[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (08/02)テクマトリックスは3日続伸、第1四半期の大幅増益や追加戦略など注目される
記事一覧 (08/02)ぐるなび大幅続伸、日本最大級の訪日外国人向け観光情報サービスが注目される
記事一覧 (08/02)アイティメディアは2日続けて大幅高、第1四半期の最高益など注目される
記事一覧 (08/02)ホットリンクが逆行高、下期からの投資回収フェーズなどに期待再燃
記事一覧 (08/02)日本動物高度医療センターが急伸、第1四半期の4割増益など注目される
記事一覧 (08/01)テクマトリックスは逆行高し年初来の高値、第1四半期の営業利益58%増加
記事一覧 (08/01)東京都競馬が急反発、第2四半期の経常利益21%増加
記事一覧 (08/01)ヴィッツは組込システム事業が主力、19年8月期大幅増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (08/01)リーガル不動産は調整一巡、19年7月期増収増益予想
記事一覧 (07/31)富士紡HDは昼前に四半期決算を発表し後場急伸、売上高が15%も増加
記事一覧 (07/31)JCRファーマが上場来の高値、主製品だけでなく新製品も伸び売上高10%増加
記事一覧 (07/31)バリューゴルフが大きく出直る、猛暑気になるが月次情報に期待強まる
記事一覧 (07/31)フォスター電機が一段高、創業70周年の記念配当をあらためて好感
記事一覧 (07/31)MTGは底値圏、20年9月期収益改善期待
記事一覧 (07/31)イグニスは反発の動き、19年9月期黒字化予想
記事一覧 (07/30)インフォコムが後場一段高、第2四半期の業績見通しを正午に増額修正
記事一覧 (07/30)Kudanは若い企業の成長期待を測る「PSR」が1位と伝えられ急反発
記事一覧 (07/30)ウィルが急伸、不動産流通事業など好調で第2四半期の利益予想を増額
記事一覧 (07/30)ゼンリンが出直り強める、第1四半期は反動減とされ3週間ぶりに大台を回復
記事一覧 (07/30)ハウテレビジョンは「外資就活ドットコム」運営が柱、20年1月期大幅増収増益予想
2019年08月02日

テクマトリックスは3日続伸、第1四半期の大幅増益や追加戦略など注目される

■提携・連携、M&A(金庫株の活用を視野)がぜん材料株妙味も

 テクマトリックス<3762>(東1)は8月2日、3日続伸基調となり、2305円(52円高)まで上げて昨日つけた年初来の高値2344円に近い水準で売買されている。第1四半期(2019年4月〜6月)の連結決算が前年同月比で売上高12%増加、営業利益は58%増加などと好調。さらに、新中期計画の追加的な戦略として提携・連携、M&Aなどを挙げたため、がぜん材料株妙味も強まったとの見方が出ている。

 第1四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益も同73.1%増加して3.69億円となった。情報基盤事業が好調に推移したほか、グループ企業が展開する医療ITソリューション事業も拡大し、「マイクロソフトオフィス365(Microsoft Office365)向けクラウドサービスなども拡大した。

 18年5月に策定した新中期計画「GO BEYOND 3.0」」に追加的な戦略を加え、事業運営体制の多様化(資本提携、業務提携、大学・研究機関との連携、オープンイノベーション)、データの利活用(ビッグデータ解析、AIの利用を含む)、BtoC(消費者向けビジネス)への参入、M&A(金庫株の活用を視野)、などを進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 業績でみる株価

ぐるなび大幅続伸、日本最大級の訪日外国人向け観光情報サービスが注目される

■第1四半期は大幅減益だが想定済みで目新しい悪材料ではない様子う

 ぐるなび<2440>(東1)は8月2日、大幅続伸基調となり、10時過ぎに9%高の750円(61円高)まで上げて年初来の高値を更新した。年間利用者数3500万人とされる日本最大級の訪日外国人向け観光情報サービスの関西版に参画と7月24日に発表。期待が強いようだ。

 7月31日に発表した第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算は、各利益とも前年同期比8割減となったが、おおむね期初に発表した通期予想の範囲内とされている。「前期において加盟飲食店による大幅な減解約が発生しストック型売上の減少が続いたこと」(決算短信より)が主因で、目新しい悪材料ではないとの声がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 業績でみる株価

アイティメディアは2日続けて大幅高、第1四半期の最高益など注目される

■全体相場が急落する中で好業績株を選別買い

 アイティメディア<2148>(東1)は8月2日、2日続けて大幅高となり、10時を過ぎては16%高の681円(96円高)前後で推移し、年初来の高値に進んでいる。ネットニュースサイト「ねとらぼ」などを運営し、7月31日に発表した第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算は売上収益、営業利益とも第1四半期として過去最高。全体相場が急落する中で、好業績株が選別買いされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 業績でみる株価

ホットリンクが逆行高、下期からの投資回収フェーズなどに期待再燃

■第2四半期決算の発表は8月14日を予定

 ホットリンク<3680>(東マ)は8月2日、反発して始まり、取引開始後に%高の405円(9円高)をつけて出直り相場となっている。SNSマーケティング事業や中国人向けマーケティング支援事業を展開し、6月締めの第2四半期決算の発表は8月14日の予定。株価は6月初からジリ高傾向を続けており、2日は全体相場が急落する中で注目を集めている。

 今期・2019年12月期の連結業績見通しは、第1四半期決算発表の段階で、売上高が42.7億円(前期比32%の増加)、親会社の所有者に帰属する当期利益は0.6億円(同42%減)、1株利益は3円48銭の見込みとした。「2018年度において発生した新規SNSデータアクセス権の獲得に伴うミニマムギャランティーについては、第3四半期連結会計期間から投資の回収フェーズに入る見込み」(決算短信より)とするなど、下期から投資効果が出てくる見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 業績でみる株価

日本動物高度医療センターが急伸、第1四半期の4割増益など注目される

■全体相場が急落の始まりとあって好業績株が選別買いされる傾向

 日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は8月2日、一段と出直りを強めて始まり、取引開始後に8%高の2445円(186)円高をつけて戻り高値に進んだ。1日の取引終了後に第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算を発表し、営業、経常利益とも前年同期比43%増加。注目されている。

 売上高は同10%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25%増加した。3月通期の見通しは従来予想を継続し、当期純利益は前期比1.7%増の3.0億円、予想1株利益は123円88銭。今朝は全体相場が急落の始まりとあって、好業績株が選別買いされる傾向が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価
2019年08月01日

テクマトリックスは逆行高し年初来の高値、第1四半期の営業利益58%増加

■提携や連携、データ利活用、金庫株の活用を視野に入れたM&Aなども推進

 テクマトリックス<3762>(東1)は8月1日、大きく上値を追い、10時にかけて2304円(118円高)前後まで上げ、年初来の高値を更新している。7月31日の取引終了後に第1四半期(2019年4月〜6月)の連結決算を発表し、前年同月比で売上高が12%増加し営業利益は58%増加。注目集中となった。

 第1四半期は、情報基盤事業で保守、運用・監視サービスの受注に加え、医療IT分野を展開するグループ会社NOBORI、医知悟でのサービス拡大などにより、「ストック型」の収益拡大に向けた取り組みを加速させた。また、「マイクロソフトオフィス365(Microsoft Office365)向けに、独自クラウドサービス「テクマクラウド」を活用した自動制御ソリューションなども積極注力。営業利益は前年同期比58.2%増加して5.59億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同73.1%増加して3.69億円となった。

 通期の連結業績見通しは、期初に示した予想を継続し、売上高は268.0億円(前期比5.4%の増加)、営業利益は24.6億円(同1.7%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は16.0億円(同8.8%の増加)、1株利益は80円52銭。

 18年5月に策定した新中期計画「GO BEYOND 3.0」」に追加的な戦略を加え、事業運営体制の多様化(資本提携、業務提携、大学・研究機関との連携、オープンイノベーション)、データの利活用(ビッグデータ解析、AIの利用を含む)、BtoC(消費者向けビジネス)への参入、M&A(金庫株の活用を視野)、などを進めており、新たな事業展開に関する期待も強いものがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 業績でみる株価

東京都競馬が急反発、第2四半期の経常利益21%増加

■ディープインパクト悼む声が続々と伝えられ注目度が強まった様子も

 東京都競馬<9672>(東1)は8月1日急反発となり、取引開始後に3270円(165円高)まで上げて約2週間ぶりに3200円台を回復した。7月31日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算が好調で、営業・経常利益が従来予想を大きく上回り、注目再燃となった。

 「在宅投票システム(SPAT4)」による馬券販売が引き続き順調に推移し、売上高はたことにより、2019年1〜6月累計の売上高は前年同期比9.6%増加した。また、前期より繰越した修理維持費等のコスト見直しにより、同じく経常利益は21%増加した。

 また、競馬界で市場最強馬と呼ばれたディープインパクトの死を受け、「ディープ悼む声が続々」(朝日新聞デジタル2019年7月30日19時02分より)と伝えられるなどで注目を強める様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

ヴィッツは組込システム事業が主力、19年8月期大幅増益予想で3Q累計順調

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発などの組込システム事業を主力としている。19年8月期大幅増益予想である。第3四半期累計の進捗率は概ね順調だった。なお19年9月1日付で株式2分割する。株価は直近安値圏から反発の動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、戻りを試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:20 | 業績でみる株価

リーガル不動産は調整一巡、19年7月期増収増益予想

 リーガル不動産<3497>(東マ)は不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。株価は第3四半期累計の減益を嫌気する形で6月の戻り高値圏から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:19 | 業績でみる株価
2019年07月31日

富士紡HDは昼前に四半期決算を発表し後場急伸、売上高が15%も増加

■営業利益は22%増加するなど好調さ目立つ

 富士紡ホールディングス(富士紡HD)<3104>(東1)は7月31日の11時30分に第1四半期決算短信(2019年4〜6月、連結)を発表。後場、急伸し、13時にかけて8%高の2570円(181円高)となった。2500円台復帰は5月21日以来、約2ヵ月ぶり。

 第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比14.9%も増加して95.01億円となり、営業利益も同21.6%増加して10.03億円となった。3月通期の見通しは据え置き、売上高は387億円(前期比4.3%の増加)、営業利益は38億円(同0.5%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億円(同2.1%の増加)、1株利益は227円18銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 業績でみる株価

JCRファーマが上場来の高値、主製品だけでなく新製品も伸び売上高10%増加

■第1四半期は営業、経常利益が減益だったが通期は全体に増益の予想を継続

 JCRファーマ<4552>(東1)は7月31日の後場、一段と強含み、取引開始後に7770円(290円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値に進んでいる。25日に発表した第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)は営業、経常利益が前年同期比で減益だったが、売上高は同10%増加。30日には、岩井コスモ証券が目標株価を引き上げたと伝えられ、業績動向を再評価する雰囲気が広がった。

 第1四半期は、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェク」の売上高が拡大しただけでなく、遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤「エポエチンアルファBS注JCR」、および再生医療等製品「テムセルHS注」についても順調に売上高が伸びた。3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、各利益とも増益。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比9.8%増の40.80億円、1株利益132円47銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 業績でみる株価

バリューゴルフが大きく出直る、猛暑気になるが月次情報に期待強まる

■「1人予約ランド」の会員数、期初から毎月2割増加が続く

 バリューゴルフ<3931>(東マ)は7月31日、大きく出直り、一時8%高の1599円(124円高)まで上げている。月次情報として「1人予約ランド」の会員数を毎月第一週に発表しており、今期初の2月から2ケタ増を継続。明日から8月に入るため、注目が強まったとの見方が出ている。

 前回発表の6月分(7月3日発表)は前年同月比20.9%の増加となり、5月分の同21.6%増加に続いて2ケタ台の増加率となった。ここ数日は全国的な猛暑のため、影響を気にする様子はあるが、今期・2020年1月期の連結業績見通しは各利益とも2期ぶりに最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 業績でみる株価

フォスター電機が一段高、創業70周年の記念配当をあらためて好感

■第1四半期は2ケタ減益だったが生産体制の最適化など推進

 フォスター電機<6794>(東1)は7月31日、一段高となり、9時40分にかけて9%高の1986円(170円高)まで上げ、2018年4月以来の高値に進んだ。30日の取引終了後に発表した第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算は全体に2ケタの減収減益だったが、生産体制の最適化などを推進中。創業70周年の記念配当などが好感されているようだ。

 19年6月20日に創業70周年を迎えたため、9月の第2四半期末配当(中間配当)に記念配当5円00銭を実施し、普通配当と合わせて20円(前年同期比10円増配)の見込みとした。3月期末配当は15円00銭(同10円増配)の見込み。期初の開示から変わってないが、9月末の実施とあって、あらためて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 業績でみる株価

MTGは底値圏、20年9月期収益改善期待

 MTG<7806>(東マ)は健康美容機器のファブレスメーカーである。19年9月期赤字予想だが、20年9月期収益改善を期待したい。株価は底値圏だろう。悪材料出尽くしで反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:03 | 業績でみる株価

イグニスは反発の動き、19年9月期黒字化予想

 イグニス<3689>(東マ)はオンライン恋愛・婚活サービスとスマホ向けゲームを主力としている。19年9月期黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価は6月の直近安値圏から反発の動きを強めている。底打ちした可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:59 | 業績でみる株価
2019年07月30日

インフォコムが後場一段高、第2四半期の業績見通しを正午に増額修正

■病院向けITサービスや電子コミック配信の「めちゃコミック」など好調

 インフォコム<4348>(東1)は7月30日の後場、一段高で始まり、13時にかけて2697円(110円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。正午に第1四半期の連結決算(2019年4月〜6月)と第2四半期の業績見通しの増額修正を発表し、注目が再燃した。

 ヘルスケア事業の病院向けITサービス、及び電子コミック配信サービス「めちゃコミック」が好調に推移する見通しのため、第2四半期累計期間の連結業績見通しは、売上高を従来予想比3.8%増の270億円(前年同期比16.7の増加)に増額し、営業利益は同じく13.8%増額して33.0億円(同27.1%の増加)に、親会社株主に帰属する純利益は同15.4%増額して22.5億円(19.8%の増加)とした。

 第1四半期は、ITサービス・セグメントで病院向けITサービス、企業向けのITサービスともに好調に推移し、当セグメントの売上高は前年同期比8.9%増加し、営業利益は前年同期比で黒字に転換した。企業向けITサービスでは、文書管理システム「MyQuick」において電子契約サービスとの連携やAIによる自動入力に対応し契約書管理業務の効率化を図った。
 
 ネットビジネス・セグメントでは、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」の人気作品をリアル書店で紹介する「めちゃ本屋」の第2弾を実施したほか、海外では韓国の電子コミック事業者であるピーナトゥーンを連結子会社化。当セグメントの売上高は同30.4%増加し、営業利益は同11.7%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 業績でみる株価

Kudanは若い企業の成長期待を測る「PSR」が1位と伝えられ急反発

■中堅上場約1000社のうち「上位には人工知能(AI)や医療関連企業が並ぶ」

 Kudan(クダン)<4425>(東マ)は7月30日、急伸し、11%高の1万370円(1060円高)まで上げて大きく反発している。あらゆるデバイスに「眼」となる空間認識の役割を与えるAP(人工知覚)技術の実用化に取り組み、若い企業の成長期待を測る「PSR」(時価総額を売上高で割って算出)第1位と同日付の日本経済新聞・朝刊が伝え、注目されている。

 記事によると、「中堅上場約1000社「NEXT(ネクスト)1000」を対象に、株式時価総額を予想売上高で割った株価売上高倍率(PSR)を調べたところ」「首位に空間認識技術のKudan」「上位には人工知能(AI)や医療関連の企業が並んだ」と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 業績でみる株価

ウィルが急伸、不動産流通事業など好調で第2四半期の利益予想を増額

■リフォームも堅調で営業利益は従来予想を34%引き上げる

 ウィル<3241>(東2)は7月30日、急伸し、9時30分にかけて25%高の393円(79円高)まで上げて一気に年初来の高値を更新した。関西地区で地域密着型の不動産取引や分譲、リフォームなどを展開し、29日の取引終了後に利益見通しの増額修正を発表、注目集中となった。

 今期・2019年12月期・第2四半期連結累計期間の連結業績予想(2019年1〜6月)について、流通店舗の来店件数(購入顧客)が前年同期と比べて20.8%増加するなど、流通事業とリフォーム事業の業績が堅調に推移し、営業利益を従来予想に対して34%増の1.96億円に、純利益を同60%増の1.25億円に見直した。売上高予想は同9%引き下げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 業績でみる株価

ゼンリンが出直り強める、第1四半期は反動減とされ3週間ぶりに大台を回復

■引き続き地図データとAIなどによる最適配送への取り組みなど注目される

 ゼンリン<9474>(東1)は7月30日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の2053円(98円高)まで上げて7月9日以来3週間ぶりに2000円の大台を回復した。29日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は各利益とも赤字だったが、前期の大型受注の反動減が主因のため想定済みだったようで、引き続き地図データとAI、ドローンによる最適配送実験への取り組みなどが注目されている。

 同社の事業は「季節変動が激しく」「第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向」がある。また、地図データベース関連事業で、前期に発生した受託データ販売の反動減があった。第1四半期の連結営業利益は6.34億円の赤字だったが、通期の見通しは期初予想を継続し59.0億円(前期比1.3%の増加)とし、純利益も期初予想通り40.0億円(同24.7%の増加)、予想1株利益76円52銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価

ハウテレビジョンは「外資就活ドットコム」運営が柱、20年1月期大幅増収増益予想

 ハウテレビジョン<7064>(東マ)は、就活サービス「外資就活ドットコム」運営を柱として、キャリアプラットフォーム事業を展開している。20年1月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏でモミ合う形だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 業績でみる株価