■今5月期の営業利益は従来予想を30%上回る見込みに
フィードフォース<7068>(東マ)は2月22日、一時ストップ高の1305円(300円高)で売買され、10時50分にかけても290円高の295円前後で推移し、大きく出直っている。
2月19日の18時に今期・2021年5月期の連結業績予想の増額修正と持株会社体制への移行を発表。注目された。
今5月期の連結営業利益は従来予想を30.3%上回る1.95億円の見込みとした。また、21年9月1日(予定)に会社分割を行い、持株会社「フィードフォースグループ株式会社(仮称)」とする検討を進めることを決議した。(HC)
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(02/22)フィードフォースがストップ高、業績予想の増額と持株会社体制への移行を材料視
(02/19)KADOKAWAが2週間ぶりに上場来の高値を更新、19日付で発行株数の4%の株式を消却
(02/18)リネットジャパンGは通期予想利益の6割を第1四半期で達成など注目され連日出直る
(02/18)ネクシィーズGは2ケタ増益・高進ちょく率など注目され一段と出直り強めてる
(02/17)マルマエが第2四半期の業績予想を全体に増額修正、株価は後場一段と強含む
(02/17)ウルトラファブリックスHDは今期業績の大幅回復予想など注目され連日大幅高
(02/16)ユニ・チャームは今期も最高益予想の決算と自社株買いなど好感され大きく出直る
(02/15)レオクランは後場もストップ高買い気配を継続、営業利益18倍など注目される
(02/15)ニューラルポケットは前期の黒字化に続き今期の予想営業利益2.2倍など注目されストップ高
(02/12)アルコニックスは3ヵ月ごとに収益が増加している点など注目され後場も底堅い
(02/12)アンビスHDは後場もストップ高気配、第1四半期の大幅増益など好感されテクニカル的にも注目の見方
(02/12)ミズホメディーは新型コロナウイルス検出試薬の通期寄与などに期待強く2日連続急伸
(02/12)フェローテックHDは業績・配当予想の大幅増額など好感され急伸
(02/12)LibWorkが10%高、好決算や株式分割など好感され出直り強める
(02/12)ケイアイスター不動産が一段高、引き続き第3四半期の大幅増益や通期の業績・配当予想の大幅増額など好感
(02/12)ルネサスエレが高値に迫る、米半導体株指数の最高値受け英半導体大手へのM&Aなどに注目強まる
(02/10)トヨタ自動車が通期の予想営業利益を54%増額修正、株価は一段高
(02/10)ケイアイスター不動産は買い気配のままストップ高、第3四半期大幅増益となり通期の業績・配当予想を大幅に増額修正
(02/10)蛇の目ミシンが再び一段高、好決算が週をまたいでも材料視され、地合いの強さ見直される
(02/10)CRI・ミドルウェアは朝安のあと持ち直す、第1四半期は売上高43%増加
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2021年02月22日
フィードフォースがストップ高、業績予想の増額と持株会社体制への移行を材料視
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57
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2021年02月19日
KADOKAWAが2週間ぶりに上場来の高値を更新、19日付で発行株数の4%の株式を消却
■業績予想の増額などの好業績も改めて見直される様子
KADOKAWA<9468>(東1)は2月19日、再び一段高となり、9時40分にかけて5%高の4185円(215円高)まで上げ、2週間ぶりに上場来の高値を更新した。
同日付で自己株式284万4950株(発行株数の4.01%)を消却すると2月4日に発表済みで、株式価値の向上が意識されている。
消却と同時に第3四半期決算、3月通期業績予想の増額修正も発表しており、好調な業績も改めて見直される様子がある。(HC)
KADOKAWA<9468>(東1)は2月19日、再び一段高となり、9時40分にかけて5%高の4185円(215円高)まで上げ、2週間ぶりに上場来の高値を更新した。
同日付で自己株式284万4950株(発行株数の4.01%)を消却すると2月4日に発表済みで、株式価値の向上が意識されている。
消却と同時に第3四半期決算、3月通期業績予想の増額修正も発表しており、好調な業績も改めて見直される様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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2021年02月18日
リネットジャパンGは通期予想利益の6割を第1四半期で達成など注目され連日出直る
■リユース・小型家電リサイクルが引続き好調を維持
リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は2月18日続伸一段高となり、後場寄り後は6%高の809円(47円高)をつけ、2019年12月以来の800円台に進んでいる。
15日の午前8時に第1四半期決算(2020年10〜12月)を発表し、連結営業利益が前年同期の5.1倍の2.16億円となり、「四半期の中では過去最高益を達成」(決算短信より)した。コロナ禍でのライフスタイル変化を受け、「国内Re事業(リユース・小型家電リサイクル)が引続き好調を維持」(同)。9月通期の業績予想は据え置き、通期の予想連結営業利益は3.55億円(前期比65.8%増)。第1四半期の段階で通期予想の6割に達した。
株価は、この日13%高(77円高の691円)と久々に急伸し、以後も断続的に上値を追っている。(HC)
リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は2月18日続伸一段高となり、後場寄り後は6%高の809円(47円高)をつけ、2019年12月以来の800円台に進んでいる。
15日の午前8時に第1四半期決算(2020年10〜12月)を発表し、連結営業利益が前年同期の5.1倍の2.16億円となり、「四半期の中では過去最高益を達成」(決算短信より)した。コロナ禍でのライフスタイル変化を受け、「国内Re事業(リユース・小型家電リサイクル)が引続き好調を維持」(同)。9月通期の業績予想は据え置き、通期の予想連結営業利益は3.55億円(前期比65.8%増)。第1四半期の段階で通期予想の6割に達した。
株価は、この日13%高(77円高の691円)と久々に急伸し、以後も断続的に上値を追っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
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ネクシィーズGは2ケタ増益・高進ちょく率など注目され一段と出直り強めてる
■第1四半期、営業利益は通期予想の6割を確保
ネクシィーズグループ(ネクシィーズG)<4346>(東1)は2月18日、次第高の続伸基調となり、10時には6%高の1093円(64円高)まで上げ、一段と出直りを強めている。
2月10日に発表した第1四半期連結決算(2020年10〜12月)が売上高49.75億円(前年同期比25%増)、営業利益3.14億円(同37.8%増)となるなど好調で、「光触媒空間除菌脱臭機などのウイズコロナ関連商材が好調」(決算短信より)な点などが注目されている。
営業利益は通期予想額5.0億円の6割を確保した。この進ちょく率は、前第1四半期決算ではおよそ20%、前々第1四半期決算では同17%だった。(HC)
ネクシィーズグループ(ネクシィーズG)<4346>(東1)は2月18日、次第高の続伸基調となり、10時には6%高の1093円(64円高)まで上げ、一段と出直りを強めている。
2月10日に発表した第1四半期連結決算(2020年10〜12月)が売上高49.75億円(前年同期比25%増)、営業利益3.14億円(同37.8%増)となるなど好調で、「光触媒空間除菌脱臭機などのウイズコロナ関連商材が好調」(決算短信より)な点などが注目されている。
営業利益は通期予想額5.0億円の6割を確保した。この進ちょく率は、前第1四半期決算ではおよそ20%、前々第1四半期決算では同17%だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
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2021年02月17日
マルマエが第2四半期の業績予想を全体に増額修正、株価は後場一段と強含む
■半導体分野が想定以上で営業利益は従来予想を47%上回る
マルマエ<6264>(東1)は2月17日の正午前、2021年8月期・第2四半期累計期間の業績予想(2020年9月〜21年2月)の増額修正を発表し、営業利益は20年10月の8月決算発表時に開示した予想を46.7%上回る4.40億円の見込み(前年同期比20.9%の増加)とした。
株価は後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて1295円(38円高)まで上げ、前日比で反発となった。
売上高は、半導体分野が想定以上に活況であることと、FPD分野も受注の落ち込みが少なかったことなどから、従来予想を7.1%上回る22.5億円の見込み(同11.5%増)に見直した。
損益面については、従来の予想に対し、特に材料費や外注費などの変動費が少ない受注が増えたことなどが寄与。純利益の予想は同じく40.8%上回る3.0億円の見込み(同26.6%増)に見直した。(HC)
マルマエ<6264>(東1)は2月17日の正午前、2021年8月期・第2四半期累計期間の業績予想(2020年9月〜21年2月)の増額修正を発表し、営業利益は20年10月の8月決算発表時に開示した予想を46.7%上回る4.40億円の見込み(前年同期比20.9%の増加)とした。
株価は後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて1295円(38円高)まで上げ、前日比で反発となった。
売上高は、半導体分野が想定以上に活況であることと、FPD分野も受注の落ち込みが少なかったことなどから、従来予想を7.1%上回る22.5億円の見込み(同11.5%増)に見直した。
損益面については、従来の予想に対し、特に材料費や外注費などの変動費が少ない受注が増えたことなどが寄与。純利益の予想は同じく40.8%上回る3.0億円の見込み(同26.6%増)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03
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ウルトラファブリックスHDは今期業績の大幅回復予想など注目され連日大幅高
■リモートワーク普及しホームオフィス市場が拡大
ウルトラファブリックス・ホールディングス(ウルトラファブリックスHD)<4235>(JQS)は2月17日、5日続伸基調となり、後場は13時前に24%高の1478円(285円高)まで上げて2日連続大幅高となっている。
2月15日に12月決算と中期計画などを発表し、今期・2021年12月期の連結業績予想(IFRS)を売上収益120億円(前期比20%増)、営業利益10億円(前期の2.5倍)などと大幅回復の見込みとし、注目集中となった。
前期・20年12月期は大幅減益だったが、第4四半期には大手コントラクト家具メーカーの事業再開や、リモートワーク普及にともなうホームオフィス市場の拡大により、コントラクト家具および住宅用家具分野では力強い回復となった。(HC)
ウルトラファブリックス・ホールディングス(ウルトラファブリックスHD)<4235>(JQS)は2月17日、5日続伸基調となり、後場は13時前に24%高の1478円(285円高)まで上げて2日連続大幅高となっている。
2月15日に12月決算と中期計画などを発表し、今期・2021年12月期の連結業績予想(IFRS)を売上収益120億円(前期比20%増)、営業利益10億円(前期の2.5倍)などと大幅回復の見込みとし、注目集中となった。
前期・20年12月期は大幅減益だったが、第4四半期には大手コントラクト家具メーカーの事業再開や、リモートワーク普及にともなうホームオフィス市場の拡大により、コントラクト家具および住宅用家具分野では力強い回復となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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2021年02月16日
ユニ・チャームは今期も最高益予想の決算と自社株買いなど好感され大きく出直る
■自社株買いは400万株(発行株数の0.67%)、総額160億円で実施
ユニ・チャーム<8113>(東1)は2月16日、買い気配で始まり、取引開始後は4912円(170円高)まで上げ、大きく出直っている。15日の15時に2020年12月期決算、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
今期・21年12月期の連結業績予想は営業利益が連続最高を更新する7700億円(前期比5.8%増)、純利益は3期ぶりに最高を更新する750億円(同43.3%増)。
また、自社株買いは、普通株式400万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.67%)、取得総額160億円を上限に、2021年2月16日から同年12月23日まで市場買付方式で実施する。(HC)
ユニ・チャーム<8113>(東1)は2月16日、買い気配で始まり、取引開始後は4912円(170円高)まで上げ、大きく出直っている。15日の15時に2020年12月期決算、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
今期・21年12月期の連結業績予想は営業利益が連続最高を更新する7700億円(前期比5.8%増)、純利益は3期ぶりに最高を更新する750億円(同43.3%増)。
また、自社株買いは、普通株式400万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.67%)、取得総額160億円を上限に、2021年2月16日から同年12月23日まで市場買付方式で実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2021年02月15日
レオクランは後場もストップ高買い気配を継続、営業利益18倍など注目される
■第1四半期、営業利益は早くも通期予想額を上回る
レオクラン<7681>(東2)は2月15日、後場も13時20分にかけて買い気配のままストップ高の2879円(500円高)に貼りついて推移し、本日はまだ売買が成立していない。
12日の15時に発表した第1四半期(2020年10〜12月)連結決算が前年同期比で売上高は28%増の79.7億円となり、営業利益は同約18倍の4.05億円と急回復したことなどが好感されている。
9月通期の予想は全体に据え置き、通期予想営業利益は3.52億円。営業利益は第1四半期までで通期予想額を上回った。(HC)
レオクラン<7681>(東2)は2月15日、後場も13時20分にかけて買い気配のままストップ高の2879円(500円高)に貼りついて推移し、本日はまだ売買が成立していない。
12日の15時に発表した第1四半期(2020年10〜12月)連結決算が前年同期比で売上高は28%増の79.7億円となり、営業利益は同約18倍の4.05億円と急回復したことなどが好感されている。
9月通期の予想は全体に据え置き、通期予想営業利益は3.52億円。営業利益は第1四半期までで通期予想額を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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ニューラルポケットは前期の黒字化に続き今期の予想営業利益2.2倍など注目されストップ高
■まだAIが活用されていない潜在市場を見つけサービス創造
ニューラルポケット<4056>(東マ)は2月15日、一気に反発して9時20分過ぎにストップ高の6200円(1000円高)をつけ、その後もストップ高で売買を続けている。
12日の15時に2020年12月決算を発表し、売上高が前期の2.4倍の7.62億円となった上、各利益とも前期比で大幅に黒字転換。今期の予想も売上高を65%増、営業利益を2.2倍などとし、注目集中となった。
まだ人工知能(AI)が活用されていない潜在市場を見つけてサービスを創り上げ、6つのサービス、「人流・防犯」「駐車場・モビリティ」「3D都市マップ」「サイネージ広告」「在宅勤務支援」「ファッショントレンド解析」へと事業分野を拡大。今期もデジタルトランスフォーメーションの加速などで業績拡大の見通しとする。(HC)
ニューラルポケット<4056>(東マ)は2月15日、一気に反発して9時20分過ぎにストップ高の6200円(1000円高)をつけ、その後もストップ高で売買を続けている。
12日の15時に2020年12月決算を発表し、売上高が前期の2.4倍の7.62億円となった上、各利益とも前期比で大幅に黒字転換。今期の予想も売上高を65%増、営業利益を2.2倍などとし、注目集中となった。
まだ人工知能(AI)が活用されていない潜在市場を見つけてサービスを創り上げ、6つのサービス、「人流・防犯」「駐車場・モビリティ」「3D都市マップ」「サイネージ広告」「在宅勤務支援」「ファッショントレンド解析」へと事業分野を拡大。今期もデジタルトランスフォーメーションの加速などで業績拡大の見通しとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
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2021年02月12日
アルコニックスは3ヵ月ごとに収益が増加している点など注目され後場も底堅い
■昼過ぎに第3四半期決算を発表、通期予想を据え置くが
アルコニックス<3036>(東1)は2月12日の後場、13時30分を過ぎて1658円(15円安)前後で推移している。昼12時30分に第3四半期(3Q)連結決算を発表し、減収減益。3月通期の予想も減収減益を据え置いたが、底堅い展開となっている。
4〜12月累計の連結売上高は前年同期比13.2%減となり、営業利益は同3.4%減だった。ただ、3ヵ月ごとの推移を見ると、たとえば営業利益は1Qが11.6億円、2Qは13.0億円、3Qは14.5億円となり、四半期ごとに増加している。2Q発表の前には業績予想を増額修正した。今回の発表では、この通期予想を据え置いたため、4Qの営業利益は計算上5.9億円になるが、調査筋からは、3Qまでの拡大傾向からみて実態からかけ離れた数字になり、上振れが濃厚との見方が出ている。(HC)
アルコニックス<3036>(東1)は2月12日の後場、13時30分を過ぎて1658円(15円安)前後で推移している。昼12時30分に第3四半期(3Q)連結決算を発表し、減収減益。3月通期の予想も減収減益を据え置いたが、底堅い展開となっている。
4〜12月累計の連結売上高は前年同期比13.2%減となり、営業利益は同3.4%減だった。ただ、3ヵ月ごとの推移を見ると、たとえば営業利益は1Qが11.6億円、2Qは13.0億円、3Qは14.5億円となり、四半期ごとに増加している。2Q発表の前には業績予想を増額修正した。今回の発表では、この通期予想を据え置いたため、4Qの営業利益は計算上5.9億円になるが、調査筋からは、3Qまでの拡大傾向からみて実態からかけ離れた数字になり、上振れが濃厚との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51
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アンビスHDは後場もストップ高気配、第1四半期の大幅増益など好感されテクニカル的にも注目の見方
■月初の業績予想増額・急伸に続く一段高で値幅妙味が
アンビスホールディングス(アンビスHD)<7071>(JQS)は2月12日の後場、ストップ高買い気配の7220円(1000円高)で始まり、10時前にストップ高の7220円(1000円高)で売買された後そのまま買い気配に貼りついている。
2月10日の16時に第1四半期決算(2020年10〜12月)を発表し、連結売上高は31.7億円(前年同期比61%増)、営業利益は7.2億円(同47%増)となったことなどが好感されている。
これに先立つ2月1日に第2四半期と9月通期の業績予想の増額修正を発表しており、株価はこの翌日もストップ高(1000円高の6150円)の急伸となった。10日は、この急伸に続く一段高の展開で、テクニカル的にも値幅妙味などが伴ってきたとの見方が出ている。(HC)
アンビスホールディングス(アンビスHD)<7071>(JQS)は2月12日の後場、ストップ高買い気配の7220円(1000円高)で始まり、10時前にストップ高の7220円(1000円高)で売買された後そのまま買い気配に貼りついている。
2月10日の16時に第1四半期決算(2020年10〜12月)を発表し、連結売上高は31.7億円(前年同期比61%増)、営業利益は7.2億円(同47%増)となったことなどが好感されている。
これに先立つ2月1日に第2四半期と9月通期の業績予想の増額修正を発表しており、株価はこの翌日もストップ高(1000円高の6150円)の急伸となった。10日は、この急伸に続く一段高の展開で、テクニカル的にも値幅妙味などが伴ってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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ミズホメディーは新型コロナウイルス検出試薬の通期寄与などに期待強く2日連続急伸
■前期決算は純利益65%減だったが今期は4.9倍を見込む
ミズホメディー<4595>(東2)は2月12日、9時20分に20%高の2350円(389円高)まで上げ、10時40分を過ぎても18%高前後で推移し、2日連続大幅高となっている。
前取引日・10日の昼12時に発表した前12月期決算は売上高が35%減、純利益は65%減などとなったが、今期・2021年12月期は「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」の通期寄与などによりV字回復を想定し、売上高を75.95億円(前期比80.6%増)、純利益は15.90億円(同4.9倍)を予想。期待集中となった。
新型コロナウイルス検出試薬は、2020年3月に開発に着手し、同年8月研究用試薬として発売を開始。20年12月期の業績に寄与する期間は4ヵ月余りと短かったものの、約16万テストを出荷し、売上高は12.7億円に達した。今期は約45万テストを見込む。(HC)
ミズホメディー<4595>(東2)は2月12日、9時20分に20%高の2350円(389円高)まで上げ、10時40分を過ぎても18%高前後で推移し、2日連続大幅高となっている。
前取引日・10日の昼12時に発表した前12月期決算は売上高が35%減、純利益は65%減などとなったが、今期・2021年12月期は「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」の通期寄与などによりV字回復を想定し、売上高を75.95億円(前期比80.6%増)、純利益は15.90億円(同4.9倍)を予想。期待集中となった。
新型コロナウイルス検出試薬は、2020年3月に開発に着手し、同年8月研究用試薬として発売を開始。20年12月期の業績に寄与する期間は4ヵ月余りと短かったものの、約16万テストを出荷し、売上高は12.7億円に達した。今期は約45万テストを見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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フェローテックHDは業績・配当予想の大幅増額など好感され急伸
■世界的な半導体需要の増加、中国の国産化政策、持分変動利益で
フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は2月12日、急伸して大きく出直り、20%高に迫る2021円(330円高)まで上げる場面を見せて今年1月21日以来の2000円台に復帰している。
2月10日、世界的な半導体需要の増加や、中国政府の半導体国産化政策の加速、グループ企業の持分法適用関連会社への異動にともなう特別利益などにより、今3月期の連結業績予想および期末配当予想の増額修正を発表。注目集中となった。
今3月期の連結売上高は従来予想を4.7%上回る890億円の見込み(同9.1%増)とし、当期純利益は同4.7倍の70億円の見込み(同3.9倍)とした。3月期末配当は1株あたり14円(前期実績、従来予想比2円増配)とし、年間配当金は同26円(前期比2円増配)の予定とした。(HC)
フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は2月12日、急伸して大きく出直り、20%高に迫る2021円(330円高)まで上げる場面を見せて今年1月21日以来の2000円台に復帰している。
2月10日、世界的な半導体需要の増加や、中国政府の半導体国産化政策の加速、グループ企業の持分法適用関連会社への異動にともなう特別利益などにより、今3月期の連結業績予想および期末配当予想の増額修正を発表。注目集中となった。
今3月期の連結売上高は従来予想を4.7%上回る890億円の見込み(同9.1%増)とし、当期純利益は同4.7倍の70億円の見込み(同3.9倍)とした。3月期末配当は1株あたり14円(前期実績、従来予想比2円増配)とし、年間配当金は同26円(前期比2円増配)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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LibWorkが10%高、好決算や株式分割など好感され出直り強める
■4月1日を基準日として1株を2株に分割へ
Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は2月12日、続伸基調となり、9時40分には10%高の2029円(192円高)まで上げて出直り傾向を強めている。
2月10日に21年6月期・第2四半期決算と株式分割、公募増資・売出し、株主優待制度の拡充を発表。好感買いが拡大している。株式分割は、21年4月1日を基準日として1株を2株に分割する(決算速報記事に詳細)。(HC)
Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は2月12日、続伸基調となり、9時40分には10%高の2029円(192円高)まで上げて出直り傾向を強めている。
2月10日に21年6月期・第2四半期決算と株式分割、公募増資・売出し、株主優待制度の拡充を発表。好感買いが拡大している。株式分割は、21年4月1日を基準日として1株を2株に分割する(決算速報記事に詳細)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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ケイアイスター不動産が一段高、引き続き第3四半期の大幅増益や通期の業績・配当予想の大幅増額など好感
■今期末配当は従来予想の1株44円を同95円に大幅増配
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は2月12日、急伸一段高で始まり、取引開始後は10%高の3490円(310円高)まで上げ、前取引日のストップ高に続いて連日大幅高となっている。
2月9日に第3四半期決算と通期業績・配当予想の増額修正を発表。各利益とも従来予想を7割近く引き上げ、3月期末配当は従来予想の1株44円を同95円に大幅増配としたため注目集中となった。売上高、各段階の利益とも過去最高値を更新することになる。(HC)
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は2月12日、急伸一段高で始まり、取引開始後は10%高の3490円(310円高)まで上げ、前取引日のストップ高に続いて連日大幅高となっている。
2月9日に第3四半期決算と通期業績・配当予想の増額修正を発表。各利益とも従来予想を7割近く引き上げ、3月期末配当は従来予想の1株44円を同95円に大幅増配としたため注目集中となった。売上高、各段階の利益とも過去最高値を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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ルネサスエレが高値に迫る、米半導体株指数の最高値受け英半導体大手へのM&Aなどに注目強まる
前12月期の連結決算は営業利益が前期の10倍に
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は2月12日、続伸基調で始まり、取引開始後は5%高の1303円(63円高)まで上げ、1月下旬につけた2017年以来の高値1378円に向けて出直りを強めている。
2月8日に英半導体大手ダイアログ社(Dialog Semiconductor Plc)の買収を発表したことなどが買い材料視されており、NY市場でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が最高値を更新したため買い安心感が強いようだ。
10日に発表した2020年12月期の連結決算では、営業利益が前期実績の10.4倍になるなど、売上高から各利益とも前期実績値を大きく上回った。(HC)
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は2月12日、続伸基調で始まり、取引開始後は5%高の1303円(63円高)まで上げ、1月下旬につけた2017年以来の高値1378円に向けて出直りを強めている。
2月8日に英半導体大手ダイアログ社(Dialog Semiconductor Plc)の買収を発表したことなどが買い材料視されており、NY市場でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が最高値を更新したため買い安心感が強いようだ。
10日に発表した2020年12月期の連結決算では、営業利益が前期実績の10.4倍になるなど、売上高から各利益とも前期実績値を大きく上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2021年02月10日
トヨタ自動車が通期の予想営業利益を54%増額修正、株価は一段高
■通期の販売台数の見通しは前回の750万台から760万台に
トヨタ自動車<7203>(東1)は2月10日の13時25分に第3四半期決算と3月通期連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、株価は8250円(256円高)まで一段高となった。
2021年3月期・通期の連結業績予想は、営業利益を従来予想比53.8%増の7000億円に、親会社の所有者に帰属する当期利益は同33.8%増の4800億円に見直した。
通期の連結販売台数の見通しは、前回公表時の750万台から760万台に増やした。また、「レクサス」ブランドの車両小売販売台数は前回公表の860万台を890万台に増やした。(HC)
トヨタ自動車<7203>(東1)は2月10日の13時25分に第3四半期決算と3月通期連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、株価は8250円(256円高)まで一段高となった。
2021年3月期・通期の連結業績予想は、営業利益を従来予想比53.8%増の7000億円に、親会社の所有者に帰属する当期利益は同33.8%増の4800億円に見直した。
通期の連結販売台数の見通しは、前回公表時の750万台から760万台に増やした。また、「レクサス」ブランドの車両小売販売台数は前回公表の860万台を890万台に増やした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45
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ケイアイスター不動産は買い気配のままストップ高、第3四半期大幅増益となり通期の業績・配当予想を大幅に増額修正
■詳細は決算速報記事で
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は2月10日の前場、急伸し、都営引き開始から前引けまで買い気配のままストップ高の3180円(基準値から500円高)に貼りついて推移した。
9日の15時に第3四半期決算と通期の業績・配当予想の増額修正を発表。各利益とも従来予想を7割近く引き上げ、3月期末配当は従来予想の1株44円を同95円の予定へと大幅に増額。注目集中となった。(HC)
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は2月10日の前場、急伸し、都営引き開始から前引けまで買い気配のままストップ高の3180円(基準値から500円高)に貼りついて推移した。
9日の15時に第3四半期決算と通期の業績・配当予想の増額修正を発表。各利益とも従来予想を7割近く引き上げ、3月期末配当は従来予想の1株44円を同95円の予定へと大幅に増額。注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22
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蛇の目ミシンが再び一段高、好決算が週をまたいでも材料視され、地合いの強さ見直される
■通期の業績予想が大きく上振れ営業利益は26%増額修正
蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は2月10日、再び一段高となり、10時50分にかけて978円(57円高)まで上げ、2017年5月以来の高値に進んだ。2月5日発表の好決算が週をまたいでも材料視され、地合いの強さが注目されている。
2月5日15時、第3四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表。4〜12月累計の連結売上高は、巣ごもり消費により増加したミシンの需要に迅速に対応したこともあり前年同期比24%増加した。営業利益は同6.8倍と驚異的な拡大した。これを受け、3月通期の連結業績予想を見直し、売上高は従来予想を7.5%上回る430億円の見込みに、営業利益は同26.3%上回る48億円の見込みに増額。純利益は同38.5%上回る36億円の見込みとした。(HC)
蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は2月10日、再び一段高となり、10時50分にかけて978円(57円高)まで上げ、2017年5月以来の高値に進んだ。2月5日発表の好決算が週をまたいでも材料視され、地合いの強さが注目されている。
2月5日15時、第3四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表。4〜12月累計の連結売上高は、巣ごもり消費により増加したミシンの需要に迅速に対応したこともあり前年同期比24%増加した。営業利益は同6.8倍と驚異的な拡大した。これを受け、3月通期の連結業績予想を見直し、売上高は従来予想を7.5%上回る430億円の見込みに、営業利益は同26.3%上回る48億円の見込みに増額。純利益は同38.5%上回る36億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
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CRI・ミドルウェアは朝安のあと持ち直す、第1四半期は売上高43%増加
■連結営業利益は6%増だがゲーム事業の利益は23%増加
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月10日、朝安のあと次第に持ち直し、取引開始後の1933円(313円安)を下値に10時30分過ぎには1963円(283円安)前後で推移している。
9日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2020年10〜12月)を発表し、連結営業利益は6700万円(前年同期比5.9%増)、純利益は4500万円(同12.0%減)だった。しかし、M&A新会社の寄与などで売上高は43%増加。部門別の利益では、主力のゲーム事業のセグメント利益が同23.1%増加した。
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CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月10日、朝安のあと次第に持ち直し、取引開始後の1933円(313円安)を下値に10時30分過ぎには1963円(283円安)前後で推移している。
9日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2020年10〜12月)を発表し、連結営業利益は6700万円(前年同期比5.9%増)、純利益は4500万円(同12.0%減)だった。しかし、M&A新会社の寄与などで売上高は43%増加。部門別の利益では、主力のゲーム事業のセグメント利益が同23.1%増加した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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