[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (09/14)フリービットがストップ高、第1四半期の営業利益85%増などに注目集中
記事一覧 (09/14)UMCエレクトロニクスは第1四半期の収益大幅改善など注目され急反発
記事一覧 (09/11)マルマエが正午に増配を発表し前8月期の期末配当を2円増の12円に
記事一覧 (09/11)アイモバイルがストップ高、今期の配当実施や収益回復など注目される
記事一覧 (09/10)トップカルチャーは既存店の好調さが注目され2018年以来の高値
記事一覧 (09/09)トレジャー・ファクトリーは8月の月次売上高が全店・既存店とも3ヵ月続けて増加、株価は底堅い
記事一覧 (09/07)ラクーンHDが連日急伸、第1四半期の大幅増益と業績予想の増額を好感
記事一覧 (09/04)サカイ引越センターは「月次」5ヵ月ぶり増加など好感され出直り強める
記事一覧 (09/04)イトーキは決算発表の翌日を下値に連日出直り強をめる
記事一覧 (09/04)ラクーンがストップ高、第1四半期の大幅増益と通期業績予想の増額など好感される
記事一覧 (09/03)パイプドHDは特別利益による純利益の増額修正が好感され一段高
記事一覧 (09/02)インタートレードは売上高の10%以上に相当する大口受注が注目されストップ高気配
記事一覧 (09/02)ケイアイスター不動産は8月の分譲住宅契約額69%増など注目され2年ぶりの高値に進む
記事一覧 (09/01)KeePer技研は8月の既存店49.5%増など注目され上場来の高値を更新
記事一覧 (08/31)ケイアイスター不動産は好業績や企画力が注目され5日続伸基調で連日高値
記事一覧 (08/31)日本管理センターが大きく出直る、決算説明会動画が公開され好業績への期待再燃
記事一覧 (08/31)丹青社は業績予想の増額修正が好感され急伸、1ヵ月ぶり700円台に復帰
記事一覧 (08/27)アステリアが続伸一段高、第1四半期好決算で発表後値動きに弾み
記事一覧 (08/25)ヴィッツが上場来の高値を更新、次世代モビリティ事業好調で東証1部移籍効果も
記事一覧 (08/24)SPEEEが後場ストップ高、第3四半期までで各利益が通期予想を超過
2020年09月14日

フリービットがストップ高、第1四半期の営業利益85%増などに注目集中

■通期予想は据え置いたが保守的な見積りとあって上振れ期待

 フリービット<3843>(東1)は9月14日、951円(75円高)で始まった後一段高となり、9時50分前にストップ高の1026円(150円高)で売買され、そのまま買い気配となっている。

 11日に発表した第1四半期連結決算(2020年5〜7月)が大幅増益となり、営業利益は6.17億円(前年同期比85.3%増)、四半期純利益は大幅に黒字転換し2.18億円。さらに、4月通期の連結業績予想は据え置いたが、「不確実性の高い事業を保守的に見積り」(決算短信)、営業利益は19億円、純利益は2億円の赤字。第1四半期までの推移を受けて上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価

UMCエレクトロニクスは第1四半期の収益大幅改善など注目され急反発

■「改善計画」「再発防止策」なども発表

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス(UMCエレクトロニクス)<6615>(東1)は9月14日。急反発で始まり、9時20分にかけて14%高の370円(45円高)まで上げ、大きく出直っている。

 11日の取引修了後、第1四半期連結決算とこれまでの事象に関する「改善計画・状況報告書」「再発防止策」などを発表。第1四半期の連結業績(2020年4〜6月)の四半期純利益が7.1億円の赤字となり、前年同期の13.8億円の赤字から大きく改善。各利益とも大幅に改善したことなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価
2020年09月11日

マルマエが正午に増配を発表し前8月期の期末配当を2円増の12円に

■過ぎた期の増配でも好感され株価は後場一段と強含む

 マルマエ<6264>(東1)は9月11日の正午、2020年8月期の期末配当予想の増配を発表し、前回予想(2019年10月10日発表)の1株当たり10円から2円増配し12円にするとした。これにより、中間配当金を含めた当期の年間配当金は同17円(うち中間配当金5円)となる。

 11日の株価は前場874円(7円高)だったが、後場は一段と強含んで始まり、取引開始後に886円(19円高)まで上げている。過ぎた期の増配ではあるが、今期への継続期待などで好感度は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 業績でみる株価

アイモバイルがストップ高、今期の配当実施や収益回復など注目される

■「ふるなびトラベル」など「GoTo」関連需要の期待も

 アイモバイル<6535>(東1)は9月11日、急伸し、9時30分にかけてストップ高の1036円(150円高)に達した。あと、そのまま買い気配になっている。

 10日の取引終了後、7月決算と今期の予想などを発表。「ふるさと納税事業が安定成長期に入ったのを契機に、総還元(配当の実施と自己株式の取得)による方針を策定」として今期1株当たり年25円の配当を実施するとしたため注目集中となった。

 2020年7月期の連結業績は売上高、各利益とも29%前後減少したが、今期・21年7月期の予想は営業利益を11.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益を3.2%増とするなどで回復を見込む。「ふるなびトラベル」「ふるなびグルメ」などは、「GoToトラベル」「GoToイート」の政策に乗るとして期待する様子もある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価
2020年09月10日

トップカルチャーは既存店の好調さが注目され2018年以来の高値

■8月の月次動向、期初からの累計で既存店売上高が103.1%

 トップカルチャー<7640>(東1)は9月10日、4日続伸一段高となり、取引開始後に10%高の478円(43円高)まで上げて2018年6月以来の高値に進んでいる。

 9月2日発表した8月の月次動向が、全店売上高は前年同月比100.1%、既存店は同103.6%となり、店舗数が前年同月から計6店舗減少した中で2ヵ月連続増加した。期初11月からの累計では、全店が前年同期比98%、既存店は同103.1%となり、既存店の好調さが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 業績でみる株価
2020年09月09日

トレジャー・ファクトリーは8月の月次売上高が全店・既存店とも3ヵ月続けて増加、株価は底堅い

■全店は前年同月比4.8%増加し、既存店は同1.5%増加

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は9月9日、日経平均やTOPIXの大幅安に押される展開になったが、朝方の761円(34円安)を字種に後場は底堅く推移し、終値は732円(33円安)だった。

 8日発表の月次動向(8月)は、全店売上高が前年同月比4.8%増加し、3ヵ月続けて増加、既存店は同1.5%増加し、同じく3ヵ月連続で増加した。

 カテゴリー別では、在宅・巣ごもり需要や近場でのレジャー需要により、スポーツ・アウトドア用品、家具、生活家電、AV家電などが好調に推移したとともに、ブランド品も引き続き好調だった。衣料は復調傾向にあるものの、高い気温が続いたことから、秋物の動きが鈍く、前年を下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 業績でみる株価
2020年09月07日

ラクーンHDが連日急伸、第1四半期の大幅増益と業績予想の増額を好感

■第1四半期の連結決算は各益とも前年同期比9割増

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は9月7日、一段高で始まり、取引開始直後に15%高の1839円(239円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。

 3日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算が営業・経常・純利益とも前年同期比9割増となり、通期・2021年4月期の連結業績・配当予想の増額修正も発表した。通期の予想1株利益(レンジ予想)は34円61銭から37円42銭の見込みに増額。翌4日は急伸してストップ高となり、週明けも活況高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 業績でみる株価
2020年09月04日

サカイ引越センターは「月次」5ヵ月ぶり増加など好感され出直り強める

■18年8月から20年3月まで連続20ヵ月増加した実績が

 サカイ引越センター<9039>(東1)は9月4日、続伸基調となって出直りを強め、10時30分にかけては4940円(260円高)前後で推移している。

 3日11時、「2020年8月度・月次売上高(速報)」を発表し、前年同月比3.9%増加。20年3月分の同3.1%増以来、5ヵ月ぶりに増加した。

 この速報ベースの発表をさかのぼると、18年8月から20年3月まで連続20ヵ月増加した実績がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 業績でみる株価

イトーキは決算発表の翌日を下値に連日出直り強をめる

テレワークやワーケーション広がり新たなオフィス家具の需要に注目

 イトーキ<7972>(東1)は9月4日、反発し、取引開始後に360円(20円高)まで上げて出直りを強めている。8月31日に第2四半期連結決算を発表し、翌日は一時329円まで下押したが、以後は日々の上値・下値をセリ上げながら回復基調が続いている。

 第2四半期の連結決算(2020年1〜6月)は、新型コロナの影響で営業活動の縮小や業務中断、商談の延期、中止が発生したが、期の前半は大都市部での大型の新築・移転案件を取り込み、内装なども順調に推移。売上高は前年同期比1.6%増加して647.04億円となり、営業利益は同36.5%増の26.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同24.6%増の12.03億円となった。

 あわせて、未定だった12月通期の連結業績予想も発表し、売上高は前期比4.2%減の1170億円、営業利益は同55.7%減の4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字転換して1億円、1株利益は2円19銭、とした。テレワーク・働き方改革やワーケーションの広がりにともない、新たなオフィス家具の需要が注目される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 業績でみる株価

ラクーンがストップ高、第1四半期の大幅増益と通期業績予想の増額など好感される

■株式分割など調整後で2006年以来の1600円台に進む

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は9月4日、急伸一段高となり、取引開始直後にストップ高の1600円(300円高)をつけ、株式分割など調整後の株価で2006年以来の1600円台に進んだ。

 電子商取引サイト運営などを行い、3日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算が営業・経常・純利益とも前年度期比9割増となり、通期・2021年4月期の連結業績・配当予想の増額修正も発表。好感買いが集中した。通期の予想1株利益(レンジ予想)は34円61銭から37円42銭の見込みとした。(HC)(決算速報記事:http://kabu-ir.com/article/477205223.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価
2020年09月03日

パイプドHDは特別利益による純利益の増額修正が好感され一段高

■今2月期の予想(レンジ予想)を33%から40%引き上げる

 パイプドHD<3919>(東1)は9月3日、続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の1739円(120円高)まで上げて6月につけた戻り高値1864円に迫っている。2日の夕方、業績予想の増額修正を発表し、好感されている。

 2日17時、投資有価証券売却益として約2.80億円(為替レートが1米ドル=105円の場合)の特別利益を計上する見込みになり、4月に公表した今期・2021年2月期の連結業績予想のうち、親会社株主に帰属する当期純利益を増額修正すると発表した。業績予想はレンジ予想で表示しており、増額後の純利益は従来予想を33.3%から40.0%引き上げて8.0億円から7.0億円の見込みとし、予想1株利益は99円63銭から87円18銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価
2020年09月02日

インタートレードは売上高の10%以上に相当する大口受注が注目されストップ高気配

■金融商品取引向けトータルソリューション『Spider』

 インタートレード<3747>(東2)は9月2日、買い気配のまま9時半前にストップ高の508円(80円高)に達し、10時にかけてまだ始値がついていない。金融商品取引向けトータルソリューション『Spider』の大口受注を発表し、注目集中となった。

 1日の取引終了後、受注金額が2019年9月期の連結売上高(約17.91億円)の10%以上に相当する大口案件の受注を発表した。売り上げ計上は主に来期(2021年9月期)を予定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 業績でみる株価

ケイアイスター不動産は8月の分譲住宅契約額69%増など注目され2年ぶりの高値に進む

■新型コロナでライフスタイル変化し庭付き戸建住宅に需要

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月2日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の2477円(180円高)まで上げて2018年以来の高値に進んでいる。朝、8月の「分譲住宅事業の契約金額及び契約棟数」を発表し、注目集中となった。

 8月の「分譲住宅契約金額及び契約棟数」(同社及び同社が設立した子会社の合計)の対前年比増減率は、契約金額が前年同月の169%(69%増加)、契約棟数は同じく150%(50%増加)だった。

 「新型コロナウイルス感染症によりライフスタイルに変化がおこり庭付き一戸建住宅への需要は高まっており」「需要の高まりを背景に」「売上総利益率についても対前期比で7月に引き続きさらに上昇」しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 業績でみる株価
2020年09月01日

KeePer技研は8月の既存店49.5%増など注目され上場来の高値を更新

■「いまだかつてない記録的な高実績」に

 KeePer技研<6036>(東1)は9月1日、2741円(170円高)まで上げて実質的な上場来の高値を更新し、後場も2697円(126円高)でスタート。強い展開となっている。10時過ぎに8月の月次動向「キーパーラボ運営事業の月次前年対比推移、8月度)を発表し、既存店の売上高・前年同月比が49.5%増加したことなどが注目されている。

 直営全店ベースの売上高・前年同月比は52.5%増加。発表リリースは、
「いまだかつてない記録的な高実績」「いかに今月のキーパーLABOの実績が驚異的だった」か、などと表記。新型コロナ流行により、「愛車をリフレッシュしてもうしばらく乗ろう」というマインドの高い状態が続いたと講評した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 業績でみる株価
2020年08月31日

ケイアイスター不動産は好業績や企画力が注目され5日続伸基調で連日高値

■ライフスタイルの変化などとらえ住宅に2階建て以外の選択肢を

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月31日、10時30分にかけて2242円(105円高)まで上げ、5日続伸基調となって2018年以来の高値を連日更新している。

 8月中旬、四半期決算とともに未定だった今3月期の連結業績予想を発表し、26日には、多様化するライフスタイルや価値観に合わせて戸建て住宅の選択肢を増やし、平屋の規格型注文住宅「IKI(イキ:粋)」の発売も開始。注目が強まる形になった。

 今3月期の連結業績予想は、売上高が前期比7.7%増の1300億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.2%増の42億円、1株利益は295円95銭。売上高、各利益とも連続最高を更新する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 業績でみる株価

日本管理センターが大きく出直る、決算説明会動画が公開され好業績への期待再燃

■今12月期の連結営業利益は18%増、純利益は17%増など計画

 日本管理センター<3276>(東1)は8月31日、大きく出直って始まり、9時30分を過ぎては9%高の1267円(107円高)まで上げて約1週間ぶりの1700円台となっている。前取引日の8月28日、オンライン決算説明会の動画を公開し、材料視されている。

 賃貸住宅一括借上事業(サブリース)や賃貸住宅管理事業を行い、8月初旬に発表した四半期決算で、今12月期の連結業績予想を営業利益は前期比18%増、親会社株主に帰属する当期純利益は同17%増などととした。8月28日公開の決算説明会の動画によってこれらの業績予想があらためて注目される形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 業績でみる株価

丹青社は業績予想の増額修正が好感され急伸、1ヵ月ぶり700円台に復帰

■第2四半期の連結営業利益は前回予想を36%引き上げる

 丹青社<9743>(東1)は8月31日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後に11%高の736円(70円高)まで上昇。7月28日以来の700円台復帰となっている。業益予想の増額修正が好感された。

 前週末取引日の取引終了後、集計中の第2四半期の連結業績予想(2020年2〜7月、累計)の各利益の増額修正を発表。営業利益は6月に公表した前回予想を36.0%引き上げて34.0億円の見込み(前年同期比35.6%の増加)とし、純利益は同じく43.8%引き上げて23.0億円の見込み(同30.0%の増加)とした。収益性を重視した事業活動および経費の抑制が寄与した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 業績でみる株価
2020年08月27日

アステリアが続伸一段高、第1四半期好決算で発表後値動きに弾み

■主力製品「アステリアワープ」好調

 アステリア<3853>(東1)は8月27日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の786円(50円高)まで上げて連日の年初来高値更新となった。

 第1四半期決算が各利益とも前年同期比で大きく黒字転換し、発表翌日に100円ストップ高。以後、値動きに弾みのつく展開となっている。

 第1四半期決算の発表と同時に、主力製品の『ASTERIA Warp(アステリアワープ)』が民間調査会社(株)テクノ・システム・リサーチ(東京都千代田区)による2019年の国内EAI/ESBソフト市場で14年連続シェアNo.1(出荷数量ベース)を達成したと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 業績でみる株価
2020年08月25日

ヴィッツが上場来の高値を更新、次世代モビリティ事業好調で東証1部移籍効果も

■7月31日に東証マザーズから市場変更、指数連動型ファンドの需要が

 ヴィッツ<4440>(東1)は8月25日、一段高となり、一時ストップ高の3980円(700円高)まで上げ、株式分割を考慮した上場来の高値を更新した。

 「CASE」「MaaS」といった次世代モビリティサービス関連事業に取り組み、今8月期の連結業績予想を営業利益は前期比31.3%増とするなど好調。また、7月31日付で東証マザーズから東証1部に移籍(市場変更)したため、8月末からTOPIX(東証1部全銘柄で算出)の算出対象になり、TOPIX連動運用ファンドによる組み入れ需要が発生することも意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 業績でみる株価
2020年08月24日

SPEEEが後場ストップ高、第3四半期までで各利益が通期予想を超過

■7月10日上場、好業績の新顔銘柄として注目し直される

 SPEEE(スピー)<4499>(JQS)は8月24日の後場、一段高となり、13時過ぎにストップ高の5700円(705円高、基準値から700円高)まで上げ、あと買い気配に貼りついている。

 7月10日に新規上場となり、1600社を超える不動産仲介会社をマッチングする不動産売却応援サイト「イエウール」などを運営。8月11日に発表した第3四半期決算(2019年10月〜20年6月、連結)では9月通期の業績予想を据え置いたが、営業利益は第3四半期までの累計で6.82億円となり、通期予想額の5.89億円(前期の約3倍)を超過。同様に経常、純利益も超過した。好業績の新顔銘柄として再び注目し直す動きが出ているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 業績でみる株価