■北米で進行性前立腺がん治療剤など想定を上回り持分譲渡益も計上
住友ファーマ<4506>(東証プライム)は4月30日、買い気配で始まった後ストップ高の787円(100円高、14%高)で始値をつけ、急伸相場となって一段と出直りを強めている。前取引日・28日の夕方に業績予想の大幅な増額修正を発表、好感買いが集中した。
2025年3月期の連結業績見通しについて、北米で進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」などが想定を上回ったことや、再生・細胞医薬事業の持分譲渡益を計上することなどを要因に、売上収益は前回予想を4.7%上回る見込みに見直し、営業利益は同37.1%、親会社の所有者に帰属する当期利益は同47.5%上回る見込みに見直した。決算発表は5月13日を予定している。(HC)
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(04/30)住友ファーマがストップ高、業績予想の大幅な増額修正を好感
(04/30)山崎パンが高値を更新、四半期決算を発表後再び連騰、コメ高騰続きパン食需要への期待も強い
(04/28)良品計画は上場来の高値に接近、会社説明会の動画を公開、あらためて注目強まる
(04/28)山崎製パンが出直り強める、第1四半期の売上高3.9%増加、コメ高騰によるパン食需要の増加など期待
(04/28)きんでんが高値を更新、3月決算は4割増益、大阪・関西万博の後に「大阪IR」を控え期待強い
(04/25)四国化成が後場急伸、正午に発表した第1四半期決算を好感、営業利益26.3%増加
(04/25)キヤノンは次第高、トランプ関税の影響を考慮し業績予想を下方修正したが買い先行、「保留」したファナックも高い
(04/25)富士通は一段と出直って始まる、今期も大幅増益予想の決算と自社株買いなど好感
(04/23)マクアケがストップ高、第2四半期の黒字化と9月通期予想の大幅な増額修正を受け一段高
(04/23)日本ドライケミカルが創立70周年の記念配当、1株15円を25年3月期の期末配当で実施
(04/22)鉄建建設が業績予想の増額修正を機に一段高、手持工事の施工高が前回予想を上回る
(04/22)三井住友建設は一段高、業績予想の大幅増額を連日好感、為替差損の減少にも期待
(04/21)安永が急伸しストップ高、業績予想の大幅増額修正を好感、リチウムイオン電池向けなど好調
(04/21)木徳神糧は一段高で始まる、業績予想を大幅に増額修正、コメ高騰の効果に注目集まる
(04/16)地域新聞社は一時ストップ高、業績予想を開示、今8月期71%増益の見通しなど好感
(04/15)アイデミーは後場一段と強含む、3Q減益だったが決算発表前の安値を割らず強い値動き
(04/15)ラクト・ジャパンが急伸、第1四半期は計画を上回る結果となり一時ストップ高
(04/15)ドトール・日レスHDは高値を更新、今期も続伸予想の2月決算と自社株買いなど好感
(04/14)アステナHDは一段と大きく出直る、第1四半期決算で営業利益の進ちょく高く注目再燃
(04/11)トライアルHDは後場も次第高、3月の売上高5か月連続2ケタの伸び率となり注目強まる
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2025年04月30日
住友ファーマがストップ高、業績予想の大幅な増額修正を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
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山崎パンが高値を更新、四半期決算を発表後再び連騰、コメ高騰続きパン食需要への期待も強い
■第1四半期決算は売上高3.9%増加、「ロイヤルブレッド」大きく伸長
山崎製パン<2212>(東証プライム)は4月30日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3434.0円(138.0円高)まで上げ、約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。25日に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)を受けて再び続伸相場となっており、30日はコメ価格の16週連続値上がりが伝えられたこともあってパン食の需要増加への期待が強まる様子となっている。
第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)は売上高が前年同期比3.9%増加し、営業利益は同1.8%増加した。やや物足りないとの受け止め方もあるようだが、「本年1月から新規技術を活用して品質を向上させた『ロイヤルブレッド』が大きく伸長するとともに、『スイートブレッド』などの低価格食パンや前期に品質を向上させた『レーズンゴールド』が好調」(決算短信より)としたほか、「2極化・3極化戦略」で低価格製品の充実も進めているとし、期待の強まる相場になっている。(HC)
山崎製パン<2212>(東証プライム)は4月30日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3434.0円(138.0円高)まで上げ、約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。25日に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)を受けて再び続伸相場となっており、30日はコメ価格の16週連続値上がりが伝えられたこともあってパン食の需要増加への期待が強まる様子となっている。
第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)は売上高が前年同期比3.9%増加し、営業利益は同1.8%増加した。やや物足りないとの受け止め方もあるようだが、「本年1月から新規技術を活用して品質を向上させた『ロイヤルブレッド』が大きく伸長するとともに、『スイートブレッド』などの低価格食パンや前期に品質を向上させた『レーズンゴールド』が好調」(決算短信より)としたほか、「2極化・3極化戦略」で低価格製品の充実も進めているとし、期待の強まる相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2025年04月28日
良品計画は上場来の高値に接近、会社説明会の動画を公開、あらためて注目強まる
■第2四半期決算は営業収益19%増加し営業利益は49%増加
良品計画<7453>(東証プライム)は4月28日の後場寄り後に7%高の4933円(307円高)まで上げて1週間前につけた実質的な上場来の高値4972円に迫り、出直りを強めている。前取引日の25日に個人投資家向けオンライン会社説明会(開催3月17日、主催日興アイ・アール)の動画を公開し、あらためて注目が強まったようだ。配当について、株主還元方針に掲げる配当性向に対してまだ余裕があるなどとし、今後の増配に含みを持たせる雰囲気だった。
動画公開は、直近では4月15日に公開した第2四半期決算の説明会動画に続くものになる。第2四半期決算(2024年9月〜25年2月・累計、連結)は、売上高に相当する営業収益が前年同期比19.4%増加し、営業利益は同49.8%増加など大幅増益だった。25年8月通期の連結業績予想を全体に増額修正した。(HC)
良品計画<7453>(東証プライム)は4月28日の後場寄り後に7%高の4933円(307円高)まで上げて1週間前につけた実質的な上場来の高値4972円に迫り、出直りを強めている。前取引日の25日に個人投資家向けオンライン会社説明会(開催3月17日、主催日興アイ・アール)の動画を公開し、あらためて注目が強まったようだ。配当について、株主還元方針に掲げる配当性向に対してまだ余裕があるなどとし、今後の増配に含みを持たせる雰囲気だった。
動画公開は、直近では4月15日に公開した第2四半期決算の説明会動画に続くものになる。第2四半期決算(2024年9月〜25年2月・累計、連結)は、売上高に相当する営業収益が前年同期比19.4%増加し、営業利益は同49.8%増加など大幅増益だった。25年8月通期の連結業績予想を全体に増額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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山崎製パンが出直り強める、第1四半期の売上高3.9%増加、コメ高騰によるパン食需要の増加など期待
■「品質を向上させた『ロイヤルブレッド』大きく伸長」、低価格製品も充実
山崎製パン<2212>(東証プライム)は4月28日、反発相場となり、5%高の3294.0円(166.0円高)まで上げた後も堅調で4取引日前につけた高値3408.0円に向けて出直りを強めている。前取引日・25日に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)が堅調で、売上高は前年同期比3.9%増加し営業利益は同1.8%増加。コメ高騰のため今後パン食の需要増加が強まるとの見方があり注目度は高いようだ。
第1四半期は、「本年1月から新規技術を活用して品質を向上させた『ロイヤルブレッド』が大きく伸長するとともに、『スイートブレッド』などの低価格食パンや前期に品質を向上させた『レーズンゴールド』が好調」(決算短信より)だった。通期(26年3月期)の連結業績予想は期初に開示した数値を据え置き、売上高は1兆2750億円(前期比2.5%増)、営業利益は550億円(同6.0%増)などとしたが、「2極化・3極化戦略によって低価格製品を充実」させ「変化するお客様のニーズに対応した隙のない製品対応を推進」(同)するとした。(HC)
山崎製パン<2212>(東証プライム)は4月28日、反発相場となり、5%高の3294.0円(166.0円高)まで上げた後も堅調で4取引日前につけた高値3408.0円に向けて出直りを強めている。前取引日・25日に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)が堅調で、売上高は前年同期比3.9%増加し営業利益は同1.8%増加。コメ高騰のため今後パン食の需要増加が強まるとの見方があり注目度は高いようだ。
第1四半期は、「本年1月から新規技術を活用して品質を向上させた『ロイヤルブレッド』が大きく伸長するとともに、『スイートブレッド』などの低価格食パンや前期に品質を向上させた『レーズンゴールド』が好調」(決算短信より)だった。通期(26年3月期)の連結業績予想は期初に開示した数値を据え置き、売上高は1兆2750億円(前期比2.5%増)、営業利益は550億円(同6.0%増)などとしたが、「2極化・3極化戦略によって低価格製品を充実」させ「変化するお客様のニーズに対応した隙のない製品対応を推進」(同)するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17
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きんでんが高値を更新、3月決算は4割増益、大阪・関西万博の後に「大阪IR」を控え期待強い
■26年3月期の年間配当は100円(前期比10円の増配)に
きんでん<1944>(東証プライム)は4月28日、一段高となり、取引開始後に16%高の3961円(540円高)まで上げて実質的な上場来の高値を更新し、その後も11%高の3800円台で強い値動きとなっている。前取引日・25日に発表した3月決算(2025年3月期・連結)の営業利益が前期比42.9%増加し、今期の予想は9.9%増とするなどで増益率が鈍化する見通しとしたが、大阪・関西万博の後に大阪IR(カジノを含む統合リゾート)が控えるため期待は強いようだ。配当は連続増配の予想とし、好感されている。
25年3月期の連結決算は売上高が前期比7.7%増加し、各利益とも40%台の大幅増益だった。今期・26年3月期の予想は売上高を3.5%増とし、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも約10%増とした。また、今期の年間配当金は1株100円(前期比10円の増配)の予定とした。(HC)
きんでん<1944>(東証プライム)は4月28日、一段高となり、取引開始後に16%高の3961円(540円高)まで上げて実質的な上場来の高値を更新し、その後も11%高の3800円台で強い値動きとなっている。前取引日・25日に発表した3月決算(2025年3月期・連結)の営業利益が前期比42.9%増加し、今期の予想は9.9%増とするなどで増益率が鈍化する見通しとしたが、大阪・関西万博の後に大阪IR(カジノを含む統合リゾート)が控えるため期待は強いようだ。配当は連続増配の予想とし、好感されている。
25年3月期の連結決算は売上高が前期比7.7%増加し、各利益とも40%台の大幅増益だった。今期・26年3月期の予想は売上高を3.5%増とし、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも約10%増とした。また、今期の年間配当金は1株100円(前期比10円の増配)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
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2025年04月25日
四国化成が後場急伸、正午に発表した第1四半期決算を好感、営業利益26.3%増加
■有機化成品などの販売は減少したがファインケミカルの販売増など寄与
四国化成工業<4099>(東証プライム)は4月25日の正午に第1四半期決算を発表し、株価は後場急伸して始まり、11%高の1950円(194円高)まで上げて戻り高値を更新している。
第1四半期(2025年1〜3月)連結決算は、売上高が前年同期比3.2%減だったものの、営業利益は同26.3%増の30億37百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6.8%増の19億25百万円だった。有機化成品や建材の販売は減少したが、ファインケミカルの販売増により、減収増益となった。営業利益の伸びが目立ち、本業ベースでの収益好調が注目されている。12月通期の予想は全体に期初の数字を継続し、売上高は700億円(前期比0.7%増)、営業利益94億円(同3.5%減)などを据え置いた。(HC)
四国化成工業<4099>(東証プライム)は4月25日の正午に第1四半期決算を発表し、株価は後場急伸して始まり、11%高の1950円(194円高)まで上げて戻り高値を更新している。
第1四半期(2025年1〜3月)連結決算は、売上高が前年同期比3.2%減だったものの、営業利益は同26.3%増の30億37百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6.8%増の19億25百万円だった。有機化成品や建材の販売は減少したが、ファインケミカルの販売増により、減収増益となった。営業利益の伸びが目立ち、本業ベースでの収益好調が注目されている。12月通期の予想は全体に期初の数字を継続し、売上高は700億円(前期比0.7%増)、営業利益94億円(同3.5%減)などを据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51
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キヤノンは次第高、トランプ関税の影響を考慮し業績予想を下方修正したが買い先行、「保留」したファナックも高い
■業績予想が出そろうにつれ関税への警戒感は後退する可能性
キヤノン<7751>(東証プライム)は4月25日、次第高となり、10時にかけては4447円(159円高)まで上げ、業績予想を下方修正したにもかかわらず買い先行となっている。24日15時30分に発表した第1四半期決算で、「米国関税については、10%の追加関税が年内継続することを前提に」(決算短信より)、今12月期の連結業績予想を下方修正したが、これによる売りは限定的な様子となっている。
トランプ関税の影響については、23日午後に決算を発表したファナック<6954>(東証プライム)が今期の業績予想の開示を見送ったが、翌日の株価は上げ、25日も続伸基調となっている。輸出型の大手企業の業績予想が出るにつれ、トランプ関税を巡る慎重姿勢は緩和するとの見方が出ている。また、トランプ関税については、対中国も含めて次第に柔軟適用される方向に変化するとの見方もある。
キヤノンは今期・2025年12月期の連結業績予想を見直し、売上高は期初予想に対し1.3%減の4兆6500億円(前期比3.1%増)に、営業利益は同10.2%減の4660億円(同4.8%増)に、税引前当期純利益は同10.3%減の4810億円(同3.2%増)に、株主に帰属する当期純利益は同8.5%減の3330億円(同2.4%増)に見直した。(HC)
キヤノン<7751>(東証プライム)は4月25日、次第高となり、10時にかけては4447円(159円高)まで上げ、業績予想を下方修正したにもかかわらず買い先行となっている。24日15時30分に発表した第1四半期決算で、「米国関税については、10%の追加関税が年内継続することを前提に」(決算短信より)、今12月期の連結業績予想を下方修正したが、これによる売りは限定的な様子となっている。
トランプ関税の影響については、23日午後に決算を発表したファナック<6954>(東証プライム)が今期の業績予想の開示を見送ったが、翌日の株価は上げ、25日も続伸基調となっている。輸出型の大手企業の業績予想が出るにつれ、トランプ関税を巡る慎重姿勢は緩和するとの見方が出ている。また、トランプ関税については、対中国も含めて次第に柔軟適用される方向に変化するとの見方もある。
キヤノンは今期・2025年12月期の連結業績予想を見直し、売上高は期初予想に対し1.3%減の4兆6500億円(前期比3.1%増)に、営業利益は同10.2%減の4660億円(同4.8%増)に、税引前当期純利益は同10.3%減の4810億円(同3.2%増)に、株主に帰属する当期純利益は同8.5%減の3330億円(同2.4%増)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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富士通は一段と出直って始まる、今期も大幅増益予想の決算と自社株買いなど好感
■自社株買いは発行株数の6.75%に達する1億2000万株規模
富士通<6702>(東証プライム)は4月25日、一段と出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る3130.0円(191.0円高)まで上げている。24日午後に発表した3月決算(2025年3月期・IFSR、連結)の営業利益が前期比77.5%増加し、今期も35.8%増の見通しとした上、発行済株式総数(自己株式を除く)の6.75%に達する1億2000万株を上限とする自社株買いも発表し、好感買いが先行している。
自社株買いは、取得株式総数120,000,000株(上限、自己株式を除く発行済株式総数に対する割合6.75%)、取得価額の総額1700億円(上限)。取得期間は2025年5月1日から26年3月31日までとした。(HC)
富士通<6702>(東証プライム)は4月25日、一段と出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る3130.0円(191.0円高)まで上げている。24日午後に発表した3月決算(2025年3月期・IFSR、連結)の営業利益が前期比77.5%増加し、今期も35.8%増の見通しとした上、発行済株式総数(自己株式を除く)の6.75%に達する1億2000万株を上限とする自社株買いも発表し、好感買いが先行している。
自社株買いは、取得株式総数120,000,000株(上限、自己株式を除く発行済株式総数に対する割合6.75%)、取得価額の総額1700億円(上限)。取得期間は2025年5月1日から26年3月31日までとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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2025年04月23日
マクアケがストップ高、第2四半期の黒字化と9月通期予想の大幅な増額修正を受け一段高
■プロジェクト単価の向上やコストマネジメントの徹底など進む
マクアケ<4479>(東証グロース)は4月23日、急伸一段高となり、取引開始後からストップ高の774円(100円高、15%高)で売買され、2024年4月以来の700円台に進んでいる。22日午後に第2四半期決算と今9月期の業績予想の大幅な増額修正を発表し、買い集中となっている。
第2四半期決算(中間期:2024年10月〜25年3月・累計)は、売上高が前年同期比10.3%増加し、営業、経常、純利益とも前年同期比で黒字化した。これを受け、今期・25年9月期の業績予想を大幅に増額修正し、売上高は24年10月に開示した前回予想を6.3%上回る見込みに見直し、営業利益は同2.6倍に、当期純利益は同4.1倍に見直した。プロジェクト単価の向上に注力した効果や実行者からの広告代行受注の増加、諸費用に関するコストマネジメントの徹底などが進むとした。(HC)
マクアケ<4479>(東証グロース)は4月23日、急伸一段高となり、取引開始後からストップ高の774円(100円高、15%高)で売買され、2024年4月以来の700円台に進んでいる。22日午後に第2四半期決算と今9月期の業績予想の大幅な増額修正を発表し、買い集中となっている。
第2四半期決算(中間期:2024年10月〜25年3月・累計)は、売上高が前年同期比10.3%増加し、営業、経常、純利益とも前年同期比で黒字化した。これを受け、今期・25年9月期の業績予想を大幅に増額修正し、売上高は24年10月に開示した前回予想を6.3%上回る見込みに見直し、営業利益は同2.6倍に、当期純利益は同4.1倍に見直した。プロジェクト単価の向上に注力した効果や実行者からの広告代行受注の増加、諸費用に関するコストマネジメントの徹底などが進むとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27
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日本ドライケミカルが創立70周年の記念配当、1株15円を25年3月期の期末配当で実施
■過ぎた期の配当になるが年間では70円(前期比20円の増配)に
日本ドライケミカル<1909>(東証スタンダード)は4月23日午前10時に創立70周年の記念配当を発表し、株価は一時4150円(80円高)まで上げる場面を見せて好反応となった。本日(4月23日)をもって創立70周年を迎えることとなったとし、2025年3月期の期末配当に1株当たり15円の記念配当を実施するとした。
これにより、過ぎた期の配当になるが、25年3月期の期末配当金は、普通配当40円に記念配当15円を加え、1株当たり55円(前年同期比20円の増配)の予定となる。また、中間配当15円を含めた年間配当金は、1株当たり70円(前期比20円の増配)の予定となる。(HC)
日本ドライケミカル<1909>(東証スタンダード)は4月23日午前10時に創立70周年の記念配当を発表し、株価は一時4150円(80円高)まで上げる場面を見せて好反応となった。本日(4月23日)をもって創立70周年を迎えることとなったとし、2025年3月期の期末配当に1株当たり15円の記念配当を実施するとした。
これにより、過ぎた期の配当になるが、25年3月期の期末配当金は、普通配当40円に記念配当15円を加え、1株当たり55円(前年同期比20円の増配)の予定となる。また、中間配当15円を含めた年間配当金は、1株当たり70円(前期比20円の増配)の予定となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34
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2025年04月22日
鉄建建設が業績予想の増額修正を機に一段高、手持工事の施工高が前回予想を上回る
■14時に発表、営業利益は前回予想を21%上回る見込みに
鉄建建設<1815>(東証プライム)は4月22日、14時に2025年3月期の業績予想(連結・個別)の増額修正と配当予想の修正(増配)を発表し、株価は14時30分にかけて6%高の2696円(150円高)まで一段と上げている。25年3月期の配当は前回予想の1株110円から122円の見込み(12円の増配)に修正した。
手持工事の施工高が前回予想を上回ったことなどにより個別業績が計画を上回り、これを受けて連結業績も計画を上回った。25年3月期の連結業績見通しは、売上高が2月に開示した前回予想を1.1%上回る見込みとなり、営業利益は同20.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は同14.3%上回る見込みになるとした。(HC)
鉄建建設<1815>(東証プライム)は4月22日、14時に2025年3月期の業績予想(連結・個別)の増額修正と配当予想の修正(増配)を発表し、株価は14時30分にかけて6%高の2696円(150円高)まで一段と上げている。25年3月期の配当は前回予想の1株110円から122円の見込み(12円の増配)に修正した。
手持工事の施工高が前回予想を上回ったことなどにより個別業績が計画を上回り、これを受けて連結業績も計画を上回った。25年3月期の連結業績見通しは、売上高が2月に開示した前回予想を1.1%上回る見込みとなり、営業利益は同20.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は同14.3%上回る見込みになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
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三井住友建設は一段高、業績予想の大幅増額を連日好感、為替差損の減少にも期待
■25年3月期は経常利益と当期純利益も黒字化の見込みに
三井住友建設<1821>(東証プライム)は4月22日の後場一段と強い値動きになり、14時にかけて507円(20円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新している。昨21日の13時に発表した2025年3月期の連結業績予想の大幅な増額修正が引き続き好感され、2021年11月以来の500円台に進んでいる。為替差損の減少も寄与としたため、最近の円高により今期一段の差損改善も期待されている。
25年3月期の連結営業利益予想は、売上高が2月に開示した前回予想を1.1%上回る見込みに見直し、営業利益は前回予想の3倍の見込みに、経常利益と当期純利益は黒字に転換する見込みに見直した。主に建築工事における採算回復、過年度に計上した貸倒引当金の戻入等による一般管理費の減少などが寄与したほか、1月以降、一方的な円安が反転してきている中で為替差損の減少による営業外損益の改善も進んだ。(HC)
三井住友建設<1821>(東証プライム)は4月22日の後場一段と強い値動きになり、14時にかけて507円(20円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新している。昨21日の13時に発表した2025年3月期の連結業績予想の大幅な増額修正が引き続き好感され、2021年11月以来の500円台に進んでいる。為替差損の減少も寄与としたため、最近の円高により今期一段の差損改善も期待されている。
25年3月期の連結営業利益予想は、売上高が2月に開示した前回予想を1.1%上回る見込みに見直し、営業利益は前回予想の3倍の見込みに、経常利益と当期純利益は黒字に転換する見込みに見直した。主に建築工事における採算回復、過年度に計上した貸倒引当金の戻入等による一般管理費の減少などが寄与したほか、1月以降、一方的な円安が反転してきている中で為替差損の減少による営業外損益の改善も進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17
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2025年04月21日
安永が急伸しストップ高、業績予想の大幅増額修正を好感、リチウムイオン電池向けなど好調
■25年3月期の連結営業利益は前回予想を77.8%上回る見込みに
安永<7271>(東証スタンダード)は4月21日、買い気配のままストップ高(80円高の535円)に達し、前引けにかけてもまだ始値がつかないまま急伸相場となっている。前取引日の18日午後に業績・配当予想の増額修正を発表し、2025年3月期の連結営業利益は前回予想を77.8%上回る見込みとするなど大幅な増額修正のため注目集中となっている。
25年3月期は、大手電池(リチウムイオンバッテリー)メーカー向けに電極活性化装置(量産機)の売上を計上できたことに加え、エンジン部品事業では、北米向けの売上が見込みを上回ったことなどにより、25年2月に開示した前回予想に対して売上高1.3%上回る見込みに見直し、経常利益は同58.3%、親会社株主に帰属する当期純利益は同87.5%上回る見込みに見直した。(HC)
安永<7271>(東証スタンダード)は4月21日、買い気配のままストップ高(80円高の535円)に達し、前引けにかけてもまだ始値がつかないまま急伸相場となっている。前取引日の18日午後に業績・配当予想の増額修正を発表し、2025年3月期の連結営業利益は前回予想を77.8%上回る見込みとするなど大幅な増額修正のため注目集中となっている。
25年3月期は、大手電池(リチウムイオンバッテリー)メーカー向けに電極活性化装置(量産機)の売上を計上できたことに加え、エンジン部品事業では、北米向けの売上が見込みを上回ったことなどにより、25年2月に開示した前回予想に対して売上高1.3%上回る見込みに見直し、経常利益は同58.3%、親会社株主に帰属する当期純利益は同87.5%上回る見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
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木徳神糧は一段高で始まる、業績予想を大幅に増額修正、コメ高騰の効果に注目集まる
■「米穀事業において(中略)想定を上回る成果」
木徳神糧<2700>(東証スタンダード)は4月21日、一段高で始まり、取引開始後は5%高に迫る7750円(340円高)まで上げ、約1か月ぶりに年初来の高値を更新している。午前9時に業績予想の大幅な増額修正などを発表。「主力である米穀事業において(中略)想定を上回る成果が見込まれる」(発表リリースより)などとし、あらためてコメ高騰の寄与が注目されている。
2025年12月期の連結業績予想について、売上高は前回予想を6.5%上回る見込みに見直し、経常利益は同57.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は同55.6%上回る見込みに見直した。「主力である米穀事業において、令和5年産米に続き令和6年産米の需給の不均衡が拡大するなか、強い需要に対応するため、安定的な調達と機動的な調達の両面に注力し、グループの総力を挙げて取引先への安定供給に努めた。原料価格の高騰に対して取引先との価格交渉を通じた転嫁を適時適切に進めることができた結果、想定を上回る成果が見込まれる」とした。(HC)
木徳神糧<2700>(東証スタンダード)は4月21日、一段高で始まり、取引開始後は5%高に迫る7750円(340円高)まで上げ、約1か月ぶりに年初来の高値を更新している。午前9時に業績予想の大幅な増額修正などを発表。「主力である米穀事業において(中略)想定を上回る成果が見込まれる」(発表リリースより)などとし、あらためてコメ高騰の寄与が注目されている。
2025年12月期の連結業績予想について、売上高は前回予想を6.5%上回る見込みに見直し、経常利益は同57.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は同55.6%上回る見込みに見直した。「主力である米穀事業において、令和5年産米に続き令和6年産米の需給の不均衡が拡大するなか、強い需要に対応するため、安定的な調達と機動的な調達の両面に注力し、グループの総力を挙げて取引先への安定供給に努めた。原料価格の高騰に対して取引先との価格交渉を通じた転嫁を適時適切に進めることができた結果、想定を上回る成果が見込まれる」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2025年04月16日
地域新聞社は一時ストップ高、業績予想を開示、今8月期71%増益の見通しなど好感
■各アクションプランの進捗が具体化し合理的な見積もりが可能に
地域新聞社<2164>(東証グロース)は4月16日、急激に出直る相場となり、一時ストップ高の408円(80円高、24%高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新している。15日の夕方、開示を控えていた業績予想を発表し、2025年8月期の業績予想を営業利益は前期比70.6%増の58百万円の見込みとするなど、全体に大幅な増収増益としたため注目が集まった。
売上高は同8.6%増の32億33百万円の見込みとした。発表によると、同社では、業績予想について、市場環境の変動などによる影響を受けやすい特性があり、投資判断に資する確度の高い業績予想を行うことが困難であるとの判断から、業績予想としての開示を控えていた。これに代えて経営目標を「業績計画」として開示してきた。25年8月期の業績予想については、各アクションプランの進捗が具体化し、その効果についても合理的な見積もりが可能となった。(HC)
地域新聞社<2164>(東証グロース)は4月16日、急激に出直る相場となり、一時ストップ高の408円(80円高、24%高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新している。15日の夕方、開示を控えていた業績予想を発表し、2025年8月期の業績予想を営業利益は前期比70.6%増の58百万円の見込みとするなど、全体に大幅な増収増益としたため注目が集まった。
売上高は同8.6%増の32億33百万円の見込みとした。発表によると、同社では、業績予想について、市場環境の変動などによる影響を受けやすい特性があり、投資判断に資する確度の高い業績予想を行うことが困難であるとの判断から、業績予想としての開示を控えていた。これに代えて経営目標を「業績計画」として開示してきた。25年8月期の業績予想については、各アクションプランの進捗が具体化し、その効果についても合理的な見積もりが可能となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
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2025年04月15日
アイデミーは後場一段と強含む、3Q減益だったが決算発表前の安値を割らず強い値動き

■「25年5月期からの2年間は事業構造の転換を加速する期間」
アイデミー<5577>(東証グロース)は4月15日、次第に強い値動きの相場となり、13時にかけて4%高の563円(23円高)まで上げて下値圏から出直っている。企業のDX推進やAI実装の支援などを行い、4月11日に発表した第3四半期決算(3Q、2024年6月〜25年2月・累計、連結)は営業利益が前年同期比79.7%減だったが、株価はその前、トランプ関税によって全体相場の急落とともに下げた安値463円(4月7日)を割らずに持ち直す展開となっている。「25年5月期から26年5月期の2年間は事業構造の転換を加速する期間」(決算説明資料より)と位置づけており、成長投資などが先行している状態と受け止められている。
第3四半期累計期間は、ChatGPTや生成AI関連を中心に、新たなコンテンツやコースを公開し、M&Aによる非連続的な成長投資についても、引き続き注力するなど、先行投資を継続した。既存案件の大型化が想定通り進まず成長が停滞した面はあったが、子会社株式取得に伴うのれん償却費や株式取得関連費用の計上、中期的な成長を見据えた人材採用など、先行投資を積極的に進めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18
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ラクト・ジャパンが急伸、第1四半期は計画を上回る結果となり一時ストップ高
■営業利益33%増加など大幅増益で通期業績など上振れる期待
ラクト・ジャパン<3139>(東証プライム)は4月15日、急伸相場となり、取引開始後に一時ストップ高の3365円(503円高、18%高)まで上げて約2か月半ぶりに年初来の高値を更新し、2020年以来の高値に進んでいる。14日午後に発表した第1四半期決算(2024年12月〜25年2月、連結)の売上高が前年同期比15.9%増加し、営業利益は同33.6%増加。第2四半期と通期の業績予想に上振れ期待が出ている。
第1四半期は、アイスクリームなどに使用される脂肪系の輸入乳原料やプロテイン向けなどの高たんぱく原料の販売が順調だったことなどで「売上高、販売数量ともに計画を上回る結果」(決算短信より)となり、利益面でもアジア・チーズ製造販売部門の利益率の改善などが寄与した。25年11月期の連結業績予想は全体に据え置いたが、上振れ期待が出ている。(HC)
ラクト・ジャパン<3139>(東証プライム)は4月15日、急伸相場となり、取引開始後に一時ストップ高の3365円(503円高、18%高)まで上げて約2か月半ぶりに年初来の高値を更新し、2020年以来の高値に進んでいる。14日午後に発表した第1四半期決算(2024年12月〜25年2月、連結)の売上高が前年同期比15.9%増加し、営業利益は同33.6%増加。第2四半期と通期の業績予想に上振れ期待が出ている。
第1四半期は、アイスクリームなどに使用される脂肪系の輸入乳原料やプロテイン向けなどの高たんぱく原料の販売が順調だったことなどで「売上高、販売数量ともに計画を上回る結果」(決算短信より)となり、利益面でもアジア・チーズ製造販売部門の利益率の改善などが寄与した。25年11月期の連結業績予想は全体に据え置いたが、上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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ドトール・日レスHDは高値を更新、今期も続伸予想の2月決算と自社株買いなど好感
■自社株買いは350万株(発行済株式総数の7.98%)
ドトール・日レスHD(ドトール・日レスホールディングス)<3087>(東証プライム)は4月15日、一段高で始まり、取引開始後は12%高の2678円(295円高)まで上げ、このところの下げを一気に回復して2018年以来の高値に進んでいる。14日午後に2月決算と今期予想、発行済株式総数の8%規模の自社株買いなどを発表し、好感買いが集中している。
2025年2月期の連結決算は売上高が前期比5.8%増加し、営業利益は同31.1%増加した。今期・26年2月期の予想も売上高を3.8%増、営業利益を10.4%増とするなど全体に続伸の見込みとした。自社株買いは350万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の7.98%)、総額50億円(上限)で、取得期間は2025年4月15日から同年10月14日までの予定で行うとした。(HC)
ドトール・日レスHD(ドトール・日レスホールディングス)<3087>(東証プライム)は4月15日、一段高で始まり、取引開始後は12%高の2678円(295円高)まで上げ、このところの下げを一気に回復して2018年以来の高値に進んでいる。14日午後に2月決算と今期予想、発行済株式総数の8%規模の自社株買いなどを発表し、好感買いが集中している。
2025年2月期の連結決算は売上高が前期比5.8%増加し、営業利益は同31.1%増加した。今期・26年2月期の予想も売上高を3.8%増、営業利益を10.4%増とするなど全体に続伸の見込みとした。自社株買いは350万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の7.98%)、総額50億円(上限)で、取得期間は2025年4月15日から同年10月14日までの予定で行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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2025年04月14日
アステナHDは一段と大きく出直る、第1四半期決算で営業利益の進ちょく高く注目再燃

■営業利益は前年同期の2.3倍の10.3億円に
アステナHD(アステナホールディングス)<8095>(東証プライム)は4月14日、一段と大きく出直る相場となり、9%高の475円(41円高)まで上げた後も470円前後で売買されている。4月11日午後に発表した第1四半期決算(2024年12月〜25年2月・連結)で営業利益が前年同期の2.3倍となり、通期予想の51%を確保するなどで注目が集中し、470円台回復は3月27日以来、約2週間ぶりとなっている。
25年11月期の第1四半期連結決算(2024年12月〜25年2月)は、ファインケミカル事業で受託製造・自社品製造などが好調に推移し、HBC・食品事業、医薬品事業、美容医療事業も好調で、売上高は前年同期比6.8%増加して143億34百万円、営業利益は前年同期の2.3倍の10億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益も同2.0倍の5億05百万円だった。
今11月期の連結業績予想は、25年1月に開示した前回予想からから変更はなく、売上高は630億円(前期比8.6%増)、営業利益は20億円(同29.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億円(2期ぶりの黒字化)を据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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2025年04月11日
トライアルHDは後場も次第高、3月の売上高5か月連続2ケタの伸び率となり注目強まる
■「西友」の完全子会社化を発表し関東・中部エリアを強化
トライアルHD(トライアルホールディングス)<141A>(東証グロース)は4月11日、前後場とも次第高となり、13時半にかけて8%高の2429円(189円高)まで上げて出直りを強めている。福岡を本社として郊外型ディスカウントストアを多店舗展開。10日午後に発表した3月の月次動向「月次売上高速報(小売)」が好調とされ、注目が強まっている。3月に株式会社西友(東京都武蔵野市)の完全子会社化を発表し、関東・中部エリアの強化などをめざすとしている。
3月の月次動向「月次売上高速報(小売)」は、既存店が前年同月の105.6%となり、期初の7月から連続増加した。全店も同114.8%と期初から連続増加し、5か月連続2ケタの伸び率となった。(HC)
トライアルHD(トライアルホールディングス)<141A>(東証グロース)は4月11日、前後場とも次第高となり、13時半にかけて8%高の2429円(189円高)まで上げて出直りを強めている。福岡を本社として郊外型ディスカウントストアを多店舗展開。10日午後に発表した3月の月次動向「月次売上高速報(小売)」が好調とされ、注目が強まっている。3月に株式会社西友(東京都武蔵野市)の完全子会社化を発表し、関東・中部エリアの強化などをめざすとしている。
3月の月次動向「月次売上高速報(小売)」は、既存店が前年同月の105.6%となり、期初の7月から連続増加した。全店も同114.8%と期初から連続増加し、5か月連続2ケタの伸び率となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59
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