■営業利益は前期33%増加し今期は12%増を予想
エイトレッド<3969>(東1)は4月23日、飛び出すように急伸し、取引開始後は13%高の2675円(308円高)まで上げて今年2月以来の2600円台に進んだ。22日の15時に発表した2021年3月期決算が最高益を更新し、今期の利益予想も2ケタの伸び率としたことなどが好感されている。
21年3月期の営業利益は前期比33.1%増加し最高益を更新。今期・22年3月期の予想も12.4%増とした。純利益は29.8%増加し最高益を更新。今期の予想も13.9%増の見込みとした。
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(04/23)エイトレッドが急伸、連続最高益予想の好決算に注目集中
(04/23)ミズノが逆行高、21年3月期の連結利益予想を大幅に増額修正
(04/22)マルマエが再び一段高、業績動向が好調で米半導体株高を受け注目再燃
(04/22)アルプス物流が急伸、電子部品物流の好調などで業績予想を増額修正
(04/21)ブティックスは一時20%高、業績予想の増額、最高更新が好感される
(04/21)ファルテックは業績予想の増額修正が好感され急反発
(04/21)ヤスハラケミカルが年初来の高値、第3四半期までで通期利益予想を上回り注目続く
(04/21)ヤマシナが急伸、業績予想の増額修正など好感、日経平均大幅安のため風当たりの弱い銘柄に資金シフト
(04/20)王子HDは後場業績予想の増額修正を受けて急動意、パッケージング事業の上振れなど寄与
(04/20)みちのく銀行は独歩高、業績予想の増額が好感され銀行株がほぼ安い中で一時5%高
(04/20)インスペックは「大型受注」が好感され急伸、今期予想売上高の28%に相当する額
(04/20)タカキタは一転増益見込みの業績予想修正など注目され大きく出直る
(04/20)日本調剤は業績予想の増額など好感され逆行高、大きく出直る
(04/19)クリナップが急伸、21年3月期の業績予想を大幅に増額し注目集中
(04/19)マルマエが高値を更新、3月の月次受注残高42%増加し注目集中
(04/16)大和ハウスは業績・配当予想の増額修正が好感され堅調に始まる
(04/15)日水製薬が後場急伸、PCR検査薬の拡大などで業績予想を増額修正
(04/15)ウォンテッドリーは後場も一段高、通期業績予想の増額修正など好感される
(04/15)ミナトHDは後場もストップ高続く、グループ会社のROM書込み事業の飛躍的拡大が見込まれると発表し注目集中
(04/15)JMACSがストップ高、今期の大幅な黒字化予想などに注目集中
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2021年04月23日
エイトレッドが急伸、連続最高益予想の好決算に注目集中
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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ミズノが逆行高、21年3月期の連結利益予想を大幅に増額修正
■商品構成の粗利寄与などで営業利益は従来予想の2.3倍に
ミズノ<8022>(東1)は4月23日、続伸基調で始まり、取引開始後は4%高の2215円(83円高)まで上げて出直りを強めている。22日の15時、業績予想の大幅な増額修正を発表し、日経平均の300円安などに逆行高となっている。
22日の15時、2021年3月期の連結業績予想の大幅場増額修正を発表し、営業利益は20年11月に開示した従来予想の2.3倍の34億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.6倍の39億円の見込みに増額した。
在庫コントロールが順調に進捗したことや高粗利品の構成比率が高まったこと、経費管理、欧州通貨の上昇による為替差益の発生などが寄与した。(HC)
ミズノ<8022>(東1)は4月23日、続伸基調で始まり、取引開始後は4%高の2215円(83円高)まで上げて出直りを強めている。22日の15時、業績予想の大幅な増額修正を発表し、日経平均の300円安などに逆行高となっている。
22日の15時、2021年3月期の連結業績予想の大幅場増額修正を発表し、営業利益は20年11月に開示した従来予想の2.3倍の34億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.6倍の39億円の見込みに増額した。
在庫コントロールが順調に進捗したことや高粗利品の構成比率が高まったこと、経費管理、欧州通貨の上昇による為替差益の発生などが寄与した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
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2021年04月22日
マルマエが再び一段高、業績動向が好調で米半導体株高を受け注目再燃
■3月の月次受注残高は42%も増加
マルマエ<6264>(東1)は4月22日、再び一段高となり、取引開始後は5%高の1777円(89円高)まで上げ、3日ぶりに2018年以来の高値を更新している。
NY株式市場で半導体関連株が再び上げ、東京市場でも関連株の上げが再燃しているが、マルマエは3月下旬に業績予想の増額修正を発表してから値動きが活発化しており、4月16日に発表した3月の月次受注残高を受けて一段高となってきた。業績動向が好調なため、何かを契機に株価が上がりやすい展開になっているという。
3月の月次受注動向は半導体分野、FPD分野、その他分野とも大幅に伸び、合計受注残高は前年同月比42.2%も増加した。(HC)
マルマエ<6264>(東1)は4月22日、再び一段高となり、取引開始後は5%高の1777円(89円高)まで上げ、3日ぶりに2018年以来の高値を更新している。
NY株式市場で半導体関連株が再び上げ、東京市場でも関連株の上げが再燃しているが、マルマエは3月下旬に業績予想の増額修正を発表してから値動きが活発化しており、4月16日に発表した3月の月次受注残高を受けて一段高となってきた。業績動向が好調なため、何かを契機に株価が上がりやすい展開になっているという。
3月の月次受注動向は半導体分野、FPD分野、その他分野とも大幅に伸び、合計受注残高は前年同月比42.2%も増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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アルプス物流が急伸、電子部品物流の好調などで業績予想を増額修正
■消費物流も好調で営業利益は従来予想を26%上回る見込みに
アルプス物流<9055>(東1)は4月22日、急反発で始まり、取引開始後は7%高の945円(62円高)まで上げて大きく出直っている。21日の17時に業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃した。
2021年3月期の連結業績予想を、売上高は20年12月発表の従来予想を4.8%上回る1005.6億円の見込みとし、営業利益は同じく25.9%上回る47.2億円の見込みとするなど、全体に増額修正した。
電子部品物流が前回の予想以上に好調で、電子部品業界の市況回復や新規ビジネスの受注獲得が進むとともに、特に期末にかけては荷動きが一段と活発化。また消費物流事業においても、新型コロナウイルスの影響で外出自粛や在宅勤務の継続に伴い、想定以上に宅配ビジネスが堅調に推移した。(HC)
アルプス物流<9055>(東1)は4月22日、急反発で始まり、取引開始後は7%高の945円(62円高)まで上げて大きく出直っている。21日の17時に業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃した。
2021年3月期の連結業績予想を、売上高は20年12月発表の従来予想を4.8%上回る1005.6億円の見込みとし、営業利益は同じく25.9%上回る47.2億円の見込みとするなど、全体に増額修正した。
電子部品物流が前回の予想以上に好調で、電子部品業界の市況回復や新規ビジネスの受注獲得が進むとともに、特に期末にかけては荷動きが一段と活発化。また消費物流事業においても、新型コロナウイルスの影響で外出自粛や在宅勤務の継続に伴い、想定以上に宅配ビジネスが堅調に推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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2021年04月21日
ブティックスは一時20%高、業績予想の増額、最高更新が好感される
■21年3月期の営業利益は従来予想を28%上回る額に
ブティックス<9272>(東マ)は4月21日、急反発となり、一時20%高の4045円(680円高)まで上げ、大きく出直っている。20日16時に業績予想の増額修正を発表し注目が再燃。軽量株妙味を発揮している。
20日16時、2021年3月期の業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を27.7%上回る2.80億円の見込みに、純利益は同33.8%上回る1.98億円の見込みに見直した。営業、経常、純利益とも過去最⾼益を更新するとした。
M&A仲介事業、商談型展⽰会事業が予想を上回るペースで進捗し、コスト管理を徹底した結果、⼀般管理費が想定を下回った。(HC)
ブティックス<9272>(東マ)は4月21日、急反発となり、一時20%高の4045円(680円高)まで上げ、大きく出直っている。20日16時に業績予想の増額修正を発表し注目が再燃。軽量株妙味を発揮している。
20日16時、2021年3月期の業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を27.7%上回る2.80億円の見込みに、純利益は同33.8%上回る1.98億円の見込みに見直した。営業、経常、純利益とも過去最⾼益を更新するとした。
M&A仲介事業、商談型展⽰会事業が予想を上回るペースで進捗し、コスト管理を徹底した結果、⼀般管理費が想定を下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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ファルテックは業績予想の増額修正が好感され急反発
■取引先好調で21年3月期の営業利益は従来予想を46%上回る額に
ファルテック<7215>(東1)は4月21日、急反発し、取引開始後に10%高の870円(82円高)まで上げて今年3月31日以来の850円台回復となった。20日15時に業績予想の増額修正を発表し、好感されている。
日経平均400円安とあって、日経225種構成銘柄以外の好業績枚柄に資金がシフトする動きが出ているという。
2021年3月期の連結業績予想を、営業利益は従来予想を46.2%上回る19.0億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく80.0%上回る13.5億円の見込みとした。取引先の自動車生産などが堅調に推移したことから売上高増による利益増となったこと、利益率の高い製品の売上高構成比が上がったこと、更なるものづくり原価低減を進めたこと、などによるとした。(HC)
ファルテック<7215>(東1)は4月21日、急反発し、取引開始後に10%高の870円(82円高)まで上げて今年3月31日以来の850円台回復となった。20日15時に業績予想の増額修正を発表し、好感されている。
日経平均400円安とあって、日経225種構成銘柄以外の好業績枚柄に資金がシフトする動きが出ているという。
2021年3月期の連結業績予想を、営業利益は従来予想を46.2%上回る19.0億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく80.0%上回る13.5億円の見込みとした。取引先の自動車生産などが堅調に推移したことから売上高増による利益増となったこと、利益率の高い製品の売上高構成比が上がったこと、更なるものづくり原価低減を進めたこと、などによるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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ヤスハラケミカルが年初来の高値、第3四半期までで通期利益予想を上回り注目続く
■東証1部銘柄が重く好業績の中小型株に資金が退避
ヤスハラケミカル<4957>(東2)は4月21日、一段高で始まり、取引開始後は%高の638円(18円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。第3四半期までの業績動向が好調で、東証1部銘柄が重いため好業績の中小型株に資金が退避とみられている。
1月下旬に発表した第3四半期決算(2020年4月〜12月・累計)は、営業利益が2.2億円となり通期予想の1.4億円を大きく超過した。純利益は1.1億円で通期予想に並んだ。会社側は通期予想を増額修正しなかったため、受け止め方は分かれるが、株価は通期業績の上振れ期待が優勢の展開になっている。(HC)
ヤスハラケミカル<4957>(東2)は4月21日、一段高で始まり、取引開始後は%高の638円(18円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。第3四半期までの業績動向が好調で、東証1部銘柄が重いため好業績の中小型株に資金が退避とみられている。
1月下旬に発表した第3四半期決算(2020年4月〜12月・累計)は、営業利益が2.2億円となり通期予想の1.4億円を大きく超過した。純利益は1.1億円で通期予想に並んだ。会社側は通期予想を増額修正しなかったため、受け止め方は分かれるが、株価は通期業績の上振れ期待が優勢の展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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ヤマシナが急伸、業績予想の増額修正など好感、日経平均大幅安のため風当たりの弱い銘柄に資金シフト
■21年3月期の連結営業利益は従来予想を34%上回る額に見直す
ヤマシナ<5955>(東2)は4月21日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は14%高の88円(11円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに85円台を回復している。
20日の16時に業績予想の増額修正を発表。日経平均が400円安で始まり、主力株には逆風が吹くため、風当たりの弱い好業績の銘柄に資金がシフトする動きも出ているようだ。
金属製品事業の販売が想定より好調に推移したことなどにより、2021年3月期の予想連結営業利益は従来予想を34.2%上回る5.10億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく42.2%上回る3.20億円の見込みに見直した。(HC)
ヤマシナ<5955>(東2)は4月21日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は14%高の88円(11円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに85円台を回復している。
20日の16時に業績予想の増額修正を発表。日経平均が400円安で始まり、主力株には逆風が吹くため、風当たりの弱い好業績の銘柄に資金がシフトする動きも出ているようだ。
金属製品事業の販売が想定より好調に推移したことなどにより、2021年3月期の予想連結営業利益は従来予想を34.2%上回る5.10億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく42.2%上回る3.20億円の見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2021年04月20日
王子HDは後場業績予想の増額修正を受けて急動意、パッケージング事業の上振れなど寄与
■21年3月期の営業利益は従来予想を20%上回る額に
王子ホールディングス(王子HD)<3861>(東1)は4月20日の後場、13時過ぎに急動意となり、727円(11円高)まで上げて日経平均の590円安などに逆行高となった。13時、2021年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃している。3月決算の発表は5月13日の予定。
21年3月期の予想連結営業利益は20年11月に発表した予想を20.0%上回る額とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同37.1%上回る額とした。20年11月に下方修正を発表したが、その後、国内、東南アジアのパッケージング事業で製品の販売が上振れしたことやコストダウン、為替差益の発生などが要因とした。(HC)
王子ホールディングス(王子HD)<3861>(東1)は4月20日の後場、13時過ぎに急動意となり、727円(11円高)まで上げて日経平均の590円安などに逆行高となった。13時、2021年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃している。3月決算の発表は5月13日の予定。
21年3月期の予想連結営業利益は20年11月に発表した予想を20.0%上回る額とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同37.1%上回る額とした。20年11月に下方修正を発表したが、その後、国内、東南アジアのパッケージング事業で製品の販売が上振れしたことやコストダウン、為替差益の発生などが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
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みちのく銀行は独歩高、業績予想の増額が好感され銀行株がほぼ安い中で一時5%高
■3月期の経常利益は従来予想の2.2倍の見込みに
みちのく銀行<8350>(東1)は10月20日、出直りが目立ち、5%高の1102円(55円高)まで上げた後も堅調に推移。業績予想の増額修正が好感され、銀行株がほとんど安い中で逆行高となっている。
19日の15時、2021年3月期・通期連結業績予想の一部増額修正を発表し、経常利益は20年5月に発表した予想の2.2倍の22億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同3.8倍の19億円の見込みに見直した。
投信解約差益を除くコア業務純益が予想を上回る見込みとなり、また、与信費用が予想を下回る見込みとなったことなどが要因とした。(HC)
みちのく銀行<8350>(東1)は10月20日、出直りが目立ち、5%高の1102円(55円高)まで上げた後も堅調に推移。業績予想の増額修正が好感され、銀行株がほとんど安い中で逆行高となっている。
19日の15時、2021年3月期・通期連結業績予想の一部増額修正を発表し、経常利益は20年5月に発表した予想の2.2倍の22億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同3.8倍の19億円の見込みに見直した。
投信解約差益を除くコア業務純益が予想を上回る見込みとなり、また、与信費用が予想を下回る見込みとなったことなどが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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インスペックは「大型受注」が好感され急伸、今期予想売上高の28%に相当する額
■国内・海外で検査装置を受注
インスペック<6656>(東2)は4月20日、急伸商状となり、取引開始後に12%高の2445円(269円高)まで上げて今年2月26日以来の2400円台復帰となった。大口受注を発表し注目集中。
4月19日の取引終了後、「大型受注に関するお知らせ」を発表し、かねてより商談を進めてきた海外企業よりロールtoロール型検査装置を複数台受注し、また、国内企業からも高性能フラットベッド型検査装置を受注し、合計約4.8億円の受注額に達したとした。
今回の受注額は22年4月期に納入となるため、今期(2021年4月期)の業績に与える影響はないとしたが、同社の今期の連結業績予想(21年3月5日、第3四半期決算発表時)は売上高が17.2億円(前期比28.5%減)。この受注額は今期予想売上高の28%に相当することになる。(HC)
インスペック<6656>(東2)は4月20日、急伸商状となり、取引開始後に12%高の2445円(269円高)まで上げて今年2月26日以来の2400円台復帰となった。大口受注を発表し注目集中。
4月19日の取引終了後、「大型受注に関するお知らせ」を発表し、かねてより商談を進めてきた海外企業よりロールtoロール型検査装置を複数台受注し、また、国内企業からも高性能フラットベッド型検査装置を受注し、合計約4.8億円の受注額に達したとした。
今回の受注額は22年4月期に納入となるため、今期(2021年4月期)の業績に与える影響はないとしたが、同社の今期の連結業績予想(21年3月5日、第3四半期決算発表時)は売上高が17.2億円(前期比28.5%減)。この受注額は今期予想売上高の28%に相当することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
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タカキタは一転増益見込みの業績予想修正など注目され大きく出直る
■21年3月期の予想営業利益は従来予想の2.6倍に
タカキタ<6325>(東1)は4月20日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の719円(58円高)まで上げ、3月31日以来の700円台復帰となっている。19日の16時、2021年3月期の業績予想(個別)の増額修正を発表し、注目し直された。
21年3月期の予想営業利益は、20年10月に発表した従来予想の2.6倍の3.99億円の見込み(前期比5.6%増)に、純利益は同2.6倍の3.14億円の見込み(同19.8%増)に見直した。各利益とも前期比で一転、増益に転換する。決算発表は4月28日頃の予定。
新製品の投入効果に加え、農林漁業者を対象とした政府の経営継続補助金の後押し、畜産関連事業での受注残などが要因とした。(HC)
タカキタ<6325>(東1)は4月20日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の719円(58円高)まで上げ、3月31日以来の700円台復帰となっている。19日の16時、2021年3月期の業績予想(個別)の増額修正を発表し、注目し直された。
21年3月期の予想営業利益は、20年10月に発表した従来予想の2.6倍の3.99億円の見込み(前期比5.6%増)に、純利益は同2.6倍の3.14億円の見込み(同19.8%増)に見直した。各利益とも前期比で一転、増益に転換する。決算発表は4月28日頃の予定。
新製品の投入効果に加え、農林漁業者を対象とした政府の経営継続補助金の後押し、畜産関連事業での受注残などが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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日本調剤は業績予想の増額など好感され逆行高、大きく出直る
■来局患者数が回復し新規収載品の販売が引き続き好調
日本調剤<3341>(東1)は4月20日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の1815円(89円高)まで上げ、TOPIX(東証株価指数)の30ポイント安や日経平均の400円安に逆行高となっている。19日の16時前、2021年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目し直された。
21年3月期の予想連結経常利益は、20年10月に発表した従来予想を32.7%上回る84億円の見込み(前期比13.4%増)とするなど、全体に大幅に増額修正した。
来局患者数の回復が想定を上回ったこと、医薬品製造販売事業における20年6月、および12月の新規収載品の販売が引き続き好調であったこと、グループ全社を上げた継続的なコスト削減、などが寄与した。(HC)
日本調剤<3341>(東1)は4月20日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の1815円(89円高)まで上げ、TOPIX(東証株価指数)の30ポイント安や日経平均の400円安に逆行高となっている。19日の16時前、2021年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目し直された。
21年3月期の予想連結経常利益は、20年10月に発表した従来予想を32.7%上回る84億円の見込み(前期比13.4%増)とするなど、全体に大幅に増額修正した。
来局患者数の回復が想定を上回ったこと、医薬品製造販売事業における20年6月、および12月の新規収載品の販売が引き続き好調であったこと、グループ全社を上げた継続的なコスト削減、などが寄与した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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2021年04月19日
クリナップが急伸、21年3月期の業績予想を大幅に増額し注目集中
■4月には高級オーダーキッチンも本格展開し高級品分野を拡充
クリナップ<7955>(東1)は4月19日、急伸商状となり、取引開始後に13%高の597円(68円高)まで上げて年初来の高値を一気に更新した。
16日の15時に2021年3月期・連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想の3倍強の25億円の見込みとするなど、各利益とも大幅に拡大するとしたため、注目集中となっている。
新型コロナの影響が当初見通しより軽微だったことや、全社的な経費抑制、原価低減効果も加わった。
4月初、イタリアのプレミアムキッチンブランド「Valcucine(バルクッチーネ)」と共同開発した高級オーダーキッチンブランド「iaponica」(イアポニカ)を発表し、高級品分野を拡充した。コロナショック後の動向としては、高級品の回復ピッチが強いようだ。(HC)
クリナップ<7955>(東1)は4月19日、急伸商状となり、取引開始後に13%高の597円(68円高)まで上げて年初来の高値を一気に更新した。
16日の15時に2021年3月期・連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想の3倍強の25億円の見込みとするなど、各利益とも大幅に拡大するとしたため、注目集中となっている。
新型コロナの影響が当初見通しより軽微だったことや、全社的な経費抑制、原価低減効果も加わった。
4月初、イタリアのプレミアムキッチンブランド「Valcucine(バルクッチーネ)」と共同開発した高級オーダーキッチンブランド「iaponica」(イアポニカ)を発表し、高級品分野を拡充した。コロナショック後の動向としては、高級品の回復ピッチが強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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マルマエが高値を更新、3月の月次受注残高42%増加し注目集中
■半導体分野では「数ヵ月分のまとめ発注など、さらに強い受注」
マルマエ<6264>(東1)は4月19日、急伸して始まり、取引開始後に10%高の1713円(149円高)まで上げて4月8日につけた2018年以来の高値1647円を一気に更新した。
4月16日の15時に3月の月次受注残を発表し、半導体分野、FPD分野、その他分野とも大幅に伸び、合計受注残高は前年同月比42.2%も増加。注目集中となっている。
半導体分野では、「先月に続き検収は高水準でありながら、一部に数ヵ月分のまとめ発注など、さらに強い受注があった」などとしたため、中期的な一層の拡大などに期待が集まっている。(HC)
マルマエ<6264>(東1)は4月19日、急伸して始まり、取引開始後に10%高の1713円(149円高)まで上げて4月8日につけた2018年以来の高値1647円を一気に更新した。
4月16日の15時に3月の月次受注残を発表し、半導体分野、FPD分野、その他分野とも大幅に伸び、合計受注残高は前年同月比42.2%も増加。注目集中となっている。
半導体分野では、「先月に続き検収は高水準でありながら、一部に数ヵ月分のまとめ発注など、さらに強い受注があった」などとしたため、中期的な一層の拡大などに期待が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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2021年04月16日
大和ハウスは業績・配当予想の増額修正が好感され堅調に始まる
■3月期末配当は66円(従来予想比・前期比ともに6円増)に
大和ハウス工業<1925>(東1)は4月16日、取引開始後に33650円(35.0円高)まで上げ、その後一進一退となっている。15日の15時に業績・配当予想の増額修正を発表した。
2021年3月期の連結決算の見通しを増額修正し、営業利益は20年11月に発表した従来予想を33.7%上回る3450億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく40.0%上回る1820億円の見込みに増額した。決算発表は5月14日の予定。
また、3月期末配当は1株につき66円の予定(従来予想比・前期比ともに6円増)とした。
ホテル等の一部事業では売上高の減少が見込まれるものの、既受注の請負工事の施工と投資不動産の売却が順調に推移。また、年金資産の運用環境が改善したことも要因として挙げた。(HC)
大和ハウス工業<1925>(東1)は4月16日、取引開始後に33650円(35.0円高)まで上げ、その後一進一退となっている。15日の15時に業績・配当予想の増額修正を発表した。
2021年3月期の連結決算の見通しを増額修正し、営業利益は20年11月に発表した従来予想を33.7%上回る3450億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく40.0%上回る1820億円の見込みに増額した。決算発表は5月14日の予定。
また、3月期末配当は1株につき66円の予定(従来予想比・前期比ともに6円増)とした。
ホテル等の一部事業では売上高の減少が見込まれるものの、既受注の請負工事の施工と投資不動産の売却が順調に推移。また、年金資産の運用環境が改善したことも要因として挙げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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2021年04月15日
日水製薬が後場急伸、PCR検査薬の拡大などで業績予想を増額修正
■島津製作所、東ソーの検出キット向けに迅速かつ安定供給に努める
日水製薬<4550>(東1)は4月15日の14時に業績予想の増額修正を発表し、株価は急動意となり、6%高の1036円(57円高)まで上げて年初来の高値1040円に迫っている。
2021年3月期の連結売上高は20年10月に発表した予想額を19.0%上回る見込みとし、営業・経常・純利益は同25%から31%上回り見込みとした。
新型コロナ感染症のPCR検査薬「AmpdirectTM 2019−nCoV検出キット」(株式会社島津製作所)および「TRCReady SARS−CoV−2」(東ソー株式会社)の迅速かつ安定的な供給を図り、同感染症収束への貢献に努めた結果、当該検査薬の販売が売り上げに寄与し、前回の発表を上回る予想となった。決算発表は5月上旬の予定。(HC)
日水製薬<4550>(東1)は4月15日の14時に業績予想の増額修正を発表し、株価は急動意となり、6%高の1036円(57円高)まで上げて年初来の高値1040円に迫っている。
2021年3月期の連結売上高は20年10月に発表した予想額を19.0%上回る見込みとし、営業・経常・純利益は同25%から31%上回り見込みとした。
新型コロナ感染症のPCR検査薬「AmpdirectTM 2019−nCoV検出キット」(株式会社島津製作所)および「TRCReady SARS−CoV−2」(東ソー株式会社)の迅速かつ安定的な供給を図り、同感染症収束への貢献に努めた結果、当該検査薬の販売が売り上げに寄与し、前回の発表を上回る予想となった。決算発表は5月上旬の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23
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ウォンテッドリーは後場も一段高、通期業績予想の増額修正など好感される
■新型コロナの影響が限定的でビジネスSNS事業が堅調に推移
ウォンテッドリー<3991>(東マ)は4月15日、後場もジリジリ上げ幅を広げ、14時にかけて18%高の2363円(370円高)まで上げて2019年10月以来の高値に進んでいる。14日、第2四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。
14日の15時、第2四半期決算と8月通期連結業績予想の増額修正を発表。8月通期の連結営業利益は、これまでの「0.3億円から2.50億円」を新たに「0.8億円から2.50億円」の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益も、これまでの「0.06億円から1.0億円」を「0.25億円から1.0億円」の見込みに見直した。
新型コロナによる見込客・商談数減少、解約率悪化、企業の採用予算縮小影響が当初の想定より限定的で、ビジネスSNS事業が堅調に推移。投資対効果を見極めながら広告宣伝費の投下を進めていること、などが要因とした。(HC)
ウォンテッドリー<3991>(東マ)は4月15日、後場もジリジリ上げ幅を広げ、14時にかけて18%高の2363円(370円高)まで上げて2019年10月以来の高値に進んでいる。14日、第2四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。
14日の15時、第2四半期決算と8月通期連結業績予想の増額修正を発表。8月通期の連結営業利益は、これまでの「0.3億円から2.50億円」を新たに「0.8億円から2.50億円」の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益も、これまでの「0.06億円から1.0億円」を「0.25億円から1.0億円」の見込みに見直した。
新型コロナによる見込客・商談数減少、解約率悪化、企業の採用予算縮小影響が当初の想定より限定的で、ビジネスSNS事業が堅調に推移。投資対効果を見極めながら広告宣伝費の投下を進めていること、などが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09
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ミナトHDは後場もストップ高続く、グループ会社のROM書込み事業の飛躍的拡大が見込まれると発表し注目集中
■日本サムスンの新型デバイスにプログラム書込みを開始と
ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は4月15日の後場、ストップ高買い気配(80円高の506円)で始まり、前場からストップ高に貼りついて急伸商状となっている。14日午後、グループ会社ミナト・アドバンスト・テクノロジーズが行うROM書込み事業の飛躍的な拡大が見込まれると発表し、注目集中となった。
>>>記事の全文を読む
ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は4月15日の後場、ストップ高買い気配(80円高の506円)で始まり、前場からストップ高に貼りついて急伸商状となっている。14日午後、グループ会社ミナト・アドバンスト・テクノロジーズが行うROM書込み事業の飛躍的な拡大が見込まれると発表し、注目集中となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48
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JMACSがストップ高、今期の大幅な黒字化予想などに注目集中
■アスカネット製3Dプレートによる非接触システムなど手掛ける
JMACS<5817>(東2)は4月15日、買い気配のままストップ高の569円(80円高)に達し、10時現在まだ売買が成立していない。2月決算(2021年2月期)は減収減益だったが、今期予想を大幅な増収増益の見込みとし、注目集中となった。
同社は、工場で遠隔作業の支援を行うスマートグラスや、アスカネット<2438>(東マ)の「ASKA3Dプレート」による空中結像方式の非接触受付機や非接触操作機器などを開発する。
今期・22年2月期の連結業績予想は、売上高を前期比23.7%増の54.16億円の見込みとし、営業利益は前期の0.12億円の赤字から3.03億円の黒字予想に、親会社株主に帰属する当期純利も同0.24億円の赤字から2.35億円の黒字予想に、各々急回復する見通しとした。(HC)
JMACS<5817>(東2)は4月15日、買い気配のままストップ高の569円(80円高)に達し、10時現在まだ売買が成立していない。2月決算(2021年2月期)は減収減益だったが、今期予想を大幅な増収増益の見込みとし、注目集中となった。
同社は、工場で遠隔作業の支援を行うスマートグラスや、アスカネット<2438>(東マ)の「ASKA3Dプレート」による空中結像方式の非接触受付機や非接触操作機器などを開発する。
今期・22年2月期の連結業績予想は、売上高を前期比23.7%増の54.16億円の見込みとし、営業利益は前期の0.12億円の赤字から3.03億円の黒字予想に、親会社株主に帰属する当期純利も同0.24億円の赤字から2.35億円の黒字予想に、各々急回復する見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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