[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (09/02)鳥居薬品が戻り高値に進む、今12月期の業績回復など改めて注目される
記事一覧 (08/29)日本エム・ディ・エムが大きく出直る、業績予想を増額修正し注目集中
記事一覧 (08/28)Link−Uは3日続伸、7月期の営業利益90%増予想などに注目再燃
記事一覧 (08/26)ウチダエスコが急伸、学校向けIT機器拡大などにより業績予想を大幅増額
記事一覧 (08/23)ユニバーサル園芸社は森ビルの330m構想ビル計画も材料視され一段と強含む
記事一覧 (08/23)ソフトクリエイトHDは自社株買いが好感され年初来の高値に迫る
記事一覧 (08/23)インフォネットが再び出直る、経産省のIT導入補助金対象認定など材料視
記事一覧 (08/23)ニトリHDが年初来の高値に進む、8月の売上高が全店ベースは12%増加
記事一覧 (08/22)インテリジェントウェイブが年初来の高値に迫る、自社株買い発表など好感
記事一覧 (08/21)イートアンドが戻り高値、「大阪王将」50周年の記念配当など好感される
記事一覧 (08/20)LibWorkが後場ストップ高の連日高値、自社株買いと上場記念優待など好感
記事一覧 (08/19)ユニフォームネクストが出直り拡大、小型扇風機つき作業服「ファンジャケット」に注目集まる
記事一覧 (08/19)マルマエは月次受注残高の動向が注目されて高い
記事一覧 (08/19)リニカルは第1四半期の営業利益57%増など注目されて大きく出直る
記事一覧 (08/16)LibWork(リブワーク)が後場急伸、自社株買いと上場記念優待など好感
記事一覧 (08/16)ワイヤレスゲートが戻り高値を更新、通期予想を上回る営業利益など注目される
記事一覧 (08/16)ライドオンエクスプレスHDは第1四半期の大幅増益など注目され3日続伸基調
記事一覧 (08/15)カオナビは後場もストップ高が続く、第1四半期の売上高62%増加
記事一覧 (08/15)ラクスは「楽楽清算」など好調で一段高、第1四半期は期初予想を上振れる
記事一覧 (08/15)加賀電子は朝安のあと堅調転換、富士通エレクトロニクスの寄与など改めて評価
2019年09月02日

鳥居薬品が戻り高値に進む、今12月期の業績回復など改めて注目される

■全体相場が重く投資の基本に立ち返り好業績に注目する様子が

 鳥居薬品<4551>(東1)は9月2日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に2748円(83円高)まで上げ、戻り高値を更新した。7月に今12月期の業績見通しの増額修正を発表しており、全体相場が米国の対中関税上乗せ「第4弾」の発動などを受けて重いため、投資の基本に立ち返って好業績銘柄に注目する動きが出ているようだ。

 今12月期の業績見通しを7月31日付で全体に増額修正し、売上高は「ミティキュア・ダニ舌下錠(アレルゲン免疫療法薬)」の好調などを要因に従来予想を7.4%引き上げた。営業利益は、従来の32億円の赤字予想を7億円の赤字とし、大幅に改善。純利益は同じく9.8%引き上げ、予想1株利益は880円07銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 業績でみる株価
2019年08月29日

日本エム・ディ・エムが大きく出直る、業績予想を増額修正し注目集中

■第2四半期累計の連結営業利益は従来予想を43%引き上げる

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は8月29日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の1766円(200円高)まで上げて戻り高値に進んだ。27日の取引終了後、第2四半期の連結業績予想(3029年4〜6月、累計)の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を43%引き上げて11.70億円の見込み(前年同期比では36.0%の増加)などとし、中もk集中となった。3月通期の見通しは動かさず、今後、必要になった際には速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 業績でみる株価
2019年08月28日

Link−Uは3日続伸、7月期の営業利益90%増予想などに注目再燃

■7月18日に新規上場しサーバープラットフォーム事業を展開

 Link−U<4446>(東マ)は8月28日、3日続伸基調となって出直りを強め、10時40分にかけては4%高の4870円(205円高)前後で推移し、戻り高値に進んだ。

 7月18日に新規上場し、サーバープラットフォーム事業を行い、主に「電子書籍」や「動画配信」の分野において実績と強みがある。2019年7月期の業績予想を、営業利益は3.94億円(前期比90.4%の増加)、純利益は2.69億円(同80.7%増加)とし、大幅な増収、増益を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 業績でみる株価
2019年08月26日

ウチダエスコが急伸、学校向けIT機器拡大などにより業績予想を大幅増額

■全体相場の急落に逆行高、好業績株に立ち返り注目集中

 ウチダエスコ<4699>(JQS)は8月26日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の2100円(153円高)まで上げて戻り高値に進んだ。出来高も急増している。前週末取引日の23日、7月決算の見通しを全体に増額修正して発表。全体相場が大幅安となる中で、投資の基本である好業績株に注目が集まっている。

 集計中の2019年7月期の連結業績予想は、営業利益を従来予想比32%引き上げて8.19億円の見込み(前期比53.9%の増加)とし、純利益は同35%引き上げて5.67億円の見込み(同58.8%の増加)とした。

 2020年1月にサポート終了を迎えるWindows7パソコンのリプレース需要が予想以上に好調に推移したこと、並びに学校市場向けIT関連機器の需要が拡大したことにより、パソコン等のキッティング及び設置等のサービスに係る売上が伸び、利益面で計画及び予想を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 業績でみる株価
2019年08月23日

ユニバーサル園芸社は森ビルの330m構想ビル計画も材料視され一段と強含む

■働き方改革の広がりも寄与し業績は今期も拡大する見通し

 ユニバーサル園芸社<6061>(JQS)は8月23日の後場、一段と強含み、1694円(18円高)まで上げて堅調相場を続けている。オフィス向けレンタル観葉植物の最大手で、同日朝、日本経済新聞・朝刊が「森ビル、『日本一』330メートルのビル、虎ノ門・麻布台の再開発計画を発表」と伝え、更なる需要拡大への期待が出ている。

 2019年6月期の連結業績は2ケタ増収増益となり、米国事業で減損損失を計上したものの、国内が好調に推移し、売上高は前期比16.9%増の86.0億円となり、営業利益は同20.3%増の9.48億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同24.0%増の5.0億円と各々拡大した。

 主事業のグリーン事業は、景況感の回復などを背景に、レンタルグリーンが関東エリア、関西エリアとも好調に推移した。また、ネット販売を行う園芸ネット株式会社の連結子会社化により、生花店、園芸雑貨店でネット販売との相乗効果を測ることができた。これらにより、同事業セグメントの売上高は61.4億円(前期比14.4%の増加)となり、営業利益は8.26億円(同17.6%の増加)となった。「オフィスの環境改善という働き方改革の広がりも当社の事業に少なからず寄与してくれている」(森坂拓実社長)。

 今期・20年6月期は、主力のグリーン事業で海外連結子会社を含めレンタルグリーンの新規顧客の増加獲得を図るとともに、グリーン事業以外の小売事業などへの中期的な投資、効率化などを進める。連結業績見通しは、売上高を94.60億円(19年6月期比10.0%の増加)とし、営業利益は10.01億円(同5.6%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は6.91億円(同38.2%の増加)、1株利益は143円87銭。全体的に固めに算定した予想だとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 業績でみる株価

ソフトクリエイトHDは自社株買いが好感され年初来の高値に迫る

■8月23日から同年10月31日まで実施

 ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は8月23日の後場寄り後に1709円(51円高)まで上げ、8月1日につけた年初来の高値1796円に向けて出直っている。22日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、10万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.77%)または取得総額1.80億円を上限に、2019年8月23日から同年10月31日まで実施する。

 第1四半期決算(2019年4〜6月)の連結売上高は前年同期比27.7%増加して51.39億円となり、各利益は減益だったが、3月通期の見通しは売上高、各利益とも増収増益の見通しを継続し、通期の連結営業利益は20.1億円(前期比6.5%の増加)、純利益は12.0億円(同4.2%の増加)、1株利益は91円44銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 業績でみる株価

インフォネットが再び出直る、経産省のIT導入補助金対象認定など材料視

■6月に新規上場し今期は売上高15%増、営業利益16%増などを想定

 インフォネット<4444>(東マ)は8月23日、再び出直り、10時20分を過ぎては6%高の2049円(113円高)前後となっている。6月25日に新規上場となり、AIを利用した文章解析とディープラーニングを活用した進化するAIチャットボット「Q&Ai」が経済産業省の「平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)対象ツールとして認定されたことなどが材料視されている。

 WEBプロデュースを中心としたソリューションを提供し、第1四半期の業績は各利益とも赤字だったが、3月通期の予想は売上高が9.68億円(前期比14.6%の増加)、営業利益が1.90億円(同15.6%の増加)、純利益は1.33億円(同22.2%の増加)、1株利益は72円11銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 業績でみる株価

ニトリHDが年初来の高値に進む、8月の売上高が全店ベースは12%増加

■梅雨明け後の熱暑により接触冷感機能の「Nクール」など好調

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は8月23日、一段高となり、取り引き開始直後に1万5535円(235円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。22日に8月の月次動向「月次国内売上高前年比推移」を発表し、既存店売上高が前年同月比8.9%増加下ことなどが注目されている。

 8月は、梅雨明け後の気温上昇に伴い、接触冷感機能を持つ「Nクール」シリーズや、扇風機などの小型家電が売り上げをけん引したほか、自社開発マットレス「Nスリープ」シリーズなども好調に推移した。全店ベースの売上高は同12.0%増と大幅に伸びた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 業績でみる株価
2019年08月22日

インテリジェントウェイブが年初来の高値に迫る、自社株買い発表など好感

■前期は大型案件の通過により減収だったが自社製品などでカバーし大幅増益

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は8月22日、出直りを強めて始まり、取引開始後に920円(16円高)まで上げて7月下旬につけた年初来の高値956円に迫っている。21日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 自社株買いは、26.0万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.0%)または取得総額2.34億円を上限に、2019年8月21日から20年8月20日まで実施する。

 前6月期の連結業績は、その前の期までの大型システム開発案件の反動があり、売上高は前期比1.5%減の104.43億円だったが、この減少を、その他の顧客向けとクラウドサービス事業の増加によってあらかた補うことができ、営業利益は同68.3%増加して9.21億円となり、純利益も同81.2%増加して6.83億円となった。自社製パッケージソフトウェアの「NET+1(ネットプラスワン)」や「CWAT(シーワット)」などが拡大した。今期も増収増益の見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価
2019年08月21日

イートアンドが戻り高値、「大阪王将」50周年の記念配当など好感される

■「大阪王将」9月に創業50周年を迎えるため中間、期末に各々1.25円

 イートアンド<2882>(東1)は8月21日、一段と出直って始まり、取引開始後に8%高の1699円(15円高)をつけ、戻り高値を更新した。「大阪王将」をチェーン展開し、20日の取引終了後、創業50周年の記念配当などを発表し、好感されている。

 主力業態である大阪王将が2019年9月に創業50周年を迎えることを記念し、今期・2020年3月期の中間、期末の配当金について、1株当たり1.25円(年間2.50円)の記念配当を実施するとした。これにより、今3月期の1株当たりの中間および期末配当金は、普通配当3.75円に記念配当を加えて各々5.00円(年間配当金は10.00円)とする。前期は中間、期末とも各々3.75円(年7.50円)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 業績でみる株価
2019年08月20日

LibWorkが後場ストップ高の連日高値、自社株買いと上場記念優待など好感

■上場記念の株主優待は期間限定で19年9月、12月など4回のみ実施

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は8月20日の後場、一段高となり、13時を過ぎてからは何度もストップ高の2600円(500円高)で売買され、上場来の高値を連日更新している。8月16日の11時30分に自己株式の取得(自社株買い)と上場記念の期間限定の株主優待を発表し、注目集中となった。

 熊本・佐賀・福岡を中心にインターネットでの集客を特色とした戸建住宅の設計・施工・販売などを行い、19年6月に上場した。自社株買いは、5万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.9%)または取得総額9000万円を上限として、2019年8月20日から12月23日まで実施する。

 株主優待は、東京証券取引所マザーズへの上場を記念し、保有株式100株以上の株主にクオカード1000円分を、2019年9月30日現在、19年12月31日現在、20年3月31日現在、20年6月30日現在、の各株主を対象に期間限定で実施する。

 なお、8月9日には上場記念配当に関する発表を行い、20年6月期に1株につき7円を実施する予定とし、年間では1株当たり32円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 業績でみる株価
2019年08月19日

ユニフォームネクストが出直り拡大、小型扇風機つき作業服「ファンジャケット」に注目集まる

■四半期決算短信の利益数字を4日後に拡大訂正し評価し直される

 ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は8月19日の後場寄り後に一段と強含み、9%高の2120円(167円高)まで上げて出直り幅を広げている。各種制服、ユニフォームの製造販売をネット経由で展開し、両脇などに小型扇風機がついたファン付き作業服「ファンジャケット」や空調服「エアークラフト」を手掛け、この夏、熱中症対策として注目されている。

 さる8月5日に今12月期・第2四半期決算(2019年1〜6月累計、非連結)を発表し、その一部を9日付で訂正。営業利益は、当初発表時の前年同期比6.8%増(1.72億円)を同13.9%増(1.83億円)とするなど、各利益とも2ケタ増に引き上げたため、注目が再燃している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 業績でみる株価

マルマエは月次受注残高の動向が注目されて高い

■7月のFPD分野の受注残高が前月比で18.9%増加

 マルマエ<6264>(東1)が8月17日に発表した7月の月次動向(7月度・月次受注残高)は、FPD分野が前月比で増加に転じ、日米貿易摩擦や日韓の関係悪化などの影響に変化の兆しが見られた。19日10時30現在の株価は860円(14円高)前後で推移している。

 FPD分野は、中小型パネル向けの受注が高水準を維持したことなどにより、7月末の受注残高が2.46億円となり、前年同月比では23.6%減少したものの、前月比では18.9%増加した。

 半導体分野は4.60億円となり横ばいだったが、出荷検収が大幅に増加したことから、前年同月増減率では37.9%減ろなり、前月比では14.2%減となった。

 今後の見通しについては、半導体分野では、日韓問題の影響が懸念されるなか、韓国向けの需要に減速感が強まったが、台湾向けの需要はさらに拡大傾向が見られるとした。また、FPD分野では、中国における中小型有機EL設備投資向けの受注が来年に向けて好調に推移する見通しで、さらに、新たに設置した電子ビーム溶接機を活用した受注も始まっており、受注できる工程が拡大していることから、来期にかけては好調な推移が続く見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 業績でみる株価

リニカルは第1四半期の営業利益57%増など注目されて大きく出直る

■受注動向は国際共同治験を含む複数の新規案件などあり好調と

 リニカル<2183>(東1)は8月19日、10時にかけて6%高の1064円(80円高)まで上げ、3日続けて大きく出直っている。医薬品開発業務受託(CRO)、医薬品販売支援(CSO)などを行い、8月14日に発表した第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算で営業利益が前年同期比57%増加したことなどが注目されている。

 第1四半期の連結決算は、海外事業が好調だった一方、国内事業がマイルストーン契約の売上発生の一部遅延、円高による海外売上高の目減りなどにより、売上高は前年同期比2.9%減の26.80億円となった。一方、営業利益は、前期に買収したLAA社(現Linical Accelovance America,Inc.)に関連して一時的に発生した取得関連費用の負担がなくなったことや、LAA社のコスト削減策の効果が発現し始めたことから同56.9%増加して11.29億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、外貨預金等に為替差損が発生したことなどにより、経常利益が減益となり、つれて同60.7%減の0.15億円となった。

 受注動向は、「外資系大手グローバルCROとの競争環境においても国際共同治験を含む複数の新規案件を獲得し、当第1四半期末における受注残高は順調に増加」(決算短信より)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 業績でみる株価
2019年08月16日

LibWork(リブワーク)が後場急伸、自社株買いと上場記念優待など好感

■記念優待は期間限定で9月末、12月末、来3月末、6月末のみ

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は8月16日の後場、急伸し、取引開始後に12%高の1840円(197円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。11時30分に自己株式の取得(自社株買い)と上場記念の株主優待(期間限定)を発表し、注目集中となった。

 熊本・佐賀・福岡を中心にインターネットでの集客を特色とした戸建住宅の設計・施工・販売などを行い、19年6月に上場した。自社株買いは、5万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.9%)または取得総額9000万円を上限として、2019年8月20日から12月23日まで実施。

 株主優待は、東京証券取引所マザーズへの上場を記念し、保有株式100株以上の株主にクオカード1000円分を、2019年9月30日現在、19年12月31日現在、20年3月31日現在、20年6月30日現在、の各株主を対象に期間限定で実施する。

 なお、8月9日に上場記念配当に関する発表を行い、20年6月期に1株につき7円を実施する予定とし、年間では1株当たり32円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 業績でみる株価

ワイヤレスゲートが戻り高値を更新、通期予想を上回る営業利益など注目される

■今期は契約更新により期初から大幅減益を想定する中で好調

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は8月16日、続伸基調で始まり、9時30分過ぎに6%高の563円(30円高)まで上げて戻り高値を更新。7月26日以来、3週間ぶりの550円台復帰となった。8月14日の昼前に発表した第2四半期連結決算の営業利益(2019年1〜6月累計)が0.55億円となり、期初に開示した通期予想の0.41億円を上回ったことなどが注目されている。

 今期・19年12月期の業績見通しは、ヨドバシカメラとの間で締結していた従来の販売業務委託契約を2018年12月期中に解約し、新たな契約を締結したことにより、費用の大幅な増加が見込まれ、当初から通期の連結売上高は0.41億円(前期比78.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は小幅黒字転換の0.23億円と開示していた。これらの通期予想は第2四半期発表でも据え置いたが、想定を上回る推移が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 業績でみる株価

ライドオンエクスプレスHDは第1四半期の大幅増益など注目され3日続伸基調

■「デリポイント」による利用機会の創出やWEB注文の強化など奏功

 ライドオンエクスプレスホールディングス(ライドオンエクスプレスHD)<6082>(東1)は8月16日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の1569円(101円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。宅配寿司「銀の皿」など展開し、14日に発表した第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)の営業利益が前年同期比6.3倍となるなど大幅に回復。連日好感されている。

 決算短信によると、この第1四半期はゴールデンウィークの大型連休による特需効果もあったとするが、自社電子ポイント「デリポイント」の発行による利用機会の創出や、WEB注文促進の強化などの施策による効果を見逃すことはできないようだ。3月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は11.51億円(前期比11.1%の増加)、1株利益は69円52銭。秋に開催されるラグビーワールドカップが追い風になるとの期待も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 業績でみる株価
2019年08月15日

カオナビは後場もストップ高が続く、第1四半期の売上高62%増加

■「顔写真で人材情報がパっとわかる人材管理システム」好調

 カオナビ<4435>(東マ)は8月15日、急伸相場となり、朝方にストップ高の6350円(1000円高)で売買されたまま後場は13時30分にかけても買い気配のままストップ高に張りついている。クラウド人材マネジメントシステム事業を展開し、14日に第1四半期決算(2019年4〜6月)を発表。注目集中となった。

 売上高は5.76億円となり、前年同期は四半期財務諸表を作成していないが、補足資料では前年同期の売上高は3.55億円のため62.4%増加した。営業・経常・純利益は各々黒字に転換した。「顔写真で人材情報がパっとわかる人材管理システム」の「カオナビ」導入顧客企業は6月末で1408社となり、前年同期比5割増加した。3月通期の業績見通しは売上高、売上総利益のみの開示にとどめた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 業績でみる株価

ラクスは「楽楽清算」など好調で一段高、第1四半期は期初予想を上振れる

■業績予想は四半期ごとに次の四半期の予想値のみ発表

 ラクス<3923>(東マ)は8月15日の後場寄り後、3215円(55円高)前後で推移し、7日続伸基調となっている。中小企業向けのクラウドITサービス「楽楽清算」「メールディ−ラー」などとIT人材事業の2本柱の経営を展開し、8月13日に第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)を発表。翌14日に13%高(375円高)と急伸した勢いが15日も衰えないようだ。

 第1四半期の連結営業利益は5.09億円前年同期比9.7%の増加)となり、期初に発表した予想額4.70億円を8%上回った。同社の業績予想は、四半期ごとに次の四半期の予想値のみを発表するため、5月の前期決算発表の段階では第1四半期の予想のみ発表していた。

 「楽楽精算」は導入社数の増加に加え、平均単価の上昇効果もあり高成長が持続。累計導入社数は前年同期比で1414社増加して4677社となった。一方で、前期から積極的な成長投資を行っており、第2四半期の業績見通しは、IT人材事業で採用の強化などを行う。このため、第2四半期の連結業績見通しは前年同期比で減益の見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 業績でみる株価

加賀電子は朝安のあと堅調転換、富士通エレクトロニクスの寄与など改めて評価

■第1四半期の連結営業利益24%増加

 加賀電子<8154>(東1)は8月15日、次第に強い相場になり、11時過ぎに1645円(33円高)まで上昇。朝方の1568円(44円安)を下値に堅調転換している。19年1月に富士通エレクトロニクス(非上場)がグループ会社となり、8月7日に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)で期初から業績に寄与してきたことが明らかになり、改めて評価し直されているようだ。

 第1四半期決算は8月7日に発表し、売上高は前年同期比97.4%増加して1095.64億円となり、営業利益は同じく24.2%増加して18.50億円となった。

 今期も、十和田パイオニア(株)の子会社化など、引き続き積極的な先行投資を行う。3月通期の連結業績見通しは初の予想値を据え置き、売上高は4300億円(前期比46.9%の増加)、営業利益は70億円(同7.5%減)、親会社株主に帰属する当期利益は50億円(同37.6%減)、1株利益は182円17銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 業績でみる株価