、第1四半期の営業利益3.8倍となり好感買いが集中
(07/14)ミロク情報サービスが再び上値を追う、持分会社の株式譲渡と特別利益15.4億円など発表し好感が再燃
(07/13)シグマ光機は今日決算発表の予定で期待膨らみ3日続伸基調
(07/13)日本エム・ディ・エムが一段高、業績拡大傾向で調査筋の目標株価引き上げなど好感
(07/13)バイク王&カンパニーは「二輪免許取得者数が増加」など注目され連日高値
(07/12)アジア航測は今9月期の配当・業績予想の増額など好感され年初来の高値を更新
(07/12)ビックカメラは第3四半期の営業利益2倍など注目され大幅反発
(07/09)USEN−NEXT・HDは増配や第3四半期の大幅増益など好感され2014年遺体の高値に進む
(07/08)イオンは第1四半期の完全黒字転換などに注目集まり出直り強める
(07/07)バイク王&カンパニーは13年ぶり900円台、「昨年より二輪免許取得者数が増加」などに注目続く
(07/06)放電精密加工研究所は7月上旬の四半期決算発表に期待強まり次第高
(07/05)パイプドHDが一段高、引き続き業績予想を増額修正など好感され、東京都議選を受けて政治・選挙情報サイト「政治山」にも注目集まる
(07/01)三陽商会が出直り強める、第1四半期の売上高51%増加し注目再燃
(07/01)パイプドHDが年初来の高値を大きく更新、通期の業績予想は保守的の見方
(06/30)ウシオ電機は予想営業利益8割増額修正など好感され2008年以来の2000円台に進む
(06/29)マーチャント・バンカーズは業績予想の大幅増額修正が好感され一段と出直る
(06/28)大阪油化は半導体製造や新薬開発にかかわる受託拡大の期待が再燃し出直り強める
(06/28)小僧寿しが一段と出直る、「月次」好調で6月から「フードパンダ」開始などの上乗せ効果に期待強まる
(06/25)象印マホービンは後場一段と強含む、業績予想の増額修正など改めて注目し直す
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2021年07月14日
RPAホールディングスは業績拡大傾向で四半期決算発表に期待強まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
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東宝が急伸、第1四半期の営業利益3.8倍となり好感買いが集中
■『鬼滅の刃』引き続き寄与し『エヴァンゲリオン』大ヒット
東宝<9602>(東1)は7月14日、飛び出すように急伸して始まり、取引開始後は10%高の5030円(475円高)まで上げ、2000年以降で初の5000円台に乗った。第1四半期の連結営業利益が前年同期の3.8倍になったことなどが好感されている。
13日の取引終了後、2022年2月期・第1四半期(21年3〜5月)の連結決算を発表し、売上高に相当する営業収入は前年同期比75.1%増の578.08億円となり、営業利益は同275.2%増(約3.75倍)の105.18億円となった。
「『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『名探偵コナン緋色の弾丸』が大ヒットし(中略)、前期公開した『劇場版『鬼滅の刃』無限列車編』のロングランが引き続き業績に寄与」(決算短信)。通期の業績予想は全体に据え置いたが、その予想営業利益は320億円のため、上振れる可能性が言われている。(HC)
東宝<9602>(東1)は7月14日、飛び出すように急伸して始まり、取引開始後は10%高の5030円(475円高)まで上げ、2000年以降で初の5000円台に乗った。第1四半期の連結営業利益が前年同期の3.8倍になったことなどが好感されている。
13日の取引終了後、2022年2月期・第1四半期(21年3〜5月)の連結決算を発表し、売上高に相当する営業収入は前年同期比75.1%増の578.08億円となり、営業利益は同275.2%増(約3.75倍)の105.18億円となった。
「『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『名探偵コナン緋色の弾丸』が大ヒットし(中略)、前期公開した『劇場版『鬼滅の刃』無限列車編』のロングランが引き続き業績に寄与」(決算短信)。通期の業績予想は全体に据え置いたが、その予想営業利益は320億円のため、上振れる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
| 業績でみる株価
ミロク情報サービスが再び上値を追う、持分会社の株式譲渡と特別利益15.4億円など発表し好感が再燃
■米グーグルに送金アプリ「pring」運営会社の株式を譲渡
ミロク情報サービス<9928>(東1)は7月14日、反発スタートとなり、取引開始後は1713円(52円高)まで上げて出直り再燃となっている。持分適用会社の株式譲渡と、これによる特別利益を発表し、買い材料視された。
13日の取引修了後、持分法適用関連会社である株式会社pring(プリン、pring社)の全株式の譲渡を決議し、約1540百万円の特別利益が2022年3月期に発生するとして業績予想(純利益の予想)の増額修正を発表した。
株式の譲渡先は Google International LLC(米グーグル社)で、株式譲渡実行日は21年7月下旬〜8月下旬の予定。pring社は、チャット感覚でお金を「おくる、もらう、払う、チャージする、もどす、投げ銭する」ことができる送金アプリ「pring」の運営をしており、国内金融機関ともAPI接続により幅広く提携しているフィンテック企業。グーグルは日本でIT決済関連事業に進出する。
ミロク情報サービスと同様に持分を売却するメタップス<6172>(東マ)は買い気配のまま気配値を上げている。(HC)
ミロク情報サービス<9928>(東1)は7月14日、反発スタートとなり、取引開始後は1713円(52円高)まで上げて出直り再燃となっている。持分適用会社の株式譲渡と、これによる特別利益を発表し、買い材料視された。
13日の取引修了後、持分法適用関連会社である株式会社pring(プリン、pring社)の全株式の譲渡を決議し、約1540百万円の特別利益が2022年3月期に発生するとして業績予想(純利益の予想)の増額修正を発表した。
株式の譲渡先は Google International LLC(米グーグル社)で、株式譲渡実行日は21年7月下旬〜8月下旬の予定。pring社は、チャット感覚でお金を「おくる、もらう、払う、チャージする、もどす、投げ銭する」ことができる送金アプリ「pring」の運営をしており、国内金融機関ともAPI接続により幅広く提携しているフィンテック企業。グーグルは日本でIT決済関連事業に進出する。
ミロク情報サービスと同様に持分を売却するメタップス<6172>(東マ)は買い気配のまま気配値を上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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2021年07月13日
シグマ光機は今日決算発表の予定で期待膨らみ3日続伸基調
■米NASAの火星探査車に部品提供、宇宙旅行関連株も見方も
シグマ光機<7713>(JQS)は7月13日の後場、13時を過ぎて1910円(72円高)前後で推移し、小幅だが3日続伸基調の出直り継続となっている。きょう、13日に通期(2021年5月期)の決算発表を予定しており、連結経常利益などは20年5月期を底に連続回復する見込み。期待度の強い相場になっている。
また、株式市場関係者の中には、米国の宇宙旅行会社が同国11日に旅客用宇宙船の有人試験飛行に成功したと伝えられたことを受け、宇宙旅行関連株として期待する様子もある。シグマ光機の光学部品19種を使用したリモート光センサー装置がNASAの火星探査機ローバーMars2020「Perseverance(パーシビアランス)」(火星探査車)に搭載されて20年7月に打ち上げられ、21年2月に火星に着陸したため、連想が波及しているようだ。(HC)
シグマ光機<7713>(JQS)は7月13日の後場、13時を過ぎて1910円(72円高)前後で推移し、小幅だが3日続伸基調の出直り継続となっている。きょう、13日に通期(2021年5月期)の決算発表を予定しており、連結経常利益などは20年5月期を底に連続回復する見込み。期待度の強い相場になっている。
また、株式市場関係者の中には、米国の宇宙旅行会社が同国11日に旅客用宇宙船の有人試験飛行に成功したと伝えられたことを受け、宇宙旅行関連株として期待する様子もある。シグマ光機の光学部品19種を使用したリモート光センサー装置がNASAの火星探査機ローバーMars2020「Perseverance(パーシビアランス)」(火星探査車)に搭載されて20年7月に打ち上げられ、21年2月に火星に着陸したため、連想が波及しているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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日本エム・ディ・エムが一段高、業績拡大傾向で調査筋の目標株価引き上げなど好感
■第1四半期の決算発表は7月30日の予定
日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は7月13日の後場、2360円(108円高)で始まり、前場に続いて3月につけた戻り高値2399円に迫っている。続伸一段高。東海東京調査センターが目標株価を2880円から2910円に引き上げたと伝えられ、業績拡大基調への評価が強まる形になった。
今期・2022年3月期の連結業績予想を売上高187億円(前期比11.7%増)、営業利益27億円(同24.5%増)などとしており、第1四半期の決算発表は7月30日に予定する。
整形外科領域を中心に医療機器を提供し、「商社機能」と「開発主導型メーカー機能」を融合した独自の事業展開を推進している。(HC)
日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は7月13日の後場、2360円(108円高)で始まり、前場に続いて3月につけた戻り高値2399円に迫っている。続伸一段高。東海東京調査センターが目標株価を2880円から2910円に引き上げたと伝えられ、業績拡大基調への評価が強まる形になった。
今期・2022年3月期の連結業績予想を売上高187億円(前期比11.7%増)、営業利益27億円(同24.5%増)などとしており、第1四半期の決算発表は7月30日に予定する。
整形外科領域を中心に医療機器を提供し、「商社機能」と「開発主導型メーカー機能」を融合した独自の事業展開を推進している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38
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バイク王&カンパニーは「二輪免許取得者数が増加」など注目され連日高値
■アウトドアブーム、コロナ禍による行動変化を受け注目衰えず
バイク王&カンパニー<3377>(東2)は7月13日、11%高の1120円(111円高)まで上げて連日高値を更新し、株式分割など調整後の株価で2008年以来の1100円台に進んでいる。先の四半期連結決算短信で「二輪免許取得者数が増加に転じ」などとし、注目の衰えない相場になっている。
7月5日に発表した第2四半期連結決算(2020年12月〜21年5月、累計)は、売上高が前年同期比21.6%増の128.69億円となり、営業利益は同5.7倍の8.53億円となった。「昨年より二輪免許取得者数が増加に転じ」「人々の行動の変化を映したバイク志向の高まり」(決算短信)などがあるとした。
11月通期の予想は、第2四半期決算発表に先立ち6月30日に増額修正済み。売上高は247億円、営業利益は14.9億円。近年のアウトドアブームに加えコロナ禍による行動変化などがあるとされ、上振れ期待が強いようだ。(HC)
バイク王&カンパニー<3377>(東2)は7月13日、11%高の1120円(111円高)まで上げて連日高値を更新し、株式分割など調整後の株価で2008年以来の1100円台に進んでいる。先の四半期連結決算短信で「二輪免許取得者数が増加に転じ」などとし、注目の衰えない相場になっている。
7月5日に発表した第2四半期連結決算(2020年12月〜21年5月、累計)は、売上高が前年同期比21.6%増の128.69億円となり、営業利益は同5.7倍の8.53億円となった。「昨年より二輪免許取得者数が増加に転じ」「人々の行動の変化を映したバイク志向の高まり」(決算短信)などがあるとした。
11月通期の予想は、第2四半期決算発表に先立ち6月30日に増額修正済み。売上高は247億円、営業利益は14.9億円。近年のアウトドアブームに加えコロナ禍による行動変化などがあるとされ、上振れ期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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2021年07月12日
アジア航測は今9月期の配当・業績予想の増額など好感され年初来の高値を更新
■国土強靭化、再生可能エネルギー関連業務が好調
アジア航測<9233>(東2)は7月12日、再び一段高となり、取引開始後は7%高の1019円(64円高)まで上げて年初来の高値を更新し、昨年11月以来の1000円台に進んでいる。今9月期の業績・配当予想の増額修正が好感されている。
7月9日の取引終了後、今期・2021年9月期の連結業績予想と配当予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を65.4%上回る23.4億円の見込み(前期比12.9%増)とした。国土強靭化、再生可能エネルギー関連業務が好調。一転、増益の見込みとなった。また、9月期末配当の予想は1株25.0円(従来予想比11.0円増)とした。前期実績比では1.0円の増配になる。(HC)
アジア航測<9233>(東2)は7月12日、再び一段高となり、取引開始後は7%高の1019円(64円高)まで上げて年初来の高値を更新し、昨年11月以来の1000円台に進んでいる。今9月期の業績・配当予想の増額修正が好感されている。
7月9日の取引終了後、今期・2021年9月期の連結業績予想と配当予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を65.4%上回る23.4億円の見込み(前期比12.9%増)とした。国土強靭化、再生可能エネルギー関連業務が好調。一転、増益の見込みとなった。また、9月期末配当の予想は1株25.0円(従来予想比11.0円増)とした。前期実績比では1.0円の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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ビックカメラは第3四半期の営業利益2倍など注目され大幅反発
■通期予想は据え置いたが営業利益は91%を確保
ビックカメラ<3048>(東1)は7月12日、大幅反発で始まり、取引開始後は1154円(70円高)まで上げて大きく出直っている。第3四半期の連結経常利益が前年同期比84%増加したことなどが好感されている。全体相場がNY株最高値などを受けて大幅高で始まったことも投資家心理を強める形になった。
9日の取引終了後、21年8月期・第3四半期連結決算(2020年9月〜21年5月、累計)を発表し、売上高は前年同期比2.5%の増加だったが、営業利益は2.0倍の161.6億円になり、経常利益は同84.9%増加した。
通期予想は全体に据え置き、営業利益は前期比46.7%増の177億円。すでにこの91%を確保したため、推移の好調さが注目されている。(HC)
ビックカメラ<3048>(東1)は7月12日、大幅反発で始まり、取引開始後は1154円(70円高)まで上げて大きく出直っている。第3四半期の連結経常利益が前年同期比84%増加したことなどが好感されている。全体相場がNY株最高値などを受けて大幅高で始まったことも投資家心理を強める形になった。
9日の取引終了後、21年8月期・第3四半期連結決算(2020年9月〜21年5月、累計)を発表し、売上高は前年同期比2.5%の増加だったが、営業利益は2.0倍の161.6億円になり、経常利益は同84.9%増加した。
通期予想は全体に据え置き、営業利益は前期比46.7%増の177億円。すでにこの91%を確保したため、推移の好調さが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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2021年07月09日
USEN−NEXT・HDは増配や第3四半期の大幅増益など好感され2014年遺体の高値に進む
■8月期末配当予想を1株12円50銭の予定に
USEN−NEXT HOLDINGS(USEN−NEXT・HD)<9418>(東1)は7月9日、午前10時にかけて15%高の2795円(356円高)まで上げ、株式分割を加味した2014年以来の高値に進んでいる。第3四半期の大幅増益、今8月期の増配、などが好感されている。
8日16時に第3四半期の連結決算(2020年9月〜21年5月、累計)と今8月期末配当の増配などを発表。第3四半期累計の営業利益は前年同期比49.0%増加し、純利益は同2.1倍になった。また、8月期末配当を1株につき12円50銭の予定とし、従来予想の8円50銭、前期実績の8円ちょうどから大幅に増額した。
同社は、東京五輪でリトアニア共和国のナショナルチーム・関係者を受け入れる神奈川県平塚市に、同社グループ企業が提供する新型コロナウイルス感染対策ソリューション『AIコンシェルジュforサーモグラフィ』を貸与している。(HC)
USEN−NEXT HOLDINGS(USEN−NEXT・HD)<9418>(東1)は7月9日、午前10時にかけて15%高の2795円(356円高)まで上げ、株式分割を加味した2014年以来の高値に進んでいる。第3四半期の大幅増益、今8月期の増配、などが好感されている。
8日16時に第3四半期の連結決算(2020年9月〜21年5月、累計)と今8月期末配当の増配などを発表。第3四半期累計の営業利益は前年同期比49.0%増加し、純利益は同2.1倍になった。また、8月期末配当を1株につき12円50銭の予定とし、従来予想の8円50銭、前期実績の8円ちょうどから大幅に増額した。
同社は、東京五輪でリトアニア共和国のナショナルチーム・関係者を受け入れる神奈川県平塚市に、同社グループ企業が提供する新型コロナウイルス感染対策ソリューション『AIコンシェルジュforサーモグラフィ』を貸与している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
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2021年07月08日
イオンは第1四半期の完全黒字転換などに注目集まり出直り強める
■2月通期の予想は全体に据え置いたが強含む期待
イオン<8267>(東1)は7月8日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高の3044.0円(123.5円高)まで上げて出直りを強めている。第1四半期の連結決算が各利益とも黒字転換し、注目再燃となった。
7日17時30分に第1四半期の連結決算(2021年3〜5月)を発表し、売上高に相当する営業収益は前年同期比3.7%増加。営業損益は391.8億円の黒字(前年同期は125.5億円の赤字)となり、各利益とも前年同期比で黒字に転換した。2月通期の予想は全体に据え置いたが、強含む期待が出ている。(HC)
イオン<8267>(東1)は7月8日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高の3044.0円(123.5円高)まで上げて出直りを強めている。第1四半期の連結決算が各利益とも黒字転換し、注目再燃となった。
7日17時30分に第1四半期の連結決算(2021年3〜5月)を発表し、売上高に相当する営業収益は前年同期比3.7%増加。営業損益は391.8億円の黒字(前年同期は125.5億円の赤字)となり、各利益とも前年同期比で黒字に転換した。2月通期の予想は全体に据え置いたが、強含む期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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2021年07月07日
バイク王&カンパニーは13年ぶり900円台、「昨年より二輪免許取得者数が増加」などに注目続く
■第2四半期の大幅増益を受け通期の業績予想に強気増える
バイク王&カンパニー<3377>(東2)は7月7日、一段高となり、16%高の942円(128円高)まで上げた後も10%高前後で推移、株式分割など調整後の株価で2008年以来の900円台に進んだ。第2四半期連結決算が大幅増益となり、通期予想に上振れ期待が広がっている。
7月5日に発表した第2四半期連結決算(2020年12月〜21年5月、累計)は売上高が前年同期比21.6%増の128.69億円となり、営業利益は同5.7倍の8.53億円となった。「昨年より二輪免許取得者数が増加に転じ」「人々の行動の変化を映したバイク志向の高まり」(決算短信)があるとした。
11月通期の予想は変更せず、売上高は247億円、営業利益は14.9億円。しかし、このまま上期の情勢が続けば予想を上振れるとの見方が優勢になっている。(HC)
バイク王&カンパニー<3377>(東2)は7月7日、一段高となり、16%高の942円(128円高)まで上げた後も10%高前後で推移、株式分割など調整後の株価で2008年以来の900円台に進んだ。第2四半期連結決算が大幅増益となり、通期予想に上振れ期待が広がっている。
7月5日に発表した第2四半期連結決算(2020年12月〜21年5月、累計)は売上高が前年同期比21.6%増の128.69億円となり、営業利益は同5.7倍の8.53億円となった。「昨年より二輪免許取得者数が増加に転じ」「人々の行動の変化を映したバイク志向の高まり」(決算短信)があるとした。
11月通期の予想は変更せず、売上高は247億円、営業利益は14.9億円。しかし、このまま上期の情勢が続けば予想を上振れるとの見方が優勢になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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2021年07月06日
放電精密加工研究所は7月上旬の四半期決算発表に期待強まり次第高
■今2月期は3期ぶりの完全黒字化を想定
放電精密加工研究所<6469>(JQS)は7月6日、次第高となり、午前11時にかけて5%高の864円(44円高)まで上げて年初来の高値898円(4月7日)に迫っている。7月上旬に第1四半期決算の発表を予定し、今期は3期ぶりの黒字化を想定するため注目度が強まる様子がある。
金属の高度精密加工法である「放電加工」のパイオニア企業。連結業績は2020年2月期、21年2月期と続けて各利益とも赤字だったが、今期・22年2月期は売上高18%増、完全黒字化を想定している。
前期決算での今期見通しは、産業用ガスタービン部品の受注が引き続き堅調な見通しで、新型コロナの影響を大きく受けた航空機エンジン部品の生産は徐々にだが回復する見込みとしている。(HC)
放電精密加工研究所<6469>(JQS)は7月6日、次第高となり、午前11時にかけて5%高の864円(44円高)まで上げて年初来の高値898円(4月7日)に迫っている。7月上旬に第1四半期決算の発表を予定し、今期は3期ぶりの黒字化を想定するため注目度が強まる様子がある。
金属の高度精密加工法である「放電加工」のパイオニア企業。連結業績は2020年2月期、21年2月期と続けて各利益とも赤字だったが、今期・22年2月期は売上高18%増、完全黒字化を想定している。
前期決算での今期見通しは、産業用ガスタービン部品の受注が引き続き堅調な見通しで、新型コロナの影響を大きく受けた航空機エンジン部品の生産は徐々にだが回復する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10
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2021年07月05日
パイプドHDが一段高、引き続き業績予想を増額修正など好感され、東京都議選を受けて政治・選挙情報サイト「政治山」にも注目集まる
■通期の業績予想には保守的との見方が
パイプドHD<3919>(東1)は7月5日、一段高となり、5%高の2215円(106円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、昨年1月以来の2200円台に進んでいる。
引き続き第1四半期決算と業績予想の増額修正(6月30日発表)が好感されている上、東京都議選(7月5日投開票)の結果を受け、グループ企業の(株)VOTE FORが運営する政治・選挙情報サイト「政治山(せいじやま)」の閲覧拡大などを期待して注目する様子もある。
6月30日に発表した第1四半期決算(2021年3〜5月)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル」の好調推移などにより売上高が前年同期比33%増加し、営業利益は同94%増加した。
業績予想の増額修正では、上期(2021年3〜8月)の予想連結営業利益を従来予想比15.9%増(1.0億円増)の7.3億円とし、通期の予想は同7.1%増(1.0億円増)の15.0億円の予想とした。通期の予想については、上期の増額修正分を乗せただけの印象が強く、他の利益項目もほぼ同様。このため、通期予想は保守的過ぎるとの見方が出ている。(HC)
パイプドHD<3919>(東1)は7月5日、一段高となり、5%高の2215円(106円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、昨年1月以来の2200円台に進んでいる。
引き続き第1四半期決算と業績予想の増額修正(6月30日発表)が好感されている上、東京都議選(7月5日投開票)の結果を受け、グループ企業の(株)VOTE FORが運営する政治・選挙情報サイト「政治山(せいじやま)」の閲覧拡大などを期待して注目する様子もある。
6月30日に発表した第1四半期決算(2021年3〜5月)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル」の好調推移などにより売上高が前年同期比33%増加し、営業利益は同94%増加した。
業績予想の増額修正では、上期(2021年3〜8月)の予想連結営業利益を従来予想比15.9%増(1.0億円増)の7.3億円とし、通期の予想は同7.1%増(1.0億円増)の15.0億円の予想とした。通期の予想については、上期の増額修正分を乗せただけの印象が強く、他の利益項目もほぼ同様。このため、通期予想は保守的過ぎるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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2021年07月01日
三陽商会が出直り強める、第1四半期の売上高51%増加し注目再燃
■冬物・重衣料に強い同社が夏場も好調なため期待強まる
三陽商会<8011>(東1)は7月1日、時間とともに強み、取引開始から1時間を過ぎる頃には971円(28円高)まで上げて年初来の高値1020円(6月18日)に向けて出直っている。
6月30日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2021年3〜5月)を発表し、売上高は前年同期比51.4%増加し、営業赤字は前年同期の5分の1に改善。注目再燃となった。22年2月通期の予想は全体に据え置き、売上高は前期比15.9%増の440億円、営業利益は黒字転換し1.0億円。純利益は収支均衡しゼロ円。
冬物・重衣料に強い同社が夏場にかけても好調なため、通期の業績に期待を強める様子がある。(HC)
三陽商会<8011>(東1)は7月1日、時間とともに強み、取引開始から1時間を過ぎる頃には971円(28円高)まで上げて年初来の高値1020円(6月18日)に向けて出直っている。
6月30日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2021年3〜5月)を発表し、売上高は前年同期比51.4%増加し、営業赤字は前年同期の5分の1に改善。注目再燃となった。22年2月通期の予想は全体に据え置き、売上高は前期比15.9%増の440億円、営業利益は黒字転換し1.0億円。純利益は収支均衡しゼロ円。
冬物・重衣料に強い同社が夏場にかけても好調なため、通期の業績に期待を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
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パイプドHDが年初来の高値を大きく更新、通期の業績予想は保守的の見方
■業績予想を増額修正、上期の営業利益は16%引き上げる
パイプドHD<3919>(東1)は7月1日、11%高の1975円(200円高)で始まった後16%高の2064円(289円高)まで上げ、年初来の高値を大きく更新し、2020年1月以来の2000円台に進んでいる。
6月30日の取引終了後に第1四半期決算と業績予想の増額修正を発表し、今期・2022年2月期の連結営業利益は、上期(2021年3〜8月)の予想を従来予想比15.9%増(1.0億円増)の7.3億円とし、22年2月通期の予想は同7.1%増(1.0億円増)の15.0億円の予想とした。このため、通期の予想については、上期の増額修正分を乗せただけの形になり、保守的過ぎるとの見方が出ている。
第1四半期はクラウドセグメントの情報資産プラットフォーム「スパイラル」が新型コロナウイルス感染症対策に関連する急を要するシステム案件の受注などにより好調に推移した。(HC)
パイプドHD<3919>(東1)は7月1日、11%高の1975円(200円高)で始まった後16%高の2064円(289円高)まで上げ、年初来の高値を大きく更新し、2020年1月以来の2000円台に進んでいる。
6月30日の取引終了後に第1四半期決算と業績予想の増額修正を発表し、今期・2022年2月期の連結営業利益は、上期(2021年3〜8月)の予想を従来予想比15.9%増(1.0億円増)の7.3億円とし、22年2月通期の予想は同7.1%増(1.0億円増)の15.0億円の予想とした。このため、通期の予想については、上期の増額修正分を乗せただけの形になり、保守的過ぎるとの見方が出ている。
第1四半期はクラウドセグメントの情報資産プラットフォーム「スパイラル」が新型コロナウイルス感染症対策に関連する急を要するシステム案件の受注などにより好調に推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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2021年06月30日
ウシオ電機は予想営業利益8割増額修正など好感され2008年以来の2000円台に進む
■半導体向けランプなど想定を大きく上回りシネマ用ランプ回復
ウシオ電機<6925>(東1)は6月30日、急伸一段高となり、取引開始から25分後には13%高の2015円(225円高)まで上げて2008年以来の2000円台に進んだ。業績予想の大幅な増額修正を発表し、注目集中となっている。
6月29日野取引終了後、業績予想の大幅な増額修正を発表し、今期・2022年3月期の連結営業利益は従来予想を80.0%上回る90億円の見込み(前期の11.8倍)とした。
米欧などで新型コロナワクチン接種などが進むにつれて映画館の営業制限解除が想定以上に進み、シネマ用ランプの販売が増加する見通しとなったこと、また、巣ごもり需要が当初の想定より継続し、液晶パネル需要の好調が続いていること、半導体市場などでのリプレイスランプ需要が想定を大きく上回る水準で推移していること、などが要因とした。(HC)
ウシオ電機<6925>(東1)は6月30日、急伸一段高となり、取引開始から25分後には13%高の2015円(225円高)まで上げて2008年以来の2000円台に進んだ。業績予想の大幅な増額修正を発表し、注目集中となっている。
6月29日野取引終了後、業績予想の大幅な増額修正を発表し、今期・2022年3月期の連結営業利益は従来予想を80.0%上回る90億円の見込み(前期の11.8倍)とした。
米欧などで新型コロナワクチン接種などが進むにつれて映画館の営業制限解除が想定以上に進み、シネマ用ランプの販売が増加する見通しとなったこと、また、巣ごもり需要が当初の想定より継続し、液晶パネル需要の好調が続いていること、半導体市場などでのリプレイスランプ需要が想定を大きく上回る水準で推移していること、などが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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2021年06月29日
マーチャント・バンカーズは業績予想の大幅増額修正が好感され一段と出直る
■販売用不動産の売却などで売上高は予想を43%上回る見込みに
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は6月29日の前場、5%高の328円(17円高)まで上げて堅調に推移し、一段と出直る相場になった。6月28日の取引終了後、連結業績予想の増額修正を発表し、あらためて好感されている。
今期・2022年3月期の連結業績予想を、売上高は今年5月に公表した通期予想を43.2%上回る26.5億円の見込み(前期比62.1%増)に見直した。
有価証券や販売用不動産の売却により、当第1四半期において、各段階の利益とも通期予算を上回って達成する見通しとなった。これにともない、上半期、通期の業績予想を全体に大幅に増額修正した。
連結営業利益は、同じく今年5月に公表した通期予想を50.0%上回る4.5億円の見込み(同2.05倍)とした。同じく、親会社株主に帰属する当期純利益は76.9%上回る2.3億円の見込みとし、前期の約0.4億円の赤字から大幅に黒字転換する見通しとなった。(HC)
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は6月29日の前場、5%高の328円(17円高)まで上げて堅調に推移し、一段と出直る相場になった。6月28日の取引終了後、連結業績予想の増額修正を発表し、あらためて好感されている。
今期・2022年3月期の連結業績予想を、売上高は今年5月に公表した通期予想を43.2%上回る26.5億円の見込み(前期比62.1%増)に見直した。
有価証券や販売用不動産の売却により、当第1四半期において、各段階の利益とも通期予算を上回って達成する見通しとなった。これにともない、上半期、通期の業績予想を全体に大幅に増額修正した。
連結営業利益は、同じく今年5月に公表した通期予想を50.0%上回る4.5億円の見込み(同2.05倍)とした。同じく、親会社株主に帰属する当期純利益は76.9%上回る2.3億円の見込みとし、前期の約0.4億円の赤字から大幅に黒字転換する見通しとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28
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2021年06月28日
大阪油化は半導体製造や新薬開発にかかわる受託拡大の期待が再燃し出直り強める
■精密蒸留技術による受託蒸留事業を行い業績拡大の期待も
大阪油化工業<4124>(JQS)は6月18日の後場、13時を過ぎて5%高の2653円(134円高)前後で推移し、6月22日につけた戻り高値2772円に向けて出直る展開となっている。
精密蒸留技術による受託蒸留事業で第1四半期決算で電子材料向け案件の増加を公表しており、その後も半導体製造向けや新薬開発向けなどの分野で受注が拡大しているとの見方が出ている。
5月中旬には、第2四半期決算と一緒に今期・2021年9月期の業績予想の増額修正も発表。この直後は株価が水準を一段下げたが、6月に入ると下げを完全に回復して年初来の高値3000円(4月1日)をうかがう展開になった。次世代半導体の開発や新型コロナ薬などの新薬開発は政府の重点施策とあって事業への追い風が期待されている。(HC)
大阪油化工業<4124>(JQS)は6月18日の後場、13時を過ぎて5%高の2653円(134円高)前後で推移し、6月22日につけた戻り高値2772円に向けて出直る展開となっている。
精密蒸留技術による受託蒸留事業で第1四半期決算で電子材料向け案件の増加を公表しており、その後も半導体製造向けや新薬開発向けなどの分野で受注が拡大しているとの見方が出ている。
5月中旬には、第2四半期決算と一緒に今期・2021年9月期の業績予想の増額修正も発表。この直後は株価が水準を一段下げたが、6月に入ると下げを完全に回復して年初来の高値3000円(4月1日)をうかがう展開になった。次世代半導体の開発や新型コロナ薬などの新薬開発は政府の重点施策とあって事業への追い風が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37
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小僧寿しが一段と出直る、「月次」好調で6月から「フードパンダ」開始などの上乗せ効果に期待強まる
■7月からはフルッタフルッタの商品取り扱いエリアも拡大
小僧寿し<9973>(JQS)は6月28日の後場寄り後に68円(7円高)、まで上げ、一段と出直りを強めている。5月の月次動向「月次前年比データ(速報値)」(6月4日発表)が大幅に増加したため、次回発表への期待が強まっている。
5月の月次動向「月次前年比データ(速報値)」はテイクアウト需要の増加などが寄与し、前年同月の141.7%(41.7%増)となった。加えて、6月に入ると、子会社デリズが陣がポール発のデリバリーシステム「foodpanda(フードパンダ)」での販売を6月17日から順次開始と発表し、さらに7月からは、フルッタフルッタ<2586>(東マ)の商品の提供エリアを拡大すると発表した。このため、月次売上高の更なる伸びが期待されている。(HC)
小僧寿し<9973>(JQS)は6月28日の後場寄り後に68円(7円高)、まで上げ、一段と出直りを強めている。5月の月次動向「月次前年比データ(速報値)」(6月4日発表)が大幅に増加したため、次回発表への期待が強まっている。
5月の月次動向「月次前年比データ(速報値)」はテイクアウト需要の増加などが寄与し、前年同月の141.7%(41.7%増)となった。加えて、6月に入ると、子会社デリズが陣がポール発のデリバリーシステム「foodpanda(フードパンダ)」での販売を6月17日から順次開始と発表し、さらに7月からは、フルッタフルッタ<2586>(東マ)の商品の提供エリアを拡大すると発表した。このため、月次売上高の更なる伸びが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06
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2021年06月25日
象印マホービンは後場一段と強含む、業績予想の増額修正など改めて注目し直す
■北米でも炊飯ジャーや電気ポッド、ホームベーカリー伸びる
象印マホービン<7965>(東1)は6月25日の後場、一段と強含み、3%高の1739円(48円高)まで上げて本日の現在高となっている。21日に業績予想の増額修正を発表し、改めて注目し直されている。
6月21日、2021年11月期の連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を17.5%上回る67.0億円の見込み(前期比23%増)に見直した。巣ごもり需要などでホットプレート、オーブントースター、コーヒーメーカーなどが好調だったほか、海外も、特に北米で炊飯ジャーや電気ポッド、ホームベーカリーが伸びたとした。(HC)
象印マホービン<7965>(東1)は6月25日の後場、一段と強含み、3%高の1739円(48円高)まで上げて本日の現在高となっている。21日に業績予想の増額修正を発表し、改めて注目し直されている。
6月21日、2021年11月期の連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を17.5%上回る67.0億円の見込み(前期比23%増)に見直した。巣ごもり需要などでホットプレート、オーブントースター、コーヒーメーカーなどが好調だったほか、海外も、特に北米で炊飯ジャーや電気ポッド、ホームベーカリーが伸びたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45
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