■第2四半期の売上高は38%増加
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は11月12日、一段高となり、10時を過ぎて2100円(81円高)前後で推移。11日に発表した第2四半期決算が好感され、2018年10月以来の高値に進んでいる。
関東地区を中心に、月々の住宅ローン返済額が家賃以下となる価格設定で「高品質だけど低価格」な住宅の提供を行い、第2四半期累計期間(2019年4〜9月)の連結売上高は前年同期比38.2%増の577.58億円となり、営業利益は同37.7%増の33.10億円となった。売上高、各利益とも、この期間としての最高を更新した。
3月通期の見通しは従来予想を据え置いたが、土地仕入れから売り上げまでの期間を回転期間としてIT化による工期短縮や工程改善を図るなどのコスト低減を推進するほか、分譲・注文住宅とも設備のIT化を導入するなどで付加価値化を進めており、下期の展開が注目されている。(HC)
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(11/12)ケイアイスター不動産が一段高、「高品質だけど低価格」奏功し最高益
(11/12)応用地質が昨年来の高値、第3四半期好調で通期の業績予想を増額
(11/12)東芝は株式消却(発行株数の5.4%相当)が好感され戻り高値に迫る
(11/11)Edulabは後場もストップ高買い気配続く、今期も大幅増益の見通し
(11/11)新日本科学は第2四半期の業績急好転し後場もストップ高買い気配続く
(11/11)ケイアイスター不動産が2000円台に進む、連続最高益などに注目再燃
(11/11)第一興商は自社株買いが好感されて約7ヵ月ぶりに5500円台
(11/11)ホンダは自社株買いが注目され7ヵ月ぶりに3200円台を回復
(11/08)ソウルドアウトが後場一段高、期初から次第に減益率が改善し売上高は拡大
(11/08)加賀電子は第2四半期の営業・経常利益が最高を更新し一時17%高
(11/08)雪印メグミルクが戻り高値を更新、第2四半期の営業利益11%増加
(11/07)インフォコムが出直り強める、第2四半期49%増益など改めて好感
(11/07)クレスコは増配と2ケタ増益など好感され一時9%高まで上げて活況高
(11/07)日本特殊塗料が戻り高値、第2四半期の営業利益18%増加
(11/06)日清オイリオGが連日高値、自社株買いと第2四半期決算を好感
(11/06)加賀電子が一段高、第2四半期14年ぶり最高益と伝えられ注目強まる
(11/05)デンヨーが後場一段高、3月通期の営業利益の予想を13%引き上げる
(11/05)フライトHDがストップ高、通期業績予想の大幅増額など好感
(11/05)日清オイリオGは第2四半期決算と自社株買いが好感され2年ぶりの高値
(11/05)ソニーが年初来の高値を更新、NY株の最高値を受け北米景気回復に期待
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2019年11月12日
ケイアイスター不動産が一段高、「高品質だけど低価格」奏功し最高益
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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応用地質が昨年来の高値、第3四半期好調で通期の業績予想を増額
■通期の連結営業利益は従来予想を16%引き上げる
応用地質<9755>(東1)は11月12日、急伸し、9時30分にかけて9%高の1396円(115円高)まで上げて2018年12月以来の1300円台に進んだ。11日の夕方、第3四半期の連結決算と今12月期の業績予想の増額修正を発表。好感買いが殺到している。
第3四半期累計期間(2019年1〜9月)は復興需要の継続的な仕事に加え、今期からシンガポール企業が連結に加わり東南アジア地域からの受注が拡大したこともあり、売上高は前期比12.8%増加して369.98億円となり、営業利益は同2.3倍の17.39億円となった。
これを受け、12月通期の連結業績予想を全体に増額修正。売上高は従来予想を7.1%引き上げて530億円、営業利益は同じく15.8%増額して22億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.1%増額して16億円、1株利益は61円27銭、とした。(HC)
応用地質<9755>(東1)は11月12日、急伸し、9時30分にかけて9%高の1396円(115円高)まで上げて2018年12月以来の1300円台に進んだ。11日の夕方、第3四半期の連結決算と今12月期の業績予想の増額修正を発表。好感買いが殺到している。
第3四半期累計期間(2019年1〜9月)は復興需要の継続的な仕事に加え、今期からシンガポール企業が連結に加わり東南アジア地域からの受注が拡大したこともあり、売上高は前期比12.8%増加して369.98億円となり、営業利益は同2.3倍の17.39億円となった。
これを受け、12月通期の連結業績予想を全体に増額修正。売上高は従来予想を7.1%引き上げて530億円、営業利益は同じく15.8%増額して22億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.1%増額して16億円、1株利益は61円27銭、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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東芝は株式消却(発行株数の5.4%相当)が好感され戻り高値に迫る
■8月以降、うねりながらジリ高傾向となっており再上昇の契機か注目
東芝<6502>(東2)は11月12日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3695円(30円高)まで上げて10月30日につけた戻り高値3750円に迫っている。11日の取引終了後、自己株式の消却を発表。好感されている。
償却前の発行済株式総数の約5.4%に相当する普通株式2600万株を11月19日付けで消却すると発表した。投資家にとっては株式価値の向上につながる。8月以降、うねりながらジリ高傾向となっており、再び上値を追う契機になるかどうか注目されている。(HC)
東芝<6502>(東2)は11月12日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3695円(30円高)まで上げて10月30日につけた戻り高値3750円に迫っている。11日の取引終了後、自己株式の消却を発表。好感されている。
償却前の発行済株式総数の約5.4%に相当する普通株式2600万株を11月19日付けで消却すると発表した。投資家にとっては株式価値の向上につながる。8月以降、うねりながらジリ高傾向となっており、再び上値を追う契機になるかどうか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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2019年11月11日
Edulabは後場もストップ高買い気配続く、今期も大幅増益の見通し
■大学受験の英語教育をめぐる話題性も
Edulab<4427>(東マ)は11月11日、朝から買い気配のままストップ高の4720円(700円高)に貼りついて推移し、14時になってもまだ売買が成立していない。大学受験の英語教育をめぐる話題性に加え、大幅増益決算が注目されている。
8日、2019年9月期の連結決算を発表。連結営業利益が前期比52%増と大幅な増益になり、今期・2020年9月期の見通しも同23%増の見通しとするなど、連続大幅増益の見込みとしたため注目集中となっている。今期の予想1株利益は126円43銭とした。(HC)
Edulab<4427>(東マ)は11月11日、朝から買い気配のままストップ高の4720円(700円高)に貼りついて推移し、14時になってもまだ売買が成立していない。大学受験の英語教育をめぐる話題性に加え、大幅増益決算が注目されている。
8日、2019年9月期の連結決算を発表。連結営業利益が前期比52%増と大幅な増益になり、今期・2020年9月期の見通しも同23%増の見通しとするなど、連続大幅増益の見込みとしたため注目集中となっている。今期の予想1株利益は126円43銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09
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新日本科学は第2四半期の業績急好転し後場もストップ高買い気配続く
■米国での前臨床事業など売却し営業利益が黒字に転換
新日本科学<2395>(東1)は11月11日の後場、13時を過ぎても買い気配のままストップ高の725円(100円高)に貼りついて推移し、朝方にストップ高で売買されたあとは買い気配を続けている。8日、第2四半期決算と3月通期予想の増額修正を発表し、注目殺到となっている。
第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、米国での前臨床事業とSMO(治験支援)事業の売却により、売上高は前年同期比28%減少したが、営業利益は大幅に黒字転換した。3月通期の連結業績見通しを増額修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を12%引き上げて14億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は33円62銭。(HC)
新日本科学<2395>(東1)は11月11日の後場、13時を過ぎても買い気配のままストップ高の725円(100円高)に貼りついて推移し、朝方にストップ高で売買されたあとは買い気配を続けている。8日、第2四半期決算と3月通期予想の増額修正を発表し、注目殺到となっている。
第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、米国での前臨床事業とSMO(治験支援)事業の売却により、売上高は前年同期比28%減少したが、営業利益は大幅に黒字転換した。3月通期の連結業績見通しを増額修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を12%引き上げて14億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は33円62銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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ケイアイスター不動産が2000円台に進む、連続最高益などに注目再燃
■今日、第2四半期決算を発表する予定で期待再燃
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は11月11日、10時を過ぎて2023円(51円高)まで上げ、9月26日以来の2000円台となっている。関東地区を中心に高品質で低価格なデザイン住宅の建築・分譲などを行い、11日の取引終了後に第2四半期決算を発表する予定。今3月期は連続最高益の見込みのため、期待が先行する形になっている。(HC)
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は11月11日、10時を過ぎて2023円(51円高)まで上げ、9月26日以来の2000円台となっている。関東地区を中心に高品質で低価格なデザイン住宅の建築・分譲などを行い、11日の取引終了後に第2四半期決算を発表する予定。今3月期は連続最高益の見込みのため、期待が先行する形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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第一興商は自社株買いが好感されて約7ヵ月ぶりに5500円台
■第2四半期の営業利益は4.6%減
第一興商<7458>(東1)は11月11日、一段高となり、取引開始後に8%高の5590円(430円高)まで上げ、2019年4月26日以来、約7ヵ月ぶりの5500円台に進んだ。8日の通常取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。
自社株買いは、普通株式28万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.49%)または取得総額15.00億円を上限に、2019年11月11日から20年1月31日まで実施する。
第2四半期の連結営業利益(2019年4〜9月、累計)は前年同期比4.6%減の99.93億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8.2%減の66.55億円だった。(HC)
第一興商<7458>(東1)は11月11日、一段高となり、取引開始後に8%高の5590円(430円高)まで上げ、2019年4月26日以来、約7ヵ月ぶりの5500円台に進んだ。8日の通常取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。
自社株買いは、普通株式28万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.49%)または取得総額15.00億円を上限に、2019年11月11日から20年1月31日まで実施する。
第2四半期の連結営業利益(2019年4〜9月、累計)は前年同期比4.6%減の99.93億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8.2%減の66.55億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
| 業績でみる株価
ホンダは自社株買いが注目され7ヵ月ぶりに3200円台を回復
■第2四半期決算は全体に減益で営業利益は8%減
ホンダ<7267>(東1)は11月11日、一段高となり、取引開始後に4%高の3200円(128円高)まで上げ、2019年4月19以来、約7ヵ月ぶりに3200円台を回復した。8日の通常取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。
自社株買いは、普通株式3300万株または取得総額1000億円を上限として、2019年11月11日から20年3月31日まで実施。11日の朝、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)により550万株を上限に実施するほかは一任契約に基づく市場買付で行うとした。
第2四半期累計の連結営業利益(2019年4〜9月)は前年同期比8.0%減の4726.05億円だった。(HC)
ホンダ<7267>(東1)は11月11日、一段高となり、取引開始後に4%高の3200円(128円高)まで上げ、2019年4月19以来、約7ヵ月ぶりに3200円台を回復した。8日の通常取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。
自社株買いは、普通株式3300万株または取得総額1000億円を上限として、2019年11月11日から20年3月31日まで実施。11日の朝、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)により550万株を上限に実施するほかは一任契約に基づく市場買付で行うとした。
第2四半期累計の連結営業利益(2019年4〜9月)は前年同期比8.0%減の4726.05億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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2019年11月08日
ソウルドアウトが後場一段高、期初から次第に減益率が改善し売上高は拡大
■四半期ごとに改善してきた形のため注目強まる
ソウルドアウト<6553>(東1)は11月8日の後場、一段高となり、14時過ぎに15%高の1597円(214円高)まで上げて8月27日以来の1500円台となっている。
中小・ベンチャー企業のデジタルマーケティング支援などを展開。7日発表した第3四半期の連結決算(2019年1〜9月、累計)は営業利益が前年同期比29%減となったが、今期は期初から人材への先行投資による人員増などで人材関連の先行費用を計上する推移となっており、営業利益は第1四半期の同56%減、第2四半期の同42%減に続いて29%減と四半期ごとに減益率が改善してきた。
また、売上高をみると、第1四半期は前年同期比7.4%増加し、第2四半期は同13.8%増加、そして第3四半期は同17.4%の増加と四半期ごとに拡大傾向をたどっている。(HC)
ソウルドアウト<6553>(東1)は11月8日の後場、一段高となり、14時過ぎに15%高の1597円(214円高)まで上げて8月27日以来の1500円台となっている。
中小・ベンチャー企業のデジタルマーケティング支援などを展開。7日発表した第3四半期の連結決算(2019年1〜9月、累計)は営業利益が前年同期比29%減となったが、今期は期初から人材への先行投資による人員増などで人材関連の先行費用を計上する推移となっており、営業利益は第1四半期の同56%減、第2四半期の同42%減に続いて29%減と四半期ごとに減益率が改善してきた。
また、売上高をみると、第1四半期は前年同期比7.4%増加し、第2四半期は同13.8%増加、そして第3四半期は同17.4%の増加と四半期ごとに拡大傾向をたどっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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加賀電子は第2四半期の営業・経常利益が最高を更新し一時17%高
■営業利益は通期予想の75%を確保、業績上振れ期待が強まる
加賀電子<8154>(東1)が11月7日発表した第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、EMS(受託製造)ビジネスを中心とした電子部品事業が堅調に推移した上、19年1月にグループ会社となった富士通エレクトロニクス(非上場)の収益が期初から寄与したことなどにより、売上高が前年同期比99.9%増の2306.30億円となり、営業利益は同軸38.9%増加して52.39億円となった。
営業利益は通期業績見通し(後段参照)の75%を確保。経常利益とともに、4〜9月としては最高益を更新した。8日の株価は取引開始直後から急伸し、前場は17%高の2604円(386円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新している。
>>>記事の全文を読む
加賀電子<8154>(東1)が11月7日発表した第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、EMS(受託製造)ビジネスを中心とした電子部品事業が堅調に推移した上、19年1月にグループ会社となった富士通エレクトロニクス(非上場)の収益が期初から寄与したことなどにより、売上高が前年同期比99.9%増の2306.30億円となり、営業利益は同軸38.9%増加して52.39億円となった。
営業利益は通期業績見通し(後段参照)の75%を確保。経常利益とともに、4〜9月としては最高益を更新した。8日の株価は取引開始直後から急伸し、前場は17%高の2604円(386円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46
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雪印メグミルクが戻り高値を更新、第2四半期の営業利益11%増加
■通期予想は全体に据え置いたが6割近くを確保し上振れ期待が
雪印メグミルク<2270>(東1)は11月8日、11時過ぎから一段高となり、2778円(173円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。11時に第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)などを発表し、連結営業利益は前年同期比10.9%増の106.37億円。通期予想は全体に据え置いたが、この予想営業利益180億円(前期比4.5%の増加)の6割近くを確保したため上振れ期待が出ている。(HC)
雪印メグミルク<2270>(東1)は11月8日、11時過ぎから一段高となり、2778円(173円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。11時に第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)などを発表し、連結営業利益は前年同期比10.9%増の106.37億円。通期予想は全体に据え置いたが、この予想営業利益180億円(前期比4.5%の増加)の6割近くを確保したため上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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2019年11月07日
インフォコムが出直り強める、第2四半期49%増益など改めて好感
■証券会社の投資判断「中立」から「強気」に引き上げと伝わる
インフォコム<4348>(東1)は11月7日の後場、2293円(68円高)で始まり、出直りを強めている。岡三証券が6日付で投資判断を「中立」から「強気」に引き上げ、目標株価も2530円から2560円に見直したと伝えられ、あらためて業績動向への評価が再燃している。
第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、ITサービスのセグメントで展開するヘルスケア事業や、ネットビジネスの「めちゃコミ」(めちゃコミック)などの電子コミック配信事業が引き続き好調で、売上高は前年同期比19.7%増加し、営業利益は同じく48.8%増加した。
これを受け、3月期通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を5.1%増額して82.0億円の見込み(同19.0%の増加)とし、親会社株主に帰属する純利益は同5.8%増額して55.0億円の見込み(同15.0%の増加)とした。増額後の予想1株利益は100円53銭。(HC)
インフォコム<4348>(東1)は11月7日の後場、2293円(68円高)で始まり、出直りを強めている。岡三証券が6日付で投資判断を「中立」から「強気」に引き上げ、目標株価も2530円から2560円に見直したと伝えられ、あらためて業績動向への評価が再燃している。
第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)は、ITサービスのセグメントで展開するヘルスケア事業や、ネットビジネスの「めちゃコミ」(めちゃコミック)などの電子コミック配信事業が引き続き好調で、売上高は前年同期比19.7%増加し、営業利益は同じく48.8%増加した。
これを受け、3月期通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を5.1%増額して82.0億円の見込み(同19.0%の増加)とし、親会社株主に帰属する純利益は同5.8%増額して55.0億円の見込み(同15.0%の増加)とした。増額後の予想1株利益は100円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06
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クレスコは増配と2ケタ増益など好感され一時9%高まで上げて活況高
■第2四半期の営業利益が23%増加し中間・期末配当とも増配
クレスコ<4674>(東1)は11月7日の前場、大きく出直り、9%高の3680円(290円高)まで上げる場面を見せて出来高も急増、活況高となった。9月27日以来の3600円台に進んだ。6日の取引終了後、第2四半期決算を発表し、4〜9月累計の連結営業利益が前年同期比22.8%増加して17.26億円となり、4〜9月としては最高益となったことなどが好感された。
ソフトウエア開発などを行い、4〜9月累計の連結売上高は同じく12.8%増加して192.18億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.8%増加して11.39億円となった。
受注高は同7.6%増加し、受注残高は同12.6%増加。根元社長は、「開発人員不足の影響は、いぜん拭いきれず、ヒトが足りないため受注しきれない面があり歯がゆいが、何よりも品質が大切だ」と第2四半期を振り返った。エンジニア不足については、引き続き養成をつよめるとともに、ニアショア・オフショア開発の活用でカバーする。10月1日にはベトナム拠点が稼働を開始した。
3月通期の連結業績予想は据え置いたが、配当は、9月中間配当・3月期末配当とも増配し、期末配当は前期実績および従来予想の1株34円を同36円の予想とした。年間では1株当たり前期実績比6円増の72円になる。(HC)
クレスコ<4674>(東1)は11月7日の前場、大きく出直り、9%高の3680円(290円高)まで上げる場面を見せて出来高も急増、活況高となった。9月27日以来の3600円台に進んだ。6日の取引終了後、第2四半期決算を発表し、4〜9月累計の連結営業利益が前年同期比22.8%増加して17.26億円となり、4〜9月としては最高益となったことなどが好感された。
ソフトウエア開発などを行い、4〜9月累計の連結売上高は同じく12.8%増加して192.18億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.8%増加して11.39億円となった。
受注高は同7.6%増加し、受注残高は同12.6%増加。根元社長は、「開発人員不足の影響は、いぜん拭いきれず、ヒトが足りないため受注しきれない面があり歯がゆいが、何よりも品質が大切だ」と第2四半期を振り返った。エンジニア不足については、引き続き養成をつよめるとともに、ニアショア・オフショア開発の活用でカバーする。10月1日にはベトナム拠点が稼働を開始した。
3月通期の連結業績予想は据え置いたが、配当は、9月中間配当・3月期末配当とも増配し、期末配当は前期実績および従来予想の1株34円を同36円の予想とした。年間では1株当たり前期実績比6円増の72円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
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日本特殊塗料が戻り高値、第2四半期の営業利益18%増加
進捗度高いとされ約4か月ぶりに1400円台を回復
日本特殊塗料<4619>(東1)は11月7日、一段高で始まり、取引開始後に12%高の1419円(151円高)まで上げて7月17日以来、約4か月ぶりに1400円台を回復。戻り高値に進んでいる。6日の夕方に発表した第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)が材料視されている。
第2四半期の累計連結営業利益は前年同期比18.2%増加して13.23億円となった。3月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は28.0億円(前期比5.8%減)。第2四半期の段階としては進捗度が高いとみられている。(HC)
日本特殊塗料<4619>(東1)は11月7日、一段高で始まり、取引開始後に12%高の1419円(151円高)まで上げて7月17日以来、約4か月ぶりに1400円台を回復。戻り高値に進んでいる。6日の夕方に発表した第2四半期の連結決算(2019年4〜9月、累計)が材料視されている。
第2四半期の累計連結営業利益は前年同期比18.2%増加して13.23億円となった。3月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は28.0億円(前期比5.8%減)。第2四半期の段階としては進捗度が高いとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2019年11月06日
日清オイリオGが連日高値、自社株買いと第2四半期決算を好感
■営業利益は24%増加、2年ぶりの高値
日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東1)は11月6日も一段高となり、午後の取引開始後は4100円(100円高)まで上げて2日連続の昨年来高値更新となっている。2017年9月以来、約2年ぶりに4000円台へと進んだ。11月1日、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。
自社株買いは、普通株式1000千株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.92%)または取得総額3000百万円を上限に、2019年11月5日から20年3月31日まで実施。
また、第2四半期累計の連結営業利益(2019年4〜9月)は前年同期比23.7%増加して76.81億円となり、前回発表の3月通期予想額120億円の6割強を確保した。通期予想は全体に据え置き、売上高は3450億円(前期比0.6%増)、営業利益は120億円(同7.3%減)、会社株主に帰属する当期純利益は82億円(同9.3%減)、1株利益240円22銭。(HC)
日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東1)は11月6日も一段高となり、午後の取引開始後は4100円(100円高)まで上げて2日連続の昨年来高値更新となっている。2017年9月以来、約2年ぶりに4000円台へと進んだ。11月1日、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。
自社株買いは、普通株式1000千株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.92%)または取得総額3000百万円を上限に、2019年11月5日から20年3月31日まで実施。
また、第2四半期累計の連結営業利益(2019年4〜9月)は前年同期比23.7%増加して76.81億円となり、前回発表の3月通期予想額120億円の6割強を確保した。通期予想は全体に据え置き、売上高は3450億円(前期比0.6%増)、営業利益は120億円(同7.3%減)、会社株主に帰属する当期純利益は82億円(同9.3%減)、1株利益240円22銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
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加賀電子が一段高、第2四半期14年ぶり最高益と伝えられ注目強まる
■半年ぶりに2200円台、EMS事業など好調で通期業績上振れも
加賀電子<8154>(東1)は11月6日、一段高で始まり、取引開始後に2220円(57円高)をつけて2019年4月以来、約半年ぶりの2200円台に進んだ。
第2四半期連結決算(2019年4〜6月・累計)の営業利益が、「前年同期比4割増の50億円強になったようだ。同期間として14年ぶりの最高益」(日本経済新聞11月6日付け朝刊)と伝えられ、高業績に対する評価が再燃した。
■富士通エレなどのグループ化効果が前倒し的に現実化
第2四半期の決算発表は11月7日の予定。第2四半期の予想数字は開示していないが、前年同期は37.7億円だった。同社は電子部品商社の強みを生かしたEMS(受託製造)事業が拡大している。さらに、一段の拡大に向け、19年1月に富士通エレクトロニクス(非上場)を連結化したのに続き、7月には、19年3月に上場廃止となったパイオニアの製造子会社・十和田パイオニアもグループ化した。海外でもタイ、ベトナムなどで増設などを進めている。
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加賀電子<8154>(東1)は11月6日、一段高で始まり、取引開始後に2220円(57円高)をつけて2019年4月以来、約半年ぶりの2200円台に進んだ。
第2四半期連結決算(2019年4〜6月・累計)の営業利益が、「前年同期比4割増の50億円強になったようだ。同期間として14年ぶりの最高益」(日本経済新聞11月6日付け朝刊)と伝えられ、高業績に対する評価が再燃した。
■富士通エレなどのグループ化効果が前倒し的に現実化
第2四半期の決算発表は11月7日の予定。第2四半期の予想数字は開示していないが、前年同期は37.7億円だった。同社は電子部品商社の強みを生かしたEMS(受託製造)事業が拡大している。さらに、一段の拡大に向け、19年1月に富士通エレクトロニクス(非上場)を連結化したのに続き、7月には、19年3月に上場廃止となったパイオニアの製造子会社・十和田パイオニアもグループ化した。海外でもタイ、ベトナムなどで増設などを進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
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2019年11月05日
デンヨーが後場一段高、3月通期の営業利益の予想を13%引き上げる
■発電機の出荷が国内、米国で好調に推移
デンヨー<6517>(東1)は11月5日の14時に業績予想の増額修正を発表。株価は一段と強い展開になり、14時30分にかけて6%高の2010円(116円高)つけ2018年5月以来の200円台に進んだ。
発電機の専業大手で、3月通期の連結営業利益は従来予想を13%引き上げて52億円の見込み(前期比23.8%の増加)とした。増額後の予想1株利益は171円70銭。国内では堅調な建設需要や防災意識の高まり、消費税増税前の駆け込み需要等を背景に発電機の出荷が好調に推移し、米国市場もレンタル市場向けの出荷が高水準で推移しているとした。(HC)
デンヨー<6517>(東1)は11月5日の14時に業績予想の増額修正を発表。株価は一段と強い展開になり、14時30分にかけて6%高の2010円(116円高)つけ2018年5月以来の200円台に進んだ。
発電機の専業大手で、3月通期の連結営業利益は従来予想を13%引き上げて52億円の見込み(前期比23.8%の増加)とした。増額後の予想1株利益は171円70銭。国内では堅調な建設需要や防災意識の高まり、消費税増税前の駆け込み需要等を背景に発電機の出荷が好調に推移し、米国市場もレンタル市場向けの出荷が高水準で推移しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05
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フライトHDがストップ高、通期業績予想の大幅増額など好感
■大口案件が下期にずれ込むため第2四半期の予想は下方修正
フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は㋊日、買い気配のままストップ高の890円(150円高)に張りつき、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。
11月1日の大引け後、2020年3月期の第2四半期、および3月通期の連結業績予想の修正を発表し、3月通期の連結営業利益の見通しは前回発表予想を40.0%増額して5.6億円の見込みとした。前期は約4億円の赤字だったため、黒字転換幅が大きく拡大することになり、注目が再燃した。
第2四半期の連結業績予想(2019年4〜9月、累計)については、大口案件の一部の納品が下期にずれ込むことになったため、営業利益の見通しを前回発表の0.5億円から一転1.3億円の赤字の見込みとするなど、全体に下方修正した。しかし、通期の見通しは、売上高を前回発表予想比17.6%引き上げて40.0億円の見込み(前期比2.8倍)とするなど、全体に大きく増額修正した。(HC)
フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は㋊日、買い気配のままストップ高の890円(150円高)に張りつき、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。
11月1日の大引け後、2020年3月期の第2四半期、および3月通期の連結業績予想の修正を発表し、3月通期の連結営業利益の見通しは前回発表予想を40.0%増額して5.6億円の見込みとした。前期は約4億円の赤字だったため、黒字転換幅が大きく拡大することになり、注目が再燃した。
第2四半期の連結業績予想(2019年4〜9月、累計)については、大口案件の一部の納品が下期にずれ込むことになったため、営業利益の見通しを前回発表の0.5億円から一転1.3億円の赤字の見込みとするなど、全体に下方修正した。しかし、通期の見通しは、売上高を前回発表予想比17.6%引き上げて40.0億円の見込み(前期比2.8倍)とするなど、全体に大きく増額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13
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日清オイリオGは第2四半期決算と自社株買いが好感され2年ぶりの高値
■営業利益は24%増加し通期予想の6割強を確保
日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東1)は11月5日、一段高で始まり、7%高の4050円(280円高)まで上げる場面を見せて2017年9月以来、約2年ぶりに4000円台へと進んだ。前取引日の11月1日、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。
第2四半期累計の連結営業利益(2019年4〜9月)は前年同期比23.7%増加して76.81億円となり、前回発表の3月通期予想額120億円の6割強を確保した。通期予想は全体に据え置き、売上高は3450億円(前期比0.6%増)、営業利益は120億円(同7.3%減)、会社株主に帰属する当期純利益は82億円(同9.3%減)、1株利益は240円22銭。
また、自社株買いは、普通株式1000千株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.92%)または取得総額3000百万円を上限に、2019年11月5日から20年3月31日まで実施する。うち250千株(上限)は11月5日朝、午前8時45分の東証自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に委託して実施し、午前10時過ぎに取得した株式の総数は232.4千株と発表した。(HC)
日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東1)は11月5日、一段高で始まり、7%高の4050円(280円高)まで上げる場面を見せて2017年9月以来、約2年ぶりに4000円台へと進んだ。前取引日の11月1日、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。
第2四半期累計の連結営業利益(2019年4〜9月)は前年同期比23.7%増加して76.81億円となり、前回発表の3月通期予想額120億円の6割強を確保した。通期予想は全体に据え置き、売上高は3450億円(前期比0.6%増)、営業利益は120億円(同7.3%減)、会社株主に帰属する当期純利益は82億円(同9.3%減)、1株利益は240円22銭。
また、自社株買いは、普通株式1000千株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.92%)または取得総額3000百万円を上限に、2019年11月5日から20年3月31日まで実施する。うち250千株(上限)は11月5日朝、午前8時45分の東証自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に委託して実施し、午前10時過ぎに取得した株式の総数は232.4千株と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57
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ソニーが年初来の高値を更新、NY株の最高値を受け北米景気回復に期待
■業績も好調で第2四半期決算は上期としての最高を更新
ソニー<6758>(東1)は11月5日、一段高で始まり、取引開始後に6734円(115円高)まで上げて2取引日ぶりに年初来の高値を更新した。NYダウが直近2日間で400ドル強の上げとなり、米国時間5日にはS&P500種、NASDAQ総合指数とともに最高値を更新。北米景気に敏感な銘柄として注目が再燃した。
業績も好調で、10月30日に発表した第2四半期決算では、累計連結営業利益(2019年4〜9月)が前年同期比17.3%増加して5098.8億円となり、この期間(上期)としての最高を更新した。(HC)
ソニー<6758>(東1)は11月5日、一段高で始まり、取引開始後に6734円(115円高)まで上げて2取引日ぶりに年初来の高値を更新した。NYダウが直近2日間で400ドル強の上げとなり、米国時間5日にはS&P500種、NASDAQ総合指数とともに最高値を更新。北米景気に敏感な銘柄として注目が再燃した。
業績も好調で、10月30日に発表した第2四半期決算では、累計連結営業利益(2019年4〜9月)が前年同期比17.3%増加して5098.8億円となり、この期間(上期)としての最高を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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