■新型コロナによる不動産市況悪化が想定以下で原価低減努力も
Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は8月6日の午前11時30分に業績予想の増額修正を発表し、株価は後場、急激に値動きを強め、2249円(73円高)まで上げて一段高となっている。
戸建て住宅事業をインターネット情報と展示場の両面から相乗的に展開し、熊本、福岡の両県が地盤。2020年6月期・通期の業績予想(個別)は、5月に公表した予想に対し、売上高は0.7%引き上げて60.36億円の見込みとし、経常利益は50.6%に聞上げて1.96億円の見込み、純利益は同じく63.5%引き上げて1.39億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は26円22銭。決算発表は8月11日の予定。
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(08/06)LibWorkは6月決算予想を増額修正、後場、急激に値動きを強める
(08/06)アイケイは過去最高の月次売上げと愛知県の「緊急事態宣言」が材料視されて15%高
(08/06)住友精化は営業利益85%増など注目され急伸、吸水性樹脂事業の利益2.5倍に膨張
(08/06)DeNAが買い気配のまま13%高、第1四半期の大幅増益が注目される
(08/05)帝人は後場一段と強含む、第1四半期減益だが株価は買い先行
(08/05)テンポイノベーションが大幅続伸、新型コロナによる減益を消化の見方
(08/05)JCUが高値更新、メッキ薬大手でクルマ向け鈍化だが5G向けなど好調
(08/05)蛇の目ミシンが高値更新、5月に業績予想を増額修正し7日の四半期決算発表に注目強まる
(08/05)ソニーが8年ぶりの高値、第1四半期好調で未定だった通期予想と自社株買いも発表
(08/04)GSIクレオスは後場もストップ高気配、大幅増益や増配、優待新設など発表し注目集中
(08/04)京写が大きく反発、新型コロナの影響大だが株価の折り込み進む
(08/04)手間いらずが一時ストップ高、旅行・観光業界が大打撃の中で6月決算好調
(08/04)キッコーマンがストップ高、第1四半期減益で通期予想も非開示だが「巣ごもり消費」に期待
(08/04)NTTドコモは未定だった通期の業績・配当予想など好感され大きく出直る
(08/03)イマジニアは後場も急伸商状を継続、第1四半期の営業利益6倍など注目される
(08/03)アドウェイズがストップ高、各利益とも黒字化し注目再燃
(08/03)アイティフォーがストップ高、第1四半期の営業利益51%増など注目される
(08/03)エイジアが16%高、メール配信システム好調など注目される
(08/03)SGホールディングスは四半期純利益70%増など注目され上場来の高値
(08/03)ファナックが6日ぶりに反発、第2四半期の業績予想の増額を評価し直す
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2020年08月06日
LibWorkは6月決算予想を増額修正、後場、急激に値動きを強める
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05
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アイケイは過去最高の月次売上げと愛知県の「緊急事態宣言」が材料視されて15%高
■BtoC事業のTVショッピングなど順調に売上を拡大
アイケイ<2722>(東2、名2)は8月6日、急反発となり、一時15%高に迫る1216円(154円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新した。
通販やテレビショッピングなどを展開し、同日朝発表の月次動向「7月度連結月次情報」が前年同月比28.3%増の16.72億円となり「7月としては過去最高の売上げ」(発表リリースより)を記録。BtoC事業のTVショッピングなど順調に売上を拡大し、注目再燃となった。
また、本社が名古屋市のため、市場関係者の中には、愛知県の大村知事が同県独自の「緊急事態宣言」を出すと伝えられたことを受け、「巣ごもり消費」関連株として注目する様子もある。(HC)
アイケイ<2722>(東2、名2)は8月6日、急反発となり、一時15%高に迫る1216円(154円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新した。
通販やテレビショッピングなどを展開し、同日朝発表の月次動向「7月度連結月次情報」が前年同月比28.3%増の16.72億円となり「7月としては過去最高の売上げ」(発表リリースより)を記録。BtoC事業のTVショッピングなど順調に売上を拡大し、注目再燃となった。
また、本社が名古屋市のため、市場関係者の中には、愛知県の大村知事が同県独自の「緊急事態宣言」を出すと伝えられたことを受け、「巣ごもり消費」関連株として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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住友精化は営業利益85%増など注目され急伸、吸水性樹脂事業の利益2.5倍に膨張
■第1四半期連結決算、中国で衛生材料の原料調達が強まり寄与
住友精化<4008>(東1)は8月6日、急伸して始まり、9時20分に17%高の3980円(570円高)まで上げて2019年4月以来の高値に進んだ。8月5日の取引修了後に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)で営業利益が前年同期比85.1%増の34.43億円となり、四半期純利益は同2.4倍の23.49億円。注目集中となった。
この第1四半期は、連結売上高の過半を占める「吸水性樹脂セグメント」の利益が同2.5倍に膨れ上がった。新型コロナ流行を受け、中国市場において衛生材料の原材料調達を優先する動きが一時的に拡大したこと、原料価格の下落などが寄与した。機能化学品セグメントも水溶性ポリマーや微粒子ポリマーなどが牽引し増収増益だった。3月通期の業績予想数字はにつきましては引き続き未定とした。(HC)
住友精化<4008>(東1)は8月6日、急伸して始まり、9時20分に17%高の3980円(570円高)まで上げて2019年4月以来の高値に進んだ。8月5日の取引修了後に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)で営業利益が前年同期比85.1%増の34.43億円となり、四半期純利益は同2.4倍の23.49億円。注目集中となった。
この第1四半期は、連結売上高の過半を占める「吸水性樹脂セグメント」の利益が同2.5倍に膨れ上がった。新型コロナ流行を受け、中国市場において衛生材料の原材料調達を優先する動きが一時的に拡大したこと、原料価格の下落などが寄与した。機能化学品セグメントも水溶性ポリマーや微粒子ポリマーなどが牽引し増収増益だった。3月通期の業績予想数字はにつきましては引き続き未定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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DeNAが買い気配のまま13%高、第1四半期の大幅増益が注目される
■営業利益は前年同期の5.4倍
DeNA<2432>(東1)は8月6日、買い気配で始まり、9時15分を過ぎては13%高の1517円(180円高)で買い気配。8月5日の取引修了後に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月、IFRS)で営業利益が前年同期の5.4倍の125.70億円となり、各利益とも劇的な大幅回復。注目されている。
本日のストップ高は300円高の1637円。第1四半期は、スマートフォン向けゲームが好調に推移し、純利益は4.1倍の99.02億円となった。「ライブストリーミング」事業も黒字転換。3月通期の連結業績予想は、合理的な数値の算出が困難であるため開示を見合わせたが、前期・20年3月期の赤字からV字回復するコースに現実味が出てきたとの見方が出ている。(HC)
DeNA<2432>(東1)は8月6日、買い気配で始まり、9時15分を過ぎては13%高の1517円(180円高)で買い気配。8月5日の取引修了後に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月、IFRS)で営業利益が前年同期の5.4倍の125.70億円となり、各利益とも劇的な大幅回復。注目されている。
本日のストップ高は300円高の1637円。第1四半期は、スマートフォン向けゲームが好調に推移し、純利益は4.1倍の99.02億円となった。「ライブストリーミング」事業も黒字転換。3月通期の連結業績予想は、合理的な数値の算出が困難であるため開示を見合わせたが、前期・20年3月期の赤字からV字回復するコースに現実味が出てきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2020年08月05日
帝人は後場一段と強含む、第1四半期減益だが株価は買い先行
■3月通期の連結業績予想は純利益のみ小幅下方修正
帝人<3401>(東1)は8月5日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に1683円(47円高)まで上げて続伸幅を広げている。同日の午前11時半に第1四半期(2020年4〜6月)の連結決算と通期純利益予想の小幅下方修正を発表し、株価は買い先行となった。
第1四半期は、新型コロナウイルス流行の中で、医薬品・在宅医療・新規ヘルスケアなどの事業は堅調だったが、自動車・航空機産業向けのアラミド複合材料・炭素繊維事業などの環境が厳しく、連結売上高は前年同期比16.5%減の1791.13億円となり、営業利益は同25.8%減の125.88億円だった。
3月通期の連結業績予想については、親会社株主に帰属する四半期純利益のみ5月時の予想を13%引き下げて200億円の見込み(前期比20.8%減)とし、ほかは据え置いた。売上高の予想は7500億円(前期比12.2%減)、営業利益は400億円(同26.4%減)、1株利益は104円19銭。(HC)
帝人<3401>(東1)は8月5日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に1683円(47円高)まで上げて続伸幅を広げている。同日の午前11時半に第1四半期(2020年4〜6月)の連結決算と通期純利益予想の小幅下方修正を発表し、株価は買い先行となった。
第1四半期は、新型コロナウイルス流行の中で、医薬品・在宅医療・新規ヘルスケアなどの事業は堅調だったが、自動車・航空機産業向けのアラミド複合材料・炭素繊維事業などの環境が厳しく、連結売上高は前年同期比16.5%減の1791.13億円となり、営業利益は同25.8%減の125.88億円だった。
3月通期の連結業績予想については、親会社株主に帰属する四半期純利益のみ5月時の予想を13%引き下げて200億円の見込み(前期比20.8%減)とし、ほかは据え置いた。売上高の予想は7500億円(前期比12.2%減)、営業利益は400億円(同26.4%減)、1株利益は104円19銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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テンポイノベーションが大幅続伸、新型コロナによる減益を消化の見方
■飲食店向け事業のため第1四半期4割減益だが支援情報など全社で対応
テンポイノベーション<3484>(東1)は8月5日、大幅続伸となり、10時30分にかけては7%高に迫る663円(41円高)前後で推移し、7月22日以来2週間ぶりに650円台を奪回した。
飲食店特化型の店舗あっせん事業を行い、8月3日に発表した第1四半期の連結業績(2020年4〜6月)は、新型コロナ流行による飲食業への打撃が大きかったため営業利益が前年同期比46.3%減の1.0億円など、各利益とも同4割減となった。しかし、株価は発表日まで7日続落だっただけに、業績動向はほとんど消化されたと見られている。
第2四半期、通期の業績予想は未定としたが、第1四半期から全社を挙げて既存出店者に対する応対や家主への賃料交渉等に注力。また、ホームページも駆使して国や自治体のコロナ関連支援策(給付金・協力金・特別融資等)をキメ細かく紹介し、適切な活用を促す側面支援策も実施。出店希望者向け居抜き店舗情報サイト『居抜き店舗.com』では、お店の新型コロナ予防対策の事例紹介も行っている。(HC)
テンポイノベーション<3484>(東1)は8月5日、大幅続伸となり、10時30分にかけては7%高に迫る663円(41円高)前後で推移し、7月22日以来2週間ぶりに650円台を奪回した。
飲食店特化型の店舗あっせん事業を行い、8月3日に発表した第1四半期の連結業績(2020年4〜6月)は、新型コロナ流行による飲食業への打撃が大きかったため営業利益が前年同期比46.3%減の1.0億円など、各利益とも同4割減となった。しかし、株価は発表日まで7日続落だっただけに、業績動向はほとんど消化されたと見られている。
第2四半期、通期の業績予想は未定としたが、第1四半期から全社を挙げて既存出店者に対する応対や家主への賃料交渉等に注力。また、ホームページも駆使して国や自治体のコロナ関連支援策(給付金・協力金・特別融資等)をキメ細かく紹介し、適切な活用を促す側面支援策も実施。出店希望者向け居抜き店舗情報サイト『居抜き店舗.com』では、お店の新型コロナ予防対策の事例紹介も行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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JCUが高値更新、メッキ薬大手でクルマ向け鈍化だが5G向けなど好調
■自社株買いも発表し好感される
JCU<4975>(東1)は8月5日、一段高となり、取引開始後に10%高の3590円(315円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。4日、第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。
メッキ薬の大手で、第1四半期は自動車部品向けが新型コロナ流行による生産ダウンの影響を受けて国内外とも鈍化したが、電子部品向けは、中国で5G基地局アンテナ用プリント基板、5G対応の監視カメラ用プリント基板が増加し好調、台湾も高機能電子デバイス向けプリント基板、サーバー向け半導体パッケージ基板が増加し好調に推移。連結営業利益は前年同期比7.7%増加し13.77億円となった。通期の業績予想は全体に据え置き、営業利益は前期比1.6%増の64億円。
自社株買いは、普通株式40万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.51%)または取得総額10億円を上限に、2020年8月5日から21年2月28日まで市場買付にて実施する。(HC)
JCU<4975>(東1)は8月5日、一段高となり、取引開始後に10%高の3590円(315円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。4日、第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。
メッキ薬の大手で、第1四半期は自動車部品向けが新型コロナ流行による生産ダウンの影響を受けて国内外とも鈍化したが、電子部品向けは、中国で5G基地局アンテナ用プリント基板、5G対応の監視カメラ用プリント基板が増加し好調、台湾も高機能電子デバイス向けプリント基板、サーバー向け半導体パッケージ基板が増加し好調に推移。連結営業利益は前年同期比7.7%増加し13.77億円となった。通期の業績予想は全体に据え置き、営業利益は前期比1.6%増の64億円。
自社株買いは、普通株式40万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.51%)または取得総額10億円を上限に、2020年8月5日から21年2月28日まで市場買付にて実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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蛇の目ミシンが高値更新、5月に業績予想を増額修正し7日の四半期決算発表に注目強まる
■高付加価値製品が伸びマスク手作りで家庭用ミシンも好調
蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は8月5日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の524円(36円高)をつけ、1ヵ月半ぶりに年初来の高値を更新した。
第1四半期決算の発表を8月7日に予定。5月に業績予想を増額修正し、高付加価値製品の拡大や新型コロナ流行にともなうマスク手作りの需要などから家庭用ミシンが好調とした。このため、7日の発表が注目されている。(HC)
蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は8月5日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の524円(36円高)をつけ、1ヵ月半ぶりに年初来の高値を更新した。
第1四半期決算の発表を8月7日に予定。5月に業績予想を増額修正し、高付加価値製品の拡大や新型コロナ流行にともなうマスク手作りの需要などから家庭用ミシンが好調とした。このため、7日の発表が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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ソニーが8年ぶりの高値、第1四半期好調で未定だった通期予想と自社株買いも発表
■第1四半期の連結純利益は53%増加
ソニー<6758>(東1)は8月5日、一段高で始まり、取引開始後に8838円(152円高)をつけて2012年以来の水準に進んだ。
4日の取引終了後、第1四半期連結決算(2020年4〜6月、米国基準)と未定だった21年3月期・通期の連結業績予想、および自己株式の取得(自社株買い)を発表。第1四半期の営業利益は前年同期比1.1%減(2283.95億円)にとどまり、株主に帰属する四半期純利益は同53.3%増(2332.51億円)。注目が強まった。
今3月期の連結業績予想は、売上高および営業収入が8兆3000億円(前期比0.5%増)、営業利益が6200億円(同26.7%減)、純利益は同12.4%減の5100億円。
また、自社株買いは、普通株式2000万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.64%)または取得総額1000億円を上限に、2020年8月5日から21年3月31日まで、市場買付により実施する。(HC)
ソニー<6758>(東1)は8月5日、一段高で始まり、取引開始後に8838円(152円高)をつけて2012年以来の水準に進んだ。
4日の取引終了後、第1四半期連結決算(2020年4〜6月、米国基準)と未定だった21年3月期・通期の連結業績予想、および自己株式の取得(自社株買い)を発表。第1四半期の営業利益は前年同期比1.1%減(2283.95億円)にとどまり、株主に帰属する四半期純利益は同53.3%増(2332.51億円)。注目が強まった。
今3月期の連結業績予想は、売上高および営業収入が8兆3000億円(前期比0.5%増)、営業利益が6200億円(同26.7%減)、純利益は同12.4%減の5100億円。
また、自社株買いは、普通株式2000万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.64%)または取得総額1000億円を上限に、2020年8月5日から21年3月31日まで、市場買付により実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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2020年08月04日
GSIクレオスは後場もストップ高気配、大幅増益や増配、優待新設など発表し注目集中
■株主優待は保有株数に応じてクオカードを贈呈。
GSIクレオス<8101>(東1)は8月4日、後場も買い気配のままストップ高の1459円(300円高)に貼りついて推移し、14時にかけて本日はまだ売買が成立していない。3日の取引終了後、公表を見合わせていた今3月期の通期連結業績予想と配当予想、第1四半期(2020年4〜6月)連結決算、株主優待制度の新設を発表し、注目集中となった。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比6.1倍の8.75億円となるなど、各利益とも大幅な増益。3月期の通期連結業績予想は、営業利益が前期比76.2%増の21.0億円、予想1株利益は207円65銭。配当(期末のみ)は1株当たり前期比5円増配の50円とする予定。株主優待は、保有株式数に応じてクオカードを贈呈する。(HC)
GSIクレオス<8101>(東1)は8月4日、後場も買い気配のままストップ高の1459円(300円高)に貼りついて推移し、14時にかけて本日はまだ売買が成立していない。3日の取引終了後、公表を見合わせていた今3月期の通期連結業績予想と配当予想、第1四半期(2020年4〜6月)連結決算、株主優待制度の新設を発表し、注目集中となった。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比6.1倍の8.75億円となるなど、各利益とも大幅な増益。3月期の通期連結業績予想は、営業利益が前期比76.2%増の21.0億円、予想1株利益は207円65銭。配当(期末のみ)は1株当たり前期比5円増配の50円とする予定。株主優待は、保有株式数に応じてクオカードを贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04
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京写が大きく反発、新型コロナの影響大だが株価の折り込み進む
■1月発表の世界初新技術などに注目する様子が
京写<6837>(JQS)は8月4日の後場、5%高の256円(13円高)で始まり、前日比で大きく反発している。7月31日に発表した第1四半期の連結業績(2020年4〜6月)は新型コロナの世界的流行による中国や米国の経済停滞によって売上高が前年同期比14.7%減などとなったが、株価推移をみると、7月の株価は高かった日が6日にとどまっており、業績動向はほぼ織り込み済みとの受け止め方が出ている。
当第1四半期の連結営業利益は前年同期の200万円の黒字に対し1億800万円の赤字だった。3月通期の業績見通しは、合理的な算定が可能になった段階で速やかに開示するとした。
市場関係者の中には、1月に発表した世界初のノンシリコーンでも高温工程で繰り返し使用可能な「部品搬送用キャリア」、繰り返し使える高耐熱両面粘着シート「静電対策タイプ」などに期待して注目する様子がある。(HC)
京写<6837>(JQS)は8月4日の後場、5%高の256円(13円高)で始まり、前日比で大きく反発している。7月31日に発表した第1四半期の連結業績(2020年4〜6月)は新型コロナの世界的流行による中国や米国の経済停滞によって売上高が前年同期比14.7%減などとなったが、株価推移をみると、7月の株価は高かった日が6日にとどまっており、業績動向はほぼ織り込み済みとの受け止め方が出ている。
当第1四半期の連結営業利益は前年同期の200万円の黒字に対し1億800万円の赤字だった。3月通期の業績見通しは、合理的な算定が可能になった段階で速やかに開示するとした。
市場関係者の中には、1月に発表した世界初のノンシリコーンでも高温工程で繰り返し使用可能な「部品搬送用キャリア」、繰り返し使える高耐熱両面粘着シート「静電対策タイプ」などに期待して注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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手間いらずが一時ストップ高、旅行・観光業界が大打撃の中で6月決算好調
■宿泊施設向けシステムに新機能の追加や外部連携を進め利便性を向上
手間いらず<2477>(東1)は8月4日、買い気配のあとストップ高の4295円(700円高)で始まり、急激な出直りとなった。
複数の宿泊予約サイトを一元管理する宿泊施設向けシステム『TEMAIRAZU』の運営などを行い、8月3日に発表した前6月期決算は売上高が16.50億円(前期比21.5%増)、営業利益は11.63億円(同21.7%増)。新型コロナの流行により旅行・観光業界が大打撃を受けた中では極めて好調との見方が出ている。今期予想も発表し微増だが増収増益の見通し。
楽天LIFULL STAYの宿泊・民泊予約サイト『Vacation STAY』とのシステム連携を実現するなど、新機能の追加や外部システムとの連携を進め、機能性・利便性の向上を図った。(HC)
手間いらず<2477>(東1)は8月4日、買い気配のあとストップ高の4295円(700円高)で始まり、急激な出直りとなった。
複数の宿泊予約サイトを一元管理する宿泊施設向けシステム『TEMAIRAZU』の運営などを行い、8月3日に発表した前6月期決算は売上高が16.50億円(前期比21.5%増)、営業利益は11.63億円(同21.7%増)。新型コロナの流行により旅行・観光業界が大打撃を受けた中では極めて好調との見方が出ている。今期予想も発表し微増だが増収増益の見通し。
楽天LIFULL STAYの宿泊・民泊予約サイト『Vacation STAY』とのシステム連携を実現するなど、新機能の追加や外部システムとの連携を進め、機能性・利便性の向上を図った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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キッコーマンがストップ高、第1四半期減益で通期予想も非開示だが「巣ごもり消費」に期待
■「いまこの段階で低水準の予想を出されるよりも」の声
キッコーマン<2801>(東1)は8月4日、急伸し、9時半前にストップ高の5700円(705円高)で売買されたまま買い気配となっている。
8月3日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)は、売上高が前年同期比6.5%減の1080.90億円となり、営業利益は同7.5%減の97.65億円など、各利益とも減益だったが、新型コロナによる「巣ごもり消費」を受けて底堅い決算だったとの見方が出ている。
3月通期の業績予想は、予測可能となった時点で公表するとして、引き続き開示しなかった。非開示は、通常ならば不安要因になることが多いが、同社の今回のケースについては、「いまこの段階で低水準の予想を出されるよりも先行きに期待がもてる」(市場関係者)との受け止め方があった。(HC)
キッコーマン<2801>(東1)は8月4日、急伸し、9時半前にストップ高の5700円(705円高)で売買されたまま買い気配となっている。
8月3日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)は、売上高が前年同期比6.5%減の1080.90億円となり、営業利益は同7.5%減の97.65億円など、各利益とも減益だったが、新型コロナによる「巣ごもり消費」を受けて底堅い決算だったとの見方が出ている。
3月通期の業績予想は、予測可能となった時点で公表するとして、引き続き開示しなかった。非開示は、通常ならば不安要因になることが多いが、同社の今回のケースについては、「いまこの段階で低水準の予想を出されるよりも先行きに期待がもてる」(市場関係者)との受け止め方があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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NTTドコモは未定だった通期の業績・配当予想など好感され大きく出直る
■年間配当は7期連続の増配となる1株当たり125円を予定
NTTドコモ<9437>(東1)は8月4日、取引開始後に4%高の3078.0円(129円高)をつけ、飛び出すように出直って始まった。
8月3日に発表した第1四半期の連結業績(2020年4〜6月、IFRS)の営業利益が前年同期比0.7%増の2805.36億円となり、同時に未定だった3月通期の連結業績予想も発表。未定だった配当予想については、年間で7期連続の増配となる1株当たり125円の予定とした。
3月通期の連結業績予想は、営業収益が前期比1.9%減の4兆5700億円、営業利益が同2.9%増の8800億円、当社株主に帰属する純利益は同2.2%増の6050億円、1株利益は187円39銭。(HC)
NTTドコモ<9437>(東1)は8月4日、取引開始後に4%高の3078.0円(129円高)をつけ、飛び出すように出直って始まった。
8月3日に発表した第1四半期の連結業績(2020年4〜6月、IFRS)の営業利益が前年同期比0.7%増の2805.36億円となり、同時に未定だった3月通期の連結業績予想も発表。未定だった配当予想については、年間で7期連続の増配となる1株当たり125円の予定とした。
3月通期の連結業績予想は、営業収益が前期比1.9%減の4兆5700億円、営業利益が同2.9%増の8800億円、当社株主に帰属する純利益は同2.2%増の6050億円、1株利益は187円39銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2020年08月03日
イマジニアは後場も急伸商状を継続、第1四半期の営業利益6倍など注目される
■ニンテンドースイッチ向けソフト「Fit Boxing」80万本を突破
イマジニア<4644>(JQS)は8月3日の後場、17%高の1347円(201円高)で始まり、前場に続いて急伸商状となっている。31日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)が爆発的に伸び、営業利益は前年同期の6.1倍の4.44億円。注目集中となった。
この第1四半期は、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けソフト「Fit Boxing」の全世界累計出荷販売本数が80万本を突破し、スマートフォン向けゲーム「メダロットS」のダウンロード数は100万ダウンロードを突破。イマジニアの業績も連結売上高が同96.0%増の18.64億円となった。(HC)
イマジニア<4644>(JQS)は8月3日の後場、17%高の1347円(201円高)で始まり、前場に続いて急伸商状となっている。31日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)が爆発的に伸び、営業利益は前年同期の6.1倍の4.44億円。注目集中となった。
この第1四半期は、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けソフト「Fit Boxing」の全世界累計出荷販売本数が80万本を突破し、スマートフォン向けゲーム「メダロットS」のダウンロード数は100万ダウンロードを突破。イマジニアの業績も連結売上高が同96.0%増の18.64億円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47
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アドウェイズがストップ高、各利益とも黒字化し注目再燃
■第1四半期、売上高は前年同期比10.8%増加し全般好調
アドウェイズ<2489>(東マ)は8月3日、飛び出すように急伸し、一時ストップ高の389円(80円高)をつけた後も75円高前後で推移、2月につけた年初来の高値396円に迫っている。
31日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)が営業、経常、純利益とも前年同期比で黒字に転換し、注目が再燃した。売上高は前年同期比10.8%増加した。(HC)
アドウェイズ<2489>(東マ)は8月3日、飛び出すように急伸し、一時ストップ高の389円(80円高)をつけた後も75円高前後で推移、2月につけた年初来の高値396円に迫っている。
31日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)が営業、経常、純利益とも前年同期比で黒字に転換し、注目が再燃した。売上高は前年同期比10.8%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21
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アイティフォーがストップ高、第1四半期の営業利益51%増など注目される
■個人ローン業務支援システムなど好調
アイティフォー<4743>(東1)は8月3日、10時頃から何度もストップ高の852円(150円高)で売買され、値上がり率は21%で急伸商状となっている。
31日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)が前年同期比で売上高26%増、営業利益51%増と好調。さらに受注高は40%増加した。主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」、キャッシュレス決済で主力のマルチ決済端末などが好調だった。(HC)
アイティフォー<4743>(東1)は8月3日、10時頃から何度もストップ高の852円(150円高)で売買され、値上がり率は21%で急伸商状となっている。
31日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)が前年同期比で売上高26%増、営業利益51%増と好調。さらに受注高は40%増加した。主力パッケージである個人ローン業務支援システム「SCOPE」、キャッシュレス決済で主力のマルチ決済端末などが好調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09
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エイジアが16%高、メール配信システム好調など注目される
■EBITDAは6期連続増となり最高を更新
エイジア<2352>(東1)は8月3日、時間とともに上げ幅を広げ、10時30分にかけて16%高の1592円(215円高)まで上げて今年2月以来の高値に進んだ。
メール配信システム「WEBCAS e−mail」やクラウドサービスなどを行い、31日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)が前年同期比で営業利益は23%増加したことなどが注目されている。主力製品であるメール配信システムが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でイベントや会議のオンライン化が進んだことなどにより大幅に伸びた。
また、M&Aによる新規事業の創出を掲げていることなどにより、今期から重要な経営指標としてEBITDAを導入。24.3%増となり6期連続増益で過去最高を更新した。(HC)
エイジア<2352>(東1)は8月3日、時間とともに上げ幅を広げ、10時30分にかけて16%高の1592円(215円高)まで上げて今年2月以来の高値に進んだ。
メール配信システム「WEBCAS e−mail」やクラウドサービスなどを行い、31日に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)が前年同期比で営業利益は23%増加したことなどが注目されている。主力製品であるメール配信システムが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でイベントや会議のオンライン化が進んだことなどにより大幅に伸びた。
また、M&Aによる新規事業の創出を掲げていることなどにより、今期から重要な経営指標としてEBITDAを導入。24.3%増となり6期連続増益で過去最高を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
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SGホールディングスは四半期純利益70%増など注目され上場来の高値
■「巣ごもり消費」関連荷物が増加し医療物資の物量も増加
佐川急便などのSGホールディングス<9143>(東1)は8月3日、一段高となり、10時過ぎに14%高の4405円(535円高)まで上げて上場来の高値を更新した。
31日に発表した第1四半期連結決算(2020年4〜6月)が前年同期比で営業利益47.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益70.3%増となったことなどが好感されている。新型コロナの流行を受けて「巣ごもり消費」に関連するBtoCの荷物が増加した上、在宅率が上がり配達効率も向上。さらに感染症対策医療物資の物量増加も寄与した。(HC)
佐川急便などのSGホールディングス<9143>(東1)は8月3日、一段高となり、10時過ぎに14%高の4405円(535円高)まで上げて上場来の高値を更新した。
31日に発表した第1四半期連結決算(2020年4〜6月)が前年同期比で営業利益47.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益70.3%増となったことなどが好感されている。新型コロナの流行を受けて「巣ごもり消費」に関連するBtoCの荷物が増加した上、在宅率が上がり配達効率も向上。さらに感染症対策医療物資の物量増加も寄与した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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ファナックが6日ぶりに反発、第2四半期の業績予想の増額を評価し直す
■未定だった通期予想も前週発表し当面の不透明感が後退
ファナック<6954>(東1)は8月3日、9時30分過ぎに1万8290円(585円高)をつけ、前週末までの5日続落から6日ぶりに反発している。
7月28日に第2四半期の連結業績(2020年4〜9月、累計)の増額修正と未定だった3月通期の予想値を発表。通期予想を経常・純利益とも前期比5割減の見込みとしたことなどが敬遠要因とされて下げてきたが、第2四半期の見通しは経常利益を期初予想から12%引き上げるなど、当初の想定に比べ好調。このあたりを評価し直す動きが出てきたようだ。(HC)
ファナック<6954>(東1)は8月3日、9時30分過ぎに1万8290円(585円高)をつけ、前週末までの5日続落から6日ぶりに反発している。
7月28日に第2四半期の連結業績(2020年4〜9月、累計)の増額修正と未定だった3月通期の予想値を発表。通期予想を経常・純利益とも前期比5割減の見込みとしたことなどが敬遠要因とされて下げてきたが、第2四半期の見通しは経常利益を期初予想から12%引き上げるなど、当初の想定に比べ好調。このあたりを評価し直す動きが出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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