■今期予想営業利益は5.1%減としたが運賃収入などへの期待強い
JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は5月1日、買い気配で始まり、取引開始後は8%高の3165.0円(234.0円高)まで上げ、約1か月半ぶりに年初来の高値を更新している。5月30日午後に発表した3月決算(2025年3月期・連結)では営業利益が前期比15.7%増加した。今期の予想は5.1%減としたものの、発行済株式総数(自己株式を除く)の4.57%に当たる4500万株を上限とする自社株買いも発表し、好感買いが先行した。
自社株買いは、上限株数4500万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.57%)、取得総額1000億円(上限)。期間は2025年5月1日から26年2月27日までの予定で実施するとした。
25年3月期は、東海道新幹線の開業60周年にあたり、幅広くキャンペーンを実施した。連結売上高は前期比7.1%増加し、営業収益の中の「運賃収入」が同6.7%増加して6期ぶりに最高を更新したことなどに注目が集まっている。(HC)
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(05/01)JR東海が年初来の高値を更新、3月決算は営業利益15.7%増加、自社株買いも好感
(04/30)戸田建設が後場急動意、業績予想の大幅な増額修正を好感
(04/30)商船三井が後場大きく下押す、3月決算の純利益62.6%増だったが今期は60.0%減を見込む
(04/30)オリエンタルランドは朝高のあと軟化、創立65周年の「特別株主優待」好感も今期減益予想など影響
(04/30)Aimingが急伸、第1四半期の大幅増益など好感、がぜん注目強まる
(04/30)住友ファーマがストップ高、業績予想の大幅な増額修正を好感
(04/30)山崎パンが高値を更新、四半期決算を発表後再び連騰、コメ高騰続きパン食需要への期待も強い
(04/28)良品計画は上場来の高値に接近、会社説明会の動画を公開、あらためて注目強まる
(04/28)山崎製パンが出直り強める、第1四半期の売上高3.9%増加、コメ高騰によるパン食需要の増加など期待
(04/28)きんでんが高値を更新、3月決算は4割増益、大阪・関西万博の後に「大阪IR」を控え期待強い
(04/25)四国化成が後場急伸、正午に発表した第1四半期決算を好感、営業利益26.3%増加
(04/25)キヤノンは次第高、トランプ関税の影響を考慮し業績予想を下方修正したが買い先行、「保留」したファナックも高い
(04/25)富士通は一段と出直って始まる、今期も大幅増益予想の決算と自社株買いなど好感
(04/23)マクアケがストップ高、第2四半期の黒字化と9月通期予想の大幅な増額修正を受け一段高
(04/23)日本ドライケミカルが創立70周年の記念配当、1株15円を25年3月期の期末配当で実施
(04/22)鉄建建設が業績予想の増額修正を機に一段高、手持工事の施工高が前回予想を上回る
(04/22)三井住友建設は一段高、業績予想の大幅増額を連日好感、為替差損の減少にも期待
(04/21)安永が急伸しストップ高、業績予想の大幅増額修正を好感、リチウムイオン電池向けなど好調
(04/21)木徳神糧は一段高で始まる、業績予想を大幅に増額修正、コメ高騰の効果に注目集まる
(04/16)地域新聞社は一時ストップ高、業績予想を開示、今8月期71%増益の見通しなど好感
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2025年05月01日
JR東海が年初来の高値を更新、3月決算は営業利益15.7%増加、自社株買いも好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
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2025年04月30日
戸田建設が後場急動意、業績予想の大幅な増額修正を好感
■国内建築事業など前回予想からさらに手持工事の採算改善
戸田建設<1860>(東証プライム)は4月30日の13時に業績予想の大幅な増額修正を発表し、株価は急動意となって5%高の918.0円(40.0円高)まで上げ、15時にかけても900円前後で強い値動きとなっている。
2025年3月期の動向について、2月に開示した前回予想からさらに国内建築事業において手持工事の採算が改善したことや、投資開発事業等において販売用不動産の売上総利益が増加したことなどを要因に、連結売上高は前回予想を1.0%上回る見込みに見直し、営業利益は同33.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は同36.4%上回る見込みに見直した。決算発表は5月15日を予定している。(HC)
戸田建設<1860>(東証プライム)は4月30日の13時に業績予想の大幅な増額修正を発表し、株価は急動意となって5%高の918.0円(40.0円高)まで上げ、15時にかけても900円前後で強い値動きとなっている。
2025年3月期の動向について、2月に開示した前回予想からさらに国内建築事業において手持工事の採算が改善したことや、投資開発事業等において販売用不動産の売上総利益が増加したことなどを要因に、連結売上高は前回予想を1.0%上回る見込みに見直し、営業利益は同33.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は同36.4%上回る見込みに見直した。決算発表は5月15日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05
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商船三井が後場大きく下押す、3月決算の純利益62.6%増だったが今期は60.0%減を見込む
■正午に3月決算を発表、株価は急反応のあと売買交錯
商船三井<9104>(東証プライム)は4月30日の正午に3月決算を発表し、今期・26年3月期の連結営業利益の予想を1000億円(前期比33.7%減)とした。株価は後場、売り気配を交えて大きく下押し、13時15分を回っては14%安の4543円(729円安)となっている。ただ、後場寄り直後の下値4422円(850円安)からは切り返している。
連結営業利益は、25年3月期に前期比46.3%増の1508.51億円だったが、今期予想は1000億円(前期比33.7%減)とした。親会社株主に帰属する当期純利益は、25年3月期に同62.6%増の4254.92億円だったが、今期予想は1700億円(同60.0%減)とした。また、配当については、25年3月期の年間配当1株360円に対し今期予想は同150円の見込みとした。(HC)
商船三井<9104>(東証プライム)は4月30日の正午に3月決算を発表し、今期・26年3月期の連結営業利益の予想を1000億円(前期比33.7%減)とした。株価は後場、売り気配を交えて大きく下押し、13時15分を回っては14%安の4543円(729円安)となっている。ただ、後場寄り直後の下値4422円(850円安)からは切り返している。
連結営業利益は、25年3月期に前期比46.3%増の1508.51億円だったが、今期予想は1000億円(前期比33.7%減)とした。親会社株主に帰属する当期純利益は、25年3月期に同62.6%増の4254.92億円だったが、今期予想は1700億円(同60.0%減)とした。また、配当については、25年3月期の年間配当1株360円に対し今期予想は同150円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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オリエンタルランドは朝高のあと軟化、創立65周年の「特別株主優待」好感も今期減益予想など影響
■通常の株主優待に加え『1デーパスポート』を進呈、今回限り
オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は4月30日、小高く始まった後値を消し、午前11時過ぎには6%安の2950.5円(194.5円安)前後で売買されている。前取引日・28日午後に3月決算と創立65周年の「特別株主優待」などを発表し、今期・26年3月期の連結業績予想は各利益とも小幅減益とした。30日には野村証券が目標株価を4300円から3300円に引き下げたと伝えられ、買いの手が鈍る様子となっている。
創立65周年の「特別株主優待」は、1960年7月の創立からの記念として、2025年9月30日を基準日として100株以上を保有する投資家を対象に、通常の株主優待制度の配布に加え、今回限り、「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」どちらかのパークでご利用いただける『1デーパスポート』を進呈する。特別営業時間(年越し特別営業など)は利用できず、有効期限も通常の優待で贈呈するパスポートと異なり26年8月31日までとなる。(HC)
オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は4月30日、小高く始まった後値を消し、午前11時過ぎには6%安の2950.5円(194.5円安)前後で売買されている。前取引日・28日午後に3月決算と創立65周年の「特別株主優待」などを発表し、今期・26年3月期の連結業績予想は各利益とも小幅減益とした。30日には野村証券が目標株価を4300円から3300円に引き下げたと伝えられ、買いの手が鈍る様子となっている。
創立65周年の「特別株主優待」は、1960年7月の創立からの記念として、2025年9月30日を基準日として100株以上を保有する投資家を対象に、通常の株主優待制度の配布に加え、今回限り、「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」どちらかのパークでご利用いただける『1デーパスポート』を進呈する。特別営業時間(年越し特別営業など)は利用できず、有効期限も通常の優待で贈呈するパスポートと異なり26年8月31日までとなる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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Aimingが急伸、第1四半期の大幅増益など好感、がぜん注目強まる
■期初予想を大幅に上振れ各利益とも黒字に転換
Aiming<3911>(東証グロース)は4月30日、急伸相場となり、一時19%高の309円(50円高)まで上げた後も300円台で売買され、一気に年初来の高値を更新している。前取引日・28日午後に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月、連結)が期初に開示した予想を大幅に上振れ、各利益とも前年同期比で黒字に転換。がぜん注目の強まる相場となっている。
同社では、業績予想を四半期ごとに翌四半期の見通しとして公表しており、第1四半期決算(2025年1〜3月、連結)は、期初に開示した予想を売上高は0.8%上回り、営業利益は同15.6%上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は約3.3倍の226.7%上回った。開発中のゲームタイトルにおける当社の費用負担を清算したこと、業務委託費を抑制したことなどに加え、アニメ製作委員会からの配当金も加わった。競輪投票ポータル事業を手がける株式会社KPJ企画に対する出資も行った。(HC)
Aiming<3911>(東証グロース)は4月30日、急伸相場となり、一時19%高の309円(50円高)まで上げた後も300円台で売買され、一気に年初来の高値を更新している。前取引日・28日午後に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月、連結)が期初に開示した予想を大幅に上振れ、各利益とも前年同期比で黒字に転換。がぜん注目の強まる相場となっている。
同社では、業績予想を四半期ごとに翌四半期の見通しとして公表しており、第1四半期決算(2025年1〜3月、連結)は、期初に開示した予想を売上高は0.8%上回り、営業利益は同15.6%上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は約3.3倍の226.7%上回った。開発中のゲームタイトルにおける当社の費用負担を清算したこと、業務委託費を抑制したことなどに加え、アニメ製作委員会からの配当金も加わった。競輪投票ポータル事業を手がける株式会社KPJ企画に対する出資も行った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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住友ファーマがストップ高、業績予想の大幅な増額修正を好感
■北米で進行性前立腺がん治療剤など想定を上回り持分譲渡益も計上
住友ファーマ<4506>(東証プライム)は4月30日、買い気配で始まった後ストップ高の787円(100円高、14%高)で始値をつけ、急伸相場となって一段と出直りを強めている。前取引日・28日の夕方に業績予想の大幅な増額修正を発表、好感買いが集中した。
2025年3月期の連結業績見通しについて、北米で進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」などが想定を上回ったことや、再生・細胞医薬事業の持分譲渡益を計上することなどを要因に、売上収益は前回予想を4.7%上回る見込みに見直し、営業利益は同37.1%、親会社の所有者に帰属する当期利益は同47.5%上回る見込みに見直した。決算発表は5月13日を予定している。(HC)
住友ファーマ<4506>(東証プライム)は4月30日、買い気配で始まった後ストップ高の787円(100円高、14%高)で始値をつけ、急伸相場となって一段と出直りを強めている。前取引日・28日の夕方に業績予想の大幅な増額修正を発表、好感買いが集中した。
2025年3月期の連結業績見通しについて、北米で進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」などが想定を上回ったことや、再生・細胞医薬事業の持分譲渡益を計上することなどを要因に、売上収益は前回予想を4.7%上回る見込みに見直し、営業利益は同37.1%、親会社の所有者に帰属する当期利益は同47.5%上回る見込みに見直した。決算発表は5月13日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
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山崎パンが高値を更新、四半期決算を発表後再び連騰、コメ高騰続きパン食需要への期待も強い
■第1四半期決算は売上高3.9%増加、「ロイヤルブレッド」大きく伸長
山崎製パン<2212>(東証プライム)は4月30日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3434.0円(138.0円高)まで上げ、約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。25日に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)を受けて再び続伸相場となっており、30日はコメ価格の16週連続値上がりが伝えられたこともあってパン食の需要増加への期待が強まる様子となっている。
第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)は売上高が前年同期比3.9%増加し、営業利益は同1.8%増加した。やや物足りないとの受け止め方もあるようだが、「本年1月から新規技術を活用して品質を向上させた『ロイヤルブレッド』が大きく伸長するとともに、『スイートブレッド』などの低価格食パンや前期に品質を向上させた『レーズンゴールド』が好調」(決算短信より)としたほか、「2極化・3極化戦略」で低価格製品の充実も進めているとし、期待の強まる相場になっている。(HC)
山崎製パン<2212>(東証プライム)は4月30日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3434.0円(138.0円高)まで上げ、約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。25日に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)を受けて再び続伸相場となっており、30日はコメ価格の16週連続値上がりが伝えられたこともあってパン食の需要増加への期待が強まる様子となっている。
第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)は売上高が前年同期比3.9%増加し、営業利益は同1.8%増加した。やや物足りないとの受け止め方もあるようだが、「本年1月から新規技術を活用して品質を向上させた『ロイヤルブレッド』が大きく伸長するとともに、『スイートブレッド』などの低価格食パンや前期に品質を向上させた『レーズンゴールド』が好調」(決算短信より)としたほか、「2極化・3極化戦略」で低価格製品の充実も進めているとし、期待の強まる相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2025年04月28日
良品計画は上場来の高値に接近、会社説明会の動画を公開、あらためて注目強まる
■第2四半期決算は営業収益19%増加し営業利益は49%増加
良品計画<7453>(東証プライム)は4月28日の後場寄り後に7%高の4933円(307円高)まで上げて1週間前につけた実質的な上場来の高値4972円に迫り、出直りを強めている。前取引日の25日に個人投資家向けオンライン会社説明会(開催3月17日、主催日興アイ・アール)の動画を公開し、あらためて注目が強まったようだ。配当について、株主還元方針に掲げる配当性向に対してまだ余裕があるなどとし、今後の増配に含みを持たせる雰囲気だった。
動画公開は、直近では4月15日に公開した第2四半期決算の説明会動画に続くものになる。第2四半期決算(2024年9月〜25年2月・累計、連結)は、売上高に相当する営業収益が前年同期比19.4%増加し、営業利益は同49.8%増加など大幅増益だった。25年8月通期の連結業績予想を全体に増額修正した。(HC)
良品計画<7453>(東証プライム)は4月28日の後場寄り後に7%高の4933円(307円高)まで上げて1週間前につけた実質的な上場来の高値4972円に迫り、出直りを強めている。前取引日の25日に個人投資家向けオンライン会社説明会(開催3月17日、主催日興アイ・アール)の動画を公開し、あらためて注目が強まったようだ。配当について、株主還元方針に掲げる配当性向に対してまだ余裕があるなどとし、今後の増配に含みを持たせる雰囲気だった。
動画公開は、直近では4月15日に公開した第2四半期決算の説明会動画に続くものになる。第2四半期決算(2024年9月〜25年2月・累計、連結)は、売上高に相当する営業収益が前年同期比19.4%増加し、営業利益は同49.8%増加など大幅増益だった。25年8月通期の連結業績予想を全体に増額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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山崎製パンが出直り強める、第1四半期の売上高3.9%増加、コメ高騰によるパン食需要の増加など期待
■「品質を向上させた『ロイヤルブレッド』大きく伸長」、低価格製品も充実
山崎製パン<2212>(東証プライム)は4月28日、反発相場となり、5%高の3294.0円(166.0円高)まで上げた後も堅調で4取引日前につけた高値3408.0円に向けて出直りを強めている。前取引日・25日に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)が堅調で、売上高は前年同期比3.9%増加し営業利益は同1.8%増加。コメ高騰のため今後パン食の需要増加が強まるとの見方があり注目度は高いようだ。
第1四半期は、「本年1月から新規技術を活用して品質を向上させた『ロイヤルブレッド』が大きく伸長するとともに、『スイートブレッド』などの低価格食パンや前期に品質を向上させた『レーズンゴールド』が好調」(決算短信より)だった。通期(26年3月期)の連結業績予想は期初に開示した数値を据え置き、売上高は1兆2750億円(前期比2.5%増)、営業利益は550億円(同6.0%増)などとしたが、「2極化・3極化戦略によって低価格製品を充実」させ「変化するお客様のニーズに対応した隙のない製品対応を推進」(同)するとした。(HC)
山崎製パン<2212>(東証プライム)は4月28日、反発相場となり、5%高の3294.0円(166.0円高)まで上げた後も堅調で4取引日前につけた高値3408.0円に向けて出直りを強めている。前取引日・25日に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月・連結)が堅調で、売上高は前年同期比3.9%増加し営業利益は同1.8%増加。コメ高騰のため今後パン食の需要増加が強まるとの見方があり注目度は高いようだ。
第1四半期は、「本年1月から新規技術を活用して品質を向上させた『ロイヤルブレッド』が大きく伸長するとともに、『スイートブレッド』などの低価格食パンや前期に品質を向上させた『レーズンゴールド』が好調」(決算短信より)だった。通期(26年3月期)の連結業績予想は期初に開示した数値を据え置き、売上高は1兆2750億円(前期比2.5%増)、営業利益は550億円(同6.0%増)などとしたが、「2極化・3極化戦略によって低価格製品を充実」させ「変化するお客様のニーズに対応した隙のない製品対応を推進」(同)するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17
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きんでんが高値を更新、3月決算は4割増益、大阪・関西万博の後に「大阪IR」を控え期待強い
■26年3月期の年間配当は100円(前期比10円の増配)に
きんでん<1944>(東証プライム)は4月28日、一段高となり、取引開始後に16%高の3961円(540円高)まで上げて実質的な上場来の高値を更新し、その後も11%高の3800円台で強い値動きとなっている。前取引日・25日に発表した3月決算(2025年3月期・連結)の営業利益が前期比42.9%増加し、今期の予想は9.9%増とするなどで増益率が鈍化する見通しとしたが、大阪・関西万博の後に大阪IR(カジノを含む統合リゾート)が控えるため期待は強いようだ。配当は連続増配の予想とし、好感されている。
25年3月期の連結決算は売上高が前期比7.7%増加し、各利益とも40%台の大幅増益だった。今期・26年3月期の予想は売上高を3.5%増とし、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも約10%増とした。また、今期の年間配当金は1株100円(前期比10円の増配)の予定とした。(HC)
きんでん<1944>(東証プライム)は4月28日、一段高となり、取引開始後に16%高の3961円(540円高)まで上げて実質的な上場来の高値を更新し、その後も11%高の3800円台で強い値動きとなっている。前取引日・25日に発表した3月決算(2025年3月期・連結)の営業利益が前期比42.9%増加し、今期の予想は9.9%増とするなどで増益率が鈍化する見通しとしたが、大阪・関西万博の後に大阪IR(カジノを含む統合リゾート)が控えるため期待は強いようだ。配当は連続増配の予想とし、好感されている。
25年3月期の連結決算は売上高が前期比7.7%増加し、各利益とも40%台の大幅増益だった。今期・26年3月期の予想は売上高を3.5%増とし、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも約10%増とした。また、今期の年間配当金は1株100円(前期比10円の増配)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
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2025年04月25日
四国化成が後場急伸、正午に発表した第1四半期決算を好感、営業利益26.3%増加
■有機化成品などの販売は減少したがファインケミカルの販売増など寄与
四国化成工業<4099>(東証プライム)は4月25日の正午に第1四半期決算を発表し、株価は後場急伸して始まり、11%高の1950円(194円高)まで上げて戻り高値を更新している。
第1四半期(2025年1〜3月)連結決算は、売上高が前年同期比3.2%減だったものの、営業利益は同26.3%増の30億37百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6.8%増の19億25百万円だった。有機化成品や建材の販売は減少したが、ファインケミカルの販売増により、減収増益となった。営業利益の伸びが目立ち、本業ベースでの収益好調が注目されている。12月通期の予想は全体に期初の数字を継続し、売上高は700億円(前期比0.7%増)、営業利益94億円(同3.5%減)などを据え置いた。(HC)
四国化成工業<4099>(東証プライム)は4月25日の正午に第1四半期決算を発表し、株価は後場急伸して始まり、11%高の1950円(194円高)まで上げて戻り高値を更新している。
第1四半期(2025年1〜3月)連結決算は、売上高が前年同期比3.2%減だったものの、営業利益は同26.3%増の30億37百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6.8%増の19億25百万円だった。有機化成品や建材の販売は減少したが、ファインケミカルの販売増により、減収増益となった。営業利益の伸びが目立ち、本業ベースでの収益好調が注目されている。12月通期の予想は全体に期初の数字を継続し、売上高は700億円(前期比0.7%増)、営業利益94億円(同3.5%減)などを据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51
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キヤノンは次第高、トランプ関税の影響を考慮し業績予想を下方修正したが買い先行、「保留」したファナックも高い
■業績予想が出そろうにつれ関税への警戒感は後退する可能性
キヤノン<7751>(東証プライム)は4月25日、次第高となり、10時にかけては4447円(159円高)まで上げ、業績予想を下方修正したにもかかわらず買い先行となっている。24日15時30分に発表した第1四半期決算で、「米国関税については、10%の追加関税が年内継続することを前提に」(決算短信より)、今12月期の連結業績予想を下方修正したが、これによる売りは限定的な様子となっている。
トランプ関税の影響については、23日午後に決算を発表したファナック<6954>(東証プライム)が今期の業績予想の開示を見送ったが、翌日の株価は上げ、25日も続伸基調となっている。輸出型の大手企業の業績予想が出るにつれ、トランプ関税を巡る慎重姿勢は緩和するとの見方が出ている。また、トランプ関税については、対中国も含めて次第に柔軟適用される方向に変化するとの見方もある。
キヤノンは今期・2025年12月期の連結業績予想を見直し、売上高は期初予想に対し1.3%減の4兆6500億円(前期比3.1%増)に、営業利益は同10.2%減の4660億円(同4.8%増)に、税引前当期純利益は同10.3%減の4810億円(同3.2%増)に、株主に帰属する当期純利益は同8.5%減の3330億円(同2.4%増)に見直した。(HC)
キヤノン<7751>(東証プライム)は4月25日、次第高となり、10時にかけては4447円(159円高)まで上げ、業績予想を下方修正したにもかかわらず買い先行となっている。24日15時30分に発表した第1四半期決算で、「米国関税については、10%の追加関税が年内継続することを前提に」(決算短信より)、今12月期の連結業績予想を下方修正したが、これによる売りは限定的な様子となっている。
トランプ関税の影響については、23日午後に決算を発表したファナック<6954>(東証プライム)が今期の業績予想の開示を見送ったが、翌日の株価は上げ、25日も続伸基調となっている。輸出型の大手企業の業績予想が出るにつれ、トランプ関税を巡る慎重姿勢は緩和するとの見方が出ている。また、トランプ関税については、対中国も含めて次第に柔軟適用される方向に変化するとの見方もある。
キヤノンは今期・2025年12月期の連結業績予想を見直し、売上高は期初予想に対し1.3%減の4兆6500億円(前期比3.1%増)に、営業利益は同10.2%減の4660億円(同4.8%増)に、税引前当期純利益は同10.3%減の4810億円(同3.2%増)に、株主に帰属する当期純利益は同8.5%減の3330億円(同2.4%増)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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富士通は一段と出直って始まる、今期も大幅増益予想の決算と自社株買いなど好感
■自社株買いは発行株数の6.75%に達する1億2000万株規模
富士通<6702>(東証プライム)は4月25日、一段と出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る3130.0円(191.0円高)まで上げている。24日午後に発表した3月決算(2025年3月期・IFSR、連結)の営業利益が前期比77.5%増加し、今期も35.8%増の見通しとした上、発行済株式総数(自己株式を除く)の6.75%に達する1億2000万株を上限とする自社株買いも発表し、好感買いが先行している。
自社株買いは、取得株式総数120,000,000株(上限、自己株式を除く発行済株式総数に対する割合6.75%)、取得価額の総額1700億円(上限)。取得期間は2025年5月1日から26年3月31日までとした。(HC)
富士通<6702>(東証プライム)は4月25日、一段と出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る3130.0円(191.0円高)まで上げている。24日午後に発表した3月決算(2025年3月期・IFSR、連結)の営業利益が前期比77.5%増加し、今期も35.8%増の見通しとした上、発行済株式総数(自己株式を除く)の6.75%に達する1億2000万株を上限とする自社株買いも発表し、好感買いが先行している。
自社株買いは、取得株式総数120,000,000株(上限、自己株式を除く発行済株式総数に対する割合6.75%)、取得価額の総額1700億円(上限)。取得期間は2025年5月1日から26年3月31日までとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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2025年04月23日
マクアケがストップ高、第2四半期の黒字化と9月通期予想の大幅な増額修正を受け一段高
■プロジェクト単価の向上やコストマネジメントの徹底など進む
マクアケ<4479>(東証グロース)は4月23日、急伸一段高となり、取引開始後からストップ高の774円(100円高、15%高)で売買され、2024年4月以来の700円台に進んでいる。22日午後に第2四半期決算と今9月期の業績予想の大幅な増額修正を発表し、買い集中となっている。
第2四半期決算(中間期:2024年10月〜25年3月・累計)は、売上高が前年同期比10.3%増加し、営業、経常、純利益とも前年同期比で黒字化した。これを受け、今期・25年9月期の業績予想を大幅に増額修正し、売上高は24年10月に開示した前回予想を6.3%上回る見込みに見直し、営業利益は同2.6倍に、当期純利益は同4.1倍に見直した。プロジェクト単価の向上に注力した効果や実行者からの広告代行受注の増加、諸費用に関するコストマネジメントの徹底などが進むとした。(HC)
マクアケ<4479>(東証グロース)は4月23日、急伸一段高となり、取引開始後からストップ高の774円(100円高、15%高)で売買され、2024年4月以来の700円台に進んでいる。22日午後に第2四半期決算と今9月期の業績予想の大幅な増額修正を発表し、買い集中となっている。
第2四半期決算(中間期:2024年10月〜25年3月・累計)は、売上高が前年同期比10.3%増加し、営業、経常、純利益とも前年同期比で黒字化した。これを受け、今期・25年9月期の業績予想を大幅に増額修正し、売上高は24年10月に開示した前回予想を6.3%上回る見込みに見直し、営業利益は同2.6倍に、当期純利益は同4.1倍に見直した。プロジェクト単価の向上に注力した効果や実行者からの広告代行受注の増加、諸費用に関するコストマネジメントの徹底などが進むとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27
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日本ドライケミカルが創立70周年の記念配当、1株15円を25年3月期の期末配当で実施
■過ぎた期の配当になるが年間では70円(前期比20円の増配)に
日本ドライケミカル<1909>(東証スタンダード)は4月23日午前10時に創立70周年の記念配当を発表し、株価は一時4150円(80円高)まで上げる場面を見せて好反応となった。本日(4月23日)をもって創立70周年を迎えることとなったとし、2025年3月期の期末配当に1株当たり15円の記念配当を実施するとした。
これにより、過ぎた期の配当になるが、25年3月期の期末配当金は、普通配当40円に記念配当15円を加え、1株当たり55円(前年同期比20円の増配)の予定となる。また、中間配当15円を含めた年間配当金は、1株当たり70円(前期比20円の増配)の予定となる。(HC)
日本ドライケミカル<1909>(東証スタンダード)は4月23日午前10時に創立70周年の記念配当を発表し、株価は一時4150円(80円高)まで上げる場面を見せて好反応となった。本日(4月23日)をもって創立70周年を迎えることとなったとし、2025年3月期の期末配当に1株当たり15円の記念配当を実施するとした。
これにより、過ぎた期の配当になるが、25年3月期の期末配当金は、普通配当40円に記念配当15円を加え、1株当たり55円(前年同期比20円の増配)の予定となる。また、中間配当15円を含めた年間配当金は、1株当たり70円(前期比20円の増配)の予定となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34
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2025年04月22日
鉄建建設が業績予想の増額修正を機に一段高、手持工事の施工高が前回予想を上回る
■14時に発表、営業利益は前回予想を21%上回る見込みに
鉄建建設<1815>(東証プライム)は4月22日、14時に2025年3月期の業績予想(連結・個別)の増額修正と配当予想の修正(増配)を発表し、株価は14時30分にかけて6%高の2696円(150円高)まで一段と上げている。25年3月期の配当は前回予想の1株110円から122円の見込み(12円の増配)に修正した。
手持工事の施工高が前回予想を上回ったことなどにより個別業績が計画を上回り、これを受けて連結業績も計画を上回った。25年3月期の連結業績見通しは、売上高が2月に開示した前回予想を1.1%上回る見込みとなり、営業利益は同20.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は同14.3%上回る見込みになるとした。(HC)
鉄建建設<1815>(東証プライム)は4月22日、14時に2025年3月期の業績予想(連結・個別)の増額修正と配当予想の修正(増配)を発表し、株価は14時30分にかけて6%高の2696円(150円高)まで一段と上げている。25年3月期の配当は前回予想の1株110円から122円の見込み(12円の増配)に修正した。
手持工事の施工高が前回予想を上回ったことなどにより個別業績が計画を上回り、これを受けて連結業績も計画を上回った。25年3月期の連結業績見通しは、売上高が2月に開示した前回予想を1.1%上回る見込みとなり、営業利益は同20.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は同14.3%上回る見込みになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
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三井住友建設は一段高、業績予想の大幅増額を連日好感、為替差損の減少にも期待
■25年3月期は経常利益と当期純利益も黒字化の見込みに
三井住友建設<1821>(東証プライム)は4月22日の後場一段と強い値動きになり、14時にかけて507円(20円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新している。昨21日の13時に発表した2025年3月期の連結業績予想の大幅な増額修正が引き続き好感され、2021年11月以来の500円台に進んでいる。為替差損の減少も寄与としたため、最近の円高により今期一段の差損改善も期待されている。
25年3月期の連結営業利益予想は、売上高が2月に開示した前回予想を1.1%上回る見込みに見直し、営業利益は前回予想の3倍の見込みに、経常利益と当期純利益は黒字に転換する見込みに見直した。主に建築工事における採算回復、過年度に計上した貸倒引当金の戻入等による一般管理費の減少などが寄与したほか、1月以降、一方的な円安が反転してきている中で為替差損の減少による営業外損益の改善も進んだ。(HC)
三井住友建設<1821>(東証プライム)は4月22日の後場一段と強い値動きになり、14時にかけて507円(20円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新している。昨21日の13時に発表した2025年3月期の連結業績予想の大幅な増額修正が引き続き好感され、2021年11月以来の500円台に進んでいる。為替差損の減少も寄与としたため、最近の円高により今期一段の差損改善も期待されている。
25年3月期の連結営業利益予想は、売上高が2月に開示した前回予想を1.1%上回る見込みに見直し、営業利益は前回予想の3倍の見込みに、経常利益と当期純利益は黒字に転換する見込みに見直した。主に建築工事における採算回復、過年度に計上した貸倒引当金の戻入等による一般管理費の減少などが寄与したほか、1月以降、一方的な円安が反転してきている中で為替差損の減少による営業外損益の改善も進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17
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2025年04月21日
安永が急伸しストップ高、業績予想の大幅増額修正を好感、リチウムイオン電池向けなど好調
■25年3月期の連結営業利益は前回予想を77.8%上回る見込みに
安永<7271>(東証スタンダード)は4月21日、買い気配のままストップ高(80円高の535円)に達し、前引けにかけてもまだ始値がつかないまま急伸相場となっている。前取引日の18日午後に業績・配当予想の増額修正を発表し、2025年3月期の連結営業利益は前回予想を77.8%上回る見込みとするなど大幅な増額修正のため注目集中となっている。
25年3月期は、大手電池(リチウムイオンバッテリー)メーカー向けに電極活性化装置(量産機)の売上を計上できたことに加え、エンジン部品事業では、北米向けの売上が見込みを上回ったことなどにより、25年2月に開示した前回予想に対して売上高1.3%上回る見込みに見直し、経常利益は同58.3%、親会社株主に帰属する当期純利益は同87.5%上回る見込みに見直した。(HC)
安永<7271>(東証スタンダード)は4月21日、買い気配のままストップ高(80円高の535円)に達し、前引けにかけてもまだ始値がつかないまま急伸相場となっている。前取引日の18日午後に業績・配当予想の増額修正を発表し、2025年3月期の連結営業利益は前回予想を77.8%上回る見込みとするなど大幅な増額修正のため注目集中となっている。
25年3月期は、大手電池(リチウムイオンバッテリー)メーカー向けに電極活性化装置(量産機)の売上を計上できたことに加え、エンジン部品事業では、北米向けの売上が見込みを上回ったことなどにより、25年2月に開示した前回予想に対して売上高1.3%上回る見込みに見直し、経常利益は同58.3%、親会社株主に帰属する当期純利益は同87.5%上回る見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
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木徳神糧は一段高で始まる、業績予想を大幅に増額修正、コメ高騰の効果に注目集まる
■「米穀事業において(中略)想定を上回る成果」
木徳神糧<2700>(東証スタンダード)は4月21日、一段高で始まり、取引開始後は5%高に迫る7750円(340円高)まで上げ、約1か月ぶりに年初来の高値を更新している。午前9時に業績予想の大幅な増額修正などを発表。「主力である米穀事業において(中略)想定を上回る成果が見込まれる」(発表リリースより)などとし、あらためてコメ高騰の寄与が注目されている。
2025年12月期の連結業績予想について、売上高は前回予想を6.5%上回る見込みに見直し、経常利益は同57.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は同55.6%上回る見込みに見直した。「主力である米穀事業において、令和5年産米に続き令和6年産米の需給の不均衡が拡大するなか、強い需要に対応するため、安定的な調達と機動的な調達の両面に注力し、グループの総力を挙げて取引先への安定供給に努めた。原料価格の高騰に対して取引先との価格交渉を通じた転嫁を適時適切に進めることができた結果、想定を上回る成果が見込まれる」とした。(HC)
木徳神糧<2700>(東証スタンダード)は4月21日、一段高で始まり、取引開始後は5%高に迫る7750円(340円高)まで上げ、約1か月ぶりに年初来の高値を更新している。午前9時に業績予想の大幅な増額修正などを発表。「主力である米穀事業において(中略)想定を上回る成果が見込まれる」(発表リリースより)などとし、あらためてコメ高騰の寄与が注目されている。
2025年12月期の連結業績予想について、売上高は前回予想を6.5%上回る見込みに見直し、経常利益は同57.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は同55.6%上回る見込みに見直した。「主力である米穀事業において、令和5年産米に続き令和6年産米の需給の不均衡が拡大するなか、強い需要に対応するため、安定的な調達と機動的な調達の両面に注力し、グループの総力を挙げて取引先への安定供給に努めた。原料価格の高騰に対して取引先との価格交渉を通じた転嫁を適時適切に進めることができた結果、想定を上回る成果が見込まれる」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2025年04月16日
地域新聞社は一時ストップ高、業績予想を開示、今8月期71%増益の見通しなど好感
■各アクションプランの進捗が具体化し合理的な見積もりが可能に
地域新聞社<2164>(東証グロース)は4月16日、急激に出直る相場となり、一時ストップ高の408円(80円高、24%高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新している。15日の夕方、開示を控えていた業績予想を発表し、2025年8月期の業績予想を営業利益は前期比70.6%増の58百万円の見込みとするなど、全体に大幅な増収増益としたため注目が集まった。
売上高は同8.6%増の32億33百万円の見込みとした。発表によると、同社では、業績予想について、市場環境の変動などによる影響を受けやすい特性があり、投資判断に資する確度の高い業績予想を行うことが困難であるとの判断から、業績予想としての開示を控えていた。これに代えて経営目標を「業績計画」として開示してきた。25年8月期の業績予想については、各アクションプランの進捗が具体化し、その効果についても合理的な見積もりが可能となった。(HC)
地域新聞社<2164>(東証グロース)は4月16日、急激に出直る相場となり、一時ストップ高の408円(80円高、24%高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新している。15日の夕方、開示を控えていた業績予想を発表し、2025年8月期の業績予想を営業利益は前期比70.6%増の58百万円の見込みとするなど、全体に大幅な増収増益としたため注目が集まった。
売上高は同8.6%増の32億33百万円の見込みとした。発表によると、同社では、業績予想について、市場環境の変動などによる影響を受けやすい特性があり、投資判断に資する確度の高い業績予想を行うことが困難であるとの判断から、業績予想としての開示を控えていた。これに代えて経営目標を「業績計画」として開示してきた。25年8月期の業績予想については、各アクションプランの進捗が具体化し、その効果についても合理的な見積もりが可能となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
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