■「口腔周りから始まる健康寿命増進」などへ飛躍を目指す
メディカルネット<3645>(東マ)は10月16日の後場、急伸し、13時過ぎに一時ストップ高の729円(100円高)まで上げて大きく出直っている。
同日正午、「中期的な株主価値の展望に関する統合的な報告」を発表。「歯科医療プラットフォームビジネスNo.1」から、「口腔周りから始まる健康寿命増進プラットフォームビジネスNo.1」への飛躍を目指し、2025年5月期の売上高100億円(20年5月期の売上高は前年同期比30.5%増の29.2億円)をめざすことなどを掲げ、注目された。
「次元の異なる成長ステージへの発展を追求」し、医療機関経営支援事業、医療BtoB事業の利益率向上をめざす。
10月12日に発表した第1四半期連結決算(2020年6〜8月)は、売上高が前年同期比1.0%増の7.1億円、営業利益は前年同期比32.3%増の0.47億円、純利益は同73.4%増の0.29億円だった。(HC)
●[業績でみる株価]の記事一覧
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(10/16)メディカルネットが後場ストップ高、中期展望を発表し5年後の売上高100億円など掲げる
(10/16)ビザスクがストップ高、営業利益は第2四半期で通期予想を上回る
(10/16)セラクがストップ高、大幅増益の8月決算と今期予想が好感される
(10/16)プリマハムは業績予想の増額修正が好感され大きく出直る
(10/14)サノヤスHDは有価証券売却益などが注目され急伸ストップ高
(10/14)PR TIMESは第2四半期の大幅増益など注目されストップ高、上場来の高値を更新
(10/13)ヴィスコ・テクノロジーズは未定の業績予想開示など期待されて一段高
(10/13)三光合成は第1四半期の大幅増益が好感され一段高
(10/12)メディカルネットは正午発表の四半期決算が好感され後場急伸
(10/12)イワキが一時9%高、業績予想の修正を機に「佐倉工場」改めて注目される
(10/12)ビックカメラは今期の2ケタ増益予想など好感され再び上値を追う
(10/09)ナレッジスイートが後場一段高、テレワーク営業を支援する新オンライン商談ツールなど注目される
(10/09)セブン&アイHDは業績予想を増額など好感され一段と出直り強める
(10/08)イオンファンタジーが急伸、下期は赤字が大きく改善する見込みとし注目再燃
(10/07)ユニフォームネクストは「月次」4ヵ月連続増加など好感され戻り高値を更新
(10/07)アルテックは第3四半期2割増益と自社株買いが好感され急伸
(10/06)スマレジはクラウドPOSレジの登録店数1年で13%増加など好感され大きく出直る
(10/06)ナルミヤ・インターがストップ高、引き続き月次動向など好感され3ヵ月ぶりに700円台
(10/06)ハウスドゥが一段高、9月末のFC店8%増加し全国47都道府県すべてで出店契約を達成
(10/05)ナルミヤ・インターが大きく出直る、9月の月次動向でEコマース28%増など注目される
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2020年10月16日
メディカルネットが後場ストップ高、中期展望を発表し5年後の売上高100億円など掲げる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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ビザスクがストップ高、営業利益は第2四半期で通期予想を上回る
■「ビザスクinterview」の国内登録者数10万人を突破
ビザスク<4490>(東マ)は10月16日、急伸し、9時30分前からストップ高の4270円(700円高)で売買されながら買い気配となっている。
フルサポート形式のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」などを展開し、15日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2020年3〜8月、累計)が営業収益6.90億円(前年同期比59.3%増)、営業利益0.59億円(同2.4倍)などとなり、注目集中となった。2月通期の予想は据え置き、営業利益は0.55億円。第2四半期まででこれを上回った。国内登録者数が10万人を超えた。(HC)
ビザスク<4490>(東マ)は10月16日、急伸し、9時30分前からストップ高の4270円(700円高)で売買されながら買い気配となっている。
フルサポート形式のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」などを展開し、15日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2020年3〜8月、累計)が営業収益6.90億円(前年同期比59.3%増)、営業利益0.59億円(同2.4倍)などとなり、注目集中となった。2月通期の予想は据え置き、営業利益は0.55億円。第2四半期まででこれを上回った。国内登録者数が10万人を超えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
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セラクがストップ高、大幅増益の8月決算と今期予想が好感される
■営業利益は前期56%増益に続き今期も21%増を想定
セラク<6199>(東1)は10月16日、急伸し、9時40分頃からストップ高の2395円(400円高)で売買され、株式分割を考慮した上場来の高値を更新した。
15日の取引終了後、2020年8月期の連結決算と今期・21年8月期の予想を発表し、好感買いが殺到した。デジタルトランスフォーメーション(DX)事業のセグメント利益が大幅に拡大し、その他事業のセグメント損が大幅に改善。連結営業利益を見ると、前8月期は11.34億円(19年8月期比55.9%増)となったのに続き、今期の予想は13.70億円(前期比20.8%増)。同様に、親会社株主に帰属する当期純利益も、前8月期の48.3%増に続き今期も46.3%増を見込む。(HC)
セラク<6199>(東1)は10月16日、急伸し、9時40分頃からストップ高の2395円(400円高)で売買され、株式分割を考慮した上場来の高値を更新した。
15日の取引終了後、2020年8月期の連結決算と今期・21年8月期の予想を発表し、好感買いが殺到した。デジタルトランスフォーメーション(DX)事業のセグメント利益が大幅に拡大し、その他事業のセグメント損が大幅に改善。連結営業利益を見ると、前8月期は11.34億円(19年8月期比55.9%増)となったのに続き、今期の予想は13.70億円(前期比20.8%増)。同様に、親会社株主に帰属する当期純利益も、前8月期の48.3%増に続き今期も46.3%増を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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プリマハムは業績予想の増額修正が好感され大きく出直る
■外食向けは不振だ「香薫」など家庭向けが好調に推移
プリマハム<2281>(東1)は10月16日、反発基調で始まり、取引開始後は3205円(155円高)まで上げて大きく出直っている。
同日の取引開始前、連結業績予想の増額修正を発表し、今期・2021年3月期の通期連結営業利益は従来予想を23.4%引き上げて179億円の見込み(前期比14.5%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同27.0%引き上げて113億円の見込み(同28.1%増)に修正した。
新型コロナの影響で外食向けは不振だが、20年ドイツDLG金賞のあらびきポークウインナー「香薫」などのコンシューマー商品、および家庭調理用食肉の販売が調に推移し、各利益段階において前回予想を上回る見通しとした。(HC)
プリマハム<2281>(東1)は10月16日、反発基調で始まり、取引開始後は3205円(155円高)まで上げて大きく出直っている。
同日の取引開始前、連結業績予想の増額修正を発表し、今期・2021年3月期の通期連結営業利益は従来予想を23.4%引き上げて179億円の見込み(前期比14.5%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同27.0%引き上げて113億円の見込み(同28.1%増)に修正した。
新型コロナの影響で外食向けは不振だが、20年ドイツDLG金賞のあらびきポークウインナー「香薫」などのコンシューマー商品、および家庭調理用食肉の販売が調に推移し、各利益段階において前回予想を上回る見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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2020年10月14日
サノヤスHDは有価証券売却益などが注目され急伸ストップ高
■特別利益36.39億円を今3月期の第3四半期に計上
サノヤスホールディングス(サノヤスHD)<7022>(東1)は10月14日、急伸し、9時20分過ぎにストップ高の216円(50円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。
13日の取引終了後、投資有価証券売却益(特別利益)の計上を発表し、売却益36.39億円を今3月期の第3四半期累計期間に計上するとし、注目集中となった。7月に発表した第1四半期の連結業績は経常利益が7.8億円の赤字、純利益が8.0億円の赤字だった。
なお、同社グループが運営する「倉敷シーサイドホテル」では、「GoToトラベル」による宿泊料金最大35%割引に加え、さらに15%お得な地域共通クーポンを宿泊の際に渡している。
また、同じく東京・お台場のパレットタウン大観覧車では、10月31日まで、平日限定で2周連続乗車ができる「2周券」(1周目は通常料金、2周目は半額に相当)を販売中だ。(HC)
サノヤスホールディングス(サノヤスHD)<7022>(東1)は10月14日、急伸し、9時20分過ぎにストップ高の216円(50円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。
13日の取引終了後、投資有価証券売却益(特別利益)の計上を発表し、売却益36.39億円を今3月期の第3四半期累計期間に計上するとし、注目集中となった。7月に発表した第1四半期の連結業績は経常利益が7.8億円の赤字、純利益が8.0億円の赤字だった。
なお、同社グループが運営する「倉敷シーサイドホテル」では、「GoToトラベル」による宿泊料金最大35%割引に加え、さらに15%お得な地域共通クーポンを宿泊の際に渡している。
また、同じく東京・お台場のパレットタウン大観覧車では、10月31日まで、平日限定で2周連続乗車ができる「2周券」(1周目は通常料金、2周目は半額に相当)を販売中だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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PR TIMESは第2四半期の大幅増益など注目されストップ高、上場来の高値を更新
■プレスリリース数がコロナ前を回復、期初の業績予想を大幅超過
PR TIMES<3922>(東1)は10月14日、一段高で始まり、取引開始後に18%高の3375円(503円高)のストップ高まで急伸。株式分割を調整後の上場来高値を更新した。
13日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2020年3月〜8月累計、第1四半期より非連結で開示のため前期比較なし)の営業利益が6.31億円となり、期初に発表した業績予想の2.5倍になるなど、全体に予想を大幅に上回り、注目されている。
「マスク」「消毒液」といった新型コロナウイルス関連やテレワーク関連等のプレスリリースの発信が多くあった上、6月以降のプレスリリース件数がコロナ禍以前の成長率を取り戻していることなどが寄与した。2月通期の予想は据え置いたが、通期の予想営業利益7.57億円に対し、第2四半期まででその83%を確保する形になった。(HC)
PR TIMES<3922>(東1)は10月14日、一段高で始まり、取引開始後に18%高の3375円(503円高)のストップ高まで急伸。株式分割を調整後の上場来高値を更新した。
13日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2020年3月〜8月累計、第1四半期より非連結で開示のため前期比較なし)の営業利益が6.31億円となり、期初に発表した業績予想の2.5倍になるなど、全体に予想を大幅に上回り、注目されている。
「マスク」「消毒液」といった新型コロナウイルス関連やテレワーク関連等のプレスリリースの発信が多くあった上、6月以降のプレスリリース件数がコロナ禍以前の成長率を取り戻していることなどが寄与した。2月通期の予想は据え置いたが、通期の予想営業利益7.57億円に対し、第2四半期まででその83%を確保する形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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2020年10月13日
ヴィスコ・テクノロジーズは未定の業績予想開示など期待されて一段高
■8月発表の第1四半期決算は営業、経常利益とも黒字化し好調
ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は10月13日、一段高となり、10時過ぎに6%高の1244円(69円高)まで上げて7月8日以来の1200円台となっている。
画像処理検査装置、外観検査装置の専業大手で、8月に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)は売上高が前年同期比27%増加し、営業、経常利益とも前年同期比で黒字転換するなど好調。にもかかわらず、9月第2四半期と3月通期の業績予想を引き続き未定としたため、例年11月中旬の第2四半期決算発表に向け、業績予想の開示があるのではといった期待が出ている。(HC)
ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は10月13日、一段高となり、10時過ぎに6%高の1244円(69円高)まで上げて7月8日以来の1200円台となっている。
画像処理検査装置、外観検査装置の専業大手で、8月に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)は売上高が前年同期比27%増加し、営業、経常利益とも前年同期比で黒字転換するなど好調。にもかかわらず、9月第2四半期と3月通期の業績予想を引き続き未定としたため、例年11月中旬の第2四半期決算発表に向け、業績予想の開示があるのではといった期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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三光合成は第1四半期の大幅増益が好感され一段高
■北米事業の黒字化など奏功し営業利益は前年同期の2.3倍
三光合成<7888>(東1)は10月13日、一段高で始まり、9時40分にかけて11%高の331円(32円高)まで上げている。12日に発表した第1四半期連結決算(2020年6月〜8月)が前年同期比で完全黒字転換し、注目集中となった。
第1四半期は、車両用内外装部品を軸に、国内と欧州でセグメント収支が増益となり、北米は黒字に転換。連結営業利益は前年同期の2.3倍の2.81億円となり、経常、純利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。
5月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は8.0億円(前期比15.3%増)、純利益は前期の4億円の赤字から2.0億円の黒字に転換、1株利益は6円56銭。(HC)
三光合成<7888>(東1)は10月13日、一段高で始まり、9時40分にかけて11%高の331円(32円高)まで上げている。12日に発表した第1四半期連結決算(2020年6月〜8月)が前年同期比で完全黒字転換し、注目集中となった。
第1四半期は、車両用内外装部品を軸に、国内と欧州でセグメント収支が増益となり、北米は黒字に転換。連結営業利益は前年同期の2.3倍の2.81億円となり、経常、純利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。
5月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は8.0億円(前期比15.3%増)、純利益は前期の4億円の赤字から2.0億円の黒字に転換、1株利益は6円56銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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2020年10月12日
メディカルネットは正午発表の四半期決算が好感され後場急伸
■エステ専門サイト急増などで営業利益は32%増加
メディカルネット<3645>(東マ)は10月12日の後場、急伸し、一時16%高の725円(99円高)まで上げて急出直りとなっている。
正午に第1四半期連結決算(2020年6〜8月)を発表し、営業利益は前年同期比32.3%増の0.47億円、純利益は同73.4%増の0.29億円となり、注目されている。
美容整形専門サイト「気になる!美容整形・総合ランキング」の売上高は前年同四半期比1.9%増加し、エステ専門サイト「エステ・人気ランキング」の売上高は大型の広告出稿を獲得したことにより同114.9%増加した。(HC)
メディカルネット<3645>(東マ)は10月12日の後場、急伸し、一時16%高の725円(99円高)まで上げて急出直りとなっている。
正午に第1四半期連結決算(2020年6〜8月)を発表し、営業利益は前年同期比32.3%増の0.47億円、純利益は同73.4%増の0.29億円となり、注目されている。
美容整形専門サイト「気になる!美容整形・総合ランキング」の売上高は前年同四半期比1.9%増加し、エステ専門サイト「エステ・人気ランキング」の売上高は大型の広告出稿を獲得したことにより同114.9%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
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イワキが一時9%高、業績予想の修正を機に「佐倉工場」改めて注目される
■新規連結対象となり医療用医薬品事業の新戦略拠点に
イワキ<8095>(東1)は10月12日、上値を追って始まり、取引開始後は9%高の570円(49円高)まで上げて大きく出直っている。
9日の取引終了後に第3四半期決算を発表し、11月通期の連結業績予想について、今期から新規連結対象となった2社(スぺラファーマ株式会社、岩城製薬佐倉工場株式会社)にかかわる一過性の費用から営業、経常利益の見通しを減額修正したが、親会社株主に帰属する当期純利益は「負の暖簾代」などで増額修正した。
岩城製薬佐倉工場(旧・鳥居薬品の佐倉工場)は、医療用医薬品事業を飛躍的に拡大させるキメ手とされており、四半期決算の発表と業績予想の修正を受けて改めて注目されている。(HC)
イワキ<8095>(東1)は10月12日、上値を追って始まり、取引開始後は9%高の570円(49円高)まで上げて大きく出直っている。
9日の取引終了後に第3四半期決算を発表し、11月通期の連結業績予想について、今期から新規連結対象となった2社(スぺラファーマ株式会社、岩城製薬佐倉工場株式会社)にかかわる一過性の費用から営業、経常利益の見通しを減額修正したが、親会社株主に帰属する当期純利益は「負の暖簾代」などで増額修正した。
岩城製薬佐倉工場(旧・鳥居薬品の佐倉工場)は、医療用医薬品事業を飛躍的に拡大させるキメ手とされており、四半期決算の発表と業績予想の修正を受けて改めて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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ビックカメラは今期の2ケタ増益予想など好感され再び上値を追う
■8月決算を発表し今期は売上高6%増、営業利益24%増など想定
ビックカメラ<3048>(東1)は10月12日、再び上値を追って始まり、取引開始後に1286円(86円高)まで上げ、3日ぶりに戻り高値を更新している。
9日の取引終了後に8月決算を発表し、今期・2021年8月期の連結業績予想を売上高は8960億円(前期比5.7%増)、営業利益は150億円(同24.3%増)などと2ケタ増益にし、注目が強まった。親会社株主に帰属する当期純利益は79億円(同44.9%増)、予想1株利益は44円90銭。
9月から三越伊勢丹HD<3099>(東1)の三越日本橋本店内の「ビックカメラ日本橋三越」の売り場面積を約70%増床している。(HC)
ビックカメラ<3048>(東1)は10月12日、再び上値を追って始まり、取引開始後に1286円(86円高)まで上げ、3日ぶりに戻り高値を更新している。
9日の取引終了後に8月決算を発表し、今期・2021年8月期の連結業績予想を売上高は8960億円(前期比5.7%増)、営業利益は150億円(同24.3%増)などと2ケタ増益にし、注目が強まった。親会社株主に帰属する当期純利益は79億円(同44.9%増)、予想1株利益は44円90銭。
9月から三越伊勢丹HD<3099>(東1)の三越日本橋本店内の「ビックカメラ日本橋三越」の売り場面積を約70%増床している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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2020年10月09日
ナレッジスイートが後場一段高、テレワーク営業を支援する新オンライン商談ツールなど注目される
■今期は費用先行だがDX関連株としてロングランの注目
ナレッジスイート<3999>(東マ)は10月9日の後場一段と上げ幅を広げ、13時過ぎに11%高の1236円(122円高)まで上げて2019年3月以来の1200円台に進んだ。
DX(デジタルトランスフォーメーション)関連株として、オンライン商談ツールやクラウドSaaS型営業支援ツールなどが注目されている。今9月期の連結業績予想(IFRS)は、営業利益や親会社の所有者に帰属する当期利益を0.18億円前後の赤字とするが、8月に発表した第3四半期決算はともに0.96億円の黒字。9月から、テレワークの営業活動を支援するクラウド型オンライン商談ツール『VCRM(ブイシーアールエム)』のテレビCMを東京・大阪・福岡などで開始し広告宣伝費を集中投下。今期は費用先行でも来期の収益化に期待が強いようだ。(HC)
ナレッジスイート<3999>(東マ)は10月9日の後場一段と上げ幅を広げ、13時過ぎに11%高の1236円(122円高)まで上げて2019年3月以来の1200円台に進んだ。
DX(デジタルトランスフォーメーション)関連株として、オンライン商談ツールやクラウドSaaS型営業支援ツールなどが注目されている。今9月期の連結業績予想(IFRS)は、営業利益や親会社の所有者に帰属する当期利益を0.18億円前後の赤字とするが、8月に発表した第3四半期決算はともに0.96億円の黒字。9月から、テレワークの営業活動を支援するクラウド型オンライン商談ツール『VCRM(ブイシーアールエム)』のテレビCMを東京・大阪・福岡などで開始し広告宣伝費を集中投下。今期は費用先行でも来期の収益化に期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38
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セブン&アイHDは業績予想を増額など好感され一段と出直り強める
■足元の状況について一定程度の回復の兆しが
セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイHD)<3382>(東1)は10月9日、出直りを強めて始まり、取引開始後は3521.0円(135.0円高)と一段高基調になっている。
8日の取引終了後、第2四半期決算を発表し、2月通期の連結業績予想を増額修正。売上高に相当する営業収益をこれまでの5兆6920億円から5兆7590億円の見込みに、経常利益は3120億円から3400億円の見込みに引き上げるなど、全体に増額した。足元の状況について一定程度の回復の兆しが見え始めてきた。
株価は、3カ月ほど下値圏で横ばいを続けており、この下値もみ合いを抜け出すかどうか注目されている。(HC)
セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイHD)<3382>(東1)は10月9日、出直りを強めて始まり、取引開始後は3521.0円(135.0円高)と一段高基調になっている。
8日の取引終了後、第2四半期決算を発表し、2月通期の連結業績予想を増額修正。売上高に相当する営業収益をこれまでの5兆6920億円から5兆7590億円の見込みに、経常利益は3120億円から3400億円の見込みに引き上げるなど、全体に増額した。足元の状況について一定程度の回復の兆しが見え始めてきた。
株価は、3カ月ほど下値圏で横ばいを続けており、この下値もみ合いを抜け出すかどうか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2020年10月08日
イオンファンタジーが急伸、下期は赤字が大きく改善する見込みとし注目再燃
■第2四半期の営業利益は58億円の赤字、通期予想は78億円の赤字
イオンファンタジー<4343>(東1)は10月8日、急伸して始まり、取引開始後は19%高の2031円(329円高)をつけて今年2月以来の2000円台に進んだ。
7日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2020年3月〜8月、累計)は売上高が前年同期比58.0%減の163.80億円となり、営業利益は57.98億円の赤字となったが、据え置いた2月通期の予想営業利益は78億円の赤字で、下期は赤字額が大きく改善することが見込まれ、注目再燃となった。親会社株主に帰属する純利益も下期は赤字が大幅改善の見込みになる。(HC)
イオンファンタジー<4343>(東1)は10月8日、急伸して始まり、取引開始後は19%高の2031円(329円高)をつけて今年2月以来の2000円台に進んだ。
7日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2020年3月〜8月、累計)は売上高が前年同期比58.0%減の163.80億円となり、営業利益は57.98億円の赤字となったが、据え置いた2月通期の予想営業利益は78億円の赤字で、下期は赤字額が大きく改善することが見込まれ、注目再燃となった。親会社株主に帰属する純利益も下期は赤字が大幅改善の見込みになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2020年10月07日
ユニフォームネクストは「月次」4ヵ月連続増加など好感され戻り高値を更新
■上値抵抗帯を抜け出しテクニカル的に注目する様子も
ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は10月7日の後場一段と強含み、4%高の1480円(60円高)まで上げて戻り高値を更新した。9月に入って2度1450円でアタマ打ちとなり一進一退となっていたが、この上値抵抗帯を抜け出したためテクニカル的に注目する様子もある。
6日の取引終了後に9月の月次動向「月次業績速報」を発表し、作業服の秋物通年商材や医療制服を中心に受注が伸び、売上高が前年同月比5.4%増加し4ヵ月連続増加。前年の同時期には消費増税前の駆け込み需要があったとしたが、この9月は、これによる反動減を埋めて続伸した。(HC)
ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は10月7日の後場一段と強含み、4%高の1480円(60円高)まで上げて戻り高値を更新した。9月に入って2度1450円でアタマ打ちとなり一進一退となっていたが、この上値抵抗帯を抜け出したためテクニカル的に注目する様子もある。
6日の取引終了後に9月の月次動向「月次業績速報」を発表し、作業服の秋物通年商材や医療制服を中心に受注が伸び、売上高が前年同月比5.4%増加し4ヵ月連続増加。前年の同時期には消費増税前の駆け込み需要があったとしたが、この9月は、これによる反動減を埋めて続伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29
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アルテックは第3四半期2割増益と自社株買いが好感され急伸
■自社株買いは10月7日から11月30日まで短期間
アルテック<9972>(東1)は10月7日、飛び出すように始まり、取引開始後に17%高の323円(48円高)をつけて今年2月13日以来の300円台に進んだ。
6日の夕方、第3四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。第3四半期累計(2019年12月〜20年8月)の連結営業利益が前年同期比20.5%増加するなどで注目集中となった。
自社株買いは、普通株式20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.29%)または取得総額50,000,000円を上限に、2020年10月7日から同年11月30日まで実施とした。実施期間が短期間のため株価へのインパクトが期待されている。(HC)
アルテック<9972>(東1)は10月7日、飛び出すように始まり、取引開始後に17%高の323円(48円高)をつけて今年2月13日以来の300円台に進んだ。
6日の夕方、第3四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。第3四半期累計(2019年12月〜20年8月)の連結営業利益が前年同期比20.5%増加するなどで注目集中となった。
自社株買いは、普通株式20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.29%)または取得総額50,000,000円を上限に、2020年10月7日から同年11月30日まで実施とした。実施期間が短期間のため株価へのインパクトが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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2020年10月06日
スマレジはクラウドPOSレジの登録店数1年で13%増加など好感され大きく出直る
■「iPad」などのタブレット利用する「スマレジ」高成長続く
スマレジ<4431>(東マ)は10月6日、大きく出直り、11時にかけて14%高の3650円(435円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに3600円台を回復、後場も12%高の3610円で始まった。
5日付で、「iPad(アイパッド)」などのタブレットを利用したクラウドPOSレジ「スマレジ」の登録店舗数推移(9月度)を発表。各機種合わせて8万8642台となり、約1年前の2019年10月の7万8179台から13.4%増加したことなどが注目されている(前期までは月次を開示していないため四半期決算期末の10月と比較)。今期初の20年5月との比較では4.9%増加した。(HC)
スマレジ<4431>(東マ)は10月6日、大きく出直り、11時にかけて14%高の3650円(435円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに3600円台を回復、後場も12%高の3610円で始まった。
5日付で、「iPad(アイパッド)」などのタブレットを利用したクラウドPOSレジ「スマレジ」の登録店舗数推移(9月度)を発表。各機種合わせて8万8642台となり、約1年前の2019年10月の7万8179台から13.4%増加したことなどが注目されている(前期までは月次を開示していないため四半期決算期末の10月と比較)。今期初の20年5月との比較では4.9%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
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ナルミヤ・インターがストップ高、引き続き月次動向など好感され3ヵ月ぶりに700円台
■9月は後半の気温低下が寄与、10月の天候も「秋」らしく期待強まる
ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は10月6日、時間とともに上げ幅を広げ、11時過ぎにはストップ高の741円(100円高)まで上げて急伸。6月29日以来3ヵ月ぶりの700円台となっている。
引き続き、10月2日に発表した9月の月次動向「月次売上概況」などが注目されており、売上高は既存店が前年同月の97.4%、全店は同100.0%で底堅さがうかがえた。チャネル別では、Eコマースが同128%と好調。「後半の気温の低下により秋物衣料が好調に推移」。天候は10月に入って秋らしい好天が続いているため、期待度は高いようだ。第2四半期決算の発表は10月9日に予定している。(HC)
ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は10月6日、時間とともに上げ幅を広げ、11時過ぎにはストップ高の741円(100円高)まで上げて急伸。6月29日以来3ヵ月ぶりの700円台となっている。
引き続き、10月2日に発表した9月の月次動向「月次売上概況」などが注目されており、売上高は既存店が前年同月の97.4%、全店は同100.0%で底堅さがうかがえた。チャネル別では、Eコマースが同128%と好調。「後半の気温の低下により秋物衣料が好調に推移」。天候は10月に入って秋らしい好天が続いているため、期待度は高いようだ。第2四半期決算の発表は10月9日に予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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ハウスドゥが一段高、9月末のFC店8%増加し全国47都道府県すべてで出店契約を達成
■「フランチャイズ店舗数状況」オープン店舗数11.5%増加
ハウスドゥ<3457>(東1)は10月6日、一段高となり、10時30分にかけて7%高の1345円(86円高)まで上げ、今年2月以来の水準を回復している。
5日付で「9月末時点のフランチャイズ店舗数状況」を発表し、「ハウスドゥ!」チェーン加盟店舗数は659店舗(前年同月比8.2%増)、うちオープン店舗数は570店舗(同11.5%増)となった。9月は、山形県の企業ともフランチャイズ契約を締結し、全国47都道府県すべてで出店契約を達成した。
また、同社グループでは、不動産金融事業を行うフィナンシャルドゥが9月に入り静岡県、滋賀県の信用金庫4社と相次いで「リバースモーゲージ」の保証を開始し、積極展開が目立っている。(HC)
ハウスドゥ<3457>(東1)は10月6日、一段高となり、10時30分にかけて7%高の1345円(86円高)まで上げ、今年2月以来の水準を回復している。
5日付で「9月末時点のフランチャイズ店舗数状況」を発表し、「ハウスドゥ!」チェーン加盟店舗数は659店舗(前年同月比8.2%増)、うちオープン店舗数は570店舗(同11.5%増)となった。9月は、山形県の企業ともフランチャイズ契約を締結し、全国47都道府県すべてで出店契約を達成した。
また、同社グループでは、不動産金融事業を行うフィナンシャルドゥが9月に入り静岡県、滋賀県の信用金庫4社と相次いで「リバースモーゲージ」の保証を開始し、積極展開が目立っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
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2020年10月05日
ナルミヤ・インターが大きく出直る、9月の月次動向でEコマース28%増など注目される
■月後半から秋物衣料が好調に推移
ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は続伸基調で始まり、取引開始後に10%高の650円(59円高)まで上げて大きく出直っている。
10月2日の取引終了後、9月の月次動向「月次売上概況」を発表し、既存店は前年同月比97.4%、全店は同100.0%。販売チャネル別では、Eコマースが同28%増、SCが同3%増と好調だった。月後半から秋物衣料が好調に推移しているとした。第2四半期決算の発表は10月9日に予定している。(HC)
ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は続伸基調で始まり、取引開始後に10%高の650円(59円高)まで上げて大きく出直っている。
10月2日の取引終了後、9月の月次動向「月次売上概況」を発表し、既存店は前年同月比97.4%、全店は同100.0%。販売チャネル別では、Eコマースが同28%増、SCが同3%増と好調だった。月後半から秋物衣料が好調に推移しているとした。第2四半期決算の発表は10月9日に予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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