[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (06/10)マルマエが後場急伸、今8月期の利益予想を大幅に増額し注目集中
記事一覧 (06/09)日本管理センターは5月の運用戸数増加などが注目され戻り高値を更新
記事一覧 (06/09)ネットマーケティングは「未定」だった今6月期の業績予想が好感され急伸
記事一覧 (06/08)「100均」2銘柄が大幅高、5月の月次売上高の増加が注目集める
記事一覧 (06/05)アルチザネットワークスは今7月期の業績予想の大幅増額など注目されストップ高
記事一覧 (06/05)藤久が連日急伸、手作りマスクの需要増加などで業績予想を増額修正
記事一覧 (06/05)アルプスアルパインは通期純益の黒字化予想が注目されて再び出直る
記事一覧 (06/04)ウチダエスコがストップ高、学校市場向け好調で第3四半期の利益が通期予想を超過
記事一覧 (06/04)藤久がストップ高、手作りマスクの需要増加などで業績予想を増額修正
記事一覧 (06/03)ショクブンが後場一段と強含む、宅配システムに追い風ふき業績寄与促進の期待
記事一覧 (06/02)VキューブはWeb会議・オンライン就職説明会システムなど好調で一段高
記事一覧 (05/29)サイバーリンクスは好業績と自社株買いなど好感され高値に向けて出直る
記事一覧 (05/28)マツオカコーポは「アベノマスク」の売上高51億円が注目され急伸
記事一覧 (05/21)前田製作所が後場ストップ高、14時の決算発表を境に急伸
記事一覧 (05/21)ケイアイスター不動産が戻り高値、業績予想は未定だが4月好調で今期も拡大の期待
記事一覧 (05/21)日本信号は2ケタの増収増益が好感され3月3日以来の1200円台
記事一覧 (05/21)FRONTEOは黒字転換見通しを材料視してストップ高
記事一覧 (05/20)神鋼商事は後場一段強含む、売上高が予想を小幅上回り想定より手堅かったとの見方
記事一覧 (05/20)マーチャント・バンカーズが急伸、前3月期の営業利益2倍となり今期は2.8倍を見込む
記事一覧 (05/20)東京計器は中期計画など注目され飛び出すように急伸
2020年06月10日

マルマエが後場急伸、今8月期の利益予想を大幅に増額し注目集中

■純利益は47%引き上げて6.5億円の見込みに修正し発表

 マルマエ<6264>(東1)は6月10日の後場、買い気配で始まり一段高となっている。11時30分、今期・2020年8月期の業績予想を各利益とも大幅に増額修正して発表し、注目集中となった。本日のストップ高は1091円(150円高)になる。

 売上高は、従来の想定に比べ半導体分野のロジック向けが減少しながらもメモリ向けが増加している状況から、ほぼ想定通りに推移する見通しとした。一方、損益面では、従来の予想に対し、実績では材料費や外注費などの変動費が減少している状況で、足元も同様の傾向が続いていることから、営業利益は従来予想を32.0%引き上げて8.58億円の見込みとし、純利益は同47.3%引き上げて6.48億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は50円06銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 業績でみる株価
2020年06月09日

日本管理センターは5月の運用戸数増加などが注目され戻り高値を更新

■5月は700戸増の8万8175戸に

 日本管理センター<3276>(東1)は6月9日、11時にかけて1329円(95円高)まで上げ、14時にかけても1324円(90円高)前後で推移。3月以降の回復相場で高値を更新した。

 8日、5月の月次情報を発表し、運用戸数(管理戸数)が前月比700戸増の8万8175戸となったことなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 業績でみる株価

ネットマーケティングは「未定」だった今6月期の業績予想が好感され急伸

■未定とする前の予想より全体に減るが営業利益は前期比65%増に

 ネットマーケティング<6175>(東1)は6月9日、大きく出直り、13%高の746円(86円高)まで上げて出来高も急増している。新型コロナウイルス流行の影響により、いったん「未定」とした今6月期の業績予想を8日の取引終了後に発表し、再び注目されている。

 今6月期の業績予想は、さる5月12日に「一旦未定とし、適正な算出が可能となった時点で速やかに公表」するとした。そして6月8日、「一部の業務への影響はあるものの、現時点で(中略)大きな問題は生じていない」とし、あらためて予想数値を発表。売上高は142.90億円(前期比1.7%増)、営業利益は7.0億円(同65.1%増)、純利益は4.8億円(同69.6%増)、1株利益は32円82銭とした。

 ただ、未定とする前の予想との比較では、売上高は約12%減り、営業利益も同14%減ることになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 業績でみる株価
2020年06月08日

「100均」2銘柄が大幅高、5月の月次売上高の増加が注目集める

■ワッツは既存店が16.0%増加しセリアも同8.3%増加

 ワッツ<2735>(東1)は6月8日、一段高となり、10時30分に12%高の896円(95円高)まで上げて2018年以来の高値に進んだ。「100均」(100円均一ショップ)を全国展開し、5日発表した5月の月次動向(売上高の前年同月比推移)が直営既存店ベースで16.0%増加し7ヵ月連続増加したことなどが注目されている。

 また、セリア<2782>(JQS)も8日は一段と出直りを強め、13時30分を過ぎては3645円(120円高)前後で推移している。やはり5日に発表した5月の月次動向(月次売上高前年比及び店舗数)の既存店売上高が増加に転じて8.3%増加、前社ベースでは12.5%増加し、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 業績でみる株価
2020年06月05日

アルチザネットワークスは今7月期の業績予想の大幅増額など注目されストップ高

■「5G」関連好調で営業利益は従来予想を48%引き上げる

 アルチザネットワークス<6778>(東2)は6月5日、取引開始後にストップ高の1605円(300円高)で売買され、そのままほとんど買い気配に貼りついている。

 4日の取引終了後に第3四半期の連結決算と通期業績予想の増額修正を発表。「5G」関連事業が好調で、今7月期の連結営業利益の見通しは従来予想を48%引き上げて3.70億円の見込み(前期実績の5.0倍)とし、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 業績でみる株価

藤久が連日急伸、手作りマスクの需要増加などで業績予想を増額修正

■今6月期の営業利益は10億円の赤字から5億円の黒字に見直す

 藤久<9966>(東1)は6月5日も急伸して始まり、取引開始後に22%高の1311円(238円高)まで上げ、2018年9月以来の1300円台に進んでいる。3日の夕刻に業績予想の増額修正を発表し、昨4日はストップ高だった。

 今6月期の業績見通しは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、手作りマスクの需要が増加するなど、マスク関連商材やミシンの売り上げが大幅に増加したことなどを要因に、営業利益は10.18億円の赤字から5.33億円の黒字に見直し、純利益は21.66億円の赤字を4.38億円の赤字に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 業績でみる株価

アルプスアルパインは通期純益の黒字化予想が注目されて再び出直る

■未定としていた今期の業績予想を発表しスマホ関連拡大の見込み

 アルプスアルパイン<6770>(東1)は6月5日、反発して始まり、取引開始後に5%高の1417円(70円高)まで上げて再び出直っている。

 3日の取引終了後、約1ヵ月前の前期決算発表で未定としていた今期・2021年3月期の連結業績予想を発表。通期の親会社株主に帰属する純利益を30億円の見込みとし、前期の40億円の赤字から黒字転換の見込みとし、注目されている。

 自動車向け電子製品は減少を見込むが、スマートフォン関連製品がとりわけ下期に伸びる見通しのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 業績でみる株価
2020年06月04日

ウチダエスコがストップ高、学校市場向け好調で第3四半期の利益が通期予想を超過

■第3四半期の営業利益は2.8倍の15.4億円に急増、内田洋行もストップ高

 ウチダエスコ<4699>(JQS)は6月4日、急伸し、取引開始後から何度もストップ高の5400円(基準値から700円高)で売買され、10時30分にかけてはストップ高買い気配となっている。

 3日、第3四半期決算(2019年8月〜20年4月、累計)を発表し、学校市場で拡大するICTサービス需要などにより、連結売上高が前年同期比37.2%増の135.97億円となり、営業利益は同2.8倍の15.39億円に急増。改めて注目されている。営業利益などの各利益は7月通期の予想(据え置き)を超過した。

 通期予想は、連結売上高が前期比16.1%増の159億円、営業利益は同58.6%増の13億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同49.9%増の8.5億円、1株利益は236円41銭。

 また、同時に発表した内田洋行<8057>(東1)も大幅増益となり、急伸してストップ高の7060円(1000円高)で売買されている。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 業績でみる株価

藤久がストップ高、手作りマスクの需要増加などで業績予想を増額修正

■今6月期の営業利益は10億円の赤字から5億円の黒字に見直す

 藤久<9966>(東1)は6月4日、買い気配のままストップ高の1073円(150円高)に達し、今日はまだ売買が成立していない。3日の夕刻、業績予想の増額修正を発表し、注目集中となっている。

 今6月期の営業利益は10.18億円の赤字から5.33億円の黒字に見直し、純利益は21.66億円の赤字を4.38億円の赤字に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 業績でみる株価
2020年06月03日

ショクブンが後場一段と強含む、宅配システムに追い風ふき業績寄与促進の期待

■より強固な宅配システムを確立中

 ショクブン<9969>(東2)は6月3日の後場、一段と強含み、一時13%高の320円(38円高)まで上げて出直りを強めている。

 食材の宅配やメニュー紹介などを行い、前3月期の連結業績(5月13日発表)は各利益とも黒字に転換。拠点統廃合や配送ルートの最適化など、より強固な宅配システムの確立に取り組んでいるところへ、新型コロナウイルス流行による外出自粛・宅配増加という好環境が到来し、業績への寄与が促進される期待が出ている。

 前期決算発表では、今期・21年3月期の業績見通しを開示し、連結純利益は20.1%増の1.08億円、1株利益は11円28銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 業績でみる株価
2020年06月02日

VキューブはWeb会議・オンライン就職説明会システムなど好調で一段高

■今12月期の第2四半期と通期の利益予想を増額修正

 ブイキューブ<3681>(東1)は6月2日、一段高で始まり、取引開始後に15%高の1435円(192円高)まで上げて4月初につけた約5年ぶりの高値1483円に迫っている。6月1日の取引終了後、2020年12月期の連結業績予想の各利益の増額修正を発表。好感されている。

 Web会議システム「VCUBEミーティング」の新規受注やプランアップの申し込みが多数にのぼっていること、さらに、就職説明会や株主総会等のオンラインソリューションの需要が急激に拡大しているとし、第2四半期の累計営業利益の予想は従来予想を50.7%(0.75億円)引き上げて2.23億円の見込みとした。一方、12月通期の営業利益の予想は従来予想を15.0%(0.75億円)引き上げて5.75億円の見込みとした。通期の予想は上期(第2四半期累計)の増加分を反映させただけのため、さらなる上乗せが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価
2020年05月29日

サイバーリンクスは好業績と自社株買いなど好感され高値に向けて出直る

■今12月期42%増益を予想、業績が素直に反映される銘柄

 サイバーリンクス<3683>(東1)は5月29日、反発基調となり、10時40分にかけて7%高の1771円(116円高)をつけ、5月25日につけた株式分割など調整後の20014年以来の高値1888円に向けて出直っている。

 今12月期の連結業績予想を売上高は前期比33%の増加、営業利益は同42%の増加とするなど、業績は快調。株価は3月中旬からジリ高基調を続けており、業績が素直に反映される銘柄として注目されている。

 5月15日から2021年3月31日まで自己株式の取得(自社株買い)を実施中。取得上限は株数3万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.8%)、または取得総額3.0億円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 業績でみる株価
2020年05月28日

マツオカコーポは「アベノマスク」の売上高51億円が注目され急伸

■厚労省向けの売上見込み約51億円と5月27日の夕方発表

 マツオカコーポレーション<3611>(東1)は5月28日、急反発となり、取引開始後に2185円(150円高)まで上げて出直りを強めている。

 27日の夕方、「布製マスクの生産に関するお知らせ」を発表し、契約先(納入先)の厚生労働省からの売上見込みが約51億円(但し4月契約分も含む合計金額)になると発表。例の「アベノマスク」受注の件として注目集中となっている。

 発表によると、「日本政府からの要請を受け、縫製メーカーとしての技術やノウハウ、設備、人材を活かし、今年3月から当社の海外工場において布製マスク(ガーゼマスク)の緊急生産を行ってきた」(発表リリースより)。

 同社の売り上げ規模は571.1億円(2020年3月期の連結売上高)、純利益は11.8億円(同親会社株主に帰属する当期純利益)。この緊急生産にともなう売り上げは連結売上高の1割近くに当たる。
 
 ただ、同リリースでは、今後の見通しとして、「本契約終了後の生産予定はありません」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価
2020年05月21日

前田製作所が後場ストップ高、14時の決算発表を境に急伸

■世界同時株安でも有価証券評価損の縮小が目立ち純利益36%増加

 前田製作所<6281>(JQS)は5月21日の14時に2020年3月期決算を発表し、株価は直後から急伸して一時ストップ高の495円(80円高)をつけた。

 建設機械、産業・鉄構機械、介護用品などを手掛け、20年3月期の親会社株主に帰属する当期連結純利益が前期比35.5%増加したことなどが注目されている。

 売上高は同1.5%の増加にとどまり、営業利益も同9.7%の増加だったが、純利益は有価証券評価損と現損損失の減少も寄与した。今回の決算発表ラッシュでは、新型コロナウイルスによる世界同時株安の影響を受けた企業が少なくない中で、有価証券評価損の縮小が目立った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 業績でみる株価

ケイアイスター不動産が戻り高値、業績予想は未定だが4月好調で今期も拡大の期待

■受注状況(4月1日から5月10日まで)は対前年比7%増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は5月21日、13時30分にかけて10%高に迫る1406円(124円高)前後で推移。4月以降の回復相場で2日ぶりに高値を更新した。

 18日の取引終了後に発表した2020年3月期の連結決算が売上高、各利益とも続けて最高を更新し、今期の見通しは未定としたが、期初の動向として、「緊急事態宣言」後に同社ホームページの戸建住宅の物件サイトのPV(ページビュー)が1.7倍に増え、受注状況(4月1日から5月10日まで)も金額ベースで対前年比7%増加し、棟数では同5%増加しているとした。このため、今期の業績も一段と拡大する期待が出ている。

 19日には、セゾンファンデックス(東京都豊島区)との提携により、自宅を売却した上でそのまま賃借の形で住み続けることができる「ハウス・リースバック」事業の開始を発表。高齢化時代の新たな不動産活用法として期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 業績でみる株価

日本信号は2ケタの増収増益が好感され3月3日以来の1200円台

■今期の見通しは未定だが主な移動平均を一気にクリアし注目強まる

 日本信号<6741>(東1)は5月21日の後場も大きく上げたまま1200円(111円高)台で推移し、取引時間中としては3月3日以来の1200円台回復となった。

 20日発表の2020年3月期の連結決算が好調で、売上高は前期比11.8%増、営業利益27.3%増。2ケタの増収増益率が注目されている。純利益は15年3月期以来、5期ぶりに最高を更新した。今期の見通しは未定。主な移動平均を一気にクリアしたことから、テクニカル的には1400円台まで値動きが軽くなったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 業績でみる株価

FRONTEOは黒字転換見通しを材料視してストップ高

 FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)は21日、80円高(20.6%高)の468円とストップ高し年初来高値を更新している。東証マザーズの値上がり率ランキングは第1位。株価は3月23日の156円を底に右肩上がりとなっていた。20日発表の21年3月期が黒字転換の見通しとなったことを材料視している。同社は、自然言語処理に特化したデータ解析企業。独自に開発した人工知能(AI)エンジン「KIBIT」と「Concept Encoder」を用いて情報解析を支援している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 業績でみる株価
2020年05月20日

神鋼商事は後場一段強含む、売上高が予想を小幅上回り想定より手堅かったとの見方

■利益面は米中貿易摩擦や米エネルギー業界の低迷などで営業利益39%減

 神鋼商事<8075>(東1)は5月20日の後場一段と強含み、13時過ぎに1855円(15円高)まで上げて堅調に推移した。13時に2020年3月期の連結決算を発表し、売上高は3月に修正した予想額を小幅上回った。各利益は下回ったが、全体的には想定に比べて手堅かったとの受け止め方が出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 業績でみる株価

マーチャント・バンカーズが急伸、前3月期の営業利益2倍となり今期は2.8倍を見込む

■新型コロナの影響続くものの「マーチャント・バンキング事業」が牽引

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は5月20日、一段高となり、一時24%高に迫る378円(72円高)まで上げて活況高となっている。19日に発表した2020年3月期の連結決算が前期比で売上高26.5%増、営業利益2.1倍となり、注目集中となった。今期も営業利益は2.8倍を見込む。

 20年3月期は、大都市圏のマンションを中心とした賃貸用不動産・収益用不動産の増加と、国内外の企業投資収入収の拡大などにより、売上高は前期比26.5%増加して24.48億円と大きく伸び、営業利益は前期の2.1倍の2.15億円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 業績でみる株価

東京計器は中期計画など注目され飛び出すように急伸

■最終年度(23年3月期)のROE8%以上など計画

 東京計器<7721>(東1)は5月20日、飛び出すように急伸し、取引開始後に13%高の869円(103円高)まで上げて大きく出直っている。19日の取引終了後に20年3月期決算と中期経営方針および中期事業計画を発表。中期計画の最終年度(2023年3月期)の連結営業利益を36.2億円(20年3月期の実績は18.75億円)などとし、期待されている。

 最終年度の連結売上高は501億円(同474.40億円)、営業利益率は7.2%を目指す。また、20年3月期に4.9%だったROE(自己資本利益率)は8%以上を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価