■「太陽電池関連事業」の改善進み第1四半期の純利益94%増加
フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は8月15日、大きく出直って始まった後もジリ高傾向を続け、10時40分にかけて11%高の910円(89円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率2位に入っている。
14日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月)を発表し、「太陽電池関連事業」で自社製品販売から撤退した効果が注目されている。
太陽電池関連事業で、不採算となった自社販売から撤退しOEMに特化するため、前期に生産ラインから対象となる製造設備等を区分して減損処理を実施した。この反動増もあり、第1四半期の純利益は前年同期比94%増の13.26億円となった。
今3月期の通期業績見通しは、期初の予想を継続し、売上高は920億円(前期比2.8%の増加)、営業利益は88億円(同0.2%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は47億円(同65.2%の増加)、1株利益は126円98銭。為替前提は期初の段階で1ドル110円。(HC)
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(08/15)フェローテックHDは構造改革効果などが評価されて11%高、値上がり率2位
(08/15)アエリアが急伸、通期利益予想の増額など注目され出来高も急増
(08/15)LIFULLは積極的な成長投資など注目されて7日続伸基調
(08/15)マーケットエンタープライズが17%高、今期の営業利益33%増加を予想
(08/14)イオレが後場一段高、「らくらく連絡網」のアプリ会員数18%増加など好感
(08/14)ゴルフダイジェスト・オンラインが急伸、「渋野フィーバー」に加え決算も材料視
(08/13)LibWork(リブワーク)が連日上場来の高値、上場記念配当など好感
(08/09)プレミアグループが年初来の高値、業績予想と配当予想の上方修正を好感
(08/08)チームスピリットが後場一段と強含む、最高益予想の8月決算に期待が再燃
(08/08)加賀電子は8%高、富士通エレのグループ入り効果いかんなく発揮の見方
(08/08)日本動物高度医療センターが3日続伸、第1四半期の4割増益など注目される
(08/08)アズームは底値圏、19年9月期予想下方修正に対する売り一巡
(08/07)アサンテは後場も強く大きく出直る、第1四半期の利益進ちょく度が好調
(08/07)スクウェア・エニックス・HDは飛び出すように反発、第1四半期好調
(08/07)タカラバイオは業績予想値に対する進ちょくなど注目されて大きく反発
(08/07)クレスコは主事業が好調に推移し第1四半期の売上高14%増加
(08/07)テクノスデータサイエンス・エンジニアリングは底値圏、20年3月期減益予想だが21年3月期大幅増益目指す
(08/06)パシフィックネットが後場堅調転換、好業績が改めて評価し直される様子
(08/06)アルコニックスは朝方を下値に大きく回復、中間・期末配当を増配
(08/06)加賀電子が底堅い、営業利益2割増の予想など伝えられ全体相場より強い
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2019年08月15日
フェローテックHDは構造改革効果などが評価されて11%高、値上がり率2位
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03
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アエリアが急伸、通期利益予想の増額など注目され出来高も急増
■コンテンツ事業など好調に拡大する見込み
アエリア<3758>(JQS)は8月15日、急伸商状となって出直りを強め、10時過ぎに17%高の957円(147円高)まで上げ、出来高も増加。全体相場に対し逆行高となっている。14日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2019年1〜6月累計)と12月通期の利益予想の増額修正を発表。注目集中となった。
今12月期の連結業績見通しは、アフィリエイト広告事業、アセットマネージメント事業でリスクコントロールを行い、売上高は従来予想を6%下方修正して300億円の見込み(前期比では4.7%減)とした。一方、利益面では、コンテンツ事業が好調に拡大する見通しで、営業利益を同45.5%増額して32億円の見込み(同70.5%の増加)とし、純利益も同43%増額して20億円の見込み(黒字転換)とした。予想1株利益は86円54銭。
子会社リベル・エンタテインメントが配信する「A3!」「蒼焔の艦隊」などが好調に推移する見込み。また、前期から連結子会社となった株式会社サイバードの業績が順調に推移し、第3四半期以降も両社から新しいコンテンツのリリースを予定するとした。(HC)
アエリア<3758>(JQS)は8月15日、急伸商状となって出直りを強め、10時過ぎに17%高の957円(147円高)まで上げ、出来高も増加。全体相場に対し逆行高となっている。14日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2019年1〜6月累計)と12月通期の利益予想の増額修正を発表。注目集中となった。
今12月期の連結業績見通しは、アフィリエイト広告事業、アセットマネージメント事業でリスクコントロールを行い、売上高は従来予想を6%下方修正して300億円の見込み(前期比では4.7%減)とした。一方、利益面では、コンテンツ事業が好調に拡大する見通しで、営業利益を同45.5%増額して32億円の見込み(同70.5%の増加)とし、純利益も同43%増額して20億円の見込み(黒字転換)とした。予想1株利益は86円54銭。
子会社リベル・エンタテインメントが配信する「A3!」「蒼焔の艦隊」などが好調に推移する見込み。また、前期から連結子会社となった株式会社サイバードの業績が順調に推移し、第3四半期以降も両社から新しいコンテンツのリリースを予定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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LIFULLは積極的な成長投資など注目されて7日続伸基調
■全体相場が不安定なため投資の基本に立ち返り好業績株を選別
LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は8月15日、7日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に625円(17円高)まで上げて戻り高値に進んだ。不動産情報サイト「ホームズ」の運営などを行い、第3四半期(2018年10月〜19年6月累計)の連結売上収益(売上高に相当)は事業領域の拡大などにより前年同期比13%増加。このところ全体相場が不安定なため、投資の基本に立ち返って好業績の銘柄を選別する動きがあり、同社株への注目も強いようだ。
第3四半期までの累計業績は、利益面では各利益とも減益だったが、成長投資などによる一時的な影響と受け止められている。事業成長に向けた様々な先行投資を実施しており、この期は、LIFULL HOME’Sのメディア力強化、地方創生事業への先行投資、海外事業でのMitula社の子会社化、などを行った。3月通期の連結業績見通しは、売上収益が前期比22.4%増の423.06億円、営業利益は同4.3%増の45.01億円、純利益は同3.6%増の29.62億円、1株利益は22円07銭。(HC)
LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は8月15日、7日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に625円(17円高)まで上げて戻り高値に進んだ。不動産情報サイト「ホームズ」の運営などを行い、第3四半期(2018年10月〜19年6月累計)の連結売上収益(売上高に相当)は事業領域の拡大などにより前年同期比13%増加。このところ全体相場が不安定なため、投資の基本に立ち返って好業績の銘柄を選別する動きがあり、同社株への注目も強いようだ。
第3四半期までの累計業績は、利益面では各利益とも減益だったが、成長投資などによる一時的な影響と受け止められている。事業成長に向けた様々な先行投資を実施しており、この期は、LIFULL HOME’Sのメディア力強化、地方創生事業への先行投資、海外事業でのMitula社の子会社化、などを行った。3月通期の連結業績見通しは、売上収益が前期比22.4%増の423.06億円、営業利益は同4.3%増の45.01億円、純利益は同3.6%増の29.62億円、1株利益は22円07銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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マーケットエンタープライズが17%高、今期の営業利益33%増加を予想
■新たに開始した事業の成長、業績寄与が一段と強まる見通し
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は8月15日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後に17%高の2218円(324円高)まで上げて戻り高値に進んだ。14日に発表した2019年6月期の連結決算が会社予想を上振れる着地となり、前期比で売上高は34%増加し、営業利益は同4.7倍へと拡大。今期の予想も営業利益を33%の増加とし、注目集中となっている。
前6月期は、農機具・医療機器の取扱い拡大、オウンドメディア運営の収益化など、新たに開始した事業の成長、業績寄与が強まり、売上高は前期比34%増加して84.72億円となった。今期の売上高の予想は18%増の100億円、1株利益は51円85銭。(HC)
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は8月15日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後に17%高の2218円(324円高)まで上げて戻り高値に進んだ。14日に発表した2019年6月期の連結決算が会社予想を上振れる着地となり、前期比で売上高は34%増加し、営業利益は同4.7倍へと拡大。今期の予想も営業利益を33%の増加とし、注目集中となっている。
前6月期は、農機具・医療機器の取扱い拡大、オウンドメディア運営の収益化など、新たに開始した事業の成長、業績寄与が強まり、売上高は前期比34%増加して84.72億円となった。今期の売上高の予想は18%増の100億円、1株利益は51円85銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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2019年08月14日
イオレが後場一段高、「らくらく連絡網」のアプリ会員数18%増加など好感
■無料グループコミニュケーションサービスなど好調で第1四半期黒字化
イオレ<2334>(東マ)は8月14日の後場一段高となり、13時過ぎに11%高の3175円(324円高)まで上げて東証マザーズ市場の値上がり率6位前後に躍進した。携帯電話・スマートフォンなどで使える無料グループコミニュケーションサービス「らくらく連絡網」などを展開し、13時に発表した第1四半期決算(2019年4〜6月)が各利益とも前年同期比で黒字化。注目集中となった。
「らくらく連絡網」の6月末時点の会員数は681万人(前年同期比1.1%増)、アプリ会員数は193万人(前年同期比17.6%増)となり、第1四半期の売上高は同33.2%増加した。今3月期の業績見通しは従来予想を継続し、売上高は24.20億円(前期比23.7%の増加)、営業利益は1.66億円(同2.1倍)、純利益は1.12億円(同90.9%の増加)、1株利益は48円77銭。(HC)
イオレ<2334>(東マ)は8月14日の後場一段高となり、13時過ぎに11%高の3175円(324円高)まで上げて東証マザーズ市場の値上がり率6位前後に躍進した。携帯電話・スマートフォンなどで使える無料グループコミニュケーションサービス「らくらく連絡網」などを展開し、13時に発表した第1四半期決算(2019年4〜6月)が各利益とも前年同期比で黒字化。注目集中となった。
「らくらく連絡網」の6月末時点の会員数は681万人(前年同期比1.1%増)、アプリ会員数は193万人(前年同期比17.6%増)となり、第1四半期の売上高は同33.2%増加した。今3月期の業績見通しは従来予想を継続し、売上高は24.20億円(前期比23.7%の増加)、営業利益は1.66億円(同2.1倍)、純利益は1.12億円(同90.9%の増加)、1株利益は48円77銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24
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ゴルフダイジェスト・オンラインが急伸、「渋野フィーバー」に加え決算も材料視
■第2四半期の連結売上高40%増加し注目が殺到
ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)は8月14日、急伸し、12%高の646円(69円高)まで上げた後も10時半にかけて7%高前後で推移。6日続伸基調となっている。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結売上高(2019年1〜6月累計)が前年同期比40.3%増加し、注目が殺到した。
このところは、プロゴルフAIG全英女子オープンで渋野日向子選手が優勝したことを受けた「渋野フィーバー」もあり、8月6日から続伸基調となってきた。13日までは2円高、5円高と小幅高の連続だったが、14日は四半期決算を受けて噴き上げ高の形になった。
第2四半期累計期間は、各利益とも減益だったものの、通期の予想は各々増益の見通しを継続。国内では、特にゴルフ場予約サービスが好調に推移し、海外では米国の持分60%の子会社GOLFTECが計画を上回る推移を続けた。2016年に北海道で開始したスノーゴルフ(フランス発祥の雪上ゴルフで世界大会も開催されている)や、夏の沖縄で海に浮かんだターゲットに向けてボールを打つ「ビーチゴルフ」もSNSによって注目されるようになっている。(HC)
ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)は8月14日、急伸し、12%高の646円(69円高)まで上げた後も10時半にかけて7%高前後で推移。6日続伸基調となっている。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結売上高(2019年1〜6月累計)が前年同期比40.3%増加し、注目が殺到した。
このところは、プロゴルフAIG全英女子オープンで渋野日向子選手が優勝したことを受けた「渋野フィーバー」もあり、8月6日から続伸基調となってきた。13日までは2円高、5円高と小幅高の連続だったが、14日は四半期決算を受けて噴き上げ高の形になった。
第2四半期累計期間は、各利益とも減益だったものの、通期の予想は各々増益の見通しを継続。国内では、特にゴルフ場予約サービスが好調に推移し、海外では米国の持分60%の子会社GOLFTECが計画を上回る推移を続けた。2016年に北海道で開始したスノーゴルフ(フランス発祥の雪上ゴルフで世界大会も開催されている)や、夏の沖縄で海に浮かんだターゲットに向けてボールを打つ「ビーチゴルフ」もSNSによって注目されるようになっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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2019年08月13日
LibWork(リブワーク)が連日上場来の高値、上場記念配当など好感
■6月決算は営業利益59%増加し今期も30%の増加を見込む
Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は8月13日の後場、13時にかけて14%高の1402円(173円高)前後で推移し、2取引日続けて大幅高となっている。熊本・佐賀・福岡を中心にインターネットでの集客を特色とした戸建住宅の設計・施工・販売などを行い、19年6月に上場。9日の正午過ぎに2019年6月期の決算(非連結)と上場記念配当を発表し、上場来の高値を連日更新した。
上場記念配当は、2020年6月期に7円を実施する予定とし、年間で1株当たり32円の予定とした。19年6月期の売上高は前期比29.2%増加して65.97億円となり、営業利益は同59.0%増加して5.32億円だった。
6月には、タレントのスザンヌさんと新商品の共同開発を開始し、単月で過去最高の引き渡し棟数を達成することができた。
今期・20年6月期の業績予想は、売上高を82.0億円(前期比24.3%の増加)と想定し、営業利益は6.9億円(同29.6%の増加)、純利益は4.62億円(同18.1%の増加)、1株利益は171円14銭の見込みとした。(HC)
Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は8月13日の後場、13時にかけて14%高の1402円(173円高)前後で推移し、2取引日続けて大幅高となっている。熊本・佐賀・福岡を中心にインターネットでの集客を特色とした戸建住宅の設計・施工・販売などを行い、19年6月に上場。9日の正午過ぎに2019年6月期の決算(非連結)と上場記念配当を発表し、上場来の高値を連日更新した。
上場記念配当は、2020年6月期に7円を実施する予定とし、年間で1株当たり32円の予定とした。19年6月期の売上高は前期比29.2%増加して65.97億円となり、営業利益は同59.0%増加して5.32億円だった。
6月には、タレントのスザンヌさんと新商品の共同開発を開始し、単月で過去最高の引き渡し棟数を達成することができた。
今期・20年6月期の業績予想は、売上高を82.0億円(前期比24.3%の増加)と想定し、営業利益は6.9億円(同29.6%の増加)、純利益は4.62億円(同18.1%の増加)、1株利益は171円14銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
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2019年08月09日
プレミアグループが年初来の高値、業績予想と配当予想の上方修正を好感
■税引前利益は従来予想を41%引き上げ前期比53.5%増の見込みに
プレミアグループ<7199>(東1)は8月9日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の2095円(214円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。8日の取引有料後、今期・2020年3月期の通期連結業績予想と配当予想の上方修正を発表し、注目集中となっている。
自動車販売会社向けの諸サービスを行い、今3月期の税引前利益は従来予想を41%引き上げて31.41億円の見込み(前期比では53.5%の増加)とし、親会社の所有者に帰属する当期利益は同じく38%増額して20.48億円の見込み(同52.2%の増加)とした。
配当については、年間配当を当初の1株につき43円の見込みを1円増配し44円の予定とした。(HC)
プレミアグループ<7199>(東1)は8月9日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の2095円(214円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。8日の取引有料後、今期・2020年3月期の通期連結業績予想と配当予想の上方修正を発表し、注目集中となっている。
自動車販売会社向けの諸サービスを行い、今3月期の税引前利益は従来予想を41%引き上げて31.41億円の見込み(前期比では53.5%の増加)とし、親会社の所有者に帰属する当期利益は同じく38%増額して20.48億円の見込み(同52.2%の増加)とした。
配当については、年間配当を当初の1株につき43円の見込みを1円増配し44円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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2019年08月08日
チームスピリットが後場一段と強含む、最高益予想の8月決算に期待が再燃
■7月下旬に上市した働き方改革の新バージョン好発進の見方
チームスピリット<4397>(東マ)は8月8日の後場、一段と強含んで始まり、13時にかけて10%高の1607円(147円高)まで上げて出直りを強めている。7月下旬に上市した働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」の新バージョン製品「TeamSpirit Summer19」が好発進との見方があり、8月決算への期待が再燃する様子もある。
さる7月11日に発表した第3四半期決算(2018年9月〜19年5月、非連結)は、ライセンス売り上げが前年同期比47.4%増加するなどで一段と好調に推移し、売上高は前年同期比46.6%増の12.99億円となり、営業利益は同2.04倍の1.48億円と大幅に増加した。
8月通期の予想は従来数値を据え置き、売上高は18.69億円(前期比51.7%の増加)、営業利益は2.50億円(同3.6倍)、純利益は2.31億円(同2.5倍)、1株利益は14円72銭。全体に最高を更新することになる。(HC)
チームスピリット<4397>(東マ)は8月8日の後場、一段と強含んで始まり、13時にかけて10%高の1607円(147円高)まで上げて出直りを強めている。7月下旬に上市した働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」の新バージョン製品「TeamSpirit Summer19」が好発進との見方があり、8月決算への期待が再燃する様子もある。
さる7月11日に発表した第3四半期決算(2018年9月〜19年5月、非連結)は、ライセンス売り上げが前年同期比47.4%増加するなどで一段と好調に推移し、売上高は前年同期比46.6%増の12.99億円となり、営業利益は同2.04倍の1.48億円と大幅に増加した。
8月通期の予想は従来数値を据え置き、売上高は18.69億円(前期比51.7%の増加)、営業利益は2.50億円(同3.6倍)、純利益は2.31億円(同2.5倍)、1株利益は14円72銭。全体に最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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加賀電子は8%高、富士通エレのグループ入り効果いかんなく発揮の見方
■第1四半期の連結営業利益は24%増加
加賀電子<8154>(東1)は8月8日の前場、続伸基調となって大きく出直り、11時過ぎに8%高の1673円(122円高)まで上げて出来高も増勢となった。7日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)を発表し、営業利益は前年同期比24%増加。19年1月に富士通エレクトロニクス(非上場)がグループに入った効果がいかんなく発揮されたとの見方が出ている。
この第1四半期は、EMSビジネス(受託製造事業)が好調に推移した上、19年1月にグループ会社となった富士通エレクトロニクスの収益が期初から寄与し、売上高は前年同期比97.4%増加して1095.64億円となり、営業利益は同じく24.2%増加して18.50億円となった。富士通エレクトロニクスのグループ入りによって、部品販売ビジネスが加わり、さらに車載向けを中心とした収益が大きく拡大した。
20年3月通期の連結業績予想は、期初の予想値を据え置き、売上高は4300億円(前期比46.9%の増加)、営業利益は70億円(同7.5%減)、親会社株主に帰属する当期利益は50億円(同37.6%減)、1株利益は182円17銭。中期計画では、2022年3月期の連結売上高5000億円などに向けて成長戦略を推進している。(HC)
加賀電子<8154>(東1)は8月8日の前場、続伸基調となって大きく出直り、11時過ぎに8%高の1673円(122円高)まで上げて出来高も増勢となった。7日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)を発表し、営業利益は前年同期比24%増加。19年1月に富士通エレクトロニクス(非上場)がグループに入った効果がいかんなく発揮されたとの見方が出ている。
この第1四半期は、EMSビジネス(受託製造事業)が好調に推移した上、19年1月にグループ会社となった富士通エレクトロニクスの収益が期初から寄与し、売上高は前年同期比97.4%増加して1095.64億円となり、営業利益は同じく24.2%増加して18.50億円となった。富士通エレクトロニクスのグループ入りによって、部品販売ビジネスが加わり、さらに車載向けを中心とした収益が大きく拡大した。
20年3月通期の連結業績予想は、期初の予想値を据え置き、売上高は4300億円(前期比46.9%の増加)、営業利益は70億円(同7.5%減)、親会社株主に帰属する当期利益は50億円(同37.6%減)、1株利益は182円17銭。中期計画では、2022年3月期の連結売上高5000億円などに向けて成長戦略を推進している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32
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日本動物高度医療センターが3日続伸、第1四半期の4割増益など注目される
■営業、経常利益とも前年同期比で各々43%増加
日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は8月8日の前場、3日続伸基調となり、2615円(86円高)まで上げて戻り高値に進んだ。1日の取引終了後に第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算を発表し、営業、経常利益とも前年同期比で各々43%増加。注目が衰えない展開が続いている。
売上高は同10%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25%増加した。街の動物病院からの紹介などで高度医療を行う二次診療という専門性などは参入障壁の高い事業になり、3月通期の見通しは従来予想を継続し、当期純利益は前期比1.7%増の3.0億円、予想1株利益は123円88銭だが、上振れ期待が強いようだ。(HC)
日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は8月8日の前場、3日続伸基調となり、2615円(86円高)まで上げて戻り高値に進んだ。1日の取引終了後に第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算を発表し、営業、経常利益とも前年同期比で各々43%増加。注目が衰えない展開が続いている。
売上高は同10%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25%増加した。街の動物病院からの紹介などで高度医療を行う二次診療という専門性などは参入障壁の高い事業になり、3月通期の見通しは従来予想を継続し、当期純利益は前期比1.7%増の3.0億円、予想1株利益は123円88銭だが、上振れ期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22
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アズームは底値圏、19年9月期予想下方修正に対する売り一巡
アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期は下方修正して一転減益予想となった。20年9月期の収益改善を期待したい。株価は上場来安値を更新する展開だがほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19
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2019年08月07日
アサンテは後場も強く大きく出直る、第1四半期の利益進ちょく度が好調
■組織体制の変更など奏功し営業利益は通期予想の33%を確保
アサンテ<6073>(東1)は8月7日、大きく出直り、14時過ぎには1984円(72円高)前後で推移。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、非連結)を発表し、営業利益が通期予想の33%を確保したことなどが注目されている。
■白蟻の活動時期に収益好調で第2四半期への期待も強まる
シロアリ対策の売上高は業界トップを走り、この4〜6月は、「シロアリバスターズ」をメインとした各種広告やサッカーチームとのスポンサーシップ契約による認知度拡大策などにより、売上高は前年同期比0.2%増の42.97億円となった。4月に組織体制の変更を行い、各部門の機能強化と意思決定の迅速化を図り、売上原価が逓減。新体制作りに伴う先行費用などはあったが、営業利益は前年同期比微減の8.71億円となり、期初に示した今期・2020年3月通期の予想営業利益26.15億円の33%を確保した。
3月通期の売上高の予想は前期比6.4%増の154.30億円、純利益は同15.6%増の17.52億円、1株利益は141円96銭。
同社では、例年5月をピークとして4月から7月頃まで、白蟻の活動が活発化するため、業績特性が第2四半期までに偏重する傾向があるとしている。第1四半期の収益が順調に運んだため、市場関係者の間では、第2四半期の推移によっては通期の業績が上振れる可能性が出てくるとみて注目する様子がある。(HC)
アサンテ<6073>(東1)は8月7日、大きく出直り、14時過ぎには1984円(72円高)前後で推移。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、非連結)を発表し、営業利益が通期予想の33%を確保したことなどが注目されている。
■白蟻の活動時期に収益好調で第2四半期への期待も強まる
シロアリ対策の売上高は業界トップを走り、この4〜6月は、「シロアリバスターズ」をメインとした各種広告やサッカーチームとのスポンサーシップ契約による認知度拡大策などにより、売上高は前年同期比0.2%増の42.97億円となった。4月に組織体制の変更を行い、各部門の機能強化と意思決定の迅速化を図り、売上原価が逓減。新体制作りに伴う先行費用などはあったが、営業利益は前年同期比微減の8.71億円となり、期初に示した今期・2020年3月通期の予想営業利益26.15億円の33%を確保した。
3月通期の売上高の予想は前期比6.4%増の154.30億円、純利益は同15.6%増の17.52億円、1株利益は141円96銭。
同社では、例年5月をピークとして4月から7月頃まで、白蟻の活動が活発化するため、業績特性が第2四半期までに偏重する傾向があるとしている。第1四半期の収益が順調に運んだため、市場関係者の間では、第2四半期の推移によっては通期の業績が上振れる可能性が出てくるとみて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36
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スクウェア・エニックス・HDは飛び出すように反発、第1四半期好調
■売上高が19%増加し営業利益は86%増加
スクウェア・エニックス・ホールディングス(スクウェア・エニックス・HD)<9684>(東1)は8月7日、飛び出すように、大きく反発し、10時過ぎには10%高に迫る4060(360円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比86%増加し、注目されている。
この四半期は、家庭用ゲーム機向けタイトル「ファイナルファンタジーX/X−2 HD リマスター」「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」のNintendo Switch版・Xbox One版の発売や、18年12月に発売した「ロマンシング サガ リ・ユニバース」が好調に推移したことなどにより、連結売上高は同19.1%増の533.29億円となった。
3月通期の連結業績予想は従来の見通しを継続し、売上高は前期比0.5%減の2700億円、営業利益は同2.6%減の240億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.3%減の168億円、1株利益は140円97銭。
なお、8月は旧・エニックスが東証1部に上場(1999年8月)してから20年になり、来期は旧・スクウェアが東証1部に上場(2000年8月)してから20年になる。(HC)
スクウェア・エニックス・ホールディングス(スクウェア・エニックス・HD)<9684>(東1)は8月7日、飛び出すように、大きく反発し、10時過ぎには10%高に迫る4060(360円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比86%増加し、注目されている。
この四半期は、家庭用ゲーム機向けタイトル「ファイナルファンタジーX/X−2 HD リマスター」「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」のNintendo Switch版・Xbox One版の発売や、18年12月に発売した「ロマンシング サガ リ・ユニバース」が好調に推移したことなどにより、連結売上高は同19.1%増の533.29億円となった。
3月通期の連結業績予想は従来の見通しを継続し、売上高は前期比0.5%減の2700億円、営業利益は同2.6%減の240億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.3%減の168億円、1株利益は140円97銭。
なお、8月は旧・エニックスが東証1部に上場(1999年8月)してから20年になり、来期は旧・スクウェアが東証1部に上場(2000年8月)してから20年になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
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タカラバイオは業績予想値に対する進ちょくなど注目されて大きく反発
■連結営業利益は第1四半期で第2四半期予想の77%を確保
タカラバイオ<4974>(東1)は8月7日、大きく反発し、9時50分にかけては9%高の2191(178円高)前後で推移。出来高も急増している。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比45.8%増加して22.51億円となったことなどが注目されている。
第2四半期・3月通期の業績見通しは従来予想を据え置いたが、営業利益を見ると、第1四半期の段階で第2四半期の予想値の77%を確保し、3月通期の予想値に対しても36%を確保した。売上高は、健康食品、およびキノコに関わる事業の譲渡により同2.2%減の86.50億円だった。(HC)
タカラバイオ<4974>(東1)は8月7日、大きく反発し、9時50分にかけては9%高の2191(178円高)前後で推移。出来高も急増している。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比45.8%増加して22.51億円となったことなどが注目されている。
第2四半期・3月通期の業績見通しは従来予想を据え置いたが、営業利益を見ると、第1四半期の段階で第2四半期の予想値の77%を確保し、3月通期の予想値に対しても36%を確保した。売上高は、健康食品、およびキノコに関わる事業の譲渡により同2.2%減の86.50億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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クレスコは主事業が好調に推移し第1四半期の売上高14%増加
■営業利益は前年同期の反動高も加わり63%増加
クレスコ<4674>(東1)は8月7日、反発基調で始まり、取引開始後に3730円(70円高)まで上げて出直りを強めた。昨6日、取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比63%増加したことなどが好感されている。
■経常利益は金融商品の評価損を計上したが純利益は4.7%増加
主力のソフトウェア開発事業、組込型ソフトウェア開発事業とも好調に推移し、売上高は同14.0%増加して92.45億円となり、営業利益は同63.1%増加して7.70億円となった。既存大口顧客のIT投資拡大などが寄与した。
営業利益の増益率が大きくなった要因としては、事業展開が安定する上で有利な包括契約が拡大したことなどがあり、また、。前年は期初に不採算案件が発生し低空飛行のスタートだったことの反動高もある。経常利益は金融商品の評価損を計上したため同7.6%減の6.70億円となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.7%増の4.33億円となった。
第2四半期、3月通期の連結業績の予想は従来通りとし、3月通期の見通しは売上高が前期比7.5%増の378.80億円、営業利益が同6.0%増の34.0億円、純利益は同5.7%増の24.16億円。売上高、各利益とも連続して最高を更新することになる。
クレスコ<4674>(東1)は8月7日、反発基調で始まり、取引開始後に3730円(70円高)まで上げて出直りを強めた。昨6日、取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比63%増加したことなどが好感されている。
■経常利益は金融商品の評価損を計上したが純利益は4.7%増加
主力のソフトウェア開発事業、組込型ソフトウェア開発事業とも好調に推移し、売上高は同14.0%増加して92.45億円となり、営業利益は同63.1%増加して7.70億円となった。既存大口顧客のIT投資拡大などが寄与した。
営業利益の増益率が大きくなった要因としては、事業展開が安定する上で有利な包括契約が拡大したことなどがあり、また、。前年は期初に不採算案件が発生し低空飛行のスタートだったことの反動高もある。経常利益は金融商品の評価損を計上したため同7.6%減の6.70億円となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.7%増の4.33億円となった。
第2四半期、3月通期の連結業績の予想は従来通りとし、3月通期の見通しは売上高が前期比7.5%増の378.80億円、営業利益が同6.0%増の34.0億円、純利益は同5.7%増の24.16億円。売上高、各利益とも連続して最高を更新することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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テクノスデータサイエンス・エンジニアリングは底値圏、20年3月期減益予想だが21年3月期大幅増益目指す
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)は、ビッグデータ・AIソリューション事業を展開している。20年3月期は先行投資で減益予想だが、21年3月期は大幅増益を目指している。中期的に収益拡大を期待したい。株価は7月の戻り高値圏から反落して6月安値に接近した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26
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2019年08月06日
パシフィックネットが後場堅調転換、好業績が改めて評価し直される様子
■LCMサービス拡大しストック型の収益構造を着々実現
パシフィックネット<3021>(東2)は8月6日の後場、13時を回って843円(20円高)となり、朝方の789円を下値に大きく切り返している。ストック型の収益構造への転換が着実に進み、連結営業利益は前期・2019年5月期の3.10億円(前期比30.4%の増加)から、今期・20年5月期は4.0億円(同28.7%の増加)の見通しとする。好業績が改めて評価し直される様子になっている。
IT機器を使用する法人などに向けて新規導入から運用管理、排出・適正処分までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCMサービス(ライフサイクル・マネジメント)サービス事業が一段と拡大。旧来事業のリマーケティング事業を戦略的に見直している。(HC)
パシフィックネット<3021>(東2)は8月6日の後場、13時を回って843円(20円高)となり、朝方の789円を下値に大きく切り返している。ストック型の収益構造への転換が着実に進み、連結営業利益は前期・2019年5月期の3.10億円(前期比30.4%の増加)から、今期・20年5月期は4.0億円(同28.7%の増加)の見通しとする。好業績が改めて評価し直される様子になっている。
IT機器を使用する法人などに向けて新規導入から運用管理、排出・適正処分までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCMサービス(ライフサイクル・マネジメント)サービス事業が一段と拡大。旧来事業のリマーケティング事業を戦略的に見直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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アルコニックスは朝方を下値に大きく回復、中間・期末配当を増配
■各々1株当たり20円から21円に増配すると正午過ぎに発表
アルコニックス<3036>(東1)は8月6日、朝方の1151円(41円安)を下値に切り返し、後場は1192円(前日比変わらず)で始まって「陽線」を打ち立てている。昼12時30分に第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)と第2四半期末の配当予想の増配(9月中間配当、3月期末配当)を発表し、注目集中となった。
第1四半期の連結経常利益は前年同期比25.3%減の15.47億円となったが、3月通期の見通しは売上高、各利益とも従来予想を継続し、経常利益は前期比11.9%増の11.9億円の見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は同17.2%増の47.0億円の見込み。予想1株利益は186円36銭。
また、配当予想は、9月末の中間配当、3月末の期末配当ともに各々1株当たり従来の20円を21円に増配するとした。年間では42円になり、前期比では3円の増配になる。(HC)
アルコニックス<3036>(東1)は8月6日、朝方の1151円(41円安)を下値に切り返し、後場は1192円(前日比変わらず)で始まって「陽線」を打ち立てている。昼12時30分に第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)と第2四半期末の配当予想の増配(9月中間配当、3月期末配当)を発表し、注目集中となった。
第1四半期の連結経常利益は前年同期比25.3%減の15.47億円となったが、3月通期の見通しは売上高、各利益とも従来予想を継続し、経常利益は前期比11.9%増の11.9億円の見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は同17.2%増の47.0億円の見込み。予想1株利益は186円36銭。
また、配当予想は、9月末の中間配当、3月末の期末配当ともに各々1株当たり従来の20円を21円に増配するとした。年間では42円になり、前期比では3円の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59
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加賀電子が底堅い、営業利益2割増の予想など伝えられ全体相場より強い
■富士通エレクトロニクスに続き十和田パイオニアをグループ化し業容拡充
加賀電子<8154>(東1)は8月6日、10時を過ぎて1466円(28円安)前後で推移し、「率」は1.9%安。TOPIX(東証株価指数)の2.3%安、JPX日経400の2.2%安などに比べて強い展開になっている。「営業益、4〜6月2割増」(日本経済新聞2019年8月6日付朝刊より)と伝えられ、全体相場が急落する中で、投資の基本である業績に立ち返って注目する投資家が少なくないようだ。
EMS(電子機器の受託製造サービス)事業を中心に好調な展開が続いているようだ。同事業を始めとして業容の拡充を着実に進めており、19年1月には富士通エレクトロニクス(非上場)をグループ化した。段階的に株式を取得して22年1月に完全子会社とする予定だ。さらに、7月下旬には、パイオニア(2019年3月に上場廃止)の製造子会社である十和田パイオニア(青森県十和田市)の株式を10月1日付(予定)で取得し、グループ会社化すると発表した。
報道によると、富士通エレクトロニクスの子会社化により、「売上高は約2倍の1100億円程度になったようだ」という。4〜6月期の決算発表は7日を予定する。(HC)
加賀電子<8154>(東1)は8月6日、10時を過ぎて1466円(28円安)前後で推移し、「率」は1.9%安。TOPIX(東証株価指数)の2.3%安、JPX日経400の2.2%安などに比べて強い展開になっている。「営業益、4〜6月2割増」(日本経済新聞2019年8月6日付朝刊より)と伝えられ、全体相場が急落する中で、投資の基本である業績に立ち返って注目する投資家が少なくないようだ。
EMS(電子機器の受託製造サービス)事業を中心に好調な展開が続いているようだ。同事業を始めとして業容の拡充を着実に進めており、19年1月には富士通エレクトロニクス(非上場)をグループ化した。段階的に株式を取得して22年1月に完全子会社とする予定だ。さらに、7月下旬には、パイオニア(2019年3月に上場廃止)の製造子会社である十和田パイオニア(青森県十和田市)の株式を10月1日付(予定)で取得し、グループ会社化すると発表した。
報道によると、富士通エレクトロニクスの子会社化により、「売上高は約2倍の1100億円程度になったようだ」という。4〜6月期の決算発表は7日を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
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