■下半期は、各段階利益において当初計画を上回ることができた
ジェーソン<3080>(JQS)は3月31日、2日続伸基調となり、取引開始後に7.4%高の417円(29円高)まで上げて出直りを強めている。
30日の取引終了後に2020年2月期の連結業績予想の増額修正を発表し、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を40.6%増の4.92億円(前期比12.6%増)とした。一転、増益になる。
上半期の業績については、ほぼ計画どおりに推移した。下半期の業績については、お客様のニーズに積極的に商品供給した結果等により、各段階利益において当初計画を上回ることができた。
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(03/31)ジェーソンが2日続伸基調、20年2月期の連結業績予想を増額修正
(03/24)マルマエがストップ高、業績予想の大幅増額など改めて注目し直される
(03/24)ラクーンHDもストップ高、「スーパーデリバリー」海外流通額が当初予想を上回り大きく伸長
(03/19)マルマエが第2四半期の業績予想を大幅増額し営業利益は従来予想を30%引き上げる
(03/18)あかつき本社は期末増配と自社株買いが好感されて活況高
(03/18)パイプドHDは業績予想の増額など好感され一時24%高
(03/17)ファンデリーは朝安値から11%高、業績予想を織り込み自社株買い好感
(03/17)エニグモが14%高、20年1月期の営業利益26%増など注目される
(03/13)ヤクルト本社が後場プラス圏に浮上、中国でコロナ感染ピーク通過の期待
(03/13)スバル興業は配当金の基準倍増や2ケタ増収増益が好感され後場プラス転換
(03/13)ユニバーサルエンターテインメントはフィリピンのカジノ好調で2月は36%増加
(03/12)アイスタディは未定だった配当予想の発表など好感されて急伸
(03/12)ブイキューブが続伸逆行高、業績予想の増額修正と「オンライン営業」ツール無償提供など好感される
(03/11)菱洋エレクトロは1月決算が市場予想を上回ったとされ大幅続伸基調
(03/11)三菱商事が高い、直近の下げによりPERなど割安感強まる
(03/09)ダイヤ通商は一段高続伸、業績の高進ちょく率など注目され逆行高
(03/06)インフォコム「めちゃコミ」売上高が中期計画目標を2月で達成し300億円に
(03/06)ウエルシアHDが高い、「月次」発表迫り新型コロナ特需など期待される
(03/06)ヤクルト本社が3続伸、「2月の乳製品販売は1月をやや上回る見込み」
(03/03)HENNGEが上場来の高値、新鮮味のある好業績株として注目される
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2020年03月31日
ジェーソンが2日続伸基調、20年2月期の連結業績予想を増額修正
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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2020年03月24日
マルマエがストップ高、業績予想の大幅増額など改めて注目し直される
■材料費などの少ない受注が増加し第2四半期の予想営業利益を30%引き上げる
マルマエ<6264>(東1)は3月24日、急伸し、10時過ぎから何度もストップ高の631円(100円高)で売買されて出直りを強めている。3月19日に第2四半期累計期間(2019年9月から20年2月)の業績見通しの増額修正を発表しており、全体相場の大幅な出直りとともに改めて注目し直されている。
第2四半期累計期間の営業利益の見通しは従来予想を30.0%引き上げて3.64億円の見込み(前年同期比20.9%増)とした。従来予想に比べて材料費や外注費などの少ない受注が増えたことなどにより、各利益とも大きく改善する見込み。純利益は同じく26.7%引き上げて2.37億円の見込み(同24.1%増)の見込みとした。(HC)
マルマエ<6264>(東1)は3月24日、急伸し、10時過ぎから何度もストップ高の631円(100円高)で売買されて出直りを強めている。3月19日に第2四半期累計期間(2019年9月から20年2月)の業績見通しの増額修正を発表しており、全体相場の大幅な出直りとともに改めて注目し直されている。
第2四半期累計期間の営業利益の見通しは従来予想を30.0%引き上げて3.64億円の見込み(前年同期比20.9%増)とした。従来予想に比べて材料費や外注費などの少ない受注が増えたことなどにより、各利益とも大きく改善する見込み。純利益は同じく26.7%引き上げて2.37億円の見込み(同24.1%増)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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ラクーンHDもストップ高、「スーパーデリバリー」海外流通額が当初予想を上回り大きく伸長
■企業の経営リスクが高まる中、売掛保証サービスなど小規模事業者にも拡大
ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は3月24日、急伸し、何度もストップ高の413円(80円高)で売買されて活況となっている。
3月23日付で3本のニュースリリースを発表し、そのうち「新型コロナウイルス感染拡大の影響についてのお知らせ」では、アパレル及び雑貨を取り扱う企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」で、マスクの需要が急速に高まり、その後、消毒等の抗菌・除菌用品まで広がり、「海外流通額は当初の予想を上回り大きく伸びて」いるとし、国内でも「流通額の減少は見られず堅調」などとした。
また、「ラクーンフィナンシャル、損害保険会社との保険契約を更新、小規模事業者に対象範囲を拡大し事業基盤の更なる強化へ」との発表では、新型コロナウイルスの影響で企業の経営リスクが高まっている中、売掛保証サービス及び「Paid」をより多くの小規模事業者に提供する目的で小規模事業者に対象範囲を拡大し、引き受け可能な保証金額の増額も可能になる、などとした。(HC)
ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は3月24日、急伸し、何度もストップ高の413円(80円高)で売買されて活況となっている。
3月23日付で3本のニュースリリースを発表し、そのうち「新型コロナウイルス感染拡大の影響についてのお知らせ」では、アパレル及び雑貨を取り扱う企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」で、マスクの需要が急速に高まり、その後、消毒等の抗菌・除菌用品まで広がり、「海外流通額は当初の予想を上回り大きく伸びて」いるとし、国内でも「流通額の減少は見られず堅調」などとした。
また、「ラクーンフィナンシャル、損害保険会社との保険契約を更新、小規模事業者に対象範囲を拡大し事業基盤の更なる強化へ」との発表では、新型コロナウイルスの影響で企業の経営リスクが高まっている中、売掛保証サービス及び「Paid」をより多くの小規模事業者に提供する目的で小規模事業者に対象範囲を拡大し、引き受け可能な保証金額の増額も可能になる、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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2020年03月19日
マルマエが第2四半期の業績予想を大幅増額し営業利益は従来予想を30%引き上げる
■売上高はほぼ想定通りだが材料費などの少ない受注が増加
マルマエ<6264>(東1)は3月19日の正午、第2四半期累計期間(2019年9月から20年2月)の業績見通しの増額修正を発表し、営業利益は従来予想を30.0%引き上げて3.64億円の見込み(前年同期比20.9%増)とした。
株価は後場寄り後に大きく持ち直し、14時を過ぎては494円(45円安)前後となっている。
売上高は、ほぼ想定通りの着地見通しとなり、従来予想を0.9%引き上げて20.18億円の見込み(同4.2%減)。しかし、収益面については、従来予想に比べて材料費や外注費などの少ない受注が増えたことから、各利益とも大きく改善する見込みとなった。純利益は同じく26.7%引き上げて2.37億円の見込み(同24.1%増)の見込みとした。
今後も受注内容の改善は継続する見通しであるほか、足元では新規顧客からの受注も増えており、若干の設備投資を行いながら対応し始めている状況としたが、通期業績の見通しについては、昨今の新型コロナウィルスが半導体市場に影響を与える可能性もあるとし、現時点においては据え置くとした。(HC)
マルマエ<6264>(東1)は3月19日の正午、第2四半期累計期間(2019年9月から20年2月)の業績見通しの増額修正を発表し、営業利益は従来予想を30.0%引き上げて3.64億円の見込み(前年同期比20.9%増)とした。
株価は後場寄り後に大きく持ち直し、14時を過ぎては494円(45円安)前後となっている。
売上高は、ほぼ想定通りの着地見通しとなり、従来予想を0.9%引き上げて20.18億円の見込み(同4.2%減)。しかし、収益面については、従来予想に比べて材料費や外注費などの少ない受注が増えたことから、各利益とも大きく改善する見込みとなった。純利益は同じく26.7%引き上げて2.37億円の見込み(同24.1%増)の見込みとした。
今後も受注内容の改善は継続する見通しであるほか、足元では新規顧客からの受注も増えており、若干の設備投資を行いながら対応し始めている状況としたが、通期業績の見通しについては、昨今の新型コロナウィルスが半導体市場に影響を与える可能性もあるとし、現時点においては据え置くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19
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2020年03月18日
あかつき本社は期末増配と自社株買いが好感されて活況高
■今3月期末の配当を1株当たり11円(前期比2円増)の予定に
あかつき本社<8737>(東2)は3月18日、大きく出直り、10時30分にかけて16%高を超える271円(38円高)前後で推移し、出来高も急増している。
17日の取引終了後、今3月期末配当の増額と自己株式の取得(自社株買いい)を発表し、好感買いが集まった。
今3月期末配当(2020年3月期末)は、これまでの予定の1株9円を同11円の予定とし、年間では同20円(前期比2円増)の予定とした。財務の安定と事業資金の確保に支障を来たさない限りにおいて、連結純資産配当率(DOE)で年間4%の水準を維持することに努めるとし、今3月期の業績見通しがこれを上回る見込みになっているため。
また、自社株買いは、100万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.2%)または取得総額200百万円を上限として、2020年3月18日から21年2月28日まで実施する。(HC)
あかつき本社<8737>(東2)は3月18日、大きく出直り、10時30分にかけて16%高を超える271円(38円高)前後で推移し、出来高も急増している。
17日の取引終了後、今3月期末配当の増額と自己株式の取得(自社株買いい)を発表し、好感買いが集まった。
今3月期末配当(2020年3月期末)は、これまでの予定の1株9円を同11円の予定とし、年間では同20円(前期比2円増)の予定とした。財務の安定と事業資金の確保に支障を来たさない限りにおいて、連結純資産配当率(DOE)で年間4%の水準を維持することに努めるとし、今3月期の業績見通しがこれを上回る見込みになっているため。
また、自社株買いは、100万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.2%)または取得総額200百万円を上限として、2020年3月18日から21年2月28日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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パイプドHDは業績予想の増額など好感され一時24%高
■2月決算の連結営業利益の予想は従来額を15%引き上げる
パイプドHD<3919>(東1)は3月18日、急伸して始まり、取引開始後に24%高に迫る1240円(237円高)まで上げている。17日の夕方、2020年2月期の連結営業・経常利益の見通しの増額修正などを発表。注目が再燃している。
連結売上高の見通しについては、従来予想を4.6%引き下げて62.0億円の見込み(前期比14.4%増)としたが、収益面では、内部体制の効率化や生産性の向上を図ることができ、営業利益は従来予想を15.4%引き上げて13.85億円の見込み(同3.5倍)に見直した。経常利益は同じく17.6%引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を据え置き7.0億円の見込み(同5.0倍)、予想1株利益は12円ちょうど。決算発表は4月10日の予定。(HC)
パイプドHD<3919>(東1)は3月18日、急伸して始まり、取引開始後に24%高に迫る1240円(237円高)まで上げている。17日の夕方、2020年2月期の連結営業・経常利益の見通しの増額修正などを発表。注目が再燃している。
連結売上高の見通しについては、従来予想を4.6%引き下げて62.0億円の見込み(前期比14.4%増)としたが、収益面では、内部体制の効率化や生産性の向上を図ることができ、営業利益は従来予想を15.4%引き上げて13.85億円の見込み(同3.5倍)に見直した。経常利益は同じく17.6%引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を据え置き7.0億円の見込み(同5.0倍)、予想1株利益は12円ちょうど。決算発表は4月10日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
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2020年03月17日
ファンデリーは朝安値から11%高、業績予想を織り込み自社株買い好感
■業績予想の下方修正には見方あるようだが次第に「買い」優勢
ファンデリー<3137>(東マ)は3月17日、朝安のあと切り返し、取引開始後の615円(86円安)から10時にかけては683円(18円安)へと11%上げている。
16日の取引終了後、業績見通しの下方修正と自己株式取得(自社株買い)を発表。業績見通しについては受け止め方が分かれたようだが、株価は次第に「買い」優勢となっている。
自社株買いは、普通株式10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.55%)または取得総額1億円を上限として、市場買付方式により2020年4月1日から同年6月30日まで実施する。
今3月期の連結業績予想は、新工場の稼働の遅れや、顧客獲得が当初の想定を下回ったことなどにより、営業利益は従来予想を47%引き下げて4.92億円の見込み(前期比31.0%減)とし、修正後の予想1株利益は48円47銭とした。(HC)
ファンデリー<3137>(東マ)は3月17日、朝安のあと切り返し、取引開始後の615円(86円安)から10時にかけては683円(18円安)へと11%上げている。
16日の取引終了後、業績見通しの下方修正と自己株式取得(自社株買い)を発表。業績見通しについては受け止め方が分かれたようだが、株価は次第に「買い」優勢となっている。
自社株買いは、普通株式10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.55%)または取得総額1億円を上限として、市場買付方式により2020年4月1日から同年6月30日まで実施する。
今3月期の連結業績予想は、新工場の稼働の遅れや、顧客獲得が当初の想定を下回ったことなどにより、営業利益は従来予想を47%引き下げて4.92億円の見込み(前期比31.0%減)とし、修正後の予想1株利益は48円47銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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エニグモが14%高、20年1月期の営業利益26%増など注目される
■今期予想は新型コロナウイルスのため「未定」としたが期待強い様子
エニグモ<3665>(東1)は3月17日、反発して始まり、9時40分にかけて14%高の634円(80円高)まで上げて出直りを強めている。16日の取引開始後、2020年1月期の決算(非連結)を発表し、各利益とも前期比20%台の伸びを示し、注目されている。
20年1月期の営業利益は前期比25.6%増加して26.92億円となり、純利益は同21.1%増加して18.60億円となった。一方、今期・21年1月期の予想は、新型コロナウイルス感染症の影響が影響範囲が不明であることなどを要因に未定としたが、20年1月期が好調だったため期待は大きいようだ。(HC)
エニグモ<3665>(東1)は3月17日、反発して始まり、9時40分にかけて14%高の634円(80円高)まで上げて出直りを強めている。16日の取引開始後、2020年1月期の決算(非連結)を発表し、各利益とも前期比20%台の伸びを示し、注目されている。
20年1月期の営業利益は前期比25.6%増加して26.92億円となり、純利益は同21.1%増加して18.60億円となった。一方、今期・21年1月期の予想は、新型コロナウイルス感染症の影響が影響範囲が不明であることなどを要因に未定としたが、20年1月期が好調だったため期待は大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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2020年03月13日
ヤクルト本社が後場プラス圏に浮上、中国でコロナ感染ピーク通過の期待
■国内2月の乳製品販売は増勢、中国は1割強程度の減にとどまる見込みと
ヤクルト本社<2267>(東1)は3月13日の後場、前日比プラス圏に浮上しながら上げ幅を広げ、14時過ぎには5%高の5500円(270円高)をつけている。
3月3日付で、2月の国内乳製品の販売数量が前年同月をやや上回る見込みになったこと、中国市場は1割強程度の落ち込みにとどまったことなどを発表。13日の後場は、中国で新型コロナウイルス感染者数が峠を超えた可能性が一部で伝えられたようで、期待買いが舞い戻ったとの見方が出ている。(HC)
ヤクルト本社<2267>(東1)は3月13日の後場、前日比プラス圏に浮上しながら上げ幅を広げ、14時過ぎには5%高の5500円(270円高)をつけている。
3月3日付で、2月の国内乳製品の販売数量が前年同月をやや上回る見込みになったこと、中国市場は1割強程度の落ち込みにとどまったことなどを発表。13日の後場は、中国で新型コロナウイルス感染者数が峠を超えた可能性が一部で伝えられたようで、期待買いが舞い戻ったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18
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スバル興業は配当金の基準倍増や2ケタ増収増益が好感され後場プラス転換
■1株当たり年間配当のベースを100円から200円に変更
スバル興業<9632>(東1)は3月13日の後場、じかんとともに回復傾向となり、13時40分過ぎに6350円(150円高)まで上げて前日比プラス圏に浮上した。
12日の夕方、配当政策の変更などを発表し、これまでの「1株当たり年間100円の配当をベースに」してきた基準を同じく「年間200円」に改めるとした。2021年1月期(20年10月に支払う予定の中間配当金)より適用し、中間配当金、期末配当金とも1株当たり各100円の予定とした。
配当基準を倍増させた要因としては、新たな3か年計画≪中期経営戦略2019−2022 TRY!2022≫を策定し、売上高280億円、営業利益35億円の目標に向かい取り組んだところ、1年目において営業利益の目標数値を上回ることができたこと、など。
同時に発表した2019年度(20年1月期)の連結決算は、売上高が272.11億円(前期比8.1%の増加)となり、営業利益は40.90億円(同33.6%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は31.77億円(同74.6%の増加)となった。
今期・21年1月期の連結業績予想は、売上高を269.20億円(前期比1.1%減)とし、営業利益は38.50億円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は25.50億円(同19.7%減)、1株利益は992円08銭。(HC)
スバル興業<9632>(東1)は3月13日の後場、じかんとともに回復傾向となり、13時40分過ぎに6350円(150円高)まで上げて前日比プラス圏に浮上した。
12日の夕方、配当政策の変更などを発表し、これまでの「1株当たり年間100円の配当をベースに」してきた基準を同じく「年間200円」に改めるとした。2021年1月期(20年10月に支払う予定の中間配当金)より適用し、中間配当金、期末配当金とも1株当たり各100円の予定とした。
配当基準を倍増させた要因としては、新たな3か年計画≪中期経営戦略2019−2022 TRY!2022≫を策定し、売上高280億円、営業利益35億円の目標に向かい取り組んだところ、1年目において営業利益の目標数値を上回ることができたこと、など。
同時に発表した2019年度(20年1月期)の連結決算は、売上高が272.11億円(前期比8.1%の増加)となり、営業利益は40.90億円(同33.6%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は31.77億円(同74.6%の増加)となった。
今期・21年1月期の連結業績予想は、売上高を269.20億円(前期比1.1%減)とし、営業利益は38.50億円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は25.50億円(同19.7%減)、1株利益は992円08銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
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ユニバーサルエンターテインメントはフィリピンのカジノ好調で2月は36%増加
■「OkadaManila(オカダマニラ)」を運営するTRLEI社の月次実績
ユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQS)は3月13日、後場寄り後の1993円(372円安)を下値に持ち直し、14時にかけては2115円(250円安)と2000円の大台を回復している。
12日の取引終了後、2月の月次動向(フィリピンで統合型リゾート施設「Okada Manila(オカダマニラ)」を運営するTRLEI社の月次実績)を発表し、
フィリピンにおけるカジノ関連事業が注目されている。
2020年2月度のカジノ収益は32.86億フィリピン・ペソとなり、その他売上高は1.84億ペソとなった。これらにより、2月の売上高合計は、前年同月比36%増の34.70億ペソとなり、調整後EBITDA(償却前利益)は同48%増の5.36億ペソとなった。(HC)
ユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQS)は3月13日、後場寄り後の1993円(372円安)を下値に持ち直し、14時にかけては2115円(250円安)と2000円の大台を回復している。
12日の取引終了後、2月の月次動向(フィリピンで統合型リゾート施設「Okada Manila(オカダマニラ)」を運営するTRLEI社の月次実績)を発表し、
フィリピンにおけるカジノ関連事業が注目されている。
2020年2月度のカジノ収益は32.86億フィリピン・ペソとなり、その他売上高は1.84億ペソとなった。これらにより、2月の売上高合計は、前年同月比36%増の34.70億ペソとなり、調整後EBITDA(償却前利益)は同48%増の5.36億ペソとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52
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2020年03月12日
アイスタディは未定だった配当予想の発表など好感されて急伸
■今10月期の配当(期末一括)は前期比倍増の7円の見込みに
アイスタディ<2345>(東2)は3月12日、続伸基調でとなり、9時45分にかけて18%高の875円(136円高)まで上げて出直り幅を拡大している。
11日の取引終了後、第1四半期決算(2019年11月〜20年1月)と未定だった配当予想を発表し、注目集中となった。同社は期末配当のみ実施しており、今10月期の配当は7.00円の予定(前期実績比3.50円の増加)とした。(HC)
アイスタディ<2345>(東2)は3月12日、続伸基調でとなり、9時45分にかけて18%高の875円(136円高)まで上げて出直り幅を拡大している。
11日の取引終了後、第1四半期決算(2019年11月〜20年1月)と未定だった配当予想を発表し、注目集中となった。同社は期末配当のみ実施しており、今10月期の配当は7.00円の予定(前期実績比3.50円の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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ブイキューブが続伸逆行高、業績予想の増額修正と「オンライン営業」ツール無償提供など好感される
■12月通期の純利益の予想は従来予想を38%引き上げる
ブイキューブ<3681>(東1)は3月12日、続伸基調で始まり、取引開始後は8%高の798円(62円高)まで上げて出直りを続けている。
11日の正午に業績予想の増額修正を発表し、さらに同日付で、「『オンライン営業』専用のWeb会議サービス『V−CUBEセールスプラス』の無償提供を開始」と発表。注目されている。
このオンライン営業用Web会議サービスは、パソコンで映像や資料を共有しながら、音声は電話を使用し、初めて使う人でもマニュアルなしで利用できるシンプルなUIが特徴だという。
業績予想の修正は、今期・2020年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想(第2四半期・通期)を増額し、12月通期の純利益の予想は従来予想を37.8%引き上げて2.55億円の見込み(前期実績は0.34億円)とした。増額後の今期予想1株利益は10円58銭。(HC)
ブイキューブ<3681>(東1)は3月12日、続伸基調で始まり、取引開始後は8%高の798円(62円高)まで上げて出直りを続けている。
11日の正午に業績予想の増額修正を発表し、さらに同日付で、「『オンライン営業』専用のWeb会議サービス『V−CUBEセールスプラス』の無償提供を開始」と発表。注目されている。
このオンライン営業用Web会議サービスは、パソコンで映像や資料を共有しながら、音声は電話を使用し、初めて使う人でもマニュアルなしで利用できるシンプルなUIが特徴だという。
業績予想の修正は、今期・2020年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想(第2四半期・通期)を増額し、12月通期の純利益の予想は従来予想を37.8%引き上げて2.55億円の見込み(前期実績は0.34億円)とした。増額後の今期予想1株利益は10円58銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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2020年03月11日
菱洋エレクトロは1月決算が市場予想を上回ったとされ大幅続伸基調
■営業利益は前期比71%増加、今期は小幅増としたが注目集まる
菱洋エレクトロ<8068>(東1)は3月11日、大幅続伸基調となり、一時15%高に迫る1963円(253円高)まで上げて出直りを強めている。
10日の取引終了後、2020年1月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比71.3%増加して21.54億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益も同27.7%増加して13.03億円と、大方の市場筋予想を上回ったとされ、注目が集まった。
今期・21年1月期の予想は、営業利益を2.1%増、純利益を17.4%増、1株利益62円26銭とし、全体に小幅な伸びを想定するが、新型コロナウイルスの影響などを踏まえてれば順当と受け止める様子がある。(HC)
菱洋エレクトロ<8068>(東1)は3月11日、大幅続伸基調となり、一時15%高に迫る1963円(253円高)まで上げて出直りを強めている。
10日の取引終了後、2020年1月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比71.3%増加して21.54億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益も同27.7%増加して13.03億円と、大方の市場筋予想を上回ったとされ、注目が集まった。
今期・21年1月期の予想は、営業利益を2.1%増、純利益を17.4%増、1株利益62円26銭とし、全体に小幅な伸びを想定するが、新型コロナウイルスの影響などを踏まえてれば順当と受け止める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
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三菱商事が高い、直近の下げによりPERなど割安感強まる
■3月期末の予想配当は68円、1株利益は339円33銭
三菱商事<8058>(東1)は3月11日、出直り基調で始まり、取引開始後に2510.0円(49.5円高)をつけて2日ぶりに2500円台を回復している。
3月10日に一時2335.0円まで下押し、今3月期末の予想配当68円が利回りにして2.9%台に達した上、通期の予想1株利益339.33円に基づくPERも6%台に低下。割安感が強まったとの見方が出ている。(HC)
三菱商事<8058>(東1)は3月11日、出直り基調で始まり、取引開始後に2510.0円(49.5円高)をつけて2日ぶりに2500円台を回復している。
3月10日に一時2335.0円まで下押し、今3月期末の予想配当68円が利回りにして2.9%台に達した上、通期の予想1株利益339.33円に基づくPERも6%台に低下。割安感が強まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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2020年03月09日
ダイヤ通商は一段高続伸、業績の高進ちょく率など注目され逆行高
■自動車・自転車関連サービスを展開し在宅勤務者の需要も
ダイヤ通商<7462>(JQS)は3月9日、一段高続伸となり、9時30分にかけて2410円(280円高)まで上げて約3か月ぶりに昨年来の高値を更新した。
ガソリンスタンド「ENEOS」で「車検」や「新車、中古車販売」なども行うほか、輸入自転車も取りそろえたサイクルショップ「コギー」を運営。先に発表した第3四半期決算で2019年4月から12月までの9月間の営業、経常利益が従来からの通期予想とほぼ同額に達したことなどが注目されている。
また、このところの在宅勤務者の増加を受け、運動不足解消の需要などを想起して関連づける様子もある。
日経JASDAQ平均は9時55分の段階で3.9%安の3183.82円(128.44円安)となっており、日経平均は一時4.1%安の972.33円安(1万9777.42円)まで下げた。(HC)
ダイヤ通商<7462>(JQS)は3月9日、一段高続伸となり、9時30分にかけて2410円(280円高)まで上げて約3か月ぶりに昨年来の高値を更新した。
ガソリンスタンド「ENEOS」で「車検」や「新車、中古車販売」なども行うほか、輸入自転車も取りそろえたサイクルショップ「コギー」を運営。先に発表した第3四半期決算で2019年4月から12月までの9月間の営業、経常利益が従来からの通期予想とほぼ同額に達したことなどが注目されている。
また、このところの在宅勤務者の増加を受け、運動不足解消の需要などを想起して関連づける様子もある。
日経JASDAQ平均は9時55分の段階で3.9%安の3183.82円(128.44円安)となっており、日経平均は一時4.1%安の972.33円安(1万9777.42円)まで下げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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2020年03月06日
インフォコム「めちゃコミ」売上高が中期計画目標を2月で達成し300億円に
■株価は「大台」すぐに回復し底堅い、日経平均は600円安
インフォコム<4348>(東1)は3月6日の前場、11時過ぎに2600円を割った直後に切り返し、再び2600円台を回復した。日経平均の下げ幅が600円を超えてきた中で逆行高の動きとなった。
3月3日、電子コミック「めちゃコミック」(めちゃコミ)事業の売上高が2017年度〜2019年度の中期経営計画で目標としていた300億円を2月末時点で達成したと発表。今期・20年3月期の連結業績見通しは各利益とも連続最高を更新する見込みなだけに、業績上乗せ要因として注目されている。
「めちゃコミ」好調の要因として、同社では、「配信サービスにおける出版社との協業による独占先行作品の拡充、オリジナルコミックのヒットなどにより有料会員数が増加したことに加え、既存のユーザーにもより多くの作品を楽しんでいただけたためと考えている」とした。
今期・ 20年3月期の連結業績予想は、売上高が19年3月期比13.1%増の585億円、営業利益が19.0%増の82億円、純利益が15.0%増の55億円。予想1株利益は100円53銭。(HC)
インフォコム<4348>(東1)は3月6日の前場、11時過ぎに2600円を割った直後に切り返し、再び2600円台を回復した。日経平均の下げ幅が600円を超えてきた中で逆行高の動きとなった。
3月3日、電子コミック「めちゃコミック」(めちゃコミ)事業の売上高が2017年度〜2019年度の中期経営計画で目標としていた300億円を2月末時点で達成したと発表。今期・20年3月期の連結業績見通しは各利益とも連続最高を更新する見込みなだけに、業績上乗せ要因として注目されている。
「めちゃコミ」好調の要因として、同社では、「配信サービスにおける出版社との協業による独占先行作品の拡充、オリジナルコミックのヒットなどにより有料会員数が増加したことに加え、既存のユーザーにもより多くの作品を楽しんでいただけたためと考えている」とした。
今期・ 20年3月期の連結業績予想は、売上高が19年3月期比13.1%増の585億円、営業利益が19.0%増の82億円、純利益が15.0%増の55億円。予想1株利益は100円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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ウエルシアHDが高い、「月次」発表迫り新型コロナ特需など期待される
■一足先に発表したカワチ薬品の2月既存店売上高は4.5%増加
ウエルシアホールディングス(ウエルシアHD)<3141>(東1)は3月6日、反発基調となり、10時分にかけて一時6560円(230円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。毎月7日に月次動向「処方箋枚数と月例報告」を更新開示しており、3月発表分(2月の動向)は日並びの都合で6日にも発表の見込み。新型コロナウイルス関連用品の特需効果が期待されている。
3月2日に2月の月次動向を発表したカワチ薬品<2664>(東1)の場合は、2月の既存店売上高が前年同月比4.5%増加し、4ヵ月ぶりに増加に転じた。全店売上高は同5.1%増加し、やはり4ヵ月ぶりに増加に転じた。(HC)
ウエルシアホールディングス(ウエルシアHD)<3141>(東1)は3月6日、反発基調となり、10時分にかけて一時6560円(230円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。毎月7日に月次動向「処方箋枚数と月例報告」を更新開示しており、3月発表分(2月の動向)は日並びの都合で6日にも発表の見込み。新型コロナウイルス関連用品の特需効果が期待されている。
3月2日に2月の月次動向を発表したカワチ薬品<2664>(東1)の場合は、2月の既存店売上高が前年同月比4.5%増加し、4ヵ月ぶりに増加に転じた。全店売上高は同5.1%増加し、やはり4ヵ月ぶりに増加に転じた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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ヤクルト本社が3続伸、「2月の乳製品販売は1月をやや上回る見込み」
■「新型コロナウイルス感染拡大への対応と影響について」を発表
ヤクルト本社<2267>(東1)は3月6日、9時30分にかけて5480円(60円高)をつけ、3日続伸基調。全体相場の大幅反落に逆行して出直りを継続している。
3日付で「新型コロナウイルス感染拡大への対応と影響について」を発表。国内の乳製品販売実績に触れ、1月の1日当たりの販売数量は、前年同月比98.0%だったが、2月度の実績は前年をやや上回る見込みになった、などとし、注目されている。
また、中国事業については、1月は、「コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、前年をやや下回る実績」とし、2月については、「コロナウイルスの感染拡大による影響を受けたが、前年と比べて1割強程度の落ち込みにとどまった」とした。2月分の確定実績は3月下旬に同社ホームページ上で開示するとした。(HC)
ヤクルト本社<2267>(東1)は3月6日、9時30分にかけて5480円(60円高)をつけ、3日続伸基調。全体相場の大幅反落に逆行して出直りを継続している。
3日付で「新型コロナウイルス感染拡大への対応と影響について」を発表。国内の乳製品販売実績に触れ、1月の1日当たりの販売数量は、前年同月比98.0%だったが、2月度の実績は前年をやや上回る見込みになった、などとし、注目されている。
また、中国事業については、1月は、「コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、前年をやや下回る実績」とし、2月については、「コロナウイルスの感染拡大による影響を受けたが、前年と比べて1割強程度の落ち込みにとどまった」とした。2月分の確定実績は3月下旬に同社ホームページ上で開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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2020年03月03日
HENNGEが上場来の高値、新鮮味のある好業績株として注目される
■80%を超える高い粗利率が特徴
HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は3月3日、一段高の続伸となり、後場寄り後に一時ストップ高の3420円(500円高)をつけて2019年10月上場来の高値を更新した。
SaaS(サーバー側のソフトウェアを導入するクラウドサービスのひとつ)認証基盤「HENNGE One」などを提供し、80%を超える高い粗利率が特徴。2020年9月期・第1四半期の連結売上高は前年同期比20.5%増加するなど、高成長を続けており、新鮮味のある好業績株として注目されている。(HC)
HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は3月3日、一段高の続伸となり、後場寄り後に一時ストップ高の3420円(500円高)をつけて2019年10月上場来の高値を更新した。
SaaS(サーバー側のソフトウェアを導入するクラウドサービスのひとつ)認証基盤「HENNGE One」などを提供し、80%を超える高い粗利率が特徴。2020年9月期・第1四半期の連結売上高は前年同期比20.5%増加するなど、高成長を続けており、新鮮味のある好業績株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36
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